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--xxx-xxx-xxxxx1xxx-xxx-xxxxx=:46810Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jpミーティング前に、プロジェクトのissue とsolutionについて整理。英語に自信がなかったので、ネイティブの友人の力を借りることに。私が口頭で問題点をだらだらと説明し、それを友人にまともな英語で箇条書きしてもらったのだ。もし自分でやったら倍以上の時間がかかって、おまけに回りくどくて間違いだらけのものになってただろうなー。たとえば 「紙媒体の広告が必要 → hard copy ads required」 なんていう簡潔な表現も、私一人では決してできなかっただろう。友人に感謝感謝。 しかも「どうせなら、その道のプロに助言をもらいにいこう」という話になり、彼の友人で20年以上輸出に携わっている人に会う段取りをつけてもらった。即効お宅にお邪魔し、ワイン片手にいろいろ助言をいただく。そして、新プロジェクトの詰めの甘さを改めて確認。 むむむー。やっぱり厳しいなぁ。でも、いいお話を聞けたから、いいかぁ。 この国の良いところは、自分がやりたいことを口に出して言いつづけていると、誰かがひょいっと助けてくれること。今回のように人脈を作る手伝いをしてくれるなんてことは、日常茶飯事。起業したい人にはいい国なんじゃないかと思う。
January 27, 2005
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--xxx-xxx-xxxxx11xxx-xxx-xxxxx=:85300Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jpまぶしい太陽、真っ青な空、ビーチで戯れる人々。夏真っ盛りの南半球!でも、到着後に私が最初にしたことは 別れ話 ・・だった。しかもカラッと、さらっと、スムーズに決着がついた。こんなにすんなり良い友達に戻れるとは。ははは。
January 24, 2005
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気づけば一週間も日記ほったらかし!無職でたくさん時間があるはずなのに、何で日記書く時間すら作れないんだろ、私ったら。タイムマネジメントって、忙しいときしか意識しないからなぁ…<この一週間のできごと>・東京から会いに来てくれた絶世の美女Mちゃんと京都でまったり・出張で大阪に来たAくんの凄まじいスコットランド方言と悪戦苦闘・2人のエクスチェンジパートナーと今年初のレッスン…というか近況報告・髪をちょこっとカット・バーゲンで散財そのほかは、ジムに行ったり英語の勉強したり映画みたり…と変わり映えのしない一週間。でも旅行を目前にして、落ち着かない一週間でもあった。彼氏と話し合わねばならないこと、ボスとのミーティングの準備など、不安要素がちらちらあって。人間関係も仕事も、微妙なニュアンスが伝わらないと厳しいよなぁ…英語で思い通りに自分の気持ちを表現できれば、どっちの話し合いもここまで心配しなくてすむだろうに。ま、つべこべ言っても旅行は明日からなので。とりあえず行ってきまーす。
January 19, 2005
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ロンドンにいる友人に迷いを書き連ねたうっとおしいメールを送りつけたら、昨日、返事がきた。まず文頭に、私の近況報告に対する返事があった。----------------------It sounds as though you pack every minute into everyday with some activity.I'm glad you still have time to write to me. ----------------------実際のところ私は別に忙しくないんだけど、まぁそう思わせておこう。それはさておき、「忙しくても私にメールを書いてくれて嬉しいわ」っていうのは、なんかいいなぁ~。この表現いただき。誰かが「忙しくて死にそう」とか書いて来たら、ありがたく使わせていただこう。そしてメールの最後には----------------------I am sure life will all fit into place for you soon.----------------------と書いてあった。「fit into place」というのは「順調にいく」という意味らしい。これも使えそう♪今度だれかが悩みを打ち明けてきたら、そっくりそのままこの表現を使ってみようっと。英文メールを書くときって、いつも誰かの表現の使い回しをつぎはぎしてる私…でも「語学の道は模倣から」ということで許してもらおう。
January 13, 2005
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トゥーツ・シールマンスのライブを見逃した!!!!あぁぁぁぁ~~ご高齢だから、もう来日は最後かもしれないのに…撃沈。
January 11, 2005
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私はとことん算数に弱い。計算するのもダメだけど、英語で数式を読み上げるのはもっとダメ。これ、英語で読めますか?KEI = P^2/C*1000KEI = P^3/C*1000ちなみに左辺のKEI(Keyword Effectiveness Index)というのは、マーケティングで使われる言葉。検索エンジンを使ったマーケティングにおいて、特定のキーワードの有効性を示す指数のこと…らしい。右辺のPはPopularity(そのキーワードが一定期間に検索された回数)を、CはCompetitiveness(あるキーワードでヒットする検索結果の件数)を示している。PとCを関連づけることによってKEIを求めようとしたのが、上の計算式。…って、意味通じてます?(自分で書いててわからないんだけど)KEIに興味のある人は、考案者Sumantra Roy氏のサイト(http://www.1stSearchRanking.com)へどうぞ。さて、読み方の答えはKEI is the square of P multiplied by 1000 and divided by C.KEI is the third power of P multiplied by 1000 and divided by C.だそうです。え?常識?…私は読み方もわからなかったけれど、それ以前に「^2」という表記が二乗を表すことすら知らなかったのに!あと、(3+4)*3/(5+2)*2みたいに括弧を含む数式はどう読むんでしょうか?ご存じのかた教えてください。それにしても、こんな数式すら読み上げられないのに、ホントに仕事やっていけるのかなぁ?ボスに「この数値の根拠は?」って聞かれた時に「これこれこういう計算式から求めました」って説明できないのって、問題大アリだよね…あ、紙に数式を書いて見せればイイのか。←楽観的
January 10, 2005
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誰にでも「うー、この単語また出て来た。何回も辞書ひいてるのに、なんで覚えられないんだろう。くそー」と、毎回100%必ず悔しい思いをさせられる英単語や表現が、一つや二つあると思う。私の場合は、1) to procrastinate(ぐずぐず引き延ばす) 思い出そうとするといつも to discriminate(差別する)が出てくる。2) to jeopardize(危険にさらす) よく使われる単語なのに、いつも意味が思い出せない。3) to learn by heart (暗記する) heartに惑わされて「実体験を通じて学ぶこと」と勘違いしてしまう。この三つが出てくると必ず、自分の記憶力の乏しさを呪うことになる。覚えられない単語は山ほどあるけれど、この三つはことあるごとに私の頭の中に突如あらわれて「あれ、あの単語なんだっけ」と私を悩ませるのだ。それも入浴中とか移動中とか、ぜんぜん英語とは関係ないときに。ちょっと憎たらしい。ところで、常々抱いていた疑問。名曲「ス・ワンダフル」の「ス」って何ですか?ご存じの方、教えてください。
January 9, 2005
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ジムに行ったら、イメージキャラクターが渡辺満里奈からサトエリにかわっていた。ちょっとガッカリ。満里奈嬢の写真を見るたびに「彼女の年齢でこんなキレイな体を維持してるなんて、スゴイなー。私も頑張らなくちゃ」と刺激を受けていたのに。若くてピチピチのサトエリちゃんを見ても、あまりモチベーションがあがらないわ。おまけにジムに来るのは約1ヶ月ぶりだったので、思うように体が動かなくて、ヨガをやってもうまくポーズがとれなかった。これまたガッカリ。もっとガッカリしたのは、私のお気に入りの「ランニングしながらMTV鑑賞」ができなくなったこと。今までは有酸素運動コーナーの備え付けテレビでMTVを見ることができたのに、今月からMTVの代わりに朝日だか読売だかになってしまったのだ。外タレのインタビューとかでひそかにヒアリングの練習してたのに、ガッカリ。それに、踊りまくるビヨンセのしなやかなボディとかもモチベーションアップにつながってたのになぁ。つい習慣で今までMTVを流していたテレビの前に陣取ったら、今日は「今いくよ・くるよ」の漫才を見ながら走る羽目になった。とほほ。これじゃモチベーションあがらん。私のジム・ライフにMTVを返してくれー。今月から会費33%も値上げしたくせに、サービスを低下させるとはどういうこっちゃー!(まぁ値上がり対象は新規入会者のみなので、私は関係ないんだけど。それにしてもすごい大幅値上げだよね)…とまぁ、ガッカリだらけだったのだけれど、筋肉が先月より1kg増えていたのだけはハッピーだわ。でも、ここ半月ずっと体調悪くて寝てたのに、なんで筋肉が増えてるんだろう。もしかしてあの測定機器、けっこうイイ加減なのかしら??
January 8, 2005
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最近、よく思い出すことがある。10代からの友人に、悩み事を相談したときのことだ。いつものように的確なアドバイスをくれたあと、彼は諭すようにこう言ったのだ。「あのなぁ。前方に壁があったら、普通は避けて通るだろ」「うん」「なのにお前はいつも、壁に向かって直進してしまう」「そう?」「そうだよ。いつも、直進して壁にぶつかってから『どうしようかな』って困ってるだろ」「はぁ」「はぁ、じゃなくて。壁にぶつからないで済む生き方ってのもあるんだぞ」そのときは内心「そんなこと言われても、ラクなほうに流れるのはイヤ」と思った。ラクなほうに流れても成長しないけど、壁を乗り越えればそのぶん成長できるはず、と思ったのだ。でも最近、気がついた。低い壁を越えれば済むだけのときに、わき目も振らずに高い壁のほうに進む必要はない。それに気づかないなんて、ただのマヌケなんじゃないだろうか?視野を広く持って前方にある選択肢をきちんと見極めることこそが、成長につながるんじゃないだろうか?友人が言いたかったのは「ラクな生き方をしろ」ってことじゃなくて、「自分の進んでいる方向と、周りをよく見ろ」ってことだったんだろう。…そんなことを思い出したのは、たぶん、新しい仕事に踏み切る覚悟ができてないから。もしかしたらこの高い壁は越えるだけムダかもしれない、とか他に低い壁があるのに見えてないだけかもしれない、とかアレコレ考えて悶々としている。悶々としてる時間にさっさとto do listでも作ったらいいのに!とは思う。それでも慎重にならざるを得ないのは、失敗したときに修正しづらい年齢だからってのもある。はぁ~~。どうしたもんか…
January 7, 2005
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前に働いていた海外の会社からジョブオファーをいただいたのが、10月末。2ヶ月以上たっているというのに、まだ、返事をしていなかった!!きゃー。サイテー、私。その仕事で苦労するのは目に見えているし、勉強に専念したいような気もするし、ボスと喧嘩しそうだし…とアレコレ考えているうちに、年が明けてしまったのだ。実際は「アレコレ考えてた」というよりは「考えないようにしてた」んだけど。あぁ、ホントに私ってサイテー。考えることから逃げてばっかり。プロジェクトは2月末からスタートする。返事を、これ以上ひきのばすわけにはいかない。というわけで今日、とうとう「YES」と回答してしまった。そしてボスから「じゃあさっそく今月中にミーティングを」という返事が来た。困った!まず、ミーティングに出るからにはお土産がいる。お土産といっても扇子とかキモノとかじゃなくて、job descriptionとか何らかのプレゼン資料が!うおぅ、困った。話をもらってから今まで単に「ぼーっ」としていたので、私はなーーーーんにも用意していなかったのだ。あぁ、もう。自分のバカバカ。決断すべき問題を直視しないで時間を無駄遣いするのは、ホントに悪いクセだ。これを直すのも、今年の目標にせねば。そんなこんなで慌ててネタを集め始めたのだけれど、それを英語でまとめなければならないことに気づいてすっかり憂鬱になってしまった。そう言えば1年前にレポートを提出したときも、ボスは「フジコが何を言いたいのかさっぱりわからないんだけど…」と困惑していたっけ……はぁぁぁ。それに、報酬の話をする用意もしなければならない。「雇用者と非雇用者」という形態になる場合はボスから週給が提示されるかもしれないけれど、今回は恐らく「発注者と受注者」という形態になるだろうから、私から提示しなければならないだろう。ボスは「プロなら自分の価値を知ってるはず」という考え方なので、もし「額はボスが決めて下さい」とか言おうものなら「そんな奴とは仕事したくない」と言われるのは目に見えている。そんなわけで「自分の価値」である「時給」を自分のキャリアと能力から算出し、発注される仕事をブレイクダウンして予定所要時間を算出し、それを掛け合わせて「見積書」として作成しなければならない。これが意外と時間がかかるのだ。「これだけの額に見合う仕事ができなかったらどうしよう。もう少し安くしておこう」とか「でも、安過ぎて不審がられたら困るから、やっぱり相場通りにしよう」とか、いろいろ迷いが出るから。自分に自信がない上に決断力もない人間には、結構つらい。(↑この欠点を直すのも、今年の目標だな~)もうひとつの(そして最大の)問題が、スピーキング能力。ボスに会うのは1年ぶりなのだけれど、私が1年前と同じぐらい(そのときもかなり怪しいレベルだったけど)意志を伝えられるかどうか……あぁ、絶対ムリ!!!!なんでもっと勉強しとかなかったんだろう…後悔先にたたず。
January 6, 2005
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「1月4日まで魅力全開!」という占い師の言葉にのせられて、当てもないのにふらふらと外出した。でもやっぱり体調が最悪だったため(そして「何やってんだ?私」と我に返ったため)駅前まで行ったところで諦めて帰宅。おとなしく翻訳の添削課題に取り組んだ。英語の勉強、久しぶりだなぁ。年末の韓国旅行では主に現地在住のオージーと行動していたので、ずっと英語を使っていたことは使っていたのだけれど。ところで韓国に行く前、オージーの友人には「ソウルは日本と違って英語が通じる。韓国人、英語が上手だから」と言われたけれど、別の友人(カナダ人)には「ソウルでは大阪ほど英語が通じないよ。韓国人、英語ぜんぜんしゃべれないから」と言われた。さて、どちらの言い分がホントでしょう?日本と韓国、英語がより通じるのはどちら?正直なところ私は「日本人も韓国人も、英語のレベルは大して変わらないんじゃない?」と思っていた。だって、英語の上手な韓国人に会ったことなかったんだもん。短期留学したときも、上級クラスには日本人はいても韓国人はいなかったし、韓国人留学生のほとんどが「TOEICの点数はけっこういいけれど会話がダメ」という、大半の日本人と同じような悩みを抱えていたし。で、実際にソウルを歩いてみると。初日に中心街のカフェで出会った同世代の韓国人女性は、なかなか英語が上手だった。彼女は特に留学経験もなく、大学での専攻は電気工学。一見英語とは無縁そうだけれど、彼女の行っていた大学院では、学生ほぼ全員が韓国人だったにも関わらず公用語が英語だったらしい。「そんな大学院はソウルでも珍しいけれど、でも一般的に大学入試にはTOEICが重視されるから、みんな必死で英語を勉強しているの。今や3ー4歳の子どもだって英語塾に通うのが当たり前よ」と彼女が言ったとおり、ソウル近郊の住宅地の駅前には、夜になると英語塾のスクールバスがずらりと並ぶ。週6日間、夜11時ぐらいまで塾で勉強するのが当たり前なのだそうだ。ひえー。その結果、ストレスに苦しむ子どもが増えて「メディテーションやヨガが流行り始めている」のだそうだ。そりゃそうだろうなぁ。1時間ほど話したあと、彼女が「日本人観光客に英語で話しかけられたのは初めてよ。実は今まで、日本人は韓国人ほど英語がしゃべれないんだと思っていたの」とつぶやいた。そして後ほど、彼女のこのコメントが大半の韓国人の見方であることがわかった。それがわかったのは、ソウル郊外で行われた誕生パーティーでのこと。ちなみにパーティーの出席者は、外国人2人(私を含む)と韓国人12人。出席者の半数以上が日常会話レベルの英語を話したので(主賓がオージーだったからかもしれない)、コミュニケーションにも支障はなく楽しい時間を過ごせたのだけれど、唯一困ったのが自称「英語教師」の女性2人とのコミュニケーション。彼女たちは「fuck」と「you know」をやたら多用するので、聞きにくいったらなかった。おまけに文法もメチャメチャで、時制はすべて無視、発音もひどい韓国なまり(Goldをゴルデュと言ったりIt'sをイッチュと言ったり)……あれがウワサの「Konglish(韓国英語)」だったのだろうか?日本の文部科学省が「隣の韓国では英語教育がきちんと施されているから国際競争力が上がっている。日本も韓国を見習わないと国力が危ない」というようなことを言っていると聞いたこともあったけれど、韓国の英語教育を担う教師がこれじゃぁちょっと…その自称「英語教師」2人はさておき、パーティー出席者の中には、英語の発音が完璧な人たちが3人いた。そのうち2人はアメリカに留学していたらしいけれど、残りの1人は留学経験まったくなし。それなのにあれだけしゃべれるなんてスゴイ!…と感心していたら逆に彼に「フジコさん、英語の発音いいね」とほめられた。ただし、そのあとに彼が小声で「日本人なのに」と言ったのを、私は聞き逃さなかった。好奇心から「韓国人はみんな、日本人の英語は発音が悪いと思っているの?」と聞いてみると彼は黙ってしまい、隣で聞いていた自称「英語教師」のうちの一人が韓国語で何か話しだした。ときどき「イルボン・サラム(日本人)」と言う単語が聞こえたり、わざとらしい発音の英語がまじったりしたので、「何話してるか見当がつくよ。日本人の英語の発音をバカにしてるんでしょ?」と言ったら、どうやらアタリだったらしい。みんな顔を見合わせて、気まずそうに沈黙。すると「英語教師」の彼女が「たとえば日本人は正確にtruckって発音できなくて、『トォ・ラァ・クゥ』って変な発音するでしょう?」と言う。日本人のカタカナ英語をバカにしているのだ。むむぅ、悔しいけど反論できない… 目くそ鼻くそなのに…あとでオージーの友人が「韓国人はプライドが高いからしょうがないよ」と言っていた。確かにその通りだと思う。英会話能力はともかく、あの自尊心だけは見習いたいかも。。。ちなみに、韓国で発行されている子ども向け英字新聞もひどいシロモノだった。英字新聞なのに掲載記事は韓国国内のニュースばかりで、世界に目を向けさせるような内容ではないのだ。しかも4コマ漫画の吹き出しに書かれているのは、韓国語をローマ字表記しただけのもの!あまりのひどさに、読んでいたオージーもため息をついていた。日本と韓国、英語が通じるのがどちらかは、わからない。そして「日本が見習わなければならない」ほど韓国の英語教育が素晴らしいかどうかも、私にはわからないなぁ…
