DISTANCE -道のり-

DISTANCE -道のり-

2007.04.25
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カテゴリ: 日記(diary)
ウィンク

私の尊敬する柏崎先生(国際武道大)がおっしゃるには、
「指導者は、教えるのが好きだから指導者になる」のだそうです。

・・・図星です。大笑い

しかし、指導者にも様々なタイプがいます。
担ぎ技を教えるのが得意な先生。寝技を教えるのが得意な先生。小さな子を教えるのが得意な先生。高度なテクニックを教えるのが得意な先生。怖い先生、やさしい先生。多くを教えない先生(考えさせる)。丁寧に教えてくれる先生。・・・

私は、求められない限り、あまり教えないタイプです。ウィンク
教えてもらおうとする意欲のない子に無理に教えても逆効果ですから・・・。
逆に求められれば、徹底的に教えます!鉄は熱いうちに打てです!


これは、何も私をメインにしてくれないからと言って意地悪をしているのではなく、その子のためだと思っているからです。

私は、強くなりたい気持ちから、個人で他の道場に出稽古に行くのは賛成です。
また、他の道場から個人で出稽古に来ていただくのも大歓迎です。
(重複登録をして、複数の道場から試合に出場するのは、ダメですよ!)

しかし、他の道場で如何なる指導を受けているのか判らない状況で、私が教えてしまったら・・・。
もしかしたら、全く逆の指導をしてしまうかもしれません。
また、一生懸命に教えても、全く逆の指導をされてしまう可能性だってあります。
こんなことになれば、当事者である子の頭の中は、パニックです。しょんぼり

そこで、提案です。

強くなりたいと思う素質のひとつに、“素直さ”があります。
強くなりたいのであれば、素直に指導者のアドバイスを聞きましょう


そこで、どの様な柔道スタイルを目指して、現在、どの位置にあるのかを、
指導者と子供達(場合によっても父兄)は、日々、コニュニケーションを取って確認し合うことは欠かせないと思います。

私は、道場での会話、携帯電話のEメールなんかを活用しています。





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Last updated  2008.01.26 12:46:27


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