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鳥海山のてっぺん、新山に登った後、向かいの尾根の外輪山に向かいました。DSCF3701 posted by (C)はなはな外輪山は行者岳、伏拝岳、文殊岳と、アップダウンを繰り返しながら、尾根を歩くコースです。午前中に歩いてきた谷間の雪渓が眼下にずっと見られます。お昼近くになって青空が出てくると、沢山のお花たちが輝くようにまた別の表情を見せてくれました。DSCF3689 イワカガミ、ベンケイソウ、イワギキョウ posted by (C)はなはなそして、これが「チョウカイフスマ」。ここに来なくては見られない、この山にしかない白いお花です。DSCF3692 チョウカイフスマ posted by (C)はなはな DSCF3691 イワブクロとチョウカイフスマ posted by (C)はなはな北の国のお花はちょうど見頃を迎えていました。こんなに咲いているのに、ここでしか見られないなんて不思議です。。。 足元の花に気を取られつつ、谷の向かい側に目をやると、さっき登ってきたイワイワの新山と、山に抱えられた御室の山小屋がはっきりと見えていました。あんなにガスガスだったのが嘘のよう、青空に白い夏の雲と、雪渓が映えます。うわーい、絶景です。嬉しい~!!DSCF3695鳥海山 御室、新山 posted by (C)はなはなDSCF3697 posted by (C)はなはな 今まで歩いてきた、はるかな谷間も見えます。DSCF3699 チョウカイアザミ posted by (C)はなはなそれから、何と言っても、沢山の花!なんか不思議な「チョウカイアザミ」が面白かったです。DSCF3718ニッコウキスゲ posted by (C)はなはなDSCF3720 posted by (C)はなはな DSCF3726 posted by (C)はなはなさあ、御浜に戻ってきました。晴れた空に、白い残雪が眩しい鳥海湖。なぜかここで、「ハウルの動く城」に出てきた、湖のほとりに広がるお花畑を思い出します。それにしても・・・・腰が痛いなあ!DSCF3732 鳥海湖 posted by (C)はなはな御浜を過ぎると、ここからは石の道を延々下っての下山です。DSCF3734 posted by (C)はなはな下山したのは、もう4時近く。でも、この日も同じ宿を取ってあったので、帰ってのんびりとで体を休めました。夕食の後は2回目の夕陽を撮りにすぐ近くの展望台へ。連泊した国民宿舎大平荘の3階の部屋は、すぐ隣が屋上になっていて、これと同じ景色と夜中には満天の星空、暗い海に浮かぶイカ漁の船の明かりなども楽しめました。御室の山小屋も心惹かれたけど、無理しても日帰りにして本当に良かったもおいしかったし、宿の方の親切な対応が何より気持ちの良いお宿でした。DSCF3745 posted by (C)はなはなDSCF3741 posted by (C)はなはな実は、先日の那須あたりで右足を少し痛めたらしいのですが、そこがなかなか良くなりません。旅行前に一度、お医者様に行きましたが、骨にも異常なし、捻挫もしていない、ということですが・・・(歩きすぎ?)いつもより長く歩かなければならないので、「大丈夫かな、歩けるかな。」と最初から心配な山行となり、足をサポーターで固定しつつ、歩いていました。おかげで足はもったけど、かばっていたせいか途中から腰が痛くなり、ちょっと大変だったのです。でも、次から次に咲いている可憐なお花たちと東北の山らしい、ゆったりした素晴らしい景色に励まされて、なんとか歩いてくることができました。長いレポートになりましたが、この後も東北の夏休みレポはまだ続く予定です。もうしばらくお付き合いください。≪ご参考≫ 旦那さんのHP。こっちのほうが実は正式レポ ⇒ 「石塚さんちのHP」 私たちが行った何日か前に鳥海山に行かれた方が。 写真がと~っても綺麗です。 ⇒ 「hemekyonの部屋」 鳥海山の詳しい紹介 ⇒ 鳥海山登山ガイド
2008年08月27日
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鳥海山の本当のてっぺん、「新山」。このイワイワの小山は大昔、噴火で出来たイワイワだそうです。はじめはその大きさがわかりませんでしたが、登りはじめてびっくり。イワイワの1個1個がでかいこと!これは途中の岩から、登ってくる人たちを撮った映像です。はる~か、左下に山小屋もチラリ、写ってます。岩に塗られた矢印を辿っていかないと、「にっちもさっちも」いかなくなりそう。DSCF3662 新山 posted by (C)はなはななんかコビトさんになった気分・・・・・つーか、怖いですさっきまでのゆったり花見登山じゃなくなってます。でも、ひとつひとつの岩が大きいので、登りやすい気がします。1個1個乗り越えていく感じです。DSCF3665 posted by (C)はなはなアリンコみたいにヨジヨジと登って、岩のトンネルをくぐり・・・・・DSCF3668 posted by (C)はなはな到着です~DSCF3666 鳥海山山頂 posted by (C)はなはなDSCF3675 posted by (C)はなはな戻ると怖いので、帰りは楽そうな雪渓のほうへ降りました。でも、油断して融けた雪穴に落っこちちゃう事もありそうなので、はじっこは歩かないほうが良いみたいですね。降りると何事もなかったかのように「イワブクロ」のお花が出迎えてくれます。薄い紫の花がきれいです。DSCF3680 イワブクロ posted by (C)はなはな次は、見晴らしの良い外輪山をぐるっとまわります。この後は快晴!気分の良い尾根歩きとなりました。 つづく
2008年08月25日
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この時期、鳥海山は「チョウカイフスマ」という白い花が咲くそうです。事前のリサーチをあまりしていかなかったので、どんな花かと他の登山者の方ともケンケンゴウゴウ。 「あれじゃない?」 「いや、これはイチゲの仲間だ」 「チングルマと違うよなー」詳しい方が聞いたら失笑されそうな会話をかわしつつ、写真を撮り撮り登っていきます。(ちなみにこれは“ハクサンイチゲ”の群落) ↓DSCF3622 御苗代付近 posted by (C)はなはな結局、頂上付近で見れたのですが、途中、白い花の群落があるとああじゃない、こうじゃない、とみんなしてテキトーな事を言ってました。 さて、そうこうしているうちに、七五三掛の分岐を左に向かい、じきに雪渓が見えてきました。 「千蛇谷雪渓」です。DSCF3638 posted by (C)はなはな高い山にほとんど行かない私たちは、こんな大きい雪渓を歩くなんてはじめて。(多分)みんなが歩くので汚い雪ですが、柔らかくて滑る事はありませんでした。雪解けたあたりには、黄色くて可愛いミヤマキンポウゲが咲いています。でも、雪渓のはじっこは下が空洞だったりすることもあるので、怖いし近寄りませんでした。雪渓が終わって、いよいよ山頂に向かって登りはじめると、見たこと無い花が出てくるようになりました。きれいなうす紫の、トレニアみたいなお花です。DSCF3631イワブクロとイワベンケイ posted by (C)はなはな 「なんだろう・・・???」帰ってから調べたら、「イワブクロ」という北の高山植物でした。この鳥海山が南限だそうですが、これから先、ハクサンシャジンに替わって、いたるところに登場してきます。さすが、こういうの見ると北国に来たんだなあ、という感じがしますね。振り返ると、こんな感じ。歩いてきた道のりがず~っと、見えます。DSCF3653 8合目くらい? posted by (C)はなはな道がだんだんイワイワになってきて、ようやく山小屋のある御室に到着。ガスガスです。そしてなんと寒い! さすが鳥海山。ここで早めのお昼、てかまだ10時ごろなので2回目の朝ごはん?にしました。DSCF3656 御室 posted by (C)はなはな DSCF3657 大平山荘のお弁当 posted by (C)はなはな DSCF3658 お弁当 posted by (C)はなはな今日は運転する必要も無いし、トイレも心配いらないとあって、旦那さんも昼間から大好きなにカップヌードル。それから群馬から台所の整理も兼ねて持ってきた、きゅうりの浅漬けやミニトマト。私はにマイブームの青ジソとヤマイモとメカブのスープにしましたあったかくて、ヘルシーです。