♪お茶の間が好き♪(離れ)

♪お茶の間が好き♪(離れ)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

らうむの部屋 らうむ117。さん
Tapestry ショウメイさん
*** 姉。日記 *** 姉やん。さん
Feb 9, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




育てている母親もいればそうでない母親もいます。

どの方のお返事も暖かく、人間味溢れ、うんうんと
頷きながら読ませて頂きました。

少なくとも私のサイト内にはバリア何て存在しない。

障害を持っていようが、持ってなかろうが我が子を
想う気持ちは一緒だ。

自分の子供が障害児でなくても、なっちの事を心配し、
なっちが成長するのを一緒に喜んだり、応援してくれる方
ばかりだ。

自分の子供が障害児だからって必要以上に援助を求めたり
する母親もいない。

これが日常となるとこんな風に行かないのはどうしてだろう。
存在する人間の多さで色々な価値観が交差するからかも知れない。

私には分からない事が多すぎる。

人間として最低限、相手を思いやる気持ちを持つ事は
そんなに難しい事なんだろうか?

相手の立場で物事を考えるってそんなに難しい事だろうか?

私だってえらそうに書いてるけれど、まだまだ発展途上の
人間だ。

先輩のお母さん方から色んな経験を聞き、自分の出来る事を
探し、自分が言われてイヤな事は言わないと努める事で精一杯だ。

いくら行政が「バリアフリー」を叫んだって、人間のココロ
にバリアがある限り無理だ。

それを実行するのは人間なのだから。

万人に受ける言葉や気持ちなんて無いのは理解しているつもり。
でも、同じ人間なのに障害や人種・・・色々な事で
「バリア」も「障害」も多いなと思う。

そんな事は関係ない、今自分の目の前にいるその人を
見れば済む事じゃないのか?と思う。

自分がそれを実行したくても周りが許してくれない場合も
あるかも知れない。

差別も逆差別も無くなるなんてありえないんだろうか。

深く考えると難しい。
お互いを思い遣るココロを持つだけが人間じゃないもんね。

卑屈になったり、自暴自棄になったり、人を妬んだり、羨んだり
そういう気持ちの方が力が強い。
少なくとも私はそんな気がする。

私はこうやって文章にして自分に言い聞かせているのかも知れない。

そんな気持ちに負けないように。


返事は こちらに お願いします^^






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Feb 9, 2004 01:34:08 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: