中国から本場のプアール茶をいただきました。
袋には「特級沱茶」と書いてあります。
クリックで拡大中からカチカチの5つの塊が出てきました。
1つ1つは100gで手のひらサイズです。
クリックで拡大包みを開けてみるとお椀形の硬い塊です。
飲み方が分からず、お礼方々電話で聞いて
みました。
クリックで拡大砕いて飲むそうです。専用のナイフもある
ようですが、アイスピックでようやく砕け
ました。本当にコチコチでした。
クリックで拡大ポットに入れて最初に注いだお湯は直ぐに
捨て、2杯目から飲むそうです。
クリックで拡大美味しい!!!
独特の香りがあり、これまでに味わったこと
のない奥深い味わいです。
中国3000年の歴史ですかね。
世界にはいろいろなお茶があるのですね。●プーアール茶とは
プーアール茶は、一度緑茶を作り、それを寝かせて
発酵させた後発酵茶(=黒茶)の一種で、発酵菌を利用
した味噌、醤油などと同様の発酵食品の一つです。
中国南西部の雲南省産のお茶で、主な消費地である
広東省、香港、台湾では非常にポピュラーなお茶。
広東料理には欠かせないプーアール茶は、食中食後
に愛飲され、普段のお茶として大量に消費される
とともに、長い年月をねかせたビンテージ物は、
高級品として珍重されます。
古くなればなるほど値打ちが上がる、他のお茶とは
ちょっと違う、独特のお茶です。
(『アジアのお茶時間』より抜粋)
http://www.ochajikan.com/i_purhcha.html#howto
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