日常の小さな幸せ

Dec 4, 2005
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カテゴリ: 日々の出来事
candle light



でも、米国では「日当たり」を気にする人は、それ程多くないような気がします。

その代わり、窓からの眺望を気にする人は、多いです。


「日当たりが悪いけど、眺望が良い部屋」と

「日当たりは良いけど、眺望が悪い部屋」なら、

私が知っている限り、米国なら前者の方が人気だと思います。

特に、お気に入りの家具を持っている人なら、なおさら直射日光を避けたいのかもしれないですね。


私達夫婦も、それ程「日当たり」を気にしません。

欲しいと思っているものは手に入りにくいのに、



どういうわけか、まわって来るんですよね、この世の中。


私達の住んでいる部屋は、とても日当たりが良いです。

引っ越す前に住んでいたところも、とても日当たりが良い部屋でした。

冬は暖かくて良いのですが、夏の間はツライんですよ、本当に。(笑)



さて、なぜ日当たりを気にしないかと言うと、私達夫婦はキャンドルが好きなのです。

娘も、キャンドルが大好き。

天気の悪い日、家の中が少し薄暗くなりますよね。

そういったときに、電気をつける代わりに、キャンドルを使うのです。



今日の東京は雨降り。

キャンドルを使うのには、ぴったりです。

夕方、家族3人、リビングでゆっくりしていました。



私は、もう一つの長椅子に腰掛けて、ネットサーフィン。

4歳の娘は、今しがた幼稚園で貰った小麦粉粘土に熱中しています。


いつも通り、コーヒーテーブル(ちゃぶ台とも言う)の上には、キャンドル。

テーブルを挟んで、向こう側には、娘が床の上に座り込んで、粘土細工をしています。

ふっと、コンピューター画面から目をそらし、娘を見ると、




その直後、頭を思いっきり、私の方へ向かって、テーブルの上に頭を突き出し、

その頭をテーブルの上に、そのまま降ろしたのです。

なぜ?挨拶のつもりだったの?

テーブルの上にあったキャンドルの火が、娘の左側の髪に、引火。

私は叫びながら、手で、娘の髪をはたきました。


私の悲鳴で夫は飛び起き、

娘は何が起こったのか、理解できず。


火は、一瞬ですぐに消えたのです。

娘は、熱ささえ、感じなかったのです。

もちろん、火傷も無し。

髪が、ちょっと焦げてしまったものの、ほとんどわかりません。

しかもそのチリチリした焦げは、臭いけど、指で娘が取ってます。


でも、私は見てしまったんですよー。

娘の髪が燃えるところを。

怖かったです。本当に。(泣)


そういう私自身も、小学生の頃に前髪を燃やしてしまった事があります。

電話中、目の前においてあったライターを手に取りました。

何の気なしに、火をつけると…とっても長い火柱。

ライターって炎の調節ができるようになっているじゃないですか。

ほら、+とかーとかで。

それが思いっきり、+になっていたのです。

ガスもたくさん、入っていたようで。

だから、長い火柱になったようです。

目のまん前で、ライターを点けたものだから、

その炎は、私の前髪を「ジュッ!」って焦がしてしまったのでした。

火傷はしなくてラッキーでしたが、ちょっと間違えたら、

顔を火傷に、家は家事。



あぁ、反省。

キャンドルはキッチンカウンターの上だけに置こうと思います。

そこなら娘も触らないし、水場だし、何も置いてないし。

大丈夫…かな?





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Last updated  Dec 5, 2005 06:30:42 AM
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