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本日の夕食はカンツォーネ・ディナーですこれがツアーの最後の団体行動です食事を頂きながら男性歌手と女性歌手が各テーブルを回ってくれました女性は今まで見た事の無いお姫様の様な方でしたよ歌声がまたいいんです透き通るような声でねイタリア民謡は勿論 ポール・アンカのダイアナまで歌ってくれました料理ですがナスとポテトの前菜メインがラザーニアデザートはチョコレートケーキです勿論 完食しました皆様 ハードな旅行も明日は帰国惜しむように大変な盛り上がりでしたお酒もはかどっていましたよ そしてバスでホテルへと向かいます後五分でホテルに・・・・添乗員さんの携帯が鳴りました 第八の事件勃発です貧血を起こしてしかも下血までされ ホテルで休養していた方の様態が急変です救急車が手配されましたバスが到着すると既に救急車が玄関に止まっていますでも人影は見当たりません添乗員さんは駆け出してホテルへと我々は各自部屋へと向かいました私の部屋は救急車で運ばれる方の隣まさに担架で運ばれるところでした顔は青ざめ 足は白っぽくなっていて心配です部屋で点滴を受け 入院なさる事になってしまいました添乗員さんは奥様と共に付き添いで病院へ最悪の事態となりました
2007年05月30日
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いよいよ最後の観光地 ローマでの休日をどの様に過ごすかまずはバチカン美術館からスタートしましたバチカンは治外法権だそうですここが一つの独立した国家のようなものそしてバチカンを守備しているのはスイスの傭兵ですどおもイタリア兵士は強くは無いらしい陽気で強い兵士は想像出来ませんねイタリアは戦争では負けっぱなしですオスマントルコに侵略され ナポレオンに攻められ 太平洋戦争での敗北 トレビの泉の観光客の多さに驚きながら真実の口へ説明によりますとこれは何とマンホールの蓋との事でしたそれにしては思いのほかの大きさですかみさんは私に隠し事が有るようで口の中に手は入れません私は両手を入れました・・・・・・・・・事件勃発せずここはとても狭い場所で行列でした個人的には何十分も並んで写真を撮らなくてもと思いましたよ 最後がヘップバーンがアイスクリームを食べたスペイン広場ですここで解散し自由行動となりましたかみさんは洋服が見たいというので別行動私は写真を撮りながらぶらついていました社会科見学らしき少年少女の団体がいて彼らと片言英語でお話ですイタリア人にも何とか通じましたよ 下手くそ英語がとても人懐こい少年がいましたその少年に15歳ですかと聞きましたら13歳と言ってましたそおしたら少女のリーダー格の子が寄ってきましてね少年を冷やかすのですおそらく「15歳だってさぁ・・ アハハハハッ」こんな内容かと・・・・ここでも女性の方が強いんですよ 少年は皆んなに囲まれてタジタジです そこで第七の事件勃発です人の波が一斉に動きました凄いスピードで何かが起こった様でしたパトカーも目に入りました話をしていた場所から10m位先にテレビカメラを見つけたのです私も負けずに側に駈け出しました そこには・・・・・ほんの5分ほどでした嵐は静まり元へと戻りますそこで私は先程の少年に尋ねましたあれは女優さんかと少年は答えてくれましたが聞き取れないのですテレビに出演している女優さんかタレントさんのようでした「テレビ」だけ分りましたのでね後で添乗員さんに報告するためにメモに名前を書いてもらいましたValeria Merini と書いてくれましたが・・・・読めません添乗員さんは「ヴァレリア メリーニ」とカナを振ってくれましたん イタリアらしい名前だその後 かみさんと二人で集合時間までぶらぶらとそしてイタリア旅行 最後の晩餐はカンツォーネ・ディナーです
2007年05月30日
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旅行もいよいよ大詰めカプリ島です昨日はバスでの移動が何と500Kmこれはもお殺人的でしたよ腰も痛いのですが何とか力を振り絞り船に乗りましたここのメインは「青の洞窟」ですモーターボートで20分位走りました洞窟の入り口にはボートが沢山順番を待っています我々のモーターボートは待ち時間を利用して岩場巡りこれは予定外で船長さんのサービスとか他のモーターボートは停泊したままでしたから思いがけなく珊瑚が見られました岩肌にくっ付いていたのが波があって見えないのですが たまに水面が急激に下がるのですするとそこに真っ赤な丸い形の珊瑚が出現したのですそしていよいよ順番が回ってきて3人乗りのボートに乗り換えて上向きで寝そべり洞窟へ文章は必要有りませんので写真を一度写真を載せましたがもお一度幸運なひと時の後はカプリ島観光 ロープ・ウェイで頂上へ 景色を堪能し最終観光地ローマへ向かいましたそこで第六の事件勃発です添乗員さんの携帯が鳴りました・・・・・・あの貧血を起こされたご主人ホテルで静養中に下血です添乗員さんはホテルに電話してホテル専属の医師に診察を依頼しましたその結果医師は入院を勧めたそうですがご本人は大分良くなったのでお断りしたとか
2007年05月29日
