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今年は大掃除もあきらめ、最低限のことをして年越し。そのひとつが年賀状。昨日作り始めて、結局全部出せたのは今日の午後。来年はちゃんとしよう。夕方は一緒に年越しするためにゴンちゃんが来てくれた。駅まで迎えに行き、恒例のお正月料理の調達。毎年デパートの弊店間際に安売りを始めるおせちを買う。今までは1万円を半額にしてくれるところまでいけた。今年はゴンちゃんとペアを組み、売り子のおばさんに交渉。売「おねえちゃん、このおせちに伊達巻とかまぼこつけたげる」私「え~、伊達巻好きじゃないし、かまぼこうちにあるし」売「じゃ、この2万3千円のおせち、1万9千円にしてあげる」私「ん~、予算オーバーだなぁ」売「じゃ、何もつけずに8千円、消費税別!」私「え~、ちょっと考えてくる」売「じゃ、8千円に伊達巻つけたげる」私「かまぼこも!」そういうわけでおせちは8000円で手に入れた。そしてスーパーで明日からの食材を購入。夕飯の後はパパとゴンちゃんはまなてぃーと一緒にスーパー銭湯に。まなてぃーはお風呂の隅にたまった泡で大喜びで遊んだらしい。そしてこれからはテレビのチャンネルをこまめに変えながら年越しそばを食べて2005年を終えるつもり。素敵な年越し。
2005年12月31日
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わがたましいよ。主をほめたたえよ。主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇103編2節)この1年、悲しいこと、がっかりしたこともあったけれど、本当に主の祝福に満ちた1年だったと思う。まなてぃーは小柄ながら人一倍丈夫でほとんど病気もせず、怪我もなく元気に成長している。パパの体調もゆっくりだけれど順調に回復していて、3月には洗礼を受けることもできた。4月と9月は私の実家で、ゴールデンウィークはアメリカでまなてぃーが家族と仲良くできた。折に触れ、OPA、Yおばさま、おばあちゃま、I家の人々と会い、とても楽しい時間を持てた。育児サークルでも牧師夫人を招いての講演会、市の防災化を招いての防災講習をを開くことができた。まなてぃーを通じて多くの新しいお友達もできた。9月からは英会話サークルを始めて、英会話を教えるという経験もできた。大阪に旅行したり、訪問してくれたりした人たちと旧交を温めることもできた。5月から参加したゴスペルクワイヤでも楽しく心から賛美をすることができた。そして待望の赤ちゃんも授かった。大きなことだけでなく、たくさんの日常的な祝福があった。私を、そして私たち家族を愛し慈しんでくださる主に感謝したい。
2005年12月31日
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午前中は久しぶりに気分が悪くて寝込んでしまったけれど、午後からはお客様。ゴンちゃんとパパの会社の後輩Sさん。とても手料理でおもてなしできる状態ではないので、お食事は上品な中華料理のお店へ。まなてぃーもいっぱい食べるし、私も久しぶりにちゃんとごはんを食べられた。食事の後はみんなでおうちに移動してお茶。数年前の結婚式の写真を見たりしておしゃべりを楽しむ。まなてぃーはゴンちゃんと会えてご機嫌。そしてSさんにはちょっと人見知りをしたままで終わった。でも帰った後「Sちゃん、Sちゃん」と会いたがってた。一緒にいるときに慣れることができればよかったね。
2005年12月29日
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生姜か、ビタミンBのサプリメントか、はたまた鍼か、何が効いてるのか分からないけれど、つわりの症状が軽くなってきて、長い時間でなければ座るのも苦痛でなくなってきた。ありがたい一方で、胎児が元気に育っているかもかなり心配。神様、どうぞ守ってください。昨日は近所の主婦の方にまなてぃーを午前中預けた。家に着いたとたん、まなてぃーは私に「ばいばい」。昨日の保育園といい、やはり物分りが良すぎるような。2時間まなてぃーを遊ばせて下さる間、私は家で横になる。迎えに行くとすごい喜びよう。折り紙で作ったコマや、ミニーちゃんの車のおもちゃで遊ぶところを見せてくれたり、爪先立ちで歩いて見せてくれる。Hさんとも楽しく遊んでいたようだが、Hさんによると私が来ると声も表情も変わるとか。いとしいな。昨日の保育園のことなど、ちょっとおしゃべり。「あら~、まなてぃーちゃん、昨日保育園行ったの。どうだった?」Hさんが聞くと、まなてぃー「つかれたよ~」。分かっているのかいないのか、あまりの面白くて2人で大笑い。おやつには干し芋をあげる。まなてぃー、かなり気に入ったらしく1本だけでなく、2本、3本ともりもり食べる。あっという間に一袋なくなってしまった。スナック菓子よりはいいかな?意外に食欲のあるまなてぃーだった。今日は気分もよく外出できそうだったので、久しぶりに公園へ。しかしまなてぃー、立ったまま遊んでいる友達を眺めてにこにこしている。私は友達とおしゃべりしたいけれど、まなてぃーは遊ぶ様子がない。しょうがないので滑り台まで連れて行く。1人で何度も上り下りするのはお腹に悪そうだから、と友達がまなてぃーを受け止めてくれる。でも2回目からはまなてぃー、滑らない。やっぱり私が受け止めないとだめみたい。体を気づかいながら階段を登ったり降りたり。あぁ、大変。しかもすぐに疲れたのか、寒かったのか「おうち、かえろーよ」とねだる。あんまりはっきり言うものだから友達にも驚かれた。まなてぃー、やっぱりおしゃべりが早いようだ。今日のおやつも干し芋。おかげでお通じがよくなったみたい。うんちをしたら「おむつ、かえて」と教えてくれる。うんちする前に教えてくれるようになったらトイレトレーニングもできるんだけどなぁ。
2005年12月28日
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生姜湯が効いているのか、今日も大分気分がいい。今日はまなてぃーを保育園に連れて行く日。お部屋でのお別れ、まなてぃーは私の顔を見ようとせず、遠くを寂しげな目で見ている。でも泣かない。「じゃーねー、夕方迎えに来るからね」と手を振ってお別れ。その後、接骨院へ。パパが以前背中の痛みを鍼で治してもらった。つわりにも鍼が効くらしいので、わらをもつかむ気持ちで向かう。女性の技術者が背中や腕、脚に鍼を打っていく。いわく、つわりは体のバランスが悪いことから強く感じるので、鍼でバランスよくしていけば軽くなることがあるそうだ。施術は30分で終わり。特に痛みも感じなかったけれど、つわりが軽くなるだろうか。午後はとにかく体を休める。でもあっと言う間にお迎えの時間に。部屋では男の子が泣いている。お迎えの時間、他のママが来るのに自分のママが来ないとき、子供は寂しくて泣き出すらしい。まなてぃーは部屋の真ん中で、ちょっと情けない顔をしながら、おままごとセットで遊んでいた。私が戸を開けると転がるように走ってくる。ちょっと泣きそうな顔になるけれど、手に持ったおもちゃを私に見せるように訳のわからない言葉を発する。まなてぃーも寂しかったのに我慢してたのね。こんなに物分りのいい子でいいんだろうか。ちょっと将来が心配。今日は特別にピーターパンの劇をみんなで見たらしい。「ピーターパン、見たの?」「コッコさん、コッコさん」と報告してくれる。とても楽しかったらしい。今日の園からのおたよりメモ「ピーターパンの観劇に喜んでいました。鳥が出てくると『コッコさんだ、コッコさんだ』と立ち上がって見ていました。『でもコッコさん お人形なんだよね』と冷静なまなてぃーちゃんにビックリしました。本当にかしこい子ですね。」1歳8ヶ月でこんなに夢のないことでいいんだろうか。
2005年12月26日
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今日はクリスマス。朝からおしゃれをしてクリスマス礼拝へ。パパの生姜湯のおかげか、大分気分がいい。今日のメッセージは当然イエス様の誕生。イエス様が貧しさの極致のような家庭に生まれ、そして十字架にかかるまでの苦難の人生を歩まれたのは、誰からも理解されず、拒絶され、受け入れられないという苦しみを自ら経験し、同じような思いを持つ人を理解し、受け入れるため。華やかで楽しいだけではないクリスマスの本当の意味を改めて味わった。礼拝後はクリスマスパーティー。一品持ち寄り、とは言うけれど、玄人はだしの教会メンバー。大ごちそうの愛餐会になった。まなてぃーも子供席に陣取ってもぐもぐ食べる。とはいえパーティー前にメンバーがくれたプレゼントのお菓子を食べてしまったから食事はあまり食べなかったけれど。余興でまなてぃーと3歳のユイちゃん、小2のまぁちゃんが「お星がひかる」を踊る。オーガンジーのベールと星型の飾りをつけた3人は文句なしに可愛い。まなてぃー、にこにこして立っているだけ。それもご愛嬌で拍手の中、まなてぃー初お遊戯はおしまい。次は英語サークルメンバーによるクリスマスキャロルの合唱。毎月1曲練習してきたので、3曲を披露。歌っている間、ユイちゃんがダンサーとして登場。