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2023.01.28
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畑の近くの池の木

おおきな 木が 生えている

枝ぶりをみてみると

左には 沢山の枝が伸びている 葉も茂っている

ところが 右には 葉は少ないなあ

左右対称とはなっていない

まあ それぞれ その場所での育ち方があるということなのかな

世の中 平均値とか 正規分不はあるが 偏差値というのか ずれがあるもの

おなじものはなし 左右の対称もすこしずれがある



ずれてはいるが  倒れるでもなし  ふしぎに微妙な差があるものだなあ

自然は不思議の塊だなあ  世界はずれでできているとも 言えるかも

日本の文化も 芸術も 考え方も 微妙に ずれを大切にしているかも














ダグラス・マッカーサー     お勉強  その 092

経歴(連合国軍最高司令官)

その後、マッカーサー司令部より、
先遣隊が28日、マッカーサー本隊が30日に進駐を延期するという知らせが届いたため、
日本側はどうにか厚木飛行場の整備を間に合わせることができた。

28日には予定通りにマッカーサーの信頼厚いチァーレス・テンチ大佐を指揮官とする
先遣隊が輸送機で厚木飛行場に着地し、
有末ら日本側とマッカーサー受け入れの準備を行った。


「ホテルニューグランド」まで移動する輸送手段であった。
日本側に準備が命じられたが、空襲での破壊により、
まともに使い物になる乗用車があまり残っておらず、日本側はどうにか50台をかき集めたが、
中には木炭車やら旧式のトラックが含まれており、先導車は消防車であった[226]。

それでも、マッカーサーら司令部幕僚には

閣僚らの高級公用車が準備されたが、8月29日までに
それら高級車は全て先遣隊のアメリカ軍将兵に盗難されてしまった。
困惑した有末がテンチにうったえたところ、
テンチは即対応して8月30日の午前4時までにすべての公用車を取り戻した[227]。

8月29日に沖縄に到着したマッカーサーは、
8月30日の朝に専用機「バターン号」で厚木に向けて5時間の飛行を開始した。
マッカーサーに先立ちアメリカ軍第11空挺師団の4,000人の兵士が
厚木に乗り込み護衛しているとは言え、
つい先日まで徹底抗戦をとなえていた多数の敵兵が待ち受ける敵本土に、
わずかな軍勢で乗り込むのは危険だという幕僚の主張もあったが、
マッカーサーは
日露戦争後に父親アーサーの副官として来日したときの経験により[注釈 9][228]、
天皇の命で降伏した日本軍兵士が反乱を起こすわけがないと確信していた[229]。

マッカーサーが少数の軍勢により、空路で厚木に乗り込むことを望んだのは、
海兵隊の大部隊を率いて日本本土上陸を目指して急行している、
ハルゼーら海軍との先陣争いに勝つためと、
この戦争で
マッカーサーの勇気を示す最後の機会になると考えたからであった[230]。

それでも、飛行中は落ち着きなく、バターン号の機内通路を行ったり来たりしながら、
思いつくことを副官のコートニー・ホイットニー少将に書き取らせて、
強調したい箇所ではコーンパイプを振り回した。
それでもしばらくすると座席に座ってうたた寝したが、
バターン号が富士山上空に到達すると、ホイットニーがマッカーサーを起こした。
マッカーサーは富士山を見下ろすと感嘆して
「ああ、なつかしい富士山だ、きれいだなコートニー」
とホイットニーに語り掛けたが、
その後再び睡眠に入った[231]。


はた坊





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最終更新日  2023.01.28 00:00:09
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