2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全21件 (21件中 1-21件目)
1
昨日は5時から六本木でうちらDEEP主催のセミナーがあった。金曜はサッカーあったにもかからわず、遅くまでミーティングするほどの準備。今回のセミナーは場所が場所なだけに緊張したねん。今回のセミナーは、まずlivedoorcareerの副社長をなさってる出雲充さんの講演会。そんで、その後のワークへという流れ。そのワークとは、「自分のやりたいことを明確化して、そこから自分の人生におけるミッションをあぶり出し、じゃあ今から何をすればいいのか」ということを導き出してあげること。まぁこんな早口で言ってもよくわからないとは思うけど、「夢への第一歩として、あなたは明日から何をしますか?」っていうことね。その答えを昨日来てくれた20人の人達に出してもらおうというわけです。具体的にはSMARTな目標を出してもらうということ。SMARTっていうのはS=specific(具体的な)M=mesurable(計測できる)A=agreed(同意している)R=realistic(現実的である)T=timely(期日のある)まぁtimelyが和製英語な点はつっこまないでほしい(笑)。まず、このセミナーを行った場所が凄い。六本木ヒルズの森タワーの38階。ん??38階ってどっかで聞いたような・・・と思っていたら、案の定ライブドアのオフィスだった。こんな所に入れる機会なんて滅多にないよね。森タワー内やライブドアオフィスをちょっとのぞいたりしてテンション上がる。さて、実際のセミナーはどうだったか?っていうと・・・大成功!!!みんな思ったよりも、このセミナーの意図をわかってくれてて、きちんとSMARTな目標が出てた。最後にみんながSMART目標を発表する時があったんだけど、それも聞いててめっちゃ面白かったし、みなさん熱い目標もっていることが分かって感心&感激。出雲充さんと名刺交換。話し出すと止まらない人。しかも声がでかいし、常にポジティブという印象。出雲さんもこのセミナーに満足していたよう。その後みんなで飲み会へ。普通にワタミへ行く。色んな人とお喋り出来た。ていうか、みんなすごい色んなことやっているんだなぁと思った。俺なんか何もしてないと自分に恥ずかしくなりつつも、みんなの活動に終始驚くなかり。特に1年生ですごく意欲満載の人とかいて、びっくりした。俺が1年のときなんて何も考えてなかったのに・・・でも、いい意味で刺激になるよね、そういう話するのって。すごく有意義な時間が過ごせたんじゃないかなって思う。なんと、飲み代は出雲さんがおごってくれることに。全部で5万くらいだったんだけど、さすがは副社長。とまぁこんな具合で昨日はかなり楽しいひと時を過ごしました。明日ゼミ論の提出期限だ。。。受かるかなぁ。
2005.03.27
コメント(1)
やー「非常識な成功法則セミナー」おもろかったわー時間配分とかに気を奪われつつも何とか形になったんじゃないかと思ってます。実際、あんなに楽しめるとは予想してなかったし(笑やっぱり出雲さんの人柄のおかげというのが大きかったんでしょうね~大人の色気出してるし、黒のタートルネックと黒のジャケットが似合ってるし、軽快な話で笑いも忘れてないし!参加してくれた方も何かしら得るものがあったに違いないと、私、そう確信しております。ハイ。今回みたいに、多くの人の話を聞く機会はとても刺激になりますね。僕自身、楽しかっただけじゃなく勉強になることも多かったです。優秀な学生さん達の話を聞くことで、焦りすら感じましたし、自分の未熟さに気づくことばかりでした。まだまだ慢心できない状況を泣きながら喜んでます・・・「自分で自分を肯定してあげようじゃないか。自分を過不足なく肯定してあげられる存在は自分しかいなんだから、まず自分を肯定してあげよう。そのためには、常に自分を肯定してやれるだけの経験・考え・実績を積んでいってやろーじゃないか」出雲さんのお話を自分なりに消化して出した考えです。皆は(参加者・スタッフともに)はSMARTな目標以外に持ち帰ったものがあるとしたら、何なんですかね?気になるところです。
2005.03.26
コメント(0)
【礼儀】非常に微妙な問題です。「近頃のモンは礼儀がなっとらん!」眉をつりあげてこう叫ぶ人。テレビの中だけの話ではありません。きっとあなたの身近にもいると思います。本来、礼儀って人を気持ちよくさせるため、不快な思いをさせないためにできたものじゃないんですかね?でも、【礼儀】に振り回されて、人を(自分も)不快にしている人がなんと多いことか・・・。【礼儀】なんて結局は自分だけのものであって、他人に期待するものではないと思うんですけどね・・・
2005.03.22
コメント(3)
見よう見ようとずっと思っていた「半落ち」をDVDで見る。ツタヤが旧作半額クーポン配信してくれたから。ありがたい。この期間は映画を見まくって色々感動をもらったり、人生を考えたりしたい。非常に考えさせられる映画だった。アルツハイマー病になった妻を殺害する梶の生き方は非常に考えさせられる。もし、自分が愛する人、もしくは身内に「殺してくれ」といわれたらどうするだろうか・・・梶は妻を殺すほうを選んだ。しかし、真相を語ることはない。「なんで、後追い自殺をしなかったのか?」とか「どうして真相を語ろうとしないのか?」って思ってたけど、その理由が徐々に明らかになるにつれて、梶という人間の凄さを知ることになる。俺もおそらくその立場になったら、殺すだろう。愛する人が愛する人のままでいられるうちに自分の手で介錯したいという気持ちだと思う。アルツハイマーで壊れていく妻なんか見たくないし、相手もそれを望んでいるのだから。もちろん、「だからといって人殺しをしていいのか?」という批判はあるだろう。その考えもわかるし、それを否定することは出来ない。けだし、この世に確かな答えってあるのかな??この映画見ながら、村山由佳の「BAD KIDS―海を抱く」と「君に読む物語」を少し思い出した。どちらも考えさせられる本と映画です。是非ごらんになってください。「半落ち」はここ数年で見た日本映画でも最高のものだろう。寺尾はさすがに日本アカデミー賞を受賞しただけはある。言葉はほとんどなかったが、最高の演技をしてくれた。まだまだ見たい映画がある。次は「初恋の来た道」見たいな。映画ってやっぱりいいね。「オペラ座の怪人」見に行きたいけど、一緒に見に行く人がいません(笑)。
2005.03.20
コメント(0)
このごろはビジネス書・スキル書が中心だったので、気分転換に小説を読んでみました。村上春樹『海辺のカフカ』。その辺にあふれかえってる恋愛小説なんかよりは楽しめたんだろうけど・・・周りの友達が言うほど面白いものでもなかったような・・・面白い表現ばかりだけどその分よく分からん表現も多いし、色々凝ってるわりに性的な表現だけがストレートだったり。今まで読んできた小説が推理・サスペンスがメインだったからか、物語の山場が分かりにくいのも気になったし。テンポよく読めるから退屈過ぎて途中で読むのをやめることはなかったけど。この小説を隅から隅まで理解できる人は相当教養のある人なんでしょうね。オペラ・宗教・哲学・人文学・自然科学。ツボにはまる本に出会うのはなかなか難しいですね。最近、痛感します。
2005.03.19
コメント(0)
私は死ぬまでの間に一度は宇宙から地球を眺めてみたい。米国では高度100キロに到達する宇宙旅行が現実味を帯びてきましたが、日本での実現のめどはまったくたっていないそうです。日本の宇宙開発が、結果重視の現実路線を進んでいるからです。人類の「宇宙に行きたい」という強い願いを無視してしまっている、とも言えます。先月26日、国産主力ロケットH2A7号機の打ち上げが成功し、搭載した運輸多目的衛星「ひまわり6号」も静止軌道に入りました。03年11月の6号機打ち上げ失敗以来、がけっぷちにいた日本の宇宙開発がようやく息を吹き返しました。再スタートを切った日本の宇宙開発に、「信頼性向上」と「夢の実現」という二兎を追ってほしいものですね。
2005.03.17
コメント(0)
こんにちは、もっちーです。…忘れてました(笑)今回の記事は「時間営業力」の後半のはずでしたね。記事差し替え、申し訳ない。---------------------------------------------------<前回水曜の内容>◆人が「会いたい」と思う動機の3要素【1】直接的動機 会うことで直接のメリットがあると感じられる時。 (例)・自分の知りたい情報を知っている! ・魅力的な商品を扱っている!【2】間接的動機 会うことで間接的・将来的なメリットが予想できる時。 (例)・その人の周りの人(企業)と間接的に繋がれるかもしれない! ・将来大成し、自分に利益を運んでくれるかもしれない!【3】人間的動機 自分に自己重要感を与えてくれると感じられる時。 (例)・自分は誰か他の人から必要とされている! ・自分の知識や商品が他の人の役に立つ!この中で【1】の直接的動機に関する部分は、自分の「現状」で勝負するしかありません。何か強烈な強みや、商品を抱えていれば別ですが、そうでない場合はここで勝負するのは難しいでしょう。では【相手に時間をもらう】能力を伸ばそうとする場合、どの動機に訴えかけるのが一番有効なのか?( 詳しくはこちら )--------------------------------------------------<本日の日記>【相手に時間をもらう】能力を伸ばそうとする場合、最も有効なのが【2】間接的動機に訴える方法です。特に自分とは凡そ比べも付かない各上の人や大企業等に営業をする際に大変効果的といえます。僕がこれまで35人の社長に会ってこられたのも、 ・過去に何人もの社長に会ってきている ・将来的に本当に起業するかもしれないという点で間接的動機に訴えられた事が大きいでしょう。ただ忘れてはいけないのは【3】の人間的動機。「人から大事にされたい」「人に認められたい」というのは人間の最も根源的な欲求の1つです。(※)この辺りはD・カーネギーの『人を動かす』 という書籍に詳しく書かれています。相手に敬意を払うことを忘れ、【1】の直接的動機や【2】の間接的動機にのみ訴えることをした途端、相手はあなたに対する興味をなくすでしょう。【1】で自分や商品に強烈な強みを持っていればいるほど、【2】で色んな人脈や将来の可能性を持っていればいるほど、【3】の一人一人に対する敬意の念というのを忘れ勝ち。これは「人間関係」という本質を見失った行為です。【相手に時間をもらう】というのは、あくまで営業のスタートであり、ゴールではありません。「人と人」として長期的な関係を構築し、終わりのないゴールに向かい進み続けるためにも、【3】の人間的動機は常に忘れずにいたいものです。
2005.03.16
コメント(1)
僕には心友と呼べる友「~」がいます。周りの友達から「全く性格が違う」と言われる俺と「~」。実際「K」を見てると腹立つことが多いです(笑) なのになんで心友なのかな~?そんな皆の疑問に今日はお答えしたいと思います。皆は見ていなくても気にしません。自分なりに考えを整理してたらハッと気づいたんです。これってひょっとすると、俺と「~」二人だけの特殊な話じゃなくてもっと一般的に通用する話なんじゃないかって。「性格が異なる二人が」心友になるための、いわば「条件」とも言えるんじゃないかって。■相容れないはずの二人が心友になったわけ1.違うがゆえに補いあうことができた違うということは、視点を変えれば「自分にないものを持っている」とも言えます。ゆえに、自分の持っているもので相手を助けることができる。自分の持っていないものを相手に助けてもらうことができる。「心友」っていうのは自分にとって欠かすことのできない存在なわけで、お互いがお互いを必要とする関係なわけです。うまいくいけば、違えば違うほどに二人はかみ合います。ただ、あくまでも「うまくいけば」という条件付。【性格が違う=価値観も違う】二人なんです。普通は補いあう(助けあう)なんてことにはなりません。「俺、アイツ嫌い」の一言で終わってしまうでしょう。場合によっては本気で「噛み合う」ことにもなりかねません(笑)2.仲間だった助けあう必然性ときっかけがあった、とも言えます。僕と「~」の二人もクラスメイトであり、野球部のチームメイトでした。望んだわけじゃないんですが、もともと仲間だったんです。好き嫌いじゃなく、助けあう必然性がありました。助けあうきっかけがありました。そうして、いったんかみ合ってしまえば・・・・あとは言うまでもないでしょう。*性格が異なればほとんどの場合補い合うことはできるはずなので、 この理由2の方がキーだと僕は踏んでいます。■周りを見渡してみると・・?以上の2つが、性格の違う二人が心友になれた理由だと思うのですが、どうでしょうか?あなたの周りにも性格が違うのに、仲のいい二人がいると思います。その二人にも当てはまってませんか?有名なあの二人にも当てはまってませんか?え?文章がまとまってなくてよくわからない?そこはうまく行間を読んでください。お願いします(>_
2005.03.15
コメント(0)
近頃ライブドアとフジテレビの争奪戦はほんとよく目にしますね。最近のニュースではニッポン放送がライブドア参加になった場合、フジサンケイグループはニッポン放送の企業価値を故意に落とす焦土作戦も考えてるとの意思を表明しました。フジに対してはこの前新株発行が司法判断で不正とされましたが、個人的には当時のフジの対策もありかなと思っていました。一夜にして新しい筆頭株主が出現、その後勢いを落とさずさらに株を買い占めていかれたのでは、その方法でしか会社の現状維持ができなかったのかもしれません。それが他の株主に対する誠実な対応だったのかな?とも思います。でも今度の焦土作戦はどうなのか。株主はもちろん、社員の人たちにも大きな波紋が寄せることは間違いないでしょう。僕の周りの友人多くが就職活動をしていますが、中にはテレビ局に就職したのも何人かいます。彼らはこれからも想像以上に忙しくなるんだろう…まぁ、自分は株については殆ど理解していないんですが…でも今回の事が取り上げられて、この歳で株というものに興味を持てたのは結構重要だと思います。僕はお金をいじくるのが好きなので 笑、いつか株もやってみたいですね。
2005.03.14
コメント(0)
ゼミ論文がようやく完成に近づいてきた。ってか、2時間くらいで終わってしまったから、こんな簡単でいいのだろうかと思いつつも、なんとか一応終わったので、少し開放感。もちろん、これから何回も何回も見直していくつもりだけど。それと面接の対策もしなきゃだしね。やっぱり面接って重要だと思うよ。就職だって面接重視するわけだしね。直に会ってその人を見極める事ってとても大切。そういえば、昨日成績表がきた。まぁ一応フル単はとれたみたい。一つ体育落としたけど、あれは1回も出てないし、1単位だしまぁいいかなって思ってる。ただ、やけにCが多かった(笑)。結構ショック・・・マルクスとかなんでCなんだよぉ。俺が教えたEはBだったのに、何で教える側の俺がCなんだよ!てか、携帯が壊れたっぽい。なぜか充電が出来ない。充電が出来ないっておかしくないか?昨日寝る前までは普通に動いてたのに。ちょっと今日携帯ショップに行ってこよう。ついでに、チャリの修理もしてこよう。ゼミ論文が一応終わったとはいえ、まだまだやることがたくさんある。3月も激動だね。楽しくなりそう♪
2005.03.13
コメント(2)
最近、ブログを書くのが日曜にずれ込んでる土曜担当のキシモトです。やっと『起業家の本棚』HPリニューアル版の形が見えてきました。一安心ですわ。。。ウィーバー弄ってて一番悩むのが、ソフトの機能よりもデザイン。これにはメッチャ苦労しました。ヘッダーやらバナーやらボタンやら、どれ一つとってもHP全体として違和感が出ないようにしたつもりです。今、キンちゃんにも弄ってもらってるから明後日には完成したTOPをお披露目できるかと!!で、やっぱり実感するのが『プロってすげぇ・・・』ってこと。参考にしたHPが2,3あるけど、【色の使い方】【全体的なバランス】【親しみやすさ】が秀でてるHPばかりなんです。コンテンツにはあんまり目を向けなかったので、参考っつっても指針になるようなHPではないんですけど。パッと見では「技術さえあれば誰にでも出来るんじゃないか?」って思う人がいることでしょう。実際、僕もそう思ってましたから。でも違う。プロはやっぱり違う。色彩感覚が一番のネックなんでしょうね。製作しながら行き詰った時に、参考にしてるHPを見ると新たに気づくことばかり。マジ勉強になりました。この先ウィーバーの技術を使うことは無さそうだけど、自分で分析しながら試行錯誤してる時間は充実してたし、なにより『創意工夫』ってものを(イメージとして)自分の中に落とし込むことができたのが財産になりそうです。
2005.03.12
コメント(0)
4月から無事4年生になれることになりました。ここ1週間、もし留年した場合どうするかを入念にシュミレーションしてましたが幸いそのシナリオはお蔵入りです。それにしても入学して早くも3年。今考えれば、もっと色んなことしてりゃ良かったなあ感でいっぱいです。大学生活も残り1年(の予定)。思い残す事なくやりたいことに打ち込んで行きたいと思います。でも、その前に手強い就活を乗り越えなくては!
2005.03.11
コメント(1)
愛知県内の小学高学年の児童4人がパソコンとスキャナーを使って偽1万円札を作り、文具店で使って補導されたそうです。小学生ですよ!小学生!!私が小学生の頃なんて、パソコンって何?の世界でした。バブル崩壊を経て二極化の時代になり、ますますおカネが価値を計る基準になってきています。モラルや罪悪感を超え、どんな手段でもおカネを得られれば良いという感覚の人が増えてきました。事業の中身よりカネ儲けが大事という経営者も、今後益々増えてきそうです。子供が起こすこういった事件は、大人の心の在り方を鏡のように映しているという自覚が、私たちに必要なのかもしれません。
2005.03.10
コメント(1)
こんにちは、もっちー@水曜です。人はどんな時に「人と会う」ことに魅力を感じるのでしょう?前回水曜日の日記で、営業というものにおいてはスキルや資質どうこうの問題より先に、【相手に時間をもらう】能力が大切なのでは?と書きました。ここでいう「営業」というのは何も商品を売ることだけを指すのではありません。人は限りある時間の中で常にその人なりの価値創造を行っている…そう考えると、ある人に「会ってもらう」=「時間をもらう」というその時点で、営業は既に始まっているといえるでしょう。ではその【相手に時間をもらう】能力はいかにして磨けるか?僕たちが「人と会う」ことに魅力を感じる瞬間を考えてみましょう。【1】直接的動機 会うことで直接のメリットがあると感じられる時。 (例)・自分の知りたい情報を知っている! ・魅力的な商品を扱っている!【2】間接的動機 会うことで間接的・将来的なメリットが予想できる時。 (例)・その人の周りの人(企業)と間接的に繋がれるかもしれない! ・将来大成し、自分に利益を運んでくれるかもしれない!【3】人間的動機 自分に自己重要感を与えてくれると感じられる時。 (例)・自分は誰か他の人から必要とされている! ・自分の知識や商品が他の人の役に立つ!この中で【1】の直接的動機に関する部分は、自分の「現状」で勝負するしかありません。何か強烈な強みや、商品を抱えていれば別ですが、そうでない場合はここで勝負するのは難しいでしょう。では【相手に時間をもらう】能力を伸ばそうとする場合、どの動機に訴えかけるのが一番有効なのか?来週水曜の日記で完結です。
2005.03.09
コメント(1)
「意識のチカラ」はものすごい。「意識」の差で、成長の度合いに大きな差がでる。先日、母校野球部の練習を見に行って、あらためてそんなこと感じました。野球部は過去、2000年に夏の甲子園に出場!!しかし、母校は公立の進学校。部活動も盛んで、スポーツも強いんですが、当然スポーツ推薦などあるわけがなく、勉強しないと入れません。そのため、道内上位の野球部でありながら、ずばぬけて体格のいい選手や、身体能力の高い選手が集まるわけではないんです。「能力」では勝負できない。(くもない?笑)だから「野球」で勝負する。これがうちの野球部。そして、そこでものを言うのが「意識」力なんです。「密な時間を過ごす」力と言ってもいいかもしれませんね。・自分の課題は何なのか?・チームの課題は何なのか?・今何を練習しているのか?練習の目的は?などなど自分たちの目指す場所で、目指すパフォーマンスをすることをいかに強く「意識」できるか?足りない能力を補って、自分たちの野球を強くするためにはこれが必ず必要。そういえば、かの堀江社長も「経験=密度×時間」みたいなことを言ってたような言ってないような・・・母校野球部の現状はちょっと苦笑いといったところ。ほんの2年前の自分の野球とは、大きなへだたりを感じました。これも自分たち先輩の責任か。今の自分を省みても、高校時代に比べると「意識」が甘いな感じます。今後の課題です。ちょっと文章がまとまらなくなってきたのでこれで終わらせてください(笑)*ちなみに日記タイトルの『意識のチカラ』っていうのは 僕のおススメの本のタイトルです。 こういう意識もあるんです。 ってことでぜひ読んでみてください。
2005.03.08
コメント(0)
今回が初投稿のきんです。みなさんよろしくお願いします m(_ _)m僕は実は入って2ヶ月経つんですが、DEEPの中で特にこれといった役目はないです。じゃ役職も無いのに具体的にどんな貢献をしているのか、それはダメだし。メルマガ、ウェブ、インタビュー記事、何でも自分が疑問に思ったことや不満なところは全部いいます。自分では何もしてないのに 笑。結構調子乗ってるけど、そんな僕を素直に受け止めてくれる?DEEPのみなさんに日々感謝しています。そんな僕が最近時間を費やしているのがネットオークションで収入を得ること。自分で仕入れたものをインターネットを通じて世界中の人に販売しています。ビジネスって言えるほど大したものじゃないけど、最近信頼できる取引先が見つかって大きなやりがいを感じています。売れそうなものを探しにほぼ毎日、自分の足でお店を回っている生活です。自分自身でお金が入ってくる循環をつくることにすごい面白みを感じますね。学生のうちにできるところまで広げて、社会人になっても副業として続けて行きたいと思っています。始めてからもう一年、その中で得た個人的なコネクションや、良い悪し様々な体験はこれからも大切にしていきたい!そんな思いで日々奔走しています。
2005.03.07
コメント(2)
昨日は、自分の中で激動な日だったように思う。朝はいつものようにブログ更新やら、ゼミレポの課題を一生懸命考えたりしながら過ごしていた。なかなかいい展開が思いつかない。マーケティングの事について書こうとかと思うが、まだゼミ員の人から質問に答えてもらってないから、足踏み状態。1時半から渋谷へ。もっちーとまゆことDEEPの会議っつーことで。普通の話し合いかと思ったけど、全然聞いてなかったことが話され大混乱。もっちーさんは株式会社を作りたくて、それとDEEPは別にしたい。そんで、DEEPは引退するから、俺に跡を継いでほしい、みたいな事になったきた。確かにお金を稼ぐビジネスとしての会社とDEEPの活動は区別されるものだろう。DEEPの活動ではほとんどお金は動いてないわけだし、どうしてもサークル感覚なのは仕方ない。それにもっちーさんが株式会社やりたいんなら、俺はそれでいいと思うし、俺ももっちーさんが作ってきたものをなくしたくないから、跡を継いでもいいと思う。まぁ俺にもっちーさんの代わりが務まるかは相当に微妙だが・・・まゆこの足を引っ張る事になるかもしんないけど・・・もっちーさんのように、みんなをまとめあげることが出来るのか、みんなが安心して仕事できる環境を作れるのかと言われたら不安っちゃ不安。といってもやるしかないし、やるつもりだけど。この事も昨日あった大きなことなんだけど、もう一つ大きなことがあった。俺はこれからDEEPにしろ何にしろやっていくにあたって、一つだけ不安要素があって。それは、俺自信の体のことなんだけど、それについてもっちーさんに相談のってもらった。今までに言っておくべき問題だったかもしれない。でも、これは誰にも言ったことのない悩みであって、簡単には言うことなんて出来ない。でも、こういった重大な状況においては、少なくとももっちーさんには話したほうがいいんじゃないかと思って思い切って話した。しんどかった。泣きそうになった。やっぱりまだまだ全部のことは言えないな。全てぶちまけちゃったら、俺おかしくなっちゃう。発狂しちゃう。人に当たる自分が嫌だから。でも、話して少し楽になったような気はする。聞いてくれてありがとうございます。とにかく、この悩みさえなくなれば、これからの人生どんな辛い事があっても絶対に乗り越えられるって本当に思う。冗談抜きで、これからの人生でこれほど辛い思いをする事って絶対にないって断言できる。もっちーさんは「そこまで悩むことか・・・」って思ったかもしんないね。普通はそうですよ。でも、俺の場合は違います。絶対に俺の立場になってみないとこの苦しみは分かりません。分かるわけがない。何回死のうかと思ったことか。この苦しみを早く終わらせたい。なんで神はこんな過酷な運命を俺に与えたんだ?俺なら乗り越えられると信じているのか?神は。神がいるとしたなら、本当に厳しいやつだな、そいつは。夜はメッセミーティング。俺まだスカイプ使えないっつーことで。これまた色々DEEPについて話し合う。でも、やっぱりリアルでまた集まらないと。まゆこが忙しいんだよなー。インフルエンザにもかかってるみたいだし。でも、近いうち集まって話したい。もっと先のビジョン見据えなきゃ。
2005.03.06
コメント(2)
今日、就活で知り合った友達と飲んできました。僕も就活をかじってるんですけど、自己分析ってのがどうも馴染めませんでした。自己アピールのネタにするために今までの人生をいい風に解釈していく っていうイメージがあったんです。今でも、記憶なんて曖昧なものだから本人ですら気づかずに捏造できてしまう部分が多いんじゃないかと思ってます。でも、誰かに自分のことを紹介するときにストーリー仕立ての方が話しやすいし、相手にしても聞きやすいんですね。友達と話しててそのことに気づきました。『自分がどんな人間か、またどんな価値観をしているのかを知る』なんて20歳そこそこ人間が本気で語ることではないし、むしろ社会人になってから固まることだ という思いは変わってないんですけど、紹介用の自分作りって意味で自己分析もありかなって考えるようになりました。かなり捻くれててすんません。でも、今までの自分を基準にするのではなく、なりたい自分を基準にした職選びをしたい!向き不向きより前向き!!とか思ってます。
2005.03.05
コメント(0)
東芝の創業者の田中久重さんは一日に三時間も眠れば、仕事に没頭できたそうです。本当に羨ましい・・。私は絶対に寝てしまいます。つい先日も電車で立っていた時、どーにもこーにも眠くてしょうがなくなり、何度も膝をカクカクさせていました。やばいな~っと思っていたら、ついにつり革から手が離れて、前に座っていたおばさまの両肩にすごい勢いで手をついてしまいました。「うわっ!」って声を上げてすごいビックリなさってました。改めてお詫びいたします・・田中さんのように眠らなくていい体が欲しいです。
2005.03.03
コメント(0)
こんにちは、もっちーです。近頃よく「営業にむいているね」と人から言われます。あまりに頻繁に言われるので、最近はその理由を問いただし、自分の中の「営業向きの性質」をあぶり出そうと試みています。聞き出した所で、その理由は「明るいから」とか「口が上手いから」、「爽やかそうだから」などという第一印象的なものがほとんど。それらが本当に「営業マンとしての才能」に繋がるのかは疑問ですが、そんな中で唯1つ、「これだ!」という回答を得ることができました。ある大手人材会社に勤める50前後の社員に言われた言葉で、「人から時間をもらう(会ってもらう)才能があるから」というもの。その方によれば「明るい」とか「口が上手い」といった類の才能というのは、実際はそれほど重要ではなく、それ以前に【相手に時間をもらう】能力の方が大切だといいます。なるほどな、と感じました。確かに、どれだけ切れ味の鋭い包丁を持っていても、食材の前に立つことができなければ宝の持ち腐れです。営業の場合もまさにそれと同じでしょう。どんなに明るくて口が上手かったとしても会ってもらう時間を作ることがなければ全く意味がありません。そしてその「会ってもらう」だけの魅力を、「会う前」に、相手に見せることができるかどうか?これがまさに営業マンとしての才能なのではないかと感じました。極端な話、営業スキルなどというのはその「会ってもらう」ことさえできれば、後でいくらでも磨いていけるということです。ではどうしたら会ってもらうだけの魅力を相手に伝えられるのか?続きはまた次回以降の編集後記で。どうぞお楽しみに♪
2005.03.02
コメント(2)
こんにちは!本日は地元札幌より、このブログをお贈りします。(↑どーでもいー・・)今日のテーマは「今」の雑学。聞いたら損する?不思議な話。はじまり。はじまり。 @ @ @ @「今」を最大限に楽しむ、という言葉があります。ちょっと難しい話。「今」っていつなんでしょうか?実は「今」は過去なんです。人間にとって「今」はつねに過去なんです。僕らが「今」だと思っている世界。これは脳が認識した世界。そこにコントロールできない壁があります。脳が情報として目の前の事態を把握するには、どうしても時間がかかるんです。刺激を受けて、その刺激が情報として脳に伝わるまでには時間が必要なんです。それゆえに人が「今」だと思っているのは実際は(何が実際なのかはわからないけど)過去なんです。文字や言葉が目や耳に入ってから、きちんと情報処理されるまでにはすくなくとも0.1秒、通常0.5秒くらいかかるといわれています。しかもこの情報処理、聴覚や視覚(視覚の中でも色や形、動きなど)などでも時間差があるみたいなんです。たとえば10円玉が落下している場合。一番最初に人は10円玉の色、銅色を認識します。そして次に形。「あ、丸い」最後に「落下している」という動きの情報、これを認識します。だから、「今」は今じゃない。それはいくつもの「過去の集合」だったりする。こんなこと考えてみると・・・ややこしくてわけ分からなくなりますね(笑)でも、普段当たり前だと思っていることも突き詰めればそうじゃないことがたくさんあります。そして、これからはいろいろな意味で「常識」が崩れていく時代になるでしょうね。楽しみです♪
2005.03.01
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()
