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このクソ寒いのにお風呂の追い炊きが出来なくなってしまいました。さっそくガス屋さんに来てもらい、それでもダメだったのでメーカーに修理を依頼しました。それによると、風呂釜内部の循環パイプに入浴剤が詰まっていたことが判明。う~む、我が家は白濁タイプの入浴剤が好きで毎回ふーみんの♪バ~ス○マンのミルクプロテインを入れているのだが、そういう濁るタイプって風呂釜によくないんだって。(透明タイプなら問題ないそうだ)これからは使う回数を減らさなきゃ~。←それよりもっとよく掃除しろよ、アタシ。でもでも内部の問題だからそこまではフツー家庭では掃除しないよね~(ナニ一人でツッコミ&弁解してるかな)出張&技術料で予定外の出費。でも直ってヨカッタよ。もう設置から12年目なので、ガス屋さんには部品がないから給湯システム全とっかえも覚悟しろと言われてたんだよね。そうなったら20万~30万じゃきかないそうで。今日来たメーカーさんにも、10年過ぎたら故障が増えるので覚悟。と言われてしまったわ…確かに最近、家のあちこちに綻びが目立ってきました。去年は台風が多くて、網戸が飛ばされまくり。家の網戸の半分はなくなってるんじゃないかな。(^_^;)お風呂の修理に来るのを待つ間、たまたま物干し竿&網戸の出張販売の車が廻ってきたので家にいるついでにと網戸を一度に5枚張り替えてもらったら結構高かったしなー。(でもまだ破れてるとこあんだよねー)今月はハウスキーピング月間ということで特別予算を計上するかあ。ちぇ。
2005年01月31日
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今日の新聞で『チャングムの誓い』のオフィシャルガイドブック発売の広告を見たので、早速立ち読みに行ってまいりました(笑)。毎週のように新たな事件が巻き起こりながら、翌週には大体解決してしまうという(笑)まさしくジェットコースターのような展開についていけず、先がどーなるか気になって気になってたまらなかったので。本屋さんに行ってみたら件の本以外にも、全話のストーリー紹介をしているガイドブックも既に出ていました。先に展開を知ってしまうとつまらなくなるとは思いつつ、我慢しきれずについ読んでしまったところ…(以下ネタバレなので伏せ字です)ガーン!今のチェゴサングン様が××のうちに××××××なってしまうなんて~!更にチャングムのお母さんともいえるハンサングン様まで、××××になったのもつかの間××されて×××××~!芯の強さと優しさを併せ持っているようで大好きだったのに。大ショック。チャングムの親友ヨンセンまで××の××になるとは!それにしても恐ろしきはチェ一族也。クミョンは料理に対する誇りを持っていて好きだったのに、××に××してしまうんですね…残念ナリ。ちょっと放心してしまいました。はあ~。でも、来週の放送を待てずにイライラするより、ある程度の予備知識を持っていたほうが平穏に過ごせそうです。立ち読みに行ってよかったよ。この先の展開に期待しましょう!
2005年01月29日
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昨日、小学校でバイキング給食試食会がありました。試食会には目がない私(笑)、もちろんすぐ申し込みましたよ。聞けばバイキング試食会は人気が高いので申込期間を短くしたとか。それでも1日であっという間に定員に達したそうです。場所はランチルームという専用の部屋です。(なので定員があるんですね)子供たちも1クラスずつ行われるバイキング給食を楽しみにしているそう。本日のメニューは…子供たちと同じ本日の給食の献立・(揚げパン)・牛乳・(チーズ)・野菜のスープ煮・フルーツミックス※カッコ内はバイキングには出ませんでした+バイキング用メニューとして・菜飯・小型揚げパン・エビフライ・タコナゲット・ボイルウィンナー・白菜の華風漬け・温野菜(塩茹でブロッコリー、ポテトフライ)・イチゴと、給食にしてはゴーカ絢爛!まあバイキングといっても数に限りがあるのでどれも取れる個数が決まってましたが。(^^ゞ全部盛るとこんな感じです↓個々のお料理の感想はというと。給食試食会は何回も出ていますが、たいていご飯なので今回はパンも食べられて嬉しかった♪私の頃よりパンもずっと美味しくなってますねー!でもパンもご飯も一緒に出たのでボリュームがすごくてお腹いっぱい!ちなみにカロリーは760キロカロリーだそうですが。おかずも大体美味しかったんですが、フライ物やブロッコリーにつける調味料(ケチャップとかマヨネーズ)がなかったのでちょっと物足りない気も。これは薄味に慣れて欲しいという趣旨なので仕方ないのですが、普段いかに濃い味に慣れているかということですな。気をつけねば。あ、ポテトフライは冷めていて硬くなっていましたねー。余ってたんだけどさすがに誰もおかわりせず…(^_^;)イチゴはまだお高くて家でもめったに食べないので嬉しかったよ~(←ビンボくさ!)フルーツミックスと一緒に出たビワのシロップ漬けも珍しくて美味しゅうございました。白菜の華風漬け。学校からもらってくる献立表ではひらがなで「かふう漬け」とか「かふう煮」と書かれているので永井荷風の事かと思ってたよ。(爆)中華風の事なんですね。ゴマ油の風味がしてなかなかでした。と、大体満足なんですがランチルームに暖房がなくて、食後に冷たい牛乳を飲んだらすっかり凍えちゃったよ!(>_<)う~ん、願わくば春か秋の気候のいい時に実施して欲しいものです。もちろん次回も行くよん★
2005年01月28日