音楽に合わせてとても上手に踊っていた。ご馳走をわけあって、教会を出た。今日は私の気分もいいのでなすべき用事を次々こなす。まずは図書館へ。冬休み用の絵本を借りる。次は直しに出していたパパのスーツを取り、2週間前に買った電子ピアノを取りに行き、ホームセンターでピアノの下に敷くマットを買い、まなてぃー用のプープークッションのついた小さな椅子を買いにトイザらス、そしてスーパーで食料品の買い物。全部終えてくたくたになってお家に帰る。帰ってすぐにまなてぃーは牛乳を飲みたがったので出してあげた。ところがすぐに手をコップに入れて牛乳を飛ばして遊びはじめる。まずは私が叱る。「まなてぃー、そんなことしちゃだめでしょ。ごめんなさいは?」まなてぃーはこんなとき頑なに謝ろうとしない。泣いたり、ごまかしたりする。でも今日はパパが続けてまなてぃーを諭す。「まなてぃー、今悪いことしたでしょ。『ごめんなさい』は?」まなてぃーの語彙力で、「ごめんなさい」がいえないはずはない。けれどまなてぃーは泣きながら「だっこして~」と言ってみたり、ふざけてパパの顔で遊ぼうとしたり、そのあたりのおもちゃをとろうとしたり。パパは根気よく優しく諭す。「まなてぃー、『ごめん』でいいんだよ。そしたらパパもママもまなてぃーをぎゅーってするよ」まなてぃー、『ご』すら言わない。「まなてぃー、『ご』って言って。」泣いたり、ごまかしたり、黙り込んだり、繰り返した挙句。「ごーさぁー」まなてぃー、大泣き。パパとママはまなてぃーをぎゅー。その後まなてぃーはご機嫌で夕飯を食べた。この間30分。忍耐強いパパに感心。
2005年12月25日
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金曜朝、文字通り起き上がれなくなった。体の上に何かが乗っているかのような、体の重さ。パパが出勤する時間になって、気合で起き上がるけれど、長くは持たない。今日は牧師夫人が助けに来てくれる日。ちょっとぐらい片づけを、と思うまもなく、布団に倒れこんでしまう。10時前に牧師夫人が来られたときも起き上がれず、午前中はただただ横になる。お昼も買ってきていただいたものをちょっとつまむけれど、すぐに気分が悪くなり横になる。夫人がまなてぃーを外遊びに連れ出し、昼寝までさせてくれた。夕方まで2人で寝るけれど、夜はもっとひどい状態に。ひたすらパパの帰りが待ち遠しい。仕事で疲れて帰ってくるパパに頼るのは申し訳ないけれど。土曜。今日も起き上がれない。午前中はパパが大活躍。朝からまなてぃーをお風呂に入れ、公園に連れて行く。午後はお料理教室に出かけたけれど、その頃にはまなてぃーは疲れきって昼寝。夕方帰ってきたパパはお買い物に行きたかったけれど、私の状態を見て断念。夜ネットで調べに調べて、つわりには生姜がきくこと、ビタミンB6がきくこと、鍼・灸も効果があること、を調べてくれた。どれも胎児には影響なさそう。とりあえず生姜湯を飲む。甘くておいしい。この2日、食べたものはほとんど吐いてしまった。あと1キロ体重が減ると点滴だと先生には言われている。生姜、効くといいな。
2005年12月24日
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今日はまなてぃーが初めて保育園に行く日。朝から持っていく洋服やらおむつやら、さまざまなものに名前を記入。機嫌のいいまなてぃーをだっこしていざ、保育園へ!登園時間の保育園、送迎の車やパパママがいっぱい。みんなとても楽しそう。一時保育は事務室で料金を払って週1回あずける子達の部屋へ。まなてぃー、一番乗り。部屋に入ると固まるけれど、下見のときのように私にべったりというわけではない。保育士さんたちと簡単にお話し、まなてぃーとのお別れのとき。今までの託児だったら必ず泣いていたまなてぃー、今日は目の前のおもちゃに気を取られてたのもあったけど、あっさり「ばいばい」ってした。ちょっと拍子抜け。泣かれるよりは、とそそくさと帰る。家に帰ってからは何の心配もなくただ横になった。8時間も自由な時間があるのに、今の私はぼーっとするしかできない。仕方ないか。迎えに行くとまなてぃーはとても楽しそうに積み木で遊んでいた。笑顔で走りよって積み木を見せてくれる。先生によると全く泣かず、夕方に「まま、まま・・・」とつぶやいていたくらいで、ご飯も1人でぱくぱく食べ、楽しく遊んでいたらしい。今日は保育園上げてのクリスマス会だったのもあり、サンタさんに会ってプレゼント(折り紙で作ったくまちゃん)をもらっていた。まなてぃーなりに私の状況を理解して、預けられることにも順応してくれたのかもしれない。なんだかけなげでいとおしい。