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私のお気に入りのテレビ番組を紹介します。NHK総合 毎週火曜日 22:00-22:45 放映の「プロフェッショナル仕事の流儀」と言うドキュメンタリー番組です。この番組の主人公は、「その道では、誰もが認める匠」達です。経営者、医師、技術者、スポーツ選手、建築家、商品開発者、料理人、教師、大工、写真家、公務員、指揮者、弁護士・・・本当に様々な分野の方々が取り上げられています。しかし、全ての方々に共通するのが、それぞれが、その域にまで到達するまでの経験に裏打ちされた確固とした「流儀」を持っていると言うことです。以前、やはりNHKのドキュメンタリー番組で、「プロジェクトX」がありました。柔道でも神永昭夫先生が取り上げられたことがあります。この番組は、過去を取り上げたものでしたが、今回紹介する「プロフェッショナル仕事の流儀」は、現在進行形です。今、最前線で活躍されている方々に焦点を当てて、今後、この方々が如何なる未来を築いて行くのか。そして、番組の最後に問われる言葉。「あなたにとって、プロフェッショナルとは何ですか」その答えに、毎回、ドキッとさせられ、尚且つ、奮い立たせられます。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.02.26
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柔道ワールドグランプリが昨日から開幕しました。以下、大会紹介。「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2007ワールドグランプリ」は古くて新しい大会である。男子柔道の強さの系譜とも言える「嘉納治五郎杯国際柔道大会」、そして谷亮子選手が前人未到の11連覇を成し遂げた「福岡国際女子柔道選手権大会」。この二つがひとつとなり、「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 2007ワールドグランプリ」は、日本で唯一の男女同時開催の国際大会として東京で開催される。数々の名勝負とドラマを受け継ぎながら、柔道は今、新時代へ羽ばたく!「嘉納治五郎杯国際柔道大会」。現在の柔道の礎を築いた、講道館柔道の創始者嘉納治五郎師範を偲び、1978年より開催されてきたこの大会は、世界をめざす若手の登竜門とも言え、日本の金メダリストたちの多くが、この大会から世界へと飛躍していった。一方、1983年に開催されて以来、福岡の年末の風物詩となっていた「福岡国際女子柔道選手権大会」。世界のトップと戦える舞台として日本女子柔道を躍進させ、2005年には全階級制覇を成し遂げ、その実力を世界に知らしめた大会として歴史にその名が刻まれている。この二つの大会の真髄を昇華させた『嘉納治五郎杯 東京国際大会2007ワールドグランプリ』。記念すべき第一回は、北京オリンピックの選考大会でもあり、俄然注目される。 低迷が続く日本柔道ではありますが、出場する選手の皆さんには、是非とも、この大会を復活、あるいは、躍進のチャンスにしていただき、北京オリンピックの切符と共に金メダルを獲得して欲しいと期待します。皆さんも応援しましょうよろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい。→
2007.12.08
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志 錬長男は、小学3年生の時に県下トップクラスの強豪道場で柔道を始めた。週3回の稽古は緊張感があり、真剣さから誰一人笑う者すら居なかった。当時から体が小さかった長男は、年下の子達にも歯が立たなかった。そして、稽古を終始、私の眼が見張る。長男にしてみれば、その様な逃げ場のない環境は息が詰まる思いだったのだと思う。妻には、何度となく辞めたい旨の話しをしていた様だった。それでも続けていたのは、私が怖かったからに他ならない。そんな騙し騙しの環境に、ある転機が訪れた。私の転勤の辞令である。単身赴任の選択肢もあった。しかし、長男の環境を変えることで、良い方向に向く可能性を求めることにした。皆を説得して家族全員での引っ越しを実現させたのである。長男、小学4年生の12月のことである。引っ越しに先立って、候補地周辺の五つの道場を訪れてみた。その中には、県下の強豪道場もあった。そこに入門させれば、確実に技量と体力は向上したと思う。しかし、私が選んだのは、1時間の遊びの様な練習が週3回のクラブだった。入門してみると、これまで、年下の子達に投げられていた長男が一躍、主力になった。勝ち癖が付くことで、負けん気も出てきた。また、遊びの延長的な練習にも不満を覚え、厳しい稽古の道場への出稽古を嘆願して来る様にもなった。ある日「前の道場は、良かったな~」とつぶやく長男を見て、意識改革に成功したと実感した。そして、私が、そのクラブを選択したことは誤りではなかったと思った。現在、私は、その遊びの様なクラブの指導者になっている。長男が、大嫌いだった柔道を、大好きにしてくれたクラブ。そして、今のクラブには、柔道が大好きなれど、まだまだ強豪道場に及ばず、強くなりたいと願う子供達がいる。私にとっては、恩返しでもある。子供達が、このクラブで柔道をして良かったと思える環境を築いて行きたい。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい。→
2007.12.30
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郷里から越して来てからと言うもの、やたらと喉を痛めます。とうやら、空気が悪いのと、特に冬場の乾燥した空気が原因みたいです。寒さには強いのですが、喉から体調を崩す場合も少なくありません。柔道の稽古でも、予防のためにアンダーアーマーのモック(タートル)タイプのコールドギアを着用しています。また、先週からは、鼻がグズグズ、目がチカチカして涙が止まりません。昨日は、審判講習会の最中も、目がチカチカして、頭まで痛くなってました。って、、、もしや、、、花粉症・・・我家では、5人の内、私だけが花粉症じゃありません。毎年、「おまえ達は、根性がねぇんだ根性が」と息巻いてたのですが・・・。ヤババ、バイ!ヤババ、バイ!です。カミさんには、「ざま~みろ」って高笑いされてます。。。よろしければ、一日一回、クリック(投票)して下さい→
2008.02.25
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最近の仙台柔友会では、コアトレーニングがブームです。だ、誰って、一番、ハマっているのは、子供達じゃなくて、工藤先生です。今年、仙台大学を卒業したばかりの、たまき先生が紹介してくれました。私も、以前にも綴ったことがある様にコアトレーニングには、注目していましたので、書籍を購入したり、様々な方々との話しの中で稽古に取り入れたりしてました。コアトレーニングは、体幹を鍛えるトレーニングとして「モビリティー(可動性)」と「スタビリティー(安定性)」に分類され、さらに、それらを連動させた「ファンクション(連動性)」で構成されます。仙台柔友会で実施しているメニューは、この中でも「スタビリティー」に位置するトレーニング種目です。うつ伏せから肘とつま先を立てて、体を一直線にした姿勢を維持させる。仰向けから腕を立てて、畳に付けた踵から体を一直線にした姿勢を維持させる。横向きになって、片手で体を持ち上げて、踵から体を一直線にした姿勢を維持させる。(左右)四つん這いから右手と左脚を上げて、それが一直線になる姿勢を維持させる。(左右)スクワットの下ろした姿勢を維持させる。・・・仙台柔友会では、「江頭」と呼んでいます。スタビリティートレーニングでは、体幹を構成するターゲットの筋肉が正しく使われていることを確認しながら正しい姿勢を保つことが大切になります。その他、自然な呼吸を心掛け息を止めない、反動を使わないで動作をコントロールするなどが注意点です。これを1分間維持させると、ターゲット筋肉が、プルプルします。見た目よりも、結構、キツイです。今日の稽古では、コアトレーニングは、やりませんでした。もちろん、誰よりも工藤先生が残念がってましたよ。さて、次の機会には、「モビリティー」「ファンクション」も取りあげてみたいと思います。特に「ファンクション」に関する 『腕脚の対角方向の連動性』 は、すごく、柔道には大切な理論だと思っていますので・・・。クリック(投票)!!→ 少年柔道会員募集 ◆仙台柔友会◆
2009.04.15
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