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<ミトコンドリア>父性は細胞内自食で分解 母性遺伝解明以下、毎日新聞 10月14日(金)10時41分配信より引用抜粋~細胞内でエネルギーを作り出すミトコンドリアの遺伝子が母親だけから子に受け継がれるのは、精子由来の父性ミトコンドリアが「オートファジー(自食作用)」と呼ぶ現象によって細胞内で分解されるためだとする研究結果を群馬大の佐藤健教授と妻の美由紀助教(ともに細胞生物学)夫妻がまとめ、14日、米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表した。 人類の進化に関する学説として、ミトコンドリア遺伝子から祖先をたどると数十万年前のアフリカの女性に行き着くという「ミトコンドリア・イブ説」が知られている。しかし、ミトコンドリアの母性遺伝の仕組みは解明されていなかった。 佐藤教授によると、実験には、土の中に生息する体長約1ミリの透明な生物「線虫」を使った。細胞機能がヒトと同じためで、正常な線虫の受精卵と、遺伝子操作でオートファジー機能を持たないようにした線虫(欠損線虫)の受精卵を比べた。その結果、欠損線虫からは父性ミトコンドリアが検出された。 オートファジーは、細胞が飢餓状態になった時に細胞内の一部を分解して栄養源にする機能を持つ。佐藤教授らは、正常な受精卵ではオートファジーによって父性ミトコンドリアが「食われて除去された」と結論づけた。 ただ、なぜ除去されるのか、理由は分かっていない。佐藤教授は「父性ミトコンドリアは受精に至る過程で多くのエネルギーを使い疲弊している。そうした遺伝子を次世代につなげないように除去している可能性が考えられる」と話している。【鳥井真平】~以上、毎日新聞 10月14日(金)10時41分配信より引用抜粋この記事は印象に残った。感じ方はそれぞれであるけど、生き残るための遺伝の仕組みとして感心した。人間は男性の持つX染色体が修復できず遺伝して、将来は男は生まれなくなると以前TVで見た。人もいつしか女性だけで子孫を残すことになると。もしかしたら、人のX染色体も養分になる日が来るのだろうか?
Oct 14, 2011
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以下、産経新聞 10月11日(火)10時10分配信より引用抜粋~「無臭」なのに「香り」エステー奇抜戦略【開発ヒストリー】香りに工夫を凝らした衣料用防虫剤が20~30代の女性を中心に人気を集めている。火付け役がエステーの「かおりムシューダ」だ。昨年8月の発売以降、約180万個を売るヒット商品となった。「無臭」を名乗ったまま、「香り」をつける奇抜な戦略で、市場を切り開いた。「若い世代に受け入れられるには、どうしたらいいんだ」平成21年秋、防虫剤市場で5割のシェアを占めるエステーでは、企画会議が毎週のように開かれていた。この日のテーマは「若者の防虫剤離れ」。同社の調査によると、20代の防虫剤使用率は6割で、全世代平均(20~60代)の使用率が8割に迫る中、低迷していることが分かった。若い世代は、ウールやシルクの衣類をあまり持っていない。つまり、セーターが虫に食われて穴が空いたという経験が少なく、「防虫効果をアピールしてもピンとこない」世代なのだ。そのうえ、ウールを手軽に洗える洗剤や柔軟剤が一般的になり「防虫効果だけでなく、新たな付加価値を加えなければ手にもとってもらえない」(同社)。「ムシューダにアロマなどの香りをつけたらどうか」。閉(へい)塞(そく)感が漂う中、商品開発グループの清水智光さんら若手社員の一言が会議の雰囲気を一変させた。日用品関連では香り付きの柔軟剤が発売され、香りブームに火がつこうとしていた。■存在意義なくなる?ところが、役員の一部から異論が噴出した。無臭防虫剤のトップブランドでもある「ムシューダ」にあえて、「香り」を付ければ、「ムシューダの存在意義を問われる」との意見だ。しかし、「これで行く」(鈴木喬社長)との一言で商品化のGOサインが出たのだった。鈴木社長の決断の裏側には、大きな危機感があった。エステーの連結売上高のうち2割を占める防虫剤だが、市場は長期低迷に陥り、既存の市場を打開する「挑戦的な商品」が待ち望まれていた。平成12年に365億円あった国内市場だが、ジリジリ減少を続け、調査会社の富士経済の調査によると、21年は243億円に落ち込んだ。価格競争や増量合戦が繰り広げられ、メーカー自らが首を絞める悪循環に陥っていた。「付加価値を高めて価格競争に終止符を打つ」(エステー)。これが防虫剤のトップメーカーに課せられた課題でもあった。開発で苦労したのはやはり「香り」だった。半年間、香りが持続しながら、においがきつすぎず、さわやかな香りに仕立てるのがテーマだった。試行錯誤を繰り返した結果、消費者の85%が「香りがよい」と答えるなど、支持を集め、商品化のめどがついた。エステーは香り以外の“プラスα”にも心を砕いた。若者向けなどのキャラクターデザインを手がけるデザイナー、佐野研二郎氏にデザインを依頼し、親しみやすい女の子のキャラクター「かおりちゃん」を前面に出した。これまでの防虫剤は機能性や増量をアピールするパッケージがほとんどだったが、今回は「ほっとする癒やし系のイメージ」で、香りによるリラックス効果を意識したものだ。■相次ぎ追随「着るたびに洗い立ての香り」というコピーをパッケージに印刷、防虫効果や価格をアピールした従来の防虫剤とは大きく異なったイメージで消費者拡大を図った。「かおりムシューダ」は発売から1年余りが経過したが、勢いは衰えていない。それどころか防虫剤を手がけるメーカー各社は「香り付き」商品を相次ぎ投入、低迷していた防虫剤市場で、新たな消費者層を開拓しつつある。縮小傾向の防虫剤市場の中で、香り付き防虫剤の市場は国内全体の約1割にあたる20億~25億円程度に育ったと予測され、「芳香剤同様、香りを楽しむ生活の中で必需品になる」(日用品メーカー)との見方も出ている。今後も「飽きられぬよう、わくわくするような商品として存在感を高めたい」(清水さん)と開発陣は意気込んでいる。(川上朝栄)【かおりムシューダ】着るたびに洗い立ての香りを楽しむことができる防虫剤。エステーが平成22年8月に発売した。防虫成分は無臭タイプだが、香料成分に工夫を凝らし、「やわらかフローラル」と「フレッシュソープ」という2種類の香りをラインアップした。香りが収納空間に広がることで、アロマ感覚で楽しむこともできる。香りへの関心が高い20~30代の若年層を中心に売れ行きが伸びるなど、防虫剤市場に旋風を巻き起こした。価格は598~698円。~以上、産経新聞 10月11日(火)10時10分配信より引用抜粋このような固定観念に捕われない発想は良いと思う。商品の利点としていたものに優位性が失われた。その時、既存製品には手を付けず、全くの新製品として販売することもできる。しかし、新しい商品を広く認知させるには、時間も費用も投資しなければならないし、企業イメージもある。。既存製品が広く認知されているのならそれを活用する。今回は無臭のイメージを持つ商品(企業)に香りをつけることは、「ほのかな淡い香り」というイメージを生み、商品がそれを裏切らなかったことがヒットの1つの要因なのかなと思えた。
Oct 11, 2011
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以下、毎日新聞社 毎日jpより引用抜粋~クローズアップ2011:「ポスト京都」合意絶望的 交渉、進む「日本外し」温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書の期限切れが12年末に迫った。議定書の延長か新たな枠組みかの道筋を描くことができるのか、注目されたパナマ市での国連気候変動枠組み条約の特別作業部会だったが、目立った前進はなかった。来月末から南アフリカ・ダーバンで開催される同条約第17回締約国会議(COP17)で、新たな枠組みを作ることは絶望的となり、交渉の長期化が必至となった。議定書の誕生の地となった日本は、議定書延長に反対する方針を貫き、各国は「日本抜き」で交渉する姿勢を見せている。【パナマ市・江口一】◇「延長反対」強硬裏目に「ポスト京都の削減義務に参加しない国は、ホームレスになる」5日の特別作業部会の非公式協議で、中国代表は発言した。日本やカナダ、ロシアのように、13年以降の京都議定書の延長を拒否した国は、国際協調の枠組みから外される、という脅しだった。日本は議定書延長について、「中国と米国の2大排出国が削減義務を課せられていない。いかなる条件でも参加しない」との立場で、反対を貫く。一方で、日本は途上国への原発輸出を排除しないため、途上国の温暖化対策を支援し、先進国の削減分とみなす仕組み「クリーン開発メカニズム(CDM)」は13年以降も活用するという二枚舌を使う。これが「京都に参加する国だけがCDMを使えるようにすべきだ」(ボリビア)などの反発を招き、日本抜きで交渉を進めようとする動きも表面化した。国際環境NGO(非政府組織)は「各国は批判することで、日本をポスト京都の枠組みに参加させようとしてきたが、日本の態度は変わらなかった。今後はジャパン・バッシング(日本たたき)ではなく、パッシング(無視)になる」と分析する。◇原発事故も痛手さらに、今年3月の東京電力福島第1原発事故以降、他原発でも定期検査で運転が次々と停止。「原発活用」を前提とした温暖化対策も揺らぎ、日本の発言力も弱まっている。全54基の原発を火力発電で代替すると、12年度の排出量は90年比で約15%増える。議定書で定められた90年比6%減は「経済の落ち込みなどで何とか達成できる」(環境省幹部)が、状況は厳しい。政府は閣僚が参加する「エネルギー・環境会議」などでエネルギー政策や温暖化対策の見直しを進めているが、着手したばかり。「20年に90年比で温室効果ガスを25%削減」するとした地球温暖化対策基本法案は、国会での審議が遅れている。今回、各国から「お見舞いとお悔やみ」は示されても、それを理由に削減義務を免除するといった温情はない。「国内の温暖化政策が固まらないという武器なし状態で戦いに臨んでいる。非常にきつい」。日本政府の交渉担当者からはこんな声も出ている。◇15年?新枠組み遠く特別作業部会のエイドリアン・メイシー議長(ニュージーランド)は非公式会合で「ダーバンで現実的着地点を見つけたい」と語った。COP17でのポスト京都の枠組み採択が絶望的となり、焦点はいかなる手段で交渉を継続させるかに移った。ポスト京都の枠組みを作る締め切りを区切った「ダーバン・マンデート(宣言)」もその手段の一つだ。豪州やノルウェーは15年の新議定書採択を提案し、日本も基本的に支持する方針だ。もう一つが京都議定書の暫定延長で、新枠組み実現を条件に欧州連合(EU)、豪州、ノルウェー、ニュージーランドが検討している。15年が目標に掲げられるのは理由がある。昨年のCOP16で採択された「カンクン合意」で、13~15年に締約国の長期目標や進捗(しんちょく)状況を再検討することが盛り込まれた。また、13~14年には国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が、最新の温暖化対策や影響を盛り込んだ第5次報告書を公表する。報告書が出るたびに、各国は温暖化への危機感を強め、交渉の機運を高めてきた。さらに、来年に大統領選がある米国や、指導部が交代する中国という「2大排出国」にも配慮している。気になる対策の失速だが、大幅な減速はないとの見方が多い。というのは、米国を含めた先進国は、カンクン合意に基づき13年以降、2年ごとに自国の排出量を記した報告書を条約事務局に提出する。途上国も自国の削減行動などを盛り込んだ情報を2年ごとに提出。対策を怠れば、それが各国に知られるという圧力になる。9月末時点で63件のCDM事業を手がけた三菱商事の稲田和男・排出権事業ユニットマネージャーは「EUは13年以降の削減期間への参加を検討しており、CDMも使える域内排出量取引市場が継続される。韓国や豪州でも同様の市場の創設が模索されている」と指摘。温暖化ビジネスは消えないとみる。~以上、毎日新聞社 毎日jpより引用抜粋京都議定書は不平等条約とも思えるが、環境問題が取り沙汰されるまで、環境破壊を続けた先進国であるという負い目もある。そして、地球環境を守らなければならないことは当然として、環境立国を目指し、産業として成り立たせたい思いもあるだろう。しかし、この先、日本が他国に責任を負わせるだけの交渉ができるとも思えないし、環境技術の輸出を考えれば、議定書不参加はこの交渉力がのなさは相当不利だろう。参加の問題でもめているのが目につくし、参加の問題だけでなく強硬路線も多い。昔は柔軟路線ばかりで批判をされていたが・・・余裕がなくなってきたのか?しかし、問題に対する強硬は当然ながら反発を招く。その時にどう対処するかが問われるのであって、戦略なしに突っ込んで行っても交渉を不利にするだけだ。上記記事では「中国と米国の2大排出国が削減義務を課せられていない。いかなる条件でも参加しない」と書かれているので、ぶれることなく交渉してほしいと思う。
Oct 9, 2011
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少し時間が無くなりましたので、更新が減ってしまった。今日は直管LEDのニュース。以下、読売新聞より引用抜粋~直管LED灯の蛍光灯器具取り付け、過熱の恐れ 読売新聞 10月8日(土)16時54分配信 棒状の直管蛍光灯形をした発光ダイオード(LED)灯を、蛍光灯用の器具にそのまま取り付けると過熱して火災を起こす恐れがあるとして、メーカーや業界団体が消費者に注意を呼びかけている。 東日本大震災後に節電への関心が高まり、消費電力の少ないLED照明の需要は急速に伸びているが、専門業者が適切な配線工事をしないと危険があり、十分な節電効果も得られないという。 「蛍光灯と交換したら、パチパチと音がして取り付け部分が焦げた」「『長寿命』と表示してあったのに、半年で点滅し始めた」 国民生活センターでは、LED照明に関するこうした相談が急増している。照明器具に関する相談は、4月から9月末までで484件と、前年同期の2倍近い。同センターは「震災以降、節電効果が高いとしてLED照明が多く出回ったためではないか」とみている。 直管蛍光灯形のLED灯は、形の上からは同じ長さの蛍光灯器具にそのまま取り付けることができる。しかし蛍光灯は、点灯時に一時的に電圧を高めて放電する必要があるため、電圧を高めた上で電流を安定させる「安定器」が付いている。直管形は照明器具の本体側に安定器があるため、そのままLED灯を取り付けると、安定器で高められた電圧によって回路が破壊されて点灯しなくなったり、過熱したりする恐れがある。安定器が電力を消費するため節電効果も小さい。 電球形の場合は、蛍光灯の「球」側に安定器の役割を果たす電子回路が組み込まれているため、ソケットから外してLED灯に付け替えても問題ない。 直管蛍光灯をLED灯に交換する場合は、安定器を取り外すなど配線工事が必要だ。ところが、ホームセンターやインターネットの通信販売で購入した人が、そのまま交換している事例が多いとみられる。メーカーでつくる日本照明器具工業会は昨年7月に「(工事なしの交換は)推奨はできない」との文書を公表した。東京都も今年7月、LED照明の接続部が焦げるなどの実験結果を発表した。~以上、読売新聞より引用抜粋簡単にできる節電としてLEDは有効なので、「LED電球が一般的になる頃から直管LED灯ができないかな~」と思っていた。できたことを知り、後は評価が良ければ(価格も問題だが・・・)取り替えようと考えていただけに少し残念。まあこのような不具合はすぐに改良されて、販売が始まると思うので、気長に待ちましょうかね。電力は使わなくて済むなら、使わない方が良いと思うので、技術の進歩・革新に期待したいと思います。(他人頼りだな~)
Oct 8, 2011
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面白そうな小説があったので紹介。以下、BOOKasahi.comより引用抜粋~東京ロンダリング[著]原田ひ香[評者]穂村弘(歌人)[掲載]2011年10月02日[ジャンル]文芸 都会の「隙間」に生まれた職業。事故や事件で人が死んだ部屋に一カ月間だけ住む、というのが主人公りさ子の仕事である。賃貸物件の場合、問題の部屋に一度誰かが入居すれば、それ以降の入居者には事情を説明する義務がなくなるらしい。そこで生まれた職業なのだ。当然ながら、りさ子は死んだ人間の部屋ばかりに住み続けることになる。「住む」こと自体が仕事だから、あとは何をしていても自由なのだ。ちょっと羨(うらや)ましいような気持ちになる。私も燈台(とうだい)守や山小屋の番人に憧れたことがあるが、それ以上に静かで人と関わらない仕事が、都会のど真ん中で可能だとは。お金と効率の原則に支配された現代の東京にも、奇妙な「隙間」があったものだ。いや、その支配を突き詰めたからこそ生まれた「隙間」というべきだろうか。だが、実際にそんな仕事をずっと続けたら、人間はどうなってしまうのだろう。「住む」だけでありつつ、それはお坊さんよりも体を張った供養ともいえるんじゃないか。(後略)~以上、BOOKasahi.comより引用抜粋~まあ、その次の借主を騙すような、詐欺的行為ではあるが、明確に法律違反とも言えない、いわゆるグレーゾーンなのかな?と思った。(思っただけで、現実的に法律を含め、実際はどうなのかはまったく不明です)そうであるなら、闇ではなく隙間産業と言えるのかな・・・。色々商売を思いつくものだと感じた。不景気の中、ベンチャーの起業はすっかりなりを潜めた感じがする。一時期もてはやされた、派遣やフリーターも首切りの嵐。企業の人員削減による就職難の中、将来の安定を求めた大企業の正社員の就職希望ばかりが報道されている。「背に腹はかえられぬ」「生活していくためには」etc。これには異論のある方もいると思うが現状仕方がないのかなと思ってしまう。でも、若い人がそんなことしか考えられない社会でいいのかなと思う。(その社会の一員である私が他人事のように言うのも無責任なんですが)外は雨で暗い話では憂鬱になるので、晴れの日の話題を最後に。以下、web25より引用抜粋~1日の終わりはフカフカのふとんで…。きっと多くの人が思うこんな願い。けど一日中干しても一生懸命叩いても、なかなかフカフカになりません。いったいどのように干せば、フカフカになるのでしょう? 老舗寝具メーカー・西川産業営業戦略室の春日一恵さんに伺うと…。 「ふとんを干す目的は、溜まった湿気を逃がすこと。人間は睡眠時にコップ1杯分くらいの汗をかき、それが湿気として掛けふとん、敷きふとんに溜まります。これを放出すればフカフカしますよ」 ということで、春日さんに教えてもらったふとんの正しい干し方は次の通り。 (1)晴天で乾燥した日の10~15時の間で、全面に日が当たるよう両面を干す。(2)干す際は生地の傷みを防ぐため、カバーやシーツで覆う。 ただし、強い光を当てようと黒いビニールをかぶせるのは、 逆に湿気が出にくくなるので避ける。(3)干す時間は、コットンやポリエステルなら片面2時間程度で週1~2回。 羽毛なら片面1時間程度で月1~2回。 ちなみにホコリを出すためにふとんを強く叩くのは、生地や詰め物を傷めるのでNGで。掃除機を使えばホコリだけでなくダニのフンや死がいも一緒に取れるそうです。また梅雨で外に干せない場合は、室内でイスなどに掛けておくだけでも湿気を外に逃がせるのだとか。 いろいろ学ぶことがありましたが、みなさん覚えました? 気持ちのよいふとんで寝て、一晩で忘れちゃダメですよ~。~以上、web25より引用抜粋明後日には晴れるようだから、実行して気持ちよく寝ますか!