(いつも大抵、これに魚肉ソーセージとチーかまを持ってきます。)ちなみに1回目の朝ゴハンは賽の河原で、旦那さんが、私は群馬から持ってきたでっかいクルミパンとコーヒー。最近はお湯さえあれば結構色々できるので、いろんなものを持ってきて、めいめい好きなだけ食べる、というのがうち流のようで。さて、この御室、私はここが山頂だと思っていましたが、実は山頂ではありませんでした。目の前に「新山」と呼ばれている、なぜか唐突に巨大な岩が積み上がった小山がすぐ目の前に。花のお山の、緩やかな登りの鳥海山、草1本生えないこの小山のてっぺんが、この山の本当の頂上なのでした。DSCF3660 posted by (C)はなはななんと、びっくり・・・・・・・・・・・・・・(全然知らなかった) つづく
2008年08月23日
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大抵新潟から海沿いを北上して秋田へ帰るお盆休み。夜出発だったり、朝出発だったり、ひたすら車を走らせていくと、やがて左手に海を見ながら、右側に富士山のようにきれいな御姿の大きな山を見ることができます。朝日や夕陽に輝く緑豊かな山、てっぺんが雲にいつも隠れているけど、海と一緒に眺めることの出来る山、それが鳥海山です。旦那さんはこの山を見ると、「帰って来たぞ~もうすぐ秋田だ~」と必ず言います。私が赤城山を見るような気持ちと、海外から帰ってきた方が飛行機の窓から富士山を眺めた時のような気持ちを一緒にしたような、そういう感じなのかもしれません。 前泊した4合目の国民宿舎「大平山荘」で準備してもらったお弁当を持って、宿を出たのが4時過ぎ。そろそろ明るくなってきていました。ここにも登山道入口はあるんですが、ここの「吹浦口」からのルートは上り坂もきつく、1時間は余計にかかるとのこと。秋田側にブルーラインを上り、秋田県人が憧れる(笑)「象潟口」から登りはじめます。<DSCF3736 posted by (C)はなはなここから登ること、2時間ほどで御浜小屋到着。眼下に雪を残した湖が広がってびっくりDSCF3729 鳥海湖 posted by (C)はなはなこれは午後の映像。午前中は曇りでとっても快適でした。振り返ると、ずうっと、はるか下には海が見えます。海を見ながら高い山に登るなんて、不思議な感覚です。鳥海山は本当に海から続いている山なんだなあって、感じがします。晴れた日には朝日を背に受けて、影が日本海に映る「影鳥海」が見えるといいます。この日は見えませんでした。 残念!DSCF3600 八丁坂 posted by (C)はなはなDSCF3604 posted by (C)はなはなDSCF3605 posted by (C)はなはなDSCF3599 ハクサンシャジン、クルマユリ posted by (C)はなはなDSCF3613 ヤマハハコ、チョウカイアザミ posted by (C)はなはな山のお花にはタグがついていないので(笑)、間違っていたらごめんなさい。見事なホワイトガーデンです。ぴょんと跳び出しているのが「チョウカイアザミ」。少し花の盛りは過ぎているそうですが、こんな感じでず~っと、ニッコウキスゲのイエローガーデンやら、ハクサンシャジンのブルーガーデンやらが続くのです。なかなか前に進みません。たまに旦那さんに「頼みから後ろに進むのはやめようね」と注意されつつ前へ。 つづく
2008年08月17日
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昨日、15日にようやく秋田から群馬に戻って参りました。今日の昼間はその後片付けや何やら、忙しい1日でした。まるで引越しのような(笑)荷物ばらし、お土産整理、食材の買出し、自動水やりセットを外してお庭の鉢を全部元に戻し・・・・なかなか、終わりません。明日も続きをやらなくちゃ。もう、夏休みも明日まで。あっという間です。 昨夜、新潟から群馬に入ったら、こちらはすごいとでした。新潟は思ったより良くて、場所によって晴れていたり、いきなり雨ゾーンに入ったり。