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昨日のNHK・BS2で放送された『名作少女マンガ特集・青池保子の「エロイカより愛をこめて」』(タイトルうろおぼえ)は、作者ご本人へのインタビューから経歴まで網羅したなかなか興味深い作りでした。天才少女漫画家というふれこみで15歳でデビューしてたんですね~!へえ~(@o@)その後なかずとばずの時期があって、自分が本当に書きたいものを書くために出版社の専属からフリーに。そしてブレイク。ご本人を見ると、いつもニコニコ、温厚そうな方なのに、ご自分の作品に対する思い入れや意志が強い方なのだなあ。感心。可笑しかったのはドイツのブックフェアで、ドイツ軍人に「エロイカ」を見せた時のエピソード。皆が皆「髪が長い」「髪が長い」「髪が長い」(もちろんドイツ語)…とささやきあったとか。わはは!やはり長髪の軍人はありえないのね~!ナニを隠そう、昔公式ファンクラブに入っていたほど大好きでしたので(照)番組内で作品紹介されるたびに一人で盛り上がってしまいましたよ。(ちなみにこのファンクラブ、「自分の愛するキャラクターをパロディにされるのはイヤ」という先生のご要望で、私が入会してまもなく解散となったのでした。短い蜜月だったやな)※この先、原作を読んだ方しかわからない記述が続くと思います。読み飛ばすも結構、でもこの機会にぜひ原作を読んで欲しいなあ~。「エロイカ」第2話の、戦車の中で少佐がドイツ戦車隊の歌を歌うシーンの紹介で、実際にBGMに映画『バルジ大作戦』のドイツ戦車隊の歌が流れたのにニヤリ。私も当時、ラジオでわざわざエアチェックしたものよのー。(遠い目)「七つの海七つの空」では『パイレーツ・オブ・カリビアン』の曲が流れたりと、いちいちツボをつく構成ですな。ニヤリ。番組中でもだれかが言っていたように、そもそも青池保子のマンガって知的好奇心を刺激するようなところがあると思うのですよ。ELPやレッド・ツェッペリンの音楽を聴くようになったのも彼女の作品のおかげだし、チェーザレ・ボルジアの名前を知ったのもそう。(ついでに言うと、かの『JUNE』を初めて買うキッカケとなったのもチェーザレ・ボルジアのポスターがついてたからなんだ。笑)ダンテの『神曲』を読んだのも、スペイン中世史に興味を持ったのだって、はたまた大学で第2外国語にドイツ語を選んだのも全て彼女の影響なのじゃあ~!(ドイツ語に関しては、ぜんっぜんモノにならなかったのでフランス語にしとけばヨカッタと後悔することしきり。青池センセイのせいじゃないんだけどさ(^^ゞ)私の趣味の方向を決定したのは青池マンガだったと言って過言ではないでしょう。(キッパリ)初めて出会ったのが、中学~高校の多感で好奇心旺盛な時期だったのもよかった。どんどん興味が周辺に広がり、いろいろな知識を得ることが出来たと今でも感謝しきりです。東西冷戦後の「エロイカ」はあまり読んでいないので、今度読んでみようかな。(たぶん地元の図書館にあったと思ったが…)ちぇ、同じシリーズの第1回目、『ガラスの仮面』を見そびれたのが返す返すも悔しいぞ。(>_<)
2005年01月27日
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先日、ペットショップの入っているホームセンターに行って来ました。別の用事で行ったにもかかわらず、娘はハムスターのケージにビッタリ貼りついて動きません。しょうがないなあ、もう…。と、いつしか私も一緒になって貼りついて見ていました。(^^ゞだって仔ハムが可愛いんだもの♪サイズがうちのルルの半分くらいしかないのがちょこちょこうごめいている様子にはハート直撃!うっきゅうぅ~んん(ハム太郎のちびはむちゃんのマネ)って感じです。しかも人馴れしてるのか単に眠いのか、無防備な寝姿をさらけ出しまくり!思わず携帯を取り出して写真を撮ってしまった私です。 うう、これだけよく寝てると写真もブレずに綺麗に撮れるのう!うちのハムではこんだけ上手に撮れたためしがないよ。(泣)更に目覚めた仔ハムが、ぎゅ~むと踏みまくっているにもかかわらず、気にせず寝ている下のハム。いいぞ~なんておおらかなんだ!(←?)これも思わずパチリ。 我が家のハムは用心深くて、寝姿なんて一度も見たことがない私…(T_T)可愛い仔ハムの姿を堪能したくなったら、またペットショップに見に行きましょうかの。
2005年01月26日
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サイトの連絡用にhotmailのアドレスを1個持っているのですが、迷惑メールが結構来ます。1日平均10通は来るでしょうか。(これって少ないほう?)まあ大多数は届くと同時に迷惑メールボックスに直行なので、あとはタイトル一覧でチェックして捨てるだけなんですがね。多いのが英語で書かれた「男性のナニを大きくしますよ」というメール。そんなにみんな大きさのことで悩んでいるものなのか、男性諸君よ!(ワタシい、女の子だからわかんな~い)次に多いのはやはり英語で女の子名で届く出会い系メールかな。タイトルは”Hi!"が多いです。この辺しか来ていないと、あまりにクダラナクテむかつきます。こんなのに引っかかるかい!バッカじゃねえの。あと、結構多いのが『字化け』メール。内容は上記2つのようなくだらない類なんでしょうが、字化けしてヘンな文字が出ていると笑えるので、迷惑ながらもちょっぴり楽しみかなあ。(あくまでもちょっぴりよ。基本的には迷惑なんだからね!!図に乗って送ってこないよーに。)今日来てたのは、特に笑えました。こんなの↓”ー撃エ スナソ・・サ鶲・・ツ!!コ・・ アンタカエ・・シュココ!! ”(原文ママ)なんだか時代劇で、粋な江戸っ子の女房が「アンタかえ。」とダンナに呼びかけているようじゃありませんか。んなことないか。(笑)冒頭の「一撃」と「シュココ!」もいい味だしてますがな。しかし、何語でどういう単語を書けばこんなヘンな字化けを起こすんだろう…(?_?)
2005年01月24日
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手足口病の話で1日遅れですが、トンボ玉講習記です。(今回からテーマを『何か手作りしてますか?』→『ガラスでアクセサリー』に変えてみました)トンボ玉講習も5回の初歩クラスを経て、いよいよ今回から上級クラスへ。1ヶ月遅れで始まった午後クラスと合同になる為、前回から2ヶ月ぶりの講習となります。う~ん、すっかり勘が鈍ってるわ。(^^ゞその間、生徒さんの2人が自宅用にバーナー等の道具を買い揃え、今日先生が斡旋して下さった道具セット(先着1名限定)もめでたく希望者の手へ。おお!皆さんやる気満々ですのね。さすが上級希望者だけありますわ。(@o@)で、私はどうかというと…う~ん、なんか才能なさそうなので講習会が終わった後も続けるかどうかビミョーだなあ。(^_^;)などとテンション若干低めながら、今回はミルフィオリ作りです。まずは細棒引きから。ガラス棒を溶かして先っちょを折りたたみ、マッチ棒のような形にします。(引っぱった時に細く長く出てくるのに適した形)もう1本、ガラス棒の先を溶かし、鉄板に押し付け釘の頭のように平らにします。これはポンテといって土台代わり。2本のガラス棒を左右からくっつけて引っぱります。溶けた部分がどんどん伸びて細くなっていきます。下に垂れ下がらないよう、棒を反転しながらどんどん伸ばして、溶けた部分が伸びきったら出来上がり。こうして出来た細棒ガラスを組み合わせて、いよいよミルフィオリを作ります。今回は芯となる色の周りに白と他の色を交互に並べて花の形を作りました。ポンテに3cm位の長さに切ったガラスを溶かしくっつけ、芯にします。先ほど作った細棒も同じ長さに切っておいて、ピンセットでつまんで先っちょをさっと焙り、芯の周りにくっつけます。溶かしながらピンセットで芯ガラスに押し付け、完全に密着させます。この作業を繰り返して芯のぐるりに細棒がついたら、全体が一体化するまで溶かし、ポンテを押し付けてまた伸ばします。こうして、ちょうど金太郎飴のようにどこを切っても模様が出てくるミルフィオリの細棒が出来上がり。とまあ、先生が作っているのを見ている分には案外簡単そうなんですが、ところがどっこい、素人は伸ばすだけで大変なのよ。2人羽織状態で、先生が引っぱってくれると面白いように伸びていくんですが、先生から任された途端不思議と伸びなくなる。きっと焙る位置を間違えてるんだと思うのだけど。(^^ゞ均一の太さでまっすぐに伸ばすのも難しくて、ふにゃふにゃ曲がったり糸のように細くなったり…あまり細くなると使えないので、もったいない限りです。更にミルフィオリ作りで難しいのは、芯の周りに細棒をきちんと密着させないと、次の棒をつけている時にポロポロ棒が取れちゃったりするんだな。当然、ガラス棒はとても熱いので自分の膝の方に転げ落ちてくると危険。(実際、エプロンを焦がした生徒さんがいました!)芯棒は短いので、最初にポンテにくっつけようと焙る時手が熱いし…結構おっかなびっくりでしたよ。結局、今回はミルフィオリ作りに時間がかかって、トンボ玉は1個しか作れなかった。順番によっては1個も作れない生徒さんもいたくらい。ふう~、肩凝った!自分で引いた細棒(透明ピンクと白にしました)と、ミルフィオリの棒、ミルフィオリを短く切ったもの。その自作ミルフィオリを埋め込んだトンボ玉。お花というより、手毬みたいだな。 次回より、ねじれたお花模様やレース模様のミルフィオリを作るそうです。当然、毎回伸ばしまくりな訳で。ついていけるのか自分…(^_^;)
2005年01月22日
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熱も下がりそろそろ通常通りの生活に戻れるなあ-と思っていた矢先。昨夜ぐらいから指先にちょっとシビレるような違和感が。粘土手芸をがんばっちゃったので指先使いすぎ?と軽く考えていたら、よく見るとポツポツ水疱のようなものが出来ていて、その部分を押すと痛むことが判明。粘土の防腐剤(きっと入っていることでしょう。よくわからんけど)にかぶれたのかなあ、早く治るといいなあと思いつつ、午前中はトンボ玉講習会に参加。指先の感覚が鈍くて上手に出来なかったわ…(←それは腕が未熟なだけでは。一人ツッコミ。)足にも同じような痛みを感じ、帰ってから見てみるとやはり水疱が出ているのに気づく。でもなぜか指と足先だけで、全身には出ていないんだよね。指と足…手と足…ん?これはもしかして!?遠い記憶を呼び覚ましながら家庭医学辞典を漁ってみたら、ありましたよ『手足口病』。読んでみたら、発熱の時点から症状がビッタシ当てはまるではありませんか★学校から帰ってきた娘に確かめたら、やはり熱の後ポツポツが出来たとの事。間違いない、ただの風邪と思っていたけど、こりゃ『手足口病』だ~!でもこの病気、夏に流行るって書いてるんですけど…しかも乳幼児中心。(^^ゞそう、娘が幼稚園の頃、園からのお知らせで名前を見たことがあったのでした。う~ん、娘もダレからもらってきたのやら。(苦笑)幸い、予後は心配ない病気なので特に対策はしていませんが、指先の患部に何か触れるとイタイのでしばらくは不便しそうです。名前の通り口の中にも水疱が出来たらしくモノを食べても痛いしねえ。指が痛むのを言い訳に、しばらくは掃除とかの家事をサボるのじゃ~★おほほ!一応ウィルス性疾患で飛沫感染するらしいので、ここ数日に私と接触した方、どうぞ感染にはお気をつけ下さいませ~!(と、ここで呼びかけてもなあ…)もしうつったらゴメンね。(^^ゞ
