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あっという間の2時間30分。最終的にはスッキリとした。長い長い旅が終った、そんな気分。しかし、、、2時間30分にはいろいろなドラマがあった。誰が生き残り、誰が死ぬのか、結果がわかっているのに、こんなにも引き込まれるとは!予想以上に興味深い「シスの復讐」だった。「そうだ、ジェダイの時代は終ってしまうんだ。」激しい戦闘が続く中、「エピソード4」でオビ・ワンがルークに語った話が蘇る。わかっているけど、涙がポロリ、スターウォーズを見て泣くとは!(自分でもビックリ。)心がどんより暗く深く落ち込んでいった。アナキンのダークサイド落ちも見る前からわかっていた事だが、なんとも悲しく切なかった。「そういう理由から引き込まれていったのね、、、。」彼の生い立ち、性格を考えると、ジェダイマスター達は彼に違う接し方をすべきだったのでは。自分達が育てたアナキンにこのように裏切られるなんて、彼らは人の育て方をもっと学ぶ必要があったのかもしれない。今日、一番私の心に残ったのはマスターヨーダの言葉。物事に執着するのは危険である、「失いたくない。」という気持ちは自らを滅ぼす、怒り、憎しみに捕われてはいけない、そして、生と死は繋がっているものなのだ。それから、その後のオビワンの修行、彼は何をマスターヨーダに教えてもらったのか?今日のオビワンが、あの「エピソード4」の悟ったジイ様になるまでの修行にとても興味がある。小学生の息子がスターウォーズのプラモに熱中してます。スターウォーズ、ダースベーダーAT-ST Walker 、プラモデルキット
June 25, 2005
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あれから9年もたったの?映画の中で" Impossible ! "とセリーヌが言ってましたが、私もまさに同じ気持ちでした。9年前(本当?あ~、信じられない。笑)の映画、「恋人までの距離(ディスタンス)」の続編「ビフォア・サンセット」。前作が超お気に入りの一本だっただけに、本当は劇場に見に行きたかったのだけど、公開されていた劇場も少なく日程もとっても短かったので、DVDが出るのを待ってやっと見れた~!のでした。前作のおさらいをすると、、、ヨーロッパを走る電車の中、偶然出会ったアメリカ人の青年とフランス人の女性。「明日の朝までウイーンの街を歩こうよ。」という彼の誘いで二人は電車を降りる。台詞らしい台詞があるのは主役のイーサン・ホークとジュリー・デルピー二人だけ。二人の一晩のおしゃべりが映画全体のストーリーになっている。ウィーンの町並み、あちらこちらから聞こえるドイツ語、フランス語訛りの彼女の英語。二人はとりとめのない会話をず~っとしているだけで、これといった大きなドラマは無いのだけれど、と~っても良い雰囲気で、と~ってもお洒落な感じがして、前作の大ファンになりました。日が昇り駅に戻った二人は、「半年後に同じ場所で会おう!」と約束をして別れます。素敵な運命を信じたかったのか、ラストネームも電話番号も聞かなかった。で、9年もかかって、今やっと続編!今回の舞台はパリ。9年ぶりの偶然の再開。二人の記憶からチラチラと前作のシーンが登場します。懐かしく嬉しい反面、イーサン・ホークの変わり様に大ショック!彼は「私、変わった?」と聞く彼女に「ちょっと痩せたね」と言うのですが、彼女より彼自身が痩せましたねぇ。なんだかゴッホの自画像のように見えるなぁ。(笑)映画の中で「僕は歳を取るのは嫌いじゃないよ。」と言って、内面的な成長を見せてくらたのは素敵だったけど。私自身も前作を見た時から9歳も歳を取っているんですよね。あ~、本当に9年なの?映画の中に飛び込んで彼らに聞きたい心境です。きっと、イーサンとジュリーは旧友にでも再会したような気持ちで、楽しんでこの映画を作ったんではないかと思います。前作同様、本当に自然な二人の会話がとっても素敵でした。特にラストの彼女の台詞、洒落てるなぁ。気に入ってしまった。欲を言えば、もうちょっとパリの景色が見たかったかな。ビフォア・サンセット ◆20%OFF!ビフォア・サンライズ 恋人までの距離【DL-C2531】 =20%OFF!《発売日:05/06/10》
