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2026年9月26日(土)2007年7月7日(土) ペトラの最悪ホテルペトラ見学後、歩いて、踊って、又、歩いて、お茶飲んで、大声出して、そして、安ホテルの、ピースウェイホテルへ帰って来ました。いやー、楽しい帰り道でしたなー。しかし、帰って来た、このホテルが最悪だったのです。昼前に、ワディ・ムーサへ着いたあと、日本人スタッフがいると言う、ピースウェイホテルへ、ゴロゴロ荷物を転がしながら、出向きました。本命は、ペトラゲートホテルなんですが、ちょっと下見と言った感じで見に行ったのであります。シングルが、12JD:2000円とのこと。ペトラゲートホテルは、8JD:1300円朝食なし。(電話で確認済み)部屋を見て、これで、12JDは高過ぎると思い、他のホテルを見て、もし良かったら、又、戻ってくると言うと、しつっこく引き止められるのであります。最終的に、8JD(1300円)朝食付きでどうだ! と言われて、思わず、頷いてしまいました。この部屋です。見た目は、そう悪くはないですよね? この毛布の上にカバーが掛けてあったのです。しっかし、それが失敗の元でありました。* ボーイは、英語が下手で、日本人スタッフなんていない。* トイレの水は、フロートが壊れていて、流れっぱなし。元栓で開閉。* シャワーのお湯は出ず。1時間待っても、水しか出ない。* テレビは映らず。* エアコンはないのは承知だが、西日が入り暑い、暑い! 暑い!* ペトラへの送迎なし。ほとんどのホテルは送迎サービスあり。そして、さらに最大の問題! それは蚊! です!チェックインして、荷物を出したあと、すぐに刺されました。僕は、何故か、蚊に刺されやすい体質なんです。すぐにフロントに行き、蚊取線香、若しくは、殺虫スプレーは、ないか、問いただした所、「ない」の一言。蚊以外にも、毛布にダニか何かの虫がいて刺されました。大体、ベッドカバーがあって分からなかったのですが、毛布にカバーがないのです。いつ洗ったのやら不明。参りましたなー。一晩中刺されました。 朝、体重減ったのではないか、と思える程、蚊か、何かダニのような奴らに、血を吸い取られました。古くても、問題ないのですが、清潔でなく、まして蚊やダニのようなものがいたのでは、如何に原始生活大好きな、この僕でも、ダメです。最悪ホテルでした。==============================昨夜は良く眠れました。何回か目が覚めましたが、3時頃、スタッフの方に寝る体勢を変えて貰って、その後熟睡でした。8時間眠れました。寝起きは良いです。昨夜、facebookで、この写真を見つけました。アテネの郊外にある、アクロポリスです。ここへは2回登りました。写真の右手の下から登って来ます。巨大な柱とかを見て、先に進むとパルテノン神殿があるのです。自分ではこのような写真は撮れませんね。ドローンで撮ったのでしょうか?懐かしい写真です。朝の野菜ジュースです。朝食です。納豆とキムチでご飯を食べました。午前のリハビリです。Isiさんがリーダーでスピーチは、台風の日とかで伊勢湾台風などの話をしていました。リハビリは、15分です。立ち上がり訓練は、クッション2枚に脚のバンドなしで、26回連続です。左足の膝が外側に緩み立ち上がり難いですが、何とか26回連続で立ち上がりました。ストレッチと筋トレです。いつも通り、Morさんが行ってくれました。2m平行棒の訓練です。足の訓練6種を行います。その後、歩きます。6往復を2回でした。昼食です。コロッケが2枚あります。サツマイモもあります。午後のリハビリです。午前と同じ、クッション2枚に脚のバンドなしです。50回立ち上がれるか不安でしたが、何とか立ち上がれました。集団体操を45分行った後、4m平行棒の飛行訓練です。始めの3往復から苦戦しました。結構疲れています。しかし、これが今週最後の訓練です。頑張りましたぞ。3往復4回、2往復3回を、時間ぎりぎりで歩きました。この回数は来週の目標だったのです。一昨日の木曜日から、増やしました。来週もこの回数で行きましょう。16時のおやつです。この時間が一番ホッとするのですが、本日は土曜日ですから、格別に心が軽いです。だって明日が完全休養日の日曜日ですから。今夜から明日は、ゆっくりします。夕食です。豆腐と梅干しを持参しました。魚はさんまでしょうか。美味しかったです。今週の最終日、きつかったですが頑張りました。今週の目標は達成しました。立ち上がり訓練は、午前26回、午後50回、クッション2枚で脚のバンドなしで、行いました。クッション1枚で脚のバンド有で、月火水と行いましたが、バンドを外せと言われ立てなくなりました。それで、クッション2枚に戻したのです。それで良いのかなー?4m平行棒は、3往復4回、2往復3回の合計18往復です。目標より進んでいます。頑張っていますぞ。
2026.09.28
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2026年9月25日(金)2007年7月7日(土) ペトラ 新世界7不思議決定の夜ペトラ遺跡のシーク入り口を出た辺りで、ペトラ人の若者、7~8人に囲まれ、質問攻めされました。フィリピン人か? 韓国人? 中国人か? 何故か、日本人か? とは聞かれません。 日本人に見えないのかなー?そして、アラビア語のなんだか分からない言葉を復唱させられ、その度に、皆んなで大笑い。きっとスケベな言葉なんだろうなー、と思っておりやした。彼らに囲まれて、わいわいがやがやと、入場門の方まで歩いて来たら、うつ的症状もやわらいでいました。で、彼らの誘いに乗って、入場門を出ても、一緒に歩いて行ったです。そうしたら、ペトラの町の中心で、若者達が、踊っています。彼らも、その中へ入って行きました。必然的に僕も、その踊りの輪に入って行ったのです。アルコールも飲んでいないのに、元気なこと、元気なこと。踊りは単純です。僕も一緒に、踊りまくりました。しかし、やはり体調が今一・・・。で、名残惜しいのですが、彼らに別れを告げて、ワディ・ムーサの町へ帰ることにしたのであります。ペトラからワディサームの町へ帰るのに、待てども、待てどもタクシーは来ず。その代わりに、車にペトラと、大書きした車や、窓から身体を乗り出して、クラクションを、けたたましく鳴らす車が、ひっきりなしに通ります。疲れている僕は、ヒッチハイクしようと、手を挙げるものの、手を振り返して来るばかりで、誰も止まらず、止む無く歩くことにしました。もう一歩、一歩、少しづつ、歩きました。ペトラからワディ・ムーサの道は、全て登りです。休み休み歩いていたら、途中、この、おじさん達に会いました。そしたら、お茶を飲め!って言うのです。ここで、ペトラが新世界7不思議で、第2位に決定したと教えて貰いました。一杯飲み、ホテルへ向かおうとしたら、もっと飲め!と言います。話をしていたら、又々、体調が上向いて来ました。 何なんだ? この体調?1位は、中国だが、何故か分かるか? と質問あり。そんなもん、分かるわけないので、分からん、と答えると、中国は13億人もいる。そいつらが、投票するのだから、1位は当たり前。その点、ペトラは、人口少ない。だから、ペトラが、1番なんだ、と。アラビア語で、「ペトラはNo1」、と言え、と要求されます。何度も、何度も、教えてくれて、大声で言えと要求されるのです。お茶をご馳走になってしまっているので、勝手に帰る訳にもいかず、僕も調子に乗って、イェ~イ!お? おおお! 顔が、また、また、マンガ見たいだなー?因みに、投票で新世界七不思議に選ばれた7位までは以下の通りです。私は、1位から7位まで全て行きました。1位:中国:万里の長城2位:ヨルダン:ペトラ遺跡3位:ブラジル:コルコバードのキリスト像(リオのキリスト像)4位:ペルー:マチュ・ピチュの歴史保護区5位:メキシコ:チチェン・イッツァのマヤ遺跡6位:イタリア:コロッセオ(ローマ円形闘技場)7位:インド:タージ・マハル==============================5時前に起きました。7時間寝たから良いだろうと思ったのですね。しかし、スマートウォッチの睡眠時間は5時間です。入眠がかなり遅いのです。気になって作業していたら、6時過ぎ、眠くなって来ました。それで横になったら、なんと1時間以上寝てしまいました。やっぱり寝不足だったのでしょうか?朝の野菜ジュースです。朝食です。納豆とキムチにしました。午前のリハビリです。まず集団体操を行います。Mrtリーダーの指示に従って行います。足の体操時から、眠くなり居眠りしました。立ち上がり訓練です。昨日、クッション1枚、脚のバンドなしで立ち上がれなかったので、バンドをしてくれと療法士さんに言いましたが、バンドなしで、クッション2枚で行え、と言う事になりました。バンドなし、クッション2枚は、午後の50回連続で行っているので、午前はクッション1枚にチャレンジしたいと思っていたのに残念です。ストレッチと筋トレです。本日も、Morさんです。次に何を行うか、もう分かります。いつも同じ順番ですから。金曜日は風呂の日です。Askさんが補助してくれました。気分良く湯船に入れました。昼食です。炊き立てのご飯だったので、美味しかったです。午後のリハビリです。立ち上がり訓練で、50回連続です。クッション2枚でバンドなしで行いましたが、途中、立ち上がり困難な時もありました。バンドなしなので、左足の膝が外方向へ緩みます。それで、脚に力が入らず、腕に頼って立つ事になります。膝が外に緩んでもバンドなしで行った方が良いのか、バンドして脚に力を付けた方が良いのか、分かりません。その後は、立位体操です。足の後ろ上げとか、前上げとか、色々と行いました。私はほとんど出来ないので、立ち上がって、足に体重がかかるように努力しました。しかし足に乗れませんね。次は、4m平行棒の歩行訓練です。立位体操で、腕が疲れてしまっていますが、3往復4回、2往復3回の目標以上を歩きました。合計18往復です。16時のおやつです。夕食です。持参品は、豆腐のみで、その他は全て施設で準備してくれた、おかずです。今夜はお吸い物でした。療法士のMrtさんへ、長編小説を送りました。自分で書いていながら詳細は忘れています。それでこれを機会に読んで見る事にしました。良く調べて書いているなー、と言う感想です。我ながら、仲々、良い小説を書いたものだ、と感心しています。チェンマイに佇む男達 第1章 鈴本誠一の場合、です。今、600ページ辺りを読んでいますが、諸々あって、既にチェンマイへ行っています。今週初めより、午前中の立ち上がりは、クッション1枚にして行って来ました。しかし、昨日、脚のバンドを外したら、立ち上がれなくなってしまいました。それで、クッション1枚に脚のバンドに復活して欲しいと言いましたが、クッション2枚のバンドなしにしなさいと言う事です。バンドがあるなしによって、結構大きく影響しますね。平行棒の歩行訓練は、順調です。今週の目標は17往復でしたが、昨日も今日も、18往復歩いています。
2026.09.27
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あらすじ悠介は、長野県安曇野の隣、池田町に産まれ、長野高校に進学した。大学は東京のM大学である。その間、小平由樹枝と良いお付き合いをした。大学2年になり罠にはまり、由樹枝に振られた。罠をかけた美恵子とはいやいやながら彼女が卒業すえるまで付き合った。悠介は、就職も決まり、唐橋由美子と親しくなったが、別れたいが別れさせてくれない。就職して由美子が自殺未遂をした。親に会い慰謝料も支払い問題は解決した。悠介は希望の鹿沼工場に配属されたが、女性問題がありタイのシラチャへの出張が決まった。シラチャでの仕事、恋愛も順調であった。2年強のシラチャ生活を終え、鹿沼に帰り2年が経過した。そして2年振りに心がときめく女性を会う。橋本千恵子と言う女性である。何とか彼女を誘い赤城山、伊香保温泉の旅にでた。3人と同時に付き合っていた千恵子であり気になっていた。アパートを替え千恵子の誕生日の誕生日祝いを行った。そして10月下旬、奥鬼怒温泉郷への旅に出る。写真はネットより借用================================第217回 2026年9月27日(日)胸の中を占める暗黒は、すぐには消えないかもしれない。けれど、冷え切った身体を優しく包み込むこの湯のように、二人で重ねていく時間が、少しずつそれを溶かしてくれるのではないか――そんな予感がしていた。温泉から上がり、遅い夕食となった。他のお客は既に食事を終えて去り、広々とした食堂には悠介と千恵子の二人だけが残されていた。「すみません、遅くなってしまって。」お膳を運んできてくれた女将に、悠介が申し訳なさそうに声をかける。「いいえ、構わないんですよ。ゆっくり召し上がってくださいね。」お膳を置き、立ち去ろうとした女将がふと振り返り、二人をまじまじと見つめた。「あら……さっき玄関でお見かけした時は中学生くらいのお子さんかと思いましたけれど、まあ、立派でお綺麗な方ですこと。可愛らしいお嬢さんですね。」薄暗い山道を歩き続け、ようやく辿り着いた八丁の湯の灯りの中で、千恵子はどこか幼く見えたのだろう。年端も行かない子供が金精峠を越えて歩いてきたと言うのだから、大人でも厳しい道のりをよく無事でと、女将は二重に驚いたのに違いなかった。今、明るい灯りの下で見る千恵子が、しとやかな大人の女性であると気づいたのだ。悠介と千恵子は顔を見合わせて、小さく微笑み合った。素直に褒められて嫌な心地がするはずもない。お膳には、山の香りが漂う素朴で温かな山菜料理が彩り豊かに並んでいる。頼んでおいた瓶ビールが運ばれてくると、二人はグラスを掲げた。「乾杯!」「はい、乾杯!」千恵子もグラス一杯くらいなら付き合えそうである。悠介は今日という一日を慈しむように振り返りながら、千恵子に語りかけた。本当によく頑張って歩いてくれたと思う。同時に、もっと早く出発していればこれほど遅くならずに済んだのだと、深く反省もしていた。だが、万が一の遅延に備えてヘッドランプを持参していたのは大正解だった。山へ入る際、悠介が必ずザックに忍ばせる品である。普段のテント泊では暗闇を照らす必需品だが、今回は宿に泊まるため本来なら不要なはずだった。それでも長年の習慣で持ってきていたことが、二人を救ったのだ。もしこれがなかったら、山中で動けなくなり大往生していたかもしれないと思うと、背筋に冷たいものが走る。「本当に、よく頑張って歩いたよ。」悠介が心からの実感を込めて言うと、千恵子は少し照れたように微笑んだ。「悠介さんが前を歩いてくれたから。背中について行くだけで、すごく安心していたの。」温泉上がりで火照った身体に、疲労も相まって、酒に強い悠介の頭にも心地よい酔いがじんわりと回ってきた。至福の心地である。千恵子はグラス一杯を飲み干すと、そっとグラスを伏せた。これ以上は飲めないという、ささやかな意思表示だった。注文した2本のビールの残りは、すべて悠介が引き受けた。この程度の量で酩酊することはないが、じんわりと幸福感が増していく。奥鬼怒温泉郷まで来て、本当に良かったとしみじみ感じ入っていた。赤城山や伊香保温泉への旅も、初めて二人で泊まりがけで出かけた、忘れられない想い出だ。二人が初めて結ばれた、あの澄んだ大沼の湖畔。しかし、険しい難所を共に乗り越えて辿り着いたこの場所もまた、深い満足感で胸を満たしてくれた。金精峠での苦労話を一頻り語り合った後、話題は明日の予定へと移った。「明日は、鬼怒沼まで歩いてみようか。」「歩いて、どのくらいかかるの?」「たぶん、2時間くらいで着くと思うよ。」「じゃあ、今日に比べたらずっと短いね。」「そうだね。今日は6時間以上も歩いたから、明日はずっと楽なはずだよ。」八丁の湯の標高はおよそ1,300メートル、目指す鬼怒沼湿原はおよそ2,000メートル。標高差700メートルほどの登りになるが、今日の行程に比べれば大したことはないだろうと、悠介は気楽に考えていた。話しているうちにビールを空け、食事も綺麗に平らげた。二人は温かい言葉をかけてくれた女将にお礼を言い、部屋へと戻ることにした。去り際、女将から「朝食は7時からご用意できますから、8時までには召し上がってくださいね」と案内があった。ガイドブックで予習済みではあったが、気になって「湿原まではどのくらいかかりますか」と尋ねてみると、「2時間ほどですよ」と、思い描いていた通りの答えが返ってきた。部屋へ戻ると、すでに二人分の布団が綺麗に敷かれていた。悠介は愛おしさが込み上げ、すぐにでも千恵子を抱きしめたくなったが、「ちょっと待って、歯を磨いてくるわ」と千恵子に優しく制された。それもそうだと納得し、悠介も一緒に部屋を出た。=================================
2026.09.27
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2026年9月24日(木)2007年7月7日(土) ペトラ遺跡 続きエル・ハズネには、舞台装置が出来ていて、多くの人が椅子に座ったり、座れない人たちは、立ち見で、何かを待っているようです。大混雑なので、僕は、先を急ぎました。左手に、大きな建造物がありました。ファサードとガイドブックに書いてあります。お客さんを乗せて歩くラクダさんも、もう夜の7時半過ぎで、疲れたのか休んでいます。ここが、王家の墓と呼ばれる場所です。岩に穴がボコボコあいています。このすぐ近くに、ローマ円形劇場があります。5000人以上、収容出来るとのことですが、写真撮るのを忘れました。肝心の、ローマ円形劇場を撮らないで、こっちの、空と岩のバランスに見とれてこっちを撮ってしまいました。ここにもラクダさんがいました。ラクダって、良い顔してますねー。憎めない顔です。如何にも、へいわー!って感じです。王家の墓の窓から、撮って見ました。この辺りで、なんだか、疲れてしまい、ローマ円形劇場より先に行くのを止めました。又、明日来ればいいや、と思ったのです。エル・ハズネの舞台も見ず、帰ることにしました。帰りは暗くなってしまうので、割れ目の通路の両側に、ずっとこんなロウソクの灯りをつけてくれました。(ここは通路ではないですが・・・)疲れてしまって、トボトボと歩いて帰るのですが、まだまだ、家族連れや、若者達が、どんどん、入って来ます。こんなに沢山の人が、まだ入場しているのに、帰ってしまっていいのかなー、と思いつつ、何だか知らないが、うつ病の症状らしき疲れが出てしまっているし、帰ろうか、戻ろうかと、迷い道でしたが、結局、帰り道となりました。==============================朝の野菜ジュースです。4時に起きてしまったので、もう一度、朝寝しました。合計7時間は寝られたと思います。朝食です。今朝はキムチとふりかけです。東京四谷 錦松梅の佃煮ふりかけです。Akbさんに頂いたものです。9月が賞味期限なので、食べねばなりません。午前のリハビリです。まずは集合体操から始まります。Isiさんがリーダーです。今日は、世界ゴリラの日、清掃の日であると、説明をしてくれました。リハビリは15分です。次の立ち上がり訓練が問題でした。途中10回位から立ち上がれません。それで、もう1枚クッションを入れて貰って、何とか立ち上がれました。月曜から水曜まで、クッションを1枚にして立ち上がれたのです。換えたのは、両足が開かないように、バンドで止めていたのを昨日の午後から止めたのです。それが原因でしょうか?ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。右足の押しが強くなったと言ってくれました。次は2m平行棒の訓練です。足の体操6種類、その後、6往復を2回、歩きました。立って腰を前後する動きで、前に出てそのまま止めるようにとJunさんから指示がありました。昼食です。シチューですね。今回は味噌汁がなかったです。部屋に戻り、デザートはプリンにしました。午後のリハビリです。50回連続立ち上がり訓練です。午前の訓練で、クッション1枚、脚のバンドなし、で行ったら途中立ち上がれませんでした。それで、午後は、クッション1.5枚、バンドなしでやって見ました。これは、昨日と同じです。結果、50回連続で出来ました。クッションが大きいですね。それにバンドがないと少し脚が開きます。その影響もあるようです。集団体操40分の後、4m平行棒の歩行訓練です。3往復を始めました。予定通り、3回歩きましたが、余裕があったので、4回目も3往復にしました。これは来週の目標にしようとしたものです。その後2往復を3回。昨日まで、3往復3回、2往復4回で、合計17往復本日は、 3往復4回、2往復3回で、合計18往復時間的に2往復を増やすのは難しいので、3往復を増やすしかないです。この調子で歩きしょう。16時のおやつです。夕食です。梅干しも持って行きましたが、おかずが結構あるので、食べるのは止めました。豆腐は食べましたぞ。本日のリハビリは、午前中の立ち上がりで立てなくなり、途中ですがクッションを1枚増やして貰いました。月曜から3日間、クッション1枚で立ち上がれたのです。脚のバンドを止めた事しか変更はありません。バンドを外したのが原因でしょうか?午後の4m平行棒は、昨日まで17往復だったのを、18往復歩きました。来週から18往復にしようと思っていましたが、調子が良いので、歩きました。
2026.09.26
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2026年9月23日(水)2007年7月7日(土) ペトラ遺跡です!ここが、実質的なペトラ遺跡の入り口です。巨大な岩の間へ入って行きます。これは、Siq シークと呼ばれているらしいですが、岩の割れ目ですよ。良くこんな所の中に、住居を作ったものです。大きさが何ともすごいです。人間の大きさから見れば、如何に大きいか分かりますよね。さらに、さらに、こう言う所を、テクテク、テクテク、歩いて行きます。こう言う、岩の割れ目を、延々と10数分歩いたでしょうか?でも、全く飽きません。高さは、どうでしょうか? 高いところは、100mはあると思います。岩の間から、蒼い空が見えます 感動的な割れ目です。尚、シークSiq、とは、狭い岩の裂け目の意味だそうです。その割れ目を、さらに、さらに、どんどん、どんどん、歩いていくと、突如、厳かななにものかが、見えて来ました。入り口から、20数分以上、歩いた頃です。ほら、これです。見えて来ました。感動ものです。これは、エル・ハズネと言う、崖を削って彫った神殿で、高さが43mあり、紀元前1世紀から後2世紀のものらしいです。2000年前に作られたってことですね。映画「インディー・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台になって、さらに有名とのこと。この日は、特別な日なので、このエル・ハズネの前に、舞台が作られ、多くの人たちが、椅子に座ったり、岩に座ったり、若しくは立って、舞台の方を見ております。まだ準備中のようで、人が多いだけなので、もっと先へ行く事にしました。==============================朝の野菜ジュースです。朝食です。納豆と海苔にしました。午前のリハビリです。集団体操です。立ち上がり訓練は、連続26回です。クッションは1枚で行いました。ストレッチと筋トレです。つま先の上下運動も行います。水曜日は風呂の時間です。本日は美人のHgwさんが補助してくれました。昼食です。卵焼きが美味しかったです。部屋に戻り、デザートは、ブドウゼリーにしました。午後のリハビリです。50回連続の立ち上がりです。両足が開かないように、バンドで止めていましたが、本日より、それを外しました。特に問題なく、50回連続の立ち上がりが出来ました。クッションは2枚です。集団体操の途中でしたが、訪問医の診察です。1. 右喉下痛、耳痛 → 様子を見る。2. 左手人差し指バネ指、その他関節痛 → 様子を見る3. 手が黄色い → 様子を見る4. 尿道カテーテル外し → 次回の診察時午前に外して見ると言う事で、通り一遍の診察でした。リハビリに戻って、4m平行棒の歩行訓練です。本日も目標通り、3往復3回、2往復4回の合計、17往復でした。3往復は結構、きついです。来週は3往復を4回にしたいですが、難しいかなー。時間があれば、2往復をもう1回は歩けると思うのですが、今のままではちょっと不足です。休憩時間を短くしないと。16時のおやつです。いつもながら、この時間になるとホッとしますね。1日の終りです。夕食です。梅干し1個でご飯が食べられます。でも、魚やオクラなど、おかずも全部食べました。大相撲があるので、見ながら食べます。途中で部屋に戻り、続きの大相撲を見ました。大の里―藤の川戦、残念ながら藤の川は負けました。本日は平穏無事は1日でした。スマホも、今の所、充電で来ており、よって、パソコンのネットも繋げています。WiFiがないと大問題なので、修理するまで、何とか、持っても欲しいです。リハビリは、今週の目標を達成しています。午前の立ち上がりは、26回連続(クッションは1枚)午後の立ち上がりは、50回連続(クッションは2枚)4m平行棒は、3往復3回、2往復4回の合計17往復今週は引き続き、これで頑張ります。
2026.09.25