2005年01月21日
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新聞に載っていた記事から。各放送局の血液型性格判断バラエティー番組に対し、テレビ審議委員会とかなんとかが自粛要請を出したとか。大きな理由の1つに、学校で血液型による差別が起こったとかいうのがあって唖然としてしまいました。私もこの日記の中で血液型に関する発言を結構していますが、あくまでもギャグのつもりで本気で信じこんでいるわけではありませんし、それに反応して下さる皆様もそうでしょう。やっぱり子供は単純だからテレビに出たことそのまま信じちゃうんだなー。確かに自分も子供の頃はそうだったかも…(^^ゞ確かにいくらブームといっても最近この手の番組が多すぎて食傷気味だったし、内容もどんどん過激になり過ぎたところはあると思ってましたので(特にB型を特殊視する傾向があるらしいぞ。さもありなん。笑)こういう意見も出てしかるべきとは思いますが、この手の問題が起こった時の対応の仕方っていつも疑問を感じます。抗議が起こると謝罪して、放送を自粛して、その後この手の番組を作らないよう自主規制を強化する-それだけでいいの?問題はそういう番組が差別につながるという精神構造ではないのか。番組をなくしても、差別したがる心理状態はなくならないと思うのよ。むしろなんで差別に結びつけるか徹底的に議論して欲しい。そして、たった4種類の血液型で総ての人間を分類することがいかに非科学的でばかばかしいかきちんと説明した上で、バラエティーとして面白い番組が作れるなら作って放送すればいいと思います。臭いものにはフタ的な対応では何の解決にもならない。抗議を怖れて自主規制だらけの、あたりさわりのない萎縮した表現なんて、政治的には正しくてもちっとも面白くない。第一そんなソフトさに慣れきってしまうと、何がよくて何がいけないのか自分で考えて判断する力を失ってしまうよ。今の子供の学力低下の要因のひとつはこんなところにもあるのではないか!?※ちょうど今『封印作品の謎』という、表現上の問題で日の目を見られなくなった作品についての本を読んでいるので(すげェ面白いのよコレ)色々考えさせられました。舌足らずですが…
2005年01月19日
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今冬2回目の風邪を引いてしまいました。まず寒気から始まり、熱を測ってみると38℃台。おおうっ、ちょっとビックリしますがな。その割りに咳や鼻水は一切なく案外元気。そのうち関節が痛み出してきたので大事をとって早めに寝ると、今度は寒気がひどくてなかなか寝付けない。いつまでも手足が氷のように冷たいんだもん。やっと眠りに着いたと思うと、大量の発汗で下着がビショビショになり気持ちの悪い目覚め。原因はわかってます。そのちょっと前に引いていた娘の風邪がうつってしまいました。症状がまったく一緒なんだもん。なのですっかり元気になった娘が飲み残した抗生剤なんか飲んでます。(よい子は真似をしないよーに!)抗生剤のおかげか2日目にはなんとか熱も37℃台まで下がりましたが今度は喉が痛みます。つばを呑み込むだけでイタイのできっと真っ赤に脹れてるんだろーな…とりあえずトローチで誤魔化してみます。3日目の今日、相変わらず就寝時の悪寒と発汗はありますがなんとか熱は平熱に下がりました。喉がちょっくら痛む程度。主婦が風邪を引いて辛いのは、なんといっても代わりに家事をやってくれる人がいない時ですなあ。日々の雑多な仕事はどんどんたまっていくばかり。食事だって作らなきゃいけないし、私が気にかけなきゃペットのハムスターの暖房も誰も入れてくれない。しくしく。(実際、最高に具合が悪かった夜、2階のベッドに入った後ハムスターの暖房の事を思い出したものの、ベッドから出る気力が湧かず、かと言って大声で家族を呼ぶ元気もなく…仕方がないので悪寒の中、誰かが階上に上がってくるまで寝ずに待ってましたよ。ええ、結構長くて辛かったっす)はああ~、こういう緊急時に備えて娘にもう少し家事を仕込んどくんだった…後悔先に立たず。
2005年01月18日
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大河ドラマ『義経』第2話の感想です。もう、なんといっても義経役の神木くんが可愛いったら♪すっかり萌え萌えですわ~★『ハウル~』の弟子マルクルをやった時、なんて可愛い声なんでしょ、と思っていたら顔も可愛かったよ。もっとさかのぼると『千と千尋~』の坊の時から好きだったかも。『インストール』にも出ているので、見に行っちゃうかもしれない。予告編を見る限り、そんな子役も来週でもうおしまい。早くもタッキーにバトンタッチするらしい。ええ~早すぎるよ!もっと幼少時代のエピソードを入れちくり~!と思ってるショタコン(死語)は全国に1000人はいると見た。…はっ★第2話の感想、と書いときながら神木クン可愛いしか言っていないではないか自分。イエ、風邪引いて熱があるので(38℃台)頭が廻りませんのよ。知恵熱じゃないゾ。(たぶん)←ギャグも不発…