帰り道はろくに歩かず「だっこ、しぃて~」。着膨れてるまなてぃーは結構重たいけれど、一生懸命だっこしてあげる。「まなてぃー、今日何があったの?」「さんたーさん、よかったなー、さんたーさん」と繰りかえすまなてぃー。よっぽどサンタさんに会えたのが嬉しかったらしい。途中のコンビニによってごほうびにバームクーヘンを買った。とはいえ私と半分こ。まずはまなてぃーに半分あげて、残りの半分を一口分ずつ私の口に運ぶ。まなてぃー、自分の分をゆっくり食べながら横目で私の分が減っていくのを観察。最後の一切れになると、思わず中腰に。でも自分の持っている分が大きいことを確認して、再び座ってもぐもぐ。本当は全部独り占めしたいんだろうな。間食をしても晩御飯もしっかり食べた。しっかり遊んできたんだね。今日の「おたよりメモ」初登園ですが、泣くこともなく過ごしました。たくさん言葉も出てきますね。今日はプレイルームに移動し、クリスマス会に参加しました。サンタが登場すると少し驚いた様子でしたが、「サンタ、サンタ」と大喜びでした。部屋にサンタが来るとおもちゃを「ハイ」と渡していたまなてぃーちゃんです。サンタクロースからプレゼントをもらいました。
2005年12月22日
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今日は私の誕生日。朝パパとまなてぃーが「はっぴー、ばーすでー」と言ってくれる。しかし朝から気分は悪い。午前中は検診へ。まだ安定期ではないので心拍の確認するまでどきどきする。今日はまなてぃーもお隣で10mmに育っている胎児を確認。心臓もちゃんとトクトク動いていた。自然に笑顔が出てしまう。まなてぃーは診察の間もとてもよい子に待っている。つわりについて聞いてみると、まだまだ始まったばかりだという。この状態がどれくらい続くのか。気が重いけど、元気に育ってくれる胎児「あかちゃん(命名byまなてぃー)」に期待をかけて我慢しなくちゃ。次は3週間後。以前に買い求めた"Pregnancy Journal"受精してから出産までの胎児の成長が日ごとに説明されている。英語の本だから難しい単語も多いけれどとても面白い。押入れの中から取り出してきた。また毎日楽しもう。午後は桃ちゃんのおうちへ。引っ越したばかりの桃ちゃん、とても快適なおうちになっていた。つわりの私を気づかってまなてぃーを遊ばせてくれる。私も時々横になりつつおしゃべりを楽しむ。まなてぃーは桃ちゃんともちょっと遊びつつ、マイペースだった。気分がよいので久しぶりに夕飯を作ることができた。お掃除洗濯も出来たし。こんな日が続くといいけれど。朝はみーちゃんからバラの花束が届き、パパは帰りにブーケを買ってきてくれた。あかちゃんの成長も確認できたし、とてもいいお誕生日になった。
2005年12月21日
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今日は初めてファミリー・サポートを利用する。近所の主婦Hさんがまなてぃーを2時間半預かってくれる。正直もっと長く預かってもらえる方が助かるけれど、午前中いっぱい遊ばせてくれれば午後は昼寝できそうだ。馴染むかどうか心配だったけれど、牧師夫人と雰囲気が似ているからかすぐに絵本を見せて中身を解説しだすまなてぃー。シャボン玉の瓶に目をやって外遊びしたそうなのに乗じて私は去る。まなてぃー、自らHさんに手を伸ばしだっこをねだる。家では吐き気と戦いながら横になる。運動不足が心配なまなてぃーが外で歩いてるだけでもありがたい。でもあっという間にすぎる時間。お迎えに行くとまなてぃーはとてもご機嫌にしていた。持参したレトルトの子供カレーも食べた様子。後は連れてかえって昼寝するだけ。最近まなてぃーは私の背中をよくたたく。トイレで苦しんでいるとき、「ま~ま~、だいじょ~ぶ~」といいながら、ぽんぽん。だっこしてもらえたとき、「いいこいいこ、よくできた」と言わんばかりにぽんぽん。そして一番笑えるのが、いたずらが見つかったとき。「ま、かたいこと言うなや」と言うかのように、ぽんぽんっ!どこで身に付けたんだろう。
2005年12月20日