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2026年9月22日(火)2007年7月7日(土) ワディ・ムーサから、ペトラ遺跡へホテルにチェックイン後、時間が有り余るほどあるので、町を散策。町は、ワディ・ムーサと言います。ペトラ遺跡観光の、入り口の町であります。ここがメインストレートです。可愛いもんですね。日本の田舎町より、さらに田舎のようなもんであります。そして、町の中心から、その外を見た風景。小さなスーパーの売り子の二人。仲々、しっかりしています。別に買おうと思っていなかったのに、水とお菓子と、パンまで買わされてしまいました。町をフラフラしていると、商店街が何やら飾り付けをしています。そして、五月蝿いことに、車がプォープァーとクラクションを鳴らして、何台も通り過ぎていきます。と思ったら、どこを廻って来たのか、又もや、やって来ます。なんじゃー? こりゃー? お祭りか?と、飾り付けをしている人、数人に聞いてみました。なんやらかんやら言うのですが、どうも、今一つ、良く分かりません。7がどうのこうのとは言ってます。ですが、ペトラ遺跡の入場料が、午後6時以降無料になると言う、確かな情報を得たのであります。21JD。3500円 が ゼロ と言う事は タダ = 無料。如何に、安く廻るかに情熱を傾けるバックパッカーとしては、これには、ゆったりはしていられません。早速、出かけてみました。ここは、既に無料で入場門を通り過ぎた、ペトラ遺跡に向かう道です。さらに、こう言う道を、25分ほど歩きます。道のはしに、もうこんなものが見えてきて、オォーっと感動です。ここからが、本格的なペトラ遺跡の入り口です。==============================昨日、スマホの接触不良の修理について、エックスモバイルと言うお店と何度もやり取りをしました。当初、9月22日、即ち本日、店に行って修理をしてくれる事になっていました。しかしながら、部品がなく、中国から取り寄せると言う事になったのです。本日、修理どころか、1週間位待たねばならないとの事です。スマホ充電のケーブルが接触不良ながら、何とか充電出来ているので、パソコンのネットも繋げるから良いようなものの、充電出来なかったら、何にも出来ずお手上げでした。新しく買った、充電ケーブルと使っています。そして、接触不良の部分は、ドックコネクターと言うのを交換せねばならないようです。それを中国から取り寄せるとの事です。スマホ買って、もうたぶん、3年は過ぎているので、ついでにバッテリーの交換も行う事にしました。高い買い物ですが止むを得ませんね。合計、22,750円です。調べたら、2023年7月11日に、スマホを購入していました。丁度3年ちょっと前ですね。ドックコネクター交換:13,000円(税込)バッテリー交換:9,750円(税込)朝の野菜ジュースです。沖縄のジャンボから頂いた、塩キャラメルナッツサブレを食べながら、野菜ジュースを飲みます。台風の後の青空です。久しぶりの青空で気持ちが良いです。窓からの眺めだけですが。朝食です。納豆とキムチです。いつもと同じですね。午前のリハビリです。集団体操ですが、足を伸ばして屈むとか、腿上げとか、出来ない項目は多くあります。それでどうしても居眠りが出てしまうのですねー。困ったものですが仕方ありません。立ち上がり訓練は、昨日と同様、椅子のクッションは1枚にしました。途中、立ち上がれないかと言う時もありましたが、何とか、26回立ち上がりました。しかし厳しいですねー。ストレッチと筋トレです。本日は、Morさんです。2連休だったようで久しぶりの感じがしました。友人が富山から来ていたようです。2m平行棒での訓練です。6種目の足の訓練を行い、その後、5往復を2回歩きました。昼食は、麺です。麺は好きなので嬉しいですね。醬油ラーメンです。美味しかったです。麺は良いですね。昨日面会に来てくれた、あっちゃんから、ラインが届きました。昨日撮った写真をAIで加工したとのこと。それを送ってくれました。又、世界を股にかけて一緒に行きましょう! とコメントが付いていました。何とも嬉しいコメントですね。午後のリハビリです。50回連続の立ち上がり訓練です。クッションは2枚で行います。それでも、かなりきつかったです。何とか、休まないで立ち上がる事が出来ました。その後の集団体操は、Morリーダーのリードで順調に行いましたが、足の訓練から居眠りしてしまいました。頑張ろうと思うのですが、やる事がないと、ダメですね。何か工夫しないと。4m平行棒の歩行訓練です。皆さんは、楽しそうにお菓子作りをしています。9月は3名の誕生日の方がおり、そのお祝いも兼ねていたようです。私のみ、一人で黙々と歩きます。目標通り、3往復3回、2往復4回を歩きました。何が悪いのか、3往復は疲れます。足にしっかり、体重をかければ、腕は疲れないはずなのですが、足が出ないですね。皆さんは、自分で作っていましたが、どなたかが、私の分も作ってくれました。バナナやみかん、桃などが入っていました。夕食です。小さな豆腐に、大きな梅干し、量の多い豚肉で、豪華なおかずです。味噌汁も美味しかったです。スマホの修理は、まだ先になりましたが、充電は騙し騙し、何とか出来ています。接触が悪いのですね。修理するまで、何とか、充電出来て欲しいです。リハビリは、順調です。目標通り実行できました。無理をしないように行っていますから、当然の目標達成かも知れません。じっくり、続けて行きたいと思っています。大相撲は、贔屓にしている、安青錦、藤の川、ともに勝ちました。負けて欲しい、熱海富士に大の里は勝ちました。熱海富士は強いですね。あのような大型力士を破って欲しいですなー。チェンマイテニスクラブの方が、昨年2月の写真をラインに載せてくれました。まだ昨年2月は元気でテニスしていました。下半身麻痺となってしまい、とても懐かしく思います。写真では髭を伸ばしているので分かると思います。
2026.09.24
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2023年12月13日(水)朝です。明日バンコクへバスで移動なので、バス停の場所を確認しに行きます。大通りですが、スクムビット通りと言うようです。パシフィックパークのビルの前に来ました。ここの横からバスが出るようです。モチットと、エカマイへのバススケジュールがありました。ここで間違いないです。13時30分発、エカマイ行きも書いてあります。繁華街まで朝食を食べに行きます。途中、今晩のレストラン探しも行いながら移動しました。ラーメン味彩です。悪くはないですが、ちょっと高いかなー? って感じです。大衆酒場とらよし、早い、安い、と看板にあります。今晩は、ここで食べる事にしました。悪名高い姉妹がありましたぞ。ビール1本取られそうになった店です。ここには2度と行きませんな。ビール1本150バーツです。高過ぎ!弁当屋が並ぶ繁華街に来ました。お粥屋さんやってましたが、丁度売り切れです。まだ8時なんですよ。売り切れ早過ぎですよ。イカと卵の弁当を買って来ました。45バーツ=180円です。宿から結構遠いですが、J PARKと言う、日本人が多く住み、日本レストランも多くあると言うので、バイクタクシーに乗って行きました。100バーツと言うバイクタクシーを80バーツに負けさせて行きましたが、10数分ですが、怖いです。帰りは高くてもツゥクツゥックにしましょう。J PARKに着きました。マックスバリューがありました。中を覗きます。200バーツを超える高い刺身が沢山置いてあります。製品管理はどうしているのでしょうねー? 沢山の品々です。調風です。高いですね。ここでは食べられません。サボテンです。無茶高です。昼食に、350バーツも400バーツも出せません。こんな高いのを食べる人がいるのでしょうか?1600円の昼食ですぞ。すき屋は、89バーツがありました。これなら行けるぞ。209バーツが、119バーツで食べられます。ここにほぼ決まりだな。しかし、まだ広いので見て回る事にしました。幸楽苑です。ここは安いはずですぞ。う~む、安くはないなー!花のれんは、無茶高です。すし楽も高いです。和食さとは、どうでしょう? そう言えば、里美とか言う女性とお付き合いした事があるよなー。どうしているでしょう?カツ丼が209バーツです。840円ですよ。日本より高い。鮮選寿司はどうでしょう?脅安ランチは99バーツと確かに安いですが、量が少ない。これでは2人前食わねばならぬ。とすれば200バーツじゃ。マックスバリューで買って食べようか、と又、入りました。まぐろは4貫で199バーツ。う~ん、手が届かん。やっぱりすき屋に戻りました。ここが一番安いです。209バーツが、119バーツで食べられます。480円ですから、日本でもこの値段で食べられるでしょうなー。お客さんはぽろぽろって言う感じで入っています。混雑はしていません。牛丼定食です。味は、日本のすき屋とちょっと違いますね。日本の方が美味しい。日本の味を持って来れないのですかね? 食事の後は、サムライカフェにやって来ました。ミャンマーコーヒーが、40バーツ=160円です。ここで小説を読んで暇を潰しました。時代劇ですが、面白いです。1時間半程読みました。帰りは、ツゥクツゥックです。J PARKの駐車場で待っていました。このツゥクツゥックです。120バーツ=480円でした。さて夜です。朝の散歩で下見した、とらよしにやって来ました。大衆酒場です。キリン一番搾りが、90バーツ=360円です。安いですね。これは有難い。久しぶりの一番搾りです。日本でもあまり飲みませんし。このカウンターの中で料理を作っています。きびなごを貰いました。60バーツ=240円です。しらすキューリも貰いました。これも60バーツ=240円です。一番搾りは飲み終わりました。持参のウィスキーは、ビールに混ぜて飲みました。ウィスキーのビール割り、少し味は落ちますが、酔うのは変わりません。小瓶のウィスキーも飲んで、足元フラフラです。寄った勢いで、ソイ6へやって来ました。写真を撮ると言うと、お姉ちゃん達、顔を隠します。この通りはお姉ちゃんだらけですね。ここで取材しました。お持ち帰りのシステムがどうなっているか? です。お店に1000バーツ。本人に3000バーツ。合計4000バーツと言う事です。ですから、1.6万円です。高いですねー! これも相当値上げされてしまっているのでしょうね。綺麗な足が並んでいますぞ。目的はラーメンを食べる事でしたソイ6にあるラーメン屋です。味噌ラーメンです。89バーツ=360円です。味は? 良くもなく悪くもなく、まぁ普通ですな。忍者ラーメンに比べれば、かなり落ちます。ここのお姉ちゃんの店でも、聞きました。やはり同じです。合計4000バーツですね。この娘さんは、気が優しいです。連れて帰るぞ、と言ったら、OK!と言いました。2回やっても良いか? と聞けば、OK! と答えます。立たなかったら、フェラやってくれるか? と聞けば、OK! と言います。なんでもOKですな。ラインの交換をしてくれと言うので、断る訳にも行かず、交換しました。明日、謝らねばなりません。言っただけですから。あげまんでも聞いて見ました。ここはお店に500バーツ、本人に3000バーツです。ここの方が少し安いですね。しおりも同じだろうから、もう聞くのは止めます。冷やかしは喜ばれません。酔っぱらって、フラフラながら宿に向かって歩きました。明日は夜行列車でチェンマイへ向かいます。従いまして、夜のシラチャも今夜で最終ですな。1回カラオケにも行ったし、良いでしょう。そうそうシラチャの工業団地は、一番早い所で、1977年に開業したそうです。寺本悠介が、出張でシラチャへ来るのが、1975年なので、辻褄はあっています。建設期間に2~3年はかかりますからね。丁度ぴったりです。「チェンマイに佇む男達 寺本悠介の場合」、急いで書かねばなりませぬ。
2023.12.15
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2018年5月9日(水) 中央アジアの旅 23日目まずは、この素晴らしい景色、天山山脈をご覧下さい。これは、雲ではありませぬぞ。山です。それも、高い山です。その高い山に、雪が積もっております。アルマトイの街は、街路樹が大きくて、木々の間からチラチラしか、この山々が見えません。しかしながら、この絶景、どこで見たのでしょうか?貧乏旅人・アジアの星一番は、考えましたな。お金のない分、知恵を使います。(ウフフ)実は、このビルから見たのです。この建物は、カザフスタン・ホテルであります。例の如く、宿泊者の振りをして、堂々と、ロビーに入ります。ドアボーイが、恭しく、迎えてくれますぞ。立派なロビーのカフェは、素通りですな。ここは、お金が必要です。そして、まずは、トイレに行きます。一流ホテルのトイレはきれいに保たれていますから、良いですな。そして、ほんとは用事はないのですが、エアー・アスタナのオフィスがあったので、入って見ました。キリギスのビシュケクから、ウズベキスタンのタシケントまで、行くフライトがあるかどうか、幾らなのか、聞きました。乗るつもりはないですけどね、暇そうにしていた、オフィサーが誠実に調べてくれましたぞ。そこで、暇をつぶして、エレベーターで最上階に行きます。絶景を見る為です。客室だけだったら、絶景が見られないなー、と心配しつつ、上がりました。そしたら、レストランがあったのですよ。レストランの、ボーイさんに、「ちょっと見せてね」、と言ったら、宿泊者と思ったのでしょうねー、快く、どうぞ、と言ってくれました。どうです? 絶景を独り占めです。しかも無料です。じっくり、美しい山々を見ました。堪能しました。そして、さらに、高台からアルマトイの市街を一望できるところが、このカザフスタン・ホテルの、すぐ近くにあると言うので、行きました。コクトベと言う所です。2000テング=650円位支払って、ロープウェイに乗ります。先ほど行った、カザフスタン・ホテルが、見えますねー!これが、アルマトイの街であります。緑が多いでしょう?アルマトイは、Almaty、と言うスペルです。ウキペディアでは、アルマトイと書いてあります。地球の歩き方では、アルマティと書いてあります。スカイスキャナーなどで、フライトを探す時、アルマトイです。地元では、アルマトイと呼んでいるのでしょうか?それを、スペルを英語読みして、アルマティと呼んでいるのかなー?分かりません。とにかく、ここから見える、あの辺りが、アルマトイの、繁華街であります。この、コクトベから見た、山ですが、カザフスタン・ホテルから見た方が、全景を見られて、良かったです。頂上には、子供が遊ぶ、用具も、揃っています。家族連れで来るのかなー?ここは、1070mの高さがあるとの事です。見る所の少ない、アルマトイ、ここに来るのは、お薦めです。コクトベも、カザフスタン・ホテルも、市内の南東にあります。又、歩いて、公園の方まで戻って来ました。アルマトイの道路は、碁盤の目のようになっているので、行き先を間違う可能性は少ないです。市内を歩き回るって、結構な運動になりますね。ここにも、制服を着た人たちが、警護のように立っています。何の日かなー? と調べて見ましたら、何と今、当地は4連休なのです。在カザフスタン日本大使館からの注意喚起、と言うのを見ました。下記の通りです。「5月6日から9日まで「祖国防衛者の日」および「戦勝記念日」の祝日に伴い4連休となり,各地で記念行事が開催されるほか,観光地を中心に多くの人出が見込まれます。」4連休のど真ん中に、カザフスタンに来たのでしたよ。道理で人が多いと思いました。それと関係ありませんが、朝の食事です。昨日の残りの、キンパプも豆腐も、食べきりました。街を歩いていると、こんな綿のようなものが、ふわふわと飛んでいます。纏まって、本当の綿のようなものも、落ちています。これって、泥ノ木に生るものなのですねー。もう10数年前に、中国事情と言うのを書いて、投稿していました。その時に、この、春の雪のような泥ノ木を調べて書きました。巻末に転載しますので、時間のある方は、読んで見て下さい。バスに乗って、国立美術館に向かいました。降りる場所を間違え行き過ぎてしまって、戻る途中、日本語を見つけました。ここ地球の歩き方にも載っている、「すもうさん」、と言う日本食レストランなのですね。喉も渇いているので、コーヒーを飲みました。高かったですぞ。770テング=260円でした。「すもうさん」から、歩くこと、10分少々、国立美術館に着きました。元々は、遊牧民の国、馬の鞍などが、各種展示されています。これが、カザフスタン国旗です。一緒に写っている、この男性は誰だ? って思いますよね。実は、「国立美術館はどこですか?」、と道路で聞いたら、美術館まで連れてきてくれて、さらに、入場料まで支払ってくれて、且つ、館内のガイドまでしてくれた人なのです。美術館を見たら食事に行こう、お金は要らない、とか、明日、キリギスへ行くなら、車で、国境まで送っていく、とか、とっても親切なのです。カザフスタン人、親切過ぎですよね。美術館を出た後、さらに誘われましたが、丁寧にお断りしました。アジアの星一番、恥ずかしがり屋なもので、長い時間の親切に耐えられないのです。困った性格ですね。日本に行きたいと言っていましたが、連絡先を交換出来ませんでした。何もお返しが出来ませんが、ありがとうございました。親切な青年には美術館内は、案内して貰いました。カザフスタン人の芸術家が描いたものであります。これは、移動式の小さい、ユルタだそうです。内モンゴルでも、このようなテントに泊まりましたが、ユルタでなく、確か、ゲルと呼んでいたように記憶しています。カザフスタンの西部地方を描いた絵だそうです。あちらの方は、砂漠だったでしょうか? アフリカと違い、この辺りは、フタコブラクダなのですね。サハラ砂漠で乗ったラクダは、ヒトコブラクダでした。美しい高原、ユルタに住む家族ですね。馬や犬も見えます。子供も遊んでいます。幸せそうですねー! 良い風景です。こんな所で暮らしたら、うつ病なんて、ないでしょうね。国立美術館、物凄い数の展示品で、さらには、親切青年のガイド付きで見て回ったので、時間がかかりました。しかし、充実した時間であります。何せ、日本一周した時の目的の一つが、美術館巡りであった位、絵を見て歩くのは好きなのです。遅い時間になりましたが、中央バザールへ戻り、レストラン直行です。食べて見たかった、マンティを3個頼みました。肉が少々と、野菜が入っています。まぁまぁ美味しいですね。さらに、サラダとパン、写真にありませんが、ジュースをも頼んで、700テング==230円位でした。 お腹一杯です。高層ホテルで、美しい山々を見たり、美術館で、カザフスタンの生活風景を描いた絵を見たり、充実した1日を過ごしました。==============================おまけ最近の :中国事情 第 51回 春の雪 2005年 5月 8日(日)前回号、第50回で、天津、西安などへ出かけたことをお伝えした。前回号で少し触れたが、各地域では、木々の新緑、花が、取り分け目についた。天津空港に降り立ち、天津市内に向かう途中である。太陽が出ているのに、何やら雪のようなものが舞っている。「何じゃ、これ!」、と思って運転手に聞くも、要領を得ない。僕は、群馬県生まれの群馬県育ちであるが、晴れた日に、雪が舞うこともあった。それを「ふっこし」と読んでいた。「ふっこし」とは、風の強い、いわゆる赤城降ろしが吹きすさぶ日に赤城山に降っている雪が、僕の住む里に飛んでくる現象を言ったものであります。因みに、標準語では、「風花:かざはな」と言うようで、「晴天にちらつく雪、風上の降雪地から風に送られてまばらに飛来する雪」と言う定義らしい。群馬県でも、地域によっては、「風花」と言う所もあり、「はあて」と言う所もあると言う。「吹越し:ふっこし」、と、「風花」、は何となく、イメージが湧くが、「はあて」、ってのは、群馬生まれの僕でも、イメージが湧かない。はあて、どうしたものか? 何て、「ふっこし」を見ながら言ったのかな~?さて、その「ふっこし」のようなものである。空調の効かないタクシーであるので、窓は全開に近い。その窓から、白いふわふわしたものが、車の中まで、入って来るのである。雪ではない。それを手で捕まえようとするも、するりと僕の手をすり抜けてしまう。仲々、掴めないのだ。何度か試みたが、やはりするり、ふわりと手の間をすり抜けてしまう。宮本武蔵ならば、簡単に掴めるのであろうが、剣道は多少習ったものの、僕の技術では、剣豪に、はほど遠い。故にするりとすり抜ける。まるで、好きになった美女に翻弄されているようなものである。気のある素振りゆえ、掴まえられるかと思うと、するりと逃げられてしまう。逃げたあと、又、近寄ってくるのであるが、又々、するりと逃げるのだ。う~ん、思い出したぞ! 彼女だ。そうだ、あの彼女だ! 翻弄されたものだ。今頃、どうしているか? きっと、ババアになっているに違いない。 間違いない!その彼女の話ではない。それは、どうでも良いのであるが、白いふわふわは、結局、摑まらない内に、ホテルについた。ホテル近くになると、白いふわふわも少なくなっていたし、何しろ、お客様との打合せが待っており、且つ、その打合せは、間違いなく、叱責を頂く目的のものであり、小心者の僕は、白い「ふわふわ」、どころではなく、そのまま、忘れてしまったのである。思い出したのは、三門峡の、とある工場へ行った時のことだ。工場の正門をくぐったら、そこは、まるで、「ふっこし」、なのである。しかし、「はあて」と、しばし立ち止まって、それを眺めていると、標準語の、「風花」と言った方が、美しいし、それらしいかな? とも思う、我が故郷の方言の「ふっこし」よりも、「風花」の方が、似合っているようだ。言うまでもないが、「はあて」の呼び名は、比較対象外である。少し、可哀想な気もするが、「はあて」では、やはり、イメージが湧かないのである。早速、このふわふわについて、地元従業員に聞くも、どうも要領を得ない。「ヤナギ」、じゃないか? と言う人もいれば、「いやー、ポプラの一種だよ。」、と言う人もいる。仕事もあるし、後で調べて見ようと、道路に枝ごと落ちていたふわふわの元を、写真に撮って来た。ご覧下さい。この綿のようなものが、ふわふわと、大量に空を飛ぶのであります。綺麗と言えば綺麗です。どうも、この木は、ドロノキではないかと思われる。ドロノキは、「白楊」と書く。ドロノキとは、ヤナギ科であるが、ポプラと同属であるとの事。初期成長が著しい木で、ポプラとの間に多くの交雑種があると言う。そう、早い話し、浮気者なのだ、このドロノキは。色んな種と交接しハーフを作ってしまう。世界各地で、やたらと種を撒き散らしている、そう誰やらと同じだ。まぁ、この祭、誰やらと言う、誰やらの、名前は伏せておくが・・・。成長が早いからか、材質が柔らかでさっぱり役に立たず、「まるで泥みたいだ」と言う事から、ドロノキと名づけられたと言う。幹や枝に白っぽい泥をなすりつけたように見えるからだとの説もあるとのこと。写真のように、白い綿毛が種子を包むようにしているので、キワタ、 ワタドロとも言われたり、ドロヤナギと言われたりもするらしい。この役立たずで、浮気者である、ドロノキも、この綿を実際に集めて綿の代用に使われた時期もあったと言うが、木はマッチの軸木程度にしか使い道がないようである。「風花」らしきもの、とても美しく感じる。そして、この木綿の舞っている所を見ると、確かに美しくも不思議な感覚がする。しかし、その真っ只中にいると、健康に良くないよなー、とも思うのである。やっぱり美しい物は、手に取るより、遠くで見ていた方が、健康に良いし、且つ、傷もつかない。あの彼女も同じだ。遠くで見ているだけにすれば良かったのだ。傷ついたよな、治らないほど。でも、いつの間にか治ったな。これも不思議だ。もう一つ、気になる木があった。例の桜のような花を持つ木だ。アオギリだと言う。青桐と書く。中国では「梧桐」と言うらしい。本当にアオギリであるか、自信はないが、次のような花です。辞書を引くと、夏に黄白色、5弁の小花を群生する、と書いてある。これは、黄白色と言うより、ピンクと言うか、桜色より少し濃い色である。この木が、街路樹として道路の脇に沢山植えられております。又、野山や、畑の中にも、沢山見えます。レンガで造られた家屋の近くにも、庭にも、あちこちに本当に沢山、あって、遠くから見ると、桜に見えるのであります。西安から兵馬俑を見に行く途中も、兵馬俑の廻りも、この花だらけでした。西安から三門峡、三門峡から洛陽、この辺りもやはり、この花が沢山、咲いていました。今回の主題と関係ないものの、西安付近は、レンガの建物が圧倒的に多い。レンガを積み立てたそのままなので、家もレンガ色である。この辺りの土は、レンガに適しているのか、日干し煉瓦工場、工場と言うよりも、レンガ置き場のような場所も何度も見られた。たぶん、この日干し煉瓦が使われ、建物を作っているのであろうが、このレンガ色の家々の間にアオギリの花が咲いており、レンガ色と、桜色の眺めも、仲々、良いものがありました。と言う、いつもながら、大したこともない、お話でありました。 完
2018.05.11
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2019年6月16日(日) ロシア、ウクライナの旅43日目驚きました! な、なんと、黒海のビーチにヌーディストが寛いでいました。全員、スッポンポンですぞ。噂には聞いていましたし、画像でも見た事はあります。しかしながら、自分の目で、ヌーディストの方々を、見たのは、初めてです。写真も撮りました。白昼、太陽の下にさらけ出しているのですから、ここに画像をアップしても、問題ないですよね?この方々です、ヌーディスト。いやはや、驚きましたな。こんなビーチがほんとにあるのですねー!写真が遠いので、見にくいでしょうが、全員、丸裸であります。まるで、自慢しているようにも見えます。気持ち良さそうに寝そべっていますねー!全身を太陽に晒すのは、気持ち良いのでしょうか?もう少し、アップで撮って見ました。見えますか?このヌーディストビーチの上に丘があって、誰でも、登って眺められるようになっているのです。もっと崖に囲まれた所なら、誰にも見られないと思うのですが・・・。何故、このような場所を、ヌーディストビーチにしているのか分かりません。見せたいのでしょうか? 見られても何ら問題ないと思っているのでしょうか?このヌーディストビーチ、T萩ご主人が見つけました。ビーチに着いて、30分後に、集まりましょうと、フリータイムにしました。その時、崖の写真を取りながら、堤防を登ったら、見えたそうです。それを、T萩奥様とキヌエさんに教えました。丘を登ったら、そこが見えたそうです。そして、どこかの男性が、誰でも入れる、プライベートビーチではないので、一緒に行きましょう、と誘われたそうです。お二人さん、行けば良かったのに、断ったらしいですが・・・。そして、30分後、ビキニの女性の後姿なんぞも取って、戻って来たアジアの星一番、キヌエさん達に、絶対に見た方が良いよ、と、そのヌーディストビーチを教えて貰ったのです。いやー、ほんと、驚きました。こんな所があるとは・・・。実は、ヌーディストビーチを見に来たのではないのです。このような、黒海の海を見に来たのですよ。誤解のないように書きますが。そしたら、海水浴客が、びっしり沢山います。そんな浜辺に辿り着いたのであります。こんな水着を着ている女性もいましたな。でも、こんな普通の海水浴の浜辺であります。鳩も見とれていますが、寝そべって寛いでいる女性もいます。堤防の突端まで行って、浜辺を撮って見ました。遠浅のようで、沖に出ても、立っている人も見えますね。スピードボートも走っています。話しは、朝に戻ります。午前中は、モルドバのキシナウへ行くバスチケットを買いに、バスターミナルまで行きました。宿の女性が、子供を連れて来てくれました。そして、バス停まで案内してくれたのです。親切ですね。ここが、近郊バスターミナルです。バスターミナルは、鉄道駅の西2Kmにありますが、そこから、ウクライナ各地、モルドバ方面に向かうバスが発着するようです。しかし、鉄道駅に隣接する、近郊バスターミナルからも、モルドバ行きのバスが出ているのですね。宿の女性のお陰で、簡単にバスチケットは買えました。チケットは、365グリヴナ=1570円位です。3時間位で着くようです。近郊バスターミナルには、花屋さんが沢山ありました。宿の女性に連れられて、バスに乗って宿に帰ります。物凄く、広い公園の前に着きました。勝利樹木園と言う公園のようです。そこには、池もありました。宿に帰ったら、丁度、昼時。昨日、貰ったイチゴを、T萩奥様と、キヌエさんで、ジャムにしてくれました。ヨーグルトにジャムを入れたものです。ヨーグルトの酸っぱさと、ジャムの甘さが溶け合って、美味しいです。これも、ダイキン工業の総代理店の方から、頂いたハムです。そして、昼寝をして、勇躍、黒海の浜辺に繰り出そうと歩きだしたのです。勝利樹木園を、通ります。浜辺の方へ、真っすぐ歩きます。50分位かかると、T萩ご主人が調べてくれました。そして、45分程かかって、浜辺に着いたのであります。その後、海水浴客を、見たり、堤防の突端へ行ったり、さらには、冒頭のヌーディストビーチを見たりして、宿に戻ります。途中、赤の可愛らしい、メルヘンチックな教会が見つけました。中にも入りましたぞ。日曜日だからか、信者さん、祈りを捧げていました。買物して、宿に戻ったのは、もう18時を過ぎていました。早速、シャワーを浴びて、一杯飲みます。皆さん、食事の用意をしているのに、アジアの星一番は、一人だけ飲んでいるのです。ずるいなー! 君も働け! なんぞと、言ってくれないで下さい。一応、ビール飲みながら、移動方法とか、調べているのですよ。それに、料理は得意ではありませぬ。鍋でご飯を炊く位しか、能力を発揮出来ないのですなー。残念ですが・・・。T萩ご主人が作った、スパゲッティです。昨日、頂いた、ハムもどっさり乗っています。昨日の、お店のスパゲッティより、ずっと美味しいですよ。塩揉みキャベツとキューリです。ビールのおかずにピッタリです。これも、頂いたサクランボです。まだまだ沢山ありますぞ。そんな訳でありまして、ヌーディストビーチを見て、興奮冷めやらぬ心持で、ビールを飲み、さらに、良い気持ちになりました。旅は、色んな事に出遭いますなー!良い街や、親切な人や、驚きの出来事も。だから、楽しいのでしょうねー。だから、旅に出たくなるのでしょうねー。
2019.06.18
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2024年5月8日(水)昨夜も睡眠が不安定です。21時45分にベッドに入ったのですが、スマホの睡眠は23時40分となっています。2時間も悶々と眠りに付けなかったのです。従って6時間40分寝たと思いましたが、実際は4時間40分しか眠っていなかったと言う睡眠状態でした。眠れなくても腹は減ります。いつもの朝食です。その後、イミグレ入国審査です。南アフリカのイミグレの方々が、乗船し乗客の入国審査を行います。非常にシステマティックでスムースに入国スタンプを押してくれました。ビザは3ヶ月有効ですね。ここが着岸したポートエリザベスです。整列しているのは、車です。輸入されて駐車しているのか、今から輸出をするのか分かりません。下船しました。9時半です。歩いて時計塔まで行きました。ここで、若者たちが屯している所で、声を掛け、車で目的地まで行って貰う事にしました。白タクですね。このおっさんが、白タクの運転手です。120ランドで行って貰いましたが、一緒に行ったバックパッカーを自称している婆さんが、120ランドは高いと言いやがりました。そんなら、一緒に行きたいと言わず、自分で一人で行け、と言いたいです。自慢話ばかりする嫌な婆さんなんですよ。目指すショッピングモールの建物です。ボードウォークモールと言います。仲々、洒落たモールですよ。ソフトクリームを買いました。これで140円です。ここはスーパーです。生姜を買おうと思いましたが、一欠片が400円と無茶高です。買いませんな。ポークハンバーガーです。これが昼食です。250円でした。薬局に行き、咳が出て喉が痛いので薬が欲しいと店員さんに伝えました。そしたら、これが良いと言います。効くのかどうか分かりませんが、買いました。690円です。これはビタミンCの入った喉飴です。3袋で、120円でした。次に南アフリカ人の女性特有なお尻を紹介します。どでかいですよ。如何ですか? 立派なお尻でしょう? 日本や東南アジアにはいませんね。究極のでか尻です。隣にいるのは、ボーイフレンドです。肩を抱いて仲睦まじいですぞ。しかし、でかい尻ですなー。こう言う大きくて立派なお尻を見ると、南アフリカに来たなー、と思わされます。浜辺です。海の色はあまり美しくないですね。帰りは、白タクと交渉の末、100ランド=1000円で帰って来ました。一緒に行った、さとみんです。乗船し、一緒に行った4名でコーヒータイムです。ここでも又、バックパッカーを自称する婆さんが、自慢話です。嫌な婆なんですよ。私の事を、ほっしーくん、とくん付けなんです。無茶苦茶怒ってやりました。くん付けは、目下の者に言う呼び方ですよね。失礼極まりない婆なんです。しかもタクシー代を支払わないのです。もう一人の方は、清算しました。この婆は、払う意思がないのかな?この婆とは、二度と行動を共にしません。夕食です。その前に、2時間半も昼寝してしまいました。昨夜寝不足だったので眠かったですが、この昼寝が睡眠サイクルを狂わせているようです。風邪気味も解消されつつあるので、ビールを飲みます。つまみです。肉類ばかりですね。野菜も持って来ました。一人で食べていたら、山本さんと本田さんがやって来ました。まぁ、一人より、3人で食べた方が楽しいですよね。お二人共、送迎バスで、ボードウォークモールへ行って来たらしいです。単に往復するだけで、7000円支払ったそうです。我々は、白タクを掴まえて、往復600円です。自由行動の方が圧倒的に安いですね。まぁ、危険を100%回避すると思えば、7000円は安いかも知れませんが。大好きな茶碗蒸しです。部屋に戻り、ブログの下書きを行いました。そして小腹が空いたので、ソバを食べに14階に戻ります。美味しいですね。本日は、ポートエリザベスに上陸しました。アフリカ縦断の旅で、ここに1泊しているのですが、どの辺りに泊まったのか全く記憶がありません。市内から外れていたのは確かです。バスでバス停まで向かい、次の街、ブルーム・フォンティンへ向かいました。あの時は、「安全は金で買う」として、極力、危険を回避しました。それは、今でも同じですね。
2024.05.10
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ニュージーランドの旅24日目 2019年11月12日(火)昨日、ピクトンのメインストリートにある、日本食レストラン、そのオーナーのタイ人の方から、奥様を電話で紹介して頂きました。それで、本日は、奥様の、しほさんに、ワイナリーを案内して貰いました。ここは、ブレナムと言う街の、FRAMINGHAMと言う、ワイナリーであります。ご存知、熟女3人組と、向かって右側のしほさんです。しほさん、背が高いですね!早速、テイスティングです。愛想の良い、おばあちゃんが、注いでくれます。ブレナムと言う街は、ピクトンから、車で30分程南にあります。当地は、マールボロ地方と呼ばれていますが、ワインが好きなら、誰しもが訪れたいという、ニュージーランド最大のワインの生産地なのですねー。特に、ソーヴィニヨン・ブランと言う白ワインが有名だそうです。その、ソーヴィニョン・ブランを、飲ませて貰いました。ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)とは、フランス西部のボルドーやロワールが原産とされる白ワイン用ブドウ品種。シャルドネに次ぐ国際品種で、世界中で栽培されている。特にニュージーランドはこの品種の成功により注目されるようになった。特にアロマのマールボロ地区産のものが強いアロマで有名である。と言う事で、当地のこの白ワインは、世界的にも有名なようです。5種類の白ワインと、赤ワインも試飲させて貰いました。段々と甘くなるワインを選んでくれたようです。貴腐ワインもありましたが、ちょっと甘すぎるように感じました。ワイン蔵も見せて貰いました。ここのワインは、お店では売っておらず、レストランへ卸しているそうです。ですから、ここでしか買えないのです。ワイン蔵には、何故か、このような写真が、何枚も掲げてありました。ワインも、女性の裸を見ると、美味しくなるのでしょうか?お手洗いを借りたら、洗面は、こんな絵でしたぞ。面白いですね。朝に戻ります。可愛い娘さんのいる宿、PIWAKA LODGEです。1泊2000円で、安いし、夕食も、朝食も付いているので、アジアの星一番には最良の宿かと感じました。しかしながら、エミコさんには、不満だったようです。やはり2普段ベッドの上は、落ち着かないからなのでしょうね。トイレのドアに貼ってありました。もう我慢できない! って意味ですよね? 分かり易いです。女性の方が、より我慢できないって感じですが、構造的な問題でありましょうか?ブルナムで、9時半待ち合わせなので、9時に出発しました。やはり牧場はあります。しかし、北島を走った所より、牧場は少ないです。Mr.Asian,これが、しほさんの経営するお店です。住所は、21B Alfed Streetです。その隣の、Noodle Cornerも、しほさん経営ですから、やり手ですね。ピクトンには、既報のご主人経営の、日本レストランもやっています。車に乗せて貰って、 FRAMINGHAMへ向かいましたが、道路の周囲は、全て、葡萄畑です。広いですぞー!FRAMINGHAMの後、日本人が働いていると言う、FORRESTと言うワイナリーに案内して貰いました。葡萄の木の前で、熟女3人組は記念撮影です。こんな風に、日本と違い、葡萄棚でなく、葡萄の木が1本ずつ栽培されています。既に、葡萄が生っていました。まだ、こんなに小さいですが、これが、葡萄になるのですねー。日本人の、ダイちゃんです。大輔さんですが、ダイちゃんと呼ばせて貰います。ダイちゃんは、ここで、既に、10年働いているそうです。ここで、 ソーヴィニョン・ブランを試飲させて貰いました。日本語で説明してくれますので、非常に分かり易いですね。葡萄畑を前に、上等な白ワイン、心が豊かになりますなー。このように、自動葡萄刈り取り機で、葡萄を採取するとの事です。1台5000万円はするらしく、日本でも、北海道ワイナリーにしか、使っていないらしいですぞ。ダイちゃんの、饒舌で飽きさせなく、しかも、内容の濃い説明に、我々も、楽しく、お聞き致しました。熟女3人組も、色々と質問してましたぞ。小さいお子さんが、二人いらっしゃるとの事です。飲ませて頂いたワインです。気持ちの良いほろ酔い気分で、ダイちゃんの働くワイナリーを後にして、しほさんの運転する車で、Noodle Cornerに戻りました。お店には、可愛い店員さんがいました。始めタイ人の方かと思い、片言のタイ語で話しかけましたが、分からない模様。で、日本語は? と聞くと、ペラペラです。なんと、日本人の方だったのです。ワーホリで、当地に来て、働いているとの事であります。しほさんのお店で、チキンライスを頼みました。タイ風かろ思いきや、チキン唐揚げで、日本食に近いです。美味しく頂きました。16ドル=1100円です。しほさんの、Mr.Asian、で、すし酢や、ふりかけ、豆腐など色々と買って、ブルナムを後にしました。カイコウラに向かって走ります。綺麗な海、海岸が続きます。車が沢山駐車している所がありました。なんだろうと、キヌエさんが、駐車場に車を入れます。ここに、何かがいるのです。わかりますか?これです。オットセイですね。これは、親子です。まだ、オッパイを飲んでいますぞ。海の中で泳いでいるオットセイもいます。荒波に飛び込むのもいます。さすが、海の泳者、上手ですねー! 人間ならば、岩にぶつかって死んでしまうでしょう。カイコウラに着きました。今夜は、すし酢を買ったので、チラシ寿司を作ってくれるとのこと、ニューワールドで、買物です。駐車場から、美しい山々が見えました。宿です。Mondollo Kaikoura、と言います。1泊一人、45ドル=3150円、昨日より、1000円少々高いですが、皆さん、少し高くても、ここの方が良いと言う感想です。ここは、ダブルベッドルーム、シズエさんと、キヌエさんが寝ます。ここは、シングルベッドが2台。エミコさんと、アジアの星一番の寝室です。リビングとキッチンです。部屋からは、こんな景色が見えます。良いですねー!ちらし寿司にするべく桶がないので、すし飯の上の具を乗せたとキヌエさんから説明がありました。味は、良いですね。美味しいです。ムール貝と、さつま揚げのようなものです。ムール貝は、あまり美味しいとは思えませんでしたが、さつま揚げのようなのは、ビールのつまみに最高でした。本日の走行距離は、155Kmでした。そんな訳で、しほさんとタイ人のご主人のお陰様で、ワイナリーの試飲を無料で味わう事が出来ました。しほさん、誠にありがとうございました。このようなツアーに参加したら、結構なツアー代金が必要です。今年もモルドバでしたかな? ワイナリーツアーは、高かったです。又、ワイナリーのダイちゃん、貴重なお話を聞かせて頂き、これまた、ありがとうございました。皆様の当地での活躍を、祈念申し上げます。追記キヌエさんのカードの銀行から、17万円と言う大金が引き去りされました。こりゃ、一大事ぞ! と、Hertzの事務所へ行きます。これほどの大金の引去り理由は、Hertzしかないからです。キヌエさんの話では、フェリーに乗っている10時頃引き去りされたと言います。とすれば、ウェリントンのHertz事務所しか犯人はいません。ピクトンのHertz事務所へ行ったのは、午後14時頃だからです。ですから、ピクトンで手続きをする前に、引き去られたお金です。Hertzのおばあちゃん職員、一生懸命調べてくれましたが、ウエリントンでは正しく処理され、何ら問題はないと、言います。しかし、間違いなく、17万円強はHertzニュージーランドから引去られているのです。明日、朝来てくれと言われましたが、明日は、しほさんに、ワイナリーを案内して貰う約束があります。すったもんだの、やり取りの末、既に、45分も経過しています。止む無く、電話番号とメールアドレスを交換して明日調べて貰って、その結果を連絡して貰う事にしまいsた。何の拍子か、ピクトンは問題ないの? と聞きました。彼女は、又、パソコンに向かい、調べてくれます。そして、彼女の顔が輝きました。問題の原因が分かりました。ピクトンの職員が、現金で支払ったにも拘わらず、カードからも引去り手続きをしてしまったのです。2重引去りです。やれやれ、問題解決です。良かった良かった。しかし、この解決まで、1時間を要しましたぞ。疲れましたなー。この問題は、10時に引き去られたとキヌエさんは言いましたが、実は、それは、日本時間だったのですよ。現地時間ならば、14時で、ばっちり、ピクトンのHertz事務所の手続き時間に合致するのです。それが、分かっていれば、これほど、揉めずに済みました。疲れましたが、問題解決して良かったです。
2019.11.14
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ウドンターニーへ出発です。19時30分発の夜行バスです。結局、我が友人のKさんも、一緒に行く事になりました。それで、宿まで彼が迎えに来てくれて、バイクでバス停へ向かいます。周囲は薄暗く、バックパックを背負って、バイクの後ろに乗せて貰うのは怖いですね。おまけに、この時間は、帰宅ラッシュか、車が多く、渋滞で仲々、進みません。バイクは、車の間を縫って進みます。車と接触しそうで怖いですね。混んでなければ、10数分で着くのでしょうが、30分近くかかりました。やれやれです。ほっとしました。バスの出発前に夕食です。マリちゃんの好きな、ガパオライスにしました。バスです。19時10分頃、6番バス停にやって来ました。2階建てバスであります。座席です。リクライニングは、そんなに倒れませんが、寝て行くには充分です。2列、通路、2列の4列席です。前述の通り、ウドンターニー行のバスは、6番バス停から出発します。10分遅れの、19時40分出発しました。チェンマイから、どんなルートで行くのかな?と思いましたが、南方面へ走って行きました。ランプーン方面へ向かっています。その後、どこを通ったのか分かりませんが、バス停に良く止まります。ここは、ランパーンかも知れません。寒いかなと思ったので、長袖を着て、ベストも着こみました。しかし、それでもまだ寒いです。バックパックは、バスの荷物置き場に預けてしまいました。困ったなー、と思っていたら、バスの車掌さんが、毛布を持って来てくれました。良かったー!サービス良いですねー! これで一安心です。もうすぐに寝ましたが、1時間起き位に目が覚めて熟睡は難しいです。それに、トイレにも行かねばならないですからね。でも、トイレの心配はご無用。バスの中にありますし、しょっちゅうバス停で止まるので、その時にトイレに行っても大丈夫です。何度起きたか分かりませんが、8時間以上は目を瞑っていました。そして、夜が明けて来ましたぞ。6時15分頃です。そして、朝陽が登って来ました。もうウドンターニーに近い頃でしょうか? 山の上に何かが見えます。ここ、と書いた所です。山の上に仏像が建てられていました。予定より、1時間以上遅れて、8時35分、ウドンターニーに着きました。ウドンターニーの長距離バス停に着くものと思っていました。そこから市内まで遠いので、どのように宿へ行ったら良いのか、心配をしていたのです。しかしながら、市の中心、セントラルプラザで降ろしてくれました。これなら、歩いて行けると喜んで、いつもの通り、聞きながら、宿に向かいます。これまた、仲々、行き付かず、最終的には、現地の方が、バイクで宿まで送ってくれました。親切な方がいますよねー!市内の外れですが、ラチャパット大学のすぐ近くの宿です。324バーツ=1100円の宿であります。Chanathinat Place と言います。テレビも冷蔵庫も机も椅子もあります。勿論ホットシャワーも付いていますし、トイレも部屋にあります。13時間の夜行バスの旅でしたが、まぁ、全く問題はありません。寝ていれば着いてしまうのですから、簡単ですな。バスの旅は、楽しいです。
2020.12.10
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いよいよ、本日から約2ヶ月間の車泊の旅が始まります。命名は、「東北・北海道車泊の旅」ですが、ブログでは長いので、車泊の旅?日目、と記載して行こうと思っております。まず出発に際して鹿島神宮にお参りに行きました。鹿島神宮は、防人 (さきもり) ・武士が旅立つ際に道中の無事を祈願した神社であり、古くから旅立ち時にお参りします。アジアの星一番も、旅の安全、幸せを祈願致しました。これは何門と言うのでしょう?ここを潜って本殿へ向かいます。」本殿です。ここで祈願しました。二拝二拍手一拝です1.二拝→姿勢を正して、お辞儀を2度する。2.二拍手→胸の高さで、右手を少し下にずらして2度拍手する。3.両手をあわせて心をこめてお祈りをする4.一拝→最後に1度だけ、心を込めてお辞儀をして締め括る挙式の写真がありました。実はアジアの星一番もここで挙式をしたのです。もう遠い昔の事で詳細は忘れました。写真も捨てましたし。この日は、雨の中まず東京から神栖市へ移動しました。潮来の田んぼはもう稲の緑が見えますね。育っています。高速バスは空いていました。山手線も出勤ラッシュに捕まるかと思いましたが、それほど混んでなくて助かりました。昼食は、鹿島神宮のカレーにしました。550円と安いのです。味は特別なものでなく、家庭の味と言った所でしょうか?安いのに野菜も付いているのですよ。鹿島神宮から出発しました。雨の中、外の席でカレーを食べたら寒いです。熱いお茶も出してくれました。たまつくりで、トイレ休憩です。丁度良い所に道の駅がありました。16時ちょっと過ぎ、4時間かかって道の駅どまんなか田沼に着きました。本日は、たった143Km走っただけです。ここが道の駅どまんなか田沼です。佐野ラーメンを土産に買いました。いも太とまめ次郎も土産に買いました、姉への土産です。夕食は道の駅で買った、カラ玉セットです。唐揚げ多数、それに卵焼きです。腹一杯ですよ。ビールは発泡酒の本麒麟にしました。アルコールが6%もあるのですよ。酔いが早いです。炒り豆腐も買いましたが、食べきれませんでした。東北・北海道車泊の旅 初日走行距離 143Km追記夜、20時半頃でしょうか? もう寝る準備で窓にカーテンを着けたりしていました。すると、窓をコンコンと叩く音が聞こえます。何じゃい? とドアを開けますと、酔っぱらった爺さんが立っています。文句をつけられるのかと身構えましたがそうではなかったです。近くで飲んだがタクシーが来ない、家まで乗せて行って欲しいと言うのであります。まぁ、親切にしたら何か良い事もあるでしょうと、快諾して乗せました。昼から7時間も飲んだと言っています。4~5キロ走ったでしょうか? 家に着きました。そしたら爺さん、2000円出して、ありがとうございました。と言います。何と白タクで2000円儲かりましたぞ。速報東北・北海道車泊の旅 2日目群馬県の大胡町にやって来ました。富士見温泉に入りいい気分です。3日目は、長野県の道の駅千曲川まで行きます。
2022.05.18
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本日は、盛り沢山だったので、2回に分けました。日本人には、馴染みのないチバイの町へ行ったのです。アンデス山脈の高地に住む、アルパカを沢山見ました。=============================2009年11月28日(土) 66日目(ペルー9日目)ホテルにチェックインしました。20ソル(700円)です。ちゃんと、お湯のシャワーも出ます。ホテルからの風景。もう山の中で、小さな町です。早速、温泉へ出かけます。町の中心から、車で5分もかかりません。結構、きちんとした温泉ですよ。露天風呂が2つと、屋内風呂が1つで、寒いので屋内へ入って見ました。な、なんじゃー! 女子高生ばっかりやないか? どうしたんじゃ、この温泉は? と思いながらも、恐る恐る入って見ました。温度は、38度と書いてありまして、ちょっとぬるいですが、昨日のユーラ温泉のようなぬるさではありません。じっと入っていたら、女子高生たち、何を思ったか、温泉の中で踊りだしました。日本では、温泉で踊りませんねー! 唖然として見ておりました。どうも、修学旅行のような、団体です。夜の町でも、又、見かけましたから。嵐のような女子高生軍団が去ったら、あの騒がしさがあったとは思えぬ、夢のような静けさがやって来ました。温泉とは、こうでなくてはいけません。女子高生の、あのギャピギャピした雰囲気に着いて行けません。(歳かなー?)温まったので、露天風呂にも行って見ました。露天風呂と言うより、プールですね。どでかい露天風呂です。日本の露天風呂に比べると、風情と言うものが感じられませんが、山の中であり、空を見上げながら、入る温泉は、悪くはないです。露天の方は、39度に調整されているようです。もう一つ露天風呂があるのですが、湯あたりしても仕方ないので、見るだけにしました。3600mの高地で、温泉に入れるとは思いませんでした。温まりましたねー!入湯料は、10ソル(350円)です。追記ここは、夜は寒く、分厚い毛布2枚では、寒くて寒くて仕方ないので、隣のベッドから、さらに2枚持ってきてかけました。暖かくなりましたが、重くて重くて、夜中に、1枚外しました。ヒートテックも着用して見ましたが、何せ薄いので、暖かくはなるものの、極寒には、耐えられませんね。ウユニとかでは、何か買わねばならないかも。
2009.11.30
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この方々がまいや荘のご主人と奥様です。大変親切な方なんです。朝、喉が痛くて美味しいのにおかずもほとんど残してしまいました。そして、米谷病院も教えて貰いました。予約制なので時間がかかるかも知れないので、早めに行って受付で聞いた方が良いとのアドバイスも貰いました。それから、朝は少ししか食べていないので、お腹すいたら食べなさいと、おにぎりを2個も頂いてしまいました。特別よ、と言ってました。確かに特別でしょうね。誰にでもあげないでしょう。実は、今日の昼は、仙台の牛タンを食べるつもりでいたのです。困りましたなー? いつおにぎりを食べたら良いのでしょう?米谷病院にやって来ました。8時半受付開始ですが、7時15分には着いてしまいました。宿のWiFIが故障で使えなかったのですが、ここではWiFiの電波が届いています。丁度ブログがアップ出来て助かりました。そして昨日分のブログの下書きも書き終わった頃、お早う! と声がかかりました。暑いのでドアを開けっぱなしで作業していたのです。そしたら、差し入れだよ、と野菜ジュースとリポビタンDを頂きました。日本二周頑張ってよ、と言う事なんですねー。有難いです。且つ、私が遠くから来たのを知っているので、「この米谷病院は予約制だから、予約者の診察が終わらないと初診の診察は行わない然るに、12時頃になってしまうかも知れないよ。」と言います。私立病院に行った方が良いと、三浦病院を教えてくれました。ナビで検索したら、出てきたので早速出かけました。三浦消化器内科と言う医院です。ここは来た順番でアジアの星一番は3番目でした。診察です。よぼよぼのおじいちゃん医者です。喉が痛いと言うんじゃー、喉を見るか、と、アイスの平棒のようなもので舌を抑えて喉を見ました。舌で良く見えんが、大したことはなかろう、と言います。大したことがあるから来たんじゃい、と大声で言いたい所、喉が痛くて言えません。小さい声で喉が痛くて物も食べるのにも困ります。何とかして下さい、とお願いすると、じゃー点滴するか? 時間がかかるぞ、と言います。栄養なら何とか食べているので大丈夫です、と点滴は断りました。何とも頼りないお医者さんです。こりゃ、駄目じゃなー、困ったもんだなー、と診察を終えました。薬は2種類だった所、もう一種プラスして貰って3種類は貰いましたt。一応、3種類の薬を飲んで、三浦消化器内科を出発しました。上品の郷に着きました。じょうひんのさと、かと思ったら、じょうぼんのさと、なんですね。パソコンの辞書ではもじょうぼんで上品と出て来ます。12時30分、ずいぶんと走りました。よぼよぼのへぼ医者から貰った薬が効いて来たのか、喉の痛みが薄れて来ました。ありがたや、ありがたやあの耳鼻咽喉科の医者の方が親身に見てくれたような気がしましたが2日間薬を飲んで全く良くならずです。へぼ医者と思ったよぼよぼおじいちゃん医者、名医なのかも?まいや荘で頂いたおにぎりを食べます。仙台の牛タンは諦めました。せっかく作って頂いたおにぎり、無駄には出来ません。飲み物は、米谷病院で頂いた野菜ジュースです。今思うとあのおっさんは神様のお使いだったような気がします。喉を傷めて心沈んでいるアジアの星一番を助けに来てくれたのではないでしょうか?へぼ医者でなかった名医を紹介してくれたのもあのおっさんでした。あのおっさんが神様の使いだったのかー? 有難い事です。750cc入っている野菜ジュース、500cc以上飲んでしまいました。もう1個、おにぎりがあります。おにぎり2個と野菜ジュースで腹が一杯になりました。愛情のこもった食べ物と飲料、牛タンより良かったですな。おばあちゃん、おじいちゃんありがとうございました。それから神様の使いさんありがとうございました。野菜ジュースで元気が出ました。軽バンを走らせていたら、伊達政宗歴史館と言う建物がありました。車の往来が激しいので止めて見には行けなかったです。松島にやって来ました。日本三景を左手に見ながら軽バンを走らせます。こんな景色ですが、日本三景の雰囲気はありますね。野々島、石浜水道、桂島、とかが書いてある看板もありました。1枚前の写真のようですな。有名な島なんでしょう。これも面影のある島ですな。この島には神社のような建物も見えます。途中でskypeから予約した、ホテル小野に着きました。1泊2食付きで、6710円です。一昨日泊まった、ビジネスイン山田より部屋は広いです。机も付いていてパソコンするのは便利です。バス、トイレも普通に使いやすいです。ホテルに着いたのが14時30分、時間は十分にあります。溜まった洗濯物を洗いました。洗濯と乾燥で400円、コインランドリーより半額以下で洗濯が出来ました。明日は猪苗代湖辺り、明後日は那須高原ですが、明日も明後日も宿を予約しました。この暑さでは軽バンの中に寝られません。痛い出費ですが止むを得ませんですね。夕食です。ホテルの食堂です。これが夕食です。品数は十分ですね。しかし刺身が不味かったです。刺身大好き人間のアジアの星一番は大体どれでも美味しいと思って食べますが、ここのは不味いです。マグロは水っぽく、スカスカの感じ、イカは硬くて食いきれません。残念でした。魚は美味しかったですよ。これが不味かったら困ります。ポークも美味しかったです。喉の痛みが薄れたので、刺身以外は美味しく頂きました。腹一杯になりました。軽バンの中の忘れ物を取りに外へ出たら、素晴らしい夕焼けです。凄い色ですよね。感動です。自然はこんな色を作り出すのですねー!本日は、へぼ医者のお陰で喉の痛みが快方に向かっているので気分も良いです。このまま良くなってくれれば本当に有難いです。しかし、神様の使いに会えるとは思ってもいませんでしたな。あれは確かにお告げに来てくれたのでしょう。ありがとうございました。速報東北・北海道車泊の旅 46日目昨日は、岩沼から福島市へ行き超有名店の醤油ラーメンを食べました。これが不味い。信じがたいほど不味かったですなー。舌がおかしくなっているのでしょうか?今は猪苗代湖に近い民宿と呼ぶような所に泊まっています。本日は、那須高原へ移動します。
2022.07.01
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混浴しましたぞ。それも多くの白人女性とです。露天風呂です。選り取り見取り、すらりとして、おっぱいもお尻も大きい女性が多いですな。水着を付けていますが、乳首を隠すのと、お尻の割れ目を隠す程度の布切れですから、目の保養にはなります。しかし、じっと見ているのも問題あり、視線をどこに向けたらいいか、悩む問題であります。場所は、パーイ市内から、車で、15分程度でしょうか?Pai Hotspring Spa Resort,、と言うリゾートホテルの中にあります。入場料は、100バーツ=350円位ですから、安くはありませんね。日本では、整った設備でも、500円で入れる温泉もありますから。多くの白人女性が入っている時は、アジアの星一番も温泉に浸かっていたので、写真を撮れませんでした。圧巻でしたがなー。皆さんにお見せ出来ないのが、残念です。30分程、温泉に浸かり、シャワーを浴びて、着替えてから、この写真を撮りました。皆さん、5分も浸からないで、出て行きます。湯温もそれほど高くないので、長湯しても問題ないですけどねー?温泉の入り方を知らないのでしょう、きっと。リゾートホテル内ですが、ゆったりした敷地内に、バンガローが建っています。これは、温泉ではありません。プールです。プールサイドにも、多くの女性が、寝転んでいました。象に乗って、お散歩中の家族もいます。アジアの星一番のいるパーイの宿も、リゾートホテル風ですが、そこより、かなり高級です。温泉あり、プールあり、受付もきちんとした対応です。まさにリゾートホテルであります。温泉には、日本のように、すっぽんぽんでは入れません。従いまして、温泉用に、パンツを買いましたぞ。このためだけに買ったので、安物です。たった、79バーツ=270円位です。チェンマイにいる時は、わざわざ、温泉に入りたくはないな、と思っていたのですが、ここで温泉に入って見て、温泉の良さを思い出しました。入っている時も、気持ち良いですが、出た後のほかほかした気持ちよさもありますしね。温泉に来て良かった、と申し上げておきましょう。尚、この温泉には、歩いては来れません。バイクを150バーツ=500円位で借りて、来るしかないと思います。運転免許証がなくても、バイクは貸してくれます。デポジットを取られるとか、パスポートを預けるとかの要求はされるでしょうが。薬麗泉入浴剤※合わせ買い対象商品-20個でネコポス便送料無料
2018.02.15
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ギリシャ、イタリア方面の旅27日目 2023年5月11日(木)本日はギリシャからイタリアへ移動です。リビングルームのソファベッドでキヌエさんと寝ています。3時に起きてブログのアップと下書きを行いますが、電気を点けると熟睡しているキヌエさんを起こしてしまいます。それでキッチンの中に狭いスペースですが、パソコンを置く所を見つけたので、ここに籠って作業をします。画面左奥です。2時間程度で作業は終わり、又、ソファベッドに戻り仮眠しました。7時皆さん起きて来て食事の準備をしてくれました。その後はゆったりして10時にパトラ城へ行く為に出かけました。グーグルマップで見るとそんなに遠くないのです。そして小高い丘の上にあるので行って見れば分かるだろうと思いましたが、分かりません。地元の高校生らしきグループにパトラ城への行き方を聞きました。そしたら、後に付いて来てくれと、歩きだします。こんな所を歩いて行きます。道を何度も曲がるので帰り道が不安です。ブーゲンビリアが綺麗に咲いていました。着きました。宿から35分かかりましたぞ。Patras Castle パトラ城です。入場料は無料です。入場しました。大きな壁があります。幼稚園の子供たちでしょうか? お城の中庭で遊んでいます。パトラの町も見えます。町の向こうにはイオニア海が見えます。良い景色です。大型客船も見えますね。パトラに寄る船もありますか。パトラ城の庭に綺麗な花も咲いています。パトラ城まで案内してくれた高校生です。本日は木曜日、学校があるはずなんですが、町を散歩していました。聞くと学校はあるけど、期末で行かなくても大丈夫と言っていました。親切で気さくな高校生でした。日本から来たと言ったら、高度な技術国ですね、と言われました。パトラ城から町まで戻り昼食です。スパゲッティを2種類頼んで、皆でシェアして食べました。両方とも美味しかったです。サンドイッチも頼みました。丁度4個あって良かったです。アジアの星一番は、昼ですがビールを飲みます。のりちゃんもクリスさんも飲みません。意志が強いですね。ここのビール高かったですぞ。6ユーロ=900円です。ドッヒャー、ですな。食べ終ったらサービスでデザートが出されました。物凄く甘いです。宿に戻り、荷物を纏めてゆったりして14時に出発です。オーナーさん何時でもチェックアウトしていいよ、と言ってくれました。11時頃がチェックアウトだったらどこで暇を潰すか困った所です。タクシーで港まで行きます。7ユーロ=1000円でした。4名なのでタクシーを多用しています。港に着きました。チェックインです。スーパーファーストと言う船会社ですが、ネットでのチェックインは出来なかったです。チケットを買った後、何の連絡もなかったので、昨日、船会社のオフィスまで行って確認して来たのです。あんまり親切ではないですね。毎日運航しているようです。こんなフェリーのようです。大きいですね。高校生らしき集団がやって来ました。混雑するのは嫌だなー、と思いますが、仕方ありませんな。バスでフェリーまで行きます。これがフェリーです。スーパーファースト2号です。定刻の17時半、出航しました。今朝登って見学した、パトラ城も見えます。遠くの方に橋も見えますね。パトラの町が小さくなって行きます。ギリシャさん、さようなら! です。 27日間滞在しました。出航して、買って来たビールで乾杯です。のりちゃんもクリスさんも買って来ました。船のビールは高いですからね。キヌエさんが作ってくれたサンドパンです。買ってくるパンよりも美味しいですぞ。甲板に出たら夕陽が沈む所です。綺麗な夕陽ですねー! 感動です。 イオニア海の夕陽です。購入した席は、椅子席なんですが、こんなソファもあるので、ここを確保しました。写真は確保した席の隣のお姉さんの席です。今夜はここの隣で寝ます。明日の朝9時にイタリアのバーリに着く予定です。
2023.05.13
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チェンマイのレストランは、新しいお店が出来ては消え、出来ては消えと、変遷が目まぐるしいですが、安くて美味しいお店は、長く営業しています。カオソーイのお店もその一つであります。道路名は分かりませんが、チェンマイロッジの近くにあります。テニスを終えて、時たま、食べに行きますが、昼食時ですと、満席で待たねばならない事が多いです。これが、カオソーイです。大きなチキンのモモが入っています。柔らかく煮てあって、美味しいのです。卵麺の替玉も要望すれば、残った汁に入れて食べられます。アジアの星一番は、腹が出っ張って来て、ダイエットしなければならないのですが、欠食児童から大人になった故、食物に貪欲です。従いまして、替え玉も食べました。替玉15バーツを含めて、55バーツ=190円位です。腹一杯ですなー。腹回りが、どうかな? 2cmは増えたか? ダイエット失敗であります。さて、このカオソーイですが、タイの食べ物とばかり思っておりましたが、乏しい脳の片隅に、どっかで食べたような・・・? と言う記憶があるのです。「う~ん、どこじゃろーのー?」、「思い出せん?」これが、昨夜でした。そして、今朝、突然、思い出しました。ルアンパパーンです。ラオスです。そこで、食べたのですよ! それって、ほんとに、カオソーイ? と疑問が湧きます。何せ、乏しい脳ですから、記憶が正しいか、どうか、あやふやです。それで、日記をめくって見ました。正しいです。カオソーイを食べています。ルアンパバーンの托鉢に遭遇上をクリックすると、ブログが出ますが、そこの一番下に、写真がありました。その写真がこれです。カオソーイですねー!ちょっと調べて見ると、このカオソーイは、元々ミャンマーから来たようです。ミャンマーから、ラオス北部に伝わり、その後、ラオス北部から、タイ北部へ広がったと言うのですね。ですから、ルアンパパーンで、食べても不思議でないのです。その時は、毎朝、カオソーイを食べていましたな。ラオスのカオソーイには、ココナッツミルクは入っていないし、作り方は違うようです。長い期間を経て伝わったので、その土地に合わせたり、工夫したりしながら、広まったのでしょうね。タイ北部と言うますから、バンコク辺りや、パタヤとかには、カオソーイはないのでしょうか? 何度も行きましたが、食べた記憶がありません。
2016.01.11
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まぁ、万全とは言えないものの、軽バンによる日本一周の準備が出来たので、本日、4月26日(日)、記念となる、第1日目が始まりました。本来は、車で炊事しなければならないのですが、家の炊飯器でご飯を炊いてしまったので、タッパーに2杯分、そして味噌汁も2杯分、持ちました。そして、セブンイレブンで、氷を1袋買って、クーラーに入れ、ご飯も味噌汁もそれに入れて出発しました。茨城は、神栖市なので、千葉県の銚子はすぐ近くです。10時50分に出発し、氷を買ったり、ガソリンを入れたりしていたので、実質的には、11時20分出発でした。ここには、12時20分に来たので、近いと言っても、1時間はかかりました。いやいや、昔、住んでいた独身寮とかを見たり、友人の家を探したりしていたので、実際は、1時間もかかりません。これが、銚子大橋です。犬吠埼にも行こうと思っていたのですが、ぼやぼやして、出発が遅れてしまったので、犬吠埼には寄らず、直進し、九十九里海岸にやってきました。九十九里は、浜辺が長いので、GWの2日目、日曜日と言っても、芋を洗うような大混雑にはなりません。広いですねー! 誰もいないように見えます。いました、いました。この人達、貝を採っているのです。有料道路ですが、ビーチラインを走ります。丁度、ラジオで、ビーチラインは今頃の季節に走ると気持ちいい、と放送していたのです。420円ですから、安いですが、左手に、ずっと海岸線を見ながら走れます。一宮の休憩所です。出来るだけ、トイレに行っておこうと寄ったものです。そして、「月の砂漠」、という看板があったので、寄り道しました。ラクダに乗っていますねー。サハラ砂漠を思い出します。こんな感じで、砂漠のイメージはあります。何でも、童謡の「月の砂漠」は、ここ御宿海岸をモチーフにしたものだそうで、作詞の加藤まさを氏、も紹介した記念館もここにあります。月の砂漠公園と書いてありますね。この女性は単なる通行人です。九十九里浜を抜けると、浜辺が消えて、このような山が迫った海岸となります。道の駅、鴨川オーシャンパークがありました。夜も駐車OKで、トイレも水道もあります。車泊可能ですね。さらに、走り、白浜に到着しました。今回の旅の目的は、「美術館」に、「郷土料理」です。千葉県の郷土料理を調べましたが、どのサイトにも出て来るのが、「なめろう」です。白浜の、「食事処か~む」、では、なめろう定食が、1000円で食べられるとネットに出ていました。早速、「なめろう定食」、頼みました。愛想のない、おばちゃんが、「売り切れよ」、とたった一言。「え~! なめろうを、食べにわざわざ、200キロ運転して来たんだよ!」「今日は、昼から、沢山、客が来て、終わっちゃったよ。他へ行って。」なんと、残念な話です。この辺りのお店は、どこも閉まっており、この、「か~む」しか開いていません。それで、2番人気の、「さんが焼き」を頼みました。これは、ありました。定食です。これが、「さんが」と言うのですが、ネットで調べたのとは、ずいぶん違います。元々、「さんが」、は、「なめろう」なのです。房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなどの魚がたくさんとれ、漁師たちはとれた魚を船の上でみそといっしょに細かくたたき、「なめろう」という料理を作ったのです。漁師は山へ仕事に行くときに、アワビの殻にあまった「なめろう」を入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べました。山の家で食べた料理と言うことで、この料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになったとさ。ですから、本来は、メンチのような物のはずなのですが、このお店の「さんが」、はこのようです。ご飯にかけて、食べたら美味しいよ、と愛想の良い方のおばちゃんが教えてくれたので、そのように食べました。味の説明はし難いですが、美味しいです。パソコンのバッテリーを出来るだけ使わないように、パソコンを持ち込みました。愛想の悪いおばちゃんに、電気代がかかる、と嫌みを言われました。けちやなー、おばちゃん。でも、しっかり、1時間使わせて貰いました。道の駅:ちくら・潮風王国へ行き、車泊です。トイレと水道もあります。さて、カーテンですが、こんな感じです。完全な、個室、と言えるでしょう?前面は、運転席と助手席を利用してかけたので、上が開いています。ですから、目隠しにはなっても、遮光の役には立ちませんね。外から見ると、このような感じで、中で何をしているかは、分かりません。 本日の走行距離:204Km本日の使用金額:6,191円(内ガソリン4,194円)
2015.04.26
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まだ、準備が万端かどうか、自信ありませんが、明日、日本一周の試走に出かけたいと思います。そのまま続けても良いのですが、GWなので、混雑が予想されます。それを避ける為と、テスト的に、走り、自炊し、車泊して、不具合個所がないか確認したいのであります。旅の途中でも、不具合個所は直せますが、根本的な問題があって、それを修正しようとすると、道具と場所が必要ですから、試走したいと思うのです。字が下手くそですが、ドアの横に、「日本一周中」、と、「アジアの星一番」、と掲げました。どこかで、見かけたら、声をかけて下さいませ。寝る場所には、コンパネの上に、銀マットを敷きました。銀マットの上に、70cm幅の敷布団を敷きました。シュラフと毛布を乗せて、完了です。遮光フィルムは、まだ、貼る時間がなかったので、一旦、帰った後、取り付ける予定です。目隠し用カーテンは、磁石を諦め、両面テープのジップを使用し、それと磁石を併用して、何とか、取り付け取り外しが、簡単に出来るようになっております。又、機会のある時に、紹介します。そうそう、試走は、千葉県を走ります。どのように回るか、まだ決めていませんが、まず、銚子から房総半島方面へ行くつもりです。
2015.04.25
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2015年4月27日(月)昨夜は、白浜から5キロほどの所にある、道の駅:ちくら・潮風王国に車泊しました。初めての車泊なので、どんなものか、緊張しましたが、全く、何ら、問題はありませんでした。ここは、浜辺のすぐ横にありました、名前の通り、潮風が吹いてまいります。こんな船も置いてありました。トイレは、勿論24時間、開いており、使い放題です。それに、トイレットペーパーまで、置いてあるのですねー。しかも予備まで。誰も持っていかない所が日本ですね。外国だったら、有りえません。ここに駐車しましたが、向こうに本格的なキャンピングカーがあります。翌朝、本日の朝ですが、出発間際に、ご夫婦のご主人と話をしました。仕事もされているようで、長い期間の旅は難しいと言われていました。今回は、5月中旬頃まで、車泊の旅を続けるそうです。ブログも書いておられると言うので、お互いにブログの交換をしました。そして、出発間際、「こんなものですが、どうぞ。」、と頂きました。ほんと、見ず知らずの、初めてあった私目に、ありがとうございます。次回より、ブログで、お会いしましょう。そして、今回の目的の一つ、「美術館巡り」の第一弾です。「海岸美術館」と言う名前ですが、浅井慎平氏の作品を集めたものです。2階から見た1階の展示室ですが、落ち着いていて、ゆったりした空間です。入場料は、860円浅井慎平さんの略歴ですが、読めますかね?「海と、森と、空と、花と。」、とパンフには書いてありましたが、浅井慎平氏の50年にわたる作品が展示されております。写真撮影はokですが、光が反射してしまい、良いのが撮れません。1枚だけ転載します。「ギターのあるラグーン」海外の作品も多く、ハワイが最も多かったですが、タンザニア、ギリシャ、ジャマイカ、ニューヨーク、ベニス、南太平洋の島々、ロスアンジェルス、ゴールドコースト、タヒチ、それから、石垣島、なぜか、伊勢もありました。次は、「白浜海洋美術館」、です。入場料500円。大漁旗です。この美術館は、「海洋国日本」の思いを込めて、柳八十一夫妻が、集めた物を、私設美術館として、開設したものだそうです。ここの見所は、万祝(まいわい)と呼ばれる、大漁半纏です。大漁の年には、網元から漁師の人達に、年の瀬に配られるそうです。大漁の年ですから、毎年ではなく、概ね、7年に1回程度らしいです。この写真は、明治、大正、昭和、のもので、万祝(まいわい)を着ております。正月に、この半纏を着て網元に集まり、その後、3日間飲めや唄えの大宴会が行われたそうです。この万祝半纏は、お祝いの時にしか着ない物で、普段着ではありません。それで、古いものでも、きちんと保管されていたので、集められたのでしょう。上記は、館長さんが説明してくれましたが、三重県の伊賀で焼物の仕事をされていたそうですが、乞われて館長になったそうです。ここでも、窯が出来上がり、そろそろ、焼物も作るそうです。館長と奥さんの作品が展示されております。白浜を後に、房総半島の先端を走ります。花も咲いてのどかな風景です。白浜フラワーパークがありました。道路の上から、写真だけ撮らせて貰いました。昼食は、豚肉生姜焼き弁当を買いました。そして、温泉です。「グランビュー岩井」と言うホテルの12階に湯船があります。太平洋を見渡せる、素晴らしい温泉です。入湯料は500円。温泉の効用も展示されております。湯船からは、曇ってしまってうまく写真が撮れませんでしたが、こんな風景を見ながらゆったり出来ます。気持ち良かったー!車泊は、「道の駅:富楽里:とみやま」、にしようと午後4時頃、着きました。しかし、高速道路の隣で、落ち着かない雰囲気です。それで、まだ、時間も早いし、富津公園、富津岬まで、車を飛ばしました。本日の走行距離:99Km本日の使用金額:3,862円本日の美術館:海岸美術館、白浜海洋美術館本日の郷土料理:なし 「なめろう」を食べたかったのですが、見つかりませんでした。
2015.04.28
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もう既に恒例となりました、某氏の高級マンションでのカラオケパーティ、先日の土曜日に行われました。この日は、Sさんが、屋上に行こうと言われまして、中華屋へ行く前にエレベーターで昇りました。屋上から見た、シャングリラの中庭です。プールが綺麗ですねー。これは、マンションの南側です。こちらは、木々が多いです。Sさんが、冷えた缶ビールを持参してくれました。屋上の、爽やかな微風に吹かれながら、そして、沈みゆく太陽を見ながら飲むビールも格別に美味しいです。屋上なんて行かんでもいい、と言って、先に中華屋へ行った皆さんは、この気持ちよい風を知らないのです。来れば良いのにねー。尚、ビールは、Sさんがご馳走してくれました。太っ腹ですねー、Sさん。屋上からの帰り道、プールに寄ったら、若くも美しく、しなやかな体をした女性が、プールに入る所でした。若い女性の肢体は、良いですなー、惹きつけられますなー。何故、惹きつけられるのか、理由不明、原因不明でありますが。さて、いつもの中華屋さんです。別のSさんが、しっかり注文しました。点心の数々です。このSさん、例の通り、がんがん注文します。野菜炒めです。細い麺です。センレックとか、言いましたかな?アジアの星一番は、ほとんど食べた事がなかったですが、意外や意外、美味しかったです。これまた、野菜です。しかし、これらの野菜、重曹水で洗っているのかなー?きっと洗ってないね。除草剤が沢山入っているかなー?ここの支払いは、200バーツ、そして豪邸カラオケのお礼に、100バーツ合計、300バーツ=1000円であります。如何です? 食べて飲んで、唄いまくって、たったの1000円。申し訳ないような、金額で、一晩楽しめるのです。しこたま、食べて、高級マンションに移動です。ここが、居間兼カラオケルームです。アルコール類も、沢山、準備してくれています。アジアの星一番は、残念ながら、ビールを1本飲んでしまったので、あんまり飲めません。水ばかり飲んでいます。この夜は、日本に一時帰国していた、カラオケ女王が、チェンマイに帰っていたので、当然ながら、彼女が得点王です。厳しい、カラオケの採点ですが、86点の最高点を出しました。優しい声で静かに唄うのですが、上手なのですよ。因みに最低は、Hさんでした。最低の常連です。この夜は、良い方で、50点以上を出していましたぞ。大きな声で歌うのですが、仲々、得点は上がりません。カラオケに合っていないのでは? と思うような歌でも、高得点が出たり、もっと高い点でも良いのじゃ―ないの? ってな採点もあります。何かを基準に採点しているのでしょうが、分かりませんなー。え? あんたは、何点だったのか? ですと?えぇ、まぁ、そこそこの点数でありました。歌いまくって、夜は更けて行きます。夜に弱いアジアの星一番は、眠気が襲ってくる時間であります。唄の〆は、「CLLの唄」、でありました。結構、盛り上がる唄ですなー、この唄。また、この豪華マンションで、今年のカウントダウンを行うって事であります。いつもお邪魔して、申し訳ないですねー、Mさん。ありがとうございました。 又、よろしく、お願いします。帰宅は午前様。翌日は寝不足でゴルフ。スコアも、よろしくなかったです。寝不足は応えます。1日半ほど、体調不良が続きました。
2018.12.25
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指の組み方を見ることででインプット脳を調べることができます。まず自然に「指組み」をします。そして、左右の親指のどちらが下にあるかを確認しましょう。右の親指が下なら利き脳は右、左が下なら利き脳は左。アジアの星一番は、右の親指が上なので、利き脳は左です。腕の組み方を見ることででアウトプット脳を調べることができます。まず自然に「腕組み」をします。そして、左右の腕のどちらが上にあるかを確認しましょう。左の腕が上なら利き脳は右、右が上なら利き脳は左。アジアの星一番は、左腕が上なので、利き脳は、右です。さて指を組み、腕を組んでみましたか?この表で、利き脳が、左右どちらか、見てください。これがわかると、特徴がわかるのだそうです。以下に記載。<男性の場合>右右脳男の特徴・何事にもまっすぐにぶつかっていく行動力と、裏表のない性格が周囲から 好感を持たれる。・前向きで明るいムードメーカーで、自分をいかに格好よく見せるかが大切。・洋服はもちろん、眼鏡などの小物にもこだわる。・仕草や話し方も研究して、サラリと気障なことをやってのけるところもある。右左脳男の特徴・直感力に優れ、自分の確固たる信条があるため、周囲に流されることはない。・その反面、融通が利かずに損をすることも多い。・冷静に見えるが実は義理人情に厚く、心を許した相手の面倒見は良い。アジアの星一番は、以下の左右脳男となります。大体合っていると思いますが、コミュニケーション能力が高い自信家、これは、全く合っていませんね。女性と二人病などは、コミュニケーション能力のなさを顕著に表しています。いつも自信がなく、おたおたしていますし。左右脳男の特徴・論理的に物事を考え、情緒豊かに表現する。・仕切り上手で、会議や話合いでは最初は聞き役で、最後はまとめ役。・話に起承転結があり、オチも欠かさない。・コミュニケーション能力の高い自信家。・他人との程良い距離感を大切にするので、「心を開かない」と思われる こともあるが敵は少ない。左左脳男の特徴・何事も論理的に計画を立てて行動する。・真面目で誠実、情報収集や分析が得意。・意外と男っぽい熱い思いを持っているが、相手に伝わらないことも多い。・「できない自分」が大嫌いで、すぐに意地を張る。・縄張り意識が強く、図々しい人が苦手。<女性の場合>右右脳女の特徴・猪突猛進で行動力があるかなりのチャレンジャーで、危ない橋を渡ることも多い。・見た目は個性的で、新しい言葉を造ったり鼻歌を歌ったりする。・感情が顔に出るので、何を考えているか周りにすぐばれる。右左脳女の特徴・いつもニコニコ笑顔で、相槌上手。・直感力に長けていて、他人の気持ちを瞬時に察知するのが得意。・自分を犠牲にしても、相手に誠意を尽くして面倒を見ようとする愛情深い面もある。・ただし、頼み事を断れない弱さがあり、相手に合わせ過ぎて苦労することもある。左右脳女の特徴・冷静かつ理性的な視点で物事を把握して、場の空気を読む能力に優れている。・話題豊富で、如才なく世間を渡り、盛上げ上手。・頼られるのが好きで、他人の愚痴や弱音の聞き役にもなる。・ただし、頑張り過ぎることもある。左左脳女の特徴・徹底的に真面目な完璧主義者。・上品で清潔感があり、男性に媚びることはない。・用件を端的に伝えることが上手だが、愛想笑いや相槌は少ない。・他人に触られるのが苦手で冷たい印象を与えることもあるが、周囲からは 信頼される。如何でしたでしょうか? 自分の性格と合っていましたでしょうか?合っていないと思われた方でも、潜在能力は占いのように持っているかも知れませんよ。
2021.01.07
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いい天気です。昨日の強風と雨は噓のようです。部屋から富士山も良く見えます。あのビルがなければもっと良いのですが。暇なので房総半島一周車泊の旅に出る事は決めました、出来れば早く出発したいのですが、先日買った中古の洗濯機の配送の日なんです。午前中に配達して欲しいと頼みましたが、10時から14時だと言い張って午前中の頼みは却下されました。パイナップルを食べながら待っています。そうしたら、11時半、ピンポンとチャームがなりました。なんや、午前中配送にしてくれたやないか! やりましたな。配送、既存洗濯機の持ち帰りを含めて2万円でした。何時に洗濯機が配送されるか分からないのでコンビニでトンカツ弁当を買って置きました。タイミングが良いです。11時半にに食べ始めましたぞ。慌てて池上からバスに乗り、京浜東北線で東京へ。午後1時発の鹿島神宮行きのバスに乗れました。潮来です。神栖市の家から軽バンを取り出します。すぐに出発です。銚子漁港にやって来ました。美味しい刺身でも買おうと思ったのですが、夕方では店はやってませんよね。ナビで銚子漁港と入れて行って見ました。銚子漁協の建物でした。周りには何もありません。犬吠埼の灯台です。銚子漁港からすぐですね。君ヶ浜です。波が荒いです。車を君ヶ浜に駐車し灯台の方へ歩きます。君ヶ浜が良く見えます。灯台のある広場にやって来ました。家族連れやカップルの人たちが多いですね。案内図もありました。灯台から君ヶ浜へ降りる小道です。君ヶ浜が良く見えます。愛車、アジアの星一番号は君ヶ浜しおさい公園に駐車して一晩寝ようと思いました。しかし風が強く潮騒も煩いです。それで道路一本、陸側に駐車場があったのでそちらに移動しました。夕食は銚子なのでカツオの刺身にしました。何度食べても美味しいですな。今夜は、クリアアサヒを買いました。のどごし生とはちょっと味が違います。イカのボイルも買いました、量も多く美味しいのですが食べきれません。勿体ないですが、捨てる事にしました。ビールの後は余っていた大吟醸、飛翔の舞です。君ヶ浜の駐車場、WiFiが圏外なのですよ。YouTubeも見れません。ブログもアップ出来ません。少し酔っぱらっていますが、WiFiの通じる所へ移動してメールをチェックしたり、Facebookを覗いたりします。速報犬吠埼から九十九里浜にやって来ました。道の駅に寄りながら走ったのですが、古いナビなので新しい道の駅が入っていないので行くのに苦労しました。海の駅九十九里に泊まろうとしましたが、トイレが外になく、夜は閉まってしまうので車泊出来ず、急遽、道の駅「つどいの郷むつざわ」に来ています。昨夜は雨で外に出るのが億劫でした。今日は、南房総目指して走ります。
2022.05.02
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2026年9月21日(月)2007年7月7日(土) アンマンからペトラへヨルダン3日目は、早朝より、アンマンからペトラへ移動です。こんなミニバスに乗りました。運賃は、4JD(700円)です。中は、こんな感じで、2列、通路、1列と、20人乗り位です。こんな所を走りました。ペトラまで、高速道路で、山岳コースと、砂漠コースがあるのですが、ミニバスは、砂漠コースを走ります。市内から長距離バス停まで、タクシーで行って、それから、ミニバスに乗ったので、ホテルを出てから、3時間半。ミニバスは、ペトラまで3時間でした。ペトラに着いたら、調度昼だったので、早速昼食です。チキンライスです。麺スープです。(麺は千切れたのが、気持ちだけ入ってました。)そして、野菜(野菜で良かったかなー?)です。ホブスと言うパンです。==============================朝の野菜ジュースです。昨夜はあんまり良くは眠れませんでした。スマートウォッチも、3時間しか寝ていないと言っています。何度も目が覚めていたなー、と思ってはいましたが3時間は短いですよ。7時間はベッドの中にいたのです。朝食です。納豆とキムチでご飯を食べます。美味しいです。午前のリハビリです。まずは集合体操です。リーダーは珍しくTktさんです。お嬢さんがAIと話していたと言うエピソードを披露してくれました。26回の立ち上がり訓練です。椅子のクッションを2枚から1枚に減らしました。26回連続で立ち上がれなくても休みながら行うと思ってトライしましたが、26回連続で立ち上がれました。やりましたね、1歩前進です。ストレッチと筋トレです。今日はMrtさんです。チュニジアの旅の本は読み終わったそうです。次は長編小説を読んでくれるとの事であります。ストレッチも、筋トレもしっかりやってくれました。月曜日は風呂の日です。土日と2日間は入れないので、月曜の風呂は特別に気持ち良いです。Askさんの補助で入りました。昼食です。本日は敬老の日と言う事で、赤飯にてんぷらです。部屋に戻り、フルーツゼリーを食べました。午後のリハビリです。50回連続です。椅子のクッションは2枚です。午前中は1枚で26回連続行いましたが、50回は自信がありません。今週、午前の26回、クッション1枚で、様子を見ようと思います。集団体操の前、Junさんの娘さん(小2)が、きれっきれのダンスを披露してくれました。小学校2年生とは思えない、素晴らしいダンスでした。4m平行棒です。今週の目標である、3往復3回、2往復4回を歩きました。比較的余裕を持って歩けました。時間があれば、もっと歩けたと思います。スマホ充電用ケーブルが届きました。充電出来なくなり、焦って、ケーブルを注文したものです。しかし、他のケーブルを2本試しましたが、問題はケーブルでなさそうです。余分なものを買ってしまったかなー。(しかし、これで充電出来ています。)16時のおやつです。大きなどら焼きが付いています。夕食です。梅干しです。塩分が多いでしょうから、1日1個以上は食べたらいけないですよね。梅干し1個で、ご飯が食べられます。でも、それでは、栄養バランスが悪いので、その他のおかずも出来るだけ、全部食べるようにしています。曇った夕焼け空に、鳥の群れが飛んでいました。窓から見えます。写真に撮れなかったので、ネットから借りて来ました。何を考えて飛んでいるのかなー? などと思いながら見ていました。食べて糞して寝るだけなのかと思うけど、意味ある行動なのでしょう。あぁ、そうそう、大切なこと、忘れていました。生殖行為はありますよね。一説では、集団で飛んで、ねぐらを探しているらしいです。今週から、リハビリを少し多くしました。一応、本日は目標を達成です。午前の立ち上がり → 椅子のクッションを1枚にした。午後の4m平行棒 → 3往復3回、2往復4回にした。立ち上がり回数は、午前も午後も、先週と同じです。今週は、出来るだけこれをクリアしたい。4m平行棒は時間があれば、3往復3回、2往復5回を歩きたい。
2026.09.23
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チェンマイ滞在、1ヶ月半近くになるのに、夜のチェンマイを知りません。まだ、ナイトバザール1回、サンデーマーケット1回の、2回しか夜のチェンマイを歩いていないのです。作家としては、大変な、取材不足であります。いつ、この、おじいちゃん天国の町の取材が、役に立つか分りません。で、噂を聞き及んで、出かけて見ました。何でも、エロマッサージもあると言う、お楽しみコンプレックルがあるのです。歩きましたねー。宿のある、北側のお堀沿いを、東へ進みました。どんどん、歩きます。汗がポタポタ落ちて来ても、歩きます。清潔な、アジアの星一番は、いつも、洗い立てのハンケチを持っています。多少の汗なんぞ、平気です。バックパッカーの健脚も健在です。大きな川へ、ぶち当たりました。チェンマイ市街の、東側を流れる、ピン川です。そこを右折し、どんどん歩きます。そして、二つめの大きな橋を渡りました。白人の家族が前を歩いています。水に映る夜景は、どこでも、美しいですねー。そして、この後の、行先の詳細は、教えられませんが、着きました。何とか、探し出して、噂の、さゆりコンプレックスに着きました。これを、見て下さい! 怪しい雰囲気の、色具合ですぞ。早速、中へ入ってみましたが、入り口ドアが、三つもあって、どこへ入って良いのか、分かりません。おどおどしますなー。 何と言っても、エロ初心者です。真ん中のドアを押しますと、何と、ステージがあって、若くも美しく、そして、惜しげもなく、美脚をさらして、唄って踊っている女性が二人。しかし、客は、チラホラしか居ませんなー。はっきり言って、盛り上がっていません。白けています。良く、分らんので、そこを出て、右側のドアを開けて見ました。おおー!ここは、バンコクか! タニヤか?と言うような光景であります。若い女性が、雛壇に、大勢座っています。反対側には、ソファが並んでいて、大勢のスケベー人間(たぶん)が、目を凝らして、その雛壇を、見つめています。アジアの星一番は? と言えば、相変わらず、おどおどしております。場違いな所へ来てしまったなー! と、後悔しきりです。しかしながら、取材です。スケベーではありませぬ。社会勉強です。入り口に立って、しばらく、右側と、左側を眺めていました。すると、一人の、スケベーが、やおら、立ち上がって、奥の方へ行きました。恐持ての係員らしき人に、何か告げています。すると、その恐持て係員、マイクを持って、何やら言いました。すると、一人の雛壇の女性が、にっこり笑って、立ち上がり、奥のドアに消えました。なんじゃろ? と、さらに、取材を気取られぬよう、しらばっくれて見てますと、別のドアから、先ほどの女性が出て来て、やおら、立ち上がったスケベーと、さらに奥のドアへ消え去りました。なるほどー!これは、商談成立ですな!何処へ消えたかまでは、取材出来ませんでした。何処へ行って、何をしたか、までは、取材出来ませんでした。どんだけ、気持ち良くって、いくら必要だったのかも、取材出来ませんでした。まぁ、それでも、本日は、良い仕事したなー! と、自分を褒めながら、又、ピン川へ、向かって、歩きましたです。これは、先日の話。 あれー!あれー! 今日は、日曜。サンデーマーケットの日じゃーないか?あぁ~、もう1回行こうと、思ってたのに・・・。
2010.08.22
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2015年4月28日(火)昨夜は、蚊が一匹、車の中に入り込み、蚊取り線香を焚きました。煙いのでもう、蚊も天国へ行っただろうと、蚊取り線香は消しました。ところがどっこい、生きていやがったのです。夜中に、鼻の頭を刺されて、痒くて目が覚めました。眠いし蚊を捕まえる元気もないし、蚊取り線香を焚くのも面倒です。アジアの星一番の血を吸ったので、蚊の奴も朝まで、腹も減らないだろうと、そのまま寝ていました。朝、起きると、奴は、元気に車内を飛び回っています。蚊取り線香を焚いて、煙を近づけてやりました。そうしたら、徐々に元気をなくし、落ちてきたので、一思いに天国へ送ってあげたのです。まぁ、たった一匹の小さな蚊でも、睡眠に影響を及ぼすものであります。蚊対策も、これからの課題であります。さて、富津公園に泊まり、朝の準備が完了して、富津岬へやって来ました。やはり、キャンピングカーも来ていますね。ここには、キャンプ場もありますから。アジアの星一番は、富津市に電話して、キャンプ場の駐車場に泊まって良いか、確認したら、富津公園の無料駐車場に泊まって下さいと、言われました。トイレもあるし、水道もあるし、道の駅と同じです。今、岬の先端の、見晴らし台の上にいます。風が強いです。見晴らし台から、海の反対側を見た風景です。ここは、関東の富士見100景に入っていて、天気が良ければ、富士山がよく見えるようです。今朝は見えませんでした。それから、「これ」と書かれた位置に人口の島が見えます。東京湾海堡と言い、各国の軍艦から首都を守る為に作られたと言う ことです。ですから、作られたのは、明治初期でしょう。全部で、3つの人口島があるそうです。富津岬から、木更津市、袖ケ浦市を走り、千葉市へ向かいました。この辺りの国道は、混むし、道路は凸凹が多いし、コンビニもないし、走りたくない道路でした。工業地帯ですね。千葉市の目的は、「千葉市美術館」、であります。今、所蔵名品展をやっていまして、歴代館長を中心に、選んだ絵が展示されております。これは、見たことがあるでしょう?歌麿の作です。写真撮影は禁止なので、絵は全て、パンフレットを複写したものであります。これは、言わずと知れた、葛飾北斎の作品です。これも、喜多川歌麿の絵ですね。このように、超有名な画家の浮世絵が沢山、展示されておりました。勿論、有名なのでしょうが、アジアの星一番の知らない画家の浮世絵も沢山ありました。浮世絵なんて、オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館で見て以来でしょうか?それに、こんな屏風絵もありました。これで、入場料が、たったの、200円ですから、安いですねー!これだけの作品があって、200円、得した気持ちになりました。それで、気が大きくなり、この建物の最上階にあるレストランへ行きました。ここは、市役所と美術館が同じ建物です。そして、思い切って、明太子パスタを頼みました。チェンマイで九州から持って来てくれた土産の明太子を、少ずつ食べたのを思い出します。そして、Sさんが、貴重な明太子をパスタに全部入れて食べた、と言うのも思い出したのです。スープも付いています。コースのようです。パンも付いていました。千葉市内が一望出来る、レストランです。アジアの星一番は一人なので、窓際に座って食べました。サラダもあります。そして、来ました、明太子パスタ。明太子は、それほど、多いとは思えませんが、美味しかったです。ご飯党党首でありますが、たまには麺も良いですね。1030円でした。お腹一杯になったので、さらに、7階の展示場も見ました。8階と7階が展示場です。展示数は、非常に多いです。それから、佐倉に向かいました。今度は、「佐倉市立美術館」です。ここも、撮影禁止ですので、写真はパンフからのものです。佐倉市に関係する画家の絵を集めたもので、知っている名前もありました。時期によって、展示物も替えるようで、今は、「ひとをえがく」とのテーマでした。入場料は無料です。荒谷直之介氏の、「母子静日」です。「考える人」に似ていますが、都鳥英喜氏の「頬杖する男」です。秋吉匠氏の「二人」です。これは、実際は、7cm程度の小さなものです。「野ずら」との題がついていました。堀柳女さんの作品です。1958年ころの作品だそうです。その他、池田満寿夫氏、梅原龍三郎氏、浜口陽三氏など、佐倉・房総にゆかりのある方々の作品多数でした。芸術を堪能し、千葉県、最終の車泊となる、佐原に着きました。本日の走行距離:114Km本日の使用金額:1,540円本日の美術館:千葉市美術館、佐倉市立美術館本日の郷土料理:なし 佐原の道の駅には、郷土料理らしきものはありませんでした。追記どうも、カメラの具合がよろしくないです。焦点が合わない時が多いのです。アフリカ縦断の旅以来、ずっと使っていますので、もう寿命でしょうね。カメラは旅の命です。新しいのを買うことにします。
2015.04.29
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2015年4月29日(水)よく眠れました。前日の夜、蚊に刺されて眠りを邪魔されたせいか、今夜は、8時間半も熟睡しました。気持ち良い朝です。起きてトイレに行こうとしたら、車が20台近く駐車しております。昨夜寝る前ですから、20時半頃には、数台しかなかったのです。GWですからでしょうね。道の駅:水の郷さわらは、名前通り、このような水の景色のすぐ脇にあります。アジアの星一番も、ここに駐車して眠りました。佐原は、日本地図を作製した、伊能忠敬で知られております。50歳で、江戸へ出るまで、佐原に住んでいたのですね。それで、彼を観光の目玉として、色んな施設があります。美術館ではないですが、伊能忠敬巡りに出かけました。は、まずは、伊能忠敬旧宅です。これは、家の一部です。酒造業を営んでいて、今の年収にすれば、5000万円ほどあったという事ですから、金持ちだったのですね。台所です。敷地の中に、銅像があり、「この一歩から」とあります。次に、「伊能忠敬記念館」、に行きました。旧宅のすぐ近くです。入場料は500円。伊能忠敬は、合計10回、測量の為、全国へ出かけましたが、その軌跡は全て展示されております。関西方面へ出かけた地図を写真に撮っていたら、係員から、「撮影禁止です。」と止められました。どうしてダメなのでしょう?後で確認したら、入り口に、「撮影禁止」と書かれていました。伊能忠敬は、50歳までに、年収を3倍まで増やし、隠居したそうです。その後、江戸へ出て、測量など地図作成の勉強をして55歳で、北海道へ測量に出かけました。あの頃の平均寿命は、たぶん50歳くらいだったでしょうから、今で言えば、80歳近くなってから、勉強を始め、そして測量の為に、全国へ出かけたのです。凄いですねー。彼に比べたら、現在の50歳、60歳は、若者でしょう。記念館と旧宅の間に川があります。そこに橋がかかっています。この橋は、大樋で作られており、樋橋と言うようですが、大樋からジャージャー水が流れていたので、別名「ジャージャー橋」と言う名前もあるようです。(今は、コンクリート製に作り直されています。)さて、郷土料理ですが、あまり見つかりません。町を歩いていたら、「すずめ焼き」、という文字が目に入りました。お店に入って聞くと、ここ佐原の食べ物と言うのですね。家に帰るので、これをつまみに飲もうかと買って見ました。これが、すずめ焼きです。全部が、すずめ焼きかと思ったら、違います。お店の人に聞いたのですが、写真の向かって右上から、「ふな → すずめ焼き」その下が、「えび → おにがわら焼き」その左横が、「わかさぎ → いかだ焼き」その上が、ふなを開いたもので、「ふな → すずめ焼き」と言うそうです。これらは、お店の秘伝の甘辛醤油で焼くそうです。尚、すずめ焼きの銘々の由来ですが、「昔、ある殿様が狩りに出て、河原で焼いていた小鮒を、すずめを焼いているものと勘違いしたと言う説と、小鮒を背から開いて串に刺して焼いた形が小枝に留まって止まっているすずめに似ていると言う説」があるそうです。これからすると、写真の真ん中上の、鮒の開きが、本来の「すずめ焼き」と言えるようです。佐原は茨城との県境にあります。茨城の家にはすぐ着きました。日本一周の試走、千葉県編は。以上で完了です。本日の走行距離: 24Km本日の使用金額:4,062円(内ガソリン代、2,738円)本日の美術館:伊能忠敬旧宅、伊能忠敬記念館本日の郷土料理:すずめ焼き
2015.04.30
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3泊4日、日本一周の試走として、千葉県を廻り、4月29日に帰りました。天気も良く、恙なく帰って来られたので、刺身を買って来て、ビールで一人乾杯です。つまみには、佐原で買った、すずめ焼きもあります。これは、味が濃いので、ビールのつまみより、ご飯と共に食べた方が良いようです。さらに、キャベツの千切りです。野菜は多い方が良いですから。中缶ビールを飲みながら、千葉県試走の反省を行っております。まず、車内での自炊です。「油を使わない→炒め物は作らない」、これは大正解でした。油を車内で使ったら、汚れるし、暑いし大変な所でした。朝食と昼食を自炊で、ご飯を炊き、具沢山の味噌汁を作ろうと思っていました。しかしながら、鍋でお湯を沸かすだけで、車内は暑くて堪りません。窓を開ければ蚊が入って来ます。野菜を刻んで味噌汁を作るどころではありませんでした。それで、味噌汁は、インスタントを買って飲んでいました。と言う事で自炊は、大幅な変更となります。ご飯は炊く。ご飯党党首としては、だからと言って、パン食に変更出来ません。その他は、お湯を沸かすだけにする。従いまして、下記のように変更です。新規購入は、マグカップ。これで、味噌汁も飲み、紅茶も飲み、コーヒーも飲みさらにお茶も飲みます。大き目のを買いました。これで、味噌汁用お椀は不要です。そして、タッパーでご飯はそのまま食べる事にしたので、ご飯用茶碗も不要です。これで、スペースはかなり余裕が出ます。新規購入は、ヤカン。味噌汁を作ったり、お湯を沸かすことにしていた鍋は、持参しません。鍋と蓋は別々に保管しないと、ガタガタとウルサイです。ヤカンならば、蓋をしたまま保管できます。新規購入は、保温ポット。何度もお湯を沸かすと、車内が暑くなります。それで、6時間後でも、76℃までしか下がらない良いポットを買いました。これで、朝、お湯を沸かせば、生姜紅茶を飲み、味噌汁を飲み、お茶を飲み、さらに、午前中のコーヒーも飲めます。車内の改造ですが、ドライブしているとき、水のポリタンクが、ベッド側に滑り落ちました。それで、固定用の板を、周囲5方向に付けました。これで、完璧でしょう。絶対に落ちません。(自信あり。)道路がガタガタだと、コンパネ全体が、跳ねてしまう件、良い案がありません。コンパネと、軽バンを接続し固定する方法がないのです。それで、仕方なく、テープで留めて見ました。これは、恒久的な対策ではありませんね。走っているうちに、テープは剥がれてしまうでしょう。そしたら、又、貼るしかありません。(自信なし。)タオル掛け用に、突っ張り棒を置きましたが、接着フックを使ったら、途中で剥がれてしまいました。それで、ネジに替えました。夜は、暗くて、パソコンしていると、頭が痛くなります。それで、もっと明るいランタンを、新規購入しました。(左側の大きい方です。小さいのが従来使用。)単一乾電池4個使う明るい物です。計算すると、1時間当たり、乾電池代10円位かかりますが、頭が痛くなるより良いでしょう。 問題の蚊対策です。下記で対応してみます。 1.窓用のネット。スライドドアの両面に付けます。付け方が難しく分かり 難かったのですが、実際は、簡単に装着出来ました。 2.吊り下げ可能な蚊取り線香。ずっと焚いているのは無理ですが必要です。 3.虫よけバリア(車用)を買って来ました。これは、どこかに取り付けて おけば良いらしいので、試して見ます。 4.虫よけリング。腕に取り付けておけば、蚊よけになるようです。上記以外の項目A.クーラーボックスは、使わない事にしました。氷が1袋250円位します。 これを毎日買うのは、お金の無駄です。250円あれば、納豆3個かって、 豆腐を買っても、まだ、お釣りが来ます。と言う事は、朝、昼、食べるだけ 買って、翌日に持ち越さねば、クーラーボックスは不要です。B.睡眠は、3泊しましたが、全く問題はなかったです。暑くなった時の問題は 残りますが、蚊対策をして、窓を開ければ、何とかなるでしょう。C.ワイモバイルのWiFiは、首都圏の千葉県だからでしょうか、どこでもネットに 接続出来て、問題はありませんでした。東北の田舎とかへ行ったら、繋がるのか どうかは、分かりません。D.パソコンのバッテリー。予備を1本買って正解でした。エンジンを切ってから、 2時間半から3時間程度でバッテリーは切れます。それで、予備に交換します。 しかし、走行中、充電に2時間半ほど時間がかかるので、2本を丸々使って しまうと、1日、5時間車を走らせねばなりません。ブログを書き、翌日の 調べ物をする程度で精一杯ですね。 残念ながら、小説を書くだけの、バッテリーがなさそうです。E.試走して見て、最も重要な事は、その日のスケジュールをきっちり決めないと だらだらと、車を走らせるだけになってしまう事です。初日がそうでした。 決めてなかったもので、どこにも寄らず、ただ単に走り、目的地に着いた だけでした。美術館なり、観光なり、どこへ行くかを、はっきり決めないと、 よろしくないと判明しました。パソコンのバッテリーの問題もあるので、GW中に 極力調べておこうと考えております。今回は、毎日、天気が良くて雨はありませんでした。雨の時は、諸々、面倒くさい事がありそうですね。車内が湿気るし、窓ネットを付けても窓は開けられないし、対策がないですね。もし暑い日、暑い夜だったら、宿に泊まるしかないです。試走の結果、改良点は、以上のようになりました。
2015.05.02
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アマゾンで、スーツケースベルトを買いました。トランクのカギを無くしてしまって鍵が閉まらないので買うことにしました。トランクベルトとも言うのでしょうか? そしたら、国際郵便物が届きました。え? 何だろう? 中国から品物が届くなんて、もしかしたら教え子から?プレゼント? と思いましたわな。但し、発信先が、FUJIAN(福建省福州市)からなのです。そんな所に教え子は住んでいません。おかしいなー? 開けたらドッカ〜ンと、爆発する爆弾だったら、どうしよう?と、思いました。テロかも知れないではないですか。発送業者は、中国の郵便局=中国郵政です。思い付くことは、アマゾンで購入した、トランクベルトしかありません。アマゾンの品物の追跡調査を行いました。8月16日に購入したのに、仲々、届かないなー? とは思っていました。8月31日が、一番遅い到着日です。調べた結果、品物は、到着地近くにあります、と記載されています。そして、発送業者は、china post と書いてありました。 China post は、中国郵政です。それで、安心して、紙袋を切って見た次第です。ありました。TSAのキー付き、トランクベルトです。送料込みで、1190円です。近くの、ドン・キホーテで見たら、同じようなのが、1980円でした。ですから、安いですね。中国からの送料込みで、1190円ですから。いやー、驚きました。日本で買ったと思ったら、中国から届いたのです。アマゾンは、凄いですねー!中国から直接、品物が届くって、世の中変わってきましたねー!世の中、変わっても、マグロの刺身は、日本で食べるのが美味いです。どこから獲って、どこから来ているのか分かりませんが・・・。今夜も食べましたぞ。
2017.08.22
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神栖市での全ての作業が完了しました。後は東京へ戻るだけです。次回来るときは、車泊の旅なので、「日本二周中」と「アジアの星一番」を軽バンの車体に貼り付けました。これで車泊の旅に出ますので、見かけたら声を掛けて下さい。家の記念撮影です。こう見ると良い家ですねー!車庫です。悠々2台の車が駐車出来ます。中2階もあるので、物置にも使えます。脚立は次の人の為に置いて来ました。庭も草だらけになってしまうでしょうねー。子供たちが良く遊びました。こんなに広い庭を持つ人は少ないでしょうな。車庫と家です。いつまでも感傷に浸っていても仕方ないので、東京へ戻ります。潮来です。東京から来る時はこの景色を見たら帰って来たなー、と感じます。次に来る時は、どう思うのでしょう?居眠りしたり小説を読んでいたら、もう観覧車のある東京に来ています。江戸橋です。もう銀座も近いです。大森から池上まで帰って来ました。小雨模様なので、昼食は家の近くのすき家にしました。すき屋も変わりましたねー、進化しています。注文はタブレットで行います。従業員さんとの会話はありません。今はうなぎを売り出しているようですね、テーブルに貼ってありました。ネギ玉牛丼にしました。何だか栄養が取れそうでしょう?卵も付いていますが、これは黄身と白身を分ける道具だそうです。どうして分ける必要があるのか分かりません。黄身を乗せました。ネギと卵と牛丼のコラボ、まぁ美味しいです。お店です。若い女性も年とった女性もいません。客は全て男性でした。どこかの常務が、生娘の内に牛丼漬けにすると言うのも、売り上げをあげるには重要だなと思います。言い方は悪いですけどね。アホな発言で重役の椅子を失いました。夜は部屋のみです。八宝菜を買って来ました。菜の花のお浸しです。2種類で十分ですが、カマボコも切りました。ビールを飲み終えてワインです。チリのモンテスの赤ワインです。モンテスと言う会社、チリではクオリティワインの先駆けと言われるワイナリーなんですね。イチゴや花の香りが特徴的と言うワインです。確かに甘いフルーツの味がしました。軽バンに2泊しましたが、広い部屋の方が便利ですね。それに軽バンですと、いつもゴミの心配をしなければなりません。道の駅にもゴミ箱の置いてある所は少ないのですよ。家の庭でもそうです。ゴミ箱はないですから、出たごみは親族の家に持って行き、処理して貰いました。
2022.04.28
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道の駅どまんなか田沼に宿泊しました。車泊の旅だと運動不足になるので、朝の散歩します。昨日は大雨でしたが、今朝は曇っています。これは何でしょう? 黄金色一面の作物です。これは、麦でした。この辺り麦を作っているのですね。そう言えば、実家のある群馬県も、冬から春にかけて麦畑があったのを思い出します。ここが、道の駅どまんなか田沼です。一般ごみ置き場もあるし、洗面所で鍋も洗えるし、仲々、使いやすく良い道の駅でした。朝の散歩の続きです。穏やかな良い眺めですねー! こんな所を歩きます。この辺り佐野市に近いです。佐野ラーメンの店が結構あります。佐野ラーメン、有名ですからね。有料駐車場がありましたが、な,なんと、1日300円、1ヶ月3000円です。安いですねー! 東京の十分の一ですよ。田舎は土地があるので、安いのでしょうね。群馬県の大胡町に移動しました。本日の走行距離は98Kmです。近いですね。姉から焼きまんじゅうを食べに行こうと言われ、地元では有名な千福と言う店にやって来ました。しかし残念ながらお休みでした。急遽、行先変更、蕎麦屋にやって来ました。蕎麦仙人と言う店です。お店です。いい雰囲気のお店です。お客さんにお年寄りが多いのか、座敷より、座りやすい椅子席の方が多いです。箸入れにも蕎麦仙人と印刷されています。天ぷら蕎麦を頼みました。これは見ての通り蕎麦です。美味しいですぞ。天ぷらです。この天ぷら美味しかったですねー! アジアの星一番はあまり天ぷらは好きでないですが、この天ぷらだったら食べたいです。本物のバラが活けてありました。良いですねー!」 本物!ちょっと休んで、温泉にやって来ました。富士見温泉です。富士見と名の付く通り、ここからは富士山が良く見えます。赤城山の中腹ですからね。大きな、ゆ、ですねー! 湯舟があるのが分かります。お客さんが多くて、湯舟の写真は撮れませんでした。それでネットから借用させて貰いました。この写真と少し違うような気もしますが、こんな感じでした。若干ぬるぬるします。あったまりますねー!あったまったあと、ビールです。一番搾りです。けんちん汁です。厚揚げです。こう言うのも好きですね。つまみに良いです。枝豆です。そして寿司です。飲み終えた後、10貫は食べきれません。残してしまいました。 腹一杯です。速報東北・北海道車泊の旅 3日目道の駅 花の駅千曲川に宿泊しました。昨日は、永井食堂でもつ煮を食べ、道の駅に寄りながら、千曲川までやって気ましや。4日目は、上越市経由宇奈月まで行き、道の駅:うなづきに泊まる予定です。
2022.05.19
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アトンパレスに2泊しました。5100円素泊まりですが、機能的で作業しやすい部屋でした。朝食はやはり朝定食のある松屋に行きましたぞ。朝定食290円です。ご飯は普通盛りと味噌汁です。この日は、生卵と牛にしました。朝食を食べて部屋でゆったりして、9時に出発しました。利根川を越えて千葉県に入ります。約2時間で、東金のケーズデンキに着きました。ここで待ち合わせなんです。ここで納車ですから、愛車軽バンともお別れです。日本一周、そして日本二周目、頑張ってくれたなー、と慰労しましたです。全く故障なく3.5万キロ走ってくれました。ご苦労さんでございました。鍋からヤカンからポット、筆記用具、ゴミ箱も含めて全て軽バンと一緒に手渡しです。もう着替えを持てば、すぐ車泊の旅に出られます。まぁ、他人の使ったのは嫌かも知れませんから、不要な物は捨てて下さいと、お願いしました。道の駅では捨てられませんからね。昼食を食べに行きました。和食レストラン夢庵です。わざわざ納車に来てくれたと言うので、昼食をご馳走してくれるって言うのですよ。申し訳ないですね。遠慮なく、高いうな重を食べさせて貰いました。買ってくれた方は、Myさんですが、若い時に20年間、欧州やアフリカ、アメリカを放浪したそうなんですよ。テキヤをやったりしながら資金を稼ぎ、生活したそうです。凄いですね。根っからの旅人です。その後はバイクに乗って日本も廻ったそうです。味噌汁です。世界の話を聞いていれば幸せです。食事の間中、そんな話でした。そして、軽バンを整備して出来るだけ長く乗りたいと言ってくれました。有難いですね。キャンピングカーでそのまま乗ってくれるのが一番の理想でしたから。大網駅まで送って貰って、東京へ向かいます。蘇我駅で乗り換えです。ここから特急が東京駅まで出ているのです。たまたま丁度特急が来たので、特急料金520円を支払って乗りました。たった35分で東京に着きます。居眠りしていたら東京駅に着きました。ここで京浜東北に乗り換えです。早いですね。大網から1時間半掛からず、大森駅まで着きました。夜は、マグロとカツオの刺身を買って来ました。洒落た刺身盛り合わせよりこのようにがっつりある刺身の方が好きですね。マグロもカツオも美味しいです。最高ですな。ビールはのどごし生です。まだ在庫があります。湯豆腐もあります。そして、イカ、これ柔らかくて美味しいんですねー。54日間、東北・北海道車泊の旅も、完全に終結致しました。本州に入ってから喉痛で大変でしたが、何とか、事故もなく、予定通り東京に帰って来れました。途中、沢山の方々にお会いし、旧交を温められましたし、新たな友人も出来ました。車泊の旅の良い所ですね。お世話になった方々に、ここでお礼申し上げます。ありがとうございました。さて、明日から何もする事がありません。ゆったりしますかな?
2022.07.10
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朝の散歩は、宿から運河までコースにしました。宿からドイ・ステープ方面へ歩きます。スーパーハイウェイを渡り、タリンホテルの横の道路を歩きます。良くお世話になっている美味しい中華料理チョークディまで来ました。運河まで来ましたぞ。少し運河沿いを北へ歩きます。運河沿いから右へ入る道路へ曲がります。するとほどなくして、タイ料理、ピュアーオーチャーがありました。ここは、700年記念公園でテニスをした後、昼食を食べに来た食堂です。コロナに負けず営業しているようですね。場所的に良いとは言えませんが、現地の方々が多く来ていました。朝食を売っていますねー!突き当たって右に曲がります。この辺りにサンティタムで営業していたたこ焼き屋さんが移転したはずなんですが、移転当時から見つかりません。今も見当たらないので、廃業したのでしょうね。場所が悪いですよ。おかあさんの前まできました。ワットチェットヨートまで来ました。もうスーパーハイウェイです。サンティタムまで戻って来ましたぞ。もう宿の近くです。カフェ・リバティです。ここももうずいぶん行ってませんね。BBinfoに加入してからテレビを見ている時間が長くなり、カフェに行く時間がなくなりました。そう言えば、小説も長い期間書いてませんな。遺憾なー! 寺本悠介の場合、書かねばなりません。ブーゲンビリアが咲き始めました。宿の近くですが、綺麗な生垣なんですよ。咲き誇ってほしいですな。昼食は、ブログのコメントで教えて頂いたニマンヘミンの三昧ラーメンへやって来ました。ソイ11とソイ13の間にあります。ラーメン屋さんと言うよりスナックのような門構えです。店内です。サンティタムのお店とは雰囲気が違いますね。ここはニマンヘミンらしいお店になっています。メニューです。博多豚骨ラーメンです。175バーツ=670円也。高いですねー! 日本で食べるのと同じ位です。でも、博多豚骨ラーメンを頼みました。これです。う~ん、美味しいですな。高いけど美味しい。その価値ありです。量が少ないので替玉を頼みました。これを食べてお腹的には丁度良いです。満足です。替玉を入れて、205バーツ=780円です。高いですね。このお金があれば、会食代になります。ここはたまにくればいいですね。水も有料なんですよ。1本15バーツです。カフェにやって来ました。ソイ17です。ここは以前にも来たことがあります。ケーキが美味しいお店なんです。お店の名前は、チャリンと言うようです。席は部屋の外にもありますが、エアコンの効いている中に入りました。ケーキが並んでいます。昼食を食べたばかりなのでケーキは止めです。ラーメンの替玉も食べたので、腹はパンパンですよ。アメリカーノを頼みましたが、結構濃いコーヒーです。量も多くて腹一杯です。一旦宿に戻り、夕方からCLLのタイ語教室です。皆さんのレベルに比べるとアジアの星一番は、最低ランクなのでついて行くのに大変です。まだ中子音さえ覚えていませんからね。頭を使った後は、牡丹で会食です。ビールです。疲れた頭にビールは効きますなー! 美味い!これはテラが持って来てくれた、イブリガッコです。東北・北海道車泊の旅の時、買いましたよ。秋田名物です。美味しいですね。いぶりの味が沁み込んでいます。青菜です。Nkさんがウィスキーのボトルを提供してくれました。頂きましたぞ。皆さんで頂いて、このボトルは空になりました。ご馳走様です。牡丹名物、牛肉ポン酢です。この日は、日本から40歳の男性が会食に参加してくれました。CLLの会員ではないです。この青年、聞き上手でアジアの星一番も、世界の旅の話をずいぶんしました。自営業でたまにチェンマイに来るそうです。ふわとろ卵です。美味しいのですよ。お好み焼きです。〆は海苔巻きです。お勘定は、ビール含めてお一人様210バーツ=800円です。な、なんと、三昧ラーメンと同じですよ。牡丹も安く飲んで食べられますねー! 有難いです。ご覧ください、ほぼ満席です。この日も充実した1日でした。明日はゴルフです。早く寝なければ。
2022.08.25
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ギリシャ、イタリア方面の旅7日目 2023年4月21日(金)本日は、ギリシャ第二の都市テッサロニキから、カランバカへバスで移動します。朝食は豪華な野菜です。トマトが綺麗ですね。食欲をそそりますね。ギリシャのトマトは美味しいです。パンと野菜です。これにオリーブ油をかけて食べます。バナナとオレンジです。久しくバナナは食べていませんでしたが、バナナは美味しいですね。栄養もカロリーもあるし、非常食にも最高です。このソファーがアジアの星一番のベッドでした。長さが足りないので、少し寝難かったです。タクシーで長距離バス停までやって来ました。早め早めに出るので、バスの出発まで、1時間もあります。アメリカーノを買いました。1.9ユーロ=280円です。薄すぎるアメリカーノでした。9時半出発は定刻通りです。満席ではなく、半分位しか乗客は乗っていません。良い道路を順調に走ります。雪を被った山が見えて来ました。一昨日、汽車で通った所と同じ所を戻っているようです。エーゲ海が見えて来ました。広い麦畑です。さすが麦社会ですね。米ではありません。更にバスは走ります。トイレに行きたいので運転手さんに、適当な所でトイレ休憩してくれと頼みました。しかしながら、仲々、止まってくれません。我慢、我慢、です。2時間半程走って、バスはバス亭に入って行きました。ようやくトイレに行けます。良かった、良かった。聞いて見ると、ここは、トリカラと言うバス停で、カランバカまで30分ほどの所のようです。このスペルで、トリカラと読むようですね。トリカラでバスを乗り換えました。ローカルバスのようで、途中、バス亭が沢山あります。ゆっくり進みますな。カランバカの街が見えて来ました。あの大きな岩の下にあります。あの岩山の向こう側が、メテオラでしょう。テッサロニキからこの赤い道路を通って、カランバカまで来ました。バスで待ち時間も含めて、4時間のバスの旅でした。カランバカに着いたのが13時半、腹減りました。早速レストランに入ります。スパゲッティが食べたかったので、メニューを確認して、このレストランに入りました。スパゲッティトマトソース味です。量も多かったですねー! クリスさんはペロリと平らげましたが、キヌエさんは半分も食べられません。のりちゃんも残しました。アジアの星一番は何とか全部食べましたぞ。これがレストランの名前です。アリコンタリキと読むのでしょうか?宿に着きました。アテネもテッサロニキも宿に入るのに苦労しましたが、ここカランバカの宿は、宿の前でオーナーさんが待っていてくれたので、すんなりと入れました。こうでなきゃー、行けませんな。部屋です。ダブルベッドとシングルベッドがあります。ここでアジアの星一番とキヌエさんが寝ます。今回の旅でアジアの星一番は初めてベッドに寝る事が出来ます。シングルベッドが二つ仲良く並んでいます。のりちゃんとクリスさんの部屋となります。リビングです。ここがアジアの星一番の作業場です。皆さんも一緒に寛ぎます。ダイニングテーブルです。4人では広すぎます。ここで食べます。キッチンと洗濯機です。自炊出来るかなー?夜は、エーゲ海1日クルーズを頼んだ、マリソルツアーズの担当の渡辺さんが、美味しくて安いタベルナを紹介してくれました。宿から歩いて15分と少し遠いですが、出かける事にしました。このメッセージを頂いたのです。ですので、これらを注文して見ようと思います。ラムチョップの炭火焼きや、ナス、ズッキーニなどのフライ、チーズフライがすごく美味しいですよ。安くて美味しいので、お時間ありましたら是非行ってみて下さい。宿から歩いて15分、DIAS(ディアス)に着きました。こんな大きな岩山がお店の反対側にあります。岩のてっぺんにも家がありますね。ビールはギリシャで一番売れていると言う、アルファビールにしました。若干濃い味ですね。飲み易くはないですが、味わって飲みました。こんな道路の脇で飲んでいます。キヌエさんとのりちゃんです。クリスさんは、写真に入りたくないと言うので写っていません。DIVANI METEORA HOTELと言うホテルの対面にお店はあります。グリーンベジタブルです。温野菜でした。キヌエさんは新鮮なベジタブルと思ったようで、がっかりしていました。ラムチョップです。味は濃過ぎましたが、美味しいです。ポークステーキです。こちらの方が味付けは丁度良かったです。肉も硬くなく、美味しいですね。料理だけで、27ユーロ=4000円です。お一人様1000円と安かったです。もう少し食べたい位ですが、この位が丁度良いですね。腹八分が身体にも良いでしょう。
2023.04.23
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2023年11月4日(土)昨年の11月4日に立ち上げた、facebookのグループ、チェンマイロングステイが1周年を迎えました。昨年の12月末では会員数は20数名でしかなかったですが、今や、621名もの会員の方がおられます。投稿してくれる会員の方も増えましたし、又、会員の方の質問に回答してくれる方もおられます。グループらしくなって来ました。チェンマイロングステイの良い所を情報交換し、チェンマイに来られる方々が増えると嬉しいな、と思います。さて、本日より、朝の散歩を再開しました。暇もあるし、やはり運動不足にならないように歩くことにしました。本日は、ヴィアンブアロードを歩いて東に進みます。ヴィアンブアマンションの前まで来ました。ターニン市場まで来ました。ここまで10分です。生姜を買ったら、食べた事のない野菜を貰いました。これはどのように食べたら良いのでしょう?炒める? 煮る?107号線、チャーンプアックロードです。ここを南に進みます。チャーンプアック市場にやって来ました。道路際の野菜やフルーツを売っている所ですが、道路の使用を禁止されてから、売店が少なくなってしまいました。お粥屋さんもあったのですが、今はありません。お堀の北の道路です。コンピュータープラザまでやって来ました。ハッサディサウィーロードです。お堀の北西の角から北に歩いています。サンティタムのロータリーまで帰って来ました。もうここを北に歩けば我が宿、ノッパカオプレイスホテルに着きます。朝の散歩は、1時間、6400歩でした。本日は歩き始めたので7時過ぎ、太陽が眩しすぎます。明日からは、薄明るくなった頃から歩こうと思います。昼食は、チェンマイホルモンへ入る角のお店に来ました。何と言う店なのでしょう? グーグル先生に聞いてもいくつか出て来て何と言うお店なのか、分かりません。ここもお客さんは多いですぞ。昼時は概ね満席です。ほとんどがタイ人の方々ですね。日本人は見掛けません。本日はファランのおっさんが二人来ていました。スープは無料で飲めます。このでかい皿が有名です。このどでかい皿にどっさりライスがあり、その上にポークを炒めて貰いました。これで40バーツ=160円です。安くて美味しいです。先日、夕食を一緒に食べた、Hrさんがたまたま来ていて、一緒に食べましたです。午後は、Cafe de Sot へ行きました。奥の部屋にしました。屋外にも座席はありますが、エアコンの効いた屋内が良いですね。アメリカーノです。35バーツ=140円です。安いでしょう?ここにパソコンを置いて小説を執筆します。部屋だと落ち着かないのです。すぐにテレビを見たりしてしまうのでカフェに来ています。このカフェはパソコンを持参している人が多いですね。A42ページを書き上げて、ブログにアップしました。夜は自炊でビールを飲みます。豚肉、キャベツ、玉ねぎを炒めました。塩胡椒が不味いのか、全体的にしょっぱいだけで美味しくなかったです。どうも塩胡椒がよろしくないようです。新しいのを買って来ましょう。2016年に放映された、シン・ゴジラを見ました。我がアパートのある、大田区池上にゴジラが上陸します。呑川が逆流して車などは流されていました。ビル群も簡単に破壊されてしまいます。迫力がありますね。核攻撃をするか否か、議論されるが、凍結させることに成功し、核はしようしないままである。ゴジラは活動を再開する可能性がある。そこで映画は終わりました。続編があるのでしょうかねー?
2023.11.06
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種々、検討した結果、100ヵ国目は、ポルトガルに決めました。まだ、マダガスカルに行きたいとか、ニューヨークに行きたいとか、迷う所はありますが、それはそれとして、ポルトガルは、今年行くことに決めたのであります。スタン系の国々(カザフスタン、キリギス、タジキスタン、ウズベキスタン)へ先に行こうと、昨年は考えていました。しかしながら、タジキスタンの、パミール高原などは、標高4,000mもあり4月とか、5月では、寒すぎるようです。重装備での旅は、疲れるので、もっと、気温の高い、9月頃に行こうかと、予定を変更しました。アジアの星一番は、現在、日本も含めると100ヵ国、日本を外すと99ヵ国を訪ねています。これって、あの珍獣ハンターイモトと、同じ訪問国数なのですねー!驚きました。2月5日に、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」番組10周年記念の第1弾として「珍獣ハンターイモトのワールドツアー99か国の軌跡」が2時間スペシャルとして放送されたそうです。彼女も、日本は含めていませんので、99ヵ国は、アジアの星一番と全く同じです。彼女の方が、アフリカの西の国とか、秘境とかへ行っています。アジアの星一番は、西欧とか東欧が彼女より多いですね。さて、スタン系の国々ですが、これも検討した結果、訪問国が減りました。予定としては、カザフスタンキリギスタジキスタントルクメニスタンウズベキスタンそして、カスピ海を船で渡って、アゼルバイジャンジョージアアルメニアの8ヵ国をを、想定して、検討して来ました。トルクメニスタン → 中止この国は、ブータン同様、全ての工程を決め、宿も予約し、旅行社を通さねばビザが貰えず、ガイドも頼まねばならず費用も高いです。その他、ガイドなしで入国出来るのが、通過ビザがありますが、これだと自由に旅が出来ますが、たった3日間程度です。トルクメニスタンへ入る前と、その後の国のビザも取得せねばならないとか、手続も面倒です。それで、トルクメニスタンの旅は、諦めました。アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア → 中止カザフスタンから船に乗って、カスピ海を渡り、アゼルバイジャンへ行くルートがあります。でもこの船、貨物船で、1週間に2便ほどしかなく、且つ、荷物が纏まらねば出航しないとか、日程が決められません。出航しても、アゼルバイジャンの港の関係で、沖で1日停泊などもあるようです。かなり日程に余裕を持たねばなりませぬ。そこまでして、コーカサス3国へ行く価値があるか、ガイドブックやネットで調べました。しかし、小さな国で見るべき所も少ないのですね。それで、今回は、行くのを中止しました。行くとしたら、ロシア経由で行くときに、ついでに寄ると言った国々でしょうか。と言う訳で、スタン系の国々の旅は、カザフスタンキリギスタジキスタンウズベキスタンの、たった4ヵ国になってしまいました。赤のラインが、予定しているルートです。青のラインは、コーカサス3国を含めて、中止or延期と致しました。それでも、訪ねようとしている4ヵ国は、交通の便が悪くバスもない。場合によってはヒッチハイクしか、交通の手段がないとか、イミグレで袖の下を要求される、とか、荷物検査で、金を抜き取られるとか、過酷な旅になりそうなのですよ。面倒くせぇなー、いっそ、ツアーで行こうか、と心が萎えそうにもなります。ですが、バックパッカーの誇りが、ツアー参加をゆるしませぬ。やっぱり、バックパッカーとして、行かねばなりませぬなー。
2017.02.12
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「魚食堂」で、魚や、タイ料理を食べました。アジアの星一番は、誘われて食べに行きますが、自分では、滅多に誘った事がありません。自主性がないのですね。旅好きなのに、出不精です。おかしいですよね。ですが、この夜は、自分から、お誘い致しました。魚が食べたかったのです。「魚食堂」、とは、アジアの星一番銘々です。本当の名前は忘れました故。まずは、この焼き魚です。名前何て言ったかなー? ピラニアに似た名前なのですが? そうだ! ティラピアでした。この魚、スズキ目カワスズメ科に属しているらしいですが、日本の天皇陛下と関係しています。現在の天皇陛下が、皇太子であられた頃、タイ王国の食料事情が難しいと知った陛下が、タイ国王に、ティラピア50尾を贈ったとの事であります。陛下は魚類学者のようですが、贈った時、「ティラピア」の養殖を提案したそうです。それで、タイ政府も力を注ぎ、現在、タイでは、広くティラピアが食べられているのだそうです。タイでは、華僑の人達の間では、「仁魚」、タイ語では、「プラー・ニン」と、呼ばれているとの事です。何故ならば、天皇陛下が皇太子の時の名前が、明仁親王であらせられたので、「仁」の文字を使ったそうです。素晴らしい経緯ですね。天皇陛下のお蔭様で、チェンマイにて、ティラピアを食べられるのです。チェンマイへ、アジアの星一番のお客様で見えた方には、この「魚食堂」へご案内します。既に、何名かの方は、ご案内しました。ここは、魚だけでなく、肉も美味しいです。これは、牛です。これは、豚肉です。海老ですねー!この「魚食堂」は、以前にも、2度ほど掲載したと思います。アジアの星一番は、チェンマイで、ここが一番好きです。欲張って、カオニャオも頼みました。これが多すぎました、これを、食べた為に、腹回りが、数センチ膨らみました。これが、ソムタムです。アジアの星一番の小説を読んでおられる方は、何故、ソムタムと言う名前か、お判りの事と思います。先週、「送ったチェンマイに佇む男達 鈴本誠一の場合」、第116回で、ソムタムが出て来たのですねー。ま、小生駄作の小説を読まなくて、知っている人は多数でしょうが・・・。これは、タイ風春巻きです。タイ語では、ヤム・ウンセンと言います。これは、卵焼きですね。今回会食のメンバーは、テニスでお世話になっている、「Mご夫妻」、大量に漬物を持って来て頂いた、「浜の吉蔵親分」、それに、日本一周では、名古屋でお会いする約束をしていましたが、緊急事態で、会えなかった、O氏こと、「ダイヤ星人」さんであります。テニスに、ゴルフの、お仲間ですので、気が張る事はありません。従いまして、うつ症状は出ません。それどころか、体調も良く、ビールをコップ2杯も飲めました。ダイヤ星人さんは、メタボと言うのに、一人で、マンゴーを食べました。アジアの星一番は、食べ過ぎで、フーフー言っておりましたので、マンゴーまで食べられませんでした。和歌山で、大変、お世話になりました、H様、このブログを見て頂いておられるでしょうか? チェンマイへおいでの際には、ここへ、ご案内したいと存じます。よろしいでしょうか?
2015.12.22
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昨夜は久しぶりにビールを飲んで、20時半にはベッドに倒れ込むように寝てしまいました。しかし朝4時、寝起きはすっきりです。喉の痛みもありません。朝食は、吉野家の朝定食にしようと出かけました。アトンパレスから歩いてたったの2分なのです。しかしながら朝定食はなかったです。止むを得ず軽バンに乗り松屋に行きましたぞ。ここには朝定食があります。これです。シンプルですな。ご飯と味噌汁です。それにトロロと生卵です。これで十分です。明日もここで食べましょう。明日は、納豆と生卵にするかなー?10時から家の売買契約です。買主さんと初めて会いました。45歳で解体業の社長さんです。道理で手際よくブロック塀などを解体したものですよね。本業ですよ。細かい条文まで全て読み合わせを行ったので、3時間もかかりました。サインして売買契約は完了です。13時を回ってしまったので腹減りましたなー。くるまやラーメン神栖店にやって来ました。ここの味噌ラーメン、もやししか入っていませんが、美味しいのです。麺もばっちり美味いです。腹減っていたので半ライスも付けて貰いました。これは無料です。700円ですから、そう安くはないですね。もやしだけしか入ってないですから。腹一杯になりました。神栖市役所にやって来ました。開庁時間は、8時半から17時15分までです。売買契約書にサインはしましたが、まだ受け渡しがあります。それで、印鑑登録証明書と住民票が必要なのであります。住民票はすんなり入手出来ましたが、印鑑登録証明書は、神栖市民カードがないと発行できないと言うのですねー。東京へ戻って、又、来なければ行けないので面倒です。で、別の窓口に行って詳しく聞くと、転出届を出すと、印鑑登録も失効してしまうと言う事です。で新たに登録をせねばならないのです。従いまして、印鑑を持っていたので、新たに登録して、印鑑登録証明書も受領出来ました。めでたし、めでたし、であります。夜は、いつも神栖市に来ると会合を持つ、「廻る寿司会」です。アジアの星一番を含めて、男性2名、女性2名で毎回食べます。まずはビールですな。ビールを飲めるようになって幸せです。サーモンの刺身です。マグロの刺身です。茶碗蒸しです。今夜は、家も売れたので、アジアの星一番の奢りです。どんどん食べて飲んでよ、と太っ腹な所を見せました。しかし廻る寿司、沢山食べても支払いは高が知れていますな。マグロの握りです。マグロが一番美味しいかなー?甘エビです。この頃、お酒も頼みました。そうしたら猛烈に酔いましたぞ。おまけにこの日は、寒いのです。しかし酔いは早いですな。イクラも食べました。〆は鉄火巻きです。家も売ってしまったし、軽バンも売ってしまったので、神栖市へ来る機会は減ってしまいます。廻る寿司会にも参加出来なくなってしまいますねー。寂しいです。まぁ、しかし、高速バスに乗って1泊ホテルに泊まれば、来れない事はないですよね?親しい友人とは繋がっていたいものであります。又、来年、会いましょう。
2022.07.09
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2026年9月1日(火)2008年3月22日 ドバイの旅最終回 ショッピングモールドバイ市内ツアー。こう言うツアーにショッピングは付きもの。ゴールドスーク、スパイススーク、ドバイ・オールドスークには、既に行きました。ジュメイラ・ビーチのあと、スーク・マディナ・ジュメイラに行きました。スークへ行く途中です。どこでも、バージュ・アル・アラブは目立ちます。こんな眺めの洒落たレストランもありました。欧州系は、こう言う所が好きですよね? 別に外で食べなくてもええやろ? とも思いますが・・・。そんだけ、太陽の恵みが少ないのでしょう、彼らの国は。ここがモール内です。落ちついた雰囲気で、色んなお店もありました。最後に、モール・オブ・エミュレーツに行きました。スキー場がある、どでかいモールです。しかし、時間がなくて、慌てて、昼食食べたたけで、終わりました。スキー場の写真ですが、見えますか? リフトも見えます。ここは、ドバイ飛行場です。ここからサウジアラビアに帰ります。食べて、遊んで、見て、寝不足になるほど、忙しく、色んなことが出来た、社内旅行でした。このような旅行への参加は、もうないでしょうねー。幹事さん、ご苦労さまでした。あ! 俺だった!==============================これで、ドバイの旅は完了しました。次はクェートを掲載します。==============================昨夜、チェンマイからラインが入りました。宿の番頭、プイさんからです。私が借りている部屋のベッドのマットレスを新品に交換すると言います。ケチのオーナーが良く、Okしたなー、と思いますが、無料で交換ならば何の文句もありません。しかし来年の7月末まで借りていますが、それまでに行けるかどうか? 極めて難しいですな。その場合、もう1年借りるかどうか? マットレスは、イメージです。取り換えるものとは違います。昨夜は、足が痛くて、夜中の1時頃、看護師さんを呼んで、足の位置を直して貰いました。それで、5時半頃まで眠れました。しかし、寝不足ですねー。今朝は、野菜ジュースでなく、牛乳を飲みます。朝食です。納豆とキムチ乗せご飯です。もうキムチはこれで終わりです。又、買わねばなりません。午前のリハビリです。集団体操です。Junさんがリーダーです。面白い話をしてくれました。トークが上手ですね。足の体操の時は、Isiさんが付いてくれました。Isiさんが居る時はいつも気を使ってくれます。居眠りせずに済みました。立ち上がり訓練です。本日も厳しかったですが、26回連続で立ち上がる事が出来ました。ストレッチと筋トレです。本日は、Mrtさんです。昨日でしたか、集団体操時のトークで、ご主人が、感動派で、何かにつけてよく泣くと言う話を聞きました。その話を聞きましたぞ。良いご主人ですね。ギターとベースを弾くとの事。芸術家肌なのでしょうね。断片的に聞く限りにおいて、Mrtさん家族はとってもいい家族のようです。音楽一家ですし、理想的ですね。2m平行棒の訓練です。いつも通り、5種類の筋トレを行い、その後4往復を3回歩きました。昼食です。毎月1日は、赤飯です。本日も赤飯でした。食後のデザートです。ももゼリーです。日曜日に入荷しました。午後のリハビリです。立ち上がり訓練ですが、ゆっくり数えてくれたので、50回連続で行いました。とは言え、リーダーの都合により、3回ほど、休憩があったので、50回連続とは言えませんが。その後の立位体操が、腕や肩の負担を激増しました。肩は痛い、上腕二頭筋も、上腕三頭筋も痛い。特に上腕二頭筋は肉離れしたような痛みが走ります。魔の立位の訓練が終わり、4m平行棒の歩行訓練です。腕や肩の負担が大きかったの、調子が悪いです。昨日のように7回も歩けないなー、と思いつつ、ヨタヨタと歩きました。6回が限界でした。6回歩けただけでも上等でしょう。16時のおやつです。席順ですが、隣にいたMtmさんが、別の列に移動しました。雑談する相手がいなくなりました。残念です。そして一番嫌いな、Kknと言うじいさんが、又、目の前です。困ったものですなー。何とかして欲しいですよ。夕食ですが、今夜から3日間は、このまろやか絹を食べます。夕食です。肉の量が多いです。2週間ほど前から、右下の喉が痛かったです。すぐに治るかと思ったのですが、仲々治りません。耳の方まで痛くなったりします。それで、看護主任さんとも相談し、耳鼻咽喉科で診て貰う事にしました。土曜日の13時に予約が取れました。歩いて2分のところにある医院なので自分で車椅子で行けると思うのですが、介助者がいないと、外出禁止と言うので、姪に頼みました。本日のリハビリは、立位の体操があったので、上腕二頭筋、上腕三頭筋が痛くなって、特に上腕二頭筋(力こぶの出る所)は、肉離れみたいに痛くなったりします。それでも立ち上がり訓練は、50回連続、4m平行棒は2往復を6回歩きました。頑張りましたね。
2026.09.03
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2026年9月2日(水)2008年7月3日 クウェートからです思い立って、クウェートへ行く事にしました。早速、行動です。我が町、アル・ジュベールから、北々西に向かって、車を走らせます。と言っても、運転はフセインですが。僕は、スリーピングバッグに包まって、居眠りしていれば良いのでまったく楽です。クウェートの境界まで、たったの230キロ。2時間で、国境に着きました。国境までの、サウジの風景は、こんな感じです。土漠です。 見えるのは、土漠と、雨がなくても生きていける、雑草だけです。フセインは、ビザがなくて、クウェートに入れないので、ここで返しました。ここからは、僕が一人で行くことになります。UAEの時、アシュラフが入国出来ず、大トラブルになった経験を生かして、安全を期して、フセインは返したのです。サウジの出国は、簡単でした。しかし、そこから、クウェートのイミグレが見えません。50度に近い気温の土漠の中を、歩いて行ったら、いつミイラになってしまうか分かりません。弱ったなー? 困ったなー? と、しばし考え込んでいました。しかし、考えても、クウェート市内から呼んだタクシーは、サウジ国境まで来てくれません。止む無く、歩き出しました。そしたら、サウジのイミグレのお兄さんが、追いかけて来て、歩いていくのか? と聞きます。「そうです」と答えると、「そりゃー、大変だぜ、2キロもあるよ」と、イミグレを通過する車に、僕を乗せて行ってくれるよう頼んでくれました。数台目の、おじさんが、乗せて行ってくれることになりました。助かりました。ミイラにならずにすみました。なんせ、立っているだけで、汗だくですから、バックパック背負って、50度の 日陰もない土漠を歩いたら、どうなるのか?ビザの取得に、手間取り、サウジの我が家出発後、3時間で、ようやく、クウェートへ入国出来た次第です。クウェートに入ると、景色が変わります。緑が多いです。しばらく走ると、家並みが見えて来ました。運転手さんの話によれば、別荘だそうです。クウェート市内に入り、すぐにホテルにチェックイン。Oasis Hotelと言う、三ツ星ホテルですが、お値段は、1万円を数千円も超えます。部屋です。仲々、良いでしょう? お値段も高いです。ホテルの部屋からみえる景色です。町のど真ん中にあるホテルなので、便利は便利です。もう午後1時近くなので、お昼を食べに、ホテルの付近を散策したら、モスクがありました。さすが、サウジに次ぐ、戒律の厳しい国です。さて、お昼も食べたし、観光に出かけましょう!==============================大滝詠一の唄は、「幸せの結末」が好きで、カラオケでも良く唄っていました。しかし彼は、リンゴの皮をむいていて、その時、ふいに妻へ「ママ、ありがとう」と声をかけ、直後に倒れて亡くなったそうです。解離性動脈瘤と言いますから、私の大動脈瘤に似ているのでしょう。65歳で突然死ですね。私は手術を受けてステントを入れました。その手術のせいで、下半身麻痺になってしまいました。手術を受けないで、「皆さんありがとう」と、言ってぽっくり死んでしまった方が良かったでしょうか? 下半身麻痺でも生きていた方が良いでしょうか? 先の見えないリハビリを行っていると、そんな風にも考えます。睡眠ですが、22時半に寝て、6時20分に起きました。7時間50分も眠れた。あぁ気持ち良い、と思っていました。しかしながら、我がスマートウォッチの入眠は、1時29分となっており、睡眠時間は、たった4時間54分です。ベッドに寝ていましたが、寝てないと言う事なんです。良く分からんです。朝の野菜ジュースです。朝食です。シャケのフレークと、梅干しです。午前のリハビリです。まずは集団体操です。Isiさんなので、リハビリ時間は15分です。早いので忙しいのですよ。立ち上がり訓練は、厳しかったですが、26回連続出来ました。ストレッチと筋トレです。昨日休みだった、Morさんが出社しました。ここには書けませんが、彼女も色々と悩みはあるようです。ストレッチや筋トレをしながらですから、じっくりは聞けません。断片的な話だけですね。水曜日は風呂の日です。本日はベテランのAskさんです。テキパキと補助して貰いました。気持ち良いですね。昼食です。好きな麺です。冷やしうどんです。大根おろしも入ってました。美味かったです。きよみさんから頂いた、ぬれ煎餅があります。結構大きな煎餅で、4枚も入っています。開けてしまったら、一人では食べ切れないです。それで、いつも世話になっている、Mrtさん、Morさんに1枚づつ食べて貰いました。有名な銚子電鉄が作っているお菓子なのです。乗客だけでは、経営が成り立たないので、色々なアイデアを出して、鉄道を守っているようです。午後のリハビリです。午後はいきなり立ち上がり50回です。昨日は、26回連続にしました。本日もその予定で行いました。ですが、調子が良いので、30回連続で立ち上がりました。結果、30回、2回休み、18回の、合計48回です。連続30回は、初めてですね。ゆっくり行う50回連続は経験がありますが。その後は、集団体操でした。4m平行棒です。昨日は、物凄く疲れていて、頑張っても2往復を6回しか歩けませんでした。本日は、かなり疲れはしましたが、2往復を7回歩けました。途中、何回歩いたか分からなくなり、時間的に見ると、若しかしたら8回歩いたかも知れません。(たぶん7回、惚けて来たかなー?)16時のおやつです。夕食です。魚にシューマイ、それに持参の豆腐です。施設で生活していると、外出も出来ないし、刑務所に入っているのと同じじゃーないか、と思う事があります。刑務所に入った事がないので分かりませんが。それで、刑務所の生活がどんなものか調べて見ました。以下のような1日のようです。:40〜6:45頃 起床・洗面・清掃・点検7:00前後 朝食7:30〜8:00 作業場へ移動8:00頃〜 午前の刑務作業(工場などでの仕事)12:00前後 昼食・短い休憩12:40〜13:20 運動時間(戸外運動)を挟む場合もあり午後〜16:20〜16:40頃 午後の刑務作業17:00前後 夕食18:00〜21:00 余暇・仮就寝(読書・テレビ・手紙など許される範囲の活動)21:00 消灯・就寝刑務作業をリハビリに替えて、多少の時間を修正すれば、施設での生活とあまり変わりませんね。しかし、施設には、優しくて親切な、療法士さん、看護師さん、介護士さんと言う方々がいます。刑務所にはいないでしょうなー。それは大きな違いです。刑務所の中、って映画があったようです。これはその写真です。本日のリハビリは、昨日の疲れと異なり、多少良かったです。その結果、下記のように、なりました。午前の立ち上がり :26回連続午後の立ち上がり :30回、2回休み、18回、合計48回4mの平行棒 :2往復7回今週の目標以上です。足や腕が強くなっているのでしょうか?それなら嬉しいです。
2026.09.04
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これは、中国、杭州市の肖山にて働いている、とある日本人が、中国語も話せないのに、無謀にも、現地ツアーに参加した記録である。行先は、世界遺産での黄山である。西海に来た。断崖絶壁の、その壁であるが角度、45度もあろうかと言う、石段が、その絶壁に作られていた。右側は絶壁、左手は谷、手摺などない。落ちたら命はないだろう。そこを降りるのであるが、疲れた足はガクガク、加えて高所恐怖症故さらに足腰はガクガク、急坂をいざりながら降りて行った。最後まで行けず、這いつくばって広場まで戻る。してその後、又、急階段を登るのであった。途中、願いが叶う岩を触ったり、木霊が返る崖で大声を出したりしながら、ヘトヘトになりながら頂上へ着いた。さらに下った所のホテルにたどり着きホッとしたのである。写真はネットより借用================================第19回 2026年9月3日(木)それにしても元気がある。ガイドと我を除いて、全員で、近くの山へ行くそうである。すごいと思う。それとも、我が情けないだけか?部屋へ入る。早速、部屋のチェックを行う。キングサイズのベッドが二つ。3人は座れるソファーが一つ。その前にテーブルが一つ。机が一つ。その横に大きなテレビが一台。その隣に荷物置用のテーブルがある。ベッドは大きいが、まぁ、普通のホテルの普通の部屋だ。次にバスルームをチェックする。湯船がある。結構大きい湯船だ。おまけにカーテンもついている。昨日とは全く異なる豪華さだ。昨日の程度が低すぎたので普通のバスルームが、豪華に感じる。山を登って上に行けば行くほど、ブスが美人に見えてくると言う、あれと同じ事か?お湯も出して見た。お湯が出る。しかも茶色くない。コップに入れて透かしてみても、ゴミも何も入っていない。う~ん、と背伸びして、安心した。そして時計を見たらまだ、午後4時である。「何だ、まだ4時かよ!」、とちょっと驚いた。もう、この一日は、長くて、長くて、2~3日歩いたような気持ちになっていたからだ。今、4時? と言うことは、今朝、最下等ホテルを、出発したのが8時。オンボロ小型バスの風呂桶に座って、20分。バス停から少し歩いて、寒いので、帽子とマフラーを買って、又々待つこと、しばしの間。そしてロープウェイに乗って頂上へ。そこで待たされ、待たされ、上海男が怒りまくって1時間。だから、ロープウェイ駅を出発して歩き出したのは、10時を過ぎていたはずだ。と言う事は、休憩時間も入れて、6時間。昼休みや、休憩時間を入れたら、正味、5時間も歩いていない。4時間半程度か?何だー、と思ったが、兎に角、湯船に浸って、疲れを取ろう、まだ夕食時間にも間があるし、と湯船にお湯を入れ始めたら、ピンポン!誰かが、来たようだ。へらへら男のガイドであった。夕食はどうする? と言う事であった。彼に言われるとどうも、マージンを取っていそうで、頼みにくい気持ちなのではあるが、せっかく部屋まで来てくれたので、マージンを取られても、いいやと思って夕食を予約した。たったの50元だから、知れた物である。「夕食は17時から食べられる。明日は、ご来光を見に行くなら、5時半集合だ。」、そう言って、彼は、満足そうに笑って帰って行った。ようやく湯船にお湯を満たして風呂に入った。杭州のアパートにも湯船はなく、シャワーのみであるから、湯船に入るのは、久しぶりである。数ヶ月ぶりか? 気持ちいい。疲れが取れる気がする。30分以上もゆったりと入った。気持ちいい。標高1500m位であろうから、天国にも近い。だから気持ちいいのか? 関係ない。ん? 関係ないね。垢が1キロも落ちたかと思うほど、身体も軽くなった気がする。風呂から出ると急に空腹を感じた。あれだけ歩いて、昼は、ラーメンだったのだ。普通なら腹も減るはずである。5時には、まだ少し時間があるので、ベッドに潜り込んで、小説を読む。少し本を読んでいると、ベッドの中で、且つ、風呂に入り、体が温まったはずなのに寒さを感じる。おかしいなー、暖房のスイッチは、風呂に入る前に、入れたはずだ。起き出して、暖房のスイッチを見る。間違いなくONの位置になっている。暖かい風が出ているか確認した。確かに出ている。しかし、それは、猫の鼻息ほどしか出ていない。おかしい。風の出ている所は、確かに熱い位である。しかし、5センチも離れた所は、もう既に大気と同じ温度である。風量の調整がまずいのか? と調べたが、それらしい調節するものがない。昨夜のホテルは、設備はほとんど×であったが、暖房だけは、暑過ぎた。しかしこのホテルは、設備はそれなりに良いのであるが、暖房が全く効かない。困ったものだ。猫の鼻息では大きな部屋は暖まらない。5センチ先で風を感じない暖房具では、部屋が暖まるはずがない。暖房具周りを、一通りチェックしてみた。エンジニアの目と腕で、チェックして見たのだ。しかし、こりゃー、改善できない、と判断した。文句言って、部屋を代わるのも面倒だと思い、隣の空いているベッドから、毛布とその上にある、厚めのフトンとさらにカバーも持って来て重ねた。二つのベッド分、全部を掛けたのだ。それで再びベッドに潜り込んだら、重たいのが若干の難点であるが、暖かさは全く問題なし。何ページか、本を読み進むうちに、だんだん暖かくなった。暖かさと、疲れとで、うとうとして、いつの間にか寝入っていた。==================================
2026.09.04
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これは、中国、杭州市の肖山にて働いている、とある日本人が、中国語も話せないのに、無謀にも、現地ツアーに参加した記録である。行先は、世界遺産での黄山である。断崖絶壁の、45度もあろうかと言う、急階段の石段を、いざりながら降り、這いつくばって登った。右側は絶壁、左手は谷、手摺などない。落ちたら命はないだろう。疲れた足腰はガクガクであるが、その後、又、急階段を登るのであった。途中、願いが叶う岩を触ったり、木霊が返る崖で大声を出したりしながら、ヘトヘトになりながら頂上へ着いた。さらに下った所のホテルにたどり着きホッとしたのである。寒い部屋のベッドでウトウトしていたら2番美人がやって来た。写真はネットより借用================================第22回 2026年9月23日(水)彼女の太腿は、我の太腿にぴったりと触れている。二人の足は、絡んでいる。我の右手は、恐る恐る、彼女の背中から、さらに下方に動く。くびれを通り過ぎると、弾力が増した。お! おぉー!その時、2番美人は、器用に下着を脱ぎ捨てた。豊かな弾力が、大きな双丘が、我の右手に自由になる。おっと、双丘の間に、右手が移動してしまった。まずい!視床下部からの信号が、脊髄を通っている。背骨の腰の部分にあたるぼっき中枢に伝達された模様である。性神経が、「ただ今興奮中」、と信号を発している。腹部の血液が、海綿体に移動を始めたようだ。まずいぞ、まずいぞ! と、セロトニンが言っている。何言ってんだ! これを止められると思うのか! とドーパミンが怒鳴っている。その間も、腹部の血液は、どんどん、海綿体に移動している。セロトニンと、ドーパミンの戦いが続いていた。セロトニンは、もうこれ以上、止めておけ! と言っている。ドーパミンは、それ行け、それ行け! と言っている。腰のぼっき中枢は、どうして良いのか、分からなくなってしまったようだ。何故ならば、海綿体への血液の移動が止まってしまったからである。やはり指示命令系統は、一つでなければならない。会社も身体も同じだ。異なった方針や命令が来れば、受けた方は困ってどうしたら良いのか、分からなくなってしまうのは当然である。ぼっき中枢にひとまず同情する。会社組織と違って、この場合、自分の身体である。自分の身体であるにも関わらず、コントロールが出来ない。困ったのは我である。我と言っても、我の中の我ではなく、ここで書いている我である。ややこしいが、セロトニンとかドーパミンと言った訳の分からない我の中の我ではなく、我自身の我である。その我が困っている。二番美人は、もうすっかり体制も整い、その気になっていたのである。にも関わらず、我の方は、中途半端なのである。何とも情けない。元気になりたいと思えば思うほど、焦りが出る。焦れば焦るほど、血液の移動は、行われないのである。別に無理をする必要はない。と思ったら、又、眠くなった。そして、そのまま眠ってしまったようだ。==================================
2026.09.23
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「アフリカ縦断の旅」の時、ジンバブエからザンビアへ渡る際に、ザンビア人と雑談して、ザンビア辺りの言葉に、日本と同じような50音があるのに驚きました。詳細は、ここのブログに記載してあります。 ザンビアの50音日本語との相違は、下記の通りです。ほとんど語順を入れ替えれば同じです。 日本 ザンビア ↓ ↓あいうえお →あえいおう かきくけこ →かけきこくさしすせそ →させしそすたちつてと →たてちとつなにぬねの →なねにのぬはひふへほ →はへひほふまみむめも →まめみもむやいゆえよ →やえいよゆらりるれろ →られりろる遠く離れた、アフリカのザンビア付近と日本の言葉に、関係があるので、大変驚いたのでありました。そして、スペイン語を勉強し始めて、さらに驚きました。日本の50音と、ほとんど、全く、同じなのですねー!日本から持参の本から写真に撮りました。01スペイン語 日本語a i u e o → あ い う え おha hi hu he ho → あ い う え おja ji ju je jo → は ひ ふ へ ほka ki ku ke ko → か き く け こla li lu le lo → ら り る れ ろsa si su se so → さ し す せ そこんな感じで、完全なローマ字読みでは、読めませんが、ほとんど日本語の50音で読めます。違うのは、限られています。例えば、上記に挙げた、ha hiは、「ハ、ヒ」でなく、「ア、イ」です。gi ge は、「ギ、ゲ」でなく、「ヒ、ヘ」です。あと、これは、どう読むのだろうと言う、「lla、lli、llu、lle、llo」、ですが、「りゃ、りぃ、りゅ、りぇ、りょ」、と読みますから、日本語と同じです。qui、que、xa、xi、xu、xe、xo などもありますが、数は少なく、ほとんどが、ローマ字読みで読めます。だから、ザンビア辺りで、50音があっても、不思議ではなかったのですね。今までに習った、英語、中国語、マレーシア語に、50音に似たものがなかったので、ザンビアで驚いてしまったのです。もし、スペイン語を習っていたら、全く不思議に思わなかったですね。スペイン語を勉強した人であったら、「なんじゃ、こいつ、常識ないなー!」と思った事でしょう。お恥ずかしい次第であります。
2014.04.07
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2024年7月30(火)昨日のワークマンの買物のお釣りに新千円札が含まれていました。今まで使っていた旧札と新札を並べて見ました。新札は、1000がでかいですね。旧札は野口英世氏、新札は北里 柴三郎氏です。(1853~1931)熊本県小国町出身。「近代日本医学の父」と呼ばれる細菌学者との事です。1889年(明治22年)に 破傷風菌 の純粋培養に成功、翌1890年(明治23年)に 血清療法 を開発、さらに、1894年(明治27年)にペスト菌 を発見し、「 感染症学 の巨星」と呼ばれているそうです。朝食は昨夜の残りの八宝菜、シャケと漬物です。八宝菜、美味しかったですよ。おかずが多すぎます。ご飯に味噌汁です。WiFiを返送します。「みんなのWiFi]で借りました。たった5日間で、3467円なんですよ。高いですよねー? しかし、WiFiがないと何も出来ません。ですので、止む無く借りました。郵便で返送します。羽田空港までは、池上からタクシーで、京急蒲田駅まで行きます。大きなトランクを持って歩けません。バスはJR蒲田駅までしか行きません。それで止む無くタクシーです。でも1300円なんですよ。早朝、7時、仲々、タクシーが来なくて焦りました。タクシーの運ちゃんが言ってましたが、今は流しのタクシーは少なくなった。アプリで呼び出す方がずっと多いとの事でした。京急蒲田駅から羽田空港までは大混雑でしたが、たった10分位で着きます。第3ターミナルです。第3ターミナルの出発ロビーに向かいます。タイ国際航空のチェックインも並んでいなくて簡単でした。その後の荷物検査や、イミグレ出国検査も簡単でスムースです。今年の春、プライオリティパスに加入しました。ラウンジでビールを飲む為です。TIAT LOUNGEにやって来ました。そしたら、ここは夜中しか利用出来ないので、SKY LOUNGE へ行って下さいと言われます。プライオリティパスと書かれたラウンジにやって来ました。確かに、SKY LOUNGE です。しかしながら、アジアの星一番のプライオリティパスはエラーになってしまいます。2度確認して貰いましたが、2度ともエラーになってしまい、使えません。おかしいなー? まだ使ってなくて初めてなんですよ。持っているカードを見せたら、アメックスなら、先ほど行ったラウンジが使えると言うので、逆戻りです。そしたら、TIAT LOUNGE でなく、別のラウンジで、アルコール類は置いてありません。くっそ、せっかく登場前にビールをたらふく飲んで行こうと思っていたのに、コーヒーしか飲めません。おかしいなー? プライオリティパス、チェンマイに着いたら何故、使えなかったのか、確認せねばなりません。ラウンジはこんな所です。まぁ別に悪くはないですが、アルコール類を飲めないのでは、全く意味ないです。ビールに似ていますが、ビールではありません。お茶です。ラウンジの受付で、搭乗時間の10分前には、出発して搭乗口へ行くように言われました。早めに行くと、まだ全く搭乗は始まっていません。それから、40分程経ってから搭乗が始まりました。無料WiFiがあるので退屈はしませんが、いい加減な受付ですなー。飛行機に乗り込みます。機内はほぼ満席です。隣の窓側の席には、既に居眠りしている女性がいました。アジアの星一番の隣は、歳の頃、40歳位でしょうか?綺麗な女性が座っていました。若干遅れましたが、飛び立ちました。良いカメラなので、遠くですが、窓から写真が撮れましたぞ。昼食が出ました。チキンにしました。野菜とデザートです。野菜を食べながら飲みます。ビールは後から持って来ますと言うので白ワインにしました。隣の女性も白ワインです。すぐに飲み終わってしまったので、配膳している所まで行って、2杯目を貰って来ました。ようやくビールが配布されます。2本貰いました。隣の女性も2本貰いましたぞ、お互いに顔を見合わせて笑いました。その後、会話が弾みます。彼女は、凄く強いです、白ワインを2杯、ビールを2缶飲んでも、さらに飲みたいと言うので、アジアの星一番が、お代わりを3度も貰いに行って来ました。アジアの星一番が、通路側なので、貰いに行かねばならないんです。彼女、40歳位に見えましたが、47歳との事です。バンコクに5年半住んだ事があって今回は、友人の家に泊めて貰って、10日間位滞在するそうです。その隣で寝ている女性は、彼女の娘さんで、15歳との事です。旦那を日本に置いて二人で来たそうです。色々とお話しして楽しい時間でありました。ワインにビールでかなり酔っています。お茶を貰いました。飲み詰めでしたが、おやつも出ました。もう4時間位飲んでいました。腹は減っていませんが、これも食べました。もうバンコク上空にやって来ました。6時間弱です。途中、少し揺れたりしましたが、ワインとビールを飲みながら、隣の女性と会話を楽しみ、快適な空の旅でした。着陸です。タイ国際航空ですが、悪くないですが、沢山映画がある中で、日本映画はほとんどありません。日本発なのにこれでは困りますな。バンコク、スワンナプーム空港に降り立ちました。イミグレに移動です。空港は結構広いですから、移動にも時間がかかります。入国して、トランクを取りにコンベアで待ちます。チェンマイ行きベトジェットは、A2です。無料WiFiがあるので、日本へライン電話したり時間を過ごします。チェンマイ行きベトジェットも満席です。旅行者が多いのですね。チェンマイ空港から、ホテルに向かいます。200バーツ=800円です。市内ですと、150バーツ=600円なのですが、我がホテルは、市内から外れるとの事で、ちょっと高いです。宿に荷物を置いて、夕食を食べに行きます。もう酔いは醒めていますが、酔い覚めは何となく怠いです。カオマンガイ(チキンライス)にしました。スープも付いています。これで、25バーツ=100円です。こんな安いカオマンガイもあるのですね。安い所でも、40バーツ=160円はしますよ。驚きの格安です。移動と飲み過ぎで疲れました。早く寝て、疲れを取ります。気温は、29℃以下で、エアコンは不要です。扇風機は点けますが、朝方など、涼しすぎる位です。
2024.08.01
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さて、問題です。世界の国は何ヵ国あるでしょうか?色々な数え方があるので、明確に何ヵ国と決めるのは難しいですねー。しかし、何かを基準に決めたいですね。まず、国連加盟国ですが、現在、193ヶ国です。日本が認めている世界の国は、196ヶ国です。この違いは、国連に加盟していない国で、下記の4ヶ国を認めています。コソヴォ、バチカン、ニウエ、クック諸島、これで、プラス4か国。北朝鮮は、国連に加盟していますが、日本は国として認めていません。従って、マイナス1ヶ国。これで、193+4-1=196ヶ国となります。01では、196ヶ国で良いか? と言うと、旅をする者にとって、もっと分類したいですねー。北朝鮮は、国ですから、残します。台湾は、事実上、明らかに、独立国であり追加します。香港、マカオも、中国人でもビザがなければ入国出来ない故、国としてカウントする事にします。これで、196ヶ国に、4ヶ国が追加されます。すると、おーーー! 丁度、200ヶ国です。キリが良いので、この200ヶ国を、世界の国の数にしましょう。アジアの星一番は、現在までに、99ヶ国を訪問しています。しかし、この中に、日本は含まれていません。日本を含めると、丁度、100ヶ国を訪問済です。おーーーー! おーーーー! 世界は200ヶ国、訪ねた国100ヶ国、丁度半分です!キリが良いですねー!これから、あと、何ヵ国行けるかなー?
2016.10.14
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又もや、金曜の夜がやって来ました。午前中、授業だけの、毎日、気楽な生活を送っているのですが、何故? なのか、やっぱり、と言うべきなのか、金曜の夜は、気持ちが楽であります。あー、明日と、明後日、何しようかなー? などと、背を伸ばしたくなります。先週は、文章の編集作業で、朝から晩まで、ずっとパソコンと睨めっこしておりました。え? 本を書いていたのか? ですって? いや、違います。ここの学校に居る、日本人の方とは、キャンパスで1週間に何度も会います。そして、たまに食事もします。そんな時、僕の書いた本を読みたいなー、と言われたのであります。しかしながら、内容はともあれ、出版してある本を、無料で、渡すのは、どうも、心に引っかかるのです。どうしてかなー?と考えて見ましたが、買って読んでくれる人がいるのに、それを無料で配布しては、買ってくれた方に、申し訳ない、って気持ちなのですね。別に、お金が欲しい訳ではありません。一冊のお代、数百円を貰っても、生活の足しにもなりません。生活費は、FXで十分稼いでいますので、問題ありません。でも、読みたい、と言う要望に、何はともあれ、お答えせねばなりませぬ。それで、出版していない、「中国事情」と言う、ものがあるのを思い出しました。1回当たり、A4に4~5枚程度で、全69回に渡って、中国にて感じた事を書いたものです。それを、読んで頂こうか、と編集を始めました。そうしたら、時間がかかりましたねー。驚くほど、時間がかかりました。1回毎のを、一冊に纏めようと、コピーしては、貼り付け、コピーしては、貼り付けの繰り返しです。そして、メールで、その原稿を読み手に送りましたが、そのメールもコピーしては、貼り付けを繰り返したのであります。そして、面倒なのですが、目次も作ったりしました。ある程度、仕上げて見ますと、何と、350ページにもなるのです。これでは、重たすぎると、それを、上巻、中巻、下巻に分ける作業もしました。作業しながら、上巻を、読みだしたら、結構、面白いのです。誰が書いたんじゃ? 面白いなー! って、自分で書いたのです。ですが、恥ずかしながら、誤字、脱字とかがあるのですねー。見つかった、そやつらを、読みながら、修正していました。そんな事をしていたら、上巻を仕上げるだけで、時間切れになって、しまい、今週始め、同じ留学生の人に、上巻のみ、手渡しました。明日、明後日は、その中巻と下巻の最終纏めを行わねばありません。まだ、アモイ(厦門)の旅も、完了していないし、宿題もあるし、ギターも弾きたいし、来年の、旅の計画もせねばならないし、漢字の纏めも、やりたいし、テニスの壁打ちもやりたいし・・・。そうそう、テニスの壁打ちと言えば、もう真似されました。9月に来て以来、テニスの壁打ちをしている人は、見た事がありません。たぶん、壁打ちをする事すら知らないでしょう。(ここに練習板壁が、ないのですから)しかし、本日、二人も女性学生が、昨日、僕が苦労して見つけた、その場所で、僕と同じように、壁打ちをしているのです。アジアの星一番専用、テニス練習場、と思っていたのに、恐ろしや中国人、もう真似されてしまいました。皆んが、やりだすと、極、狭い一箇所でしかやれる場所はないので、遠慮深いアジアの星一番は、これからも、運動不足のまま、学園生活を送らねば、ならないかも知れません。あ~ぁ、困ったもんだ。
2010.11.26
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ベランダの壁にある、エアコン室外機の上に、鳩が来る事は、既に掲載しました。宿に文句を言ったら、何か鳩が来ない薬を袋に入れて、室外機の上に置いてくれました。確かに、その後、鳩は来ません。しかしながら、その薬、昇華してしまうようで、薬がなく無くなった袋が落ちて来ました。で、宿に文句を言っているのですが、その後、薬を置いてくれません。このままでは、又、鳩が来襲して、糞だらけになります。前回、皆さんに、目玉を置けばいい、とか、糸を張れば来ないとか、アドバイスを頂きました。ですが、糸を張る出っ張りがありませんし、目玉もどこに売っているのか分かりません。それで、とても簡単ですが、使った、空のガスボンベとか、ペットボトルを置いて見ました。如何でしょうか? これだけ、置いておけば、鳩も来られないでしょう。入る隙間がないし、止まる所もありません。まだ、これらを置いて、数日ですが、鳩は来ていません。鳩対策は、以上です。これで、鳩が来なければ、万々歳ですねー!きっと、大丈夫でしょう。それで、安心して、夕方は、ビールを飲むのですが、最近、つまみにもやしと豚肉炒めを作っています。もやしは、10バーツ、豚肉も、10バーツ、合計20バーツ=70円で大量のもやし豚肉炒めが作れます。ビール飲んで、豚肉もやし炒めを食べるだけで、ほぼ、夕食としては、充分と思うのですが、まだ少し足りない気がします。それで、15バーツ=50円で、お粥を買って来て食べます。食べ過ぎですかなー?
2018.12.23
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入江ゆき選手、おめでとう!9月カザフスタンで行われる、世界選手権の出場権利を得ました。この世界選手権で、3位以内のメダルを獲得すれば、来年の東京オリンピックの代表選手に選ばれます。良かったですねー! 須崎選手との、プレーオフに勝利したのです。入江ゆきさんとは、チベットの旅の時、西安からの飛行機で隣り合わせ、ずっと話して来たのです。そんな凄い選手とは知らなかったもので、高校生? なんて、変なことまで言ってしまったのですね。26歳らしいですが、高校生に見えるほど、初々しく、可愛かったのです。女子レスリング、伊調薫選手の問題などで、話題を呼んでいましたが、私自身、あまり大きな関心を持っていた訳ではありません。従いまして、どのような経緯で、オリンピック代表が決まるか知らなかったです。でも、入江ゆき選手、6月の、全日本選抜に勝たないと、オリンピックに出られない、そこで、勝たねばって、言っていたのですねー。その全日本選抜、優位に進めていた試合、残り時間2秒で、ライバルの須崎選手に、逆転負けを喫するのです。あぁ、もうオリンピック出場は、ダメか! と、そのニュースを聞いた時は、ガックリしました。しかし、プレーオフなる物があったのです。ややこしいのですが、この試合は、6月の全日本選抜選手権において世界選手権代表が決定しなかったオリンピック階級において、昨年12月の全日本選手権優勝選手と、6月の全日本選抜選手権優勝選手が代表の座をかけて対戦する、試合なのです。入江ゆき選手は、昨年12月の全日本選手権優勝者須崎選手は、6月の全日本選抜選手権優勝者プレーオフとは、この二人による、世界選手権出場決定戦なのです。50Kg級 入江ゆき(自衛隊)-須﨑優衣(早大)50Kg級は、激戦区で、リオ五輪金メダリストの、登坂絵莉選手世界選手権優勝者の、須崎優衣選手このライバルに勝たねば、代表にはなれないのです。そして、7月6日(土)、プレーオフは開始されました。頑張れ! 入江ゆき選手!実は、私、アジアの星一番は、プレーオフが行われる事さえ知らなかったのです。その結果を、教えてくれたのは、Facebook友達でした。Facebookで、コメントをくれました。6-1で、勝ったと。その後も、楽天ブログのコメントで、結果を教えてくれたチェンマイ仲間もいます。後で、早速、ニュースを調べまくりました。下記、ニュース抜粋激戦の50キロ級代表争いで最後に抜け出し、代表決定プレーオフを制したのは入江ゆき(自衛隊)だった。3週間前の全日本選抜選手権では初戦で苦杯をなめた須崎優衣(早大)に6-1で完勝。初めて世界選手権の切符をつかみ「最後は気持ちで勝った」と喜びをかみしめた。リードを守ろうとして残り2秒で逆転を許した反省が、大一番で生きた。第1ピリオドに消極的として1点を許したが、タックルで右足を取って2-1と逆転。第2ピリオドでタックルやローリングで点差を広げても、最後まで攻め続けた。「世界選手権は自分のレスリングを貫いて、金メダルを取りたい」と宣言した全日本女王。最終目標はもちろん、東京五輪での金メダル。夢をかなえるまで、26歳は走り続ける。この写真、1枚しかないのですが、飛行機の中で撮らせて貰ったものです。これから、何度でも使うかなー? この写真。カザフスタンで行われる、9月の世界選手権では、気を抜かず、何とか頑張って、メダルを、出来れば、金メダルを獲得して、東京オリンピック出場権を得て欲しいです。そして、来年の東京オリンピックが本番。ここで、是非とも、金メダルを獲得して欲しいですねー!楽しみが増えました。
2019.07.07
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カード保険の期限の関係などもあって、日本へ一時帰国します。その際、1週間程度の車泊の旅を計画しています。「寺本悠介を訪ねて 車泊の旅」、と銘々しました。現在、連載中の、「チェンマイに佇む男達 寺本悠介の場合」の、舞台地を廻る旅であります。誕生地の、安曇野近辺高校生活の、長野市近辺就職地の、鹿沼近辺モデルの一人、テラがいる、宇都宮を、廻ろうと予定しています。どんな所で生活しているか、実際に現地を見ないと、空想するにも、し難いからであります。こんなルートになります。1日目 : 茨城県から、鹿沼を通り、宇都宮2日目 : 日光を通り、栃木から群馬へ入り、道の駅川場田園プラザ3日目 : 群馬県から長野県へ、長野市の道の駅小布施4日目 : 道の駅小布施から、道の駅安曇野松川5日目 : 道の駅しなのへ6日目 : 長野から群馬へ7日目 : 群馬から茨城へこのような、ドライブとなります。茨城県、栃木県、群馬県、長野県、の4県を走って来ます。概ね、赤線で記した辺りを走る予定です。日本一周をしてから、既に、3年が経過しました。その後、紅葉を見に、茨城北部、福島、栃木を、廻りましたが、数日でした。今度も、日本一周に比べれば、極、小規模な車泊ですが、久しぶりなので、楽しみですね。車でご飯炊くのも、寝るのも、嫌いではありません。子供の頃、押し入れに隠れた感覚と似ていますな。狭いですから。9月27日(金)茨城県から出発の予定です。軽バンの後ろと横に、日本二周中アジアの星一番日本地図を、掲げて廻りますので、見かけたら、声を掛けて下さいませ。
2019.09.02
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