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今日レミと一緒にいるときに、お腹のルーが足をもぞもぞ。かかとらしいので、レミにも触らせたら、ちゃんとわかったみたい。すごいな~。
2012年09月30日
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近所の公園でお祭りがあります。レミ&まなてぃーと一緒に出掛けたいとおもいます。
2012年09月29日
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長い間ブログの更新をしてなかったですが、3人目ができたので、ぼちぼち再開しようかと思います。
2012年09月29日
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これからお引越します。新しいアドレスは↓。http://psalm119105.blog99.fc2.com/英語サークルのブログも立ち上げました。http://b-lights.jugem.jp/こっちはぼちぼち更新です。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
2007年05月02日
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ずりばいの速度があがっているレミ。とうとう腕立て伏せのような状態から膝が立てられるようになった。これはハイハイまであと一歩。ハイハイを始めると、また大変にはなるけれど、これも成長。レミはもう自分の名前を認識している。お気に入りはコンセント。コンセントの差込口を触ろうとしたり、家電のコードを口に入れたり。危険なので見つけたら「レミ!だめよ!」と声をかける。レミはぱっとこちらを見て、にへら~っと笑う。時には手にしていたものをぱっと捨てることも。8ヶ月だけど、空気は読めてるようだ。人見知りで私以外に抱かれるのは嫌らしいが、愛想はふりまく。社交的なのかしら。
2007年04月11日
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今日はまなてぃー、3歳の誕生日。数週間前からこの日のために気分を盛り上げておいた。朝、いつもより早くまなてぃーを起こし、新聞を取りに行く。するとポストに綺麗な包みが。中を見ると、ミッフィーのオレンジ色のリュック。まなてぃーが以前から欲しがっていて、みぃちゃんがプレゼントしてくれると約束していたのだ。でも、まなてぃー、あんまり喜んでない。朝早いからか、と思って、気にしなかったけれど、いつまでもテンションは低いまま。それでもパパが出かけるときには3回も「ケーキ買ってきてね」と念を押す。まなてぃーが大好きな絵本『うさこちゃんの誕生日』では、おじいちゃんとおばあちゃんがプレゼントを持ってやってくる。どうやらまなてぃーは、誕生日にみぃちゃんがリュックを持ってきてくれると思ったらしい。みぃちゃんに電話をしても、沈んだまま。「今日はCocoちゃまとJJも来ないけど、こんど一緒に動物園に行くからね」と言うと、泣き出してしまった。うーん、絵本と一緒になるように、食卓にはお花まで飾っていたのに、残念だ。午前中は英語サークルでみんなに"Happy Birthday"を歌ってもらう。その後公園で遊んで帰る。夜はパパが無理して早く帰ってきてくれた。もちろんケーキを持って。パパが買ってきたのはクリームとアプリコットでデコレーションされたシフォンケーキ。量もちょうどよく、見た目も豪華。まなてぃー、大喜び。今日だけは"Happy Birthday"と書いたチョコレートプレートも、まなてぃーが食べる。よかったね、まなてぃー。
2007年04月10日
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自ら布パンツを履きだしたまなてぃー、度重なるおもらしが辛くなってきたらしい。布パンツにおしっこを吸収するシートをはってみたり、トレーニングパンツをはかせてみたり、トレーニング用の紙おむつをはかせてみたり、と試したが、再び紙おむつをはく!と宣言した。以前はトイレに行くのも嫌がっていたけれど、今は毎日何回かはトイレに行く。だから少しだけ進歩してるとも思うけれど。おしっこやうんちをするたびに、「出そうなの分かった?」と聞いても「わからなかった」と答えるばかり。こういう感覚をどう言葉で伝えたらいいのか。「おなかがムズムズしない?」(←幼児通信教育の教材・しまじろうが使う表現)と聞いても「しない」。言葉の限界。
2007年04月09日
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今日は近隣のインターナショナルチャーチでのイースターイベントに参加した。地域の子供を無料で招待するイベント、受付を済ませ中に入ると、ゴム鉄砲の射撃や、輪投げなど、子供が喜びそうなブースが設置されている。まなてぃーも果敢に挑戦。成功はしないけど、お菓子やジュースをもらって喜んでいる。初めてのイースターエッグカラリング。食紅を溶かした水にゆで卵を漬けたり、色水をかけて模様をつけたり。まなてぃー、パパと一緒に熱心にとりくむ。色をつけた後はシールでデコレーション。とっても可愛らしいのができた。ゲームの後はお話の時間。イースターはイエス様が十字架にかかって、3日後に復活なさったことをお祝いする。小学生が中心の参加者は、熱心に聞いていた。まなてぃーはどこまで分かったか分からないけれど。それから教会前の公園でエッグハント。プラスチックの卵の中にお菓子が入っている。1人3つまで拾える。エッグハントとはいえ、幼児も参加してるので全然隠れてないものも多数。それでもすぐには見つけられないまなてぃー。なんとか3個手に入れた。スタッフのお姉さんが「この卵、割れるんだよ~」とまなてぃーの目の前で開けてみると、まなてぃーは目を輝かせた。これがとても嬉しかったらしく、夜のお祈りでも「たまごを、ぱかって割ったね~」と言っていた。私達も初めてのイースター体験。とても楽しかった。
2007年04月07日
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児童館のない今週、友達を家によんだり、おじゃましたり、で過ごしていた。今日は何も予定がないので、まなてぃーと一緒に歩いて20分くらいの大き目の公園へ。久しぶりに真面目に公園、ということで、お砂場セットやボール、縄跳びを持っていく。ところが意外と遊べない。友達と一緒じゃないというのもあるけれど、お砂場では小さなスコップで砂をいじるだけというていたらく。考えてみれば、児童館のおかげで遊び場に困らず、公園で遊ぶことが少なかった。遊ぶとしても買い物や児童館の往復の途中にある、遊具が1~2つおいてある小さな公園に行く程度。大き目の公園では常連ママグループがちょっと恐いこともあって、足が遠のいていた。でも反省。3歳近くで砂場での遊び方が分からないなんて、親の責任だ。粘土や砂場での遊びは前頭葉の発達を促すらしい。これからは週2回はお砂場遊びをすることをにわかに決意する。頑張ろうね、まなてぃー。
2007年04月06日
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今日は歩いて30分くらいのすっちゃんのお家にお邪魔する。すっちゃんのママは元幼稚園の先生。お家のおもちゃはどれも素敵。手作りのおままごと用シンクや、段ボールで作ったお家。どのおもちゃもボタン一つで光らない、鳴らない、動かない。シンプルだけど色々と遊びのバリエーションが広がるものばかり。自分でウォルドルフ人形(羊毛から作る人形)なんかも作ってるそうだ。しかも絵本の趣味も似ている。なんと「こどものとも 復刻版」も持っていた。ペーパーバックの「ぐりとぐら」や「おおきなかぶ」など。まなてぃーも興奮。すっちゃんとまなてぃーは相性がいいのか、本当によく遊ぶ。おもちゃの取り合いもちょっとだけしたけれど。早めにお暇して一緒に近くの公園へ。1年ほど前に整備されたという公園は、とても綺麗。花壇が整備されて散歩道のようになってるだけでなく、幼児が1人でも遊べるような小さ目の遊具が設置されている。広々としていて、遊んでいる小学生ものびのびしている。居心地のいい公園。ちょっと遠いけど、レミが歩くようになったらここに来たいな。
2007年04月05日
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今日は中国人のお友達のおうちにお邪魔する。そこのトモくんはまなてぃーの1歳上。ハンサムで優しい。頭もよさそうだし、活発でお外遊びもばっちり。なかなか素敵な男の子で、まなてぃーも前に遊んだときはとっても楽しそうだった。2人で撮った写真を見てパパが「カップルみたいだ」と言ったくらい、いい感じだった。1ヶ月ぶりに会ったトモくん。すっかりウルトラマンファミリーの一員に変身していた。自作のブロック製怪獣から地球を守っていた。明らかに引いてるまなてぃー。帰ってから「トモくんと遊んで楽しかった?」話題を変えるまなてぃー。明言は避けるのね。