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つわりが始まってもう2週間強。まなてぃーもそろそろこの生活に順応してきたようだ。台所で「や~じゅ~(野菜ジュース)、ちょーだい!」と泣き叫ぶ替わりに、ひょこひょことコップと野菜ジュースのペットボトルを枕元に運んでくる。絵本も自分がハッピー、かつ私が読みやすいようにお布団まで持ってきて膝に座る替わりに私の腕を自分の体に巻きつける。私は結構首が痛いけれど、これくらいは我慢。でも良くない行動も。ご飯を食べなくてもねだれば今までより簡単にお菓子が食べられると学んだのか、食べ物のお菓子比率が上がっている。ただでさえ食が細いのにご飯はいつもの半分程度。困ったものだ。そして布団に入ってきて「あったか~い」と遊び始める。私の顔をいじる。あっかんべーをさせてみたり、口の中に両手を入れてきたり。そして何故だか鼻と口をふさぐ。けっこう苦しいし嫌がるとけたけた笑う。悔しいので圧倒的に長いリーチを利用して、脇をくすぐる。まなてぃー、今度は顔の上や首の上に腹ばいになる。喉元を押さえられると、吐き気のある身には結構辛い。まなてぃーの仕返しだとは思いたくないけど。
2005年12月20日
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想像以上の強いつわりに襲われて、自分自身のコントロールができない。自分も辛いけれど、理由も分からず思うようにならないまなてぃーもとてもかわいそう。近くに頼れる親戚や家族がいればいいけれど、遠く離れていて力を借りるわけにもいかない。パパは家にいる間精一杯サポートしてくれるけれど、圧倒的に長い日中の苦しさは解決できない。結局一番近い保育園に一時保育をお願いする。具合が悪いことを理解して、手続きは1回保育園に行くだけですむようにしてくれる。希望はできるだけ多くの日に預かってもらうことだけれど、定員がいっぱいで週1回がやっと。次にファミリーサポートに連絡を。午前中でもいいから預かってくれる人を紹介してもらうけれど、週1~2回。面接したらかなり家に近く、世話好きそうな方で安心。これで助けを得られるのは週2~3日。加えて牧師夫人ができるだけ助けに来てくれると言ってくれている。これでなんとかつわりが終わるまで乗り切れるだろうか。少子化が問題だ、とは聞くけれど、政府はいったいいどんな対策をもっているのか。今まで体験した「対策」は母親学級や子育て広場のような友達作りの場を設定する程度。子供が減ってるはずなのに、保育園は満員。幼稚園だって願書を出すのに徹夜して行列をつくる。医療費の補助は助かるけれど、治安が悪くなり子供の安全を守るにも昔とは比べ物にならないコストがかかる。その上学校教育が頼りにならないと学校外教育費は増える一方。なんだか的外れな「対策」な気がする。今の私は家事もろくにできない。本当に必要なときに十分な助けが得られない、こんな状態で子供を多く産むのは難しい。気が早いけれど、3人目、育児はもちろん、つわりのことだけを考えても難しい気がする。それまでには何かが変わって欲しい。
2005年12月16日
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今日は9月から続けてきたシニア中心の英会話サークルの最終日。イベントとして本物のネイティブスピーカーを招いた。友人の友人の、そのまた友人の・・・、と何人もの仲介があって来てくれた初対面のアメリカ人女性は子供時代のクリスマスの思い出など楽しく話してくれた。昨日までほぼ寝たきりだった私も、多くの祈りに支えられ、奇跡的に朝から気分がいい。まなてぃーは朝食べ過ぎてまた吐いてしまったけれど、機嫌よく楽しそうに牧師夫人と遊んでくれていた。4ヶ月にわたって続けてきたこのサークル。参加者の希望もありこれからも続けていくことに。つわりの間はお休みするけれど。とても嬉しかったのが、初心者のグループも大分上手になってきたこと。そしてみんなに仲間意識が生まれたこと。メンバーの1人は今日のためにチョコレートを買ってきてくれた。もう1人は全員にキャンドルを、まなてぃーと桃ちゃんに絵本を、そして私にはとても素敵な懐中時計をプレゼントしてくれた。神様がくださったこの素敵なメンバーに感謝。
2005年12月16日
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月曜日、パパと一緒の週末が終わり、まなてぃーと2人の時間をすごすことになる。とはいえ、吐き気は強まるばかり。自分の食べるものはもちろん、まなてぃーの食事も用意しなくてはいけないのに、もうふらふら。無理できないのでレトルトや冷凍食品を使う。本当は1人でも食べられるのに抱っこして食べさせないと口を開けないまなてぃー。座っているだけでも辛いのに、かなり苦しい。食事はともかく、まなてぃーは遊びたいのに遊んでもらえないことに不満。ひとりで遊ぶのにも限界がある。今までほとんど見せてこなかったNHKの幼児番組も4時の「おかあさんといっしょ」からずーっと見せっぱなし。