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この日はサン・ジャミーノからシェナを回りナポリへと待ちきれなかった「ピザ」が食べられるやっとですよ やっとピザ ピザ 待ちきれないですよこれを食べたくて嫌な飛行機に11時間以上も乗ってここはナポリのレストランいい雰囲気です絶対に美味しいピザが出てきそうなのです間違い有りません 着席・・・・完了飲み物のオーダー・・・・完了時間はもお8時近くなのですが西陽がまぶしいのですそこで添乗員さんにお願いして窓ガラスを何とかしてほしいと店員さんのお出ましですよめちゃめちゃ明るいのです店員さんでもやる事は雑衝立を持ってきてくれたのはいいのですが中途半端なのです添乗員さんは忙しそうだし 店員さんには言葉が通じないしでは私が直しましょう衝立の位置をずらしました そうこうしていると「ピザ」のお出ましですたまらんね このサイズこれで一人前ですからしかもイタリアではピザをシェアして食べる習慣は無いとの事全部頂きましたよ お腹ポンポンですよ そして飲み物のお支払いここでさっきの店員さん 再登場ですしかも後輩の若いお兄さんを引き連れてね二人で登場の意味 直ぐに分りました陽気な先輩 計算弱いのですつり銭を間違えて多く戻したり チップ貰い忘れたり(添乗員さん 飲み物オーダーの取りまとめの時 マジで怒ってました)そのお目付け役が若いお兄さんでした納得ですこの大きな身体で少し背中を丸めて歩くのです代金を受け取るととても とても嬉しそうな顔をします演技なのかと思いましたがどお考えても地でしたよこれだけの演技は本職でも難しいと思います添乗員さん曰く「ここのお店はママがいい人なんですよ」だから仕事は出来なくても首にはならないようです そして第五の事件です実はピザが来る前の事でした私の隣に座っていた男性第一の事件勃発で紹介したご当人です額から冷や汗かいて・・・・貧血でした奥さんと私とで身体を支えて店の外に有ったベンチに寝かせました丁度バッグの中に空気枕が入っていましたのでそれを膨らませて頭の下へ少し落ち着いてから添乗員さんがバスが使えるように手配してくれたので今度はバスまで移動ですこの方は明日の予定をキャンセルされましたせっかく親しくなれたのに残念です
2007年05月28日
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ピサ 朝は6度 昼は29度 寒暖の差が大きく体調に気をつけなければなりません天気予報はあてになりません TV局によって予報はバラバラそれがイタリアらしいのだそうです どんな国なんでしょうかイタリアって ピサの斜塔は正直興味が有りませんでした建物が傾いているだけとそんなイメージだったのですが斜塔だけでは無く他の建築物も沢山有りその美しさと街並にも感心しましたまた観光客が多いのです世界的な観光地ですから当然ですねこの地はプッチーニ誕生の地であると同時にピノキオが書かれた地でもありましたその後バスでフィレンツェに移動ですフローレンスは英語読み フィレンツェはイタリア語イタリアン・ルネッサンス発祥の地でチャイコフスキーの実家も有るとかミケランジェロ広場は若者が多く 男子も女子も場面に溶け込んでいますそこらじゅうが世界遺産だらけでしたよ そしてついに第四の事件が勃発しましたツアーでただ一組の新婚さん奥様が体調を壊し ご主人と共にリタイアしました残念でしょうが奥様は労わらないとね大事に至らなければ良いのですが・・・・
2007年05月27日
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武魂本来の映画ですまたハシゴしました昨日 ○筒監督が非難していましたので尚更見たくなりました彼の思想背景にあるものにはとても共感出来ません自分を日本に生まれた日本人と言ってましたがどんな意味なのか日本に生まれた韓国人が浮き上がってくるのですまあこれは好みの問題ですからどうでも良いのです この映画は実在する食堂のお母さんにまつわる知覧 特攻の話岸 恵子演ずるトメさんに「素晴らしか 美しか若者でございました」と言わせています現代を生きる若者達がどれだけいるのでしょうかトメさんに素晴らしか 美しかと言われる若者が何故トメさんがその様に思ったのかこの時代にも公と私が有りました彼らは公に生きたから美しかったと思います公とは国 故郷 家 そして自分が属している団体です滅私と云いますと古めかしいと思われるでしようが 究極の愛は自己犠牲からなるものだから尊敬出来るし美しくも有るのです部下が全て特攻による戦死を遂げた部隊の隊長「奴等が靖国の入り口で俺を待っている だから俺は靖国に行かねばならない」そして只一機で飛び立ちますそこには仲間である隊の為 そして故郷の家族の為と云う気持ちの存在が有ります 特攻を命ずる司令官「犬死では無い 日本の国体を維持する為に必要と」国体とは何か現在に連なる日本そのものと思います我々が今 こうして生活していられるのも彼等のお陰と靖国廃止論も有り また他への移設等々これは彼らの心情を理解出来ない方 或いは理解したくない方なのでしょう 確かに戦争は醜いものですしかし 戦った兵士は美しかったと思います中○や朝○の宣伝文句は信用しません南京大虐殺 従軍慰安婦等々それを煽動する日本のマスコミの方々貴方は自分の父や祖父が戦地でその様な事をしたと 本当に思っていますか?
2007年05月26日
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さる やんごとなき方のご推奨で観に行きました松嶋ファンでも有りますのでね木場109シネマです母子の物語です男は損ですドラマにも何んにも成りません 母にはどおしたって勝てないのです末期癌の母 お龍さんを宮本信子が好演言葉にすればそれだけなのですが大変奥行きのある作品でした思い出の地眉山にまつわる母の想い30年も会う事のなかった父娘徳島阿波踊りの場面での再会こんなもんでは泣けませんよ 松嶋も演技が上手くなったと思いましたしかし何と言っても宮本に尽きますね倒れそうになりながらスタンドから踊りを見入るそして忘れる事の出来ない人に会えたいいでの一言「もお 帰ろう・・・・ 充分楽しんだから・・・・・・」松嶋は父を探しに席を立ち不在これは大沢たかおに対して云ったのですがこれには参りましたスクリーンが急に曇ってきましてね 男は損です何も出来ません出来る事と言えば大事なものの為にひたすら働くだけ大事なものを守る為に死ぬ覚悟をする位
2007年05月26日
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ベニスと言いますと子供の頃に読んだ「ベニスの商人」を思い浮かべますしかし此処はベネチュア添乗員さんの受け売りですがベニスとは英語での発音だそうですアドリア海に面した海洋国家として発展したベネチュアは現在テーマパーク都市そのもの都市自体が観光としてのテーマを持った都市あたかもディズニー・シーに来たのかと勘違いしてしまう程でしたまずいっ!! ディズニー・シーは禁句だった始末書を書いたの思い出してしまったではないかっ!!!!それは置いときましょうこの島にはトロンチェットと云う水上タクシーが有り 名物の水路廻りには更に小型のゴンドラを使いますゴンドラに分乗し観光のスタート6人乗りですが私たちのゴンドラには歌手と演奏者が乗船の為観光客は4人すぐ隣でカンツォーネが聞けて幸運でしたもおイタリア丸ごと独り占め状態♪ そこで第三の事件が勃発したのですゴンドラが最後の橋を潜り抜けようとした時に 前方右手のホテルから・・・・ジャン・レノが夫人同伴で出てきたのですしかしゴンドラは止まってくれません写真を撮る猶予も無く・・・・ジャン・レノ氏も人だかりを避けたのか 直ぐに姿をけしてしまいましたでも ビデオ撮影をしている方がいらっしゃったので後で見せて頂きました添乗員さんもファンだそうで 皆んなで確認しあったのです「ん 間違いない」とひとっきりはこの話題で盛り上がり 次に向かったのはサン・マルコ広場です建物の美しさ 建物のみならず付属している造形物にも目を見張りましたと云うような訳で今回の事件は嬉しい事件さて次なる事件とは・・・・
2007年05月26日
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バスの運転手はパウロさんこれが男でもカッコイイと思うほどの方でしたちょい悪オヤジを若くしたみたいYシャツにノーネクタイ黒い薄でのセーターをセーラー服みたいに首の後ろに垂らしているお洒落が身に付いているんですイタリアの男性は女性を褒めまくるそうです結婚していても年をとっても奥さんに「君が世界一綺麗だよ 愛してるよ」って毎日言うらしいそして自分の娘を自慢するのが生きがいらしいのです「ママに似て美しくて可愛いよ」って添乗員さんによるとパウロさんはシャイであまりイタリア人らしく無いとの事娘さんの話でも「もお15歳だからベタベタしない」って ミラノ観光はレオナルド・ダヴィンチ科学技術博物館画家として有名ですがその多才ぶりは偉人に相応しいものがあります芸術関係のみならず 医学者 発明家でもありました研究した事柄や発明したものをしっかりと図解し残している事に脱帽です そして「ベローナ」恥ずかしいのですがこの地名は知りませんでしたケルト民族であるガリア人による都市国家発生の地だそうですまたシェィクスピアでお馴染みのロミオとジュリエットの舞台でもありました小説ですがモデルが実在していたそうですここではジュリェッタの住んでいた家を見学しました愛を告白したと云われる2階のテラスもちゃんと有りましたよ 次の日の朝 第二の事件勃発ですかみさん 足が攣りましたでもマッサージ師を目指していた私が付いているので心配無しです早速ふくらはぎを指圧お代金は頂けませんでしたが翌朝にはほぼ完治しました
2007年05月25日
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ポンペイの遺跡名前しか知りませんでしたが想像を絶する規模紀元前によくもこんな壮大な建造物が造られたものと感心するのみそこで事件は起こったのです私より5才年長の男性ご夫婦でのツアー参加比較的気が合い よくお話をしていた方なのですがツアーをリタイアされました 胃潰瘍を患っていて薬を持参していたそうなのですが勘違いで五日分しか持ってこなかった・・・・・ツアーは10日間なのですがそしてイタリアでの食事は量が多いのですが完食していた・・・・・しかも寝る前に夜食も・・・・・そしてポンペイは快晴で暑いそんななか お腹の具合が悪くなりトイレへとそこで遅れないようにと駆け出したのですそして貧血を起こし 倒れた 添乗員さんが付き添い バスへ戻りましたが波乱を思わせる一幕でした
2007年05月24日
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さてイタリアです南部と北部では民族が違う南部は陽気でスパニッシュ系が多く 北部ではアングロサクソン・ゲルマン・スラブ等の混血 そんな気がしますそこで体型の比較南北では明らかに異なります ベネチュアでゴンドラに乗った時にカンツォーネを歌ってくれたイタリア人マイク無しでも凄い声量なのですアコーディオンの演奏に乗せてサンタ・ルチアやフニクリ・フニクラ オーソレミオフニクリ・フニクラは火山を怖がっている人々を勇気付ける為に作られたとの説明が添乗員さんから有りました「行こう 行こう 火の山へ・・・」ですからねこの時の歌手が五頭身 もっと分りやすいのがこれ女性が九頭身 で男性が五頭身顔を見れば分りますねディナーショーの写真です
2007年05月23日
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本日の結びの一番は朝青龍対安美錦立会い 横綱は右手で張り差しを狙うも安美錦は頭を低くしこれをかわす右差しから身体を寄せて一気に出る土俵際 堪える横綱の左足を渡し込むようにして体を預け勝負を決めた日本人力士の久々の快挙に声援を送りたい そこでの朝青龍の態度勝負が決着し両力士が土俵に上がり 互いに一礼する事が儀式であるしかし横綱は憮然とした表情で礼をせず土俵を降りた座布団が飛び交う花道を通る際 何と右手に落ちていた座布団を蹴飛ばしながら引き上げたその上 テレビカメラの前を怒鳴りつけるような奇声を上げながら全く呆れ果てた横綱である日本の相撲界もなめられたものだ週刊誌で取りざたされている疑惑も頭をよぎる また このような品格無き横綱の態度について何のコメントもしない大相撲解説者何故 遠慮しなければならないのか疑問を残すと共に後味の悪さが気になる 只単に勝てば良いのでは無い他のスポーツとの違いはそこに有る国技 大相撲
2007年05月22日
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5月7日9時 箱崎バスターミナルから成田に向かって出発空港でユーロにチェンジして出国手続き後 ツアー・メンバーが集合し 今回の添乗員山川さんに対面しました怖い感じ・・・・でも仕事は出来そう・・・・ 我等夫婦の飛行機の座席は最後部その為二人掛けらくちんですよ その代償はやがて訪れました揺れが半端じゃないんですガタガタ ガクンの連続不吉な予感はこのとき芽生えたのです 飛行機は日本海を横切り朝鮮半島をかすめロシア領へ何故か中国を避けるようにフライトしていますシベリアの広い事 とてつもない 信じられない広さ外気は氷点下50度 窓ガラスには水滴が凍りつき雪の結晶のような形を呈していますしかしそれは美しいものではなく先の尖った 何か刺々しい形 やがて凍土に覆い尽くされたツンドラが現れました広大なのですが どのくらいのスケールなのかなかなかピンときませんとにかく広いそして何も無い 台形状の丘陵や山と思われるものその中にくねくねと流れていたであろう大河の跡全てが凍り付いているのですその広大さと美しさを眺めながらシベリア抑留が頭をよぎりました敗戦後捕虜となった兵士・民間人不当に強制労働を強いられ苦難の末 多数の命が散った日本人として忘れてはならない事実 語り継がねばなりません モスクワあたりを過ぎると北欧独自のフィヨールドが広がり飛行機は南下しますそしてイタリアのミラノへ到着 そこでひと悶着事の起こりは些細な事 かみさん 「こんなんだったら来なければ良かった」わし 「じゃあ帰れっ」かみさん 「どおやって帰るのよ」わし 「知るかっ」 まあ 犬も食わないんでありますよ
2007年05月22日
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昨日は 浅草三社祭でした江戸三大祭の一つに入ると云う方も 入らないと云う方もいらっしゃいます神輿深川 山車神田 だだっ広いは山王様と江戸庶民は歌に残しましたまあ それはさて置き話は浅草三社相も変わらず今朝の新聞には神輿に人が乗っかっている写真が掲載されていました神輿は神様の乗り物と云う事を忘れていますねただ単にカッコイイと自分勝手に思い込む目立ちたがり屋私は反対です神輿は日本の伝統的文化の象徴と理解しているからです文化は伝承してこそ価値有るものと思いますそれが日本の歴史でもあります 担ぎ方江戸時代は間違いなく「ワッショイ」でしたそして高度成長を迎えた頃までは伝承されていました ところがその後 担ぎ手不足の時期を迎えたのですここで登場したのが所謂同好会数名から数十名を擁する組織も存在し 都内のみならず地方へも遠征します中には同好会自体で神輿を所有する会も存在します そして掛け声は「おんりゃぁ」から始まり 現在では「ソイヤ」 「セイヤ」 自分の神輿なら自由ですしかし助っ人として出張り 「ワッショイ」を駆逐させてしまいましたこれでは本末転倒と云わざるを得ません たしかに担ぎ手不足の時代を担った功績は認めますしかし 地元の伝統文化を変形させてしまった功罪は如何なものかと思います 私は深川の富岡八幡宮の神輿を担いでいましたそして昨年のブログで紹介しましたTさんのもと 「福若会」を組織し 本来の深川神輿の担ぎ方を取り戻しましたやはり掛け声は「ワッショイ」ですこれには意味が有るのです「ワッショイ」は「和」に通ずるのです皆で仲良く地域を盛り上げ 地元の神社を大事にするだから深川で神輿に乗っかる習慣は有りません
2007年05月21日
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見ると聞くでは大違いといいますがイタリアの国民イメージはどの様に感じていますか?イタリアは共和国 つまり幾つかの都市国家の集合体により出来上がったそうですそしてナポレオンによる侵略を受け 更にはオスマントルコにも破れ近代では第二次世界大戦にも破れつまり戦争して勝ったためしが無いんですその国民性は南北で異なります北部はフランスやドイツの影響をさまざまな形で受け ヨーロッパスタイルなのですが南部ではスペイン等の陽気な気質を持っています 歴史のある国だけに都心部でも至る所に遺跡が存在し 地下鉄は二本しか走っていません地下を掘れば遺跡に当たるんですねその上法律で建物の規制が大変厳しく 新築は郊外しか認められていません道路も同様ですもともと道幅が狭い上に路上駐車だらけ 渋滞も当たり前その駐車の仕方たるや 凄まじいものが有ります前後の車間は無いに等しい・・・・・では どの様にして発車するのかと云いますと まず前の車をフロント部分で押しのけます次に後ろの車はバックして後ろへ押しのける当然の事ですが車はぼこぼこです前後 左右考えられますか?まともな車は走っていないのですよベンツでもアウディでもフィアットでも 怖いのは車線が無い何故なのか答えは簡単 守らないから三車線の場合線は二本必要ですねでも そこに車は五車線の様になってしまうそうです線を引いても守らないので無駄だから車線は無いこれがイタリアの道路事情です
2007年05月20日