2007年03月30日
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パパの会社の健保が年に1度、家族検診を提供してくれている。年度末までに行かねば、とぎりぎりだけどバスで10分ほどの総合病院へ。検診中はだっこできないのでベビーカー持参。行きのバスでは前に並んでいたおばさんに、まなてぃーを乗り込ませてもらい、自分はレミを片手で抱き、片手でたたんだベビーカーを、と思ったら後ろのおじさんがベビーカーを持ってくれた。子供達のおかげで、通りすがりの人にも親切にしてもらえる。本当にありがたい。大きな総合病院、まずは眼科から。視力検査などが済んだ後、実際に診てもらう。「あー、逆まつげになりやすい目ですね。」「はぁ。」特に対処法もないのに、そんなコメントもらってもな。あとは聴力やらレントゲンやら。この病院の検診コースでは血液検査はない。3000円プラスで血液検査ができると聞いたが、比重ぐらいしか出ないらしいのでやめておいた。ベビーカーで静かにしているレミと、おしゃべりしながらも一生懸命ついてくるまなてぃー。最後は内科。身長、体重、胸囲などを測る。この時、まなてぃーから少し離れて壁の影に入る。まなてぃー、ついてきて覗き込む。計測を終えて診察室に入るまでの間、まなてぃーはベンチの横に座り、私の肩をポンポンと励ますように叩いてくれた。身体計測がどのように見えたかは分からないけれど、私がすごく頑張ってると思ったらしい。苦手な血液採取もないから、かなり楽なんだけど。内科の問診はあっさりしすぎ。「どこか気になることはありますか?」「背中が痛いんです。」「ふーん」・・・それだけ?「他には?」「えっと、こういう症状があって。」「それは○○科ですね。」・・・それだけ???「はい、じゃ、大丈夫です。お疲れ様でした。」結局半日かけた健康診断、数日前から甘いものを控えたりしてたのに、なんの効果もなく。役に立つ(?)コメントは逆まつげだけ。後から送られてきた検診結果は「良好」とだけ書かれていた。結構高かったのに、この程度かとちょっと不満。うーん、やっぱり血液検査でコレステロールとか測ってもらいたいし、来年は他の病院に行こう。満開の桜の下の帰り道、ベビーカーの中に桜の花が落ちてきてレミの髪飾りのようになった。小さな幸せ。
2007年03月29日
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今日はまなてぃーとネットで見つけたレシピでぐりとぐらのカステラを作った。 まずは4個の卵白でメレンゲを作る。 砂糖を入れるタイミングを間違えて、すごく重たくなってしまい、角を立てるまではできなかった。 昔は7個の卵白を泡立ててシフォンケーキを作ったのに、と、過去の栄光(?)を思ってちょっとさびしい。次は卵黄と溶かしバター、牛乳をマナに混ぜてもらう。 小さな泡だて器で卵黄を一つ一つつぶし、ぐるぐる。 バターの脂肪分が固まってしまったけど、まぁ、よし。 やわらかメレンゲとふるった小麦粉、卵黄などを混ぜて、いざフライパンへ。 いろんなレシピがあったけど、やっぱりぐりとぐらのカステラはオーブンでは焼きたくない。 フライパンにもったりした生地を入れ、ごく小さい火で30分近く焼いただろうか。 途中濡れふきんで粗熱も取りながらのんびりのんびり。 だいぶ火も通ったから、裏返す(←絵本にはない行程なのでちょっとひっかかるけど、仕方ない。妥協妥協。) ところが使い込んでるテフロン加工のフライパン、やっぱり焦げ付いてしまった。 なんとか裏返すけど、大きなフライパンなので生地が半分に割れてしまって悔しい。 それからしばらく焼いて、全体にしっかり火が通ったところでできあがり。 ビジュアル的にはかなり絵本に近い。 バターが入ってるからか端っこはカリカリ、中はふわふわのできあがり。 まなてぃーも喜んで食べてくれた。 何回か作れば上手になるかな? こういうことに喜びや楽しみを見出すようになったなんて、自分でも不思議。まなてぃーのおかげで新しい一面を発見だ。まなてぃーと一緒に「ぐりとぐら」を読みながら、歌を歌う。まなてぃーによればパパは「ぞう」、レミは「こどもライオン」。Cocoちゃまは「うさぎ」、JJは「いのしし」、みぃちゃんは「しか」だそう。今度はみんなでカステラ食べようね。
2007年03月28日
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今日は準備してきた英語サークルの初日。公営のの会場の和室を借りて、6組の親子が参加してくれた。子供は1歳から2歳。英語どころか、日本語もおぼつかない子もいる。初日まで3週間の準備期間があったはずなのに、体調不良のためにちゃんとした準備ができたのは前日のみ。夜中の2時までゆで卵をつくったり、プログラムを組み立てたり。しかもその後緊張で眠れず。朝はパパがいつもより1時間早く出社したので、その後時間を計りながらのリハーサル。まなてぃーが朝食を食べながら、ぼーっと私を眺めていた。初めてなので自己紹介や手遊び、絵本、イースターのアクティビティなどをプログラムどおりに行うのが精一杯。ママの発音練習タイムになると子供は会場を駆け回り、大騒ぎ。なんだか落ち着かない。まなてぃーも自分だけがママと一緒にいないのが寂しいのか、私の背中に登ったり、私の飲み物で遊んでこぼしたり、とちょっと困ったちゃん。レミは途中まで寝ていてくれたけど、起きた後はごそごそ動く。イースターの説明をし、子供達にゆで卵にシールを貼らせるアクティビティ。気合が入りすぎて、一方通行になった不安を感じつつもなんとか終了。参加者の希望などを聞いて今後の参考にする。子供が英語教室に行っているママもいれば、留学経験者もいる。それぞれのレベルは違うけれど、英語に対する情熱は一緒。このサークル、子供に英語を教えるというよりも、ママが英語を楽しむ場所にしたい。いい仲間になりますように。
2007年03月27日
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先週金曜日、パパの用事に便乗して、私とまなてぃーは以前住んでいた地域のサークル仲間に会いに行った。まなてぃーとほぼ同月齢のお友達、みんなおむつが取れている。中には4月から幼稚園の子もいるから当然かもしれない。親友、桃ちゃんもママと一緒にトイレに行く。翌日の土曜日、まなてぃーは突然「33歳になったからパンツはく」と言い出した。驚いたけれど、本人が希望するのだからと布パンツをはかせた。元保母の友人が「数日間、たとえお漏らししても、布パンツにして過ごさせれば、子供もトイレの感覚がわかって教えられるようになる。早い子で1週間で取れるよ」と言っていた。期待しつつ、まなてぃーの好きなパンツをはかせる。当然、成功しない。日曜日、片道1時間のドライブで教会へ。さすがにおもらしは困るのでトレーニング用の紙おむつを使用。教会はこの日から貸し会堂。トイレには子供用補助便座があり、まなてぃーも喜ぶが、ここでも不成功。月曜日。何も予定がないので1日家で過ごす。まなてぃーは膀胱が小さいのか、おしっこの間隔が1時間強。トイレトレーニングを始める目安は間隔が2~3時間になってからという。まだ、早いのかな~と思いつつも、今日は布パンツのみ。トイレに誘っても行かない、自らトイレに行っても出ない。かといって、その直後におもらしをする。7回お漏らしした後、まなてぃーに聞く。「もうパンツないから、おむつにしようか?」「やだ。布パンツはく。」残りは未使用のアンパンマンの布パンツのみ。「じゃ、アンパンマンのパンツはこう。でも、アンパンマン、濡らすとかわいそうだから、おしっこ行きたくなったらちゃんと教えてね。」「うん!」そしてアンパンマンのパンツをはく。そして10分もしないうちに、まなてぃーが泣き出した。またお漏らししたのだ。まなてぃーは「33歳になった」ら、自動的におもらししなくなると思ったらしい。でもそうではなかった。大好きなアンパンマンを濡らしてしまった。それが悔しいのか、悲しいのか。泣くまなてぃーを抱きしめて慰める。結局、その後、もう1枚のアンパンマンのパンツをはいたけれど不成功。とうとう着替えがなくなったので、おむつに切り替え。まなてぃー、人生初めての挫折。
2007年03月26日
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ここ数日、毎日が辛かった。体調不良から完全に復活していないけれど、なすべき家事は山のよう。児童館も春休みになってしまったので、活動がなく外出する用もない。体力もないので家で休もうと思っても、まなてぃーは遊びたがるので休むこともできない。それ以上に大変だったのはレミ。とにかく泣く。抱いているか、おっぱいをあげているか、おっぱいを飲みながら寝入ってしまうか。そのとき以外は泣いている。トイレに行こうにも、床に座らせようとした時点で泣く上、座ろうとしない。仕方ないので床に横にすると、大声で泣きわめく。抱き上げてもしばらくは怒って泣いている。おんぶで過ごしていても、しばらくするとおっぱいを求めてなく。おっぱいを飲んで寝ても、すぐに起きてしまう。何もできないのに時間だけが過ぎていく。本当に1日中抱っこしている感じだ。どうしてこんなに辛いんだろう。数ヶ月前に受けた保健所での「子育てセミナー」で講師の先生が言っていた事を思い出す。・育児はそもそも大変な労働。育児の負担を分かち合う家族、親戚が近くにいないのが現代。育児が辛い時期には波があって、波が高いとき、低いとき、交互に来る。その最中にあって「しんどい時期もいつかは終わる」と言われても、感情的には受け入れがたい。・今の子育て世代(20~30代)は成長する過程で「能率的に」「効率的に」行動するようにと教えられている。そもそも育児は効率や能率とは正反対のもの。自分達が培ってきた価値観と育児という作業が相容れない。・子供を甘えさせていると、自分も甘えたくなる。でも母親が甘えられる相手がなかなかいない。実の母親にさえ「心配をかけなくないから」と相談できない人が増えている。児童虐待のケースを見ると、甘えられない子供(母親)が子供に意地悪をしているというような図が見えることもある。・現代は「自己実現」を重要視するが、育児は「自己犠牲」がベースにある。自己実現を是とされてきた世代が、自己犠牲を余儀なくされるとき、ストレスが生じる。・子育て世代は学生時代に「いじめ」をリアルに体験してきている。ママ仲間との人間関係に過敏になりがちであり、表面的には和やかに付き合っても、本音を見せられる仲間が少ない。などなど。保健所が開いたセミナー、講師の方の話のあと、みんなで育児で辛かったことなどを率直に話す時間があった。初対面の人達でも(だからこそか)、「辛い」ということを共感しあうだけで、心が軽くなった。ともあれ、レミに振り回されるような日々。まなてぃーとも十分に遊べない。私もイライラが募る。レミが「ひとみしり」「後追い(母親の姿が見えないと不安になり、追いかける。成長すれば母親の姿が見えなくても母親が存在することを理解するようになる)」の時期に入っているのに気がつくのに数日かかった。気がつけば、レミも8ヶ月近い。順調に成長していることの証だ。「後追い」もせいぜい数ヶ月しか続かない。理解できると、少しだけ気が楽になった。子供が成長するにつれ、直面する課題も日々変化する。自分の弱さや、小ささに落ち込むこともある。でも、今日一日を乗り切れるように神様に助けを祈り求めよう。子供を育てるなんて大仕事、1人では担えないのだから。
2007年03月21日
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レミが急に離乳食を食べるようになってきた。1食につき2~3さじしか食べなかったので、2回食にするべきか悩んでいた。最初はバナナヨーグルトくらいにして、残されても大丈夫なようにしていたら、ある日突然すごい勢いで食べ始めた。バナナを半分いれたヨーグルトを平らげた後、いちごを3個分くらい食べ、足りないと怒ってテーブルを叩く。気に入った食べ物なら、驚くほどの量を食べていく。朝と昼に食べさせていると、夕食も食べたそうにしている。まだお腹が鍛えられてないので、2回までにしているがかなり頼もしい。まなてぃーの時より私も色んな食材を調理できている。レミは偏食にならないといいけれど。基本的には塩などの調味料は使わない。ところがやっぱり裏ごしコーンやかぼちゃ、くだものなどの味の強いものがおいしいようだ。ほうれん草やシラスなどを入れたおかゆは、手で押しのけたり、手をバタバタさせてスプーンをはねのけようとしたりする。そしてコーンスープなどの好みのものだけ食べたがる。お昼のメニューは(1)シラス入りおかゆ(2)ひじきのみじん切りを裏ごし枝豆であえたもの。正直おいしいとは思えない(2)が好みだったレミ、おかゆの器が目の前に来るとそっぽを向く。ここで一計を案じる。レミの前には(2)の器を置き、スプーンだけ(1)の器からおかゆをレミの口元に運ぶ。レミは素直に口をあける。ちょっと違う、と感じつつも、何が違うか分からないレミ。お母さんの勝ち。もうすぐ8ヶ月だというのに、レミはまだお座りをしない。なにしろ座りたがらない。お座りの練習をさせようと、床に座らせようとすると腰を反らせて立ち上がる。足の付け根辺りを手で押さえて座らせようとしても、棒のように体を固くして座らない。まだ立てないんだけどな~。
2007年03月20日
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今日はパパの古い友達家族が私達を招待してくれた。共に1歳のAちゃんファミリー、Dくんファミリー。クリスマスにも集まっていて、これから子供の成長を共に楽しめそうな予感。パパと私の体調不良から車ではなく電車で行くことにした。ところが「酔う」という評判の私鉄で私がすっかりノックアウト。新幹線以外で酔ったの初めて。かなりフラフラになってお邪魔すると、そこはとっても素敵なお宅。近隣も居心地のよい住宅街、おうちはおしゃれなんだけどリラックスできる。リビングはたっぷり日の光が入って、ずっとくつろいでいたいくらい。おもちゃもセンスのいいものが多く、大人と子供の世界がうまく調和している感じ。しかもお料理に驚いた。ここはカフェ?というぐらい、しゃれたメニュー。生春巻きやら蛸のトマト煮やら。しかもご主人自慢のジェノベーゼまで登場。すっかり満腹。その後、持参した手作りおもちゃキットでパパたちに絵を描いてもらう。牛乳パック2本をつなげて、開いたり閉じたりするおもちゃ。手描きの絵を貼れば、オリジナルの「いないいないばぁ」が作れる。久しぶりの工作、パパたちの苦戦振りが楽しかったけど、とても素敵なものができた。こういうのは子供が壊してもそれも楽しい。もしかしたら迷惑だったかな?と思いつつ、こういう思い出もこれから共有できたら素敵。4ヶ月前より確実に成長しているAちゃん、Dくんとも遊び、とても楽しい1日だった。次はいつかな?
2007年03月17日
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今月に入って3回目の発熱。しかも今回は私だけがダウン。昔は5年以上風邪も引かなかったのに、どういうことだろう。体力の低下を感じる。そういうわけで、今日はCocoちゃまが助けに来てくれた。熱は下がっていたものの、食欲もなく、とにかくだるい。いらしていただいた早々、私はレミに授乳しながら寝入ってしまう。起きたら部屋がとっても綺麗になっていた。言い訳だけど、ずっと最低限の掃除しかできてなかった。お昼にうどんもつくってもらい、本当に助かった。しかし人見知りを始めたレミ、恩人のCocoちゃまをみて大泣き。この前会ったのは1ヶ月前、7ヶ月児の人生でははるか昔だ。これも成長、しかたない。Cocoちゃまが帰った後、レミの最初の歯が頭を覗かせているのを発見。これから歯磨きもしてあげなくちゃ。
2007年03月16日
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先々週から母子3人で風邪を引き、一旦治ったからと外出したら再び違う風邪を拾ってしまった。正直、子供の風邪はともかく、私が風邪を引くと大変。しかも2つ目の風邪ではまなてぃーが初の下痢&嘔吐、シーツやらパジャマやら替えたり洗濯したりを熱のある身でやるのはしんどかった。パパが家にいる間は頑張ってくれたけど、それぞれが夜中に起きて泣くので眠れないし、なかなか治らなかった。ともあれ家にこもりきりの私達、自然と絵本漬けの日々を送った。パパが図書館で借りてきた「そらいろのたね」。まなてぃーのお気に入りになった。まなてぃーと2人で病院に行く途中、外壁塗装をしている家があった。家の周りにブルーシートでカバーをしている。まなてぃー「あ、そらいろの家がはえてきてる!」。まなてぃーの視点で見ると、住宅街もワンダーランドだ。「ぐりとぐら」も何度読んだことか。読んでるうちにあのカステラの魅力に惹かれ、ネットでレシピを探してみた。するとあった。まなてぃーはほとんど食欲がないので、元気になったら作ってあげよう。ついでにぐりとぐらの歌についての記事もみつけた。ぐりとぐらが歌う歌。『ぼくらのなまえは ぐりとぐら このよでいちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら』この歌の部分、今まで普通にリズムよく読んできた。ところが色んな節をつけてる人がいるらしい。ほとんどが自作らしいが、「どんぐりころころ」のリズムに乗せて歌っている人がいた。さいごに「ぐりとぐら」を付け加えて。まなてぃーに歌ってあげると大喜び。ここで私が思いついた。「どんぐりころころ」に乗るってことは水戸黄門のテーマ曲にも乗るはず。♪人生楽ありゃ~のメロディに乗せて歌ってみる。まなてぃーは「へん~!へん~!」と叫びながら、それでも嬉しそう。何度か歌ってるうちに、態度が冷たくなったけど。
2007年03月13日
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風邪引きのために朝の授乳を布団でしていた。そのうち寝てしまった。かろうじて動く元気のあったまなてぃーが気にかかりつつもうとうと。ふと目を覚ますとまなてぃーが横にいる。しかもパジャマから服に着替えている。靴下の色までばっちり合わせて。自分で引き出しからセーターとズボンを取り出し、着替えていた。本当に驚いた。そしてお風呂の後。今まで上着を羽織ることができなかったのに、もう自分でできるようになっていた。ゆっくりじかんはかかるけれど、おむつをつけたらシャツを着て、上着を着て、ズボンをはいて、全部自分でできる。いつの間にか、また一歩成長していた。嬉しいひと時。
