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2009年2月21日(日)長いことさぼってました。このブログ再開します。これまで何十回とロンドンと日本を往復したボクの飛行機に関するポリシーは1)JALには絶対乗らない。もうすぐ落ちる。整備士がやる気の なくなるような経営。社員がもうどうでもいいやと思っているJAL. とにもかくにもJALやいやな思い出ばかり。 2)保有する飛行機の機体年齢が一番高いノースウエストには乗らない。 (逆にいつも新品の飛行機を飛ばすシンガポール航空かアラブのエミレーツ 航空はその意味で安全でしょう)3)飛行中はトイレにいくとき以外はすべてシートベルトをややゆるめに してでも必ず締めている。いつ座席じゃら放り出されるかわからないから。 シートベルト着用サインがあったかどうかはどうでもいい。 あんなものをあてにしていて自分の安全も恋人の安全も保てるわけがなかろうに。 ベテランの機長でも1秒後に何が起きるか予想なんてできるわけがないのに。 シートベルトしてない人は問題外。(理由があってそのときしてないときは 無論しょうがない。) ------------------------------------------2009年2月21日(日)成田行きノースウエスト機、乱気流で43人負傷、銚子沖、着陸待ちで旋回中。2009/02/21, 二十日午前十一時五十分ごろ、千葉・銚子沖の上空で、マニラ発成田行きノースウエスト航空(NWA)2便(ボーイング747―400型機、乗客乗員四百二十二人)が乱気流に巻き込まれた。同機は午後零時十九分、成田空港に着陸。成田市消防本部などによると、四十三人が負傷し病院で手当てを受けた。うち一人は首の骨を折る重傷という。同機は着陸前、乱気流に巻き込まれたことや、けが人が出たことを成田空港の管制官に連絡せず、緊急事態(エマージェンシーコール)も宣言していなかった。また、NWAは同消防本部に「負傷者は一人」と通報。当初、現場に駆けつけた救急車は一台しかなく、負傷者の搬送が遅れた。NWAは「パイロットも客室乗務員も被害の状況を完全に把握できていなかった」(広報部)と説明しているが、対応が問われそうだ。運輸安全委員会は同日、事故原因を究明するため、調査官三人を派遣。NWAへの聞き取りのほか、機体の損傷具合などを調べた。調査官によると、機内の天井がへこんでおり、ひじ掛けが壊れた座席がいくつかあったという。国土交通省などによると、事故があったのは成田空港の南南東約七十キロ、高度約四千六百メートルの上空。空港周辺の風向きが変わり、滑走路への進入方向が変更になったため、同機は銚子沖上空を旋回しながら、着陸を待っていた。シートベルト着用のサインが点灯し、乗客が装着を始めた直後に大きく揺れたという。気象庁によると、銚子沖の太平洋上空は当時、発達しながら関東地方の沖合を東進する低気圧の影響で大きな積乱雲が発生し、気流が不規則になりやすい気象条件だった。国内の航空各社は周辺を飛行する各機に対し、揺れに警戒するよう呼び掛けていた。【図・写真】乱気流事故でノースウエスト機から運び出される負傷者
2009.02.21
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エリー湖の氷割れ、釣り人漂流 1人死亡150人救出2009年2月8日18時12分配信 CNN.co.jp米中西部の五大湖の1つ、エリー湖で7日、気温の上昇で湖面の氷が割れ、氷上で釣りを楽しんでいた人々が強風で流された。カナダと米国の沿岸警備隊などによる救助活動の結果、150人近くが無事救出されたものの、湖に転落した1人が死亡した。オハイオ州の捜査当局者は、当時氷割れが起きる危険性が高い気象条件だったとして、釣り人が同湖に行くべきでなかったと批判。救助に多額の税金が投じられるなか、死者が出たことに強い不快感を表明し、「もし常識に関する規約が法律にあるなら、150人を逮捕していたところだ」と厳しくコメントした。沿岸警備隊のスポークマンによると、湖には2人が転落し、1人は救助されたものの、別の1人は搬送先の病院で死亡が確認された。同州当局者は救助活動のコストを推定2万5000ドル(約230万円)としており、さらに膨らむ可能性を指摘している。
2009.02.09