2005年01月17日
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昨日の朝日新聞夕刊の記事で、「マトリョミン」という楽器を初めて知りました。ロシアの電子楽器として名高いあのテルミンを、これまたロシアの伝統工芸として有名なマトリョーシカに仕込んだもの。なんだか面白そうではないですか!外見も可愛いし。テルミンは映画で見て、とても気になっていたのですが、お高いし演奏も難しそう。学研の電子ブロックでテルミンを作れると知って自分で作ったるか~と考えていたことも一時期あったくらいなので、このマトリョミンはぜひ欲しい!と、ネットで探してみたら、ありましたよマトリョミンのサイトが。↓http://www.mandarinelectron.com/matryomin/matryomin.htmlこちらから購入も出来るということで、早速予約しました。えへ。無事、入手できましたらマトリョミン演奏の精進の日々をまた書き綴っていきますわ。
2005年01月15日
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娘がハマッておりました「ドラクエ4」(昔懐かしいファミコン版!ハマるキッカケについてはトラックバック参照)、この度めでたくクリアいたしました。いえ、レベルが低くてラスボスに苦労していたのを見かねて、私がちょっと手伝ったんですが。先に死んでもいい仲間に戦わせて敵の体力を削り、その後主要メンバーを満を持して投入するというヒキョー極まりない大人の作戦でどうにか勝ったというわけです。(^^ゞそして久々に見るエンディング!ああ~いいなあ、誰がなんと言おうと、やはりドラクエでは4が最高よ!と、はるか昔を懐かしんで涙がこぼれそうになっている私を尻目に、娘といえば「エンディング長い。飽きる」これこれ、すぎやまこういち先生の素晴らしい音楽を堪能しながら、冒険の数々を振り返りなさいったら。(怒)更に私が最高傑作と評してやまないエンディング-廃墟となった故郷に一人ぽつねんと帰り着く主人公、毒で枯れた花園にたどり着くと、そこに花が咲き乱れ始め、主人公をかばって死んだナントカちゃん(名前忘れた)の姿が!抱き合う2人。(2頭身の荒いドット絵で描かれているのにこの演技力はなんだー!)そして仲間たちの姿が!-という、RPGのエンディングはこうあるべきだという感動モノのエンディングに対しても、「なんで生き返ってるの?ありえねー」などと無粋なツッコミを入れる娘。こらこら、細かいところは目をつぶって素直に感動できんのかい!(怒怒)はあ~、やっぱり今の子は感覚がちょっと違うのお。がっかり。最近のゲームに慣れているから仕方ないとこもあるんでしょうが。確かに絵も荒いし、音はペケペケ、操作性もイライラするくらい悪いけどやはり名作は名作。ゲームで一番大切なのはシナリオと、自分がどれくらい感情移入できるかだと改めて思いましたね。で、ドラクエ4の次はというと。せっかくホコリを払ってファミコンをセットしたばかりなので、どうせならファミコンの名作を見せてあげよう。という訳で、台湾で買った違法ソフト、その名も”250in1”をセットしてあげました。(笑)1本のカセットに250種もゲームが入っているだけあって、ファミコン初期のレトロもレトロ、単純なアクションゲームばかりなんですが娘にとってはかえって新鮮のようです。さっそく「けっきょく南極大冒険」にハマッてました。(知ってる?)私も一緒にお気に入りの「アルカノイド」や「ロードランナー」、「バーガータイム」などをプレイしてみて、今でも面白いと思ったもんね。単純だけど不変の良さってあると思う。当分は懐かしゲーにハマろうと思います。
2005年01月12日
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『ガラスの仮面』第42巻が出た!しかも全編書き下ろし!という広告を見たのは最近のことです。うわー何年ぶりだろ。書き下ろしというからには、昔「花とゆめ」で連載していた頃の続きの話なんだろうなあ。私自身は文庫本で集めているので、買わないまでもちょっと中身を覗いてみたいものよ。などと、往年のファンである私は話が進展することに期待していたんですよ。だがしかーし!朝日新聞の日曜書評欄にて、吉田豪の書評を読んだらそんな期待が甘かったことを痛感しました。前作の41巻が出てから早6年。(え、そんなに!?)未だに「花とゆめ」連載時の内容に追いついていないそうじゃないですか。ええ~、じゃ、何を称して書き下ろしといっているのか。連載時の絵をわざわざ書き直しているの?細かいエピソードを付け加えているのか?疑問はふくらむばかり。私は亜弓さんの目がどうなったかとか、速見さんの婚約者の自殺未遂がどうなったかなどの先の展開が知りたいだけなのにー。連載時は立ち読みだったので細部もうろ覚えなんだよね。時間のかかる余計な書き下ろしをする位なら、単行本未収録部分をまず単行本化するべきだろー。こりゃ一生完結しそうにないのお。やはり美内すずえセンセイ、もう描けないんじゃ…(禁句)
2005年01月10日
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大河ドラマ『義経』第1話を見て。いきなり、タイトルバックが宇宙ですか…(^_^;)前作の疾走感&高揚感溢れるオープニングと比べて音楽も地味。おまけに最初の銀河系の印象が強くて、途中に出てくる流れる黒髪の女性のイラストが松本零士の描く女性のよーだ(笑)1時間の拡大版だったのですが、第1話からテンポ悪いぞ。後半、ちょっと退屈してしまった。さすが人口に膾炙したお話だけあってあらすじや登場人物のほとんどを知っているので、なにを今さら的な所があるせいか。キャスティングについてはだいたい満足。常盤御前役の稲盛いずみははかなげな美しさがあってよかったですねえ。赤ん坊時代の義経も、いつも機嫌がよさそうで可愛いかった。清盛も、妻の時子も合っていると思いました。知盛の阿部寛にも期待♪「見るべきものは見つ」知盛も、阿部ちゃんもどっちも好きなんだもん!これから出てくる人物では、敦盛、木曽義仲&巴御前が誰になるのか楽しみ。(うひょひょ、しょせんミーハーよ)ただし、もう決まってるところでは静御前だけはちょっと、なあ。なんというかむにゃむにゃ…。子供過ぎるじゃん。義経も子供だから年恰好は合ってるか。まあ、しばらくは見続けようと思います。
2005年01月09日
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お正月ももうおしまいですねえ。昨日は七草粥(といってもフリーズドライだがの)にお餅を入れて食べました。その、お餅。最近は親戚の方にのし餅を大量にいただくので、お正月中に食べきれないことがままあります。真空パックとかされていないので、どうしても気になるのがカビ。去年のこの時期の日記でもカビを削り削り食している、みたいなことを書いておりました。(^_^;)※トラックバック参照そこで今年は「餅用防カビ剤」なるものを導入してみました。見た目は5cm四方位のペラペラのシート状。かなり強くワサビの香りがします。昨年のように丁寧に小分けしてラップに包んだりせず、1箱にドカッとお餅が入っている中に、シートを何枚か分散して入れただけにしてみます。箱は発泡スチロールのトロ箱なのでかなり密閉度が高いです。果たしてわざわざ「モチ用」と書くほどの効果はありや!?結果から申しますと、あったんですよ絶大な効果が!(@o@)昨日の時点でほとんどカビが生えていません。生えている場合も、モチ同士が重なり合って汗をかいているあたりにわずかにポツポツ、程度。やるじゃん、防カビシート!(感心)去年は同じワサビ系でもお弁当用食中毒防止シート、みたいなのを使ったんだよね。目的が違うので効果が弱かったんでしょうかねえ。あと、なまじタッパーなどに入れ替えず、密閉度の高いスチロール箱に入れたのもよかったか。この経験を来年にも活かしていきたいと思っております。お~い、見てるか来年の私よ(笑)※本当はカビが出始める前に食べきるのが一番いいんでしょうけど。実はまだ残ってるのよね、お餅。さすがに飽きて食いきれない…(^_^;)
2005年01月08日
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『へんないきもの』(早川いくを著・バジリコ出版)文字通り、へんな生き物を集めた動物図鑑です。掲載の基準はとにかく「ヘン」なこと。(笑)かといって空想上の生き物なんかではなく、すべてこの地球上に生息している、というあたり生命の神秘を感じさせます。な~んて、大上段に構えて読むようなものではなく、ハッキリ言ってお笑い系。軽妙洒脱な解説文に大笑いさせていただきました。著者が同年代なせいか、コメントがいちいちツボ。特撮やアニメ・漫画が好きな年代ですからね、ええ、ええ、わかりますとも。私は「虐待されてもマヌケ顔」プラナリアと見た目のインパクトがすごい「わははははは」オオグチホヤが好きだなあ。新聞広告に載った時から気になっていたのを、図書館で見つけてようやく読みましたが改めて買ってもいいくらい。一家に1冊、常備してもいいと思うぞ。子供も大喜びだ。(ただ、下ネタが結構あるので子供に質問されると返事に窮することアリ。笑)
2005年01月06日
