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2010.02.11
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カテゴリ: かじ介どんぐり♪



( http://homepage.mac.com/donguriclub/frontpage.html )

自分自身のためにまとめておきます。
まだ過去ログ全部は読み返せていないので、少しだけアップします。



●最初は式も答えも不要です。答がないのだから答があっているも合っていないもありません。正しい絵が描けるまでは我慢比べです。  [29] 投稿日:2002/07/02(Tue) 23:25

●答(正確な言葉)は気にしないで結構です。正確な絵を描くことが大切なのです。答を言葉で求めることで問題への意欲が減少するようであれば、強制的に指導してはいけません。小1の私の娘は、週1回1時間のなかで1問といて「お絵かき」か「折り紙」をしています。もちろん絵が描ければOKです。肝心なのは「分かんないから絵を描こう」という心の動きを芽生えさせることです。   [49] 投稿日:2002/11/16(Sat) 20:50

●1年間は絵本と思って読んであげないといけないかもしれませんね。
●自分で読んで自分で絵を描いて解くには文字を楽しめるまでに育ててからのことだと思います。  [166] 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:27

●子供達を見ていますと、読解力不足と言うよりも「言葉を正確に絵図にできない」「答えを早く出そうとする」ことが多いようです。
●実際に、1行ずつゆっくりどういうことか聞くと分かるようです。いわゆる学力に関係なくです。
●よく見ると子供の国語力は実に優れています。 [165] 投稿日:2003/09/23(Tue) 09:46

●「わからない、わからない。」を繰り返す...ということは「考えることが出来ない」ということです。「考えることが出来ない」とは「文章を絵図にできない」ということです。お母さんは答えを求めていませんか?答えは関係ないのです。まずは文章を絵図にすることです。それだけでいいのです。答えは見えてくるのですから。
●「図形の学習」は主に言葉と図形の確認だけです。数学語を覚えると言うことです。
[175] 投稿日:2003/10/08(Wed) 22:52

●正しい反応ですね。子供は「差」とか「違い」の意味を分かりません。
●ところが「同じではないところ」というと分かりますよ。
(例)6本足のカメさん、と4本足のカメさんの絵を描いて「同じでない足は何本?」です。やってみて下さい。
※右手と左手でもいいですよ。要は言葉です。
●人間の反応は殆ど同じですから、子供が「分からない」所は決まっているんです。
[183] 投稿日:2003/10/15(Wed) 12:37

●当たり前で~す。だから作ったんです。ここで「考える」んですから。すんなり解けたら考える時間が出来ないでしょ?
●なって楽しいです。...だよ。急いでない?ダメだよ!楽しまなくてはね。親子で楽しむための問題なんですよ。...でオマケとして絶対学力を育てるんです。
●???一緒に楽しく「工夫する」んですよ。答えはオマケ!
●難しくても基本は基本です。「息子には両足で歩くのが難しそうなので~」なんて言いますか?「アンヨがジョウズ」と褒めちぎって歩く気を引き出すでしょ?一生歩けなくてもいいんですか?一度や二度倒れたからといって赤ちゃんに向かって「もう歩かなくいい」なんて言いますか?頭の中は赤ちゃんなんですよ。乳脳なんです。(「思考の臨界期」も読んでいませんか?)
●オマケに早くたどりついても
栄養にはなりませんよ。  [2873] 投稿日:2006/05/12(Fri) 11:17


>絵に夢中になるあまり、数字がいい加減になる(彼にとってストーリーが大事なのであって数字は二の次)、問題から脱線してそのまま戻ってこない、問題にある文章を正確に図にすることが出来ないということがよくあります。そして心配なのは、数字の絡んだ文章に対する理解度が低いのではないかということ。例えば、「75は10がいくつ、1がいくつですか。」「100円で10円のものを買ったら、お釣りがいくらか。」という、大人には当たり前に見える文章が、何を問うているのか彼には理解できないそうです。普段会話をするにも特に問題なく、「8時にお布団よ。それまで一緒に本を読もうね。」と言えば時計を見て「40分あるね。何冊読めるかな」と言える子なのに、学校の算数の時計に関する文章題は、まったく出来ませんでした。学校では「文章題になると苦手のようですね」と言われますが、そういう問題ではないような気がするのですが…。
●全く問題ありません。「お粗末3点セット」を出来るだけ避け続けて下さい。今のうちに脱線できるだけ脱線してください。  (2009年06月03日 14時54分25秒)

●「どんぐり倶楽部」がなぜ、物語仕立てのオリジナルの「良質の算数文章問題」を年長から700題も作ったのか...答えはお子さんの変化を見れば一目瞭然です。お絵描きに夢中になって答えにたどり着かない?結構です。沢山の思考回路ができましたね。考え方はあっていたのに計算間違いをした?結構です。今は思考回路を作る時です。計算は1週間の特訓で完璧になりますが、思考回路作成は不可能です。しかも、思考回路作成には臨界期があります。「せめて、計算だけでも...」「せめて漢字くらいは書けるように...」は本末転倒です。「まずは、思考回路を育てましょう」ですね。  (応用の利く思考力養成のヒント-1より)

●小1:言葉からの視覚イメージ再現を楽しむこと。答えはオマケ。「お絵描きに夢中で進まない」が理想的。上手下手に関係なくオリジナルであること。
豊かな表現力の源となる感味力養成が大事。読んであげる方がいい。自分で読めるから読ませるのはストレスになる場合が多い。数が確定していないものでも
意識できるようにする。見えないものを見る力(描く力)が決め手!  (子供達の作品集より)

●ふふふ、
...読み聞かせの効用(楽しく学習するにはどうする→読み聞かせが必要になる場合が多い...ここに気付いてもらいたい)
...親子関係の修復(「させてる・させられている」関係では上手くスタートが切れないようにしてある)
...長い文を理解するときの手順の発見...一文ずつの処理
...計算では出来ない問題を意識する
...考えるとはどういうことか・問題を解くとはどういうことかの体験
...「一文→絵図化:一文→絵図化:一文→絵図化:の力」の確認。
...読解力を軽く凌ぐ力を意識する。
...主に保護者・指導者の為に仕組まれているのが年長さん問題です。<させる>では上手くいかないようにしてある。  (どんぐり倶楽部の理想の子供像より)

●話せるようになったからといって話の「訓練・調教」をしてはいけない。自然に修得するプロセスそのものが脳を進化させるからだ。時間がかかる途中のプロセスを省略して、結果だけを真似させる(手順通りにすれば出来る)ことは脳内進化をさせないで猿真似だけの「出来る」を覚えさせている(調教している)ことになる。これでは、脳は正常な進化を遂げられない。子供大人になるのは当たり前である。
●人間は(文字文化の中で育てば)文字が書けるようにプログラムされている。進化する能力を持って生まれてくる。しかし、だからといって文字を教え込んではいけない。「掛け算学習の危険」と同じである。気付かせることが大事なのだ。この過程をキチンと踏まないと「応用の利かない出来るだけ」人間になる。つまり、脳内進化を妨げることになる。私達は子供の脳が機能的に完成していないことに注意を向けなければならない。機能を開花させる(稼働させる)前に演習を繰り返してはいけないのである。表面的には(猿真似として)出来ていても、機能が稼働しているとは限らないからである。過程を味わうことなくして(正常な進化過程を進まないで)健全に進化することはあり得ないのだ。そして、その時間は取り返しが付かない時間であり、逆戻りは決して出来ない時間なのです。脳内進化に使える時間は12年間だけなのです。                   [1754] レオン 投稿日:2005/09/22(Thu) 15:13

●お母さんだけ別問題をします。子供は自由にさせておきます。...楽しく楽しく。色塗りはしていますか?余計な台詞は書いていますか?この辺がポイントです。 (2009年12月29日 17時48分50秒)

●言葉はイメージを導く記号です。言葉を聞いてもイメージ再現できない子だったらどうしますか?全ての言葉を絵図にしながら読んであげるんです。
※もちろん言葉とイメージの連動は生活の中で行われることが最良の方法です。計り知れないほどの情報(実感)と供に入力できるからです。ですから、早期の知的教育は害になるのです。
※同じ手法でも時期(子供の成長段階)によって影響の善し悪しは全く異なることを常に考えておくことが肝心です。  [321] 投稿日:2004/06/04(Fri) 12:33

●まず、途中でのヒントはいけませんよ。子供がどこを読んでどこを読んでいないのかをお母さんが把握する情報が大切ですからね。読まなかったり勘違いするのは癖であることが多いからです。
●答え合わせを自分でさせて間違っていれば自動的に絵が間違っていることを伝えるだけでいいでしょう。書き方は子供が工夫すべきです。「ココが違う」と言われて修正する子と「あれ?どこか違うぞ」と自分でいいながら修正する子では歴然たる学力差がでてきます。少なくとも3年後のお子さんの姿を考えながらおつきあい下さい。
●全く手も足も出ないのであれば問題を変えるか、お母さんならこう描くかな。とお母さんが問題を解くことです。教えてはいけません。  [336] 投稿日:2004/06/15(Tue) 09:53

まだまだ続きます・・・









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最終更新日  2010.02.11 22:22:43
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