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マキシムのクッキーを頂きました。フランス・パリのレストラン、「マキシム・ド・パリ」の赤い包みは、なんとも華やかです。・ガトーセック(Gateu Sec)左上よりモカピスタコーヒーとピスタチオの香りが心地よい、甘さをおさえたクッキー。クロッカン卵白にアーモンドをたっぷりと使ってサクサクに仕上げたクッキー。カリッとした軽い歯ざわりがいい感じです。プチフロランタンキャラメリゼしたアーモンドをのせてサックリ焼き上げたプチサイズフロランタン。写真ではわかりませんが、厚さが1.7センチもあって、一口サイズながらコロリとした形。私の一番のお気に入りです。ショコラアーモンドココア生地にスライスアーモンドを練り込んだクッキー。チーズクッキーチーズの味わいがギュッと凝縮された、あまり甘くないクッキー。ピリッとスパイスがきいていています。相方一番のお気に入りです。ピスタチオクッキーほんのりと香るピスタチオの甘い香りが華やかな一品。薄いグリーン色の生地が素敵です。アマンドカリッとした、丸ごとのアーモンドの食感が楽しいクッキー。こういうシンプルなものも美味しいですよね。ショコラオレンジオレンジピールとチョコレートの粒が入ったクッキー。ちょっと変わった風味です。ヘーゼルさっぱりとしたクッキー生地に、香ばしいヘーゼルナッツが入っています。9種類のクッキーの詰め合わせ。ちょっとづつ楽しみたいと思います。 ぜひ、応援クリックお願いします!
2008年02月22日
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創業昭和31年、インド・パキスタン料理のお店、DELHI(デリー)でカレーを食べました。東京ミッドタウン店は、カジュアルなカフェ風な店内です。平日ランチは1,000円~あるようですが、休日のランチセットは ・タンドリーチキンランチ (タンドリーチキンティカ、お好みのカレー、ライス、サラダ、チャパティ、ドリンク) 1,300円 ・ベジタブルランチ (野菜のカレーorサンバルカレー、ライス、チャパティ、2種の野菜料理、サラダ、ドリンク) 1,300円 ・特選ランチ (タンドリーチキンランチ+サモサ、2種の野菜料理) 1,800円の3種類。ソフトドリンクは、 ラッシー、マンゴラッシー、マンゴジュース、アイスコーヒー、ウーロン茶の5種類の中からチョイスできます。・タンドリーチキンランチ(1,300円)私は、カレーは 極辛口の「カシミールカレー」をチョイス。黒いカレーは、スパイシーで、沢山の油でじっくり炒めた玉ねぎが入ったコクのあるもの。トロリとしています。具は、チキンとジャガイモ。極辛口(星5つ)とのことで、かなり気合を入れてオーダーしたのですが、それほど辛いかなぁ?オイリーでしたが、食べやすい味わいで、とても美味しかった。タンドリーチキンも、柔らかくてボリュームタップリ。ドリンクは、「マンゴラッシー」をチョイス。白とオレンジの2層になっていて、チョッピリスパイシーでした。お値段の高い東京ミッドタウンの休日ランチとしては、このお値段でこのボリュームは、まぁ、納得です。ただ、同行者によりますとデリー(本店)のカシミールカレーは、口から火がでるほど辛くて、さらさら(しゃばしゃば)したカレーだそうで今回食べたのは、まるで別モノ!?うーん、、、これは本店にも行かなくては!です。 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<DELHI(デリー) 東京ミッドタウン店> 住 所 : 東京ミッドタウンB1F プラザ内 電 話 : 03-5413-7278 営業時間 : 11:00-23:00(LO.22:30)
2007年08月26日
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10月に入りましたので、ラ・プレシューズの和栗のモンブランを食べました。9月に食べた時は、栗の種類が違い、和栗の濃厚な味がまだ楽しめなかったので10月から栗が変わるとのことで、楽しみだったのです。お店に飛び込み、えっ!?我が目を疑いました。だって、440円だった和栗のモンブランが、「500円」に値上がりしているのです!それでも、美味しいなら、と思い、めげずに購入。うーん。。。もちろん美味しいのですが、60円も値上げするほどでしょうか!?といいますか、去年のベストシーズンのお味にはまだ達していない、まだ、栗の濃厚な風味が足りないように感じました。うむむ・・・去年、とっても美味しかった時期だって440円だったのに、変な値上げは嫌ですね。これでは、ちょっと、足が遠のいてしまいそうな気配です。 残念。。。 人気blogランキングへ- - - - -<ラ・プレシューズ(PATTISSERIE FRANCAISE La Precieuse )> 住 所 : 東京都港区南麻布5-2-37 電 話 : 03-5798-4845 営業時間 : 10:00-19:00、月曜定休
2005年10月08日