January 4, 2005
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体調が悪くて、今年は初詣すらまだ行ってない…。というわけで「おみくじ」はひいてないんだけど、年末にソウルで、占い師に運勢をみてもらった。基本的に占いはあまり信じないのだけれど、外国に行くと何故か時おり占い師と話をしてみたくなる。今回も、地下街で10人ほどの占い師がずらりと並んでいるのを見たら、なんだか近寄らずにはいられなくなってしまった。ちょうどそのうちの女性が英語&日本語を話せるようだったので、彼女にお願いすることにした。生年月日(&時刻)と姓名から判断するもので、日本円にして1000円ぐらい。占う分野が一つだけの場合は、300円ぐらい。彼女の言ったことを要約すると、次のような感じ。・結婚は2007年。それ以前に慌てて結婚すると、離婚の恐れあり。・話すことに向いてるので、語学系の仕事かキャスターになるべし。←口べたの私によくまぁ…・専門分野は二つ持つべし。既に学士課程を修めていても、これからもう一つ違う分野の勉強をした方が良い。・35歳から40歳の間に、ものすごくリッチになる。それから、彼女は分厚い書物をめくりながら「あら大変」とつぶやいた。「今月から2005年1月4日まで、あなたの魅力は最高潮。男女問わずいろんな人があなたに惹き付けられる時期よ」2日後、この「男女問わずいろんな人が…」というのは見事にあたった。ソウル郊外で行われたパーティーで、韓国人男性に一目惚れされてしまったのだ。「こんなところで、理想の女性に会うとは…」という言葉にのせられて一緒に踊り、しかも翌日には共通の友人を通じて「帰国前にもう一度ふたりで会えませんか」と誘われてしまった。落ち着いた優しい人だったので「もう一度お話したいなぁ」とは思ったけれど、風邪で断念。しかも同じパーティーで、私は韓国人女性にも一目惚れされてしまったのだ!!最初は冗談のつもりで2人でチークダンスしていたのだけれど、彼女が自分の体を私に押し付けてくるので、さすがの私も「あれ?何かがおかしい…」と気づき始めた。あせる私にはかまわず、彼女は耳元で「あなたって、とっても魅力的」とささやいて、私の首筋にぶちゅぅっと唇を押し付けてきて……ダンスの後には、唇にキスされてしまった!!!!ひぃーーーーー ホントに「男女問わず」惹き付けてしまったよ。それにしても1月4日って、明日じゃないですか。明日まで魅力全開なのなら、風邪ひいてひきこもってる場合じゃないわー。
January 2, 2005
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皆様あけましておめでとうございます。去年は何の進展もなくだらだらとした日々を送っておりましたが、今年こそは「飛翔!」って感じの日記が書けるよう頑張りますので、よろしくお願いしまーす。というわけで、さっそく今年の抱負。今年こそ、人生の伴侶を見つけたいです。というと結婚宣言みたいだけど、そうではなくてライフワークのこと。学問でも仕事でも趣味でもなんでもいいので、これから末永く真剣に付き合っていける対象を見つけたいです。具体的にはとりあえず「今までやったことのない分野の勉強に挑戦する」っていうのと、「自分で投資して自分でイチから責任をとる類の仕事をスタートできるよう、腕ならしを始める」という2つを目標とします。(↑まどろっこしいなー)といっても日々やろうとしていることはもっと地味だったりする…まず今年の4月までの小目標は、1)英語やり直し・特にライティング&スピーキング(英語日記最低3行+シャドウイング10分)2)ハングル語とフランス語どっちかかじる(検定も受けてみようかな…)3)東洋系のリラクゼーション分野(マッサージとかヨガとか)で何かひとつ学ぶ4)とりあえず東京&オーストラリアに里帰りしておく5)できるだけたくさんの人と会って、たくさんお話するそんなもんかな。思い出したらまた付け足せばいいや、ムリそうだったら削除すればいいや。。。ってなぐらいのイイ加減な目標ですが。さて、皆様の今年の抱負は何でしょうか?
January 1, 2005
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