まなてぃーの成長に悪いかもしれないけれど、なんともできない。火曜日。まなてぃーは寝起きで吐いてしまった。まなてぃーの嘔吐は初めて。対処方法を知らない私たちはまなてぃーに普通に朝食を与え、4回くらい吐かせてしまう。急いでカリスマK医院へ。「吐いたときは1時間半は何も口に入れちゃいけない。吐き気が残っているうちに食べさせて吐かせてを繰り返すと止まらなくなって点滴になるよ」と優しく諭される。座薬で漢方薬をいれ、吐き気止めの薬ももらう。ありがたいことに今流行の嘔吐下痢症の中では最も軽いタイプらしい。帰ってから、本当に辛い時間が始まった。全然眠らないまなてぃー、先生が食べちゃいけないものリストに載せたものばかり欲しがる。「ぶどう(ほしぶどう)、ちょーだい、ぎゅうにゅう、ちょーだい、おくすぃ、ちょーだい」台所で泣き叫ぶけれど、私は苦しくて起き上がれない。無理やり起き上がってまなてぃーを抱きしめるけれど、怒るまなてぃーは暴れるばかり。なんとか布団まで連れて行き、一緒に遊ぶけれど、いつの間にかお布団の中に幼児用イオン飲料のペットボトルを押し込み、何かの拍子でフタがあいてしまった。布団がびしょぬれになり、動かない体でなんとかタオルで応急処置。思わずまなてぃーを叱ってしまうけれど、まなてぃーが悪いわけじゃない。まなてぃーが泣き、私も辛さのあまりまなてぃーを抱きしめて大泣き。いつの間にか、まなてぃーは私の背中をポンポン叩いてくれている。そのけなげさも愛しくてもっと泣けてきた。水曜日。今度はパパも調子が悪いため病欠。この日は今週で一番体調が悪かった。パパは具合が悪いなりにまなてぃーの相手をしてくれる。私はほとんど一日寝てしまった。お昼はパパと交代してまなてぃーをだっこしてご飯を食べさせる。まなてぃーの表情は昨日までとまったく違う。まなてぃーなりにストレスと戦っていたんだね。木曜日。どうしようもなくなり、牧師夫人にSOS。夫人は午前中にまなてぃーを外に連れ出し1時間ほどシャボン玉で遊ぶ。お昼も持ってきてくれ、まなてぃーもたっぷり絵本を読んでもらい遊んでもらう。夫人が帰った後はパパの帰りが待ち遠しい。何度も吐いたので夜には喉が切れて血まで吐いてしまった。つわりってこんなに辛かったっけ?
2005年12月15日
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今日はパパが会社の福利厚生の一環の観劇会に連れて行ってくれることに。このつわりの重さに躊躇していたものの、私の体への負担が最も軽くなるように、会場近くまでも車で移動。本当に車を購入してよかったと思った。ちょうど日本出張のJJとホテルで落ち合い、まなてぃーを預ける。助っ人としてゴンちゃんも参加。男性二人にまなてぃーを預ける不安もあるものの、OPAのお家に行けばYおばさまもいらっしゃるから、と簡単にまなてぃーグッズの説明をして私たちは会場へ。今日の演目は「スーパー喜劇・狸御殿」。藤山直美ファンの私のためにパパが選んでくれた。藤山直美人情喜劇に加えて、スーパー歌舞伎市川一門の殺陣あり、女形あり、宙乗りあり、と盛りだくさんの演出。確かにストーリーは荒唐無稽だけれど、アドリブらしきセリフや動きもあって十分楽しめた。女形って本当にきれいな身のこなし。人間の努力って素晴らしい。幕間にパパがJJに電話。全くなんの問題もないらしい。安心して客席でご飯。胃の調子もあるのでシンプルなおにぎりだけのお弁当がとってもおいしい。この手の演劇は客席で幕間に食べるご飯も楽しみ。でも気分が悪くならないように、ゆっくり、ゆっくり、ちょっとずつ。帰りにちょっと大型書店によってクリスマス絵本や洋書絵本も立ち読み。まなてぃーがいたら狂喜乱舞しそうな品揃え。またゆっくり見に行きたいな。今日はほとんど横になっていないのにかなり調子がいい。パパの運転でOPAのお家へ。渋滞で遅くなってJJとYおばさまにはあえなかったけれど、どうやらまなてぃーも随分楽しんでいたらしい。はとこのKくんとママのSちゃんもいて、公園にも行ったことをまなてぃーは報告してくれた。そしてなんとゴンちゃんがまなてぃーのおむつを替えてくれていた!初めてで誰からも教わっていないのに、元々つけていたおむつを元に考えてくれたらしい。素晴らしいゴンちゃん!いいパパになれるよ!すっかりゴンちゃんとOPAに懐いているまなてぃー、夕食は焼肉やさんに。脂っこいものが不安だったけれど、少しずつ焼いてゆっくり食べるためか意外に平気。おいしかったこともあって、かなり食が進んだ。今日はとても素敵な一日だった。いっぱい気づかってくれたパパと、まなてぃーを見てくれたゴンちゃん、JJ、Yおばさま、Sちゃん、Kくん、OPAに感謝!
