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今日、テレビで永六助が「メールは嫌いだ。日本語が壊れていく原因のひとつだ」と言うようなことを言っていました。私は彼の意見に(他に番組で言っていたこと)全面的に賛成です。世の中は便利になっているし、私はその恩恵を受けてこうしてブログを書いているのだけれど、同時に失っているものの大きさにも目を向けなければならないと思っています。私の友人の中で、本当に姉のように慕っている人がいます。彼女には小学校5年生のときの学校同士の交換会に一度会っただけです。この交換会は海の町と山の町の交流会で、山の子供たちは夏の4日間海の子供たちの各家庭にお世話になります。冬は逆です。つまり国内のホームステイのようなものですね。彼女とはその時以来、ずっと文通をしてきました。当時はコンピューターなんてもちろん家庭になく、手書きで手紙を書いては送っていました。今では彼女とのやり取りをしてきた手紙は宝物です。メールではわからない彼女の優しい人柄がふうわりとした文字に現れていて、受け取ると嬉しくなります。丁寧に書かれた文体は、メールでは見られないもの。ボタンひとつでデリートできない全てがつまっています。今週、私が海外に行くことを知った彼女が実家を15年ぶりに訪ねてくれることになりました。ふたりで温泉につかって積もる話でもしてみたい、そう思います。余談ですが、父の中学校卒業のときの文集が出てきました!中に書いてある寄せ書きの素晴らしさに驚きました。昔の子供の生真面目さというか、すごく表れている文で(なぜかサインとかすごくうまくて)古いのに格好がいいんです。私たちにはまね出来ないくらい素敵なセンスですね!おちゃらけずに、正しく格好いい日本語を書いてみる、これがもしかしたら意外に受けるかもしれないなぁと思いました。昔の子供のほうが日本語のベテランだったのは確かなようですね。
2006年01月30日
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70近い親と、20代半ばの娘。この年のギャップは辛くもあり、面白くもあります。今日は親が歌謡曲を見ていたので、しかたなくつきあいました。その中で武田鉄也が出てきて「おふくろ」についての歌を歌ったのですが歌詞の中に「人を指差すこと」について台詞があるんですね。人を指差して笑いなさんな、二本の指は相手に向いていてもあとの三本は自分に向いているんだから。。。というような内容の歌詞があって、(おぼろげな私の記憶なのであしからず)「へぇ」、と思いました。言われてみればそうだなぁ、面白い着眼点だなぁ、と。日本語のことわざにも「天を仰ぎて唾す」(人に害を与えようとして、かえって自分が損をする意)というものがあるけれど、日常使っているわずかな指の動作にそれを見出してしまう武田鉄也のおふくろさんはすごいです。両親と一緒にいると、どうしても思わず「偉そうな」ことを口にしてしまいます。コンピューターのことを教えたりしていると、特にそうなんです。ついついからかったり、馬鹿にするようなことを口にしてしまったり。でもそれはまさに「天を仰ぎて唾す」。親を馬鹿にする子供は親以上に愚か者ということですね。反省。「言い過ぎちゃった」と反省しながらも明日もきっと母とガチンコするんだろうなぁ。少なくとも今度は、自分は愚か者だなぁと肝に銘じながら親とのガチンコを楽しみたいと思います。
2006年01月28日
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ただいま実家にいます。そうです、実家のパソコンが開通しました!!!今回の帰省はネットをつなげ、セキュリティー設定(フリーでAVGから手に入れました)、メッセンジャーの設定、メールアドレスの作成等々環境を整えるためだけにやってきました。父にいろいろ見せたら興味を持ったようで意外にもやる気満々です。母はというと・・・まあ、人それぞれのペースはありますね。(つまりやる気ありませんわ)中国と日本で、両親とヤフーメッセンジャーを使ってテレビ電話のように話せる日が来るかもしれません。楽しみです。なにより一番喜んでいるのはブログを書ける私かもしれません(笑)今日はこれから「けもの道」を見るのでここらへんで終わりにします。そうそう、先日下北沢で8年ぶりの友達と会ったのですが入ったジャズの聴ける喫茶店、すごくよかったです。カフェ・オーディネール、ランチメニューがお勧めです。食前酒+パスタなど+ドリンクで千円。暖かい日差しの入る店内には、オブジェもかねて古書がならび、聞きごたえのあるジャズが流れています。淹れたてのコーヒーを飲みながら、一人で読書でもいいでしょう。実はここよりも落ち着くいい喫茶店知っています。またそのうちに穴場の喫茶店をご紹介していきたいと思います。