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普段はあまり気にしていないのですが、たまたまヤフオクトップのお知らせを見たら、こんな1文が。(以下引用)-----------------------------------------------------「Q&Aからオークション外取引を持ちかけられたため、住所・氏名を記載しお断りのメールを送ったところ、連絡が途絶えてしまい、結果として個人情報を教えてしまった」という出品者の善意につけこんだ手口が報告されています。 Yahoo!オークションではオークション外での取引を誘引することを禁じております。Q&Aからオークション外取引を持ちかけられても取り合わず、その内容と相手のIDを明記して、お問い合わせフォームからご連絡ください。 -----------------------------------------------------あっ、これってうちにも来ました!私って基本的にいい人だから(笑)回答しちゃったのよね。個人情報取得が目的だったのか。ガッデム。くやしいので全文をさらしちゃうぞ~-----------------------------------------------------質問 1 pocoapoco0125 (利用制限中): はじめまして、カネダと申します。どーしてもこの商品がほしいのですが、今回はyahooオークションを介さず、直接取引きで購入したいのですが可能でしょうか?値段はそちら様の言い値で結構です。こちらのメールに直接お返事いただけないでしょうか?enjoy_star@spa.nifty.com よろしくお願いします。 -----------------------------------------------------この時点では入札が1件も入っていない品物だったので、おかしいなあ、入札すればいいのになあとは思いつつこのアドレスに「欲しかったら入札してね」みたいな返事を出しちゃったんですよ。その後はお約束通りなんのリアクションもなし。ちなみにこの質問が来た時点ではまだこのIDは利用制限中ではなく、質問に答えたあたりから突然利用制限中になったのだ。アタシャまた自分の都合で利用を一時停止して入札とか出来なくなったから直接取引きしたいのかな?なんて善意の解釈をしていたのよね。呑気というかアホというか…(^^ゞさすがに怪しいので住所氏名や口座番号は書かなかったんですが、こちらのメアドは知られてしまったわけで、そういえばこの後、未承認広告メールが多くなったような気がしないでもない。普段、オレオレ詐欺(今は振り込め詐欺、ですか)になんで皆引っかかるの~とかほざいておきながら自分でもこんなのに引っかかってるし。ダメじゃん。(>_<)オークションに出品される皆様、くれぐれもお気をつけ下さいませ!
2005年01月05日
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世間的には仕事始めの今日、私も新年の抱負なぞ語ってみましょうかの。んー、今年はちょっと語学に力を入れてみたいと思ってます。ぜひ覚えたいのはおフランス語。実は昨年あたりからマイブーム・フレンチポップスで、有名なフレンチポップスを集めたコンピCDなんか密かに買っちゃったりなんかしてるのさ。第1曲目が「オー・シャンゼリゼ」なんて有名すぎて、聴いてるとちょっと恥ずかしいぞ。(照)きっかけはやはり「ウォーターボーイズ」でしょうか。シンクロ公演シーンでフレンチポップスを多く使っているので、耳について離れなくなったという気がします。世間的にもブームなのか、CMでも結構流れているよね。ANAの羽田新ターミナルのCMで飛行機がリズムにのって軽快に飛び回るとても楽しいCMがありますが、そのバックに流れているのもシルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」だし。大学の時、第2外国語でドイツ語を選択したのでフランス語に関しては基礎から全然知らないのです。ああ~あの時フランス語にしとけばよかった!(後悔)でも当時は「エロイカより愛をこめて」の影響でドイツが好きだったんだもん。自業自得なんだけど、結局今ではドイツ語もち~っとも覚えていないので無駄無駄な2年間でしたね(^^ゞでも語学学校に通うほどやる気はないのでNHKのフランス語基礎講座でも始めてみようかな。発音が出来て文法がわかり、歌詞カードを読みながらフレンチポップスが歌える位になれればオンの字と思ってます。フランスに行く予定もないから日常会話もしゃべれなくていいの。年頭にしては目標が低いですか?私…(^_^;)
2005年01月04日
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箱根駅伝、往路優勝の東海大は復路では6位にまで下がってしまい残念。(>_<)来年の中井の復帰を期待しましょう。さて今日はNHKドラマ『大化改新』を見ました。ジャニーズ系が主役だったのと、更に中臣鎌足と蘇我入鹿が幼馴染で仲良し、という導入部が意表でつい最後まで見てしまいました。(笑)主役の鎌足を演じる岡田クン、渋い。若いのに老けヅラです。ヒゲをはやすと特にそう感じました。顔立ちは端正で素敵なんだけど、トロそうで鎌足らしくなかったナー。(これは演出のせいで岡田クンのせいじゃないけど。損してます)渡部篤郎の入鹿はさすが有力豪族の嫡男、衣装の色や模様がハデハデで面白かった。彼にあの髪型は似合わなかったけどね!歴史の授業で「入鹿といえば悪い奴」という考えを刷り込まれているので、そう悪い奴でもない入鹿の描き方が面白かったです。内容はイマイチ。後半盛り上がるはずのクライマックスに向けてどんどんテンションが下がっていくんだもの。一番の見せ場の入鹿暗殺があっさり終わってしまってアリ?