2005年12月10日
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最近非常に体調が悪い。まなてぃーが遊びたがるのに起き上がれないくらい。そう、つわりが始まったのだ。パパと一緒に「一番いいときに第2子(できればもっと)を与えてください」と祈ってきた。クリスマス前の一番忙しい時期、とはいえ、神様が一番いい時期としてくださったのだと信じているので感謝。気付いたのは先週火曜のお昼、ちょっと脂っこいものを食べたら午後ずっと気分が悪かった。前回もつわりのときは油物がだめだった。そしてそれは次の日も続く。今月1日に検査薬で検査したところ陽性。それと同時につわりも本格化。食欲がないわけではないし、においに敏感になるわけでもない。すっぱいものが食べたくなるわけでもない。とにかく気持ちが悪い。1日の半分くらいは眠っている。今から思えば、最近急に必要以上にだっこをせがむまなてぃー、自分で飲めるのに飲ませてもらいたがるまなてぃー、彼女なりに気がついていたのかもしれない。でもかわいそうなまなてぃー、何故私が寝てるのか分からない。どうしようもなく布団で横になっていると、布団の中にぬいぐるみや絵本を押し込んできたり、わざわざ私のかばんやお財布を近くに持ってきて開けて遊ぶ。絵本も読んであげたいけれど、体を起こすのもしんどい。結局まなてぃーは私の周りで小1時間ほど遊び、あきらめて、寝てしまう。ある日は大好きなゴーヤーちゃんとクマちゃんを抱いて枕のようにし、うつ伏せで寝てしまった。可哀相だけどどうにもしてあげられない。日曜から鼻水が出るので、カリスマK医院へ。薬もできるだけ眠気を催すタイプにしてもらうけれど、ほとんど効果なし。朝も丸くなって吐き気と戦う私と、何も分からず「まま~、おきて~、おきてよ~」と呼びかけるまなてぃーを置いていくのに心を痛めるパパ。夜も洗い物やらまなてぃーのお風呂やら、精一杯手伝ってくれるけど日中はどうしようもない。昨日は少し気分が良かったから公園に連れて行ったけれど、20分ほどでギブアップ。かえって不完全燃焼なまなてぃー、「すべぃだい、すべぃだい」とつぶやきながら帰ることに。そんな辛さを知って、今日は牧師夫人が子守に来てくれた。一緒に産婦人科に行き、私は診断を受ける。まだまだ小さくて胎嚢しか見えないけれど、心臓はちゃんと動いていた。予定日などは2週間後まで分からないけれど、2.5cmの胎嚢の中の胎児の心臓が動いている。神様の御業を思い、感謝でいっぱい。その後自宅にかえり、夫人の手作りのお弁当をいただく。甘めのチラシ寿司。とてもおいしくて、私も食が進む。まなてぃーは大好きな夫人が家にいるのでかなり興奮している。食後やはり気分が悪くなって横になってしまったけれど、今日は思う存分絵本を読んでもらうまなてぃー。まなてぃーを寝かしつけてお帰りになる牧師夫人。本当に温かい教会に集っているんだと感謝を新たにする。ここ1週間でまなてぃーが覚えた言葉「しんどい」。ごめんね、本当に。
2005年12月07日
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もうまなてぃーとのコミュニケーションに問題はなくなった。たいていのことは言葉で通じる。DWEのABCの歌、そして体操の歌も大分覚えた。お気に入りは"♪Bend down to the ground"のパート。「べんだ~ん」といいながら前にかがんで足をさわる。"♪Turn yourself around"ではちゃんとくるくるまわる。サンプルでこんなに楽しむんだったら、と思わず本品買っちゃう人いるんだろうな。うちは買わないけど。Twincle Twincle Little Starも振りつきで歌えるようになってきた。こぶじいさんと糸まきまきの歌よりも上手になったくらい。朝、パパがとりこんでいて、私はお弁当のおにぎりを作ってたとき、まなてぃーがやってきて「まま~、だっこ、して~」。「ごめん、まなてぃー、いまできない」「できて~!!!」かわいいので思わずだっこ。100円ショップで買った新しいスプーンとフォーク。実は先日新しいスプーンを出したが、何故か行方不明に。まなてぃー、時々思い出しては「あたぁしぃ、すっぷーん、ないね~」と寂しそうに行っていた。かわいそうだから、とパパが新しいのを買ってくれることに。3種類の絵柄があるなかで、まなてぃーが選んだのは赤色にりんごの柄がついたもの。自分の小さな茶色のかばんを差し出して、「いれて」という。パパが笑いながら、「だめだよ、万引きになっちゃう」といってレジに行く。まなてぃー、仕組みを分かってるのかレジのお兄さんに「どーぞ」。帰りの車の中でも「あたぁしぃ、りんご、すぷーん、あけて」などとお話し続ける。当然、その日から喜んで使っている。やっぱり大人みたいに銀色のスプーンとフォーク、使いたかったんだね。でもいつものように口に運ぶよりはお皿の間で食べ物を移動させて遊ぶ方が多いけど。
2005年12月04日
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今日は久しぶりの自動車学校。路上に出るだけでなく、このあたりで最も交通量の多い国道を走る。合流はちょっと恐かったけれど、かえって狭い道より気が楽。段々運転にも慣れてきたような気がする。久しぶりに託児に預けられたまなてぃー。早めに着いて場に慣らそうとしたら、私から全然離れない。同じぐらいの月齢なのにものすごく活発な男の子がいて、それが恐かったようだ。あんまり動くのでシッターさんがその子だけ外に連れ出したとき、まなてぃーは急に悠然と部屋にあるおもちゃで遊びだした。私が部屋を出るときにはめそめそしたけれど、迎えにいったらもうご機嫌。小さな滑り台で何回も滑って見せてくれるほど。帰り道で寝てしまったまなてぃー、家に着いたら目が覚める。今度は私がしんどくてまなてぃーが寝てくれないかと期待しつつお布団で横になる。まなてぃー、寝てくれるどころかおやつをねだるわ絵本をねだるわ。食べ物だけなんとか出してあげるけど、絵本はちょっと無理。まなてぃーが絵本を持ってきて「まま~、まま~、よむ~、よむ~」と迫るけれど、とても読んであげられない。するとまなてぃー、お布団から離れお気に入りのぬいぐるみたちを自分の横に座らせる。「うさぃさん、よむよ~、ごーやーちゃん、よむよ~、くーさん、よむよ~」半分くらい覚えている『みんなみーつけた』みんなの前でひらいて「どーっこーいしょー(ぞうさんのせりふ)」などと読んであげている。とてもかわいいけれど、楽しめるほどの余裕はない。「まなてぃー、ねよ~」と誘うが遊ぶ気満々のまなてぃー、家が狭くてそんなに危険もないことをいいことにそのままうとうとしてしまった。まなてぃーは当然起こしに来る。「まま~、ぎゅーにゅーちょーだい」「まま~、おそと~、しゃぼんだ~」どうしても起きられない。まなてぃー、仰向けに寝て膝を立てている私の脚をぱたぱたたたく。「まま~、まま~」突然抱きついて「だいすっき、だいすっき」ここまで言われちゃ・・・、しんどいけれど気合で起きる。まなてぃーのリクエストに応え外に出てシャボン玉。シャボン玉製造機(?)は今日も不調。まなてぃーも作りたがるけれど、できない。「だめか~(今お気に入りの『ぴょーん』のかたつむりのセリフ)」を連発し、楽しげ。結局私が作ったシャボン玉を壊して遊ぶことに専念し始めた。今のシャボン玉液は市販のもの。落ちて草の上にのっかっても全然割れずそのまま。台所用洗剤を溶かした自作の液と比べるとシャボン玉の出来具合も全然違う。いったい何が入っているんだろう。シャボン玉液くらい自前で作りたいなぁ。まなてぃー、相変わらず干しブドウ中毒。瓶入りのレーズンがうちにあるのを知ってるので、大胆にねだる。「ぶどう、ちょーだい」「何個欲しいの?」「にこ、さんこ」まなてぃーに数を教えたいので数えながら3個だけ入れる。まなてぃーはどうも不満だ。何度リクエストしても3粒しかもらえない。業を煮やしたまなてぃー、コップを逆さにするような仕草で「じゃ~」と言う。たくさん欲しかったんだね。お風呂上り、「おそといこっか、いかないよ、おそといこっか、いかないよ」と独り言を言い続ける。頭の中を覗いてみたい。
2005年12月01日
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