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2日のちゃこさんところの プレーパーク
で、カブトムシの幼虫を2頭(幼虫って匹じゃなくて、頭なんですね)をいただきました
保育園の幼虫と違って、プリプリ太った大きな幼虫です
かじ介大喜び
早速家に持ち帰り、ちゃこさんから貸してもらったタッパーから虫かごへお引越し
私は虫大嫌いなので、お引越しはかじ介にお願いしました
かじ介はプリプリの幼虫を手の平に乗せ、
かじ「あぁ~ 可愛いなぁ~」
え?!?! どこが~?!?!
ブニュブニュしてて気持ち悪いよぉぉ~~
(私の心の叫び・・・)
昨年初めてクワガタムシの成虫を飼って世話をしたけど、
自分だけの幼虫は初めてだし、可愛くて仕方がないみたい
幼虫なのに、世話したがっちゃって大変
私自身、子供の頃弟がカブトムシ・クワガタムシなど昆虫大好きだったから、
家で毎年飼ってたけど、大人になってからは経験ないし・・・、
どうやって幼虫を育てていいか分からない。
せっかく貰ったのに死なせちゃった・・・って事は絶対に避けたい
飼うからには、責任持って元気なカブトムシorクワガタムシに育てたい
かじ介に一人で全部世話をするようにって言ってもまだ早いし、
ここは家族みんな力をあわせて育てる事に・・・(大げさ?!)
まず用意しなくてはいけないのは、腐葉土または、カブトムシorクワガタムシ専用マット
沢山ある種類からどんな土を買えばいいのかも分からず、
本やインターネットで色々調べてみる事に・・・
カブトムシ・クワガタムシの幼虫って、この土を食べて大きくなるんですね!!!
しかもウンチまでするなんてぇ~~
知らなかった・・・
幼虫によって土(エサ)の好みも違うし、
土との相性もあるそうで、相性が悪いと、サナギ → 成虫まで育たないんだそうです
そういえば、家にいる幼虫ちゃって、クワガタムシなの?? カブトムシ???
ん~~分からない・・・。
インターネットで調べてみると・・・
カブトムシ、コガネムシ、ハナムグリの幼虫は見た目がそっくりなんだそうです。
調べる方法は・・・
まず、幼虫を平たい地面に置いて歩き方を見る
体をまっすぐに伸ばし、胸部の3対の足で歩き始める → コガネムシの幼虫
背中を下に、腹面を空に向けて、背中を波打たせて歩き始める → ハナムグリの幼虫
カブトムシの幼虫はコガネムシの幼虫と違い、体をまっすぐにして歩くのは難しいそうです。
実際に実験してみたところ、うちの幼虫ちゃんは歩けませんでした
って事は、カブトムシかクワガタムシの幼虫って事だね
さてさて、ではうちの幼虫ちゃんは、カブトムシ??クワガタムシ???の続きです。
カブトムシの幼虫か、クワガタムシの幼虫か見分けるには、顔やお尻を見れば分かるそうです
【カブトムシ】
小さい顔をよく見ると、黒っぽくて表面がゴツゴツ?ブツブツしている。
お尻を見ると、お尻の割れ目が横(-)
【クワガタムシ】
小さい顔をよく見ると、茶色っぽくて、表面がツルンとしている。
お尻を見ると、お尻の割れ目は人間と同様で縦(|)
ん~、私は気持ち悪くて幼虫を触れないので、かじ介にチェックしてもらったところ、
我が家の幼虫ちゃんは、間違えなくカブトムシと判明
オスかメスかはお楽しみということで、チェックしませんでした
さぁ~カブトムシだと分かれば、後はカブトムシの好みそうな土(エサ)を探すだけ
カブトムシの幼虫のエサとなる土には2種類あるそうです
【腐葉土】
人工的に作った腐葉土。値段が安くて家計に優しい。
市販されている腐葉土は、防腐剤・発酵促進剤などが入っていたり、
クヌギ・コナラなど広葉落葉樹以外の針葉樹が入っているものが売られているので、そういうものは買わない。
化学肥料が入ってない腐葉土なら尚良い
【カブトマット・発酵マット】
クヌギやコナラの木や、シイタケ栽培に使われたホダ木を細かく砕き、
小麦粉など、色々な栄養素をいれて発酵させて作ったもの。
完熟発酵させているので、土は黒っぽい色をしている。
一次発酵まででなく、二次発酵まで終わっているものを購入する。
一時発酵までのものを初期の幼虫使ってしまうと、消化能力が未発達なため、
死んでしまう可能性が高い。
一時発酵まで ・・・ 薄茶色が多い
二次発酵まで ・・・ 黒に近い色
カブトムシの幼虫が健康で元気に大きく育つ。
ガス抜きが必要(7~10日間)
値段が高い。
腐葉土やカブトマット、どちらにも水を加えるタイプと、そのまま使えるタイプがある。
色々調べて、悩んだ結果、我が家がカブトムシを育てる為に用意したのは・・・
● 育成マット(カブトムシ用)
ペットショップのコジマで¥398
● コバエ対策アイテム【ディフェンスシート・3枚入】
● 【究極の純国産】昆虫ゼリー!50個入
×2袋
私は全て、ペットショップのコジマで購入しました
私が購入した発酵マットは、産卵・孵化・幼虫・サナギ・成虫にも使え、
加水する必要なし、ガス抜きの必要もなく、しかも格安
幼虫ちゃんも、喜んでもぐっていきました
6月にはサナギになる為の部屋を作り出すそうなので、土の入れ替えは今回が最後で、
メンテナンス(ウンチの処理・減った分だけ土を足す・土が乾いた時のみ霧吹き)
のみでいいそうです
最後の土の入れ替え(3月~5月)の際には、底から7~10センチくらいのところまでは、しっかりと固めて土を入れた方がいいそうです。
幼虫がサナギなるときにつくる「蛹室(ようしつ)」を作れるようする為なんだそうです
さてさて、我が家の幼虫ちゃんは大きく育つかなぁ