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涼しいうちに朝の散歩を…、でも陽が昇るとぐんぐん気温は上昇。お彼岸も過ぎたのに日中は30度を越す猛暑です。でも湖畔から帰る路傍の花はもう秋。夏から咲き続ける朝顔に、紅白の彼岸花、コスモスも歩道にはみ出して綺麗に咲いていました。
2007.09.28
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川面を滑るボートを見てたら、草むら越しに姿勢を正した立派な鳥も眺めていました。こっそりと接近し連写を始めたら、気が付き悠々と飛び去って行きました。鴨など小型の水鳥は群れで居ますが、さすがに大物の鳥は一羽で堂々としています。なんと言う鳥かな?僕も日々姿勢を正し堂々としてたら多少は大物に見えるかも…。
2007.09.23
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日の出が5時30分、初夏に比べると1時間も遅いが太陽が瀬田川に映え眩しい。“秋分の日”の朝、昼と夜の時間が一緒になる日だ。「暑さ寒さも彼岸まで…」と言うが経も日中は30度を越える猛暑との予想、でも延びきった草木の間には黄葉がチラホラ、秋は静かに忍び寄っているのだ。
2007.09.23
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ようやく散歩が出来る涼しい朝が戻ってきました。湖岸に茂った夏草、秋を思わせるこおろぎの声、その草むらで小鳥が見え隠れ…一方水面には水草(藻)がいっぱい押し寄せ縞模様に、豪雨の影響かな?餌をついばむ鴨も、水藻を避けて泳いでいます。昔は近所の人がこの藻を取り堆肥にしたとか、9月23日(土)にはなぎさ公園で、一斉に藻刈りの行事が行われます。
2007.09.13
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夏も終り静かになった琵琶湖畔に三羽の鴨がゆっくり泳いでいました。他の鴨類は暖かくなる春頃から北の地に渡りますが、カルガモは一年中同じ場所で暮らします。だから冬鳥とは違い人が近づいても平気、近寄ってカメラを向けても、目の前をのんびり泳いでいます。
2007.09.04
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夏休み最後の日曜日、花火大会の日には足の踏み場も無かった大津港も、さすがに人影はありません。沖合いのヨットも、釣り客も、湖岸沿いのホテルに向う外輪船ミシガンにも人影はなく、ビアンカもひっそりと停泊中。やっぱり今年の夏は駆け足で通り過ぎたのだ。
2007.09.03
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台風や豪雨、うだるような暑さ、湖面に広がる白い帆、しぶきを上げて走り去る水上スキー、琵琶湖周辺で開催された花火大会、満月の月食、今年の夏はめまぐるしく走り去りました。晩夏の湖面、東岸からの眺めを南から北に、今は静寂そのものです。
2007.09.02
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琵琶湖の南、瀬田川の東岸500mに鎮座する建部神社の御神輿が、船での渡御を終え瀬田唐橋にさしかかる頃、大太鼓の轟とともに花火が打ち上げられます。前々日が京都“五山送り火”夏も終わりの花火大会です。瀬田川をはさんだ東西両岸には見物客がいっぱい、翌18日はこの地区特有の夏に別れを告げる子供の“地蔵盆”が、子供達は宿題の追い込みに入ります。
2007.08.19
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梅雨に続き台風4、5号が、眩しい夏の空が続いたと思ったらもう暦の上では秋。名神高速は金曜日から帰省ラッシュの渋滞ニュース。でも大津港の遥か沖合いには夏を惜しむかのように白いヨットスクールの帆が一杯。そこえ大津港の噴水が白く輝き(写真右上)ざ~っと吹き上がりました。
2007.08.11
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花火大会の前だった、近江大橋の袂の入江にカヌーが一杯。よく見ると舟も人もパドルの動きにつられ危なげなヨチヨチ漕ぎ。どうも“夏休みカヌー教室”といった子供の集団のようだ。す~い、す~いと進んでいるのは指導者のカヌー。今年の夏は短くもう立秋だ、地蔵盆が終ったら子供達は宿題で忙しくなる。
2007.08.09
