最近のバイク、モデルチェンジのたびに燃費が大幅に悪化してますよね。
車の燃費競争とは、好対照ですよね。
馬力も、低中速のトルクをアップさせるような、合理的なディチューンではない低下をして
いますね。
排気ガスのクリーン化、静音設計のためですよね。
時代の流れなんでしょうけれど、排気ガスのクリーン化ということで言えば、燃費の悪化分
を差し引くと、そのクリーン化は6%程度しか改善しないらしいんですよ。
財布に痛いだけで、どこがエコロジーなんでしょうね。
官僚のパフォーマンスとしか思えないですよね。
メーカーの技術者さんたちも、エンジニアとしての意地がないんでしょうかね。
白バイのホンダ・VFR、不自然なほど排気音が静かですよね。
排気ガスも、内燃機関の割に不自然にきれいらしいですね。
でも、燃費が悪いバイク代表なんですよね。
燃費の悪化分を差し引いた排気ガスのクリーン化は、6%の馬鹿バイク代表です。
税金を使って、財布が痛まない人たちは、それでいいでしょうけれどね。
たった6%の排気ガスのクリーン化のための馬力低下、燃費悪化に対して、一般のバイ
クに乗っている人たちは、もっと怒るべきですよ。
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