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バレーボール世界選手権男子大会 で見た。
もともとバレーボールは中学生の頃親しんだスポーツなので嫌いではない
内容は 白熱した展開で実力伯仲 といったところだろうか
が、それよりも見ていて 気になったことがある
監督と選手の顔つきがあまいのだ
甘いというのは女性に人気のある甘いマスクという意味ではない
一部の選手の顔つきは『 うっ 』と思わせるときもあったが、総じて言えば『 厳しさの足りない 』顔つきだ。
修羅場をくぐり抜けた経験の数が少ないのだ、
だから『年輪の欠けた甘い』顔つきをしている。
2006年09月10日の日記で『日本代表選手の顔つき』を書いた
http://plaza.rakuten.co.jp/hotstuff1976/diary/20060910/
自分だけの矮小化した見方かと思ったら、そうでも無かった。
2006年9月16日の 日本経済新聞に掲載された記事
を見ていただきたい。
バレーボール世界選手権とは http://www.tbs.co.jp/sebare/about/taikai_info.html
バレーボール界の頂点を決定する4年に一度の世界大会。
FIVB(国際バレーボール連盟)が初めて作った世界大会でもあり、
男子の第1回は1949年チェコスロバキア、
女子の第1回は1952年ソビエトで開かれた。
それはサッカーで言うワールドカップに匹敵する権威と伝統に彩られた大会だ。
========引用終了========
このバレーバール世界選手権がアマチュアスポーツなのか、プロスポーツなのかは知
らないが、公式ガイドによれば 『サッカーのワールドカップ』に匹敵するほどの大会
のようだ。
記憶を頼りに書いているので多少の間違いはあるかもしれないが、2001年または
2002年のアルゼンチンで行われた アルゼンチン対ブラジルのサッカー代表の試合。
南米を代表し 世界最高水準のサッカー を見せる両国同士の直接対決だ。
試合開始前のアルゼンチン・ビエルサ監督の顔つき
がすごかった。
まさに『 鬼の形相 』、『 仁王立ち 』という形容詞がピッタリと当てはまる。
テレビを見ていて思わずびくっと身震いしたのは私だけであるまい。
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