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10月。 赤、茶、オレンジ 色づく木の葉は あたたかい。 この季節を染めるのは 思ってもみない冷たさ。 もう少し 強く 風が吹いたなら こぼれそうな 想いも 言葉になるかもしれない。 (詩:まっきー) 47)銀齢の果て/筒井康隆 P241 (10/7再読)48)差別と日本人/辛淑玉×野中広務 P211 (10/8読了)10月は2冊。課題図書を読み終えるまで、他の本を読むことが出来なかった。強制される読書と自主的な読書の差は、天使と悪魔のそれと同じ。(2009年度 累計P15,010)
2009.10.31
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久々の古本巡り。かくのごとくあまたたび棚を巡るに、書を手に取りつつ満足すること限りなし。19冊購入、購入本は以下の通り。(※は既読・あるいは既存)・二十四の瞳/壺井栄 ※・ぼくらの『最強』イレブン/宋田理・海辺のカフカ(上・下)/村上春樹 ※・西の魔女が死んだ/梨木香歩・李陵・山月記/中島敦 ※・愛、深き淵より/星野富弘 ※・この世で一番の奇跡/オグ・マンディーノ ※・古今和歌集/岩波文庫・おくのほそ道(全)/角川ビギナーズクラシックス・夜回り先生/水谷修 ※・夜回り先生と夜眠れない子どもたち/水谷修 ※・ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本/向山淳子・貴彦 ※・陰陽師/夢枕獏・陰陽師 鳳凰ノ巻/夢枕獏・陰陽師 龍笛ノ巻/夢枕獏・陰陽師 飛天ノ巻/夢枕獏・陰陽師 付喪神ノ巻/夢枕獏 これで三千五百円に満たないのだから、ありがたい。ありがたや、ありがたや、ああ、ありがたや ―芭蕉
2009.10.20
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9月18日の読売新聞より抜粋。(20日も前ですが…)<小説「1Q84」、村上春樹氏が続編執筆中> 今年5月に発売された村上春樹氏の長編小説「1Q84」(新潮社)「BOOK1」「BOOK2」の続編を、村上氏が執筆中であることが明らかになった。 来年にも出版される見通しだ。 「1Q84」は、2巻合わせて223万部のミリオンセラーとなっており、多くの読者から続編を求める声が上がっていた。(読売新聞) Twistの感想~まったく意外だと思わない。むしろそうでない場合は考えていなかった。これは4巻完結で決まりでしょう。根拠は色々ありますが、春樹氏自身が「1Q84」発売前に「かなり長い小説を書いています」とコメントしているにも関わらずさほど長くなかったことと、BOOK2までで完結するなら<上><下>で良いと思うし、<4月~6月><7月~9月>となっているからには、10月~翌年の3月まで続くだろうと考えるのが普通だと思う。そして何よりもハルキ作品をデビュー作から読んできて、「1Q84」を読み終えたときに、喪失感やカタルシスを感じるよりは、まだまだ話が展開しそうな期待感を残して本を閉じたので。(そして、未だに夜空を見上げたら月が二つあるのも物語はまだ続いている証拠だ。)
2009.10.08
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