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私の一番のお気に入り、愛宕にあるフレンチ&ワインレストランの「S」に行ってきました。ここは、ソムリエの田崎真也さんのお店。料理、ワイン共に3800円、という、明瞭会計。お財布に優しい、女の子同士でも安心して行けるお勧めのお店です。アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒー、プティフールまでついて、3800円、というのは、破格です。(料理によってはプラス料金もありますが。)前菜、メインは、各15種類の中から選べ、デザートも10種類くらいからのプリフィックススタイル。その上、1.5-2ヶ月毎にメニューが変わるので、何度行っても楽しめます。毎回、メニュー選びにとても苦労します。そして、味・量 共に、大変満足のいくもの。ワインも各国から約300種類の安くて美味しいものを揃えてくれています。有名どころのワインではありませんので、ソムリエの方と相談しながらセレクトして下さい。お店は、黒や紺を基調にしたシックな雰囲気。サービスもしっかりしています。並べられたガラス製品全てに「S」の文字。料理・雰囲気・料金 全てが水準以上の満足度。そして、2回に1度くらいは、田崎さんにも会えますよ。毎月でも行きたい。毎回大満足の大好きなお店なのです。・・・と、お店紹介から熱くなってしまいましたね。昨夜、頂いたものは☆白いんげんのアミューズ☆スズキのカルパッチョ・ミルフィーユ仕立て☆仔牛の胸腺肉のマンゴーソース☆アメリカンチェリーのタルトタタン・バニラアイス添え☆コーヒー☆プティフールはクッキーでした。ワインは、私の大好きなソムリエの栗田さんに選んでいただきました。彼は、私の好みをよくご存知(?)なので、いつも安心してお任せできます。そしてお人柄が最高なのです。(いつもありがとうございます!)白はニュージーランドのシャルドネ(樽香の強めのしっかりしたタイプ)赤は、アルゼンチンのカベルネを頂きました。珍しいですよね。(ワインの名前まではご勘弁を。。。)感想:☆人気店だから仕方ないですが、騒々しさがかなり気になりました。☆サービスが人によりますが、雑に感じました。☆プティフールが小さなクッキーだけなんて・・・ 以前は2種類タップリ出てきていただけに、値上げ? と思ってしまいました。 残念。大好きなお店であるが故、少々辛口の感想になってしまいましたね。開店当初から通っているので、どうしても以前と比べてしまいます。ソムリエ、サロン、サービス の「S」なのですから今まで以上の、暖かくて丁寧なサービスを期待しています。来月も行きますよ! 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<レストランS> 住 所 : 東京都港区西新橋3-15-12 西新橋JKビル 電 話 : 03-5733-3212 営業時間 : Lunch11:30-14:00(LO)、Dinner18:00~21:30(LO)(土曜は夜のみ) (日・祝 定休)
2004年07月07日
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連休初日、東大和にある田舎うどんのお店、古奈屋 でランチを食べました。ここのうどん、無骨で、コシが強くて、とっても美味しい、近くに来ると必ず入るお気に入りのお店です。・田舎うどん(大盛り)700円田舎うどんは、普通は600円。大盛りは100円増しです。ご覧のとおり、手作りならではの、不揃いのうどんがなんともいい感じ。ガシッとした噛み応えなんです。濃い目の汁に、天かすを入れて、薬味(ネギ、生姜、大根おろし、ほうれん草)をお好みで。田舎うどんには、天ぷらが2種付きます。今回は、レンコンとサツマイモでした。このボリュームでこのお値段は嬉しい限り。六本木だと、1,000円はしちゃうね、などと同行者と話しながら大満足のランチとなりました。 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<田舎うどん 古奈屋> 住 所 : 東京都東大和市清水6丁目 交差点そば(新青梅街道沿い) 電 話 : 042-562-0219 営業時間 : 月-金 11:00-14:00、17:00-22:00、土 11:00-14:00、日曜定休
2007年10月06日
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六本木ヒルズに入っているラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション のサンドイッチを買いました。・サンドイッチ プーレ(バジル) 525円ロティスリーで焼いた鶏のバジルソースのサンドイッチは、黒ごまがアクセントのバンズに鶏肉が、こぼれんばかりにタップリとサンドされています。バジルソースがアクセント。この組み合わせ、ホットサンドだったら、もっと美味しいかも、です。 パン大好き☆応援クリックお願いします。<追記> 2008年3月中旬から、値上がりしました。 詳細は、こちらをどうぞ。。。- - - - -<L'ATELIER de Joel Robuchon(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション)> 住 所 : 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F 電 話 : 03-5772-7507 営業時間 : (ブティック)10:00-21:00
2008年02月27日
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六本木ヒルズ・ヒルサイドにある「バリ・カフェ・プトゥリ(Bali cafe PUTRI)」でランチを頂きました。ランチは6種類あり、各1,050円。それぞれに、本日のスープ、デザート、バリコーヒーが付きます。・A プトゥリ ランチ(バリ料理6種とナシゴレンの盛り合わせ)・F 牛肉と野菜の辛味炒め ランチAは、ピーナッツソースのかかったチキンの串焼きやキャベツのサラダ、牛肉のココナッツ煮込み、揚げ春巻き、 ジャコとピーナッツ炒め、ピクルス?Fは、ピリリと辛くて、食欲をそそる美味しさ。デザートは、小さい器にナタデココとフルーツが申し訳程度に。バリコーヒーは、砂糖やミルクを混ぜて、粉が沈んでから上澄みだけを飲みます。最近、平日ランチはかなり値段の下がった六本木ヒルズですが、ここはオープン当初から変わらず、ずっとカジュアルな値段設定です。コーヒーまで付いてこのお値段。 六本木ヒルズにしては、低価格でおいしい料理が頂けます。(夜もアラカルト+ドリンクで、4,000-6,000円程度でOKです。)また、土日も同じメニューなところも嬉しいですね。目の前に毛利庭園の緑を眺めつつ食事がいただける、明るくオープンな店内。黒とオレンジを基調とした、リゾートチックな雰囲気。席がかなり窮屈ですので、座る席によって、良くも悪くも印象が変わると思います。今度は、一番庭園側の席でゆっくり食事を頂きたい!早い時間に繰り出さなくては無理でしょうか。。。 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<バリ カフェ プトゥリ(Bali cafe PUTRI)> 住 所 : 六本木ヒルズ ヒルサイドB1F 電 話 : 03-5786-7795 営業時間 : 11:00~翌5:00(LO 翌4:00)、ランチ11:00-14:00
2004年10月13日
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ランチに、六本木ヒルズの南翔饅頭店で小籠包を食べました。・豚肉入り小籠包(819円)最近は、豚肉入り小籠包を二人で3つ頼むのが常。他のメニューも色々食べましたが、やっぱりコレが一番です。アツアツをかじって、肉汁をすすってから、ハフハフとほおばる。豚肉の味が強くて、コクがあって、美味しいんですよね~。 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<南翔饅頭店 六本木ヒルズ店> 住 所 : 港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド1F 電 話 : 03-5413-9581 営業時間 : 11:00-23:30(ランチタイムは11:00-15:00)(LO.22:30)
2007年01月23日
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広尾にあるISSH(インターナショナルスクール)で ファミリーフェスティバルが開催されていました。去年食べた、ドイツのソーセージがとても美味しかったのでそれを目当てに、今年も行ってみました。・オーストラリアブースの ソーセージサンド・イスラエルブースの ファラフェル・大盛況の会場残念なことに、今年はドイツのブースがなく、楽しみにしていたドイツソーセージは食べることができませんでした。。。代わりに、オーストラリアブースにあったソーセージサンドを まず購入。スパイスの効いた太いソーセージに、炒めたオニオンがトッピングされています。ケチャップとマスタードをたっぷりかけて、ガブリ!お味は、、、ドイツの勝ち!でした。次に 悩んだ挙句、イスラエルブースで、ファラフェル(Falafel)にトライ。「ファラフェル」というのは、ひよこ豆を潰して丸めて揚げた、小さなコロッケのようなものです。これを2個、ソース、そして 野菜(コールスローのような物)を詰めた「ピタサンド」です。ファラフェルは、ひよこ豆にスパイスを混ぜてあるのか、とても綺麗なグリーン色で揚げたてで、カリッカリ。ニンニクの効いた辛いグリーンソースがアクセントとなり、ヘルシーでなかなか美味しかったです。ピタサンドは、赤坂にある「ピタ・ザ・グレイト」というファーストフード店でも食べたことがあるのでなんだか懐かしかったです。去年と違い、まず、10チケット単位(10チケット=1,000円)で チケットを購入するシステムとなっていたため計算しながらメニューを決めなければならず、食べたい物が食べられなかった感があります。安全ではあるのでしょうが、使いづらいですよねぇ。。。中央のステージでは、外国の男子学生達が日の丸のハチマキをしめて和太鼓を披露したりキュートな女の子達のロックバンドが演奏したり、大変にぎわっていました。最後に、モクモクと煙が立ち込める食のブースの近くにある出入り口でグッタリとなっていたワンちゃん達が印象的でした。可愛そうに、肉の焼ける匂いで、彼らは 狂おうほど お腹がグーグー鳴っていたことでしょう。。。 人気blogランキングへ
2005年11月12日
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結婚記念日に、シャトー・マルゴーのセカンドワイン、パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー をあけました。5年前に購入、大事にしていたワインです。・Pavillon Rouge du Chateau Margaux 1999コルクを空けた途端、セカンドとはいえ、マルゴーらしい、軽やかで華やかな香りがふわりと部屋中に漂いました。10年を経て、柔らかくてとても飲みやすい味わいに成長してくれていました。こんなに口当たりがいいと、ゴクゴクいっちゃう!?アフターも結構長く楽しめ、エレガントで幸せなお味でした☆メインは、100g 1,680円の山形牛のサーロインを奮発しちゃいました!軽く塩コショウしたお肉をレアに焼いて、ワサビと共に。脂身が甘くて美味しかったデス。これ位のレベルのワインを、年に一度くらいは家で飲みたいなぁ。。。また買ってね☆ 是非、応援クリックお願いします!
2009年10月01日
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日高シェフのイタリアンのお店、アクアパッツァで食事をしました。西麻布から広尾に移転してから、なんと初めての訪問です。メニューは、全てアラカルトでもいただけますが、少し軽めのコース(7,000円) ~ 本日のシェフのおまかせコース(10,500円) まであります。最近チョッピリ食べすぎですので、 軽めのコース(アンティパスト、プリモピアット、メイン、ドルチェ、プティフール、カフェ)を頂きました。・白金豚トロ肉と旬の野菜のグリル・ムール貝とフレッシュトマト、ルーコラのパスタ前菜は、白金豚トロ肉と旬の野菜のグリルをチョイス。サラダフレッシュグリーンとマルメラータが添えられています。豚肉はカリッとグリルされており、甘さを強く感じる美味しいもの。温野菜は、細長いブロッコリーと蓮根のみ。タップリのグリル野菜を期待していたので、少々期待はずれでした。パスタのムール貝は、モンサンミッシェル産とのことですが、とっても小ぶり。パスタは、「ストロッツァプレーティ」という、エミリア(ロマーニャ地方)の手打ちパスタです。平打ち麺をクルクルとねじったような、面白い形ですね。ルーコラの苦味がアクセントとなり、さっぱりと美味しかったので、もっと食べたかったです。・カボチャのニョッキ 芽キャベツとフォンティナチーズ添えニョッキは、同行者のチョイス。アクセントに挽きたての黒胡椒がたっぷりとかかっています。とても美味しいとのことでしたが、量が少なかったので、味見は遠慮しました。(残念)・タラとタラの白子のグリル・アクアパッツァ風クレーマカタラーナ メインは、本日のお魚料理をチョイス。まわりはカリッ、中はフンワリの白子が 濃厚なお味でした。デザートは、「今おすすめの、旬のドルチェ」ということで、クレマカタラーナをチョイス。チョコレートのジェラートと、けしの実のパイが添えられています。 全体的に量は少なめでしたが、珍しくプティフールの頃には、満腹・満足でした。ただ、パスタ好きの私としては、パスタの量がもう少し欲しかったですね。白を基調とした店内は、少し狭く感じましたが、奥には個室があるようです。地下にあるお店ですが、白い階段部分がガラス張りで、パティオのようになっており、日差しが店内まで届くような造りになっています。きっとランチタイムは、明るく、清々しいことでしょう。帰る際には、日高シェフも見かけました。ちゃんとお店にいるんだな、と、少しホッとしました。同じ系列の「コジマ」や「マンジャペッシェ」よりは割高に感じましたが、美味しいお料理を前に、楽しい一時を過ごすことが出来ました☆ 人気blogランキングへ- - - - -<アクアパッツァ(ACQUA PAZZA)> 住 所 : 東京都渋谷区広尾5-17-10 EastWest B1F 電 話 : 03-5447-5501 営業時間 : 11:30-13:30(LO)、18:00-21:30(LO)、無休
2005年12月27日
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久しぶりに「レストランS」に行ってきました。ご存知、ソムリエの田崎さんのお店です。コースは、 アミューズ、前菜、メイン、デザート、ドリンク、プティフール まで付いて、3,990円という、懐にとても優しいお店です。(ちなみに、ボトルワインも全て3,990円!)・アミューズ・カキの香草パン粉焼きアミューズは、チーズ風味のシュー。軽くて温か。早くも白ワインがススんでしまうお味です。前菜は、悩んだ挙句、14種の中から「カキの香草パン粉焼き」をオーダーしました。小ぶりの牡蠣が4つ。マスタードソースをつけながら頂きました。・ウサギのモモ肉のコンフィ 季節野菜を添えて・木苺のクラフティー パンデピスの入ったアイスクリーム添えメインは、これまた大変悩みましたが、15種の中から お店の方 お勧めの「ウサギのモモ肉のコンフィ」にしました。鶏肉のようにさっぱりとしていつつ、肉らしい強さも併せ持つウサギの肉は大変柔らかくてジューシー。菜の花、アスパラ、グリーンピースなど、春野菜が添えられているのも嬉しい限り。上下のグリーンのピューレは、グリーンピースソースでしょうか!?赤ワインに大変よく合う一品でした。デザートは、7種の中から「木苺のクラフティー」を。「クラフティー」とは、ミルクや卵を使ってオーブンで焼き上げたプリンのようなもので、フランス中部の伝統的なお菓子だそうです。「パンデピス」というのは、スパイスをたくさん入れた、フランス・アルザス地方のお菓子。甘酸っぱい木苺が入った固めのプリンに、スパイシーなパンピデスが入ったバニラアイスがトロリト溶けて複雑な味わいのデザートでした。この後、コーヒーとプティフール(オレンジの皮の砂糖漬け、バターケーキ)が出てノンビリとした時間を過ごしました。お料理のお味、量、そして美味しいワインに 大満足です☆同行者のチョイスはこちら ↓・薄切りアボカド包まれたマグロの冷製オードブル・静岡県産豚ロース肉のソテー 玉ねぎのソースを添えて・温かいチョコレートケーキ前菜のマグロとアボカドは、塩気が薄く感じましたが、それ故にアボカドの甘みが引き出された一品。メインの豚ロースは、驚きの大きさ!分厚くてお皿一杯のお肉は、300gはありそうでした。ベーコンと玉ねぎの入ったコロッケが添えられています。ワインにつきましては、後ほどUPさせていただきます。 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<レストランS> 住 所 : 東京都港区西新橋3-15-12 西新橋JKビル 電 話 : 03-5733-3212 営業時間 : 11:30-14:00(LO)、18:00-21:30(LO)、日曜定休
2006年03月06日
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とっても久しぶりに、ビストロ・ド・ラ・シテ(BISTROT DELA CITE)に行ってきました。ランチメニューは、1,500円、2,800円、5,000円のスペシャルコースなど。1,500円と2,800円の違いは、メイン料理。2,800円だと、お魚や、羊など、夜メニューと変わらないボリュームの一皿が楽しめます。私達は、1,500円のセットに、プラス500円のデザートをいただきました。・パン&リエットオーダーが終わると、まず、パンとリエットが来ます。この豚肉のリエットが美味しいんです!カリカリのパンにタップリつけて。あ~、これだけでワインが進んでしまいそうです。・前菜盛合せ・牛もも肉のローストビーフ沢山の種類の中から、前菜は、シテ風オードブルの盛合せをチョイス。ラタトゥイユ、タンなどのハム、キノコのソテー、レンズ豆、ポテトサラダ、サラダの盛合せです。クルトンが散らされていて、良いアクセントになっていました。メインは、3種類の中から、ローストビーフをチョイス。お肉はちょっとかたくて噛み切るのが大変でしたが、ソースがとっても美味しかった!全体にマスタードソース、そして、お肉の上にはオニオンと、ちょっと変わったオレンジのソースが。添えられた温野菜も、種類が豊富で、茄子、しいたけ、白菜、ヤングコーン、ブロッコリー、いんげん、ニンジン、長芋、じゃがいも、さつまいも、などなど。特に、トロリと柔らかい白菜が、最高でした。・デザート盛合せ別料金(+500円)で、こんなにも豪華なデザート盛合せが頂けます。シュークリーム、プリン、マンゴーのシャーベットの3種。特に美味しかったのがプリンで、マスカルポーネチーズと、クリームチーズが入っているとのこと。プリントチーズケーキの間、とでも言いましょうか、濃厚で、とっても美味しかったです。最後のコーヒーには、プチマドレーヌも添えられています。(今回は写真は撮りませんでしたので、ご参考に以前の私のブログをどうぞ。)最後に、一口だけでも甘いものが付くのは嬉しいですね。デザートを別に頼まなくても、満足されると思います。 是非、応援クリックお願いします!- - - - -<ビストロ・ド・ラ・シテ(BISTROT DELA CITE)> 住 所 : 東京都港区西麻布4-2-10 電 話 : 03-3406-5475 営業時間 : 12:00-14:00、18:00-22:00、月曜定休
2008年01月26日
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一泊二日で、三浦海岸に行ってきました。宿泊は、プールやクアパークもある「マホロバ・マインズ三浦」というホテル。プールこそ入りませんでしたが、大浴場でタップリ温泉を楽しんできました。広々としたお部屋は、一面が大きな窓で、ドーンと海を望めます。カジュアルな料金、プールもある大きなホテルですので、家族連れなどに人気があるようです。夕食は、スカイレストランで会席料理を。・雲丹添え白子豆腐・造り五点盛り・京芋鶏そぼろ餡掛け・寒鰤照焼・すき焼き・河豚の唐揚げ・酢物(五色膾)・茸ご飯、香物、あら汁・苺魚三昧だと思っていたら、お上品な会席料理でしたネ。。。スカイレストランは、大人のお客さんだけでしたので、とっても静か。日本酒と共に、ノンビリ・ゆったり 楽しみました。 人気blogランキングへ
2005年12月18日
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「クリニカ トラットリア エスペリア」というイタリア料理のお店でランチを食べました。このお店は、六本木通りから一本入ったところにあります。この1月で、一周年になるそうです。以前は住宅しか並んでいなかったので、全く気づきませんでした。。。ランチは、Aランチ(サラダ・パスタ・パンorデザート、飲み物)で1,300円~。今回、私達はBランチ(前菜、パスタ、パン、デザート、飲み物)1,800円を頂きました。前菜は10種類、パスタは13種類から選べます。パンは、自家製フォカッチャ2種盛り合わせです。クルリとねじられた白いパンは、オーダーしてから温めてくれるため、モチモチ・ホッカホカ。・とろりととろけるラクレットチーズのオーブン焼き、野菜スティックとプロシュートを添えて・健康食・とんぷりとカラスミ、赤唐辛子のフェデリーニ・サツマイモのモンブラン風このお店のシェフは、シェバリエ(チーズの騎士)の称号を持つ方だそうですので前菜は、チーズにしてみました。お皿ごとオーブンに入れるのでしょうか、アッツアツでサーヴされるのが嬉しいですね。ラクレットチーズがまるでナッツのように香ばしく、さっぱりとした野菜や、塩気の強いプロシュート、そしてパンと共に、と様々なバリエーションで楽しめます。野菜がもう少し多かったら嬉しかったかも、です。パスタは、とんぶりとカラスミ、という、大変面白い組み合わせのものをチョイスしました。これが、とっても美味しい!細いスパゲッティのフェデリーニの茹で加減は抜群。細いので柔らかくなりがちなのですが、シコシコと、最後まで歯ごたえがよく美味しかったです。パスタの量はぱっと見は、少なめかな、と思ったのですが、お皿が深く、タップリ入っていて、大満足な量です。とんぶりのプツプツとした食感も心地よく、カラスミの塩気と、控えめな赤唐辛子の辛味が絶妙です。さっぱりとしているのですが、なんとも複雑な味で、リピートしたくなる一皿でした。デザートの サツマイモのモンブランは、中にはマスカルポーネチーズが。ここにもチーズが使われているのですね!ザラっとした舌触り、甘さ控えめで、満足なお味でした。こちらは、同行者のチョイスです。↓・モッツァレラチーズのパン粉焼き、バジルペーストと辛めのトマトのディアヴォラ風ソース添え・乾燥帆立貝と菜の花のフェデリーニ(塩味)・素敵な器はガムシロップです前菜のモッツアレラチーズのパン粉焼きは、是非・次回トライしたい一皿でした。。。築30年の一軒家の、立派な梁などを上手く利用して清楚な和の雰囲気に作られた店内で頂くイタリアンは、なんとも大人っぽくて素敵です。上品な客層もあいまって、思わず背筋が伸びるような感じ。お料理も大変美味しく、リピート間違いなしです。またお気に入りのお店が増えてしまいましたね。 人気blogランキングへ- - - - -<クリニカ トラットリア エスペリア(CLINICA TRATTORIA ESPERIA)> 住 所 : 東京都港区西麻布4-11-25 電 話 : 03-5485-1771 営業時間 : 平日 11:30-15:00、18:00-23:00、 土日祭日 12:00-15:00、18:00-22:00、月曜&第1火曜日定休
2006年01月24日
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明日・あさってと、六本木ヒルズのアリーナで、盆踊りが開催されます。麻布十番祭りとリンクしていますので、行かれる予定の方は多いのではないでしょうか?今日は、その前夜祭として、六本木ヒルズ・アリーナで、ステージアトラクションがありました。そのアトラクションのひとつに、「大田楽」を行うとの情報に、いそいそと行ってまいりました。「大田楽」とは、中世、京の都を中心に盛んになりつつも消滅してしまった幻の芸能「田楽」を総合芸術家・野村万之丞氏によりその演劇としてのエネルギーはそのままに日本各地の伝統芸能や音楽を盛り込み、西洋の動きや音楽も取り入れ、現代に生きる新たな野外劇として作り上げたオリジナル作品です。横笛や太鼓に合わせての 大行列、そして、ダイナミックな踊りが楽しめます。数年前、赤坂の山王神社で初めて観て以来、大ファンとなりました。六本木ヒルズのサイトには 『楽劇 大田楽』 総勢100名の演者がダイナミックに乱舞します。 「楽劇大田楽(作:野村万之丞)」とは幻の中世芸能「田楽」を伝統芸能の音楽や身体表現に、 現代の要素を加えて再現した新しい「お祭り」です。 誰もが参加でき、プロの芸術家と一体となって華やかに楽しく繰り広げられます。 NHK大河ドラマ「義経」には当時の芸能として何回も登場しました。とあります。本日、毛利庭園を行列するその姿に、これ、これっ!と、思わず感動してしまいました。独特の音楽は、耳から離れません。イキイキと踊るその姿は、羨ましくてたまりませんでした。へたっぴな写真でスミマセン。舞台の中心に天狗、その両脇を獅子舞が舞っています・・・「大田楽」でWeb検索すると、素敵な写真がたくさん見ることができますのでご興味のある方は、チェックしてみてください。久しぶりの大田楽に感動し、大興奮☆今夜は眠れませんっ!? 人気blogランキングへ
2005年08月19日
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テレ朝通り沿いにある、お洒落なお蕎麦屋さん 蕎麦匠 たじま に行ってきました。最寄り駅は広尾。愛育病院と中国大使館の中間くらいにあります。ランチメニューはもりそば又はかけそばに、小さな野菜料理、季節のご飯がつく、お昼の定食その他、単品で様々なお蕎麦が頂けます。・お昼の定食(1,000円)ご飯は、大豆、小倉、麦の入ったご飯。お豆の甘みが楽しめました。小さな野菜料理は、お猪口のような小さな器に入った生湯葉でした。暫くすると、もり蕎麦の登場。手打独特の少し不ぞろいなお蕎麦は、やや緑がかったような風味豊かなもの。まずはお蕎麦だけたぐい、そばの香りを楽しみ、二口目からは、濃い目の出汁につけて頂きました。シコシコした歯応えで、とても美味しかったです。最後は蕎麦湯を堪能しましたが想像よりボリュームが少なめのランチでした。・小海老かき揚げそば(1,500円)同行者オーダーの小海老かき揚げそばは、「小えび」と言いつつも、かなり大振りな海老がタップリ。分厚くて「これぞ蕎麦屋のかき揚げ!」は、カリッカリ。ただ、もりそばのようなシンプルな食べ方の方が、お蕎麦の風味は楽しめたようです。店内は、まるでカフェのようなシンプル&スタイリッシュ。店構え(入り口)も、まるでそば屋さんとはかけ離れた感じです。広尾となると、お蕎麦屋さんもこんなにお洒落になるのね、といったような、素敵なお店です。次回は是非・夜にコース(3,000円)やおつまみを楽しみながら、ゆるりゆるりとお酒を飲んでまったりしてみたいです。 ←この本にも紹介されてます☆ 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<蕎麦匠 たじま> 住 所 : 東京都港区西麻布3-8-6 電 話 : 03-3445-6617 営業時間 : 11:30-14:30、17:30-22:00(LO)、祝日はLO.21:00、日曜定休
2006年12月19日
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最近の お気に入りの一つのパン屋さん、ラ・テールのパンを買いました。(前回のチョイスはこちら。)ここのパン屋さんは、ハード系のパンの種類がたくさんあって、どれも試してみたいものばかりで(もちろん、デニッシュや甘いパンも沢山あります。)いつも 迷ってしまいます。今回のチョイスはこちら。↓・オリーブの入ったチャパタ(189円)・アメリ(315円)チャパタとは、セモリナ粉、オリーブオイルが入ったイタリアのパンのことですね。これは、かなり軽めの食感です。グリーンオリーブ&ブラックオリーブが粒ごと入って、ワインにも合いそうなお味。ここのパンは、具材がゴロリとそのまま入っているのが特徴ですね。「アメリ」は、ストロベリー、ラズベリー、ワイルドベリーの入った、可愛らしいパンです。ストロベリーが甘酸っぱく、まるで上質な苺ジャムをつけて食べているような感覚でした。カンパーニュの生地を使っているのでしょう、こちらは粉の味がしっかりしていて、小さいながら、食べ応えがあります。ミニサイズながら、とっても贅沢なパンだと思います。・バゲット(262円)バゲットは、とっても長~い!お味は特筆すべきことはない、普通な感じでした。まだまだ気になるパンが満載ですので、しばらく通いたいと思います! 人気blogランキングへ- - - - -<ラ・テール(La Terre)>○渋谷 東急フードショー店 住 所 : 東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店B1F 電 話 : 03-3477-4652、03-3477-4662 営業時間 : 10:00-21:00○ラ・テール 洋菓子店(patisserie) 住 所 : 東京都世田谷区池尻3-27-10 電 話 : 03-5486-5489 営業時間 : 10:00-20:00○ブーランジェリー ラ・テール(boulangerie) 住 所 : 東京都世田谷区三宿1-4-24 電 話 : 03-3422-1935 営業時間 : 7:00-19:00○ラ・テール メゾン(restaurant) 住 所 : 東京都世田谷区池尻3-27-9 電 話 : 03-3414-0513
2005年11月28日
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美味しいタイ料理のお店、ピッチーファー(Plik Chee Fa)に行ってきました。前回行った本店がとても気に入ったので今回は、新宿駅西口からすぐ(小田急ハルクの裏)にある、2nd に入ってみました。・焼きナスと挽き肉、エビのサラダ(1,260円)・タイソーセージ(1,300円)「ヤムマクアパオ」という、焼きナスと挽き肉、エビのサラダは、辛さのマークが「3」の、とても辛い一皿です。トロリとした焼きなす、挽き肉、干し海老 などのほか、軽くボイルされた海老、柔らかいイカも入っています。ナンプラーの香りタップリの甘辛酸っぱいタレがとても美味しく、ビールがススムお味です。「ピッチーファー特製タイ式ソーセージ」も、ビールによく合う一皿。タケノコ(?)などの野菜が入った太いソーセージは、なんとも不思議なお味。付け合せの野菜もタップリ。ピーナッツや赤唐辛子も添えられています。黄色いものは、パイナップルかと思ったら、なんと、生姜でした。生の生姜ですから、とっても辛かった!・イサーン地方の牛肉ステーキ(1,300円)・タイ米「ヌアヤーンナムトック」という、イサーン地方の牛肉ステーキはグリルした牛肉を、辛いソースや野菜と絡めたもの。辛さのマークは「2」想像していたものとは違く、比較的さっぱりとした一品でした。タイ米も香りが良くて、Good!2nd は、本店より広くて、カフェのような雰囲気でした。何より、駅から近いのがいいですね!ここ、ピッチーファーのタイ料理は、本格的&さっぱりとしていて、とても美味しいと思います。爽やかな辛さ、とでもいいましょうか。ジンワリと汗をかき、店を出る頃には、お腹の中からホッカホカ。お気に入りのお店の1つです☆ 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<タイレストラン ピッチーファー 2th> 住 所 : 東京都新宿区西新宿1-4-5 明広ビル5F 電 話 : 03-5326-8588 営業時間 : 11:00-23:00(Lunch 11:00-15:00)
2006年05月06日
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東銀座・歌舞伎座で行われている、十二月大歌舞伎、夜の部に行ってきました。○神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし) 足利が多摩川の矢口渡で新田を謀殺した史実を基に 福内鬼外(平賀源内のペンネーム)が書いたお話。 渡し守の頓兵衛(富十郎)は、先の足利と新田の争いで、 褒美の金欲しさに足利方の手先のなり、新田義興の溺死に加担した強欲者。 この家に、義興の弟・義峯(友右衛門)が、愛妻のうてなを伴って訪れます。 頓兵衛の娘・お舟(菊之助)は義峯に一目惚れ。 頓兵衛は義峯をも殺そうとしますが、お舟が身替わりとなり二人を逃がしたのでした。 前半、可愛らしいお舟が微笑ましく描かれていましたが、 後半は、菊之助の熱演が素晴らしかった。○出刃打お玉(でばうちおたま) かつて出刃打ちという曲芸で評判を取ったお玉(菊五郎)は、今は谷中で客を取る日々。 そこに、仇討ちを前に緊張の面持ちで訪れた武士の増田正蔵(梅玉)に心打たれ 正蔵の仇討ちを助けます。 28年後、出世して人が変わった正蔵とお玉は再会します。 菊五郎のお婆ちゃんへの変わりようが、物凄く上手い。 歩くだけで笑わせ、間を持たせる演技に脱帽でした。○新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり) 紅葉の美しい戸隠山に平維茂(松緑)が従者を伴いやってくると 更科姫(海老蔵)と侍女らに会い、酒宴に誘われます。 実は、更科姫らは、戸隠山の鬼女。 美女が一変、荒々しい鬼となって襲いかかる舞踏劇です。 このお話、九月大歌舞伎で、更科姫を染五郎が演じたものも見たのですが、 舞台の構成が全く違い、より華やかでした。 海老蔵の美しい女方、そして、海老蔵の妹の市川ぼたんも必見です。 来年3月に團十郎と海老蔵親子が、パリ・オペラ座で大歌舞伎公演を行うのですが、 この「紅葉狩」も演目のひとつ。 外国人受けするような、大変華やかなものでした。夕食は、お気に入りの 辧松(べんまつ)のお弁当を頂いて、またまた大満足!(辧松のお弁当の詳細は、こちら をどうぞ。写真もご覧いただけます。)お赤飯のお弁当、美味しいんですよね~。。。今回は席も良かったので、ゆったりと満喫してきました。 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!
2006年12月23日
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全日空ホテルグループ、品川にある「ストリングスホテル」のレストラン「チャイナ・シャドー(CHINA SHADOW)」で美味しい中華料理を頂きました。ここは、広東料理をベースにした、チャイニーズ・キュイズィーヌ?をいただけます。26F、ホテルのロビーは吹き抜けで、とても開放的。 CHINA SHADOW はそのロビーの奥にあります。黒と茶をメインに、クロスなどの白をポイントにしたお洒落な店内は、まるでNYのよう。レインボーブリッジ他、東京ベイの美しい景色を眺めながら優雅なひとときを過ごせること、間違いありません。\5,775-(\5,000)のランチコース「琵琶 (びわ)」(2名より) を頂きました。 ・ 三種シーフードの湯引き 山椒風味ソース 帆立、イカ、貝(カラス貝のような形。色は白です) 山椒風味のソースが食欲をそそります。・ 白身魚のソテー 干し貝柱風味 白身魚の身がホロホロと柔らかく、口の中でほぐれてゆきました。・ 絹傘茸と五目野菜のスープ 余分な出汁はなく、野菜の旨みがたっぷり。 ヤングコーンがまるでお花のようです。 ・大正海老の野菜巻き 海老で、えのき、筍、人参を巻いた、大変手の込んだお料理。一口でガブリ!? ニンニクの風味がほのかに効いて、食べ応えのある一品。・台湾式煮豚の中国蒸しパンとレタス包み 挽肉でないところがミソですね。五香粉の香りがフワリと漂い、さっぱりといただけました。・ローストビーフ入りベトナム式フォー 和牛ローストビーフに違いない! お肉がとても甘くて柔らかかったです。 麺は太め&柔らかめ。 上品な味で、パンチはイマイチです。・デザート(杏仁豆腐) フルフルと柔らかくて口の中に溶けてゆきました!・26階からの眺望ここの味付けは、油っこくなく(中華と和食とイタリアンを合わせたよう)とても美味しいです。少量にもかかわらず、熱いものは、出来立て・アツアツで出てきます。(唯一油っこかったのは、写真にはありませんが点心二種盛り合わせ(茸などのライスペーパー巻き&野菜の餃子)でした。。。)紹興酒は、シェリーグラスで出てきました。お洒落ですね。一合1,200円、ビールは1,000円(税サ別)ですから、かなり料金は跳ね上がりますが久しぶりのゴージャスランチに、大満足でした!夜は夜景が素晴らしいこのお店。特別な夜に、いかがですか?? 人気blogランキングへ。応援クリックお願いします!- - - - -<CHINA SHADOW(チャイナ・シャドー)> 住 所 : THE STRINGS HOTEL(ストリングスホテル) JR品川駅港南口より徒歩約1分 電 話 : 03-4562-1541 営業時間 : 11:30-22:00(L0)
2004年12月18日
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