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子供たちと夜や休日は一緒に過ごしている。特にともちん(3)、次にしんちゃん(小2)である。けんやくん(中2)はどうであるか?ひとりで過ごすことに淋しさを表さないけんやくん。家族で買い物に行くときもひとりで家に留守番したがる。風呂も親とは入りたがらなくなった。寝る時間も食べる時間もパソコンやゲームやTVを観る時間もかなり自分本位となっている。私の目にはダラダラとしていてケジメがあるようには見えない。がけんやくん自身、ケジメとかダラダラという発想自体がないだろうな。必須の時間に追立てられることだけが強制的なケジメである。子供とはそういうものかなぁ、大人でも油断するとそうなってしまうのだろうな・・・自分を振り返った父なのでした。
2012年01月22日
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昨日の朝、しんちゃん(小2)がお腹が痛いと言い出した。まもなくて吐き気をもよおした。胃腸に来る風邪のようだった。ノロウィルスみたいなやつだ。一日中寝ていたが、夕方から夜にかけて高熱も出た。氷や熱冷まシートで脇の下や額を冷やし、半年以上前に病院でもらった痛み止めや熱を和らげるクスリを飲ませて昏々と寝続けてもらい、翌日もひどいようなら病院に連れて行こうと考えた。「苦しいよ~。お母さん助けてよ~。」こんな時こそ、さすがにお母さんにいつも以上に構ってもらいたいのだ。お母さんはパソコンやったりブログやったり、家族に背を向けていることが多い。こんな時でも聞こえないふりしているようにしか見えなかった。「お母さん、無視すんな。」と私が言うと、「助けられないよ。寝てるしか、しょうがないんだよ。」冷たいなぁ。私の母親は私が子供の時、こんな冷たい母親じゃなかった。それを言うとマザコンだとか言って逆ギレしかねない。「苦しいよ~。お母さん助けて~。」身体がつらい時、大声発して少しでも気を紛らわそうとするところ、実は私そっくりである。苦しくてもカゼなら身体を温めてよく寝るしかないのだよ。私もそう思うしかなく、翌日もひどければ病院に連れて行けるよう気構えていた。今朝は、ほぼ回復し、しんちゃんは無事起き上がり食卓に座った。「おい大丈夫かい?気分はどうだい?」「まだ少し調子悪い。」「おお!だいたい良さそうだな。」「寿司が食べたい。」「お腹が調子悪かった人は寿司なんか食べたらダメだ。」私は内心、こんな会話ができてホッとしました。
2012年01月15日
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夕べは帰宅したのが22時半ごろでした。ともちん(3)が「おかえりなさ~い」と元気に出迎えた。そして「みんな寝ちゃったよ」と言う。そうしたらしんちゃん(小2)だけが寝ていてほかのみんなは起きていた。私「寝てるのはしんちゃんだけじゃん。」ともちん「そうだよ。しんちゃんだけ、みんな寝ちゃったんだよ。」ハイ、意味不明な日本語です。「偉いなぁ、しんちゃんだけは徹底して10時頃には寝るね。」と言ったら、お母さんは、「朝7時に起きて、昼寝もせず、学校から帰ってもすぐに友だちの家に遊びに行って、夕方疲れて帰ってくるんだから、眠くなっても当然じゃない?」まあそりぁそうだろうけど・・・。家族みんなも見習って、早寝早起きを心がけて欲しいと思った次第です。
2012年01月13日
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私が早朝6時から7時の間にDSもっとえいご漬などでこそこそと英語のヒアリングなんかをやっていると、7時ちょっと前、まだ家族みんなは寝ているので「起きろぉ~起せぇ~」の私の声で妻もノコノコと起き出す。あと20分余りでしんちゃん(小2)やけんやくん(中2)が登校すると言うのに相変わらずこのようにのん気なのである。そして妻はしんちゃんの学校の集金があったことを思い出し、「10円玉2枚ない?!」などと言って私の財布を当てにする。「財布の中を見てみないとわからないよ。」見てみたら無かった。妻は「やべぇ~。どうしよう。」などと言っている。朝ごはんの支度はどうなっているのか。子供たちも着替えないと・・・・・。なんとバタついたことなのだろう。前日から用意できないのだろうか。私は冷や冷やしていつも生きた心地がしない。
2012年01月12日
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ともちん(3)と夕べお風呂に入った。ともちんはお風呂で必ずこう言う。「全部しない!全部しないで!」意味はこうだ。顔面を含めた身体中全部を石鹸で洗わないでくれ。主に顔のことを言っている。口に石鹸が入ったら苦いし、目に石鹸が入ったら痛いし、鼻に石鹸が入ったら息ができないし、ということを言いたいのである。そんなことやったのは1度しか無いのに未だに怖がっているのだ。わかりきっている私は、「うん」と軽く肯いた。ともちんにとってそれはちゃんとした返事とは受け取れなかったようだ。そしてともちんは何と言ったか?「お父さん、ミタさんの真似して。」ぷっ。こ、こいつは去年流行ったドラマ「家政婦のミタ」のことちゃんと覚えてるんだぁ!!そして私は「承知しました」と言わされたのでした。
2012年01月11日
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けんやくん(中2)、しんちゃん(小2)の3学期が始まった。けんやくんは忘れ物がないかどうかを何度も気にする。「体育館履き入れた?」玄関先で私が「行ってらっしゃい」と言うと、「体育館履き入れた?」とまた訊いた。「お父さんはそんなの知らないよ。お母さん!けんやくんの体育館履き入れたのか!?」と大声で訊いたら、家の奥のほうから「入れたよ!何度も同じこと訊かないでよ!」とお母さんは怒りモード。けんやくんに自分で持ちものチェック表を作らせる必要があるな・・・と私は思いました。
2012年01月10日
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子供たちとくつろげた年末年始が過ごせたと思っています。和気あいあいくっつきあってテレビ観たり、いっしょにお風呂に入ったり・・・。しんちゃん(小2)がお金の概念を身につけたようです。お年玉がいくらもらえるのかを楽しみにしている。といっても目的は欲しいおもちゃが手に入れられるほどもらえるかどうかということですが。妻の実家に年始の挨拶に行きました。今年からETCの距離別料金となった首都高速を使って1時間ぐらいのところ。車を運転しながら隣のシートに座るしんちゃんに「おじいちゃんに会ったらなんて言うんだ?」「別に」「ちゃんと挨拶しない子にはお年玉くれないかもよ。」「え~!!わかったっ!!あけましておめでとう!」「ございます。だろ?今年もよろしくお願いします、も言うんだ。」「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」「そうそう。」お金の報酬の威力ってすごいものだよな。でもお金の価値がわかってないけんやくん(中2)やともちん(3)とはこういう会話ができないのでした。
2012年01月04日
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