2007年03月12日
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先週末から私、まなてぃー、レミ、3人揃って風邪を引いている。今のところ私の熱(←一晩で下げた!)と咳、まなてぃー&レミは微熱に咳、鼻。家族の75%が風邪でコンコンやってるのに、パパだけは大丈夫。私達夫婦が同時に風邪を引くことはほとんどない。助かる。風邪引きで少し食欲が落ちてるまなてぃー、薬のせいか眠気もあるらしくぼーっとしている。好きなだけ朝寝坊させ、パパは出勤。まなてぃー、機嫌よく目を覚ますが「おとうさんは?」。「お父さん、会社に行ったよ。まなてぃーが風邪だから起こさなかったの」まなてぃーは顔をゆがめ泣き出した。「おとうさんと朝ごはん食べたかった~。」うわー、なんて愛しい。パパが見たらもう抱きしめちゃうだろうな、なんて思いながら、だっこしてなだめる。「そうだ、朝ごはん、カステラ食べる?」「・・・うん!」意外とすぐに気分が変わり食卓へ。飲み物とカステラを出す。前夜吐いているので気を使いながら。ちょっと台所に入り戻ってみるとまなてぃーは両手の人差し指から小指までを口に入れ放心している。何か問題でも!?尋ねてみると初めて食べたカステラの余韻に浸っているだけだった。丁寧に一本一本の指をなめ、お皿の上の小さなかけらも丁寧に拾う。さすが、カステラ作りのぐりとぐら。薬は粉薬。今までは小さい茶碗に水を入れて溶かして飲ませていたけれど、嫌がるようになった。そこで「大人みたいに飲んでみる?」と聞くと、うれしげに顔を上に向ける。舌の上に薬を落とし、水を飲ませる。喉に薬が入って咳き込まないか心配だけど、とても上手に飲む。外出できないので電話で話すみぃちゃんにも「おとなみたいにお薬飲むのよ」と報告。あんまり風邪を引かない丈夫なまなてぃー、早く全快するといいね。
2007年03月06日
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レミが少しずつ動けるようになって1ヶ月。その間、ずりばいは随分と上達した。最初のうちは両手をいっぱいに伸ばし、体をよじるようにして片足で蹴って前に進んでいた。今は両手を伸ばし、前についたところで両足でけり上半身を起こす。手足の連携がスムースで、思いのままに移動ができているらしい。多少遠いところにあるものも、ずりっずりっとにじりよる。にじりよって手に取りかぷっ!その後一旦口から出し、眺めて再びかぷっ。乳児の脳内では視覚と舌の触覚を感じる場所が同じらしいが、両方で確かめてるんだろうか。これにより被害を受けているのはまなてぃー。「まなてぃー、ちゃんと絵本片付けないとレミが食べちゃうよ」という私の忠告にも関わらず、放置した絵本やおもちゃをレミに襲われる。その都度レミから取り上げ、少し離れたところにおくけれど、あまり効果がない。しかもレミも怒って泣き出す。夕食の準備をするとき、レミの機嫌がよかったのでリビングで遊ばせようと思っていた。ところがまなてぃーが必死に訴える。「レミちゃん、おんぶした方がいいよ。ひもおんぶしてよ。」とおんぶひもを私に押し付けてくる。「え~、レミちゃんおんぶしてると、お母さんお料理大変なんだもん。ここで遊ばせてあげて。」「レミちゃん、おんぶしたいって言ってる。」まなてぃーはレミが狙っているあいうえおカードを守りたい一心。それならレミの届かないところに置けばいいのに。前はジェラシーでレミを抱っこさせてくれなかったのに、まなてぃーも現金だね。
2007年03月05日
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今日はレミの6ヶ月検診の日。レミだけでなくまなてぃーもちょっと鼻が出ているので、ついでに受診することにした。乳児検診は特別に時間をもうけてあり、予約制。レミは身長、体重、頭囲、胸囲を測られ、先生の前に。10人の子供がいるとすると、身長は小さい方から3人目くらい。体重は軽い方から1人目。まなてぃーと一緒で、痩せ型の子供だ。でも健康だから大丈夫!と言ってくれる。この先生は特に「栄養が足りないからミルクを足せ」というようなことは言わないので嬉しい。まなてぃーの時は、ただでさえ心配してるのに「ミルクを足さないなんて母親としての配慮が足りない。子供がかわいそうだ」とまで言われ、泣きながらまなてぃーにミルクを飲ませた。哺乳瓶でもだめ、スプーンでもだめ、なんとか飲んでくれたと思っても後で全部吐く。数日後に開き直って母乳一本で行く、と再決心したけど、かなり思いつめてしまった。やせぎみのまなてぃー、今でも人より丈夫なくらい。次は反応などを見る。寝返りOK、寝た状態から両腕を引っ張って引き起こすのもOK、座らせて左右に傾けるのもOK。先生「あれ?まだお座りしないの?」私「いやー、まだ見たことないですね。(←他人事か!)」先生はレミを座らせて前に手をつかせてみる。既にぎゃんぎゃん泣いているレミ、前方にいる私の方にダイブするように倒れこむ。何度か試して、少しの間だけ座った状態になったので、これもOK。最後はタオルかけ。顔にタオルをかけたら手でとれるかどうか。これで神経が手まで発達してるかをチェックするらしい。数日前から練習しておいたのに、泣きまくってるレミは期待に反して寝返りしようと暴れる。先生が仰向けのままになるように抑えていると、しばらく手をばたつかせてからやっとタオルを払いのけた。これもOK。そういうわけで6ヶ月検診は無事終了。先生「お母さん、何か心配事とか、聞きたいことありますか?」まなてぃーの時はメモを作って検診に臨んでいたのに、今回は何もない。私「え~っと。…あんまり目をかけてやれなくて。大丈夫ですかね?」先生「いいんじゃない?子供もあんまり見られてると窮屈だから、見れないくらいが丁度いいよ。」という訳で、レミも私も(?)問題なし。次回は2ヵ月後。離乳食、進めておかなくちゃ。
2007年02月27日
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今日は地域の健康増進センターが企画する「ママの体操教室」の日。3回限定、保育付で運動ができる。とても人気のコースだったので、頑張って申し込んだ。9時半スタート、と早めなので、まなてぃーを急がせ、会場に向かう。レミの授乳も中途半端になったけれど、なんとか時間に間に合った。託児室に入ったまなてぃー、阿鼻叫喚の中、平然とおもちゃで遊びだす。私のほうなど見向きもしない。レミは保育担当者に抱かれながら泣いていた。レミにとっては初の託児。どうなるかな?血圧など体調チェックした後、まずは骨盤などのゆがみのチェック。右肩にカバンをかけるクセのある私はやっぱり右肩が上がっているらしい。脚の長さも左が長い。骨盤も左が開きすぎてる様子。まずは色んなところをストレッチして、調整していく。それから20分ほど、ウォーキングだけのエアロビクス。久しぶりだから、ちょっと腕を上げるだけの動作でもかなり効く。BGMは何故だか80年代の洋楽。うーん、懐かしい。最後にクールダウン。あっという間の1時間半だった。楽しかった。家で実践できるかは別として、友達も作れそうだし、次回が楽しみ。これを機にダイエットもしようかな。託児室に迎えに行くとレミは機嫌よく保育担当者に抱かれていた。抱っこで眠ったけれど、ベッドに寝かすとすぐに起きてしまったそうだ。でもその後抱っこしていると「たくさん歌って」いたらしい。人見知りはしないのか。まなてぃーは相変わらず。「楽しかった!」と色々報告してくれる。毎日長時間の抱っこやおんぶで背中は慢性的に痛い。少しでも体を動かしていけば治ってくるかな、と思うけれど、その時間がなかなかとれない。実際、1週間ほど前から万歩計をつけているけれど、1日の歩数は平均4000歩程度。この万歩計はある程度の時間歩かないと、カウントしてくれない。家事のようにちょこっと歩いて止まるというのを続けると、ほとんどカウントされないのだ。自分が思っている以上に動いていないことに気付き、かなりショック。こんなにくたびれているのに、とがっかり。週に1度、20分でもウォーキングができるといいな。
2007年02月22日
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今日は私がレミを入浴させ、パパがお風呂上りに洋服を着せてくれた。パパが嬉しそうな声を上げる。「レミが『パパ』って言ってる!ほら!聞こえた?『パパ』だって」確かにレミは「ぱっぱ~(バとパの中間っぽい音)」と何度も言っている。「ほらね!パパって言ってるよ。絶対!」横でまなてぃーも「パパ!パパ!」と言いはじめる。(まなてぃーは通常「おとうさん」と呼ぶが最近『もうおねしょしないもん』という絵本の影響で時々「パパ」「ママ」と言うようになっている)パパはご機嫌でまなてぃーとお風呂に入る。その間レミはタオルを抱きしめながら「ぱっぱ~」と何度も言っていたし、私にも「ぱっぱ~」と言っていた。今までも「パパ」「ママ」という単語はあまり聞いていないはず。でも確かにいつもの「あ~、ぶ~、ば~」とは違う。初めての言葉として認定しようかな?
2007年02月21日
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今日は自宅に4組の親子(ママ4人+こども7人)を招いて「英語絵本を読む会」をやってみた。最近考えていた親子英語サークル、実際練習をしてみようと思って。今回は全員初の訪問。珍しいおもちゃに2~3歳の子供達はなかなか落ち着かない。集まってから30分位して始めた。まずは名前を呼んで返事をしてもらう。初めてなので当然うまくいかない。次に"Twinkle Twinkle"を歌いながら手遊び。これまたノリが悪い。それから"Brown Bear, Brown Bear, what do you see?"を読む。まあまあの反応。実はこの絵本の文章はキラキラ星のメロディーに乗せることができるので、もう一度歌いながら読む。前もってそれぞれのお家から動物のぬいぐるみを持参してもらっていたので、それを使って一人一人に"Pink Bear"など、覚えてもらう。ここまでで10分くらい。思った以上にすぐに終わってしまう。そして子供の集中力は切れ、そこで一旦おしまい。一番の原因は部屋中歩き回るまなてぃーだった。私はみんなを見てるので、自分だけママがいない。つまらないのか歩き回る。まなてぃーにつられて、1人の男の子もおもちゃに気を取られてママから離れてしまう。この後、もう2冊絵本を読み、手遊び歌も2~3やってみた。ママの動きも鈍いので、なんとなくしっくり来ない感じ。こども英語教室に行くと簡単そうに見えることが、実際やってみると難しいんだとわかった。もちろん教室と家の違いもあると思うけれど。サークルとして続けていくにしても、場所や運営の仕方なども決めなくてはいけない。一緒にやってくれる仲間が与えられるといいのだけれど。満足のいく出来ではなかったけど、とりあえず一歩。無理せず神様の導きを待とう。
2007年02月21日
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また絵本を衝動買いしてしまった。絵本は月1000円分、と決めているのに、2000円分も。先月も買い込んだのに。何故衝動買いするかというと、古本屋で欲しかった絵本や定番・名作絵本を見つけてしまうから。状態も悪くなく、半額以下になっているもの。一期一会の誘惑に思わず買ってしまう。今回買ったのは4冊。レオ・レオニの『いろいろいちねん』。2匹のねずみと木の友情の話。児童館の貸本でまなてぃーのお気に入りだったもの。今回の4冊の中では一番リピート率が高い。『ペネロペかずをかぞえる』NHKのアニメ番組の絵本。「ちゃんとお片づけするから買って」と約束までして買ったのに、家ではほとんど見向きもしない。絵は可愛いけど、ストーリーはちょっと難しいかも。ま、のんびり。トミー・アンゲラー『すてきな三にんぐみ』色が斬新な絵本。でもまなてぃーの好みに合わなかったのか、1回しか読んでない。『三びきのやぎのがらがらどん』私も小さいときに読んだこの本。最初から気合を入れて、低い声色を使ってトロルのセリフを読む。まなてぃー、2匹目のがらがらどんのところで「もうやめる」と言い出す。せっかく買ったから最後まで読みたい、と急に明るいトーンで最後まで読み通してみる。まなてぃーの好みには合わなかったようだ。これは「きらい」とはっきり言われてしまった。絵本のいいところは時期によって楽しみ方も変わるところ。近所に図書館もない我が家、自宅の絵本は増える一方になりそうだ。
2007年02月20日
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まなてぃーの「ぐり」度合いは増している。私に「ぐら~」と話しかけるだけではない。今日は台所仕事をしてるとき、おもちゃの携帯電話を持ってきた。ま「ぐら~、くるりくら(注1)のおかあさん(注2)から電話だよ」仕方ないので適当に会話するふり。まなてぃーに代わると「あ~、すみれかぼちゃ(注3)がね~」と話している。どんどん発展しているなりきりの世界。近所の人と外で立ち話。近所の人「え~と、お嬢ちゃんはまなてぃーちゃんだったわよね?」私「最近は『ぐり』と名乗ってるので、ぐりでもいいです。」近「ま~、じゃ、これからはぐりちゃんって呼ぼうかしら?下の子は」私「レミです・・・」ま「動物達!」やっぱりレミは動物たちなのね。そういう訳で今仕込んでいる芸。私「(手をたたきながら)は~い、ど~も~」ま「ぐりです」私「ぐらです。二人合わせて~」ま「ぐりとぐら~」私「え~、今日みなさんにお集まりいただきましたのは、カステラを食べてもらおうと思って・・・」当然この先の台本は未完成。いつかちゃんとボケとツッコミに分かれることができるだろうか。あ、私よりレミの方がいいあ相方になるかな?(注1)「ぐりとぐらとくるりくら」に出てくる「くるりくら」という名のうさぎ。体操をすると手が長くなる。(注2)そんなエキセントリックなうさぎのお母さん。手が長くなったわが子にも冷静に対応し、ぐりとぐらにおやつを提供する。(注3)「ぐりとぐらとすみれちゃん」に出てくる、世界に一つしかないかぼちゃ。
2007年02月19日
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朝、レミの「三種混合」の予防接種の2回目のスケジュールを確認していないことを急に思い出した。確認してみると前回から8週間と3日過ぎている。本によると3~8週間の間隔で行うように、とあるので、既に過ぎてしまった。6ヶ月検診と一緒にやればいい、と思っていたら、予約が取れなくてほぼ7ヶ月検診になってしまっていたのだ。検診は再来週。思い立ったが吉日、と病院に行く。早朝まなてぃーが4回も吐いていたので、まなてぃーも連れて行く。まなてぃーは軽いお腹の風邪と診断されるが、本人が夜中に喉の渇きを訴えた時に与えた水に反応しただけじゃないかと思う。三種混合はあんまり間隔を空けると免疫がしっかりつかないから、次回は4週後にちゃんと来るように言われる。かなり反省。これからは予防接種もしっかりスケジュール管理しないと。ともあれ寝不足気味のまなてぃーとレミと家で過ごすことにする。レミは病院からの帰り道に寝てしまった。まなてぃーはスポーツドリンクと小さなゼリーだけの昼食の後、寝かしつけ。先生からは絶食を言い渡されていて可哀想なので、思う存分昼寝をさせることにした。レミを起こして離乳食。レミは食べることがかなり楽しいらしく、エプロンを付けられた時点でなんとも言えない笑顔。おかゆもスプーンに手を伸ばそうとするほど、積極的に食べる。口に入れてにっこり笑い、味わうかのように目をくりくり動かす。やだ、かなり楽しい。離乳食なんて面倒だ、と思ってたけど、2人目だと肩の力も抜けてるからか、反応がおもしろいと感じる。これから少しずつ新しい食材も足していく。どんな顔をするだろう。そういえば初めてまなてぃーに「プルーンの裏ごし」の瓶詰めをあげたとき、「ぅお~えっ」と言ったな。「おえっ」という擬態語は作られたものではなく、人間の素直な反応なんだと知った。レミはどんなことを教えてくれるかな。
2007年02月16日
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レミは寝かしつけた後、朝までに2回起きる。深夜12~1時ごろと5時前後。2回とも空腹になって目を覚ますようだ。うなり声から始まり、不満げな声に。そして泣き声へと発展する。添い寝なので、たいていはそのままおっぱいをあげながら寝てしまう。ところがここ数日、調子が狂っている。夜中に目を覚ますのは変わらない。ところが何故だかご機嫌になって遊び始める。「う~、う~」と言いながら、壁をひっかいたり、手の届くところにあるものを持って遊び始める。これが結構うるさい。機嫌よく1人で遊んでればいい、というものでもなく、パパまで起きてしまう。しかも私が寝ているのは気に食わないらしく、襟をつかんでひっぱったり、顔をいじったり。私も眠いので目を開けられずにいると、段々不機嫌な声に変わり、怒り声に。おっぱいをあげようとしても、そっぽを向かれる。夜泣きならぬ、夜遊びベビー。勘弁してよ。
2007年02月15日
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私の一日はレミの授乳から始まる。時計を内蔵してるんじゃないかと思うくらい正確に5時前後に目を覚ますレミ。半分寝ながら授乳をし、再びうとうと。6時を過ぎると起床の時間。パパはまなてぃーと一緒に新聞を取りに行く。朝食の前に家族で10分ほど時間をとって、聖書を読んでお祈りをする。それから朝食。まなてぃーはパパが家を出る時間までのんびり食べ続ける。まなてぃーが食事にかける時間は毎食1時間以上だ。私は朝食後レミにおっぱいをあげたり、洗濯をしたり。パパが出かけると日課のNHKの朝の連ドラを見る。それから10時過ぎまでちょこっと家事をしたり、子供の相手をしたり。朝の時間を有効に使えればいいんだろうが、なかなかうまくいかない。まなてぃーもパパが出かけるまでに食べ終わらなかった朝食を、9時半頃に再び食べ始めたりするので、片付かなくて効率が悪い。児童館に行くときはお弁当をつくって、いざ出発。児童館は11時スタート。あと30分でも早ければ、昼食も早められて助かるのに。お弁当を持たないときは12時過ぎに、食べるときは1時半ごろ児童館を出、スーパーによって帰宅。まなてぃーは3時頃まで眠くならないことが多く、昼寝の時間はいつも困る。あまり遅くまで寝ていると夜寝ないから。レミは日中の昼寝が短くなってきた。しかも家の中にいると2時間おきくらいにおっぱいを欲しがる。ガツガツ飲んでもいないので、多分空腹というより遊び飲みだろう。本気だろうが遊びだろうが1回20分はかかるので、家事もはかどらない。そしてあっという間に夕方。しかもレミは5時ごろからよくぐずる。なんとかかんとか、夕食準備をし6時に夕食スタート。7時ごろにパパが帰って夕食に合流。まなてぃーはパパが食べ終わってもモグモグしてることが多い。食後パパが2人をお風呂に入れ、寝かしつけ。2人とも寝つきが悪いので、寝かしつけてる間にたいてい私も寝入ってしまう。10時前くらいに目が覚める。そこから夕食の片付けや、日中できない細々したこと、それに新聞やパソコンに向かう時間。最近はストレッチもしている。12時ごろレミが泣き始めるので、私も就寝。子供が2人になってから、何を達成するでもないのに1日が終わってしまう。考えてみれば食事だけでものんびり屋のまなてぃーに付き合うと、1時間×3回。レミの授乳は20分×8回くらい。寝かしつけに1時間。そりゃ、自分の時間は取れないはずだ。自己啓発や自己実現とは程遠い毎日。しかもまなてぃー、レミと十分に遊べている自信もない。レミの授乳は1歳頃で終えるつもり。その後は少しは楽になるだろうか。
2007年02月14日
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今日は私の「誕生会」。年末随分忙しかったので延期していた誕生会をJJとCocoちゃまが開いてくれた。場所は近所の日本料理やさん。引越してきたばかりの頃、改装中のお店の前を通っていて、古いうなぎやさんだと思っていた。ところが店に入ってみると、とっても広くて落ち着いている。季節柄そこかしこに雛人形や様々な牡丹が飾ってあり、乳幼児連れは他のお客さんの迷惑になりそうだ。Cocoちゃまは個室を予約していてくれたので、そちらに入るとこれまた広いお庭がよく見える豪華なお部屋。しかも赤ちゃん用に、と小さなお布団までひいてくれている。お料理は「野点弁当」。3段の小さなお重に目にも麗しいお料理が並べられている。全然にごっていない香り高い澄まし汁(←私が作るとちょっとにごる)やら、飾り切りが楽しい煮物やら。たくさんの種類を一口ずつ、という繊細極まりないお料理にとっても嬉しくなる。レミの機嫌がよろしくなくて、半分だっこだったけど、それでも十分幸せな気分になった。家を出る前、まなてぃーは何やら私に不満を持ったらしい。「お母さん、お留守番しといて。まなてぃーはお父さんとお出かけするから」と言われてしまった。ちょっと悲しいような気分だったけど、私がいなくても大丈夫、というのは、親離れの第一歩かもしれない。結局準備に手間取って2人をレミと追いかける形になった。頑張って追いつくと嬉しそうに振り返るまなてぃー。私も嬉しくなった。帰り道はJJとパパの真ん中でご機嫌なまなてぃー。家ではCocoちゃまにたっぷり本を読んでもらい、お正月の帰省のビデオを見たりして楽しい時間。レミはCocoちゃまに離乳食を食べさせてもらう。楽しい1日。
2007年02月10日
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朝、リビングの床にレミをうつぶせにして、おもちゃを置いておいた。レミに触って欲しくないものは少し遠ざけて。ところがレミはどうしても遠くにあるものが欲しかったようだ。まだハイハイもできないし、と思っていたら、一生懸命腰を浮かせ、脚で床を蹴って少しずつ前に出ている。時間はかかったけれど、じりじりと前に進む。70cmくらい動いてとうとう届いた!2人目はどうしても目が届かなくて成長をあんまり観察できないし、注意も払えないけど、しっかり育っている。ハイハイすると大変なことも増えるけど、ちょっと嬉しい。夕方いつものようにレミをおんぶして夕食をつくる。ガス台の後ろにある冷蔵庫をあけようとしたところ、ガス台に乗っていた水の入った小鍋が落ちた。レミの脚がぶつかったのかな、よかった熱湯じゃなくって、と思いながら後片付け。料理は進み、ガス台にフライパンを置き、再び冷蔵庫を開ける。ガシャガシャと背後で音がする。見るとレミがフライパンの取っ手を握っている。さっきの小鍋もレミのしわざか。いろんなことができるようになっているけれど、注意しなくちゃいけないことも増えるなぁ。一方まなてぃー、今日は児童館で珍しくトラブルを起こした。今日は工作をしたのだが、友達が持っていた紙を自分のものと勘違いして、取り返そうと引っ張った。他のお母さん達も仲裁に入ってくれたけど、まなてぃーは大泣きしておさまらない。まなてぃーが落ち着くまで抱っこで言い聞かす。「勘違いしたのね~、まなてぃーのお母さん持ってたから泣くことないんだよ」後で先生が一緒に工作をしてくれて、機嫌は直り、レミの分も作ってくれた。夜、この1件をパパに報告しようとすると、まなてぃーは「話さないで!」と言った。バツが悪いのか、なんなのか。ともあれ、パパに知られたくない、と思うような複雑な感情が生まれてきてることに感心。内面も成長してるなぁ。そうは言ってもまだ2歳。私に「ぐら(私のこと)、何してるの?」と語りかける。自分は当然ぐりである。お話の世界にも生きている。夕暮れ、カーテンを開けてベランダの外を見る。「夜がみつかったよ」。ちょっと詩人。夕食後、お風呂に誘うパパに答える。「そのまえに、お水飲まなきゃ、待っていて」。何故だか七五調。
2007年02月08日
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今日はまなてぃーの友達、カッちゃんが通う英語教室を見学。見学といっても、他の生徒(幼児と母親)に混じって、体験する。こじんまりしたスペースに6組の親子。気後れしないようにと昨日から英語の歌を歌って気分を盛り上げておいたのが功を奏したのか、名前を呼ばれたとき"I'm here."と言えた。もちろん、耳打ちしたからというのもあるけれど、初めての場所ですぐに声を出せたのはなかなかのもの。後は簡単な手遊びや福笑いなどであっという間の30分。難しいことはまったくやっていない。私が言うのもなんだが、まなてぃーはかなりスジがよく、6枚のカードに書かれた絵を単語を聞くだけで指させたりして、なんだか嬉しかった。一方困ったのは何度も何度もキスをされたこと。あまり馴染みのない場所では不安になるのか、まなてぃーはよく私の口にちゅ~~~~っとキスをする。平気な顔してるけど、やっぱりストレス感じるのかな?しかし教材費約2万円、月謝8,000円はちょっと高い。一方で児童英語講師の仕事は仕事量の割りに時給が低いことも知っている。もっとも今日の目的は教室でどんなことをやってるのかを学ぶこと。できればママ向け英語サークルを始めたいから、その参考までに。ちょっとだけ自信がついた。あとはいい仲間が見つかるといいけれど。
2007年02月07日
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今日は遅れ遅れになっていたレミの離乳食スタートの日。以前に「あるある大辞典」で満6ヶ月以前に離乳食を始めた赤ちゃんは生涯便秘症になりやすい、と言っていたので(今となっては真実かどうか分からないが)、まなてぃーは6ヶ月の誕生日におかゆを食べた。助産師さんには「母乳の赤ちゃんは母親の食べるものによって味が変わったり、濃さも変わるから、舌が慣れている。準備食(果汁やら重湯やら)はなしで7ヶ月からでも十分」と言われた。しかし、6ヶ月検診に離乳食を始めてないとなると色々言われそう。そんな不純な動機からスタートしなくちゃ、という思いはあった。ところが6ヶ月に入ってからお出かけが続いたり、タイミングが合わなかったり。そういうわけで今日は午前中からお鍋で10倍がゆを炊く。ご飯からつくるのでもいいけれど、やっぱりお米から炊いた方がおいしい。おかゆが炊けたらすり鉢に入れ、すりつぶす。おしぼりも用意してベビーラックにレミを座らせる。すりつぶしてるうちに、おかゆもいい温度。けれど空腹になってきたレミは泣き始める。そんな表情もカメラに収めながら、まずは一さじ。母乳以外、初めての食べ物。「ん?」って顔をする。どうしても反射で舌を出してしまい、口からこぼれるけれどいい反応。本当は初日は1さじ、と言われているけれど、調子に乗ってお米粒が少し残った部分も口に入れてみる。・・・やっぱり吐き出す。それでもおかゆの味は分かったみたい。初めての食事の後はたっぷりと母乳をあげる。今まで「材料:母乳100%」のレミだったけど、ほんの少しお米も加わった。
2007年02月07日
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最近のまなてぃー、午前中は機嫌が悪いことが多い。「魔の2歳児」とはいうけど、あんまり困らされたことがない。だっこをねだられるけど、それくらいならありがたいんだろうな。パパが出かけてしばらくすると「だっこ、だっこ」と無理やり膝に登ろうとする。ところがレミもほとんどだっこか、おっぱいで過ごしたがる。まなてぃーを抱っこすれば、レミが泣き、レミを抱っこすればまなてぃーが泣く。しょうがないのでレミを寝かせてしまおうと布団に寝かせ添乳。まなてぃー後ろで泣いている。手がベタベタになったので洗って欲しいという。レミを置いてまなてぃーの手を洗いに行くと、レミが泣く。レミのところに戻ろうとすると、「まなてぃーの番~」。まなてぃーに軽く言ってみる。「レミ、まなてぃーばっかりって思ってるよ。」「まなてぃーばっかりじゃない~、レミちゃんばっかり~。」公平に接しているつもりだけど、というより、おしゃべりする分まなてぃーにかけてる時間のほうが多いような気もするけれど、本人にとっては不公平なんだなぁ。ん~、難しい。
2007年02月06日
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まなてぃーの寝かしつけ、電気を消した後最近はお話をせがまれる。たいていは『14ひきシリーズ』(14匹のネズミの家族のほんわかした絵本)や、『ぐりとぐら』、しまじろうを登場させるようにリクエストがある。その日のリクエストに応じて、近所の公園や児童館などを舞台にして、その日の出来事を織り込みながら適当にお話しを作る。私「ぐりとぐらはまなてぃーに『何を作る?』と聞きました。」ま「かぼちゃクッキー!」などとまなてぃーの意見も参考にしつつ。まなてぃーの中では『14ひき家族』や『ぐりとぐら』は実在の友達以上にリアルな存在らしい。『14ひきシリーズ』の絵本は3冊持っているけれど、ほぼ暗記している。しかも一緒に読む際に、祖父母、父母、10匹の兄弟姉妹の幼い9番目の『くんちゃん』を自分、10番目の『とっくん』をレミと読み換えさせる。おままごとをしているときも『ぐりとぐら』シリーズに出てくる調理法は外せない。突然私に宣言した。「まなてぃーはぐり、おかあさんはぐらよ!」「レミは?おとうさんは?」「レミちゃんとお父さんは動物達!」あの料理ができた頃集まってくる動物達がお父さんとレミなのかぁ。
2007年02月05日
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今日は以前通っていた教会の礼拝に集う。様々な事情の故に3月で閉鎖するところだったこの教会。既に退任なさってはいるけれど、まるで父母のような元牧師夫妻や、兄姉のようなW家がいる。だいぶ運転にも慣れてきた私がハンドルを握り、片道1時間強のドライブ。今日の礼拝は4月から新しく牧師として遣わされようとしている方がメッセージをしてくださった。30代の先生、分かりやすく力強いメッセージ。Wさんが司会をしていたけれど、礼拝が始まった時点で、「この教会に戻ってきたい」という思いになった。礼拝後はみんなで昼食。久しぶりに冗談を言い合ったり、楽しい時間。その後は教会員会議。4月からも教会を続けていくのか、正式に牧師先生を招聘するのかの話し合い。新しい先生はこの教会のことを詳しく知らなかったにもかかわらず、自らこの地で開拓伝道をしたいと希望をなさった方。背後に神様の導きを確信した。この教会に戻りたい、でもパパの体調や遠さが気にかかる。私の心配をよそに、パパも同様に戻ることに心が傾いていた。毎週は通えないかもしれないけれど、やはり軸足をこの教会に戻そう。小さいけれど本当に温かい家族のような教会。1年近くさまよったけれど帰ることができた。まなてぃーは話し合いの間もずっと牧師先生の5歳のお嬢さん、りっちゃんと遊び続けていた。お兄ちゃんズとはまた違う遊びっぷり。いい刺激になりそう。レミと1ヶ月違いの赤ちゃん、アンちゃんもいる。育児の悩みの分かち合いもできそうだ。教会としてはこれから先、たくさんの課題があるけれど、今は神様に感謝を捧げたい。
2007年02月04日
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今日は地域の国際交流教会が主催するティーパーティーの日。公共の会場でお菓子をお茶をつまみながら2時間おしゃべりする。近所の中国人のママ友達Rさんを誘って参加した。1歳上のトモくん、元気な男の子だけど頭のいいジェントルマン。途中によった公園ではまなてぃーが乗ったブランコを押してくれるし、お絵かきも上手。会場では子供好きのスタッフが2人の相手をしてくれて、私はレミがぐずっている以外は大人と話すことができた。段々慣れてきたまなてぃー、トモくんと鬼ごっこを始める。ルールがわかってるのかどうか、いつも逃げるのはまなてぃー。つかまっては一緒に転げまわっている。こんな風に遊ぶまなてぃーを見るのは初めて。子供がいっぱいいる児童館だとなかなか一緒に遊ぶ人を見つけられないけど、1対1で時間を過ごすと自由に遊ぶようになるんだな。春からトモくんは幼稚園に行ってしまうけど、時々は遊べるといいな。授乳間隔が空かないと心配していたレミ、今日はどたばたした雰囲気にまぎれていたのか家を出る前の授乳から5時間たって初めて空腹で泣き始めた。ぐずるとすぐにおっぱいをあげていたけれど、意外とお腹が空いてはいないのかもしれない。Rさんも楽しく過ごしたようだ。いい一日だった。
2007年02月03日
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今日は久々に児童館で絵の具遊びをした。汚れてもいい洋服でいざ、絵筆を持つ。水彩絵の具で壁や床に置かれた模造紙に絵を描いていく。最初は周りの子供達に押されて、筆が動かないまなてぃー。みんながだんだん飽きてきておもちゃで遊び始めても、お絵かきコーナーに残る。最後の1人になっても描き続ける。結局1時間ずっと絵を描いていた。他の子に比べて特に上手というわけではないけど(これはお絵かき遊びを一緒にしない私の責任もあり)、集中力はたいしたものだ。これからが楽しみ。
2007年01月31日
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レミの感情表現も豊かになってきた。(喜)夜の寝かしつけは添い寝で授乳しながら。やっぱり眠いときはぐずるレミ。お布団の定位置に寝かされ、私が横になろうとすると、泣いていても笑顔になり両手足をばたつかせる。ちゃんと先が予測できるようになってきたようだ。人見知りが始まってきたものの、パパのことは大好き。遠くにでもパパが見えるとにっこ~っと笑う。パパも幸せ。(怒)私がすぐおっぱいをあげてしまうというのもあるけれど、レミの授乳は頻回だ。そろそろ授乳の間隔が4~5時間空かなくてはいけないらしいけれど、2時間程度でぐずられる。必ずしもすぐに授乳できないでいると、やっぱり怒る。そんな時は喉の渇きがいえた頃、乳首をくわえてぴーっと引っ張る。これが痛い。もちろん、遊んでるだけのときもあるけれど、ちょっと辛い。(哀)最近は1人遊びもできるようになったけど、ほっとかれるのが嫌い。以前は洗濯物を干しているときに聞こえる泣き声はわめき声だった。最近はオイオイないている悲しげな声のときも多い。1人はさびしいようだ。それに加えて私への執着も出てきた。他の人に抱かれると泣く。私の顔が見えなくなると泣く。ちょっと大変だけど順調な成長に感謝。(楽)お気に入りのおもちゃは紙。やっと寝返りすれば欲しいものに手が届くことを学んだレミ。ごろん、のび~っと紙や私の携帯に襲い掛かる。つかみ、口に入れ、しゃぶりつくす。新聞紙も油断するとあっという間にぐちゃぐちゃ。
2007年01月30日
