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July 31, 2004
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カテゴリ: 海外体験記
we’ve spent most of our time on
私たちはこれまで、~にほとんどの時間を費やしてきた

これまで実施してきたことを振り返る表現です。
例文
Until now, we’ve spent most of our time on discussion. It is now time to act.

stick to ~
~に固執する

例文
In order to be successful, you must stick to plan.



今日の暗記表現

☆Is that heat wearing you off?
暑さでバテていませんか?

この問題の「暑さ」を表す言葉は、”hot”ではなく、「熱」という意味の”heat”を使います。

☆That’s gorgeous!
何てステキなんだ!

“How gorgeous!”、”It’s cool”とも言えます。

☆One man's trash is another man's treasure.
ある人のゴミは、別の人の宝

__________________________________
今日の名言

★If you think education is expensive, try ignorance. (Derek Bok)
教育に金がかかり過ぎると思うのなら、ためしに無知になってみては。

「ハーバード大学の学長だったデレック・ボックの言葉です。皮肉を言っているのですが、こういうは表現好きです…(汗)。」

_____________________________________
今日の雑学 (略語)

☆ALBM(空中発射弾道ミサイル)→air-launched ballistic missile
☆ALS(筋萎縮性側索硬化)→amyotrophic lateral sclerosis
☆ALS(抗リンパ球血清)→ant lymphocyte serum
☆ALS(自動着陸装置)→automatic landing system
☆AMEDAS (アメダス、地域気象観測システム)→Automated Meteorological Data Acquisition System
☆AMEX (移動体通信実験機器)→Aeronautical Maritime Experimental Transponder
☆AMEX (アメリカンエキスプレス)→American Express
☆AMEX (アメリカ株式取引所)→American Stock Exchange

_______________________________________

毎年、夏がくると遠い昔の英国生活を思い出す…。
そんなわけで、 以前書いたホームステイ話 の続編を書こうと思う。
一応、タイトルには日記一覧から拾えるように時系列の記号をつけている。
(2-1)というのは、2回目のホームステイの1ページ目という意味である。


オーストラリアから帰国した僕は、本格的に英語の勉強をやり直すことにした。
理由は、「オーストラリアの家族たちとコミュニケーションがとれるようになりたい」のが80%。
残りの20%は、オーストラリアで喧嘩を売ってきたQにリベンジするためである(汗)。
この相反する2つの動機のおかげで、僕は3日坊主になることなく英会話の勉強を継続することができた。
当時は、全く英会話ができなかったので、NHKの「とっさの一言」を録画して暗記する毎日だった…。

前回の 「ホームステイ・オーストラリア編」 にも書いたが、本来、僕がホームステイすべき国は英国である。
そして、大学には行かずにバイトばかりしていた僕は、着々と英国ホームステイの準備をしていた…。
短気留学、ホームステイには、いくつかのタイプがある。
大学の海外の姉妹校へ行ったり、民間の留学センターに斡旋してもったり、友人の紹介で行ったり…。
語学習得がメインだったり、文化交流がメインだったり、目的も様々だ。
僕は、前回と同じ民間の留学センターに申し込んだ。
そのとき神に祈ったのは「そのコースにはQがいませんように!」だった…(大汗)。
何故なら、Qも「次回は英国へ行く!」と宣言していたのだ…。

出発当日、また僕は少し早めに成田空港の出発ロビーの集合場所に着いた。
まだ他に誰もいなく、僕は一番乗りだった。
自宅から空港までは、渋滞がなければ高速道路を車でとばして約30分ほどである。

集合時間が近づいてくるにしたがって、次第にホームステイ申込者が集まってきた…。
しかし、集まってくるのは今回も女子大生ばかりで、男性がいない…。
僕は内心あせった…、ま、まさか、またハーレム状態?(汗)。
い、いや、「また女の中に男が1人」状態…?
そして、前回の嫌な記憶が蘇ってきた…(汗)。
機内に乗ってからも、周りの席を見回してみたが、やはり男は僕1人だった…。
しかし、そんなことよりも「天敵Qが存在しないこと」を確認した僕は安堵しながら眠りについた…。

どれだけ眠ったのだろうか…?
東京‐ロンドン直行便のフライト時間は約11時間、まだ雲の上である。
しばらく、ボーとしていると隣に座っていた女子大生Hが話しかけてきた。
地味な感じだが、よく見るとカワイイ系の19歳、今回が初海外ということだった。
僕は特にやることもなかったので、Hとたわいもない話をして時間をつぶした…。
それにしても、初対面だと共通の話題を探すのが大変である(笑)。
多分、向こうも同じことだったと思うが、Hは大学生活の話をふってきた。
そして、僕が「社会学専攻だよ」と言うと、いきなり専門的な話題に突入!(驚)。

おいおい、バカ学生の俺に専門的な話をしないでくれよ…(汗)。

そのうちHの通っている大学は美智子様系、中学高校は雅子様系、
自由が丘在住、親は会社経営などということがわかってきた…。

ゲぇ、こ、この、お嬢様パターンはQに似ている…(大汗)。
ま、まさかQの再来???

僕はHにビビリ始めていた…。


夕刻、僕の乗った飛行機はロンドンのヒースロー国際空港に到着した。
僕にとって英国は、タイ、シンガポール、ハワイ、オーストラリア、NZの次に行った6番目の国だ。
夏の英国の昼は長く、まだ外の景色は明かった。
僕は送迎のバスの車窓から、初めて見る本物の英国の建物に驚き、
それを楽しみながらも期待と不安が交差するのを感じながら、
前回と同様に冷ややかな目で、はしゃいでいる女子大生たちを見ていた…。
ただ前回と違うのは、「この女子大生たちは相手にしない」と心に決めたことである(←お前何様?)

僕がステイした街は バンブリー(BANBURY) …、学問の中心地オックスフォード郊外の住宅街である。
オーストラリアとの大きな違いは、オーストラリアが完全なボランティアだったのに対し、英国は有料の下宿。
下宿といっても、家は一般的な英国のテラスハウスで1Fがキッチンとリビング、2Fのベッドルームが3室。

また、オーストラリアのファミリーにとっては、僕が初めての学生だったが、
イギリスのファミリーでは、僕は通算何人目になるのか不明、日本人では3人目だった…。
良くも悪くも、学生の扱いには慣れているファミリーだった。

Daddyはナイジェリア移民の黒人、職業はナイトクラブのボディガードで夕方から仕事に行き、朝帰宅。
いつも時間的に行き違いになってしまうので、あまり交流はなかったが、とても陽気な人。
イメージは、からくりTVに出てくるボビー。
Mannyは白人のブロンド英国人、元気で恰幅がよく下宿のおばさんって感じ。
化粧が濃いが、痩せていたときは美人だったと彷彿させてくれる(笑)。
子どもは4歳の女の子と1歳の男の子。
他の下宿人はUAEの男子学生1名、見た目30歳、実年齢20歳(笑)。
普段は寡黙でいい奴だが、宗教の話題になると危ない奴に豹変する…(大汗)。
ちょっと、コワイ。。。
バンブリー

(続く)


=====
英国風…?

マッカイザ・マッカランマーマレード 340グラム ウィータビックスアルペン ノンシュガー560g





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Last updated  September 8, 2004 12:19:55 PM コメント(16) | コメントを書く
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