2004年03月10日
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 2人の女性、それも共産主義者のまったく正反対の選択をご紹介いたします。これが普通の女性ではニュースではありませんが、ジェンダーフリー推進派ですから・・・

家庭を選ぶ女性、仕事を選ぶ女性、 どっちが幸せでしょうか?
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三重・尾鷲の共産市議が「寿辞職」 四日市の男性と結婚
http://www.asahi.com/national/update/0308/048.html

三重県尾鷲市の女性共産党市議、磯崎真氏(33)が結婚を理由に辞職願を提出、8日同市議会で受理。市議補選を行うことになったが、異例の「寿辞職」で議席を失った共産党は、個人的な事情による急な辞職のため、「うちが候補を立てると、他の候補に不公平と言われかねない」として後任擁立を見送る。

 磯崎氏は4月に同県四日市市内の男性と結婚し、尾鷲市を離れるため辞職。同日の記者会見で「任期途中でやめることは市民の皆様に申し訳なく思います」と陳謝。「結婚したら一緒に住んだ方がいいというのが、相手の男性と私の結婚観」と説明した。

 同党県委員会は「議員が個人的な理由(結婚)でやめるというのはあまり聞いたことがないが、本人の希望なのでやむを得ないと了承した。任期途中であり、市民の皆様にはおわび申し上げる」としている。同党中央委員会は「過去に同様のケースがあったかどうかは分からない」とコメント。

尚、磯崎氏は2期目で、同市議会唯一の女性市議。
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ジェンダーフリー推進派からすれば「とんでもない事」のようですが、女性にとっては、最良の選択と思います。

 共産党、ジェンダーフリー論者が見本とする方はこの方のようですが、本当に幸せでしょうかネ?(余計なお世話と言われそう・)
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◆性教協監修本に「ノー」から抜粋
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/s040222/01.html
 この記事が示すごとく、高柳氏は左派勢力の一人。「組合を抜けたものと、組合に残って権力と正面から立ち向かう行動にたちまじっていたものとのゆき違いをあらわにむきださずにはおかない」(共著『セクシュアル・ライツ』から)として、教職員組合を抜けた夫と離婚したほどの左翼なのだ。その証拠に、日本共産党の選挙ビラにも同党の推薦人として顔写真付きで登場している。
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 皆様は、どう思いますか?





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最終更新日  2004年03月10日 20時21分38秒
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