鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
1311582
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
日本戦略研究所
< 新しい記事
新着記事一覧(全201件)
過去の記事 >
2004年05月17日
小沢一郎に母屋を取られた民主党
カテゴリ:
カテゴリ未分類
今回の野党第一党、民主党の政変は菅直人の舌禍による。
現職閣僚の年金未納を「未納三兄弟」と批判したまではよかったが、自らも年金未納であったことが明らかになり、民主党代表を辞任するハメになるというお粗末さであった。
他人の揚げ足取りだけが取り得であった菅直人らしい末路である。
ただ、国会議員たちの年金未納騒ぎは幼稚なマスコミによる”魔女狩り” という気もする。
日本国民の多くが年金未納であり、そのズルイ国民の代表=国会議員たちも国民同様、年金未納のズルイ奴であるのは当然で、きちんと払っている奴の方が気持ちが悪い。
この”魔女狩り”騒ぎは厚生労働省の役人が年金制度に寄生した自分達のさまざまな悪業を覆い隠すために、マスコミとつるんで仕掛けたものかもしれない。
日本の役人とマスコミはこうして本質的な問題点から国民の目をそらすのが得意なのだ。
しかし、その幼稚な騒ぎが「瓢箪から駒」的に小沢一郎民主党を誕生させることになったのだから面白い。
小政党の自由党が単独で小選挙区の衆議院選挙を戦えば敗北は必至だったから、実質的に民主党が自由党を救済合併したものであったといえよう。
それがたった半年で立場は逆転、民主党執行部から三顧の礼で代表就任を要請されることになったのだから、小沢一郎の笑いは止まらない。
でも、「いまさら小沢一郎でもないだろう」というのが多くの国民の気持ちではないか。彼には多くの同志を束ねる器量がないのである。
自民党を離党後、新生、新進、自由党を結成したが、小沢一郎の気まぐれが原因で離合集散を繰り返し、小沢一郎のかつての同志はそこら中に置き捨てになった。民主党にはそうした被害者達が沢山いる。彼らは民主党代表に就任する小沢一郎を複雑な目で眺めているに違いない。
そして小沢一郎の強引な行動がバブル崩壊後の日本の混迷を長引かせることになったともいえる。
小沢一郎は平成元年に自民党幹事長に47歳で就任。次期首相と目されたが「五億円献金事件」で金丸信が議員辞職した後、経世会の跡目争いの派閥抗争を引き起こす。
派閥抗争に敗れた小沢一郎は同志とともに自民党を平成4年に離党。その結果、自民党は分裂、弱体化することになった。
小沢一郎は新生党を結成し、自由新党と連立で細川内閣をつくり自民党から政権を奪取したが、細川内閣は短命であった。
その後、細川政権の中核をになった新生党、公明党、民社党、日本新党などを統合し、新進党を結成するが3年で自ら解党。
残った同志と自由党を結成する。その自由党は平成10年自民党と連立したが、12年に連立離脱、それをめぐってまたも分裂している。
「日本の失われた10年」は小沢一郎と経世会が引き起こした平成4年の自民党分裂に始まり、平成13年の小泉首相の登場でひとまず終った。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2004年05月17日 15時18分48秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全201件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: