PR
Category
Calendar
Freepage List
Comments
Keyword Search
今月5月の電気の検針(4/18-5/21)がありましたので、電気使用量・灯油使用量と料金の報告です。
延床面積:約50坪(約168m2、1階ハイスタッド)+小屋裏収納約28m2契約:従量電灯B(50A)+低圧電力(3kW)
ここで、低圧電力ですが、我が家の全館空調機に使用している動力用3相200Vの電力契約ですが、前回検針直前4/18にブレーカーを落としています。
[使用量]
従量電灯B:456kWh、低圧電力:0kWh
合計:456kWh
[請求額](税込み)
従量電灯B:¥10722(基本料金:¥1365)、低圧電力:¥1606(基本料金:¥1606)
合計:¥12329
今月は34日分と、一割以上日数が長いです。いつものように、1ヶ月を30.5日分として換算すると次の通りです。
[使用量]
従量電灯B:409kWh、低圧電力:0kWh
合計: 409kWh
[料金](税込み)
従量電灯B:¥9658(基本料金:¥1365)、低圧電力:¥1606(基本料金:¥1606)
合計:¥11264
また、4月の後半は以外に寒い日が多く、ブレーカー落としで全館空調が使えない状態でしたので、灯油のFF式ストーブを、結構使ってしまいました。
使用量は、ラフに次のとおりです。
灯油使用量:11L 、金額:¥770
グラフにすると、次のとおりです。

こうやって見てみると、同じく低圧電力ブレーカーを落としていた昨年11月分に似ていますね。灯油の使用量は、若干少ないですが、4月後半は以外に寒い日があり、11月上旬に匹敵する寒さだったということなのでしょうか??
次に去年との比較グラフです。

今月は、昨年と比較すると、電気使用量は、僅かに下回りましたが、灯油使用量がありますから、使用エネルギーとしては、今年の方が多いということになりますね。
次に料金比較です。

灯油費用と低圧電力の基本料金(ブレーカー落としで半額)の分が効いて、昨年より料金はかかってます。先月分までは、今年の方が下回ってましたが、この季節は、どうしても金額アップです。
この一因は、 第一種顕熱交換の24時間換気装置の消費電力の多さ
にあります。
計算
によれば、1ヶ月に100kWhも食っていて、従量電灯Bのおよそ4分の1を占めています。
これが、第一種熱交換換気のメリットが無いと言われる最大の要因でしょう(冷暖房負荷削減分を上回る消費電力)。
換気装置メーカーさん、是非とも省エネタイプを出して、格安で交換してください (苦笑)
家の熱損失と冬の暖房費 Apr 6, 2008
1年間の冷暖房費を全館空調の試算と比較… Sep 29, 2007
CO2排出量(およびガス使用量)-2007年8月 Sep 8, 2007