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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120530-00000108-spnannex-ent5月29日、新藤兼人監督が逝去されました。100歳で老衰とは、あっぱれです監督!監督の作品には、たった1回だけ1986年に、『ブラックボード』といういじめ問題を描いた作品に教育ママの役で出演させていただきました。監督、その節はありがとうございました。セリフもなく、ただ川崎の土手を子供の手を引いて歩く教育ママのイメージを撮影するためにたった、数分のカットを撮影するために髪型を変え、衣裳を変え、ダメだしに次ぐダメだし。監督が、教育ママのイメージをどんなふうにとらえているのかをなかなか捉えられず、苦労しました。結果的に、たったあれだけのシーンなのに3日かかったことを覚えています。普通ならエキストラで終わらせてしまうようなシーンをわざわざ私のようにスタニスラフスキーを勉強した役者を使うそんな監督のこだわりに答えたく懸命に頑張りました。夏のある日、クランクアップした後、完成パーティと試写会がありました。試写会で最初に観たシーンの強烈さは、夏の暑さをふっ飛ばしました。あの大女優の音羽信子さんが、素手をトイレに突っ込んで洗っているシーン。手のアップから始まり、音羽さんの手だと分かった時にこれだ!これか!これかこれかこれか!!!!!と能天がかち割られました。自分のプロとしての甘さが、突きつけられたようで、悔しかったです。イギリスに来てからはじめて「鬼婆」を見ました。勉強不足で、すみません・・・夫が、すごい映画があるから、観ようとビデオテープをかけてくれたのですが監督と音羽信子さんが、この世に何をしにきたのかがもう・・・こういうことか!と魂の奥にまで突き刺さりました。生きるってこういうことだ。こういうことだ。こういうことだ、こういうことだ、こういうことだ・・・生きるってことは「生(なま)」なことなんだ。私たちは生ものなのだ。女ってこんなものだ。男ってこんなものだ。甘ったれた恋や、地に足のつかない嘘っぽいロマンスなんかじゃない生きるために女も男もくっついたり離れたりしていくんだ私たちが最初にするべきことは、生きることなんだと、イギリスで生きて行く私に「甘えるな!」と渇を入れてくれました。監督、ありがとうございます。監督にこの人生で会えた事。監督の作品に出演する事が出来た事。監督というすばらしい魂と同時代に生きることができた事。すべてに、ただただ ありがたいと言う気持ちが湧いてとめどもなく湧いて仕方がありません。どうしたものでしょう・・・あの、ピーカンの空のもと、カチンコの音が鳴るあの時の自分まだ人生、始めてなかったなと、振り返ります。広島で生まれた監督が100歳まで生きることは広島で生きて亡くなった友人たちへの思いをがっつりと払拭するだけの力があります。生きるってことはそこに力があるってことですね、監督。監督の人生のクランクアップ、おめでとうございます。撤収!お疲れさまでしたっ!また、宜しくお願い致しますっ!映画<ブラックボード>劇中、合間に評論家の言葉を挿入するという手法をとっている。当時のアイドル佐野量子扮する生徒が授業中に失禁するシーンや茶巾(スカートをめくられて下着を丸出しで縛られる)されるシーン、川上麻衣子扮する生徒がレイプされるシーンなどのいじめ描写が話題となった。こんな時なので監督の作品「原爆の子」の解説もGooより転載しておきます。解説 - 原爆の子世界で最初に原爆の洗礼を受けた広島の原爆の子供たちがつづった作文を編集したヒロシマ・ピースセンター理事長、広大教授長田新の「原爆の子」にヒントを得て、新藤兼人が「雪崩(1952)」に次いで自身脚色、演出を行っている。製作には吉村公三郎が当たり、近代映画協会と劇団民芸が資金の一切を作りだした。撮影には「山びこ学校」の伊藤武夫が当たっている。「安宅家の人々」の乙羽信子が好意的主演をする他、細川ちか子、清水将夫、滝沢修、北林谷栄、小夜福子、宇野重吉などの民芸の人々が出演している。あらすじ - 原爆の子石川孝子は昭和二十年八月七日原爆が投下された時広島に住んでいて、家族の中で彼女一人だけが生き残った。その後瀬戸内海の小さな島で女教員をしていた孝子は、原爆当時勤めていた幼稚園の園児たちのその後の消息を知りたいと思い、夏休みを利用して久しぶりに広島を訪れた。街は美しく復興していたが、当時の子供たちは果たしてどんなふうに成長しているだろうか。幼稚園でともに働いた旧友の夏江から住所を聞いて次々と訪問していく孝子だった。三平も敏子も平太も中学生になっていた。三平は子だくさんな貧しい父母の元で、靴磨きをして家を助けていた。敏子は原爆症で寝ていた。孤児の彼女は教会に引き取られて看護されていたが、明るい顔をして生きていた。平太も親を失って兄や姉の手で養育されていたが、一家は明るくまじめに生き抜いていた。孝子は亡き父母の下で働いていた岩吉爺やに出会ったが、息子夫婦を原爆で失い、老衰し、盲目になり、七歳になる孫の太郎と乏食小屋で暮らしているのだった。孝子は二人を島へ連れていこうとしたが、どうしても承知しないので太郎だけでも引き取りたいと思った。初めは承知しなかった岩吉も、孫の将来のためにようやく太郎を手離すことにした。孝子は広島を訪れたことによって色々と人生勉強をし、また幼い太郎を立派に育てようという希望を持って島へ帰っていくのだった。目の見えない岩吉は隣りに住む婆さんに手を引かれて、船着場からいつまでも孝子と太郎が去っていくのを見送るのだった。
2012.05.30

昨晩は、ナイトメアをみました。つまり悪夢です。でも悪夢を見たあとは、さっぱりします。何故かと言えば、悪夢はそれまで自分の中で腑に落ちなくてしかたがなかったことがある程度整理されて恐れや強迫観念などが一つの形をとってリリースされて行くプロセスだからです。そのプロセスは、もちろん日常生活の中であれやこれやと人と話したり、思考したり、感じてみたりすることで通過していくものなのですがおもしろいことにこのプロセスの到達点にくるあたりで急速になんらかのシンクロを体験しああやっぱりそうだったのか~と、うなづけるようなことが起こるのです。この、うなづけるようなことが起こる時、他者から自分の気持ちや、自分の起きていることとそっくりなことを聞くシーンが出現したりします。そういうシンクロが起きてきたらばっちり、整理整頓に向かっている証拠なんですね。そして私の場合はそういった時に、もっと効果的に整理がつくように身体に耳を傾けてホメオパシーをとるようにしています。ちょっと話がそれますがホメオパシーがずいぶん叩かれた時期が数年前にありましたが似非科学とかなんとかというバッシングだったと思います。この似非科学の中には「水からの伝言」なども入っていて、言葉が水の結晶を変えるということが、でたらめだとされていたと思います。波動科学と呼ばれるこのようなものは、科学なんて言葉をつけなくても魔法でいいじゃない?と、私は思います。何でも科学的じゃなければいけないと思っているのは、バイアスがかかり過ぎていてかえって非科学的なものの考え方。そんなこともあるかもしれない・・・と想像力を働かせていけるほうが心も身体も感性も、み~~んな呼吸が楽な感じです。つまりオープン!バイアスかかり過ぎているものは、別の言葉を使うと「歪」(いびつ)美しくありません。で、それてしまいましたがそのホメオパシーで、脾臓サポートというものがあってそれを飲んでみたのですが効きました。夢の中で、見事、私の整理できなかったことが結実しました。そして悪夢となって出現して、頭の中で夜中展開され、ひとつの形をとって消えてきました。わお~まさに、今、またそのシンクロと言ってもよいような出来事が!!!玄関の扉がバン!といって音をたてました・・・キャ~~(笑)おもしろすぎます。何故かと言えば、この夢の中でも、玄関の扉がかなり意味をもっていたからです。・・・で、夢の話はちょっと書くと長いし、怖い内容なので置いておきますが何がどうなったかと言えば最終的に、夢の中で、あるグループの人々がジプシーのように荷物をたたんで、出ていくのです。山の方に行くということだけはわかっているのですがそれくらいしかわからないんですね。どうも、本屋さんのようなことを、しばらくしていたようで彼女や彼らがその本を片づけて、数冊だけ残した感じのところで山の方に行くということを聞くわけです。場面転換はどんどん起こり家の玄関の扉のところへ・・・そこで、数人の男性が入り込んできて一人が右手に出刃庖丁を持っていて、柄のところが白いタオルで巻かれているのですが、その包丁をもったままで、私に「さようなら」を言うのです。私は、その人の名前がヤスと言う人だということはわかるのですがああこの人は、昨日、下水に流されて行った人だ・・・よかった、生きていたんだ・・・助けられなくて、どうしようと思ったけど自力で助かったんだな。よかったよかった。と、思っているわけです。つまりですね私は、誰かを助けられなかったことに対してどこかで罪悪感とか悲しみをもっていたのですがその人は、自分で自分のことを助けることができるし自分を守る、あるいは攻撃するあるいは調理することができる出刃庖丁を持っていると言うことを暗示していてなんにも心配することなんかないんだ~~~というメッセージを伝えているんですね。でも夢は悪夢です。怖い夢です。自分が、何を怖がっていたのかがよくわかる夢です。私は夢の中で誰かを助けられなかった自分を解放することができた・・・ちょっぴりホメオパシーの手助けを借りて♪こんな風に、私は自分の身体と心が作り上げるもののバランスをとるのにホメオパシーを使っています。もちろん、言葉が転写された水も香のついた水もオーラにスプレーして使っています。それで自分の中で何が整理できたかというと自分で自分のことを助けられない人などいないということを、もっと認識することです。人は何らかの形で自分を助けられるようになっている(もっとも、政治的な困難や拘束などで完全に自由を奪われている場合は別ですが)はずです。特に完全に自由でないとしても自由意志をつかえるところであれば、意志の使い方と智恵の使い方、そして、人と繋がりたいという気持ちを使って、いくらでも自分自身を助けることができるはず・・・もう一度書きますが完全に自由を奪われているような状態のことではありません。・・・こう書いていたらあの出刃庖丁は、キング・アーサーのエクスカリバーのように見えてきました(笑)何にしても自分の気持ちに正直で、まっすぐ、心の中と外側が背反しないようにみつめて気持ちが心の中にたまってしまわないようにちゃんと言葉にしてリリースしながら前向きになっていればそして自分のことを愛していれば人は助けられなくてはならない存在になどなるはずがないのです。それが例え子供であろうと、貧乏であろうときっと関係ないことなのだと思います。リリースできた「助けられない恐れ」は朝の光とともに昇天していきました。朝方は、なかなかこの余韻でだるかったのですが、お昼をすぎたころから信じられなく軽やかになってきました。悪夢とホメオパシーの2つが私に心地よい風を運んできてくれました。もうじき5月も終わり♪あそうか助けられないのは、恐れじゃなくて悲しみだ・・・
2012.05.30

メルマガを書いていたのですがどうも書き終わらない(笑)だけどできるだけ早く知らせたいことがあるのでFBにも載せましたが、ブログの読者の方にお知らせします。もうご存知の方は、すでに対処されていると思いますがまだの方はビタミンCがなぜ効果があるのかをこの動画を見て、理解するといいかと思いました。宣伝っぽいところもあるけど明確に、言いたいことをずばっとおっしゃっているのと「自分のことは自分で守る」という、決意をしなさいときりっとおっしゃっているところは、COOL!それから国は守ってくれませんと言う言葉もCOOL!そうなんだ・・・国に守ってもらうということは、今までもなかったんだ・・・みんなお国のために戦って死んでいったんだった。忘れていました。きっと、みんな忘れていたかもしれませんね~国は守ってくれるところではなく国民が守らなくちゃいけないところだったこと・・・複雑な心境でも、政治家の人たちは、その意気込みなのかな?お金に転んでいるだけなのかな?・・・そんなことはどうでもいい・・・今はなにしろこれを見て理解を深めてください。http://futuremaker.prtls.jp/entry.html?did=7391d4b7dc51bf1時間かかります全部で。それと必要な資料はこちら・・・http://web.me.com/mr21/iv-therapy/Radiation.html
2012.05.27
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・・・ってこれはないですね・・・で、こうやって、こんなひどいポスターがありますとみなさんに伝えることで、宣伝の片棒をかついでしまうのも嫌な気分です。これは監督の部屋にあったものだそうですが日本人が出てくる内容で最後に、奥さん役のMarikoと言う人が毒殺されるらしい。最初にこんなポスターが作られていることを知らなかったらわ~~い、日本のことがハリウッド映画になっている~~~と、喜んで観てしまいかねません。物事の裏や本質を見抜かないと生きていくのが難しい今日この頃・・・日本はなんでこんなにターゲットにされているのかを考えてみたほうがいいですよね。世界経済はユダヤ資本でバランスを保ってきたアルい支配されてきたとも言いますがそう言うバランスにあったわけで世界平和は核によって、脅迫をかけあうという形でバランスを保ってきたわけでこの経済の元をなすユダヤはイスラエルという国家を今はもっていますがそのイスラエルと対峙しているのがお隣のイラン。ガザでは、無差別に人が殺されたりしていますし反対運動をしているイギリス人の学生も殺されています。息子の通っていた大学の学生が、哀しい植物人間になったという出来事が思い出されます・・・でも日本では中東情勢は、あまり大きく報道されていませんしどんな状況になっていて日本がどんな役割をもっているかも知られていないと思います。イスラエル、アメリカ、イギリス、フランスなどの欧州はイランが核を持つことに反対しています。攻撃されたら大変・・・と。そこで経済制裁などをするわけですがそこから、石油を買ったり、核爆弾の材料となる物質を原発から出た廃棄物(つまりプルトニウムですが)を売ってあげたりしたらイスラエルや欧米諸国はなに?何考えているの?あなたたち~~?と、なりますよね?そうするとロシアや中国は、日本のことどう思うでしょう?そういう国際的なバランスの中で、日本はこういうポスターを作られてしまうようなことをやっているということが、なかなかわからないようになっているのが日本の報道ではっきり言って「たいま」とか、そんなことで誰がつかまろうがあんまり、大したことじゃないと思うのです。お札は、オサツとも読みますがオフダとよみます。もともとは大麻と書いてオフダと読んだのですからそれほど麻は日本人には関係が深い。でも伊勢神宮はこの大麻ですよね?お祓いを受けた方なら知っているはず~それといかにコープしてきたかが歴史なのに、いけないいけないと犯罪にしてニュースにするけど本当はたいしたことではなくこういう日本そのものが、なぜ先進諸国と呼ばれる国に嫌な奴と思われているのかを知ることも必要だと思います。危機意識そこから芽生えてくると思うしその視点でものごとを観ると見え方も変わってくると思うのです。でもシンプルにかなしい、このポスター
2012.05.25

態度をはっきりさせることは大切なことだと思いますが今の状況の中で態度をはっきりさせるのは、勇気がいることだと思います。何の話しかと言えばそれは、ある種の人たちとそうでない人たちの間にある「差別」についてです。私は、長年チャネリングやリーディングのセッションをしてきましたが日本では、かなり嫌な言葉を投げかけられることもありました。今、いるイギリスでは、サイキックであれ、スピリチュアルであれ、別のそんなことは構わないし、そういう能力のある人もいるだろうし、そうでない人もいるというように、好き嫌い以前に、そういう人間を差別してはいけないというそういう認識がちゃんとあります。心理学や哲学などとスピリチュアルは異なるものであるということ違う分野であるということをきちんと線引しているのでここが混同されることもありません。それはそれ異なるものがあっていい。という考えがもとにあるわけです。また、宗教なども、どんな宗教が背後にあるのかをリスペクトするようにされているので学校でも、キリスト教のアッセンブリーに出なくてもよい宗教の子供たちもいます。宗教をもとにテロを起こしたりすることはもっての他ですが宗教を持っていることは恥ずかしいことでもないし、カルトで、反社会的なことをするのであれば別ですが、『へんな宗教?』と言うような言葉で、サイキックやスピリチュアル系の人たちを、ただ差別することはありません。もっとも、魔女裁判などで、ひどいことが行われてきたという歴史があるということもありますが・・・一言で言うと、大人です。日本の中では、スピリチュアルな仕事をしていると言うと、最初から口を利かない人がいます。関わらないほうがいいと思っているのでしょうか、存在を無視されることも多々ありました。きっと、何か知られたくないことがあって、それを見抜かれるのが怖いのかもしれません。痛いのは、能力は認めるし、情報はほしいけど、知り合いだということは、知られたくないと言うような態度をとる人です。功利的すぎます。とにかく、今はそうでもありませんが、社会的に認められない存在として扱われることには慣れているので、今、私がある種の人たちに対して、心の底から話しておきたいことがあります。この世界には、さまざまなリアリティを感じている人たちがいますが花粉症や、電磁波に弱い人などは、そういった症状のない人には、なかなかその苦しみを分かってもらえないという、ちょっぴり辛い面があるのではないかと思います。花粉症や電磁波に弱いだけでなく、化学物質敏感症というものがあって、その敏感症の人たちは、その物質に対して敏感じゃない人にはわからないくらい反応するということが、なかなかわかってもらえない点です。今まで空間や水の中や、土地、食物の中に入っていた量以上の化学物質が入っているだけですぐに皮膚に湿疹ができたり、赤くはれ上がったり、水膨れができたり、乾癬ができたり、アトピーができたりすることが、なかなか周囲の人たちにわかってもらえないと、自分がおかしいのかなと思い始めるのです。でも、敏感にそういったものに反応することができる体質が、行動につながる直感とも直結しているので、その堪を頼りに生きている人たちにとっては、かなり重要な能力ですし、それが感じられると言うことは、生命の安全を保つことができるという安全弁のようなものなのです。でも、こういった能力はなかなか、感じない人にはわかってもらえない。わからないので、「ない」ことにされるのです。「ない」ことにした人たちは、それが見える形になって出てくるまで「ない」と言うでしょう。そして、「ない」と言う人たちの常識のほうが正しいとしてしまうのだと思います。こんな風に考えてみてください。私たちは五感を持っていますが、その中の一つ、たとえば嗅覚をもっている人が圧倒的に少なくて、嗅覚のある人が「お花には香りがある。」「腐った臭いがする。」と、言ったとします。嗅覚をもっている人どうしでは、この花はかぐわしいとか、これはかなり臭いとか、感覚をシェアすることができますが、その感覚をもっていない、あるいは開いていない人にとっては「馬鹿なことを言っている。そんなものがあるはずがない。」となるのです。嗅覚が感知するものは、目に見えないものです。目に見えるものの香りは目に見えない物ですから、「見えない=ない」となってしまうのですね。これと同じことが、化学物質過敏症というセンサーにかかってくるものにもあると思います。というか・・・あります。あるんです。ある。そういう人の神経突起は、そうでない人の神経突起よりも何倍も多いのかもしれません。科学的には説明できませんし、科学者じゃないので、そういうことは言う資格もありません。だけど、その感覚を持っている者として、言う自由はあると思います。化学物質が放射性物質という名称に変わったところで同じです。放射性物質敏感症という状態があってもおかしくないのですが、今はそれが「ない」ことにされています。香りや臭いがないと言われる状態を想像してみてください。もしも、あなたが香をかげていて、それが「ない」と周囲の人に言いはられたらどうしますか?自分の嗅覚を閉じますか?それとも、感じる人とそうでない人がいることを認めますか?自分の感覚を認めて、自分が何を感じているかを信じますか?誰かに太鼓判を押されないと、安心できない生活をしているのであれば、別に自分の感覚にOKなど出さなくても、何も問題はありません。誰かほかの人の感覚や言うことの後をついていけばいいのです。正常性バイアスといわれようとなんであろうと、人についていけばいいのです。だけど、自分の感覚に太鼓判を押すのは自分だと認識しているのであればまず、自分を信じること。そして、同じ感覚をもっている仲間をみつけること。同じように放射性物質過敏症だという人をみつけること。スピリチュアルな方たちの中には、放射性物質に強い身体を作ると言う方たちもいますが、宇宙の法則にのっとって考えて見るとよくわかると思いますが、放射性物質は、ウィルスではないので、抗体ができないことに目をとめていません。宇宙の法則は、公平です。あるべきものがあるべき形として作用するようにできているのですが、自称スピリチュアルの方たちの中には、これを都合のよい方便に変えてしまう人たちもいます。また、そういう傾向のある方たちの心においしいチャネリング情報を流して洗脳するタイプの意識グループだっているんです。(ちょっと、怖いか?な?この言い方…笑)放射性物質は累積で勘定していくもので、排出されるものもあれば、蓄積してしまうものもあります。蓄積したものは、身体の中で放射線を出し続けて、正常な遺伝子をどんどんカットしていきます。カットされたものは、ヒールされると、上下のカップリングが間違ってついてしまうこともあります。それで子供ができにくくなったり、子供ができにくくなるので、カップルが哀しみのあまりいっしょにいられなくなってしまうというような、悲しいこともおきます。そうでない方たちもいるでしょう。でも、遺伝子が目に見えないものに改ざんされていることに気づかなければ、お互いを責めたり、逆に罪悪感を持ったりし続けてしまいます。けっこう、必死で書いています・・・今日は(笑)というのも、北九州、島田市で、瓦礫が焼却されはじめ、もちろん東京はすでになのですが・・・バグフィルターでも70%ほどしか放射性物質が取り除けないので、汚染されていないところが汚染されてしまうという、ひどいことが起きているので、敏感症の人たちは、気のせいで、喉が痛いとか、気のせいで体調が悪い、膀胱炎になったなどなど・・・と、絶対に考えないでほしいのです。反対する人を、もう、警察は逮捕するという、そういう図式に変わってきているので抗議をすれば、逮捕されることになる可能性もどんどん出てきました。そこで、とにかく、放射性物質敏感症の人たちは、あちらこちら支障が起きていると思いますが、それは全てサインですから、舌を指すものは絶対に食べず、うっと感じる者には近寄らず、マスクをして、ミネラルウォーターを飲み、安全な食べ物を探して食べながら、同じ土地に住むという健康維持の覚悟を決めるか、あるいは、いかなるところにいても、自分という本質は変わらないという芯をしっかり持って、移住に移住を重ねるか、あるいは、自分の考え方に似ている人たちが生活している海外に移り住むことにするなど、どこにいてもいいし、何をしていてもいいのですが、敏感症の自分をいたわって、生きる!と言うことを決心しなければならないと思います。あなたは、たった一人で、自分がおかしいのではないかと悩んでいませんか?おかしい?そんなことはないと思います。感覚は数値で測れる物以上に、明瞭に危険を知らせてくれます。自分の感覚を信じることは、直感を信じて行動する、一番ファンダメンタルなことです。まして、もしもあなたが、感覚や感情の浄化やヒーリングにいそしみ、デトックスなどして生きてきたのであれば、分かっている自分をだましてしまうことは、自分に対するアビューズだということ、わかると思います。生きる覚悟をすることが、大切なんです・・・放射性物質敏感症の方は。っでないと、PTSDと同様に、脳が収縮して、危険が感知できなくなり、怖いものもなくなるけど、非常に愚鈍な自分になって行くと思います。頭の回転が落ちたなと思ったら、すぐになんらかの手を打たないと、どんどん無感覚になって、べつに~~そんない、たいしたことないよ~~と、無力感すら感じない、「お気楽人間」になってしまうかもしれません。もう一度書きます。あなたは、自分だけがおかしいと思っていませんか?そんなことはないと思います。まず、自分の感覚、堪を信じることからしか、自分も子供も守れないのですよと、ちょっと、年老いた人のような文章になってしまいました…(笑)(昨晩暗闇の中で一気に書いたので、信じられないほどの誤字脱字!ま、そんなことはいい!と読んでくださった方、ありがとうございます。ちょっと直しました。ほっ)
2012.05.24

ふっと総アクセス数を見たらもうじき40万アクセスになるちょっと手前まで来ていることに気づきました。一度、ブログ炎上したことがあってお休みしたことがありますが、たらたらと、気づいた時に本当に日記風に書いてきたのでけっこうスローなテンポで来ましたので、まあ、こんなものかな(笑)100万アクセスくらいになったら、お祝いしてもいいのですがまあ、40万アクセスと言えば、1アクセス1円として40万円たまったよ~って感じの出来事かなって思います。あ・・・そうか、そう考えると、結構 良い数かもしれないなあ♪などと、たわけたことを申していますがそれもこれも、JUJULING LANDなるものを、読みに来てくださるみなさんのおかげです。本当はこれを先に書かなくちゃいけませんね。常識ある人間なら、まずは、お礼から書くところでしょうが、私はどうもそこが(笑)で、あらためて、みなさん、40万アクセスに近づくまで読みに来てくださったこと、心から感謝いたします♪ってこれで終わりになるわけではないので、・・・これからもよろしくお願いいたします。・・・といったところで、本題に入ります。今、私は北西イングランドの自宅にいますが、この場所から日本を眺めると本当に変なことばかり起きているとしか見えないんです。3・11の津波!と大地震!東京湾隣接の劣化ウランを保管している石油化学工場の爆発!そして原発の相次ぐ爆発!情報をちゃんと渡さない!そんな状態の中で、Uターンするような動きの超・速度の遅い台風が、徳島から紀伊半島などを直撃!自然のダムを作る勢い!その後、TPPに加盟するという、目の玉がひっくりかえるような被支配者意識の表れ!そしてしばらく何もなかったと思うと原発事故の収束宣言!???収束した直後に、リアクター内の温度の上昇!温度計が壊れてる???そんな…馬鹿な?と、思っていると新潟で、どんどんランドスライドがあって、丘が自ら崩れて行く!今度は分けのわからない天候不良3・11の祈念日を迎える前に天皇陛下の入院、心臓バイパス手術山口県でまたまた劣化ウランを保管している三井化学工場の爆発!関東地方を襲う竜巻!同じく関東地方を襲う大粒の雹!規則正しく吹き付ける、強風!いつからか、しっかり覚えていませんが、今も続く桜島の噴火!そして千葉など関東地方の水のホルムアルデヒトの数値が異常に上がって断水!京都太秦の映画撮影所の炎上!岐阜のマグネシウム工場の爆発炎上!スカイツリーがオープンしたものの、エレベーターの故障しかも、たった風速15メートルの風で?日本人なら、台風の瞬間風速はもっとすごいことを知っているはずなのに・・・15メートルで止まるエレベーターなど、どこか信じられません。・・・と今、ここに書いたのは何も調べず頭の中に会ったことを並べてみたわけですがもうひとつ、忘れられないのは、車やバスが子供たちの登下校の列に突っ込んだり歩行者を巻き込むという、ドライバーの運転ミスが相次いでいるのも何か変・・・電子ホメオパシーというものがあるのですが、これは宇宙飛行士が宇宙にいる間に治療するために使われていると言われているラジオニクスというものなのですが・・・これと同じようなもので、癒しではなく、脳がミスを起こすようなウェイブを遠くから送ったとしたら、ドライバーは簡単にドライブ中にがくっと寝てしまったりミスをおかしたり、くしゃみをしたりするのは簡単だと思うのです。つまり、遠隔ヒーリングの逆で、遠隔で脳内錯乱をさせるということ・・・コンピューターのハッキングが、すでに簡単なことになっているわけですから脳内へのハッキングもできるはずです。ラジオニクスのようなものを使えば・・・。桜島の噴火の前に閃光のようなものが複数回落ちている映像がYoutubeにありましたが、何か・・・おかしい。もしも・・・スカイツリーのエレベーターが動かない状況を、誰かが何かのリハーサルあるいはシミュレーションとして行っていたとしたら、上階から降りられなくなった人たちが大変な状況に遭遇すると言うことも起こっておかしくありませんし・・・スカイツリーに目を向けている間に、他に爆発を起こさせて、化学物質がどんどん空中ニ撒き散らされるようにするという、なにやら攻撃のようなことが起きているのではないかと勘ぐってもおかしくないと思います。じゃないかな?と、思っていることを心の中にためていてそれが起きたときにああやっぱり・・・と、言うよりも、思っていることは表に出して、もしも、そうならどうする?どうなる?と、考えておく方が、健全な精神と脳を保つのではないかと思います。それもPTSDで脳が委縮してしまうということが、明確になってきたらしいので今、実に変なことが起きていることに対して、ちゃんと恐がれる感覚をもてていなければPTSDで感情だけでなく、実際に一番大切な脳まで、アフェクトされていると考えてもおかしくないくらい、おかしい現実だと思います。先進国の中で、こんな状況にあるのは世界でたった一つ、日本だけです!!!!!アメリカはどうだ?ギリシアはどうだ?と、思うかもしれませんね、経済的には大変だと思いますが日本は、まだメルトダウンしたままなんです。何か大変な攻撃を受けているのに、動じない・・・というよりも分かっていない・・・現実を見たくない症状が表れている・・・そんな感じがここから見えます。日本にいるときには、なかなかみんな普通に生活しているので、ちっともわからなかったりするのですが・・・う~~~ん
