Take Destiny

Take Destiny

PR

×

Profile

annie1999

annie1999

Calendar

2008年04月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近の私たち、結構いい感じだと思うんだけどなぁ。


彼が電話で初めて、「I miss you a lot lately」と言った。
今までメールで数回、IMで一回だったけれど、電話でいきなり言われたら、
「really?」と控えめな声で返して、何も言えなかった私。

その時は、日に何度も電話してくればいいのに?!
とか、
だったらメールくらいバンバン書けばいいのに?!
っていう気持ちになってしまって、素直にうれしさを表現できなかった。


「その学校、いつから入るの??WHEN??」
と聞いてくる。
「一日だけ、しかも一品だけパスタを習うだけだよ」

お互いに、今現在作れるパスタの話をしていたら、彼が
「You will have to teach me」と言った。

彼の週末は相変わらず家族とランチをしたり、友達と会ったり、特に何も変化はない。
「ママがannieの話をよくするよ。」

彼の両親は、私と彼の関係をどのように思ってるのかな?
彼のパパが「annieの事はよく聞いてるよ。仕事ですごく忙しいらしいじゃないか!」
と言った時、私と彼が再会しない理由を、彼は私の仕事のせいにしてるんじゃないかなぁ?と思った。まぁ、全ての経過を正直に話されるよりマシかな。

この前、彼からすごーくすごーく長いメールが届いた。

いつも電話で話してるのに、今までで最高に長いメール。

開いた瞬間、喜びと不安な気持ちでいっぱいになった。
読んでみてビックリ。彼の尊敬するお祖父ちゃんの話だった。
生い立ちから、戦争中の話、仕事の話。そしてお婆ちゃんとのラブストーリー。
すごくロマンチックな2人だったらしく、結婚前、3年間会えない期間も思い合い(戦争中)、手紙を送りあっていて、今でもその手紙が残ってるらしい。



最初はなんだか期待外れの内容だと思ったけれど、時間が経つにつれて、こんなメールをくれた彼が愛おしくて仕方がなかった。そしてお祖父ちゃん、お婆ちゃんの写真も一緒に。
「Annieに知ってほしかったんだ。僕の大切な人を紹介したいんだ。」
書いてくれた長いメールの内容を、私は何度も読み返した。お祖父ちゃんが戦地に行くまでのストーリーも、生まれ育った町で商売を始めたストーリーも。

本当に嬉しかったよ、ありがとう。


それにしても、彼の家族ってすごい。
お祖父ちゃん、86歳 2名
お婆ちゃん、8?歳 1名
ひいおばあちゃん、107歳!!!!! 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年05月02日 01時17分56秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: