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今週のおでかけはとうとう、 「本格的に紅葉満喫」 コースになりました。先週末の朝日新聞に中禅寺湖湖畔の写真が掲載されて、やっぱり見に行きたくなっちゃったんです~ それなら先週行けよっとツッコミいれたくなるような感じですが。朝6時半出発、(このあたりがウチのだいたいいつもの出発時間です。)中禅寺湖湖畔 到着が8時半。ベストシーズンなので、こんな早い時間でも東京方面からの車が多くて明智平からが少しだけ渋滞してしまいましたが、家からとっても近い観光地です。到着したときは青空も出て、晴れるかと思いましたが、結局は曇りの1日になってしまいました。紅葉もそろそろ終わりのようでしたが、それでもきれいだった中禅寺湖の紅葉。残念ですが私のカメラではどうしてもよく撮れません・・・・・今日のコースは茶ノ木平から半月山まで歩き、湖畔をてくてく歩いて戻るというルート。いくつも小さな山(峠?)を登っては降り、登っては降り・・・確か、渋滞してたよな?と思うほど静かな山歩きでした。ずっとヘリとボートの音がうるさかったですが。日光 半月山より(中禅寺湖) posted by (C)はなはな最後は湖畔に下りて、美しい八丁出島を眺めました。日光 中禅寺湖 posted by (C)はなはなDSCF4229 posted by (C)はなはな日光 イタリア大使館別荘跡付近 posted by (C)はなはな結局1日歩いて、またいろは坂から足尾に抜けて帰りました。途中の立ち寄り湯は「足尾渓谷鉄道」 水沢駅内の水沢の湯、お夕飯は駅前のただ1軒の食堂「はやぶさ食堂」。店の前の丹精込めたバラがいつもすごくきれいで、気になっていたお店です。お店のメニューも安くて、充実していましたが、出前が主なのか店内はちょっと・・・・・バラと同じくらいお店もきれいにしてほしいかな~・・・・あっ、でも、ごはんはすごく美味しかったです。オムライス(570円くらい?)とコロッケ(1個 130円)、旦那さんはレバニラ定食(740円くらい?)とメンチカツ(1個140円)と生ビール。全部で2,080円。最近旦那さんはこういう大衆食堂が好きなようです。山歩きを毎週続けるのは、時間的にも金銭的にも贅沢な趣味だと思いますが、群馬に住んでいる限りあんまりネタに困る事はありません。でも来週は久し振りに県外へ泊まりで行きたいな・・・・さて、どこにしよう???オススメ先があったらどなたか教えてくださいね
2008年10月25日
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今年の紅葉はすごく見事みたいですね。お天気も最高なら、どこも死ぬほど混んだのではないでしょうか。(笑)私の家からは谷川、那須、日光、どこも近くて遠い、微妙な距離です。それならば、といっそのこと紅葉の関係ない場所に行って来ましたよ。 第2見晴らしより posted by (C)はなはなDSCF4144 posted by (C)はなはな歩くだけで満足。の、妙義山です。もちろん、ここもの名勝ですが、ここのシーズンは来週以降。モミジも山の紅葉もまだ青く、歩く人もびっくりするほど少なくてのんびり歩けます。うちの実力では上の超・上級者コースにはもちろん行けません。途中の「大」文字のある岩まで行き、奥の院や白雲山につながる辻で「中間道」に降りて、最後の石門まで。それでも妙義山は十分迫力も怖さもあって、しかも長い!最後は車まで戻るので車道歩きも入ります。コースとしては5年前に行ったときと同じですが、今回はそのとき登らなかった「大の字」や石門の「カニの横ばい」まで行ってきました。妙義の紅葉 posted by (C)はなはな紅葉がちょっとだけはじまっています。青々したモミジの中、時々現れる岩場や鎖を越えてはテクテク歩きます。たてばり(下り) posted by (C)はなはな日暮らしの景 posted by (C)はなはな第4石門 posted by (C)はなはな妙義の夕焼け posted by (C)はなはな歩き終わった後は近くの「もみじの湯」に入ってさっぱりし、それから大好きな箕郷町の「ブロンコ」に行って、パワーをつけて帰りました。 ブロンコ チーズハンバーグ posted by (C)はなはなブロンコ ステーキ posted by (C)はなはなこの「ブロンコ」というお店、小さくて街から離れていますが、旦那さんが20年以上も前からファンのアメリカンステーキのお店。ステーキなら1,000円台、ハンバーグなら1,000円以内でサラダ・ごはん、コーヒー(オレンジジュース)が食べられます。お肉嫌いの私もここのハンバーグは大好き。というわけで大満足の1日でした。でもやっぱり、お天気ばっちりの紅葉の山を楽しみたい気持ちもあったなあ・・・・
2008年10月18日
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武尊山の紅葉1 posted by (C)はなはなこの連休は、泊まりでの「おでかけ」はせず、地元群馬の名山に行ってきました。最初は福島の安達太良山の向こう側に行こう、と旦那さんは考えていたようですが・・・今年の紅葉は早く、東北や高い場所は、もう盛りを過ぎた模様。結局、以前行った百名山のひとつ、紅葉まっさかりの沼田にある「武尊山」まで、コースを変えて行く事に。しかし、前日の寒さで山頂付近は雪が降ったらしいです。この日のコースは、武尊神社から剣が峰山(西武尊)、武尊山山頂(沖武尊)を通って登る北側ぐるっと回遊コース。めちゃ混みの予想される谷川岳の辺を通り越しての道行きです。しかしこのルート、反対周りが一般的なのか、同じルートで行った方は2組くらいしかいなかったようです。雪の武尊山 posted by (C)はなはな剣が峰山頂より玉原湖2 posted by (C)はなはな雪が融けたばかりの、ぐちゃぐちゃの登りを、だんだん見えてくる景色や紅葉を楽しみながら登る事3時間。霧氷の残る剣が峰山山頂(2,020m)で、眼下に広がる紅葉を眺めながらの昼食となりました。昼食、カラアゲと栗ゴハン、おはぎ等等 posted by (C)はなはなメニューはいつものカップラーメンの他に、昨夜のお夕飯で多めに作っていたカラアゲ、冷凍しておいた栗ゴハンの、こないだ実家から持ってきたおはぎ・・・・旦那さんが買って来てくれたパンや、バナナブレッドもありました。いろいろあって、ゴーカです。でも、そろそろ風が冷たくなって、コンロでうどんを作って食べたい季節になってきました。剣が峰下の紅葉 posted by (C)はなはなさて、ここから以前行ったことのある武尊山山頂を目指します。気持ちの良い尾根道で、紅葉を下に眺めながらのが続きます。剣が峰から武尊山へ posted by (C)はなはな上の画像がこれから向かう武尊山。それから下が今まで歩いてきた尾根道。右の端に剣が峰が見えます。DSCF4097 posted by (C)はなはなこの尾根で、あまり沢山の登山者にすれ違うのでびっくり。だって、今まで前後して歩いている2人組の男性意外、ほとんど誰にも会わなかったんです。あまりにも会うので、一体向こうの山頂はどーなってることやら、と思っていましたが・・・・武尊山の山頂から望む剣が峰1 posted by (C)はなはなやっぱり、こんな感じでした。すごい、さすが百名山私たちは、どうやらこの皆さんに見物されながら、尾根を歩いていたようです。ん~・・・・・・それにしても、この日は周りの山々だけじゃなく富士山も見えたし、玉原湖も見えたし、すごい展望でした。青空も広がって、白い残雪が余計、映えていました。結構きつかったけど、満足満足。武尊山頂より、笹清水方面 posted by (C)はなはなただ、帰りのコースは楽だと思っていたら、急坂を下ったり、岩峰群を抜けたり、木の根や落葉で転がらないように降りるのが本当に大変でした。紅葉を愛でるのも一苦労ですね。こんなところもあったよ。 ↓武尊山のハシゴ posted by (C)はなはな結局、山を降りたのは4時をまわって夕方になっていました。くたくたでしたけど満足して、こないだの水上温泉街の中の日帰り温泉に入り、温泉街の大衆食堂でお夕飯を食べて帰ってきました。武尊山の紅葉2 posted by (C)はなはな 追伸: 実は来週から、また大泉の勤務になります。羽生の通勤が大変すぎるのと、業務のローテーションなどもあって、異動が決まったのです。自分の仕事の引継ぎもどうにか終わり、これから新しい仕事やら何やら、また大変そうな日々が待っていそう・・・・・頑張れ、自分っ ですね。皆さんも、頑張ってね
2008年10月13日
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先日ちょこっとUPした女性同士の1泊旅行。ずいぶん遅くなりましたが、詳細ご報告いたしますね。実は3人とも「ちょっとワケあり」で、人生の転機をそれぞれ迎えていました。仕事の事、結婚の事、これからの生活の事・・・・色々な不安や、新しい旅立ちを抱えての旅行となりました。色々忙しかったけど、「こんな時だからこそ」の慰安旅行でもあります。草津温泉 湯畑 posted by (C)はなはな「四万温泉旅行」なのに、なぜか湯畑・・・・・草津温泉 西の河原 posted by (C)はなはなそして「賽の河原」・・・・草津まで来た目的は「賽の河原」から湯畑に向かう途中にある「草津ガラス2号館」でとんぼ玉作り。大体2,000円前後で、30分くらいかかりますが、好きな色のガラスを選び、模様つけまでマンツーマンで教えてもらえます。とんぼ玉 posted by (C)はなはな多少、いびつでも自分で初めて作ったガラスのとんぼ玉。私はまったりしたピンクに白と黄緑のマーブルを入れ、花模様も入れました。ガラスが冷えたら革ひもやパワーストーンを組み合わせて完成!お昼ごはんはボリュームた~っぷり、でも舞茸がた~っぷり、の「舞茸とんかつ定食」。薄切り肉に舞茸を大量にはさんで揚げたものです。ジューシー&ヘルシー、でしょう草津温泉 たけとも食堂(舞茸とんかつ定食) posted by (C)はなはな草津 だんべえ茶寮 クリームあんみつ posted by (C)はなはな草津 だんべえ茶寮 抹茶アイス posted by (C)はなはな草津 だんべえ茶寮 抹茶パフェ posted by (C)はなはな「だんべえ茶寮」で豪華にお茶して、結局草津を後にしたのが3時ごろ。ここから「日本ロマンチック街道」なるただの山道を走り、1時間ほどでこの日のお宿となる四万温泉「柏屋旅館」に到着いたしました。 「柏屋旅館」には、客室つき露天風呂やデッキテラス着きのお部屋など、ゴージャスなお部屋もありますが、私たちは一番小さい、6畳広縁、洗面所付きのお部屋を選びました。このお部屋、3人までしか泊まれませんが、平日なら2食ついても9,000円だそうです。(休前日だったので私たちは11,000円)風呂・トイレなし、といっても、部屋のドアを開ければすぐ、開いていれば貸切にできる露天風呂が目の前(3箇所)。トイレもすぐで、ちゃんとウォシュレット完備です。これなら全く問題ないっ元は古い温泉宿なのでしょうが、お部屋もちゃんとリニューアルされていて、気持ちが良いです。写真に写すのを忘れてしまいましたが、広縁に小さな「ちゃぶ台」が置かれていて、それが妙に良くて、「これ、いい、持ち帰りたい・・・・・」と大人気でした。お料理は秋の膳。「前の社長が畑で作ったかぼちゃです。」「前の社長が○○から仕入れてきたお米です」「前の社長が作ったこんにゃく芋から作ったさしみこんにゃくで・・・・」DSCF3885 posted by (C)はなはな先代 ずいぶんと働き者で、おもしろい方のようです。ここのご主人、スタッフはお若い方たちだったので、お父様なのでしょうか。DSCF3883 posted by (C)はなはなもうひとつ、ここのウリは「選べる朝ごはん」私たちは洋食にしましたが、おかゆの出る和食も魅力的でした。遅い時間希望なら、川の向かいの温泉街を散策しながら、この旅館の別館「柏屋カフェ」でブランチも選べます。柏屋旅館の朝ごはん(洋食) posted by (C)はなはな翌朝はあいにく雨になってしまいましたが、チェックアウト12時までOKだし、できるだけゆっくりして澤田農協の直売所とロックハート城の売店、それから赤城の麓にある「レ・ボゥ」(元のカフェ・アン)で遅いお昼を取って家路につきました。レ・ボゥのランチプレート posted by (C)はなはな
2008年10月05日
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