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2005年01月26日
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カテゴリ: 茶のみ話
BIGLOBEストリームで、今「夏の香り」が全話無料配信されていています。毎週1話ずつ見ることができるので、このところ毎週木曜日は「夏の香り」の日になっています。

「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が四季シリーズの第3作として取り上げたシーズンは夏。
「緑」がキーカラーのようで、オープニングのタイトルバックからふんだんに明るい緑が使われていて、すごくきれいです。
ユン監督は、ホントに美しい映像で韓国の自然を伝えてくれますねー。

その中に茶畑が出てきます。韓国の南に位置する宝城(ポソン)郡にある宝城大韓茶園がロケ地だそうですが、緑の美しさに圧倒されます。
そのタイトルバックに惹かれちゃって見続けることになりましたね。

ソン・スンホンさんが演じる主人公の亡くなった恋人の出身地がその宝城郡ということで、小さい頃からお茶に花びらを入れて飲むのが好きというエピソードが出てきます。
今まで見た韓国ドラマと比較して「お茶」を飲むシーンが多いように思われます。他ではコーヒーが主だったので、初めて韓国のお茶文化を考えるきっかけになりましたね。
映像で見る限りは、水色の薄いお茶でしたので、日本のお茶よりは中国茶に近いのでしょうか。ロケ地のお茶園では、もちろんお茶も頂けるようですので、いつか行ってみたいものです。。。


蘭桂花の茶葉
右側に転がっている乾燥茶葉は一見すると粉末を固めたような印象があります。昨日粒ガムのようだと書きましたが、一粒ひとつぶの茶葉には継ぎ目のようなものがなく、一塊のものに見えます。
湯を差すと茶葉が溶け出してお抹茶のようになるのかと思ったら、そうではなく、ちゃんとお茶の葉の形を残した茶葉が現れてくるのです。
見た目を裏切る変化ですね。

この茶葉、5煎目を淹れた後の茶葉なのですが、まだしわしわが残っています。
しっかりと揉まれているのでしょうね。

なお、このお茶、この後7煎目まで頂きました。まだ飲めそうでしたが、他のお茶が飲みたかったので変えちゃったのです。
こんなふうに長く楽しめる茶葉というのも多くの中国茶の特徴ですね。





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最終更新日  2005年01月26日 21時19分23秒
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