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世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない。 宮沢 賢治 詩人の「農民芸術概論綱要」から。人は自己のみならず他者の不幸をも悲しむ。他人のみならず他の生き物、さらに宇宙の苦しみをも苦しむ、つまり共感(シンパシー)が〈人〉の本性であるかぎり、「世界」が幸福でなければ自分も幸福でない。そういえば劇作家・歌人の寺山修司も『幸福論』に、とある接客業の女性の言葉を書き入れた。「ひとりで幸福になろうとしても、それは無理よ」 (朝日新聞・折々のことば1413・2019.3.25) 平成は今日でおしまい……日本が主体となる戦争はなかった平成の時代だが、世界では紛争やテロが止まない。みんなが幸福になれる時代は到来するのだろうか? 「そんなこと無理!」と決めつけてしまっては悲しすぎるか…… 現憲法下で初めて即位し、長きにわたり皇后さまと共に国民の安寧と平和を祈り続けた天皇陛下が退位される。お疲れさまでした。 昭和から平成になった時と比べて世の中の雰囲気が明るいのは、崩御による元号変更ではないからだろう。 31年前の1988年秋……井上陽水による「みなさんお元気ですか? 失礼します」の日産セフィーロのCMだが、昭和天皇の病状悪化に伴いCMの音声が消され、陽水氏の口パクになった。日産のみならず、いたるところで自粛傾向だったと記憶している。ちなみにセフィーロのCMでは、陽水氏に運転してもらいたかったらしいが、残念ながら当時は無免許だったとのこと……だから助手席だったと。 明日午前0時……皇太子さまが新天皇に即位し、元号は「令和」に改まる。だからと言って何が変わるわけでもないが、時代の区切り目にちょっとだけリセットしてみようかしら? サクランボ……赤くなりました。 もうちょっと頑張って…… まだまだ頑張れ!!! 風雨に弱い彼らです。 毎年毎年花を咲かせ実らせるサクランボ。陽は朝になれば昇り、夕べには沈む。時代が変わっても繰り返される営み……人生も穏やかな日常の繰り返しであってほしい。
2019.04.30
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今日も朝からモーニング……できるだけ道を変えているので、異なる花も目に留まります。 鳥みたい…… 構造は似ていますが…… 金魚みたい……ひょっとして金魚草? 雰囲気は似ているけど、五重塔状態…… 可愛い花……ブルーは好きです。 似てはいるけど、これは勿忘草(わすれなぐさ)……たぶん… こっちは団子状態…… 自然と色が変化するのか? 一律じゃないのが奇麗… 名前は知りません… 見事な大輪…… みなさん玄関先を飾っています。 どの道を歩いても、必ず目にします。 家の前の歩道にも……私のような散歩人を楽しませてくれます。 こちらの玄関先にも……家の中にもあるんでしょうね~ 歩道には野生の草花……自然繁殖するんだからすごい… 塀の上に顔を出していました…… ツツジか? サツキか? 分かりませんが、これも塀の上から…… 完全に塀の上に顎を乗せていました……楽ちんかしら? 薔薇も第1シーズン……秋にも咲きます。 赤いバラ……もうすぐ……大きいです。 この色 好きです…… 小ぶりな薔薇……でも咲いたらきれい。 新発見……この木にも花が咲くとは、知らなんだ~「にこま通り」は閑散としていました。 ショーウインドー……雑伽屋かと思ったら… 猫カフェ……だって……私には無縁ですね。 羅刹橋の桜……すっかり緑になりました。 幹線道路はガラガラ……企業は休みでしょうし、旅行に出かけた方も多いので都内は空いています。 国民が連休している間も「私は働いてるんだ」と、安倍首相は仰りそうです。 各国をまわって連日の夕食会浸けではさぞや太られたことでしょう。トランプ氏とのゴルフぐらいではウエストは減りませんね。「日本は大量の防衛装備品を買うことに合意した」と、ゴルフ後にトランプ氏が記者団に語ったと読売新聞が伝える。事実かどうかは不明だけど、日本の防衛費も安倍首相のお腹のように膨れていくことでしょう。
2019.04.29
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10連休の二日目……西小山へモーニングに出かけました。みんな旅行に行って空いているだろうと思ったら、これが正反対でいつも以上に繁盛していました。飛行機も汽車も例年以上の予約状況だと聞いていましたが、誰もかれもが行くわけじゃないから当然でした。10連休どころか、1日も休まず営業してくれる喫茶店に私たちは感謝しています。 街角の花々はほんとうに美しい……我を誇るように咲いています。 赤に…… 黄色に…… ピンク…… アジサイももうちょっと…… 出番待ち……かと思ったら… これは咲いていました。2000種類もの品種があるというアジサイ……見分けの難しいものがたくさんありますが、楽しませてくれます。 道端の花…… これも小っちゃい小っちゃい……私は見ていてあげます。 四葉は見つかりませでした……暇な私です。 レモンの花……もうじき咲きそうです。今年は例年以上に蕾があるみたい……ちゃんと実がなるといいのですが……たくさん花が咲いて実がなっても、摘果しないと小さな実にしか育たないです。去年は3~4個だったからジャンボになりましっけ。 梅の実も日々 大きくなっていきますが、収穫はまだまだ… 小梅も密集しています。育っていく過程でおしくらまんじゅうをして、弱いのが落とされ淘汰されちゃいます。 良い天気……散歩日和なのですが、どうしようかな~ 武揚堂……この道は通らなかったので、初めて目にしました。 地図が描かれているように、地図の会社ですって……創業1897年(明治30年) 本社は別みたいですが、ここは昭和41年に建てたようです。今日までまったく知りませんでした。 魚屋路とバーミアン……どっちもすかいらーくグループなんですね。遠くには行かない家族連れで賑わうことでしょう。 幹線道路は空いていました……でも、歩道を渡るときは厳重注意です。 とても良い空です…… さーて、なにしようかな~
2019.04.28
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4月13日……別所坂を上り、茶屋坂を下ってからの続き… 目黒川沿いに出て…… 上ると目黒通り…… 国旗掲揚台跡……目黒区下目黒となっていますが、旧町名です。現在は目黒区目黒1丁目です。 権之助坂……目黒駅方向に少し上っていく坂… 私の立っている橋は、目黒新橋だったっけ? 中目黒方向の景色… 大鳥神社……山手通りを渡ります。 金毘羅坂……大鳥神社から多摩大目黒高校に向かって上っていく目黒通りです。明治の中頃まで、この辺に金毘羅社があったそうです。大鳥神社もあるのだから、おそらく写真の右側でしょう。いくらなんでも、左に並ばないはず…… 目黒寄生虫館……金毘羅坂をちょっとだけ進むとあります。気持ちの悪い奴らが、ホルマリンに漬けられています。 寄生虫は嫌いなのでパスして、さっさと脇を左折……興味のある方は行ってみてはいかがかしら? 入館料は無料だしね~ 初めて歩きましたが、ひたすら直進…… 公園発見…… 日当たり良好……大して歩いたわけではないのに、少々お疲れ気味の私……でも休まず頑張りました。 不動公園……目黒区では最も古い公園のひとつで、昭和9年に東京市が公園として開園した、と目黒区のHPにありました。「最も古い公園のひとつ」って表現が私には意味不明です。区内最古の公園はどこなのかしら? ちなみに、以前発見した世田谷区の鶴ヶ久保公園は昭和13年でした。「東京市」と彫られたプレートが残っていました。目黒区は捨てちゃったのかしら? どんどん行っちゃいましたが、この辺りは縄文・弥生時代の集落の遺跡があり、公園の下にもいくつかの住居跡が眠っているそうです。寄ってみたらよかったと、いつものように後悔しています。 左にフェンス…… 龍泉寺本堂……フェンスの隙間からパチリ……ここから入れれば急な石段を上らずに済むのですが、しっかり閉まっていました。 目黒不動の脇の道……坂は近い… いよいよ坂…… ここも傾斜10%だって…… 曲がり具合がとてもいいです…… 下り具合もいいです……車も通るのでちょっと危ないですが… トラック来ました…… 人も結構上り下りしています……「傾斜」歌・作詞・作曲:中島みゆき『傾斜10度の坂道を 腰の曲がった老婆が 少しずつのぼってゆく 紫色の風呂敷包みは また少しまた少し 重くなったようだ ………… としをとるのはステキなことです そうじゃないですか 忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか 悲しい記憶の数ばかり 飽和の量より増えたなら 忘れるよりほか ないじゃありませんか……』 悲しい記憶が飽和状態を越えたら忘れればいい……あるいは忘れてしまうこと……ステキだと歌う中島みゆき氏も素敵です。 三折坂……S字状に三つに折れているからだそうです。この辺りの方々が目黒通りに出ようと思ったら、最短コースですね。 