私たちはよりによって、いちばんひどい時間に群馬に入ったらしく、渋滞を避けて手前の赤城ICで高速を降りてから自宅に着くまでの1時間くらいが、本当にひどかった赤城山の中腹を走って、あんまりがひどいので、麓の道に下りたのですが、もう、・・・・・もう、めちゃくちゃ。ひょうは落ちてくるし、信号機も何箇所か止まってるし、前は全く見えなくなるし、もう、最後は立ち往生しかけました。今回の帰省でいちばん怖かった出来事です。もうだいぶ昔のことですが、私の中学の時の同級生が、彼氏とドライブしていて夕立の時に橋が流されていたのに気がつかず、車ごと転落して亡くなってしまったという事故がありました。彼女が事故に遭ったのもこのへん、いつもは何気なく渡っている小川に架かる小さな橋でした。最近よくニュースでも報道されているようですが、普段水量が少なくても、あんなバケツを丸ごとひっくり返したような雨がいっぺんに降ったら、いっぺんに水かさが増して、許容量を越えてしまいます。先日の那須のように、山歩きの時に夕立に遭うのも丸腰で怖いですが、たとえに乗っていたって、何が起こるか本当にわかりませんよね。それにしても、無事に帰れて良かった。 ・・・ ・・・ さて、なかなかまとまりませんが、次回はなんとか鳥海山のレポも出来ると思います。それから今回は、秋田の有名でない小さな温泉に行ったり、行き帰りの道中、あちこち寄り道もしてきました。鳥海山は登山をされている方でないとちょっと無理かと思いますが、これから東北方面への旅行やドライブを考えている方には超・オススメの激レアな癒しスポットです。ぼちぼちUPしていきますので、どうぞお楽しみに~DSCF3737 大平山荘展望台から見た夕陽8/10 posted by (C)はなはなDSCF3819 元滝 鳥海山の伏流水 posted by (C)はなはな
2008年08月16日
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ただいま、秋田の実家(旦那さんの)に帰省しています。途中、4合目にある国民宿舎に連泊して、ずっと行きたかった鳥海山に日帰り登山してきましたよ 詳しいUPは後ほどにいたしまして、途中で撮った写真を少しご紹介します。初日は移動のみ。新潟から日本海を見ながら北へ向かいます。9時間走って、ようやく山形県遊佐町にある国民宿舎「太平山荘」に到着。日本海 posted by (C)はなはな 鳥海山4合目 大平山荘 posted by (C)はなはな登ったのは8月11日。早朝、夜明けとほぼ同時に出発しました。コースタイムが7~8時間かかるため、他の方よりゆっくりなうちのペースでは、日帰りはちょっと難しいのです。(笑)鳥海山のコースでは最も短くてポピュラーな秋田側の鉾立(ほこだて)登山口から、御浜小屋-七五三掛-千蛇谷雪渓-御室-新山(頂上)-外輪山(伏拝岳・文珠岳)-七五三掛-(戻り)というルートでした。鳥海山 御浜より(鳥海湖) posted by (C)はなはな鳥海山はこの時期、一斉に花の時期を迎えています。黄色のニッコウキスゲはもちろん、青いハクサンシャジン、白のハクサンイチゲがいたるところに群落を作り、頂上のほうにはイワギキョウにイワブクロ、ここでしか見られないチョウカイフスマも沢山咲いていました。どこを歩いていても、お花が咲いていて、花、花、花、花だらけです。雪渓も柔らかくなっていて、登山道になっているところは普通に歩けたので、用心で軽アイゼンを持っていきましたが、必要ありませんでした。鳥海山 お花畠 posted by (C)はなはな鳥海山 雪渓 posted by (C)はなはな今回、一番怖かったのがここでしたてっぺんにぽこっと出来たイワイワの「新山」鳥海山のこれが頂上です。アイゼンより岩登り用の軽いシューズのほうが必要だったですね~・・・鳥海山 新山(頂上) posted by (C)はなはな・・・・とりあえず、ここまで。次のご報告をお楽しみに!森のきのこ posted by (C)はなはな
2008年08月12日
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群馬があまりにも暑いので(笑)毎夏恒例の秋田へ里帰りに向かってます去年は蔵王と飯豊山でさんざんでしたが、今年は山形と秋田の境にそびえる鳥海山に途中登ってから行く予定。とりあえず今日は麓まで、見ながらドライブです。
2008年08月09日
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那須の三斗小屋温泉に泊まって翌日。6時半の朝ごはん(夕飯は4時半)まで時間があるので、カメラのお兄さん(星が目的?夜中の2時くらいに星空が見えたそうな)たちは朝の風景を撮影したり、旦那やおじさんたちは早朝露天風呂に入りに行ったり、思い思いの時間を過ごしていました。山の朝はやっぱり早いのです。女性陣も、男性チームの後で朝日のあたる山を眺めながら露天風呂へ。宿泊客が少ないからこそできる、贅沢な時間です。朝ごはん posted by (C)はなはなこれが「煙草屋」の朝ゴハンです。ここの食材はみんな担いで荷揚げしたものだということです。「旅館」の朝ゴハンを、ありがた~く、いただきます。7時半、準備が出来て出発。朝、晴れていたのに雲が出てきて、皆さんそれぞれに今日のルートを考えていた様子です。大峠に向かう道は、昨日の夕立では絶対今も危ないですよ~と伝え、私たちは隠居倉を通って帰るルートへ。この日は3時間くらいの道のりです。記念写真1 posted by (C)はなはな三斗小屋温泉 posted by (C)はなはな煙草屋の裏にある温泉神社の脇を通り、そこからしばらく行くと、もくもく煙が見えてきます。「源泉?」と思いましたが、確か三斗小屋の源泉て、下のほうにあったような。じきに殺生が原と同じ、荒涼とした風景が出てきました。さすが、那須は活火山だけあって、こんなところにも噴気孔があるんですね。DSCF3446 posted by (C)はなはな立ち入り禁止の札も無く、誰もいないこの場所、近寄ってみたいけど長居は無用!です。写真を取っただけで、この場所から退散します。ここを過ぎると、登山道は緑の深い、そして険しい道に。ほとんど直登ではないかと思うような道を上がりきると・・・・那須 茶臼岳 posted by (C)はなはな茶臼岳が目の前にDSCF3464 posted by (C)はなはな振り返れば、さっきの噴気孔の煙がはるか遠くになっています。あの先の、緑の深い谷あたりにきっと三斗小屋温泉はひっそりとあるんでしょう。それにしても2日間、よく歩いたな~じきに、隠居倉山頂に到着。初めて来る場所ですが、ここから昨日、今日と歩いたコースが全部、360度見渡せる絶景でした。ここで景色を眺めながら、ゆっくりと朝のコーヒー&おやつタイムです。DSCF3471 posted by (C)はなはなこの後、熊見曽根の分岐までの道はシシウドやら何やら花後の草が生い茂って、歩きにくいくらいでした。大峠とはちょっと違う夏の花が沢山咲いていましたよ。DSCF3476 posted by (C)はなはなDSCF3480 posted by (C)はなはなDSCF3482 posted by (C)はなはなDSCF3483 posted by (C)はなはな DSCF3484 posted by (C)はなはな DSCF3487 posted by (C)はなはなここには私が初めて目にする花も沢山ありました。なかなか立ち去り難いけど、帰らなくちゃあとは昨日と同じコースを辿り、10時半に駐車場へ無事下山。とりあえず「鹿の湯」で汗を流し・・・・DSCF3497 posted by (C)はなはな行列が出来る店、「ジョイ・アミーア」でお昼ご飯。ここのイタリアンはおいしいんですが、ちょっと有名になりすぎです。平日でお昼前にお店に入ったのに、行列でした。DSCF3505 posted by (C)はなはな DSCF3502 posted by (C)はなはなDSCF3504 posted by (C)はなはな2人でささやかな下山?祝いです。今回のいちばんの贅沢です。この後、宿代を送りに郵便局に寄り、途中、日光駅のところの大笹牧場の直営店でソフトクリームなどを食べつつ(笑)、高速道路を使わない、日光まわりのルートでゆ~っくり、ドライブしながらお家に帰りました。お金の(あまり)かからない、1泊2日の旅。でも中身の濃い、2日間だったと思います。
2008年08月02日
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