Oct 4, 2011
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開発が続き次世代自動車として期待されているEVに関しての記事があった。以下、webR25より抜粋~ たしかに環境にはやさしい。でも、スピードは出ないし、加速も期待できない。電気自動車のそんなイメージを吹き飛ばす車がある。「Eliica(エリーカ)」だ。最高速度は時速370km。加速はポルシェ911ターボを超える。しかも航続距離も長く一充電で300km走り、70%回復に30分と充電時間も短い。さらに100円の電気料金で約100kmの走行が可能。東京から名古屋まで300円ほどで走れてしまうのだ。 この「Eliica」開発プロジェクトで、技術チームを率いてきたのが、清水浩慶應義塾大学環境情報学部教授。あったのは、逆転の発想だ。 「電気自動車の開発の壁は、電池のエネルギー性能のアップでした。でも、電池のエネルギーがもともと少ないなら、それを前提に開発すればいい。車自体を電気自動車に見合った形にすればいいと考えたんです。そもそも人々が車に求めているのは3つ。加速感、乗り心地、スペース。それを、より実現させることを考えただけです」 例えば、車輪に直接モーターを入れる。そうすることで、これまでモーターと車輪の間で発生していたロスがなくなって、加速感を高められる。車体も軽量化できる上に、省略できるパーツが発生するため、広い車内スペースを確保できる。タイヤを8輪にしたのも、カーブでの安定性を高めるためだ。 「単にガソリン車を改造して、動力を電気にしただけでは魅力がないでしょう。性能も最先端、ガソリン車にない面白さもないと。そういう視点で開発を続けました」 実は開発のゴールは既存の車の発想を超えるものだという。 「まだ車の形をしている時点で、私にとっては不出来なんです。今の車の形はエンジンを載せるために都合のいい形が追求されただけですからね。これから考えるべきは、人間が乗るために本当に都合のいい形を作り出すことです」 目指しているのは、車を超えた車、なのだ。~以上、webR25より抜粋試作車の写真やスペックも記載されていたが、スポーツカーで4人乗り。広さも充分ありそうだった。馬力(出力)の記載はなかったが・・・。この調子で開発が進めば、トラックなどの大型車も近々できそうだ、 しかし、自動車の開発が進んでもEVスタンド(売電)は商売にならないらしい。現在、日本で開発中の高速充電装置が出来ても設備投資が大きすぎて、採算が合わないと同じwebR25の違う記事に書かれていた。インフラが進まないと普及は難しくなるし、まだ課題は多そう。車自体の走行中の充電と自然エネルギーの充電などの併用で、1回充電すれば数千キロ以上走れるような車ができればいいな。 まだまだ夢物語かもしれないが、目標を決めて試行錯誤を繰り返し是正・改善する。もう言わずもがなのマネジメントの基本ですね。
Oct 3, 2011
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世界自然遺産に登録された小笠原諸島で自然保護の地道な活動に言い結果がでました。以下、NHKニュース~小笠原諸島 外来種対策で昆虫増 10月2日 14時18分 世界自然遺産に登録された小笠原諸島で、外来種のトカゲの「グリーンアノール」が入り込まないようにする取り組みを進めたところ、小笠原だけに生息する昆虫が増えたことが分かりました。世界自然遺産に登録された小笠原諸島では、小笠原だけに生息する固有種の動植物や昆虫などが数多く生息していますが、こうした固有種を食べる外来種の対策が課題となっています。このうち、船の積荷に紛れ込むなどして、北アメリカから持ち込まれ、今は数百万匹に増えたとみられている「グリーンアノール」というトカゲについては、環境省が母島に入り込まないようにネットを張るなどの対策を3年前から進めてきました。