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けんやくん(中2)が学校の行事でスキー合宿に行った時のDVDを観ました。知的に問題があるクラスの子だけのスキー合宿体験の様子でした。昼や晩の食事風景、お土産を買う風景、室内でのオリエンテーション、実際のスキーの練習風景、帰りの会の風景などがありました。私にとって、とても知的に問題があるとは思えない子も多くいました。先生との言葉の投げあい、ゲームへの参加意識の高さ、みんなと楽しむ協調性などをしっかり持ち合わせている子が少なからず見受けられました。協力心や他者への優しさ・・・そういうことを持ち合わせた子は見ていて感動を与えます。そういう人になれるよう育って行ってもらいたいものだなぁ。と親である自分もそのDVDを観て学ぶことが多かったと思いました。
2012年03月19日
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けんやくん(中2)がもうすぐ中3になり、けんやくんなりの高校を目指す。できる勉強をさせ、伸ばせるものは伸ばせるといいと思っている。日常生活上でもこれができると望ましいというものを洗い出して試みて行ってもらいたいと思っている。高校受験に臨むためのステップとして「あれができること、これができること」といったようなものがインターネット上にあるようである。・・・とは妻からの情報。だったら早いところ、一覧表に出力して毎日取り組めるようにしておいてくれ。・・・とは妻に指示しておいた。がまだやってないようだ。最低限の宿題(数学or算数?)のテキストはこなさせていた。
2012年03月10日
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おばあちゃんがしんちゃん(小2)ご指名で夜行バスに乗って私の弟が単身赴任している大阪に遊びに行こうかなぁという話しが浮上した。けんやくん(中2)は1~2年前おばあちゃんと神戸に行ったことがあったので、今度はしんちゃんといっしょに、というわけである。おばあちゃんの思いつきなので、しんちゃんにその気がなければ、この話はないことになる。がしんちゃんは「いいねぇ、行ってみたいねぇ」ということで同意した。ところが、けんやくんも「いっしょに行きたいよぉー」と大声で騒ぐわけである。「おばあちゃんが大変でなければ、じゃあけんやくんも一緒に行きなさい。」ということにはなったけれど・・・。しんちゃんは「どっちでもいいけど、行ってもいいよ。」という冷静な態度。それに引き換え、けんやくんは「オレも行きたいんだよっ!」と自分本位でしかない。おばあちゃんも本心では二人連れて行くのはしんどいのだろうけど、けんやくんは留守番していなさいとも言えない。恐らく、しんちゃんも「困った兄貴だなぁ」と内心思い始めているに違いないのだ。
2012年03月04日
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