暗殺の必然性が感じられないのがちょっとなー。時代考証はがんばったみたいです。衣装とか冠とか、参考になりました。(何の?笑)まだ襟元は着物のような打ち合わせじゃなく、かぶって着るんだね、とか。国史を納めた蔵の様子とか。そーか、当時は紙の代わりに板に書いてあったんだよね。かさばって保管が大変だなあ。ちょっと笑っちゃったのは、学校に通う鎌足が持っているカバンがいわゆる「番長カバン(※注)」だったこと。(※国松様とかハリスの旋風が持っているようなズック地の肩掛けカバンのこと。例えが古くてすまんの。おお、ドカベン山田太郎も持っておったよ)これも綿密に時代考証したんだろうかね。カバンの形なんていつの時代もあんまり変わらないものかと思うと愉快。一番印象に残ってるのが「ばんちょーカバン」かい、アタシ…
2005年01月03日
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さてお正月恒例といえば箱根駅伝。スポーツ中継はあまり見ない我が家ですが、これだけは毎年往路・復路とも最初から最後まで見ちゃうのよね~なんたって地元の見知っている風景の中を通るし、最近は地元の東海大が活躍しているのも嬉しい♪いつかはお正月に小涌園に泊まり、目の前で選手の通過するのを見たいものです。(毎年言ってる)さてもちろん今年も応援するのは東海大。第1区から1位通過、という幸先のよいスタート。続く2区、3区…おお!ずっと1位のままじゃないですか!すごいぞ東海大!最終5区の山越え、最近大活躍の中井が今年も出るのかと思ったら怪我で欠場。ガ~ン、彼の活躍を楽しみにしてたのに…しかも2位との差がどんどん縮まって行き、ハラドキで画面にかぶりつき応援。しかし最後は逃げ切って見事往路初優勝!\(^o^)/去年は最後に追いつかれて無念の2位だったのよね。監督はインタビューの用意までしていたというのに…(笑)いやあ、春から目出たいぜ。明日の復路もガンバレ~★
2005年01月02日
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新しい年になりました。今年もよろしくお願いいたします。さて元旦恒例の我が家の行事は、朝っぱらから映画を観て昼食にカニを食うこと。今年は『ハウルの動く城』にしました。既に大多数の日本人が見たであろう国民的宮崎アニメを、この日の為に見ないでいたのよ~映画が始まる前に、予告編ならぬクレヨンしんちゃんが子供の誘拐防止を呼びかける政府広告が流れたのにビックリ。コワイ世の中じゃのお。予告編にはあまり目ぼしい映画がなくてがっかり。全米1位を取ったというCGアニメ『シャークテイル』、キャラが『ニモ』に出てきたサメにそっくりなんで続編かと思ったら『シュレック』のスタッフが作っているそう。それってパ○リなんじゃ…?他の魚キャラも人面で醜悪。アメリカ人のセンスってわからんな~さて、肝心の『ハウル』はというと。冒頭のソフィーと2人で空中を歩くシーンでもうメロメロ!うわあハウルかっこいい。キムタクの声も合っていてすごく素敵。他の大多数の皆さんと同じく私もすっかりハウル萌え~★時々棒読みっぽくなるけど下手というんじゃなく、雰囲気のある美形な声です。た、たまらん!(はあと)弟子のマルクル役の神木クン(千と千尋でも坊をやりました)の声も可愛いし、美輪明宏も我修院も加藤治子も声が役に合ってた。ただ…ソフィーの倍賞千恵子はねえ、おばあさんの時はいいとしても若い時はやはり聞いていて辛い。女優にこだわらずとも上手い声優さんにやらせた方がよかったんでは…(^^ゞストーリーに関してはちょっと不満が。私の頭が悪いのかもしれないけど、登場人物たちの行動原理や背景がちっともわからなかったわ。原作も全然いい内容と思わなかったけど、その原作ともずいぶん違ってたしねー。ハッキリ言ってしまうとご都合主義な内容でしたな。だってカカシが実は○○で、元に戻ることで戦争を終わらせると請合ったり、そんな簡単なものなの?ハウルだって反戦的なこと言っておきながら戦場で誰よりも殺戮を繰り返してるし。だいたい誰がどこと何の為に起こしている戦争なのか。そこら辺が納得いかなくて。ソフィーも呪いをかけられている割に、ちょこちょこ姿が元に戻ったり(?_?)勝手に解釈すると老婆の姿というのはソフィーの内面・心の有り様を映し出しているのかな、と。あきらめて死んだような心の状態だった彼女が、やる事を見つけて生き生きしてくると姿も若返るものねえ。でも過去に戻ってハウルの少年時代に会うあたりがよくわからん。じゃあ2人の将来はその頃から約束されてたってこと?最初に会った時からラブラブだったんかい。とまあ、不満もあるにはあるのですがハウルがかっこいいのでそれだけで満足よ。(←ヲイ)サリマン先生がハウルに執着するのも、自分の美少年ハーレムから逃げ出されたのがくやしいからよ、きっと。くす。(だってセンセイのお小姓さん達って全員ハウルの子供の頃にそっくりじゃな~い?)もう1回くらい観直したら、もうちょっと理解できるかもしれませんね。オワリ。
2005年01月01日
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