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Googleデスクトップ
OS標準の検索と比較すると検索速度が圧倒的に早く、かつ忘れていた情報まで引っ張り出してくれるので以来重宝しているが、5月にハードディスクを初期化したにも関わらず、一日に一度ぐらいの割合でシステムがクラッシュするのはひょっとしたらこのGoogleデスクトップが原因かもしれないと思うようになった。
2009年09月18日 Windows Vistaにメモリ2GB増設して合計4GBに。
2009年09月19日 ハードディスク初期化。Vistaインストールし直し
不安定だったOSはすでに初期化してしまっただけに記録としては残っていないが、事実または事実に近いものを列挙すると
・PC作業を何もしていないときにも常にハードディスクへのアクセスランプが点灯しており、何が動作しているのだろうと疑問に思ったこと。
・PC起動時Vistaメモリ2GB+ブラウザでネット閲覧という負荷の掛かりにくい状況でも、いきなりシステムがクラッシュしたことが何回かあること。
・当初はバックグラウンドでSpybotやAdaware、さらにはNortonなどのウイルス等の対策ソフトが稼働しているために負荷が掛かっていると思いこんでいたこと。
・ハードディスク初期化後にインストールするソフトは極力抑えSpybotやAdawareも外したが、Googleデスクトップもインストールしなかった。
・その結果、Outlookなどの様々なソフトが見違えるほどの早さで起動するようになった。
・Outlookのデータ容量は10GBを超えており、PCデータ全体容量は200GBを超えていること。
断定をすることが出来ないが、感覚的にはPCに負荷が掛かりすぎて一日に一度ぐらいの割合でシステムがクラッシュし再起動を余儀なくされるのは、Googleデスクトップがバックグラウンドで稼働しているためと考えれば全ての現象のつじつまが合うのだ。今となってはタスクマネージャーできちんとCPU使用率とプロセス状況を見ていなかったのが悔やまれるが、Googleデスクトップをインストールするしないでこれだけの差異が感じられるのはやっぱり犯人である可能性が強い。
気になってネット上の掲示板をいくつか調べてみると、私と同じような疑問を持つ人も居れば何ら問題なく動作している人も居るようで、PC環境により安定度が左右されるのは間違いのないところ。個人的には能力だけを見れば非常に有益なソフトで出来れば手放すことだけは避けたいが、何よりも優先すべきは安定度と考えるのでここしばらくはインストールを見送ろうと思う。
●「Googleデスクトップ 5.9」公開、64bit版Windowsに対応
2009/7/9 15:37
●Windows 用デスクトップ ヘルプ
●その他の問題: システムの動作の低下
●その他の問題: CPU 使用率
Google ではこの問題について認識しており、Google のエンジニアが現在調査を行っております。 当面の解決方法として、Googleデスクトップをアンインストールして、コンピュータを再起動し、次の URL から Googleデスクトップの最新バージョンを再インストールしてみてください。
●rundll32.exeがユーザー名で常駐しています。
2009/5/20 00:37:22
googleデスクトップのガジェットで音楽を流しているだけなのにCPUが100%近くなるのでタスクマネージャーをみてみると、rundll32.exeがCPUを食っていました。気になって様子を見てみると、ユーザー名がSYSTEM等ではなく、Windowsのログイン名で動いています。また、常駐して一定のメモリを使用しています。これは正しいrundll32.exeの動きなのでしょうか?ウイルス等の可能性はありますでしょうか?OSはWindowsXP Pro SP3です。rundll32.exeについてWebで調べてみたのですが、これを利用するウイルスもあるそうで心配になり、質問させていただきました。
●rundll32.exeについて2
●2008年03月20日 ★Windows Vistaのサービスパックがついに登場★
●2008年02月09日 ★Vista SP1は2008年3月中旬?★
●2008年01月27日 ★Windows Vistaのサービスパックに期待★
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