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1月3日
にどんぐりをしたばかりだったので、
私はまったくするつもりなかったのですが、
たまたまこりんごちゃん家の楓くんのどんぐりの絵を見て、
かじ介もやりた~いと何度も言うので、しました。
<0M×02> かじ介5歳10ヶ月【どんぐり4問目】
しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。
おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。
あかいおさかなが 3びき いたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。
そのひの しんぶんで きのうのおさかなは みんなで 8ひきだった ことが
わかりました。
では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。
かじ介の絵はこちら↓↓↓
【しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。】
かじ「空とぶ魚」
私「どんな魚なんだろうねぇ~」
右のページに一匹魚を描き、波と太陽を描きました。
そして、右ページの海の中にもう二匹魚を描き、
かじ「これはねぇ、電気の魚なんだよぉ」
私「電気の魚~」
かじ「そうだよ~」
かじ「毒を出す魚とか、電気の魚とかも居るんだよ」
かじ「電気の魚はねぇ~」
そう言いながら立つと、色々ジェスチャーをしながら電気の魚の事を教えてくれました
海の中の電気の魚に色を塗り終わると、
さらに右のページに空とぶ鮫を2匹、魚を一匹、鮫の仲間の魚を一匹描きました。
かじ「これはねぇ~、鮫の仲間なんだよ」
(右ページ一番上)
全部で、7匹魚を描く。
満足そうだったので、問題の続きを読みました。
【おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。】
かじ「赤い魚??」
私「そういえば、金魚も赤い魚だね」
かじ「そうだよ」
かじ「カニも、ザリガニも赤色だよ」
そう言うと、一番最初に描いた魚に色鉛筆の赤で色を塗り始めました。
そして、海の中に青い魚を2匹(右ページに1匹・左ページに1匹)、
左のページに空飛ぶ青い魚を1匹描きました。
私「ん・・・??? 海の中???」←余計な事を言っちゃいました
かじ「うん 海の中に居てもいいでしょ?」
あぁ~、空飛ぶ魚は青色だけど、海の中にも青い魚が居てもいいでしょ?って事ね
【あかいおさかなが 3びき いたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。】
赤い色鉛筆を手に取ると、左のページに空飛ぶ赤い魚を2匹描きました。
【そのひの しんぶんで きのうのおさかなは みんなで 8ひきだった ことが
わかりました。】
かじ介の絵を見ると、すでに空飛ぶ魚は8匹でした。
かじ「1、2、3・・・ 8匹だぁ」
空飛ぶ魚が8匹いる。
その内、赤い魚は3匹いる。(赤○が描かれてある)
なのに・・・
お絵描きに入り込んでしまい・・・、空飛ぶ魚(青色)をもう1匹描き始めてしまいました
追いかけっこをしているそうです。。。
ここで私が再度(3回目)、問題文を読もうとすると、
かじ「わかってる みんなで8匹でしょ」
と言うのですが・・・
【では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。】
青い魚は2匹、赤い魚は3匹だから、5匹だそうです。。。
空飛ぶ魚が8匹いる。
その内、赤い魚は3匹いる。(赤○が描かれてある)
なのに、青い魚は2匹・・・
かじ介はどんぐり問題が大好きです。
話を膨らませて、楽しんで絵を描くのですが、お絵かきに入り込んでしまい、
オリジナルのお話が膨らみすぎてしまうのか、必ず脱線します。
どんぐりの問題もあまり聞いていない・・・?
「どんぐりの問題=文章通りの絵を描く」っていうより、
「どんぐりの問題=自分の物語作りのきっかけ」っていう感じです。
こんなんでいいのかなぁ~~
今日の問題中も 【赤い魚と青い魚がいました】
ってところで、
かじ「鮫はねずみ色だよ」
かじ「青じゃないよ青く塗らない」
(かじ介は鮫が大好きで何回も何回も水族館で鮫を長時間見つめています)
とか、
【しんたろうくんは空飛ぶ魚を昨日見ました。】
の時に描いた魚は、
かじ介の中で別の色でイメージしていたみたいで、
かじ「この魚は赤くしたくない」
と言い、赤の色鉛筆を取り左ページに魚を描いていました。
ん~~。。。 なぜか不安になってしまう私です。。。。
大丈夫かなぁ。。。
明日から過去ログ読み返します。。。
糸山先生のブログより抜枠
( 2010/01/05 ●絵コンテ読解方式で解く良質の算数文章問題
)
■1週間に1問...これが効く!
問題を数多く解くことは、お勧めしません。
数多く解こうとすると、最短距離を取るようになりますので、
折角の多様な思考回路作成の時間を単純回路の強化をする時間にしてしまうことになるからす。
問題が解ければいい、あるいは、速く解けた方がいい、また、無駄はないほうがいい、
というのは、思考回路作成を終わってからの学習方法です。
今は、どれだけ多様な回路を作ることが出来るかが勝負なのですから、
解けることではなく、問題をキッカケ(材料)にして、
どれだけ楽しみながら、寄り道・脇道・回り道が出来るかが重要であり、
この経験が将来の多様な思考力の源になるのです。
【1MX52】 続き カード製造機の問題♪ 2012.04.21 コメント(4)
かじ介 7問【0M×49,77,90,2… 2011.05.22 コメント(2)
絵が描けない・・・?!?!  ̄ ̄; 2010.09.06 コメント(3)