ひねもす日記

ひねもす日記

PR

×

プロフィール

ひねもす母

ひねもす母

カレンダー

お気に入りブログ

今日の日記! モグちゃん8704さん

地域密着型情報紙『… アッキー0081さん

高機能自閉症児くり… えみえみ3210さん
人生いろいろありま… syakiraraさん
ココロノヤミ kokorochiさん

コメント新着

ゆうの@ Re:VS ヒメマルカツオブシムシ(05/10) うちにも大量発生して困ってます。 壁にく…
藤乃つばさ @ Re:卓球って(08/19) ('-'*)おひさ♪でございます~(^.^)おほほ…
ひねもす母 @ はうすだすとさんへ いや、無かったですよーラバー。 わーた…
はうすだすと@ Re:卓球って(08/19)  ないですかラバーを扱う店、学校や企業…
ひねもす母 @ はうすだすとさんへ お返事遅くなりました。ごめんなさい。の…
2006.04.17
XML
カテゴリ: ひねもす・毒
小姑1の反応は予想通りとは言え、あまりにも顕著なものだったので
相方に報告しながら、意見を聞きました。
相方の返事は

「あいつは『森のくまさん』やな」

「?あの、歌?『あるー日 もりのなか♪』の?」


 言うて追いかけてくるやつや」



・・・そうやなー。舌の根も乾かんうちに追っかけてるのは小姑1の方なんかもな。
でも、自分たちは 小姑2だけがくまさん やと思てるんよね。


    *******************************

『依存』が悪いとは思ってない。

ただコレもバランスの問題よなあ、って思う。




うちの親は子どもにもちろん愛情はあったけど、子育てに関してバランスも
悪かったし、世間からかなりズレもあったように思う。

欲を言えば、小学生の間くらいまでは姑さんに、思春期以降はうちの親に育てて
貰う感じがいいのでは?とも思う。

手を尽くしてもらい、生活の規範をつけるのが姑。
親離れのために闘う相手としてのうちの実親。そんな感じ。




一緒に出かけて。

子育て感の違いを感じた。

わたしはAくんが親から逃げ出す事をしなくなった頃から、手をつないで歩く時は
人差し指を出すだけで、握りしめることをしなくなった。

Bくんも最近はそれで通用するようになってきた。



大丈夫と思うときは手を放して走って行く。大抵はAくんの後を追っかける。

わたしは大声でよく注意をする。格好悪いが仕方が無い。子どもの大丈夫感は
あてにならへんから、しょっちゅう声を上げる。
でも手を掴み続ける時期はもう終わりに近いと思ってる。

これは子どものタイプにもよるけど。



する。

階段で、Bくんと下りようとするんやけどうまくいかへん。
Bくんが怖がる。

なんで?と思ってみてると、姑さんが手を掴んで持ち上げるように、自分に
引き寄せて歩いているからだったりする。

もしもつまずいても、Bくんは転がり落ちたりしないだろうけど、全身任せるように
歩かないとうまく降りれない体勢になっている。

そう。姑さんに頼れば安全に、うまく降りられる。たぶん自分で降りるよりも。

そして姑さんはとても根気づよい人やから、毎回、きっとサポートしてくれる。


わたしからみれば「過保護」やけども、過保護に子育てする姑さんはえらいと思う。
実は子育てってこれ位するべきなんちゃう?と思うとこもあるし、わたしには
そのラインがわからへんから。


去年の日記で、 雨の日にAくんを迎えに行った話 を書いたときも思ったけど、
わたしにも解らんだけ、ってことも多いやろうし。



うちはうち、よそはよそ、やねんけど。

『普通』ってわからん。自分ちは『普通やない』。相方んちも『普通やない』と
したら、やっぱり考え続けなアカンと思う。

Aくん、Bくん、Cちゃんと自分にとってなにが大事か。



家族やし、大事にしたい気持は誰にでもあるけど小姑1みたいに囚われて欲しくない。

難しいな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.17 11:50:06
[ひねもす・毒] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: