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唐突なんですが私、手裏剣術というのを修行中です。
「イイ歳して忍者ごっこかよ・・・」という皆様の呆れる声が聞こえてきそうですが、
これも武芸十八般に含まれる立派な古武術だったりします。
基本的には忍術というより武士の戦闘術の一つなんですね。
だから、投げるのもこんなのじゃなくて
↓こんなの

こういう棒状のものだったりします。
↓こういうの

この手裏剣術、実に奥が深くて面白い武術なんですけどマイナー過ぎて
世間の理解を得られないのが悩みの種です。
勿論、手裏剣術を修行している事実は 親兄弟にも言ってませんw
説明すんのが面倒臭いからな!
馬鹿にされるしな!
ちなみにこの怪しい武術手裏剣術以外にも合気道をやっています。
やはり柔術は日本武道の白眉ですな。
やってると本当に色々なことが分かります。
「対剣術を想定した合気道は現代においては実戦的ではないよ」と
おっしゃる方も多いこととは思いますが
そんなことを言ってたら、当たった瞬間に過剰防衛決定の手裏剣術なんて
現代社会では、もっと実戦的じゃありませんw
少なくとも他人様の顔に鋭利な鉄棒とかを投げつけた後、お巡りさんに
気の利いた言い訳をする自信は私には無いです
やはり、来るべき有事(?)に備えて自分の武術を実戦的にカスタマイズする
必要がありそうです。
いや、ホントは全然必要ないけどあることに決めましたw
合気道の開祖、植芝盛平翁やその高弟である塩田剛三先生は生前、
「実戦は当て身七分で投げ三分」と仰っておられたそうです。
実際に数々の実戦を経験された歴史的達人方がおっしゃる金言を
私のような未熟者が無視する訳にはゆきません!
今、私に必要なのは強力な打撃技を習得することに疑問の余地は無さそうです。
さて、そこで今回、当て身技強化のために私が選んだ武術がコレです。

今、ネットで話題になっている(らしい)肉球空手猫流です。
私の猫への偏愛と当て身技の強化を同時に満たすには
やはり、この猫流空手しかありません。
むにゅ~っと何か柔らかい部分をソフトに押し当ててからの四方投げ・・・
手首のスナップを効かせた愛くるしい当て身からの回転投げ・・・
そんな知覚を超えた攻撃には、どんな手練れでも容易に対処出来ますまい。
それに、合気道に限らず武道の極意は闘いを未然に防ぐことです。
もしあなたなら、肉球空手猫流を使う手裏剣術士なんかと闘いたくないでしょ?
何かイヤでしょ?
なるべく関わり合いになりたくないでしょ?
ほらね 「護身完成」っすよ!
ただ、問題なのはこの肉球空手猫流の具体的な情報が少ないことなんです。
私、マジで入門したいと考えてますんで、もしこの肉球道場に関して何らかの
情報をお持ちの方が居られましたら、是非とも当ブログまで情報をお寄せ下さい。
ところで、肉球空手にも演武会とかあるのかな・・・あぁ凄く見たい・・・