June 24, 2005
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清里のキープ自然学校で、「梅もぎ」やって来ました。梅雨時なので、雨の中での作業は覚悟して、カッパを持参ででかけたのですが、梅雨の晴れ間でお日様がカンカン照り。40歳を過ぎた私は「紫外線が怖いよ~。」と、心の中で叫んでいましたが、いつの間にやら、子供達と一緒に梅もぎに熱中していました。これ梅の木。花が咲いていると、遠くからでも「あっ、梅の木!」って気になりますが、この時期の梅の木をあまり気にして見た事がありませんでした。もぎ取った梅です。青くてきれいでしょ?み~んなで2時間ぐらい、300キロ以上も取ったんですよ。自然学校に戻ってきて梅ジュースを作ってみました。飲めるようになるのは、まだまだ先の話のですが。。。緑がとても奇麗に見える季節です。森を歩いていたら、こんな物をみつけました。「オトシブミ」というムシの卵が中に入っています。オトシブミのメスは葉を巻き中に卵をうみつけるんだそうです。ムシの赤ちゃんの揺りかごですね。息子の話ではふ化して出て来た赤ちゃんはこの葉を食べるらしい。アワフキムシのアワがあっちこっちにありました。緑がいっぱい、生き物がいっぱい。思いっきり深呼吸してきました。
June 20, 2005
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スカパに入って約半年。英語のヒアリングの勉強のためにBBCを見ようと思ったのだけど、結局アニマルプラネットばっかり見ています。(苦笑)最近のお気に入りは「マイクとマーク」ボツワナでガイドをしている動物写真家の二人。このデブとハゲのコンビ(ごめんなさーい!私ってば、いけない事を言ったわね。。。)が、なかなか面白いです。昨晩の番組では体中に象の糞を塗り付けて、3日間も木の上に登り、象のベストショットを待ち続けました。それから、ライオンのナイトハンティング。狩りにでかけるメスライオンの群れにジープでそろりそろりとついていく。そのうち、暗闇でブヒブヒー!という鳴き声。(ヒェ~、怖いよ~!)イボイノシシがやられた。餌に群がるライオンの群れ。たった一匹に何匹が群がっているのだろう。ジープが到着した時にはひっくり返され足だけ見えていたイボイノシシが、あっという間に形が無くなってしまった。(イボイノシシの事を考えると、う、う、う~、、、眉間にシワが寄っちゃうよ。)音を聞きつけてハイエナもやってきた。(でも、ライオンの数が多すぎてハイエナは指をくわえてその光景をみつめるだけ。って実際には4足歩行のハイエナは指をくわえたりしませんが。)よくまぁ、あんなに近づけるよなぁ、この二人。単純な私はこの番組を毎週見てはサファリーツアーに行ってきたような気になり、翌朝、旦那に疑似サファリーツアーの光景について語っています。昨日はライオン、象以外に私が大好きなチーターも登場しました。顔の模様、体のライン、あの美しさが大好き。小高い岩に登って、遠くをみつめていました。アフリカの真っ青な空にチーターの黄色。マークが撮った写真はとても奇麗でした。昨日のチータはオスが2対2で縄張り争いの喧嘩をしていました。それも長時間、血まみれになるまで。マークでさえ「こんな場面に遭遇したのは初めて。」と言っていました。ライオンに比べるとずっと体がきゃしゃなチーター、こういう争いをできるだけ避けるように生きていると、私も思い込んでいました。同種で争いをする生き物の映像を見ると、時々寂しい気持ちにさせられます。まぁ、生存競争の激しい野生の世界では仕方が無いことなのでしょうが。特にオスが自分の強さを誇示するために同種の子供を殺しちゃうような場面。ハーレムを作って強さを誇示するオスアザラシは、その巨体で小さな赤ちゃんも踏みつぶしちゃう事がしばしばあるそうです。子供を連れた母シロクマが最も警戒するのはオスのシロクマだというし、、、。逆に過酷な状況でも上手に子育てをする母性や、仲間同士助け合って動く高度な社会性が見えた時は、多くの事を彼らから学べるし、彼らが人間よりもずっと崇高な生き物に見えて感動をもらえます。
June 14, 2005
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ヨット単独無寄港世界一周を成し遂げた斉藤実さんのインタビューを見た。本当に71歳なの?驚いてしまった。なんてカッコいいんだろう。「マグロとカツオが食べたいよ。一匹も釣れないんだよ。」と笑顔で冗談も話し、「日本の若者はドンドン世界に出て挑戦しなくちゃ!」って。小麦色に焼けた肌、背筋もしゃんとしていて「世界一周」なんていう肩書きがつかなくても、十分素敵なおじさまだった。喜望峰沖、タスマニア沖、、、たった一人、揺れるヨットの上からどんな気持ちで星空を見上げていたのかしら?(喜望峰沖の海は大迫力らしいです。イワシの大群、ペンギンの大群、アシカの大群、イルカの大群、そしてホオジロザメ!ホオジロザメってジャンプするんですね。最近、アニマルプラネットで初めて知りました。すごい勢いでジャンプしながら餌に食らいついていましたよ。)斉藤さん、ヨットを始めたのは38歳。50歳で世界のレースに挑戦しだしたのだそうだ。大感動!こんなおじさまが増えてくれたら、「高齢化社会」なんて全然怖くない。私もあんな年寄りになれたらいいなぁ。世界一周は無理かもしれないけど、ニコニコ笑って好きな事して、、、。ちょっと遅れて堀江謙一さんのニュースも飛び込んできましたね。彼も66歳。すごいよなぁ。斉藤さん、堀江さん、感動をありがとう!
June 7, 2005
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ふとテレビをつけたらこんな映画の紹介が。フランス映画「皇帝ペンギン」いやぁ~、これ、見たい!絶対見るんだ!フランスのドキュメンタリー映画と聞いて、2年前だったかなぁ?劇場で見た「WATARIDORI」を思い出しました。あれも良かったなぁ。皇帝ペンギンは南極に生息する、ペンギンの中で一番でっかいペンギンです。大人は身長120センチにもなる。うちの10歳の息子の目の高さくらいですよ。でかいけど美しい!そして、でかく美しいペンギンの赤ちゃんがこれまたかわいい!お母さん、お父さんを追いかけてヨチヨチ、ヨチヨチ、、、。今日のテレビの紹介で初めて知ったのですが、猛吹雪の日には大きな群れとなり、おしくらまんじゅうをして体を守るんですね。そして、なんと!外側の寒い場所は交代するんだよ。こりゃ、驚きのチームワークですよ。先日、アニマルプラネットで「アフリカのペンギン」を見たばかり。でも、さんさんと太陽がふりそそぐケープタウンと南極はえらい違いだなぁ。同じペンギンでも皇帝ペンギンの方がずっと過酷な人生に思えますねぇ。オーストラリアを旅行した時、野生のフェアリーペンギンを見ました。あれはペンギンの中では一番小さい種類。皇帝ペンギンはフェアリーペンギンの約2倍の身長はあるんですよねぇ。それが群れでいるんだもんなぁ、見られたら感動でしょうねぇ。スタッフは1年半も南極で撮影をしたという話です。小型カメラを卵の殻で隠し、難しい近距離の映像に成功したんだとか!スタッフに同行できたらなんて素敵な事でしょうね。でも、南極なんてトイレが大変だろうなぁ。もちろん風呂には何日も入れないんだろうなぁ。などといろいろな心配が頭をよぎった時、「スタッフの中には凍傷になった者も、、、。」だって。私ってば、あまりに次元が違う事を考えていました。。。7月中旬から劇場で上映されるそうです。絶対、見るんだ!映画「皇帝ペンギン」公式サイトWATARIDORI~もうひとつの物語~コレクターズ・エディション監督はニュー・シネマ・パラダイスにも出ていたジャック・ペラン
June 3, 2005
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