2012.05.22

■ 特別価格キャンペーンは5月22日の8時まで!お急ぎ下さい♪ 新しい詳細はこちら↓ http://cosmicdancecompanyllc.jimdo.com/ お申し込みはこちら↓ http://cosmicdancecompanyllc.com/submit.html_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆°★ 創立記念♪アトランティスの子供たち 第2弾プレゼント!_______________________________ 今日は、カンパニーの創立記念日♪そこで、前回、みなさんにプレゼントさせていただいた読み物JUJUの書き下ろし『アトランティスの子供たち』の第2弾!を・・・またまたプレゼント致します~☆今度は、前の2倍くらいの長さの読み物ですが今日のメルマガに書くことと、深いところでつながっているのであなたの記憶の淵に触れてしまうかもしれないという危険性のある読みものです(笑)今日からカンパニーも足掛け7年目に入る、お祝いですのでどうぞ、受け取って下さい。JUJUからのプレゼントアトランティアン チルドレン2「Weeping Fish」ダウンロードはこちらから↓http://cosmicdancecompanyllc.jimdo.com/ニュース/まだ、前回のプレゼントの読み物『アトランティスの子供たち』を受け取っていない方もこちらからどうぞ↓http://cosmicdancecompanyllc.jimdo.com/ニュース/新しい読みものには、キャンペーンは関係ありませんが、前回のアトランティスのマギの贈り物のスプレー3本セットは本日5月22日の8時まで3本セットで特別価格10,000円ですので、まだの方はお急ぎ下さい~キャンペーン後は1本4980円になります。_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ 日食の背後にあるプレアデス_______________________________ 明らかに何かが変わった感覚はあるけれどそれが何なのかは、まだ明確な言葉にできないという経験は誰にでもあると思うのですが昨日の金環日食は、日本中の人たちにそういった感覚を同時に感じさせた天体イヴェントだったと思います。私たちの魂、心、精神、感情、身体がこんなにも太陽と強く繋がっていることが感じられたことは自分が、何者でなぜここに生きているのか?という深淵な部分に触れた感がありました。私は、イギリスの自宅から事務所の人たちにスカイプで太陽を見せてもらいながらUSTRAMで東京と札幌からの中継を拝見しました。つい先ほど、イギリスの西の空に沈んで行った太陽こちらで深夜を迎える直前、東京では太陽の金の輪が出来上がりました。真っ暗な夜なのに、金環日食を夫と一緒に眺め明らかに何かが変わったけれど、それが何なのかを知るのはもう少し、この世の時間がかかるのだなと、思った次第です。人々が喜びを表している姿の背後にはこの日の天体の配列に、大きく負うところがあるからではないかと思いました。その正体は何かと言えばプレアデスです。_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ チャネリング情報で、日本はプレアデス系_______________________________ 今回の日食は、地球→月→太陽→プレアデスが整列するということで特別なアライメント(整列)だと伝える人たちも多かったと思います。特に、日本がプレアデスと関係が深いと言われる所以はアメリカのチャネラー リサ ロイヤルさんのチャンネルする存在からの情報によって、日本でも精神世界が広まり始めた1990年の初頭から日本=プレアデスという見方をされてきたところにあると言えます。以下は英語のサイトですが、リサ ロイヤルさんのチャネリングの内容が書かれています。全部をここでは翻訳することができませんので興味のある方は、翻訳機能を使ってお読みになってみてください。http://www.bibliotecapleyades.net/vida_alien/alien_lyssaroyal01.htmここで前回までの宇宙人のお話と少々繋がっていくのですがリサさんの説では、地球人は宇宙人による生物遺伝子工学の技術を使って生み出された存在であり、日本人はプレアデス系の小柄で色の薄い肌色目が黒い菜食の人種として、日本という島国で隔離された環境の中作り上げられたといった意味の内容を伝えています。特に、皇室はその雛型としての大変スピリチュアルな性質を兼ね備えていて純血を保って行くにふさわしいとも書かれています。一説には、皇室はヘブライ文化と強く繋がっているとも言われていますがヘブライはシリウス系の宇宙外来であり、この点で、どう説明がつくのか?実際の歴史と照らし合わせながら、理解していくとおもしろいのではないかと思います。日本人にスピリチュアリティを教えたのはプレアデスの存在であるということや茶道などの古の儀式なども、すべてこれらのエネルギーと繋がっているとのこと。また、宮島はプレアデスのエネルギーが強く残っているところなどなど興味深い事が書かれています。今回の日食は、このような情報を知っている、知っていないに関わらず多くの人たちが、天を見上げ、日常の煩わしさから解放される時間を持てたことに大きな意味があると思います。特に、昨年の震災以降、なかなか口に出して話せない放射性物質の問題は内部被ばくと強く関わっているため、気にせずに生活できる人たちはともかく、多少なりともスピリチュアルに興味のある、エネルギーセンシティブな方たちは、深く高く宇宙に心を遊ばせる時間は意図的に作らなければならなかったのではないかと思います。スピリチュアルよりも、現実生活!というコードが含まれているかのような現在の状況下、金環日食は、大きな安心と宇宙からのメッセージを言葉ではない形で伝えてくれたと思います。天に顔を向ける状態は、お辞儀や礼と異なり後頭部を地面に向ける行為です。上を向く事で、胸が広がり、過去の思考の波が地上に返され意味無く、幸せを感じた瞬間があったのではないかと思います。また、大きな金環が出来上がった時中心は黒い影の宇宙への扉となり、見えないワームホールが銀河の彼方へと繋がっていく感触を感じた方もいたのではないかと思います。中には、このワームホールの象徴のように黒く見えるホールやその外側から漏れてくる太陽のサンサンとする光がプレアデス系人種としての真の記憶を甦らされた方もいるかもしれません。何はともあれ、ここで前回の金環日食からの900年間のサイクルが終わり新たなサイクルが始まったことを喜び更なる未来のビジョンを作っていく時が来たと認識することが大切だと思います。さああなたは、どんな未来の方向へ進みますか?_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ すでに独立している方、これから独立する方へ_______________________________ 冒頭にも書きましたが、今日はこのメルマガを始めた2006年に創設した、コズミックダンスカンパニーの創立記念日です。初期からの読者の方たちはご存じだと思いますが合同会社として一緒に起業した友人が2009年に退職しその後、実の妹であるMIMIホメオパスこと居初美佐子とオーラリーディングでおなじみの進藤詩愛と3人で続けて来ました。昨日の日食の日に創立丸6年を迎え、この4年間カンパニーで、皆さんのからのメールに返信をしたり様々な対応をしてきた進藤が独立しました。足掛け7年目に入る、今日5月22日からは私とMIMIホメオパスが姉妹でカンパニーを運営していきます。5月22日・・・スカイツリーのオープンとは、何も関係ありません(笑)偶然の一致です。1997年に私が渡英する以前も、この2人体制でミニコミ誌(懐かし~)などを発行しセッションやワークショップ、コズミックダンス公演などを行って来たのですが月日も経ち、ぐるっとサイクルが回ってシフトし新たに古いパートナーシップを結んで出発します♪でも、9月までは、進藤詩愛がカンパニーのお客様対応を手伝ってくれますから詩愛さんファンの方は、引き続きinfo@cosmicdancecompanyllc.comまで、ご連絡下さい。みなさんに、次なる動きをお伝えできると思います。さてここで、みなさんとシェアしたいことがあります。スピリチュアル関係のお仕事をしていらっしゃる方もこれから始めようと思っていらっしゃる方のどちらともシェアしたいのですがそれは、こんな、訳のわからないお仕事を会社という形の中に入れてよく6年間も続けてこられたな~~と(笑)自分の無謀さに驚くのと同時に、舞台関係のお仕事を辞めて1991年から21年間にもわたって、よくも、この仕事をやってきた!ということ。それから、その間に、離婚、シングルマザー、再婚、渡英、起業などなど様々な事を経験してきましたが、それがどんな仕事であろうと、それを「仕事」として行うことでそれなりに物事がちゃんと成り立っていくということです。私の場合、一般的には就くのが難しいと思われていることしかできないという、変わりモノの側面がありますが(笑)逆に言えば、俳優であれ、ダンサーであれ、チャネラーであれワークショップファシリテーターであれ、セラピストであれ一般的にしなければならないことを、ちゃんとこなすことで成り立っていくのだと言えると思います。誰かに言われなくても、自分で考えて、自分で行動化していくこと。これは、一般に普通の仕事と呼ばれるものであってもまた、主婦であっても、誰もが自主的に生きる自由の一つとして意識的に行っていくべきことですからもしも、あなたが、今、これからスピリチュアルな仕事をしたいあるいはセラピストとして立って行きたい等と思っていたりまさか・・・こんなことが仕事になるのかしら?と、思っている段階であったとしても、世の中で通用するフォーマットに、自分なりに入れることができればできると思います。フォーマットに合わせるのではなく、自分なりに入れるかどうか?です。自分の信念や気持ちを曲げずに、やりたい事を行っていくために「仕事」にしてしまうことは、なかなか面白いこと!と、この6年間を振り返って、今すでに稼働している方やこれから始めたいと思っている方たちにシェアさせていただきました。個人事業主、または小さな会社を立ち上げて行きたい方にも経験をもとにリーディングだけでなくコンサルテーションを兼ねたセッションをマンスリーで行っていますのでご興味のある方は、お問い合わせください。info@cosmicdancecompanyllc.com
2012.05.21

どうしてもFBやSNSに書き込みをしてしまう時間のほうが多くてブログのアップがおろそかになってしまうことが多いこの頃ですが、はたと気づくと、私のブログはかなり長い記事が多いのでもう少し、短めのものを少しずつ、アップしていくのもいいかなと思っています。・・・と、ここら辺でやめておけばいいのにこの後を続けてしまう悪~~い癖があるのかも(笑)まあいいことにしましょう。イギリスをご訪問されていた天皇陛下も帰国され明日はいよいよ金環食の日となりますがどうも、少しずつまた地震が多くなっているようなので、日食のあとの地震には気をつけていただきいと思います。がそれだけでなく千葉が断水していたとか?京都の太秦のスタジオが燃えてしまったとか?火と水の受難が続いているように見えますが、やはり海外から見ると日本の状況はおかしすぎます・・・落ちついて計画建てて何かをじっくりと始めるにはなんとも、落ち着かない状況ばかりがやって来てなかなか、前進したり、向上したりすることが難しくなっているのではないかと思います。あっちに行っても、こっちに行っても何か安全性に欠けることや物事ばかり。特に、空気、水、食糧の問題は、生きていくことに基本的なことなので忌々しい問題となっていると思います。そこでチャクラで言えば、下位チャクラから太陽神経叢にわたるところまでを満たしていくことが一番の重要案件になっていると思いますし空気と言えば、情報などにも関係のある胸のチャクラと直結していますのでこの青いチャクラやハ―トの緑のチャクラそして情報のターコイズブルーのチャクラが下位チャクラの方向へとどんどん落ち込んでいく様はまさにアトランティスの沈没のような感覚を覚えます。そこから飛びたって、新たな現実へと飛翔していきたいですね。アトランティアンチルドレンはそんな気持ちを込めて書いたものですが同じ名前のオーラマジックスプレーは、落ち込んだチャクラから飛翔する方向へ向かう人たちをサポートする3種類のセットとして作りました。慈愛、智恵、勇気これがMercy, Brainy,Braveryです。詳細はこちら↓http://www.cosmicdancecompanyllc.com/topics/archives/3564
2012.05.20

_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ またまた、プレゼントのお知らせです!_______________________________ 読者の皆さんの中には、きっとクリスタルやパワーストーンが大好き!という方も多いのではないかと思います。私のワークを何年間にもわたって受け、すばらしいオーラリーディングの能力を開花させた2人優さんとMIKAさんがオーラリーディングとパワーストーンを結びつけたビーズワークセラピーというものをはじめることになりました。やっとHPができあがったので、みなさんにもお知らせ致します。日本がもっと輝くようにシャイニング・ジャパンというおっきな名前を命名し、いよいよスタートしました♪http://www.shiningjapan.jp HP公開キャンペーンにつき、あなた仕様のブレスレットが送られてくるセッションがなんと、5,250円キャッシュバックで受けられるそうです!私も、このセッションは試してみましたがその後の変化は、私だけでなく家族にまでおよび、ラッキーな出来事が前倒しで起きています。私のコズミックダンスカンパニーはメンバー3人全員が受けたので変化のすごいことすごいこと!こちらもまた、すごい加速が起きていてプライベートでもどんどん新たな展開が起きています。優とMIKAさんは、メルマガも配信しはじめたのでご興味のある方は、是非ご登録ください。ご登録はこちらからお願いします。→http://www.mag2.com/m/0001528010.html携帯からの登録もできます。このメルマガを、お友達やご自身のブログ、HPやメルマガ、FB、ツイッター等でご紹介して下さった方に「優&MIKAのクリスタルバイブル(誕生石編)」をプレゼントとして送ってくださるそうです。ご紹介していただきましたら以下の内容をお書きの上、こちらのフォームでお知らせ下さい。http://www.shiningjapan.jp/contact.html1、お名前2、ご住所3、ご紹介を書いてくださったURL確認次第、『優&MIKAのクリスタルバイブル(誕生石編)』を郵送にてお送りいたします。ご紹介していただく際には、以下の文章をそのまま使っていただいて結構です。ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・巷では、たくさん のパワーストーン を目にしますが、そもそも、パワーストーンって身につけると何がいいの?本当に自分に合ったパワーストーンってどれなんだろう?なんて疑問に思ったことはありませんか。そんな声にこたえて、広島でビーズワークをやっている二人の女性が立ち上がりました。 あなたに最高に適したクリスタルブレスレットを作っています。http://www.shiningjapan.jp/contact.html★HP公開キャンペーンで、もれなく5250円キャッシュバック♪★そんな二人が書いているクリスタルのことがもっと詳しくわかるメルマガご登録下さった方と、お友達にご紹介下さった方に。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆「優&MIKAのクリスタルバイブル(誕生石編)」をプレゼントします!メルマガのご登録はこちらからお願いします。→http://www.mag2.com/m/0001528010.html携帯からの登録もできます。プレゼントのお申込みは、こちらからどうぞ!http://www.shiningjapan.jp/contact.htmlここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012.05.15
■ 好評につき、特別キャンペーン5月21日まで延長します♪ ルビー・サファイア・エメラルドの入ったオーラスプレー 詳細はこちら↓http://www.cosmicdancecompanyllc.com/topics/archives/3564 お申し込みはこちら↓http://cosmicdancecompanyllc.com/submit.htmlまたはお電話でも受け付けています。Phone:011-512-8546■ JUJUの書き下ろし『アトランティスの子供たち』 こちらで読めます。お楽しみください~↓↓↓http://www.cosmicdancecompanyllc.com/topics/wp-content/uploads/2012/04/6046d1730eb4c6ab7d76dafa9d7beaf2.pdf♪☆‥……………………………………………Vol.146……‥♪☆1)夢の中のUFOは?2)落とし穴に気をつけよう 3)マヤの暦・裏サイクルの第9ウェイブ……………………………………………‥♪☆_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ 夢の中のUFOは?_______________________________ 前回までは、宇宙人の話を続けて書いてしまいましたがいただいたメールやコメントの中には、夢の中で宇宙人に会っているという方や、夢の中でUFOを見ているという安全な接近遭遇をしている方たちも、たくさんいらっしゃることが分かりました。実は、私はチャネリングがはじまった1980年代の終わりごろ夢の中ですごいUFOの夢を見たことがあります。もう、現実なのか夢なのかわからないほどリアルな夢で、東京湾の上に巨大なマザーシップが浮かんでいて高層ビルをビームで倒しているのです。息子といっしょに東京湾の中を潜水しぷは~~っと海面に顔を出した時に、ちょうと大きなビルが倒れてきてもう一度、潜水してそのビルの倒壊を回避しビルの中のお部屋をトンネルのように潜って、もう一度海面へ顔を出しそこでもう一度、ぷは~~っと息をしたあたりで目が覚めたのですが、その夢は様々な出来事の崩壊を表していたらしくその直後から、それまでの生活をどんどん整理していくことに・・・心理学者のユングは、このようなUFOの体験を「生殖力」をもったものとし、「結実させるもの」更には「侵入するもの」、つまりは神による侵入や神による受容とし電光石火に撃たれたような体験として研究していたそうですがまさに、夢の中のUFO体験や、宇宙人のような人物との出会いは日常では考えられない世界の侵入でありタロットカードで言えば、「塔」に表される神による受胎を表すものとして考えることもできるようです。とにかく日常的な感覚だけでは感知できないことや常識が立ちはだかって、なかなか受容できない事柄は夢の中に啓示という形でやってくることもあるのですからたかが夢されど夢なのです。そして、常識や日常的な考えでは理解しがたいことは更に次のような警告へと繋がるので最大限、気をつけてもらいたいこともあります。それは・・・?_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ 落とし穴に気をつけよう_______________________________ 宇宙人が実際にいるかどうかということよりも宇宙人という非日常的な存在を使ったマインドコントロールがなされるということです。宇宙人がいるかどうかを議論したり疑ったりすることはアマゾンの奥地にまだ知らない部族がいるかどうかを議論するのとそんなに変わりないと思います。居てもおかしくないし、地球に来ていても別におかしくないと思います。私たちには、まだ知らない事が沢山あるのですから知ったかぶりをしたい方がいいのは確かでしょう(笑)しかし、例えば、現在のように、経済が下降していたり電気の供給に不安をもったり、食物や空気、水など、今までよりも神経を使わなければならない状態の時ふっと、日常から脱してありえなさそうで、あり得ると思われる異界で心を休めたいと思う人も出てくるからです。長く続く、ストレスフルな状態から、なんとか脱しようとする時てっとり早く逃げ込めるのは、ありそうで、あり得ない世界。あり得なさそうで、あり得る「夢を叶える」という志とは全く違った方向で心を休めたいと思うことも出て来ます。でも、100パーセント意識をあり得ない世界に向けるわけにはいかないので例えば、宇宙人情報と現実の情報がどこかで繋がっていそうな記事や情報に心が傾いていくこともあると思います。そういったところにぽっかりとマインドコントロールの落とし穴もあります。覚えておいた方がよいのはスピリチュアルな世界というものは、サイキックな世界と紙一重ですから強い思考場や意識場で他者をコントロールする物質傾向のある魔法と繋がりやすくなってしまうそんな落とし穴もあります。簡単な言葉で言えば白魔術とか黒魔術という言葉になりますが、自分の願望を何がなんでも叶えようとする態度がスピリチュアルとはかけ離れていてサイキックな「引き寄せ」と起こしている事に気づかない限り無意識に黒い魔法に加担してしまうこともあるのです。ちょっと怖いかな~この話(笑)宇宙人が助けに来てくれるとか見守ってくれているとかその逆に、宇宙人が攻撃をしかけてくるとか本当は攻撃を仕掛けてきている宇宙人と闘うために兵器が必要だとか究極のところ、わけのわからない世界に入っていってしまいまったくグランディングできなくなってしまうことも・・・あるのです。最近、よく眼にするのは想像や空想のことを「妄想」と書き表す人たちですが妄想とは、1 根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「─にふける」「愛されていないと─してひとりで苦しむ」2 仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。3 根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある。という意味で、かなりネガティブな意味を持っているものです。宇宙人と妄想が一つになってしまうとパラノイアといった状態に近くなります。そこで、宇宙人やあり得なさそうであり得るあり得そうで、あり得ない話を聞く際には次のことに気をつけてみるといいと思います。_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ ハイアーセルフが伝えたい事_______________________________ 読者のみなさんは、ハイアーセルフという言葉をご存じだと思います。認識できるセルフよりも、より高次のセルフという意味でより高い視点で自分自身を鳥瞰する自分の意識の事を指します。このハイアーセルフは、時間を超えたところからさまざまな示唆を送ってくる自分自身の高我ですから今の現実に埋没している私たちに対して、無条件の愛によるメッセージを放っています。無条件の愛というと、恋愛の愛と間違われると困るので無条件の慈愛ということにしましょう。また、無条件の慈愛による智恵へと繋がる道を示唆してくれます。更には、この無条件の慈愛と智恵の道が開かれた上ですんなりと行動化できるだけの力を与えてくれます。これが、勇気と呼ばれるものです。清水の舞台から飛び降りると言う表現がありますがそれをすんなりと、何の怖さもなく、当り前にするべくこととして行う場合には勇気が自然にそこにありますがそうではなく目をつぶって飛び下りなければならないような時点では勇気による行動ではなく恐れによる行動だと言う事ができるかと思います。ハイアーセルフは、慈愛と智恵と勇気をもたらすための喚起をいつも送ってきていると考えてみてください。それを、否定するのは慈愛や智恵の方向に意識を開いて勇気という名の力が喜びとともに湧いてくる事を止めてしまうネガティブな力なのです。このネガティブな力の根底にあるのは「自己否定」です。自分を過小評価し、可能性を閉ざし、人と自分を比べて劣等感をもたせたり、諦めさせたり自分を弱い者としたり、いらない罪悪感をもたせたりする否定的な力です。この力は、自分よりも他者の言う事の方が正しい自分は強いものや賢い物に従っていればいいという思考を放棄させ、感じられない方向へとあなたを落としめていき無条件に外部の力を信じる方向へとあなたを連れていってしまいます。まあ、自分で考えなくてもよいし、感じなくてもよいので楽チンなんですね(笑)そのほうが・・・知らない間にフォロアーになってしまうと思っても見なかった方向へと連れて行かれてしまうこともあります。見抜くポイントは自分は、どう感じて、どう考えているのかということと比較してみて、もしも自分に考えが無い場合は鵜呑みにしないこと。ただし、この世界には、私たちが知り得ないようなこともまだまだ沢山あるし、公表されていないことも沢山あるはずだというワンダーに対して心を開いておく態度も必要です。何にしても、まず、自分が信じられるかどうかということが根本的なことですから、今後、どんな情報が出てきても鵜呑みにしないことが大事だと思います。特に、2012年地球滅亡説を使った電磁波など目に見えないものを使った気象コントロールやマインドコントロールなどは簡単に宇宙人の所為にすることもできるので(笑)世界には裏がある事を知りながら自分の真実に忠実になっていくことがもっともっとポイントになっていくと思います。_____________________________☆_。 + ☆ ★゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆° ★ マヤの暦・裏サイクルの第9ウェイブ_______________________________ マヤの暦の裏サイクル第9ウェイブが6月18日に終了します。6月19日からの234日は、3・11のサイクルと同じ上昇のサイクル。次回のメルマガでは、もう少し詳しくこのことについて書くことにしますので、お楽しみに!でも、その前に、18日周期のマヤの暦のサイクル表を手に入れユカタンはチチエンイッツアのピラミッドに降臨するマヤの最高神ククルカンの降りてくる様を見たい方はぜひ、これをお求め下さい。正常性バイアス等について書いたプレディクションはこれからもきっと、あなたの考えを整理するためにお役に立てると思います。また、DNAからメッセージをとりだす方法はこんなに簡単なのに、なんてパワフル!と驚くと思います。マヤの暦のDVD+JUJUの2012プレディクション買いそびれた方に、50パーセントオフ♪http://www.cosmicdancecompanyllc.com/topics/archives/3537お申し込みはhttp://cosmicdancecompanyllc.com/submit.htmlまたはお電話でも受け付けています。Phone:011-512-8546
2012.05.15

また、ちょっとご無沙汰していました~いろいろ書きたいことがたっくさんあるのですが周囲の変化もあいまってもうもう変化に継ぐ、変化ですのでゆっくりと書いているヒマもなく・・・(暇すぎるのかも…笑)というのもやっぱりマヤの暦9ウェイブの6日目の夜の始まりですから5月31日までは、ずず~~んといきますね~ってこんな書き方じゃわかりませんね、すみませんゆっくりとメルマガも書くつもりですし次の読み物も、準備していますのでみなさんに、また読んでいただきたく…思っています♪で、しかたがないので別のブログにアップしたものを貼りつけるというずぼらをさせてください。こちらhttp://futuremaker.prtls.jp/entry.html?did=832c71307dc5f8
2012.05.14
アトランティスから宇宙人まで書きに書いているのですが(笑)今、どうしても書いておきたい気持ちがあるのでちょっと、書いておきます。さきほど、ドイツに住んでいる友人と日本のことを話していたのですが私たちの頭の中にあるのは世界地図で、私が住んでいる北西イングランドとドイツのミュンヘンは近くだと感じています。たとえばリバプールからパリまでもひとっ飛びなのでパリはすぐそこだという感覚があります。飛行機で1~2時間以内のところであれば、近いと言う感覚なんですね。日本までは、直行便で行くことはほとんどないのですがトランジットをかねると15時間はみておいたほうがいいのですがそれを、私は遠いと感じなくなっている。2000年から年に3、4回往復しているせいか15時間ほどで8000マイルの距離は、あまり遠いと思わないのです。だからたとえば福島から東京まで250キロほどだとか福島から札幌までが600キロというとかなりの距離という感じがぜんぜんなくて、すぐそこという感覚があります。まあだから、どこへでも出かけて行ってしまう習性ができてしまっているのかもしれませんが・・・でここからが書きとめておきたいことなのですが日本の一か所にずっと住んでいるとすると世界のどこに日本があるという空からの視点ではなく地上視点なのではないかと思うのです。地上視点で見ていると、太平洋はものすごく大きな場所として感じるわけですが世界地図の感覚で見ていくと、太平洋を渡ればそこはアメリカです。海を隔てていますが、隣の国なんですね。で、もちろん海はつながっていますから太平洋に今もダダ漏れしている高濃度放射性物質を含んだ水は太平洋をどんどん動いて隣国・・・この場合アメリカですが、そこに向かっているということになるわけでたぶん、ハワイなんかもふくめて汚染水はどんどん広がっていくのだということがわかりますしそう考えると、西日本とか南の方とか、日本海側にも山から水が流れて汚染水は流入するし太平洋からぐるっと回り込んで流入しても何もおかしくないことだと感じるようになります。そうすると本当に、小魚から食物連鎖で大きな魚までが、どんどん汚染されて食べられなくなるんだな・・・と、まあ、そう思うわけです。漁業を営んでいる人たちも、今よりもっと大変になるのだろうなと思うわけです。だけどそこで、ハタと考えると自分が考えていることに愕然とします。この世界に魚って何のためにいるんだ?魚は、人間に食べられるためにいるのか?食べられなくなるということばかり気にしているけど魚は、本当はなんのためにここにいるんだ?みんな、この惑星に住んでいる人たちは、生きる喜びを感じるために生きているんじゃないのかな・・・魚は、海の中を泳ぎ回り水面から太陽の光や月の光がそそいでくる海の中を自由に泳ぎまわりながら、生命そのものを表現する存在なんだろうな・・・彼らの中で献体してくれるものだけをありがたく頂くのが人間で、人間のために魚がいるわけじゃないよね、きっと。かってに人間が、魚は人間のためにいるものだと決めて獲ったり、売ったり、食べたりしているんだなと思う。じゃあ純水に魚のことを考えてみると理由も知らされず、毒性の強い水の中を泳ぎ回って、自分たちの種というもの、そのもののDNAをめちゃくちゃにしてしまうかもしれないあるいは種そのものを壊滅的な状態にしてしまうかもしれない放射性物質を骨から身からその身体全部に吸収していくわけで・・・私たちは魚という種に対して取り返しのつかない、ひどいことをしているんだなと思うのです。宇宙はフラクタルだとしたら胎児は進化の過程をたどるのもうなづける。ならば、胎児の最初の形態が魚と同じ勾玉のような姿なのだからここのフラクタリティが変化してしまうということになるよね?魚を大切にしなければ健全な子供たちが生まれてくるはずがない。海は子宮だし月のものが卵子を運んでくる仕組みのフラクタルを女性はもっているわけで海に、放射性物質がどんどん垂れ流されているということは女性の子宮がアビューズされているのと、なんら変わりがない・・・みんな、母から生まれたんじゃなかったっけ?・・・魚に、謝らなくちゃいけないんだ・・・冗談なんかじゃなくて、謝らなくちゃいけない。種そのものを変えてしまうほどミューテーションをおこすほどのことをしたことを一言、謝らなくちゃいけないよね。今まで、ずっと日本人にフィードしてきてくれたのに感謝じゃなくて、ひどい仕打ちをしているんだ。
2012.05.07
■ 読者のみなさんへ、ゴールデン・ウィーク特別プレゼント! JUJUの書き下ろし『アトランティスの子供たち』 こちらで読めます。お楽しみください~↓↓↓http://www.cosmicdancecompanyllc.com/topics/archives/3567GWも今日で終わりますが、GWプレゼントの読み物はもう、お読みいただけましたでしょうか?いろいろご感想をいただいた中でも、もっと読みたいので続きをお願いしますという言葉をいただいて、やはりアトランティスやその他の古代文明と繋がっている方には何かを思い出させる起爆剤になったのだなと嬉しく思っています♪古代文明は宇宙起源をもつとされていることもありますから失われた古代文明から、宇宙の故郷へと心が動いてしまった方もいらっしゃるのではないかと思います。というかそこに心がいつも帰っていくのは、私自身です(笑)宇宙というと、物理的な宇宙を示す場合と心の奥のまた奥の広がった世界のことを表す場合がありますが宇宙の故郷と言えば、この世界に出入りできる異次元宇宙のこと。アトランティスの子供たちは、この異次元宇宙へと読者の方をいざなってしまった感もあるようです。 そこで、そんな読者の方たちに観ていただきたい動画を見つけました。第3起動エネルギーを発明した科学者の井出治氏のお話は、普通の科学者のお話をはるかに超えてテレポテーションの経験や宇宙人による告知体験などなどまさにアトランティスの記憶から繋がる異次元宇宙と「今、ここ」が一点でつながっていると言うおもしろすぎるお話です。 この際、アトランティスから更に異次元宇宙まで意識を飛ばして時間軸と意識の中心軸を一つに集約してしまいたいと思う方にお勧めです。http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM&feature=player_embedded#! これに似た宇宙人体験は、私にもあります。きっとこれをお読みになっているあなたも、記憶のベールをはがすとそこに類似の出来事が横たわっているのではないかと思います。私の場合は、井出治氏のように素晴らしい発明をしたわけではありませんがコズミックダンスを始めるきっかけになったのはやはり、不思議な人間との出会いが関係しています。今から30年ほど前のことです。最初の結婚をした直後に、夫の知り合いが「君の奥さんに会いたいと言っている人がいる。」と言って来たそうです。その頃、TVや舞台の仕事をしていた私はきっとどこかで私の舞台などを観た人が、そんなことを言っているのだろうと、思ったのですが特別な踊りを踊ってほしいので、君の奥さんに会ってそのことを話したいと、言われたとのことです。なんだ、仕事の話か・・・と、思いながらもとりあえず会うだけあってみようと思い指定された六本木のカフェ「東風」に出向きました。天井に扇風機がついているエキゾチックなカフェはそのころ六本木ではお洒落な場所とされていたところですが昼下がりのカフェには、お客は私がたった一人・・・いつも行く夜の雰囲気とは違って、不思議な空間となっていました。たのんだ飲み物を飲みほしても、その人は現れません。人を呼びつけておいて、遅れてくるなんて失礼な人だと思いましたがそれでも、なぜか2時間も待っていたことに気づきました。まさか、2時間も何の連絡もない知らない人を待つなんて一体、何をしているんだろう?自分という気持ちになりましたが、2時間を少し過ぎたところで全身黒づくめの、長身で細身の男性が平たい黒い鞄をもって現れました。そして私の前にすっと座ると、「君は、まだその踊りを踊る準備ができていないけど、そのうち、今やっていることを辞めて、その踊りを踊るようになるから、その時にまた会えたらいいけど、きっと会えないと思う。」 といった様な意味の事を言いました。頭に来ますよね?2時間待たせて、自己紹介もせず、私が誰だかもたしかめずいきなりこんなことを言ったのですから、失礼極まりありません。でも、私は怒る気もなく、奇妙な怖さを感じました。なぜか、この人は、私のことをすべて知っていて私の知らない私の未来のことまで知っている・・・という確信のようなものがそこにあったからです。この人には、どこかで会ったことがあるなと思う人はこの世にけっこういますが、この人には、一度も会った事がないという感覚がこんなに強い人も珍しかった事を覚えています。その人は、それだけ言うと、サヨナラも言わずに帰って行きました。その一部始終を見ていたバーテンダーの男性は何となく私に同情の眼差しを向けてくれたのですがそれはきっと、私があの長身で黒づくめの男性の彼女で2時間も待ったあと、ふられたのだろうと思われたのだと思います。真っ赤な誤解(笑)消化できない変な気分のまま、しかし言われたことが脳裏に焼きついたまま私は東風を出ました。それから8年たったある日吉祥寺の井の頭公園の木立の中で不思議な踊りが始まりました。それがコズミックダンスという宇宙のダンスだったのです。(詳しくは、アンソロジー『光と癒しのエッセンスガイド』たま出版の中にダンス・オン・ジ・アース というタイトルで書いています。)そして、そのダンスを踊るようになると同時にチャネリングが始まりそれまでの舞台やTVで仕事をする生活が続けられない心境になりそれまでの結婚生活も続けられなくなってしまったのです。思い返すと、あの黒づくめの男性は、「中野とか高円寺とか、中央線沿線の場所で踊っている。その踊りを踊ると重い病気も治る。」と言った・・・そして、黒い鞄の中から取り出したスケッチブックの真ん中にかなり長い桁の数字を書いて「これがそこの番号だ。準備ができたら連絡するように。」と、スケッチブックのページをびりっと破いて私にくれたのでした。変な人、変な経験と思いながらもその紙は家まで持って帰り、その後、捨ててしまいました。・・・今、もう一度あの番号を見たら、多分、何かの意味が隠されていることを解読できるかもしれないのに・・・と、ちょっと惜しい気分になります(笑)その宇宙のダンスが始まる前に生まれた子供たちといっしょに不思議な存在に3回ほど会いました。1回目は、水道橋の駅の近くでYMCAはどこですかと聞いてきた子供。この子は、路上に立っているのに、息子と同じ水泳帽をかぶっていて目が逆さまについていました。2回目は、増上寺前のプールで、この男の子によく似た男の子が両親のような大人2人と一緒に水遊びをしていたのですがその特徴のある顔で覚えていたので、また、会った!と少しびっくりしました。でも、もっとびっくりしたのは、この子は、また息子と同じ帽子をかぶっていてその帽子は、私が普通の水泳帽に手を加えて作ったオリジナルのものとかなり似たものだったのです。どうやら記憶を盗むというか、勝手に使うというかそういうやり方で物質化している感じがします。3回目にあったのはやはり目が逆さまについた男の子で新宿のあるデパートの屋上にいました。屋上が簡単な遊園地になっていて、そこの乗り物に息子たちと一緒に楽しそうに乗って来るのです。人間というものは、とても親しくない限り、人のオーラの中に入り込まずある程度の心地よい距離をとって立つものですがこの子は違います。距離が取れず、数十センチしか離れていないところに立つのですから、驚きます。この子の洋服をよく見ると、息子がもっと小さい時に来ていた冬服とそっくりなもの。この子に会った時期は夏ですからなぜ、そんな格好をしているのかが不思議ですし第一、こんなところに子供一人でいるのもおかしいのです。「ここには誰と来たの?お母さん?」と聞くと「おばあちゃん」と答えました。そして、自分は広尾に住んでいて、笹塚小学校に通っていると言うのです。東京の地理に詳しい人なら分かると思いますが広尾に住んでいる子が、笹塚の小学校に通うわけがありません。何よりも、この話をしている間自分が広尾に住んでいたが、記憶の中から使われているという感覚がとても強くしていたのです。この子は、私の記憶をかなり使って物質化していたと思います。そして、この笹塚小学校という学校はその時、その場に一緒に居た私の妹の息子たちが通った学校です。ただし、その頃、妹には子供もいませんでした。後になって思い返すとあ・・・あの時、未来の記憶を読まれていたなと、思う次第です。4回目に会ったのはその数時間後、真っ白な皮膚のおばあさんで、あの子の言っていたおばあさんとはこの人のことか?と、ピンと来るような出現の仕方でした。子供にアイスクリームを食べさせようと並んでいた列に突然現れ、息子に向かって「かわいいね。」と言った後「あなたは、もう子供を産まないのですか?」とつけ入った事を聞いて来ました。私は答えずに、無視したのですが、このおばあさんは「じゃあ、あなたが生むのね。」と妹に話しかけたので、私たちは変な人だなとそっぽを向いた瞬間にどこかに行ってしまいました。まるで消えたかのように、後ろ姿がどこにもなかったのです。こんな人たちに会うと決まって耳鳴りや不思議な空間感覚を感じるようになりましたが、記憶を盗んで自分の見た目をつくるこの子供のような存在を引き寄せたのはどうも隣に住んでいた男の子が柿のテレポーションやおびただしい数のスプーン曲げを、私の家でしていたことと何か関連があるように思いました。とにかく彼らのような存在が忘れたころにやってきては波動調整をしていったのかもしれません。コズミックダンスという宇宙のダンスを踊るようになり時間軸の中心にすべての過去、現在、未来がくし刺しに刺さっている感覚や時間軸と意識がブレなく重なっている時にシンクロが起きるという感覚が当たり前になってくるとチャネリングはもちろんのことチャネリングほどの波動ではない、人間のオーラの情報が分かるようになってきてしまったのです。・・・と、ここまでは過去のお話です。ここからは、多分、こういった経験をシェアする人がどんどん増えてくると思います。そして、ただ不思議だと思うだけでなくこういった体験によってどんな変化を体験したかなどを話すことによってもっともっと忘却の彼方になっていた記憶が戻ってくるのではないかと私は思っています。彼らの不思議なところは思い返したときに、かなり鮮明に覚えている点です。それだけ記憶にはっきりと残っているというところです。普通の人間と何が違うかと言えば実は見た目ではなく、波動が完全に違うのです。今、コズミックダンスは会社の名前となりコズミックダンスカンパニーLLCとなりましたがこのダンスを踊りに踊った札幌に事務所を移転したのももしかしたらこのダンスを踊ると踊る星と言われるUFOがミラーリングするかのように飛び回ったあの夜のワークショップの体験に起因しているかもしれません。アトランティスの子供たちの波動慈愛、智恵、勇気は、このような異次元宇宙存在との遭遇で開かれることも多々あると思います。キャンペーン終了は、次回ブログでお知らせします。今日はまだまだキャンペーン価格です♪ メルマガのバックナンバー・配信希望はこちら⇒ http://archive.mag2.com/0000188056/index.html
2012.05.06

成田からパリまで同乗したドイツ人女性と話した内容を書いておくことにします。飛行機が九十九里の上にさしかかったとき、この女性が「福島はどこですか?」と、聞いてきました。このコーストにそって、北上したところよ。と、答えると、彼女は福島を見ようとして窓に顔を近づけました。ここからは少し距離があるけど、見えないですよ、と教えると今度は、地上を見て「あれは、みんなお米をの田んぼですか?」と、聞いてきました。そうなの。でも、ここ成田もけっこうフォールアウトがあった場所だからお米を作って出荷しても、ベクレルによっては食べられない・・・せっかく作付けしたのに、お気の毒なこともあります。と言うと「東京の汚染度は?」と、聞いてきました。東京は、キエフと同じくらいの汚染だけどみんな、普通に暮らしています。と言うとちょっと怒ったような顔をして「知っていますか?福島からの汚染が太平洋に流れ出て、アメリカまで広がっている。空気はすでに北半球を回って、あちらこちらにフォールアウトしたということ。私の国では、大きなデモがあって、もう原発のたよらないことにした。だけど、日本の人たちはどうして、立ち上がらないんですか?大変なことになっているのにキエフと同じでいつもと同じように生活しているなんて・・・無責任です。世界に対して。」まったくもって・・・でも、TVでも報道をしないし、ネットに1日中かじりついていないと情報が手に入らない。手にはいったところで放射能の話をすると、嫌って、耳をふさぐ人もいる放射能は、ウィルスじゃないのにまるで抗体ができるかのように、放射能に強くなったと言うひともいる認識が違うので時間がたてば、薄まると思っている人が多いみたいです。もちろん運動を展開している勇気ある人たちはいますがメディアが取り上げないので多くの人は知らない。政府の見解に大声で反論できないようなムードが漂っているのです。しかも真実を知りたくない人たちは別に、これくらいは大丈夫と思っているようです。だから、日本に比べたら、外国への影響なんて、少ないと思っているのではないかしら?というよりも海外にどんな影響を与えているか少しは想像がつくけど、じゃ、どうしたらいいのかといえばわからないのが本音で、麻痺していく・・・そんな感じなんです。東京はみんな、普通に生活していますよ、前と同じように。ところで、日本のどこに滞在していらっしゃったのですか?「日本には以前は興味があったけど、今は、滞在するのがはばかれる・・・ニューギニアに行くためのトランジットなんです。」ああ・・・なるほどでも、まだ少し安全なところがあって北海道とか、九州とか関西地方とか、いろいろ観光に適しているところありますよ。ぜひ、次回はいらしてみてください。「そうしたいけど、あなた、放射性物質は、そんなに簡単になくならないことご存知ですか?」・・・ううう知ってるよ~~だけど、だけどううううう日本がどんなに素晴らしいところか、見てほしいんだよ~~~「そうですね・・・半減期がナン億年というものもありますね。早く放射性物質を相殺できる物質の発見や研究を科学者の方たちにしてほしいと思います。それで、日本が綺麗になったら、その時は、来てください。」「科学者や政府は何をしているのですか?」ううう 今は、日本の科学だけでなく、世界中の科学者が知恵を絞らないといけないと思います。かなり高度が高いところまで来てシートベルトのサインが消えても、私たちはこの話をし続けました。ベルリンの壁が壊される前もヒットラーが君臨していた時もひそひそ声で、本当のことを話さなければならなかった私たちの国ではあなたの国のメディア統制について、わからないわけではない。でも、個人個人が強くならなければ解決しないのです。チェルノブイリでは、実際に亡くなった人の数も病気のなった人の数もすべてを少なく発表しているらしいということ、知っていますか?25年前、ドイツを含む欧州は、この出来事から多くを学びました。う~んそれは・・・私は知ってるけど知らない人も沢山いると思います。バンダジェフスキー博士の講演も日本滞在中に聞きにいったし毎日、必ず、ニュースや新しい報告には目を通しているから知らなくはないと思うけどきっと知ってる知ってないというそういうレベルじゃなくて学べていないという点で・・・学べていない学べていないと言葉がぐるぐる頭の中を回ります。「あのね、もう、みんなこりごりだと思います。私たちの国は広島も、長崎も、そして福島もやられちゃったわけですから。」やられちゃったと言う言葉を使ってから政府の人も、そうでない人も都合の悪いことを言う人は、消されていると言う話にまで発展。普通はというか常識的には政治の話と宗教の話をしないのが、上手な社交の在り方とされているのに・・・のっけから、ずっとこの話しで議論してしまうのはやはり、そんな常識など糞くらえの現実がここにあるからなのです。「あのね、北半球すべてが、駄目になっちゃう瀬戸際なのよ!」う~知ってるよ、知ってるよ特に4号機のこととか・・・それに数日前に、汚染水が漏れていたことも報道されていないし作業員の方のツイートでわかったくらいだし2号機の水素濃度が連日上昇していることだって知ってるよ~~グラフを見ればわかるよ・・・そんなこと・・・知ってる、まだ終息していないことメルトダウンしていることメルトスル―していることそしてたぶんメルトアウトしていることも・・・知ってるよ、知ってるよ~~~~・・・パリで降りる時にこの女性にさよならを告げると「あと少し、心地よい旅になるといいわね。」と、ねぎらってくれて「あ・・・、日本には・・・きっと、いつか、行くわね。その、いつかが来ることを願ってる。」・・・昨年3月にはデトロイトの空港でアメリカ人の男性に、日本の災害についてお悔やみをと言われメキシコでは、ボートの上で現地の人にお悔やみを言われ今年の1月にはパリのセーヌクルーズ上で初老の男性にやはりお悔やみを言われそして今回は、ドイツの女性にお悔やみ以上の言葉をもらいました。外国の人たちの中でも、日本人の友人や知人がいる人はきっと個人的にねぎらったり、お悔やみを言ったり、意見を言ったりしていると思うのですが日本人と直接話す機会のない人は日本に対して言いたいことを、こういった機会に話してくるのです。なぜかいつも、それを話される対象になるのは、きっと私がそういうオーラを発しているからだと思うけれど、彼らが何を考えているのかを少しでも伝える役割をもっているからかもしれないとそう、思うわけです。海外の人たちは、日本に向けてお悔やみや同情を超えて、ジレンマを感じていると思います。分けがわからない人たちだと、思われているのがわかります。あなたたちいったい、何が大切なの?と、真剣に怒っている海外の人たちがいます。あなたたちだけの地球じゃないと。
2012.05.01
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