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発表の授業より、ひと組を紹介。発表を聞きながら、「ふ」かくにも「ふ」き出してしまった。 <私たちの班では、先生にくじを引いてもらって、そこで出た「は」と「u」により、「ふ」から始まる言葉のバリエーションの多さを調査しました。 調査対象は、二年生全員とTwist先生に、パッと思いつく「ふ」から始まる言葉をかたっぱしから聞いた上で、パソコンで「ふ」から始まる言葉がどれくらいあるか調べました。 調査結果は、次の通りです。1位 ふとん(11票)2位 ふ(5票)3位 ふぐ(4票)4位 ふうせん、ふく、ふくろう、ふみきり(2票)5位 ふじさん、ふかみどり、ふみんしょう、ふつう、ふろ、ふうりん、ふぐたたらお、ふぐたますお、フエンせんべい(1票) という結果になった。1位はダントツで「ふとん」の11票だった。どうやらみんな、ふとんが好きらしい。あのフカフカが好きなのだろうか。 そして、5位なのだが、「ふぐたたらお」、「ふぐたますお」、「フエンせんべい」などマニアックな言葉があった。本当にこんなものがパッと思いつくのだろうか。 Twist先生にも聞いてみた。すると、「ふみきり」という言葉が出た。新しい言葉が出たので喜んでいた。ところがどっこい、「ふみきり」と言った人が一人現れた。誰だか分からないが、Twist先生とかぶったこの人は、日本語の成績が10になるだろう。(※引用者注、そんなことないです。) 現在、存在する「ふ」から始まる言葉は、5884語ある中今回16語という数字が出た。多いのか少ないのか分からないが、みんないい発想をしていた。将来、大人になってこのように面白い発想をして有名な科学者などになるといいな、と思っている。 みんなもこのような面白い調査などして盛り上がろう。>
2011.11.24
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ここ一週間ほど学生たちでグループをつくり、読書案内づくりのための調査を行っている。教材は「読書記録と読書案内」。アンケート用紙を作成したり、インタビューを行ったり、図書室で本を探したりと一所懸命だ。2日後の発表が楽しみ。実は、私も現在読書調査を行っている。対象はウリハッキョの中級部で項目は2つ「朝の10分間読書は行っていますか?」「図書室の運営は正常化されていますか?」結果を分析して、論文の資料にする予定。午前中にメールとFAXで協力依頼およびアンケート項目を各学校へ送信したのだが、はやくも6校からは返事を頂いた。ありがたい。この期間の貸出し本は、11月7日:貴志祐介「青い炎」百田尚樹「永遠のゼロ」8日:浅田次郎「蒼穹の昴1」伊坂幸太郎「魔王」9日:伊坂幸太郎「モダンタイムス(上)」TDL研究会議「ディズニーランド101の謎」10日:アレックス・シアラー「青空のむこう」伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」宗田理「ぼくらのグリム・ファイル探検(上)」「ぼくらの秘密結社」11日:伊坂幸太郎「モダンタイムス(上)」「モダンタイムス(下)」「砂漠」あさのあつこ「The MANZAI」12日:道尾秀介「ソロモンの犬」14日:伊坂幸太郎「モダンタイムス(下)」16日:宗田理「ぼくらのメリークリスマス」17日:東野圭吾「新参者」18日:灰谷健次郎「海になみだはいらない」ロバート・A・ハインライン「夏への扉」21日:宗田理「ぼくらのグリム・ファイル探検(下)」「ぼくらのロストワールド」伊坂幸太郎「グラスホッパー」22日:宗田理「ぼくらの七日間戦争」朴南延「JSA」灰谷健次郎「わたしの出会った子どもたち」「兎の眼」東野圭吾「容疑者Xの献身」
2011.11.22
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「二回立ち読みした本は買っておいて間違いはない」のフレーズに惹かれて買った。人生で、これから起こることのすべては、すでにどこかの誰かが本に書いてくれている、というシンプルな事実。読みやすく、深い。本読みの何たるかを改めて考えるきっかけになった。著者は、大学に入るまで漫画しか読んだことがなかったのだが、あることがきっかけで、大学時代の4年間に1万冊の本を買った猛者である。「本を読むから時間に余裕ができる」「本から学べなければ何からも学べない」「ハズレ本を当たり本に変えられるのが知性」などの言葉に、心が揺れたらぜひ読んでみて下さい。 【送料無料】人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。価格:1,260円(税込、送料別)「人は自分が読んだ本のような人生を歩むのです」帰路、ジュンク堂で買いたい本を買い漁ったのは、この本を読んだため?
2011.11.17
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先週は、図書委員を再結成し、曜日ごとの当番制にした。明後日からは、学生達の主体性を育てることに重点を置こう。今日は土曜教室。図書室は休みだが、初級部の子たちが担任の先生に付き添われて本を借りに来ていた。元気いっぱいに本を探す子たちの姿が、微笑ましかった。良い本に出会えたかな?この期間の貸出し本は、11月2日:道尾秀介「片眼の猿」「骸の爪」伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」村上春樹「海辺のカフカ(上)」宗田理「新・ぼくらのサムライスピリッツ」4日:石田衣良「ブルータワー」
2011.11.05
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忙しいほど読書がすすむの何でだろ~う。10月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2602ページナイス数:79ナイス箱庭図書館久々の乙一。読者のボツ作品をリメイクした短編集らしいが、どれもこれも乙一テイストにあふれていて、愉しく読んだ。「青春絶縁体」が個人的に好き。あと、本の虫である潮音さんと友達になりたい。笑読了日:10月29日 著者:乙一リトル・ピープルの時代読了日:10月22日 著者:宇野 常寛ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)読了日:10月15日 著者:石田 衣良月と蟹道尾秀介という作家の凄さを感じた。物語を紡ぐ力、子供の心の闇を描く力は本物。トリックに頼らない真っ当勝負に、直木賞受賞にも余りある迫力を感じた。他の作家に真似は出来まい。彼と同時代に生まれたことに感謝。読了日:10月11日 著者:道尾 秀介ブンとフン (新潮文庫)読了日:10月06日 著者:井上 ひさしファントム・ピークス (角川文庫)脅威の「何か」は正体不明だからこそ怖い。正体が分かってもなお怖い。もっとも人間の愚かさが一番怖い。映画を観るように一気に読んだ。読了日:10月05日 著者:北林 一光茨木のり子の家凛とした人は、たしかにそこに居た。読了日:10月04日 著者:茨木 のり子もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらマネジメントの入門書としては最適な本だと思う。高校野球の青春物語としても楽しめる。身につまされる思いで読んだ。勉強になりました。読了日:10月03日 著者:岩崎 夏海あるキング再読。二度目のほうが楽しめたかな。語り手とシェイクスピアと伝記のパロディとして読んだ。伊坂さんには、このような作品も意欲的に書いて欲しい。とキュリー夫人は思いました。読了日:10月01日 著者:伊坂 幸太郎2011年10月の読書メーターまとめ詳細読書メーター2011年度 累計20,278ページ。計62冊。
2011.11.02
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