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今日も初めての教会で礼拝。まなてぃーも毎週違う教会に行くことに慣れてきたようだ。教会につくとすぐまなてぃーは1人教会学校へ。私達はレミと共に礼拝に出席する。たいていの場合レミは移動中に眠り、礼拝が始まってしばらくすると目を覚ましぐずりだす。仕方ないのでコートを着たり、ブランケットをかけたりして席上で授乳する。あんまり集中できないけれど、それも仕方ない。礼拝後、昼食に誘っていただく。聞くとまなてぃーはすぐに教会学校に馴染み、お話もよく聞き、暗唱聖句もちゃんと言えたらしい。絵本好きだということもあるけれど、いつも「お話をちゃんと聞いた」と誉めてもらえる。本人はご褒美の聖句カードをもらい、お菓子も手にしてご満悦。午後にお祝い事があったので、お昼のメニューはチラシ寿司。おいしかったのにまなてぃーは全く口にしない。寿司飯が気に入らなかったようだ。大分色んなものを食べられるようになってきたけど、時々苦手なものが出てくるね。
2007年01月28日
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今日は私の会社員時代の友達、マリさんとだんなさんが遊びに来てくれた。まなてぃーはお土産にとっても肌触りのいいピンクのクマのぬいぐるみをもらった。ところがまなてぃーは前から持っているCare Bearというピンクのクマが自分のもの、新しいクマはレミのものに決めたらしい。レミに新しいクマのぬいぐるみを持たせては、喜んでいる。理系のマリさんとだんなさんに「ビー玉積み木」ことスカリーノで遊んでもらった。同じパーツなのに、今まで見たことのないコースを作ってくれた。やっぱりこのおもちゃは大人の方が面白いかも。お昼ごはんとデザートを食べながらのおしゃべり。日ごろママ友達とは話さないような話題で盛り上がり、楽しかった。マリには再就職も勧めてもらった。やっぱり揺れるけど、レミの授乳もあるし、保育園問題もあるし、しばらくは無理だろうなぁ。ともあれ私には刺激的ないい休日になった。
2007年01月27日
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今日はパパの用事に付き合って以前住んでいた地域へおでかけ。一番仲良しだった桃ちゃんのママが仲良かったサークルのコアメンバーに声をかけてくれて、お昼ご飯を一緒に食べることになった。ほぼ1年ぶりの再会、大人7人、子供8人。居酒屋の個室でランチ。去年の4月のお別れ会のときはまだあんまりしゃべれなかった子供達が会話している。まなてぃーも食事の後は桃ちゃんと一緒に掘りごたつにもぐったり、塗り絵で遊んだり。やっぱり桃ちゃんは特別。私のカバンから色鉛筆やノートを取り出し、桃ちゃんに自ら貸してあげている。男の子は2名。1年の間にぐっと横顔が男らしくなっていて、なんだかドキッとした。2人で電車や自動車のおもちゃで遊んでいる。仕事を始めてるママや、2人目を産んだママ、少しずつ環境は違ってきているけれど、リラックスして話せるのは変わらない。本当に素敵な友達に恵まれていたんだと、改めて感謝でいっぱいになった。これからも続けて会って、子供達の成長を一緒に喜んでいきたいな。
2007年01月26日
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今日の児童館のアクティビティは体操。平均台のようなものや、跳び箱のような巧技台に上ってマットの上に飛び降りたり、接続した滑り台を滑り降りたり。いつもと違うのは会場に7~8人の男子中学生がいること。職場体験という授業だそうだ。14歳の男子、当然お母さんと子供達の中には入り込めず、固まって黙っている。折角、違う年代の人に触れさせるいいチャンス、と思って、話しかけてみる。「赤ちゃん抱っこしてみる?」とレミを抱っこさせたり、まなてぃーには絵本を読んでもらうようけしかけたり。まなてぃーはやっぱり初めての人は恥ずかしくて、私の後ろに隠れてしまう。それでも最後のダンスでは1人の男の子にまなてぃーの相手をしてもらった。2人の生徒に抱っこしてもらったレミ。最初は赤ちゃんは何度も抱いているという、メガネのむっつりした子。抱かれた瞬間大泣き。「ごめんね~、人見知りが始まったとこだからね~」と取り繕う。次はちょっとかっこいいけど、赤ちゃんを抱くのは初めてという子。ぎこちない手つきで抱くけれど、レミはご機嫌。まさか、面食い?
2007年01月25日
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今日は午後から近所のお友達をご招待。まなてぃーとは同じ学年だけどほぼ1歳年下のユウちゃん、1つ下の学年のたっくん、にっちゃん。お昼の後、遅めの昼寝までの2時間くらいをおしゃべりしながら過ごす。まなてぃーはホームグラウンドなので余裕かと思いきや、人と遊ぶと自分のおもちゃも魅力的に見えるらしい。ユウちゃんといっしょに次から次へとおもちゃを出して遊ぶ。ユウちゃんは小さいけれど、冴えている。まなてぃーの持っているおもちゃに興味を持つと、自分は違うおもちゃを持ってくる。そして新しいおもちゃをまなてぃーに渡し、まなてぃーが持っていたおもちゃを手放すと、そのおもちゃを手に取る。幼児にしては珍しい戦略家。まなてぃーも非戦主義者だけど、ずっと上をいっている。短い時間だけど楽しかった。今度は他のおうちにもおじゃましたいな。
2007年01月24日
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今年に入り、再び教会探しを始めた。一度は行くと決めた教会だったけれど、なかなか馴染めなかったから。今日行く教会は1年前にできたアメリカ系のインターナショナルな教会。完全なバイリンガル礼拝。参加者も日本人よりも欧米系(少なくとも外見上は)の人が多く、賛美もバンドによるワーシップソング。賛美が終わると子供達は教会学校へ。まなてぃーも初めての場所だけれども参加させてもらう。教会学校も英語と日本語でやっていたらしいが、後で先生に聞くと最年少のまなてぃーはちゃんとお話も静かに聞けていたらしい。本人に尋ねても「ゲームした。楽しかった」と言っていた。アメリカ人の牧師先生の人柄か、とても明るい雰囲気の礼拝。礼拝後に集まっている人と話す。若い人が多く、まなてぃーやレミをとっても可愛がってくれる。これからどんな教会に導かれるんだろう。教会は「神の家族」。よい家庭に早く仲間入りしたい。
2007年01月21日
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2歳9ヶ月、まなてぃーはまだおむつをしている。レミが生まれたどたばたの時期をきっかけに、トイレに行くのが嫌いになった。しかし2人のおむつ替えは面倒だし、費用もかかる。まなてぃーに語りかける。私「まなてぃー、いつになったらトイレにいける?」ま「大きくなったら」私「いつ?」ま「33歳になったら」そんな歳までおむつ生活は悲しすぎる。私「じゃ、いつ33歳になるの?」ま「明日!」これって、明日からトイレに行くって事?その気になればできるはず、パパにも「まなてぃー明日33歳になるからトイレ行けるって」と話す。パパも一緒に「明日33歳になるんだね~」と喜ぶ。まなてぃー、まんざらでもない様子。次の朝、「まなてぃー、今日から33歳だね~。トイレ行こうか?」と期待を持って聞いてみる。ま「いかない」私「なんで?33歳になったのに?」ま「…もっと大きくなったら33歳になる。」やっぱり、そんなうまい話、ある訳ないね。
2007年01月19日
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今日は自治体主催の「子育てサロン・育児の仲間作り」講座に出席する。引越して半年以上たつのに、未だに児童館以外に定期的に集まる仲間がいるわけでなし、リラックスしてつきあえる友達がいるでなし。託児もあるので参加してみることにした。内容は育児サークルを立ち上げた2人の先輩ママの体験談を聞き、グループに別れちょっとしたディスカッション。今やりたいことを各自でポストイットに書き出し、見せ合って「仲間がいればできること」をグルーピングし、その中で興味があることを実現するよう企画する。全員が「朝まで寝たい」などと書いていたのは笑えたけど、映画を観るとか、昔は普通にしていたことが育児中はできないなぁと実感。私自身は乗り気でないまま交代で子供の面倒を見ながら映画を観る、という企画ができた。残念ながら、結局作った企画は実現しなさそうだ。本当は英会話や絵本の読み聞かせなど、文科系のサークルを作りたい。同じ興味を持つ人と出会い、同じぐらい積極的にサークル運営をする。今のところまだ出会いが与えられていない。早くほんとの仲間ができるといいなぁ。
2007年01月18日
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