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「ハドソン川に着水する」 ハドソンの奇跡交信記録公表2月6日10時15分配信 産経新聞「ハドソン川に着水する!」。米USエアウェイズ機がニューヨークのハドソン川に不時着水した事故で、連邦航空局(FAA)は5日、サレンバーガー機長と管制当局の交信記録を公表した。 記録は先月15日午後、同機がラガーディア空港を離陸し、鳥の群れに衝突した直後から始まっている。 機長が「鳥が衝突した。両エンジンの推力を失った。ラガーディアに引き返す」と管制官に伝えた。管制官はどの滑走路に着陸したいかを尋ねたが、機長からの応答は「だめだ。ハドソンに行き着くかもしれない」と、帰還不能を伝えるものだった。 管制官はとにかくラガーディアに戻るよう呼びかけるが、機長は無理だと繰り返す。「右側にあるのは?ニュージャージー(州)のテタボロー(空港)か」と言って、同空港へ着陸する意思をいったんは見せるが、結局は「できない」と断念した。 それでも管制官は「どの滑走路がいいか?」とねばり強くたたみかけたが、機長は「ハドソンに着水するつもりだ」と応答。管制官が「すまないが、もう一度いってくれないか?」と呼びかけたが、それ以後、機長からの応答はなく、交信は絶たれた。ただ、交信の間、機長は終始冷静だったという。 同機は最後の交信の直後にハドソン川に不時着水し、乗客乗員全員が無事だったことから「ハドソン川の奇跡」と称賛された。「ハドソンの英雄」となったサレンバーガー機長は故郷で行われた表彰式で「乗員全員が訓練されたとおりに行動しただけ」とひたすら謙虚に話している。 【関連記事】・ 鳥に復讐!奇跡の機長「チキン」ガブリ! ・ 「ハドソン川の奇跡」の機長、ワシントン市内で訪れた店は? ・ 両エンジンが同時停止、飛行記録を解析 NY旅客機事故 ・ 奇跡の機長、映画化検討!英雄に全米が大注目 ・ 銅像・回顧録・映画化!? 株価も救った「ハドソン川の英雄」 最終更新:2月6日10時20分 「ハドソン川へ下りる」と機長 不時着機の音声記録公開2月6日10時15分配信 CNN.co.jpニューヨーク(CNN) 米連邦航空局(FAA)は5日、先月15日に米ニューヨークの空港から離陸した直後、ハドソン川に不時着したUSエアウェイズ機の交信記録を公開した。サレンバーガー機長が管制官に「ハドソン川へ下りる」と伝えた模様などが記録されている。同機はラガーディア空港から離陸した直後に鳥の群れと衝突、両エンジンが停止したとみられる。乗員乗客155人は無事救出され、「ハドソン川の奇跡」と注目された。交信記録によると、サレンバーガー機長は離陸から約1分半後の午後3時27分、「鳥に当たった。エンジンは両方とも推進力を失った。ラガーディア空港へ戻る」と報告。管制官はこれを受けて、同空港に出発便を停止し、緊急帰還に備えるよう指示した。だが機長は間もなく、「(帰還は)無理だ。ハドソン川へ下りることになるかもしれない」と連絡。管制官が、最寄りのニュージャージー州の空港への着陸を希望するかと尋ね、機長はこれにいったん同意した。同3時29分、機長は空港への到達も「不可能だ」と述べ、ハドソン川への着陸を明言。管制官は「もう1度言ってください」と聞き返したが、応答はなかった。同機の不時着をめぐっては、米運輸安全委員会(NTSB)の調べで、鳥がエンジンに突っ込んだことが原因と確認された。両エンジンに残っていた羽根から、鳥の種類などの分析が続いている。 最終更新:2月6日10時15分 帰還不能、「ハドソンに降りる」=操縦席の交信記録公表-米機不時着 【ニューヨーク5日時事】帰還不能、ハドソン川へ-。米USエアウェイズ機が先月15日、ニューヨークのハドソン川に不時着水した事故で、連邦航空局(FAA)は5日、サレンバーガー機長と管制当局の交信内容を公表した。終始冷静な機長と混乱気味の管制官の離陸後約2分半のやりとりが記録されている。 それによれば、同機はラガーディア空港を離陸直後、「鳥が衝突、両エンジンの推力を失った。ラガーディアに戻る」と連絡。管制官にどの滑走路がよいか尋ねられた機長は「無理だ。ハドソンに行き着くかもしれない」と告げた。 その後、機長は視界に別の空港を認め着陸の意思を示すが、滑走路を指示された時点で「できない」と再度表明。「どの滑走路がいいんだ?」との管制官の問いに「ハドソンに入るつもりだ」と返答し、「申し訳ないがもう一度言ってくれ」という呼び掛けに応ぜず交信を絶った。(2009/02/06-07:17)
2009.02.08
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