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頭上に広がる花火も美しい。昔と違っていろいろな工夫が、、、こうなってくると花火も芸術だ。でも打ち上げてみないと出来・不出来も解らず、瞬間で残すことが出来ず儚い。花火師はどんな心境だろう?でもあれだけ歓声が沸き拍手をされたら達成感はあると思うな。お気に入りの花火拡大
2007.08.08
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水面すれすれに上がる花火は琵琶湖ならではの風情。花火が鏡のような湖面に反射して光の花が広がる。腹にまで響く打ち上げ音に続き、歓声や拍手まで起こるから湖の周りは花火と人が一体です。今日は雨の心配の無く、それに湖水から吹く風も涼しく、贅沢な夕涼みができました。
2007.08.08
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まずはこんな感じで花火大会が始まりました。湖岸の芝生や岸辺の岩場には、人、人、人、で隙間なし、浴衣姿の人も多く、歩く道もないくらいの凄い人出です。7時半から始まりました。
2007.08.08
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今日は恒例の「びわ湖大花火大会」、ちょっと蒸し暑いけど風も無く花火日和。ちょうど煙突のようなホテルのビルの手前、大津港沖から打ち上げられます。夕方6時頃のTVニュースではもう35万人が湖岸いっぱいに押しかけた…と、急いでカメラ片手に花火見物に行きました。
2007.08.08
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もう40年以上も前、静岡に住んでいた頃を思い出します。ボーナスを叩いてディンギーを共同購入、芦ノ湖や沼津御用邸の浜でセーリングしたこと。水上スキーでは浮き上がる時、顔に掛かった水圧にビックリしたことなど…。夏のスポーツはかっこ良いな~、パン、パン、パ~ンと板が航跡の波を叩く音を立て、湖の彼方へ去って行きました。
2007.07.27
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水上スキーを引く高速のボートが近寄って来ました。早速望遠を向け連写、スラロームや反転するトリックなども見せてくれましたから、かなり上級者のようです。ざ~っと水しぶきを上げ回転して去って行きました。ご覧の皆様、水しぶきかかりませんでしたか(笑)
2007.07.27
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意外に晴れた朝だから、ちょっと比叡山まで車で登ってみた。入道雲とまで行かないが夏の空、その下に琵琶湖と大津市内が広がっていた。実際には湖面が輝き絶景であったが、目に焼きついた景色のようには撮れない。まあ、拡大してご覧ください。
2007.07.27
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からっと晴れた火曜日、空の色を写してか湖水の色も紺碧に。緑陰からの琵琶湖の眺めもすっかり“夏”です。西日本は梅雨明け宣言が出ましたが滋賀はまだ。今日はまた曇り空で時々にわか雨も…
2007.07.26
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晴れ間でも梅雨時はからっとしない何となく重苦しい独特の景色。橋を渡ると対岸では早朝からウォーキング客がチラホラ、後に続いたら琵琶湖漕艇場付近で散歩客に出会い、知らない人からも「おはよー」と挨拶の声。琵琶湖畔は健康的です。
2007.07.22
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鬱陶しい雨続きで湖面は変り映えのない風景の毎日。今日は琵琶湖の守り神、警察艇と消防艇の撮り溜め写真です。警察艇は水上バイクを監視中のもの、消防艇は台風の翌朝、パトロール中のものです。一般の船と違い機能的で頼もしい姿、水難事故が増える夏場の活躍を願ってのご紹介です。
2007.07.19
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近畿の梅雨明け平年値は7月19日だが、今年は1週間程度遅れるそうだ。太陽の光で植物が育ち、それを小動物が食べ、さらに肉食動物が捕食するいわゆる食物連鎖、太陽エネルギーを根源とした生命エネルギーの循環。そこへ地震に豪雨、特に地震予知は一度も当った事がなく疑似科学の領域…と揶揄されてもいる。大自然に立ち向かうのは大変なのかな?
2007.07.17
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今朝の水位は更に上がり、今日は+20cm(常時満水位比)。唐橋袂の掲示塔は、洗堰全開で”きけん”のサイン…、台風は去っても周囲の山から雨水が琵琶湖に流れ込むのだろう。瀬田川の流れは速いが、雨上がりの涼しい湖畔には日の出の頃から散歩客が多くなっていました。
2007.07.16
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台風4号が接近、あわや暴風圏に入るかと心配したが、幸いにも東に進路を取り琵琶湖は無事であった。今朝6時の琵琶湖水位は洗堰全開放流で+14cm、でも何時になく瀬田川の流れは速く朝の散歩時には消防艇が巡回していた。
2007.07.15
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古代中国の思想に陰陽論がある。森羅万象、陰と陽に分類され、この2気によって消長盛衰し、陰と陽が調和して初めて自然の秩序が生まれる。梅雨の曇り空のたたずまいは陰だが、ヨットが浮かぶ晴れた湖上は陽だ。格式を誇った「旧琵琶湖ホテル」や「柳が崎ヨットハーバー」も曇り空では「陰」だが、梅雨時の紫陽花みたいに陰の中で陽が調和したり、陰陽が変化するから自然も趣がある。
2007.07.11
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梅雨空でも晴れた日曜日、今日の「柳が崎湖畔公園」は散策客で一杯です。沖を眺めるとオレンジ縞のスピネーカーにいっぱい風を受けた3隻のディンギーを先頭に、少し間を置いて白いヨットの群れが「柳が崎ヨットハーバー」に向っています。指導船らしき船も見え、ヨットスクールの帰りかな?本格的な夏が近付いてきました。
2007.07.08
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猛スピードのモーターボートが通り過ぎ去ったあと、梅雨の晴れ間を帆走するヨットが3隻、穏やかな追い風を白い帆に受けゆっくりと進んでいました。やっぱり琵琶湖は広重の「近江八景」の昔から帆船がお似合いのようです。
2007.07.07
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2隻のモーターボートが猛スピードで接近、水飛沫の後ろの黒い点が水上スキーかとシャッターを切ったら何と水上バイク、白い飛沫を上げあっと言う間にそれぞれの方向に走り去りました。琵琶湖では危険防止と環境保全で規制があるそうです。
2007.07.07
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ドイツ製で総高95m。3枚の羽根がゆっくり回転し、風速3m/秒以上で年間発電量は一般家庭約320世帯相当の1200MW/h。発電した電力はみずの森で使用されているそうです。4枚を連写し、この景色がぶれないように残る3枚の風車の回転だけを合成した動画です。のどかで意外に琵琶湖の景色に似合ってますね。
2007.07.07
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今朝の琵琶湖は涼しいけれど無風の状態。梅雨だから、ぼんやりとした遠景、それを背に近くの景色ははっきりと見えます。その景色が鏡のような湖面に映って上下対象の眺めになっています。
2007.07.06
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矢橋の帰帆島を走行中見慣れぬ白い大きな船が接岸してました。早速車を止め撮ったのがこの写真(光の関係で大失敗)、だから雰囲気だけ見てください。黄色い帽子を被った子供達が腰を下ろし並んでいて授業が終ったところです。県立びわ湖フローティングスクール「うみのこ」です。どんな船かはこのホームページを見てください。
2007.07.05
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霧雨煙る湖から、かすかに音楽が聞こえてきた。遊覧船ミシガンが釣り船の向うに現われる、梅雨時でも観光船が運航しているのだ。Uターンをして大津港に向っている。望遠で迫ると右横にビアンカが休んでいた。
2007.07.04
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雨季がある地域は世界中に多くありますが、梅雨は雨足が弱く長期に亘る特徴があり、それだけにカビや食中毒などに注意が必要な季節とされています。原因は大陸の冷たい高気圧と太平洋の暖かい高気圧がせめぎあい、梅雨前線となり起きる現象だそうです。梅雨明けを待つ船。近畿地区では平均7月19日が梅雨明けだそうです。
2007.07.03
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浴衣姿に“うちわ”を腰に刺し粋な姿で屋形船を浮かべて遊ぶ。心地良い川風、船頭が打つ投網におどる銀鱗、「瀬田の夕照」を眺めながら獲れた川魚は船の上で天ぷらにして…、瀬田川ならではの野趣あふれる舟遊びの醍醐味です。梅雨明けのシーズンを待つ瀬田の唐橋の屋形船です。
2007.07.02
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“市民らの手で琵琶湖の美しさを守ろう”と始まった「びわ湖一斉清掃」は、もう30年以上の歴史があり、参加者も年々増え昨年は70万人、ゴミは逆に減っているそうです。琵琶湖にゴミが流れ込まないように、周辺住民が朝8時から一斉に水路の掃除やゴミ拾いをします。美しい湖畔、近畿圏の水源を何時までも綺麗に守りたいものです。
2007.07.01
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石山寺の眼下を流れる瀬田川、お天気も良くのんびりと清流を眺める人。レンズを高台に向けると「月見亭」が見えます。平安時代には歴代天皇の玉座とされ、紫式部もその窓から十五夜の月を眺め「源氏物語」の構想を練ったと。
2007.06.29
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ここ中ノ島も、松、櫻、柳の木が緑深く茂り視野が狭くなりました。でもそれはそれで、瀬田川や漁港の眺めは夏の訪れを感じさせ、梅雨時でも緑陰は涼しさを感じさせます。今日は琵琶湖の水位を落とすため“洗い堰”の水門は全開、流れが速く注意信号が出ていました。
2007.06.29
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冬から春にかけて水鳥がいっぱい居ましたが今は見られません。図鑑には留鳥もあり、夏は雌雄一つがいで生活し冬は大群で生活するとの説明。4月頃より繁殖期に入り、6月頃に産卵7月には繁殖を終えるとありました。病弱や寿命が来た鳥は何処へ行くのだろう?
2007.06.28
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写真を拡大して下さい。かすむ雲間に延びる近江大橋です。オズの魔法使いの挿入歌「虹の彼方」のイントロ部分、When all the world is a hopeless jumble and the raindrops tumble all around. Heaven open a magic lane意訳すると「先も見えない梅雨空でも、神様は魔法の道を開いてくれる…(笑)」参議院選の話?青い鳥が棲む彼方への橋?彼岸に届く架け橋?まあ、夢も大切だけど、とりあえず毎日頑張るのが大切、、、
2007.06.28
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背景に比叡の山々が連なるものゝ湖に浮かんだような白いビル群、神戸や横浜港のような風景です。その手前をプリンスHの埠頭に向っているようです。琵琶湖はこんな都会的な雰囲気と大自然が混在しているから、散歩していても結構楽しめます。
2007.06.27
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紫陽花は日本が原産地、蕾のころは緑色、それが白くなり、水色に、薄紅色に、そして咲き終わりに近づくにつれて花の色は濃くなってゆく、こぬか雨に濡れた大輪の花、花言葉は“移り気”だけど、美しいものには足が止まる。
2007.06.26
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湖に向け広がる緑のガーデン。茹で上がりのフランクフルトソセージにマスタードを付けてかじリ、ジョッキを傾ける…。梅雨が明けたら絶対行くぞ!夕暮れの景色を眺めながら…浜風が頬を撫でる…。
2007.06.25
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このドイツ風の建物が意外に琵琶湖に似合うのです。バイエルン州北部にある大津市の姉妹都市。ヴュルツブルクの生んだ詩人マクス・ダウテンダイの名作「琵琶湖八景」が縁とのこと。ドイツではロマンティック街道の起点で、またフランケン・ワインの集積地として有名だそうです。
2007.06.25
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瀬田の唐橋は中の島を挟み大橋と小橋の双橋構造。昔は京を守る重要な橋で、幾多の決戦場となり破壊と再建が繰り返された。今では中ノ島(写真左)に青年会館が、小橋を望む支流には静かに舟が係留されている。梅雨間の朝の静かな風景です。
2007.06.25
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今日は本格的な梅雨、撮り溜め写真の比較です。西岸は比叡の山並みから琵琶湖までの斜面に広がる住宅地、山が迫り緑の山肌がくきり見えます。一方琵琶湖大橋から見た東岸は、霞んだ鈴鹿山脈を背景に平坦な穀倉地帯が広がり近江米の産地です。白いビルは保養施設で前方がヨットハーバー、陸に上げた舟を覆う青いキャンバスが点在し梅雨明けを待っています。
2007.06.24
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まだ灯りが残る朝4時半、一隻の漁船が琵琶湖から瀬田川方面へ、瀬田川からはしじみ漁の小振りな漁船がすれ違う、沖では“しじみ魚”が始まったようです。湖畔でも、涼しいうちに…と早朝に散歩をする人が増えてきました。
2007.06.22
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涼しいうちに散歩を…と思い、今朝は4時半に瀬田河畔へ。珍しく投網を打っている光景に出会いました。網を広げるのが大変難しいのですが見事な網さばき、急いで連写したのですが、こちらのカメラさばきが悪く、ちょっと画面が揺れてますね。ブルーギルも20匹ほど混じって揚がってきました。外来魚が居るんだな…。見事な網さばき1見事な網さばき2
2007.06.22
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ちょっと曇り空、でも7時というのにもう夏の太陽は高く、学生クルーは練習に余念がありません。久し振りに望遠連写で撮り、動画化してみました。ナックルフォーが元気に画面を横切ります。
2007.06.21
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日曜日に湖北に足を伸ばした時の写真です。同じ琵琶湖大橋でも冬に撮ったものと夏の大橋とでは随分違います。夏の太陽が照り返し、橋桁にも光が当り力強く見えます。北側から見た橋、南から見た橋です。
2007.06.20
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梅雨の中休み、琵琶湖に注ぐ小さな川の対岸に紫陽花が群生していました。雨に濡れた花も美しいのですが群生も見事です。距離的にピントを合わせられなかったのですが雰囲気です、詳しくはこの「紫陽花の解説HP」をご覧下さい。紫陽花の解説ホームページ
2007.06.20
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和邇浜からの帰り道、夕日に染まった水面をホテルの埠頭から静かに大津港に向うミシガンを発見。早速カメラに収めた写真(拡大写真)がこれです。夜景を楽しむ観光客、琵琶湖の自然は四季折々に我々を癒してくれます。
2007.06.19
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