PR
フリーページ
コメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
息子は、昨年9月(2007年)から公文通信で国語を始め、3月末から公文教室へ変更して学習をしていました。
かじ介の意思ではなく、私が勝手に決めました
『私自身が勉強出来なくて辛い思いをしたから、かじ介には・・・』
『かじ介は男の子だし、勉強出来た方がいい!!』
かじ介の為!!そんな私の思いで勝手に通わせ始めた公文教室。
でも、あの計算ばかりの公文式の算数だけは学習させる気になれなくて、
何か良い算数プリントはないかな~と思っていました。
そんなときに、mixiでこりんごちゃんが『どんぐり倶楽部』のトピックを立ててくれました。
前から気にはなっていたけど、今までとまったく違う学習法のどんぐり倶楽部に戸惑い、一歩を踏み出せずにいた私は、 こりんご。ちゃん のブログでハンドルネーム『公文式』で、こりんごちゃん、どんぐりママへ質問をしました。
( こりんご。ちゃん のブログ 5月13日を見てください)
こりんごちゃん、どんぐりママさん方、ありがとうございました!!!
こりんごちゃんのブログや、こりんごちゃん,どんぐりママさん達の返事を読んで、
もっとどんぐり倶楽部を知りたい!!!そう思ったのです。
なぜなら、私自身が 公文生だった からです。
公文やっている子=計算がはやい
というイメージは当時私が学生だったときからありました。
私は小学2年生から中学3年生まで公文で国・数・英の3教科を勉強しましたが、
成績はよくありませんでした。
糸山先生が著書で書かれているように、計算は出来るけど、文章題がまったくできない。
成績も中学入学と同時にさらに悪くなる・・・
どうしてこんなに自分は勉強ができないんだろう・・・と思っていました。
それは、私に考える力,イメージする力がなかったからだ!!!と気づきました。
もっと知りたい!!もっとどんぐり倶楽部を知りたい!!そう思い、
糸山先生の著書を注文しました。
糸山先生=どんぐり倶楽部=批判
というイメージがありましたが、
本を読むと私には『批判』には感じませんでした。
何か忘れていたものを思い出させてくれたというか・・・
大切なことに気づかせてくれた。
息子が2歳の時に初めて『右脳』や『幼児教育』を知り、
時間がない!3歳までに! などの言葉に焦って、何か大切なものが見えなくなっていたようです。
あんなに焦って何に追われていたんだろう・・・
息子の好きなこと、やりたいことを とことんやらせてあげたい!!!
今はそう思います。
どんぐりの木の種をまこう♪(チラシ作成) 2010.04.23 コメント(6)
旦那 「12歳までに~」 を読む。 2010.02.21 コメント(4)
興味を持ってくれた? 2009.02.19 コメント(2)