その結果、固有種の「ヒメカタゾウムシ」という昆虫は、調査ポイントごとに見つかった数が、ことしは0.7匹を上回り、3年前の7倍以上に増えたことが環境省の調査で分かりました。グリーンアノールが入り込まないようにした効果が確認されたのは初めてだということで、環境省は、ほかの昆虫の生息数も調べることにしています。~以上、NHKニュース天敵や競合種などを持ち込むと2次、3次と被害が広がる可能性も大きいですので、生態系を壊さないように実施したことは良いなと思った。そこで日本に定着した外来種で意外なものは無いかと調べてみたが(国内外来種を除く)、ブタクサ、セイタカアワダチソウ、シロツメクサ、ムシトリナデシコなどは私にとって意外であったが、数の多さに驚いたくらいで他には見当たらなかった。逆に日本固有の種が海外で大きな被害を及ぼしているものも多かった。以下、wikipediaより抜粋~( )内は特に被害の大きな地域動物アカオビシマハゼ(オーストラリア)カブトムシ(東南アジア、特に台湾)キンギョ(アメリカ)クロヨシノボリ(ペルシャ湾)コイ(錦鯉)(北アメリカ)ゴマダラカミキリ(北アメリカ)スズキ(オーストラリア)タヌキ(ヨーロッパ)ナミアゲハ(ポリネシア、ハワイ諸島)ニホンジカ(アメリカ、ヨーロッパ)ヒトスジシマカ(北アメリカ)ホソウミニナ(アメリカ)マイマイガ(北アメリカ)マハゼ(オーストラリア)マヒトデ(オーストラリア)マメコガネ(北アメリカ)植物(藻類を含む)クズ Pueraria lobata の大群落(アメリカ、ジョージア州、アトランタ) アケビ(北アメリカ)イシミカワ(北アメリカ)イタドリ(ヨーロッパ、北アメリカ)クズ(北アメリカ)ススキ(南北アメリカ) スイカズラ(北アメリカ) ワカメ(ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリア)よく言われることだが、人類も1つの種(地球にとって最大の害を及ぼす種とも考えられる)。そして種は確実に減少しつつある(4万種/年というのはどうも根拠のない数字のようだが・・・)絶滅する種があることは仕方のないことと思う。でも種の絶対数をできるだけ減らさない努力は必要。種を減らす最大要因は人類であり、守ることを考えられるのも人類だけなのだから。
Oct 2, 2011
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面白そうな報道がなく、今日も(と言うかいつもですが)マネジメントは関係ありません。少し前(多分3~4ケ月くらい)のTVドラマのセリフで「人はやったことを後悔するんじゃない。やらなかったことを後悔するんだ。」というのがあった。(犯罪は別でしょうが・・・)私はこれを「やれることはするべき(チャレンジ)」という意味と、今、何か後悔するようなことをしたとするなら、それは「それ以前に、自分にとってするべきことをしなかったからだ」という意味を含んでいると思い、ありきたりの言葉なのだが深みを感じた。しかし昔のことを思い出してみると、やらなかった後悔は当然あるが、青年期までの自分はやったことへの後悔がやらなかった後悔よりも断然多いと思った。考え始めたころは、今まで、やったことへの後悔だと思っていたことがそれまでにするべきことをしていなかった自分がいて、その結果、そうせざる負えなかったと気づいたことも多々あったが、それでもやっぱり・・・・である。まあ人其々、その場面々で発する言葉や考えることは違いそれに応じて取捨選択して話すという、まあ何ともつまらない結論に達してしまった。人は様々な経験・体験をして、数多くの思い出を心に刻み生きています。これから先、できるだけ数多く、良い思い出を作りたいと思います。
Oct 1, 2011
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