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三角合併とは、会社を合併する際、消滅会社の株主に対して、対価として、存続会社の株式ではなく親会社の株式を交付して行う合併のこと。平成17年に成立した新会社法では、消滅会社の株式の対価について、存続会社の株式ではなく、現金その他の財産(例えば親会社株式。外国会社の株式ということもありうる)を用いてもよいことが明確化された。 何だか判りにくいのですが 要は日本企業が外資に乗っ取られ易くなると云う事です戦後の日本企業は銀行の貸付に頼り 経済成長をしてきましたそしてGHQによる財閥解体のハンデを企業の系列化 グループ化によって克服してきたのですその方法は企業間の株式持合いです三菱グループに例えれば麒麟麦○は三菱銀○から融資を受けますそして三菱銀○の株式を取得します方や三菱銀○でも麒麟麦○の株式を取得するこれを「株式の持合」と云いますこれによりお互いに安定株主が確保出来るのですそして安定株主が多ければ株主総会の議決権が物を云い 企業に有利となるのですところが企業は増資を繰り返す事により株式は増えすぎました増資は株主割当が主流でしたが株主が引き受ける資金不足になり 増資のスタイルも公募に変わりました公募は時価発行で行いますから額面と時価との差額が企業に留保され 企業の自己資本比率は大きく改善されたのです反面 固定株主の比率は減少しましたしかもバブル崩壊により 株価は下落し企業価値も下がりましたこの状況はとても危険なのです外資による買収が容易に出来ると云う事なのですそして追い討ちをかけるような三角合併が今月から解禁されました虎視眈々とアメリカや中東のオイルマネーが狙い 中国までもが手を出し兼ねないのです国民の利益を考えるならば 企業は自社の売上や利益のみに走るのでは無く 国益も考慮しなければなりません国益とは真の日本国民の利益と云う事です自分の国を信頼し 誇りを持ち 愛さなければならないのです美しき日本を守りたいと思います
2007年05月19日
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言い訳なのですが 10日間遊んできたつけが回ってきています早く写真を整理してアップしようと思うのですが仕事の整理もまま成りません忙しい時は色々と重なるもので 帰るなり町会費の集金やら野暮用も発生し日曜日には早朝の春季清掃日とほほのほです これ何だか分りますか? 氷河ですシベリアの真ん中に白くて細いくねくねしたもの氷河期になる前に流れていた川のあとだと思います 次は流氷飛行機から撮影しました 飛行機の座席は何と一番後ろその為 二人がけの座席で得をしました撮影にも便利
2007年05月18日
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お陰さまで 傘をさすこともなく無事10日間の旅行を満喫できました何分仕事をほったらかしにしていましたので昨日は7時に帰宅し夕食後 夜中の3時過ぎまで整理等を行っていました当然 今日からは仕事なのですが 今 少しの時間ができましたのでコメント頂いた皆様へのお礼と共に 写真 一枚をアップしました青の洞窟だそうです天候 無風 波 潮位 全ての条件が満たされないと見られないそうですが幸運にも 見る事が出来ましたボートのような船に三人で寝そべり 洞窟に入るのです入り口を過ぎれば 起きられるのですが中はそんなに広く無く ボートが多数待機している事もあり洞窟内にいた時間は一分くらいです 2時間待っても急に波が出て帰らなくてはならないケースも有るそうですラッキーでした
2007年05月17日
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昨年夏にブログをスタートしまして半年以上が経過しましたその間 色々な方々とブログを通じお近づきになれたこと 本当に有難く思います「武魂」の名前の通り 当初は剣豪や剣術流派 日本刀に関するものでしたが気が付けばとんでもない方向に行ってしまいましたそれでもご訪問頂き またコメントして下さる皆様のお陰で休む事無く本日に至りました しすしながら折角続けてきましたブログも休まなくてはならない事態となりました 明日からかみさんとイタリアまで行ってきます帰りは16日の予定ですどおかお見捨てなさらぬよう よろしくお願い申上げます
2007年05月06日
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子供の日鯉のぼりもあまり見かけなくなりました少し寂しい気がしますね 江戸っ子は 皐月の鯉の吹流し 口先ばかりではらわたは無し 「こちとらぁ 江戸っ子よぉ 宵越しの金は持たねぇ」なんてねでも本当は生活がカツカツで宵越しの金なんて持って無かったんですよお金も無いし 誇れるものが無いせめて気風の良さでもってねから元気ですよほんの少しの見得っ張りでも粋だと思います
2007年05月05日
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春も過ぎ初夏が目の前に迫っています水もぬるみ水辺の生き物も動きが活発にさて おたまじゃくしこの時期には蛙の卵から沢山孵化して池ではおたまじゃくしだらけですおたまじゃくしは手足が有りません襲われても反撃する術が無い唯唯 逃げるだけそこに蛭が襲い掛かりますこの蛭はしつこい街のダニのように吸い付いたら離れませんおたまじゃくしは振り払おうとしますが手が無いので逃げられず蛭が満腹になるまで我慢するしか無いのです何と哀れな事でしょうその他にもザリガニの大好物タガメやトンボの幼虫 ヤゴにも追いかけられますおたまじゃくしは可哀相です
2007年05月04日
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なんとあのディズニーキャラまでも被害偽のぬいぐるみを被った従業員にインタビューぜんぜん悪びれる様子は見せません驚く事に「撮影するなら金をくれ」とこれ れっきとした国営施設ですやらずぶったくり オリンピック開催できるんですかねぇ全世界に恥を晒すようなものですがそれでもマナーの教育には取り組んでいるそうですが何処まで徹底出来るやらお手並み拝見といきましょう
2007年05月04日
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国会議員等の経費で領収書問題が取りざたされています領収書とは何なのかそれは金銭の支出を証明する帳票 つまり事実を裏づけする書類です個人の買い物では保管は勝手ですねしかし「公」における支出では保管は当たり前と思います「公」とは「私」以外の全てつまり会社であったり 国や地方公共団体であったり 組合や任意のクラブその他諸々従ってこれ等は金銭の出入りは明確にし記録として残さなければなりません会社の場合は商法の規定により義務付けられていますそして監査を受けなければなりませんこれは正しい商取引をしているか また正しい経理処理をしているかを問われるからです従って現金に関するもの意外でも同じです不正を排除するこれに尽きるのです実態としては税務署や国税局の調査 公認会計士による監査 企業内監査役の監査がありますこれ等の監査では領収書は金額の大小は問われず全てが必要なのです金額で足きり限度を設定する事自体が妥当とは思えませんねところが議員はこんな常識が通用しない小額であれば領収書の添付はしなくても良い事になっているのです非常に大雑把というかズサン極まりないのが実態で釈然としませんだから考えられない金額の水道光熱費が平気で計上されてしまうのですはっきり言って不正が行われているとしか思えませんこれ等の不正をチェックする体制も出来ていないこれも問題です与党も野党もしっかりせいっ
2007年05月04日
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植民地時代欧米列強は東南アジアに進出して次々に武力で植民地化してきました彼等が行った事 それはキリスト教の植え付けと言葉の規制でしたインド支那ではフランス語を使用させる シンガポールでは英語等ですねそして国の文化は破滅へと進むのですそれほど言葉は重要なのですが日本人は無関心日本ほどボキャブラリーに富んだ国は少ないのですがね英語で「I」では日本語はわたし わたくし わし わて おいら 俺 僕 自分 拙者 拙僧 こちとら みども われ わらわ 朕 ところで変な言葉が流行っていますね飲食店でのウエートレス頼んだ料理をテーブルに置きながら「こちらエビフライになりまぁす」って何時エビフライになったんじゃもおエビフライになっとるわ見てる前で変えてみいっ!!!
2007年05月03日
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コマーシャル・メッセージ私の友人M氏昨日 順天堂病院の帰りに待ち合わせて昼食を共にしました話題はどおしても会社の話になってしまいます それはさておき M氏はCM見ない派です例えばドラマ 録画してCMは飛ばして見ますまあ 普通かもしれませんね でも私はCM大好き人間どんなCMでも好きな訳では有りませんしかしCMの制作には企業の並々ならぬ意思が反映されていますまた起用されるタレント・女優等女優さんを考えて見ますと映画やドラマでは見られない美しさがありますそれももの筈 たった数十秒に全てを凝縮させているからですCMは芸術ですね美しいのもあり 面白いものもあるくだらないものが沢山有りますから良いものは一層光りますね 私の「つぼ」は化粧品の「椿」 美しさでは群を抜いていますもお一つ別の「つぼ」英会話のCM・・・・・「やまちゃ~ん」でした部長に叱責された部下が スクールでは対等の付き合い部長がおでこを自分の手で叩き 顔を少しだけ振るしぐさ 味が有りますね何度でも見たいCMです オロナミンの関ジャニ・上戸これも傑作でした道場編で「まいりました」と言う上戸掛け合いが楽しい作品です
2007年05月03日
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我々は二つの立場を有します一つは「私」 もお一つは「公」しかもバランス感覚を持たねばなりません総理への期待「私」では福祉や減税・雇用でしょうかしかし国家としてこれ等の民意のみを受け入れていたら立ち行かなくなりますやはり「公」としての立場で考える事も必要となりますねNH○で憲法記念日特集の討論会をやっていましたあいも変わらず共産党は護憲派 日本が60年以上戦争をしなかったのは9条のお陰だと平和憲法が戦争から守ってくれたと全くお笑いです憲法がロシアの南下政策を抑えたのか では北方領土も憲法に頼んで返還してもらえっ憲法が中国原潜の領海侵犯を追い払ってくれたのか憲法が韓国から竹島を守ってくれるのかもっと云えば虎視眈々と日本を狙う反日諸国から守ってくれているのか 普通の日本人なら分りますよねアメリカとの条約があるから手が出せない分りきった事です こんな話題になると各野党は一斉に口を閉ざします今まで盛んに改憲派に異議を唱えていたのに 反日諸国に弱味でも握られているのかそれとも彼等は日本人では無いのか 不思議な人種です
2007年05月03日
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私はとっくに過ぎました還暦を迎えたのは日本国憲法今日は憲法記念日 旗日です私も学生の頃は祝日だけて喜んでいて憲法そのものには興味が有りませんでした何故かそのように教育されてきたからです中学でも高校でも9条については先生も一生懸命自説を含め講義していましたでもどの様な経緯で何の目的で誰が作ったのか についての説明は皆無こんな講義内容では憲法に対する認識などいい加減なものになって当たり前です問題なのはこの様な教育を受けてきた世代が教師となり 教育界の中心に存在している事です何処かで是正しなくてはなりませんが60年の歳月をかけて浸透してしまっていますので大変困難と思います国民がもっと考えなくてはなりません言葉尻を問題視するのではなく 本質を憲法は理想だけでは機能しません世界情勢を鑑み 現実を見極め 日本人の手で作らねばなりません 国民投票の声が高まっています悪い事では有りませんが 現在の日本国民では危険が伴いますもお少し国民が危機感を持ち スキルアップせねばならないと考えます少なくとも選挙が人気投票でなくなってから
2007年05月03日
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東京の寿司屋で「ハマチ」の品札を見るとがっかりしますお魚さんも怒ってますよわしゃ「ハマチ」じゃ無いわいってこれは我が家の「ブリ」君ですよご存知出世魚関東では「ワカシ」・・・「イナダ」・・・「ワラサ」・・・「ブリ」関西では「ツバス」・・・「ハマチ」・・・「メジロ」・・・「ブリ」関東の寿司屋は「ハマチ」と云うなっ!!!「ハマチ」の名前が全国的に広まったのは「ブリ」の養殖からだっ自分から養殖物ですって言っているんだぞプライドは無いのかっ それから「お客さん」食べ終わって支払いの時に「お愛想」とか「おあいそ」って云うのは粋では有りません「お愛想」はお店の方で言う言葉ですよ
2007年05月02日
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これほど天皇・皇族・国民を馬鹿にした事はありません富田朝彦 元宮内庁長官が残した日記・メモそもそも日記等に残す事自体が冒涜ですが 更に遺族が公表すると言う愚行のおまけまで付いている何故私が愚行と斬り捨てるのかを以下に記します 天皇は我々のような一般の日本国民とは異なった存在なのです天皇には選挙権は有りませんし言論の自由も自粛せねばならない事柄が有りますその他色々な拘束的な事柄が有ると考えられます 天皇のご発言や意思・意見これ等は日本人にとって想像できないくらいの影響を与えると考えますだから天皇は政治に口を出すような事はなさらなかったのですとは云っても天皇は「神」では有りません人間としての部分は当然お有りですしかしながらその人間としての部分は天皇個人の「私」なのです本来天皇は「公」のみの存在でしか無いのですから「私」については見て見ぬ振りをするのが武士道精神と考えます愚かにもその「私」の部分を知りえたかは定かでは有りませんが書き残したのです信憑性の高い一級資料と報じられていますしかし故富田氏が推測で書いたのでは無いと言い切れるでしょうかこれは検証出来ないのです日記に天皇の発言(私は信憑性に疑問を感じます)を残した愚行に上乗せして 遺族が公表する愚行を犯してしまいました 特にA級戦犯についてです天皇も「私」としては不快との推察も出来ますが「公」としてはそのような馬鹿げたご発言はなさるはずは有りません国民にとっての存在は「公」しか有り得ないのですから
2007年05月01日
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