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マラソン大会も終わりました、全くのぶつけ本番に近かった家内も歩いたり走ったりしながらも、10キロを約1時間22分でゴールできました。今日は死んでいますが、これは予想どうりですから、ゴールまでたどり着いたという事で良しとしましょう。 これからは自転車ですね、石垣島トライアスロンのバイクラップ(B組なのでバイクだけですが)で一番を目指して頑張りましょう。毎年強豪が増えてきてレベルが上がって来ています。昨年地元一番でバイクラップ2位の山岳王ことI君(昨年ツールド沖縄80キロ2位)はもちろんトップを狙っているでしょう。プロや実業団で走っている人以外では沖縄で一番強いかもしれないM君、彼は今年で競技参加を終わりにすると言っていて、最後に不滅の記録を出すなんて言っています。昨年トップの沖縄の消防士さん、他にも沖縄からは毎年強豪やおかしな人が来ます。地元では昨年B組優勝のバイクS.Iさん、彼も昨年と同じメンバーで勝ち行きます、当然バイクラップでも狙ってくるでしょう。他にも多くのつわものが参戦するでしょう。たぶん僕はこのあたりのメンバーでは最年長になるでしょう。しかし、年齢を言い訳にするようなタイムでは走りません。勝つか負けるかは結果なので分かりませんが、僕は昨年よりも良くなるでしょう(昨年が悪すぎ)。 だいたいB組のバイクラップがA組のバイクラップよりも遅いのは、以前から気に入らないことなので、皆で切磋琢磨して、B組のラップを縮めよう。自転車乗りとしては、1時間は切りたいですよね、僕もそれを目指しているし、みんなも頑張りましょう。ちなみに、もし幸也が走ったら50分ぐらいかな。がんばれオヤジ、ガンバルオヤジ、頑張ったオヤジ・・・イェー!!!?
2007年01月29日
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今度の日曜日はマラソンです。しかし僕は家内に付き合って10キロです、とうの家内は急な仕事が入り毎日遅いので全く練習していません。その伴走ですから僕も練習はしていません、途中棄権の可能性が高いかな?もし完走したとしても、その日はもちろんその後数日家内はマグロでしょう。あまりマラソンの事は考えずに自転車の練習をこなしていきましょう、なんせ天気が良くないので、予定通りには練習が出来ておりません。年末年始の風邪で体力が本調子ではないので、もう少し戻してから、追い込む日を作っていきましょう。とは言っても、徐々にですけれどね。けれど自転車に乗ることも、練習の事を考えるのも、機材としての自転車を思ってみても、実に楽しい。それに腹の重要性に気付いてからは、普段の生活でも腹を気にすることで随分楽になっている。そういったからだの声を聞くことはまた実に面白い。結局人生は楽しいんですね。
2007年01月24日
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どうにかスイマーを探せたので、不参加にならずにすみました。皆様にはご心配をおかけしました、ドモドモです。後はこれから力を持ち上げて目標のタイムが出せるように頑張りましょう。先ずはホッといたしました。
2007年01月23日
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毎年参加している石垣のトライアスロンですが、僕はいつもリレータイプのB組みに参加していまして、今年も参加予定でしたが、スイムの人の調整が出来ず、いろいろとあてをあったているのですが、まだ申し込みが出来ていません、参加申し込みが26日と迫っております。4月15日(日) 石垣に来て(来るのは前日ですが)僕と一緒にトライアスロン出る人いませんか?誰か手を貸してください、よろしくお願いします。
2007年01月21日
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どこかが痛い時には、原因があります、原因と一口に申し上げましても、考えられる物はけっこうありますので、慎重に対処してください。1、体の問題 2、自転車のセッティングの問題 3、体の使い方の問題1、の場合 整体に行き調整してもらう、自分で勉強し体操などを通じて直す、 腹圧強化など意外に単純ではありません。2、の場合 自転車と体の接する部分は手、尻、足の3箇所です、先ずは足から見ます。 足は足と靴の関係、靴とペダルの関係を見ていきます。 足と靴の関係は、先ず大きさが合っているか、形が合っているか、底の傾斜(前後、左右、ねじれ)でしょうか 靴とペダルは、深さ、左右、かな。 尻はサドルのセッティングですが、左右、前後、上下、水平かどうかです。 手はハンドルですが、前後、上下、ハンドル幅になりますね。3、はけっこう難しいですね、同じようにセッティングしていても、乗り方が違えば変わりますからね、 ここはどう論じようかな・・・よくトライアスロンの本には腰を入れたし姿勢が良いとありますが、 僕はそうは思いません、なぜなら少なくとも僕の場合は腰を入れてしまうと、腹がしまりません、 腹圧が抜けてしまう感じです。 腰に限らず、ハンドルの持ち方、肘、肩周り、背中、腰周り、膝、足首といったところの使い方は、 一つ一つ分解していては難しいでしょう。この3については、やはり丹田を意識した上でのリラックスでしょうね、これが一番早いと思います。体の使い方の基本は腹とリラックスと言うことでしょうか。
2007年01月19日
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腹圧がベースになる、ほぼ全ての動作において、腹を抜きには語れないというのが事実だ。例えば自転車なら、ペダリングであったりする訳だが、その競技それぞれの動き、それはスポーツだけではなく舞踊や音楽、あえて言えば動くという動作全てにおいて、どんなにその末端の動きを真似しても、それだけでは完成しない。逆に腹が決まっていれば、末端の動きに少しずれがあったとしても、バランスが取れる。これは腹を意識した瞬間に、それこそその違いはわかるものです。ただそれを完成させるためには、腹圧の強化をしなくてはいけない。これについてはまだ僕も良くは知らないのです。ここは僕がこれから主に学んでいきたいところでもあります。このブログを読む方で本当に熱心な方は、このホームページの右下の方に「ウエストロード」というページへのリンクがありますので、訪問してください。福岡の自転車やさんです、オーナーは元競輪選手で、僕と現役時代に交流はありませんでしたが、2年前にツールド沖縄でお会いしてから交流させていただいております。彼と話をしていていると「この人は本物だ」とつくづく思います。自転車の事、体の事は明らかに僕よりも知っていますし、人間的にも真面目で誠実な方です。僕自身息子を連れて今年中に勉強に行きたいと思っております。近くにいる方はぜひ尋ねてみて下さい。
2007年01月18日
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膝と足首の動きについてですが、先ずは膝行きましょう、以前にペダリングを横長の楕円のイメージで回す、なんて事を書いたことがありました。間違いではありませんが、最近、腹からの動作を心がけるようになってからは、楕円を意識していません、したがって膝においては、意識していることはリラックスのみです。続いて足首ですが、これはいつもどおり、膝を下げていく時は踵が下がらないように、上げていく時は踵が上がらないようにするという部分と、10時から2時ぐらいまでは、足首を開く感じで、4時~7時くらいまでは足首をたたむような動作をします。ペダリングの際踏む時の3時~5時ぐらいまではけっこう勢いが付きます、ですから膝を下げる動作は確実に5時ぐらいに止めて、惰性を殺さないように足首をたたむ感じにすると、流れるように7時ぐらいまでいきます、そこからは惰性も弱まるし、重力にも逆らいますので、しっかりと引き上げます、ここを腹からの動作にすることがとても重要です。こう見てきますと、足首は膝の上下動によるトルクをかけるときには、それを助ける動作ではなく、トルクが逃げないような動作という感じでしょうか。表現はどうであれ足首はけっこう仕事をします。
2007年01月11日
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やっぱり上死点は12時、下死点は6時になると思います。サドルと接地している股関節の支点とペダル軸との関係だけですと、11時、5時ぐらいですが、踵とペダル軸、股関節の支点の関係で見てみると、12時、6時あたりがやはり正解ではないかと思うわけです。僕は実際に乗ってみても、その様に感じます。入力の方向に付きましては、確かに接線方向への入力がベストな訳ですが、それを常に意識して入力することは不可能に近いと思います、じゃあどうすりゃいいのか?当り前のことですが、ペダルは円運動しかしません、入力方向は円運動(接線方向から)から離れるほどロスが出ます。ペダルの円運動に任せる感じにした方が、ギクシャクしません。細かく書きますと、トルクの発生は主に膝の上下動で得られます。上下動を円運動にしているのは、膝の動きと足首の動きです、簡単に言うと力を入れるのはトルクをかける膝の上下動、膝と足首はペダルの軌跡を素直にトレースできるようにリラックスした上で、少しだけ仕事をします。次回は膝と足首が仕事をすべき場所とリラックスすべき場所を書いていきましょう。
