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メルマガ「絶対に後悔しないISO!VOL28」を配信しました。今回は、プラス思考の「C」。物事は考え方、やり方次第。言い方も考えましょう!また、ご意見、ご感想は、BBS或いはこちらにお願いします。
Jan 30, 2007
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不○家の事件後、他の食品メーカー等が自社を見直しているようで、そのためか、毎日、食品不祥事に関する報道が絶えない・・・。しかし、このように緊急事態や業界内で事故や問題が起きた場合自社を省みることは大事である。これはまた予防処置の1つでもある。【メモ】4.4.7「潜在的な緊急事態及び事故を特定」
Jan 27, 2007
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今までもそうだがISOを取得した企業が問題を起こすと何やらISO批判が出てくるが、本来ISOはマネジメントの道具にすぎない。道具のせいにして批判してどうする?意味の無いことです。例えばそれは「家庭内で金属バット殺人が起きたのは 金属バットを買ってやったりしたからだ!」なんて言ってるのとなんら変わりません・・・。もっと別に例えるならば「会社に早く出社しろと言われていてそれがプレッシャーになって だからスピード違反をして交通事故を起こしてしまったんです」「上司がもっと早く出社するように来いと言っていたから悪いんだ」「だいたい車通勤を認めるから僕は事故を起こしたりしたんですよ」なんて言い訳は論外なのと同じです。今回の不二○の担当の報道では「廃棄物が増えたことに対してISOの是正処置を求められる (怒られる)のが嫌で・・・それが今回のような事件につながった。」 つまりISOのせいでこうなったみたいな言い訳をしてるようだ。しかし、実際は逆で、不二○は真剣にISOに取組んでいれば、こんな問題を起こさずに済んだと思える。・・・不二家の社長は引責辞任した。報道を見ていると確かに組織ぐるみと言われても仕方ない。次期経営者には会社をジックリ見直してもらいたい。さて、今回の報道で気になったのは是正処置である。(くしくも今月の定例会のテーマなのだが)「廃棄物が増えたことに対して是正処置を求められる(怒られる)のが嫌で・・・」との趣旨が報道されていたように、まだまだ日本では「是正処置=お叱り」と思っている人が多いようだ。更に、是正処置を求められる人だけでなく、求める側もそう思っているのではないだろうか。部下による問題の発生は上司のマネジメント不足の責任が大きいと考えてほしい。(そして最終的には社長に行き着く)しかし本来、是正処置は問題点を解決し、会社を改善するものである。それが敬遠されるようでは、それこそ企業にとって問題ではないだろうか。もっとISOの本当の目的をしっかり理解して、会社のために役立てて欲しいと願う。
Jan 18, 2007
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【1月の定例会】1.日時:1月18日(木曜日)18:30~20:302.場所:名古屋市中生涯学習センター 第1集会室(1F)3.内容:1)是正処置・予防処置の検討 2)ISO取得企業の検討(アイソスより抜粋)※ISOに関する新しい話題などは定例会で随時お知らせします。【各詳細】1.当ホームページ内にも定例会開催日時を掲載しております。 定例会開催日時はこちら2.名古屋市中区橘1丁目7-11 電話 ;052-321-5511 FAX;052-321-5512 地図と駐車場につきましても 当ホームページに掲載しております。 地図と駐車場はこちら 部屋は名古屋市中生涯学習センターの玄関入って 左側(右側は事務所兼受付)に表示されておりますので、 ご確認をお願い致します。3.1)是正処置・予防処置の検討 是正処置と予防処置の考え方を検討します。 規格が要求していることをどう活用するか。 また自社のマネジメントとして不足していることはないかなどを検討します。 2)ISO取得企業の検討(アイソスより抜粋) 今回の読み物としてアイソスの「経営貢献のEMS」を使用します。 研究会では皆様の現状(うまくいっている点や滞っている点、困っている点など)のご相談やご意見を随時募集しています。お気軽にご連絡下さい。※一般参加も随時受け付けております。(参加費2000円) 参加ご希望の方は資料の用意等御座いますので、 事前にご連絡下さいます様お願い致します。メールはこちらから
Jan 12, 2007
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2月7日水曜日 静岡県富士市ロゼシアターにて環境ISO研究会が環境活動コンテストを開催します。環境マネジメントシステムを本業に活かした企業の取組みを発表します。今のマネジメントを更に発展させたい或いは形骸化等で運用に悩んでいる企業にはとても有益な内容です。参加無料ですので、是非ご参加下さい。環境活動コンテスト概要http://www.tokai.or.jp/kankyo/2005CONTEST.htmlお問合せは↓下記からご連絡下さい。環境ISO研究会名古屋事務局 mail http://plaza.rakuten.co.jp/isoiso/mailboxform/環境ISO研究会事務局http://www.tokai.or.jp/kankyo/
Jan 9, 2007
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ISOの雑誌に「品質マニュアルを最上位に位置づける必要があるのだろうか?」という記事があった。基本的に賛成です。研究会では何度か話をしたけれど、マニュアルの社内での位置づけの決定をISOの規格は求めていない。しかし、現状ではISO9001のマニュアルでは文書体系図が記載され最上位文書としてマニュアルを規定することが当たり前の様になっている。それが会社にとって有益であるのなら良いのだが実際の会社のマネジメントでは品質マニュアルが最上位文書になってはいない為ISOのマネジメントと会社のマネジメントを別でまわしているのが実情となっている会社も少なくない。ISOのマネジメントと会社のマネジメントをできるだけ同じにすることが大事ではある。しかしだからと言って、実際は会社のマネジメントが主であるにも拘らず、品質のマネジメントに関っている部分だけをマニュアル化し更にはそれを最上位文書に規定してしまうのでは、会社のマネジメントにそぐわない点も出てくるのも当然だと言える。実情にそぐわないのであれば「マニュアルを最上位文書として規定する」など自ら不要な縛りをわざわざ作る必要はないと思う。会社のマネジメントの中にISOを取り入れるのだから規定に無い部分に関しては運営しやすいようにもっと自由に考えてよいと考える。環境ISO研究会名古屋 AK
Jan 8, 2007
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