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掲示板『脳腫瘍患者の広場』スレッド#103 へ、レスのような、レスにならないような・・・---------おなじく、おなじく。いや、すこしだけ同じなのかな。まず抗けいれん剤にについて。私はかれこれ10年間服用中。10年前の開頭手術後直後から、運転はできず、今もできない。ど田舎なので超不便で困る。しかし、途中がすこし違う。3年くらい経ったころ、同じく脳外科でお友達になった70代~80代の女性がいて一緒に出かけたくなり、先生に許可をもとめた。すると、「通りの少ない安全な場所ならいいですよ。」ということで、OK私は再び運転ができることが、嬉しくて嬉しくて。まぁでも緊張しまくりだったけど。その後、4年目に再発で、運転はやめ。8年目に再々発。でもね、一回諦めたことが再び出来たってことはすごく嬉しかった。それから、10年目の今は仕事があって仕方なく、小さな車で、近所だけ。(銀行、郵便局、スーパーに限定)お天気の良い日、明るい時間だけ本当に仕方なく用事のある時だけドクターには内緒で運転私は視神経に腫瘍が浸潤してるので視野狭窄が進んできている。危険だということは、自分が一番よくわかっている。もうすぐ運転は完全にできなくなると思う。今ももうほとんど運転はしてない。だからさ、これも何が自分に一番大切かってことだよね。不便さ? 誰かに迷惑かけること?それよりも少しの便利さ?”今、運転したいんだけど。でもダメなのかしら。やってる人いるじゃないの。”と思うということは、まだできるということなのだから、やっていいと思う。でもそれは自分の責任でということで。PS.>普通は副作用は出ないんだよね~そのDrは経験が少ないのでは。普通もいれば普通でない患者もいるんですよね。(爆) なんなの?!聴神経腫瘍(脳腫瘍)闘病記 --------------------------------------- 脳腫瘍患者仲間の掲示板はこちらです(^^)r ◆ 掲示板 脳腫瘍患者の広場 ◆--------------------------------------- マイ・セカンド・ブログ更新
2010.11.12
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ごらんになった方、たくさんですよね。私、知らなかった。教えてもらって、外出先から急いで帰宅して見ました。日本テレビ系の「神の左手」なんとまぁ、神を冒涜したタイトルだことそれはおいといて。最初に出られた、脳動脈瘤の天才脳外科医上山博康Dr何回か拝見してますが、自分は神の手ではなくて、匠になりたいって言ってますよね。で、昨日も番組の中で言ってましたが、人のお役に立つために神様がくれた技術だって。神様からいただいた(預かった)ものは、自分のものではないのだから、それを後継者に繋げていくのも仕事だし、(実際に後継者の脳外科医さんたち、出てましたよね。)その天才的技を一時的に自分が使ったとしても、それは神様にお返しするべきで、それを上山Drは今されてると思います。これが本物の 『 匠 』 なんじゃないかな。私は神の手だ、これは私でないと、私、私、、、、と言ってるDrもいる。そういう誰かと一緒にして欲しくないなぁ同じ天才的脳外科医でも、根本がまったく違うと思うけどな。ほんと、番組制作者って、何を考えてるんだろう。すこし分るけど。「神の左手」 爆! 視聴率上がるよ!! 確かに。 ---------------- --------------------------------- 脳腫瘍患者仲間の掲示板はこちらです(^^)r ◆ 掲示板 脳腫瘍患者の広場 ◆
2007.07.03
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今朝の新聞に「人明かり」っていい言葉をつかった記事が出てたよ。満開の桜が暗闇でもほんのりと明るく感じるのを、「花明かり」って呼ぶのと似てるんだって。闇の中で感じる人の温かな気配のことを「人明かり」っていうんだそうよ。これが神の手だわね。「 神はその手をつかわされた。」この句は何回聖書に出てくるのかな。金槌やノコギリやそういう道具ではなくてよ、とかそれを使える手ではなくてよ。もし心が入ってなければ、その手はただの道具使いだわね。ちょっとここで、以前にいただいたコメントをコピーしますね。幾人かの脳外科医さんの書き込みを頂いてますので。***********************福島先生に手術してもらった人が体験談とか語ってるのよ。その中で気になったのは★聴神経腫瘍だと思って開けたら、動脈瘤だったって言う人の話。本人は満足してるんだけどさ。それはやっぱりしっかり術前に患者診てない証拠だよね。別の患者さんの体験談でも、手術の前後で本人は一回も福島先生と会わなかった、って言ってる人がいました。それってどうなの?って感じ。ていうか、術前に車の中でフィルム見てたけど、私なんかから見ると「患者を診ないで病気だけを見ている」ように見える。だって術後もぜんぜん見ないわけでしょ?私は外科医って言うのは、本質的に患者を診て、できるだけ患者さんに満足していただけるような医療サービスを提供する。手術って言うのはあくまでそのひとつだと思っています。大事なのは充分な術前の診察とコミュニケーションだし、術後万一何らかの後遺症が残っても、訴えを聞いてあげて、できるだけのことをしてあげる。できる限り患者さんのつらさを取り除いてあげる。それが外科医だと思う。手術、って言うのはやっぱりその治療過程のあくまでひとつのステップだと思うんだよね。だから手術前の診断も人任せ、術後も最後まできちんと診ない。それはどうかなと思うわけ。術前診断を人任せにしてるから、脳腫瘍と動脈瘤を誤診して、やらなくてもいい手術で頭切られちゃうわけでしょ?まぁこれは福島さんの責任というより、その診断つけた病院の責任だけど。患者さんもちょっとでもうまいドクターに手術してほしい。それも人情だけど、やっぱり、最初から最後まできちんと責任を持ってみてくれる先生。そういう先生と一緒に病気と闘っていくって言うのが正しい闘病のような気がするんだけどな。そんな意味で、むーむーさんのことは、凄く尊敬してます。****************************誉められたところまで、ちゃんとコピーしてきました。<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!だよね、だよね~~~これさ、本人が満足してるってところが、ミソね~商売うまいねーーやだやだ、、、この手の記事、まだまだたくさんあるのよ。今日は何を書いてるのか分からなくなってきたよ。とにかくね、予後の必要な重い病ほど、一生つきあっていかないならないわけでしょう。だったら、人明かり が欲しいよ。 掲示板◆脳腫瘍患者の広場◆は (^^)rこちらから
2006.03.22
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