2007年01月10日
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昨日は寒い中、久ぶりに石垣島を1周しました。年末年始のかぜっぴきの後の初めてのまとものな練習でした。6日土曜日には平坦を40分ほどゆっくりと走りましたが、昨日は約3時間アップダウンの繰り返しです。ちょっこりさんと2人でのんびりお話しながら走りました。もちろんギヤはかけずに腹から回す事だけに集中して走りました。さすがに登りになると呼吸器系がきつかった、やはり約10日間も運動していないと苦しいですね。後半はいつのまにか脚にも来てしまい、パンパンでした。その日の夜には太腿と膝が痛いじゃありませんか、こんなの経験無いなー、それに今日は腹も微妙に筋肉痛ですよ。腹を使っていたんだという事が確認できたのは良かった。それに想像よりは体が動いていたので、あらためて腹の力の大きさに驚いています。足だけで走っていたら途中で帰って来ていただろうな。それにしても体の使い方というのは面白いですね、心もそうだけれど、体も使い方次第ということかな、鍛えるということによる変化よりも、使い方による変化の方がはるかに大きい。つまり 的外れな努力は本当に無駄だということでしょうね、これは全ての競技おいて、基本となる体の使い方を始めに教えなければダメって事ですよね。それを知らない指導者が多いだろうな、これってかなり問題だよな。 という訳で、今僕が考える自転車競技者のための正しい意識のアプローチ順位について書いてみましょう。これはどこを一番気にしながら練習していくのかという事です。1、ペダリング 2、腹 これだけです。もちろん以前から申し上げている通り体の状態を正確に把握するために、常に体のセンサーは働かせてくださいね。ここをもう少し噛み砕きましょうね、1のペダリングを気にしている時に左右のバランスが違うとか、腰が痛いとかいう事があれば、なぜそれがおきているのかという原因追求も含めてセンサーで気付かなければ行けません、例えば、クリートのセッティングを少し変えてみたり、サドルのセッティングもいじってみたり、仙骨、骨盤、などの体自体のバランスをチェックしてみたりしながら、より自然に楽に良いペダリングができるようにします。そしてある程度バランスが取れ始めたら、動作を腹から始められるように意識し始めます。どこの場面においてもセンサーは常に働かしておくんですよ、そして常にフィードバックしながら精度を上げていきます。更に進めば1のペダリングと2の腹に付いては特に意識しなくても、意識しっぱなしの状態になります、癖になるというう感じですね。レースで勝つ技術はその後ですね。ここまで一気に書きましたが、ここを外してしまっていた方は、もう一度やり直しです、癖にしたつもりが忘れていた人もそうです。そして競技を続ける限り、外せません。
2007年01月08日
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近年まれに見る風邪を引いております。クリスマス辺りから風邪気味になり、30日にはほとんど回復しゆっくり自転車にも乗れたのですが、31日辺りからまたおかしくなり、元旦仕事から変えてきたら熱まで出ました。2日はウインドフレンドの走り初めでしたが、顔おを出すことも出来ないほどの状態でした。特に咳がきつく、鼻も止まりません、長引くと言うよりも、続けて2種類の風を引いている感じです。しかも、子供もほとんど僕とシンクロしており、なぜか元気な家内は既に仕事が忙しいようで、せっかくの正月3連休を僕と子供の世話をする羽目になり、疲労回復どころか疲れ気味です。初詣もいけずじまいです。基本的に前向きな僕は、この状態は大きなジャンプのための助走だと考えます。弓は大きく引くほど遠くへ跳ぶと言うことです。チャンスは危機というという顔で迫ってくると言う言葉もあります、このような考えを基本的に受け入れておくと、人生はより楽しく楽なものになりますし、事実そのように転がりやすくなるものです。きっと今年は近年無いほどの良い年になるでしょう。
2007年01月04日
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