2006年01月26日
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宮崎駿先生の作品は好きです。特にナウシカが好きです。でも、次のスタジオジブリの作品が「ゲド戦記」というのはいかがでしょう?監督はなんでも宮崎駿先生の長男らしい。彼はなぜこのような恐ろしいことができるのでしょう。しかも、ゲド戦記をアニメ化することに対して宮崎駿先生は反対をされていたそうです。「ゲド戦記」といえば私の好きな女流作家であり、SFの名手アーシュラ・K・ルグィンの作品で、彼女にしては珍しく小学校高学年から大人まで楽しめる本格児童文学です。彼女の書くSFは精神的な奥深さがあり、大学の授業で取り扱われたりします。つまり、哲学的で難しい。子供向けのはずなのに、タダ単なる西洋世界の勧善懲悪の物語ではなく、主人公ゲドが自分の愚かさを見つめ自分の影の部分を受け入れるという、そんな静かな精神の戦いなのです。シリーズも、徐々に主人公の座を次世代に譲っていくというかなりシリアスな「灰色のファンタジー」。(本当は「ロマンスグレーのファンタジー」と言いたいが片仮名多すぎ)私はそこに西洋の思想と言うよりは、東洋的な思想を見出してしまいます。「ことばは沈黙に 光は闇に 生は死の中にこそあるものなれ 飛翔せるタカの 虚空にこそ輝ける如くに」 これは冒頭の言葉。私はその灰色さに胸をときめかせてしまいます。日本人は、音そのもの、絵そのもの、言葉そのものよりもそのモノによって強調される空間や静寂を好みます。白い色は黒の中でこそ活きることを知っています。「行間を読め」という言葉や、水墨画の白紙。それから有名な「古池や かわず飛び込む 水の音」。この俳句で著者が楽しんでいるのは、音ではなく、それによって導かれる静寂ですよね。ルグィンのこの冒頭の言葉は、こうして見ると日本人の思想とぴたりときませんか?少なくとも私はこれだけでやられました。。。この作品に大きな衝撃を受けた私は、彼女の作品に色々手を出しましたが、わたしは、どう考えても「ゲド戦記」はアニメ化できる作品ではないと思うんです。精神的な奥深さは、アニメ化してもたとえジブリでも引き出すことはできまいと。宮崎 駿もそれを感じたので反対していたのではないでしょうか?私はジブリ映画の大ファンです。だからこそ、こんな怖いもの知らずな事をして大丈夫かと、幻滅させないでくれと心配でなりません。さて、来春どうなるか、できばえがある意味楽しみです。
2006年01月24日
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えっと、昨日のスポーツの話で山岳部についての質問がありました。ので、山の話を少ししたいと思います。山というとハイキングなどを想像するかもしれませんが、高校の山岳部は総体を目指してがんばる競技山岳部です。競技のポイントを下にあげます。男子20kg、女子15kgの重量を背負い、決められたコースを団体行動を守って登山します。 早く登れれば良いというわけではありません。天気図、動植物、地形図、救急法についての知識をペーパーテストで問われます。団体行動をとるうえでの、必要装備、食料計画などがよく調査・立案されているかも審査されます。生活技術(テント、炊事用具などの使い方)、登山技術(地図・コンパスの使い方、歩行などの体力面)も、もちろん重要事項です。 それからうちの学校は、荷物の重さを全部量って、チームメイトに平等に配分していました。ニンジンやお米もぜ~んぶグラムまで量るんです!競技を楽しむと言うよりは、その過程が楽しかったです。レギュラーは4名なれるんですが、がっちりと固い絆。ランプをぶったおして学校の石畳に火柱をたてたり、スーパーに食料を買出しに行ったり、あ、そうそう、新入生の歓迎会は高校にテントを張って一泊寝泊りでした。夜にテントを抜け出して学校内を散策したりコンビニに遊びに行ったり…めちゃくちゃですねぇ。あと、冬はスキーと温泉合宿!!!わ~お、最高!んで。ふふっ、私はなんと副部長でした。しかも女子高山岳部。夏休みに行った長野日本アルプス3000m級の常念岳・蝶が岳は最高でした。足元の雲海から、徐々に朝日が昇ってきて世界の全てが紅に染まっていく、なんだかすごく神々しいです。でも、カワイイ女子高生3人と、若い先生(男3人)が同じテントで寝泊り……って、ありですかねぇ???余談ですが、担当の先生二人は女子高で人気ランキングトップ2の二人でした。ら、ラッキー?機会があればまた行ってみたいですが、あの頃に使っていた山岳部の道具は私の宝物です。
2006年01月23日
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今日は朝(というか昼)に起きて、すぐにシャワーを浴びました。カーテンを開けたらうっすらと雪が積もっていて「あ~、今日は出かけたくないな」と引きこもり決定。ぱらぱら本を読んだり、先日録画したままだった「ミスタービーン」を見たり、のんびりしました。こういう生活、悪くないんですが身体がなまっています。運動がしたい、運動欠乏症です。突然ですが、みなさんの好きなスポーツはなんですか?わたしは高飛びと、バスケと、テニスが好きです。長距離と短距離なら短距離派です。ああ、身体をうごかしたいなぁぁぁぁ。一人でもできるお勧めのスポーツってないですかね?ちなみに今日は書くことがないので、今までやってきた部活を明かそうと思います。小学校=音楽クラブ(アルトホルン担当)中学=テニス部高校=山岳部です。NHKのドラマ「氷壁」を見ていると、高校時代の山岳部を思い出して懐かしくなります。ちなみに、見ているドラマは韓国ドラマ「チャングム」と松本清張原作の「けもの道」。「けもの道」の俳優さん(米倉さん?)、いいです。父が原作を持っているので実家に戻った時にかっぱらってきます(笑)
2006年01月22日
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タイトルに楽しいと書きましたが、どうでしょう?今日は海外旅行をしたいという気持ちを半減させるもの特集です。749ページもあるので、全部は読んだことありませんが、気が向いた時に稀にぱらぱらめくる本があります。「世界の危険・紛争地帯体験ガイド」ロバート・ヤング・ペルトン著読むことは「絶対」にお勧めしません。わたしも斜め読みするだけです。まともに読むと吐き気がします。戦争映画を一日に4、5本まとめて見れる方のみぜひ全ページ読破してみてください(私は無理です)。なんでも著者はFielding Worldeide社のCEOという事業家の顔を持ちながら測量技師、油田発掘者などの見習いを経験し、訪れた国は60カ国。コロンビアではアメリカ市民の脱獄に手を貸し、内戦の混乱下の中央アフリカをヒッチハイクで横断という素晴らしい経験の持ち主らしい(表紙の自己紹介参照)さて辞書とも言える厚さのこの本に興味は沸いたでしょうか?もしも興味を抱かれた方は、こんな映画はどうでしょう?「ブロークダウン・パレス」。これは卒業旅行でタイの国を訪れたアメリカ人(?)の二人の女性が無実の罪で、麻薬の運び人として捕まる話を実話をもとに描いています。実際に自分の身におきそうだという恐怖を映画で堪能できます。ぜひ頭の中で「自分だったらどうこの危険を避けるか」何度もシミュレーションをしてみてください。最後に小説と、映画では実感が湧かない方へ。私の友人はラテンアメリカのある国出身ですが、小中学生の頃にひどい内戦に巻き込まれてゲリラに捕まったり、学校に通う道すがら通りに並ぶ死体を数えたと言った生々しい話しをしてくれます。その頃に日本人が旅行で訪れるようなことがあったら・・・ はい、楽しい話をいろいろ聞かせていただきました。ちなみに彼は「やしの実」上りが得意だったのですが河童の川流れ的にミスをして、お腹がパックリ割れたそうです。ふー、書いているとしんどいな。いやぁ、今日は私がヨーロッパを一人放浪した時の楽しい話をしようと思ったのですがイギリスで警官に捕まったことを思い出し、それから頭の中で書きたいと思っていたことが爆走しました。つまり、楽しい旅行の仕方を無理やりまとめてみましょう。それは自分の身の危険は自分で守る。しかして、冒険野郎の気持ちは忘れずに現地の人間になりきり旅行者の顔を見せずに溶け込んでみる。ない橋をあると信じて渡る心境!これじゃないですかね。(よく考えると、ない橋わたったら落ちますがね)ちなみに私の小学校二年生の時の文集、将来なりたいものというタイトルで「冒険家」とはっきり書かれているんですよ。女の子は普通「お菓子屋さん」とか「お嫁さん」でしょう。ま、そういうわけであしからず。。。
2006年01月20日
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最近の悩み・・・生活が乱れていること。そうです、生活が乱れているのですよ。ここ3日で自分がつくづく嫌になりました。「ザ・自己嫌悪」。「特捜班はみた!ロフトに住むマグロ女」。「人生、これスーダラ」みたいな感じです。「人生、これスーダラ」これが今の状況に一番近いですね。ジャイアント馬場に気合を入れてほしい心境です。忙しかった頃は「時間さえあれば」と思ったのですが物事をなすために重要なのは時間ではなく「気力と集中力」ということにようやく気づきました。どちらかというと、私は小・中学校の時の方が素直に一つのものに熱中することができたようです。昔、逆立ち大会があったんですが、毎日家で練習をして男子顔負けで優勝しましたよ!あの頃の純粋な一途さを思い出したいと最近思います。わたしも、一つのことに人生をかけてみたい!そうだ、求道の精神だ!今からでも遅くはない、身も心も引き締めるために、正しい生活をしよう!!!(と、ガッツポーズ)いや、本当にバカなことを言っている場合ではなく明日は朝早くに起きて、ジョギングでも行くつもりで気持ちを切り替えます。税務署に行って確定申告もしなければならないし、来月に控えた上海へのお引越しの準備もあります。そうです、寝ている場合じゃないのです。ちなみに、私がブログで格好いいポジティブな意見を言う時には、まず「人生スーダラ」の反省があるからだと思っておいてください。はー。一日寝て過ごしてしまったので、今日は自虐的なブログですね。たまにブログ内人格が壊れます。たぶん、数日で元に戻るでしょう。ああ、自分自身の取り扱い説明書を手に入れたいです、本当に。。。
2006年01月18日
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お正月になると同時に、漫画の新刊が幾つか出た。「のだめカンタービレ14巻」「医龍10巻」のだめは元々好きな二ノ宮先生の書いているものなのでノーコメント。医龍は、医療という世界でのチームワーク、倫理、政治がよく描かれている。アウトローとかプロの世界を深く描いた話はどうして人間味がじわりとあふれでるんだろう?私はどうもクセのある小説や人物が好きなようだ。難問も突破していく天才外科医朝田もいいのだが、彼に引きずられて成長していく三枚目の研修医、伊集院が一番のお気に入り。ま、とにかく知らない漫画についてブログ読んでもおもしろくはないですね。機会があれば立ち読みでもしてみてください。ところで、最近初めて藤沢周平を読みました。「玄鳥」という短編集でしたが、他の時代劇を書いている作家とは少々違った清々しい読み応えでした。と言っても、わたしの好みではありません。楽しく読めたかというと???なのですが、「うまい」とは思いました。平凡な武士の生活の一部を切り取っているのですが情景に心情を盛り込ませるのがうまいなぁと思わず感心してしまいました。物語の面白さという点でしたら、私は池波さんに軍配をあげますが…。読み直してストーリーを一から頭の中に思い浮かべた時には藤沢さんの小説はくっきりとその姿を脳裏に再構成することができます。さて、最近、3月から塾講師になるため、古典や漢文の問題集を解いています。あれって、日本語というよりは外国語ですね。でも短い文に詰まっている奥の深さは、最近の文語にはあまりみられなくなっているものです。ルネッサンスがギリシア・ローマの古典の復興を契機として行われ繁栄したように、日本の文化も古き良き時代のものを新しい文化に取り入れて再構成してみても面白いかもしれない、そう思います。文化を守るということは、ただ単にその当時の姿のまま残すと言うことではありません。時代に合わせて変化し、人に望まれてこそ長く残るものです。いまどきの外国人旅行者は、あまり古い日本の文化には興味ないですね。歌舞伎や能、お寺よりは秋葉原や原宿に行きますよ。私もその気持ち、わかっちゃいます。どうしたら古い文化と新しい文化を両方うまく発展させていけるか、これから経済では戦っていけなくなる日本には考えるべきことでしょうね。と、な、なんか偉そうに教師バージョンになっています。ふりだけです(笑)若輩者のクセに!と、こんな時に若者ぶってみます。四捨五入したら、すでに三十なのに。。。とにかく自分もまだまだ古典は初心者なので(たぶん中学生レベル)これから足を踏み入れて、面白さを伝えられる人になりたいです。あれ?最後には堅苦しい話題になっちゃいました。難しく考えすぎて脳梗塞になりそうです。ふー。オレンジジュースでも飲んで寝ましょっかね。
2006年01月17日
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先日実家に帰った時に、実家にパソコンを入れました。来年70歳になる大工の父。ビデオ録画もできない母。携帯電話を持ったこともない二人にどうやったらメールのやり取りを覚えてもらうか、それが私の課題です。なんせ、彼らは機械に触れるとアレルギー症状を起こします。。。切っ掛けは、私の海外赴任。遠くへ行ってしまった後どう連絡を取り合うかという家族会議。こたつで蜜柑を食べながらほわほわと語り合います。そして「このさい、メールにしよう!」という私の意見が本採用。お正月のキャンペーンを利用し、格安でパソコンを手に入れました。プリンターなどもろもろ含めて12万弱。おいおい、大丈夫か?とにかくパソコンの電源を入れる、切る、を数日繰り返してようやくメールのやり取りくらいはできるようになった…と思ったのですが、現住所に戻ってからいくら両親にメールを送っても返事が返ってきません。きっと、もう使い方を忘れてるんでしょうね(ホロリ)。ちなみに母親ネタをもう一つ。実家に帰ったら母が自慢そうに指輪を見せてくれました。・・・な、なんかその指輪へんでない???「そう、これ銀の指ぬきなの。でも指輪に見えるでしょ?」見えない、見えない。。。もう疲れてしまい、それ以上はつっこみませんでした。ちなみに母は自分がブログのネタにされていることを知っていますが、そもそもブログが何かを知らないので気にしていないようです。
2006年01月16日
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あけましておめでとうございます!!!ただいま、帰りました。とりあえず写真をアップするので見てくださいね。↑実家の屋根の雪下ろしです。誰かボランティアに来てください状態です。。。隣家の屋根をわたしも手伝いました。実はニュースでよく名前が出た町の一つです。↑雪の中猿がいたので思わずパシリと撮りました。実は以前写真を公開した家の干し柿も、猿に取られてしまいました(泣)電線を伝わって町中我がもの顔で歩き回っています。↑今年20歳になる猫のたろうさんです。うちの父は今年の冬を越せないのでは…と心配していました。「今死んだら雪で埋めて上げられないぞ」と意外にリアルな言葉。いや~!!!やめてぇぇぇと耳をふさいでしまいました。豪雪地帯は本当に大変です。お年寄りは自分で屋根の雪を下ろせないのでとても不安そうです。そういうわたしは私「ねえ、ここから飛び降りてもいい?」父「いいよ」二階から雪の中にダイブ!肩まで埋まりました。父はそれを見て笑いながら父「じゃあ、お茶にでもしようか」と私を見捨てて立ち去っていきました。思わず大人気ないことをしていたお正月です(苦笑)
2006年01月14日
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