おばあちゃん、やっと下りてこられました……目黒不動のふもと… PROSPER……って言うのかしら? 帰路の住宅街で見かけました。 テスタロッサ……かしら? ぽつんと1台 しゃれた喫茶店…… ART STUDIO & CAFE……営業時間は10時から17時みたい……私には向いていませんでした。 世の中 今日から10連休……休めない方もたくさんいらっしゃる。休みたくない方も大勢おいででしょう。景気動向指数の基調判断が「悪化」となる公算が大きくなったようだが、昨日は払い出しの現金が足りなくなった銀行があったと。楽しめる方は、十分にお楽しみください。事故や怪我などされませんことを祈っておきます。病院も休みだし、私も注意します。
2019.04.27
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「函館居酒屋ながまる」……函館というだけあって、メニューの先頭には魚が並んでいるものの、トンカツや焼きそばまでやっている面白い居酒屋さん。厚揚げ一つとっても、水切りした豆腐を自ら揚げて作るこだわりを持っている。同じものを頼んでも都度変化をほどこす店主。「どんなのが出てくるか?」楽しませてもらっている。 焼き蛤……イカとならんで貝類の好きな私。この日は、まったくスタンダードな供し方でした。 中ぶりの蛤だけど、食感と味を楽しめました。チロチロと炎もいいです。 別の日の盛り付けがこれ……なんでサラダ? と思っちゃうけど、野菜不足の私にはありがたい。右はじにちょこっと置かれた高菜漬け……このポジションに置かれる食材も都度変化します。いずれにしても楽しませてくれます。 今日の天気のように、私の頭もモヤモヤ気味……なのでこれでおしまい。
2019.04.26
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4月23日……整形外科の往き帰りに見かけた花々ですが、ほんとうに色とりどりで心が安らぎます。 そうそう、当日のモーニングはポエムのホットドックにしましたが、いったん元に戻ったウインナーはまた短くなっていました。長かったり短かったり、その時々で違うのがスタンダードなのかもしれません。ちなみに今日も短かったけど、来週は長くなるかもしれません……楽しみにしておきましょう。 毛虫かと思ったのですが、違うみたいですね… 何もしていないので、誤報かもしれません。 アルピナ……高いんだろうな~《蛇足》 昨日は重い腰を上げて、Pfalzの中央支柱の面倒をみました。なんとか定位置に持って行けそうです。翼にマーキングされていない張り線の穴位置を、ネットの写真を見ながら検討……ありゃりゃ? 説明書に書かれていないところにも線が付いているじゃありませんか。飛行機は素人が手を出すものではないのでしょうが、それなりに面白いと思っている私です。「思いがあればいつかはできる」って言葉を胸に、今年中の完成を目途にボチボチやってやります。 しかし、今日は湿度が高い高い……蒸し蒸し蒸し暑くて汗がタラタラなのは私だけかしら?
2019.04.25
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4月13日……別所坂を上り、恵比寿駅近くから曲がってみました。 自衛隊だと思っていたのですが…… 門はしっかり閉まっている……表札はない… こっちは開いていました… 艦艇装備研究所……防衛装備庁だって……船には興味がありません。防衛装備庁の任務として『厳しさを増す安全保障環境を踏まえた上での技術的優越を確保しつつ、優れた装備品の創製を可能とするため、先進技術動向の把握と、これを踏まえた将来の研究開発の方向性を示す技術戦略の策定、国内外の様々な研究開発関連組織との連携、先進的なデュアルユース技術の積極的な取り込みなどを推進し、研究開発事業を通じた技術力の強化を図ります。』と、長い長い一文が同庁のHPに書かれていました。デュアルユースなんて、私のような年寄りには優しくないです。注釈入れといてくださいな~ 緩やかに上っていきます… カーブ……右手はずっと防衛装備庁……自衛隊はもっと奥みたいです。 坂の名前はないみたい…… 外国人が写メってました……フェイスブックにでも載せるのかしら? なんか良いものあったのかしら? 進行方向左は恵比寿駅……用がないので行かない私… 厚生中央病院見えた……「新茶屋坂通り」にぶつかります。私は右折… 新茶屋坂……南西に向かって下って行きます。ちょうど10年前の3月に、連れ合いと歩きましたっけ……時の経つのは早いな~ あの頃僕は若かった… 私は左の道…… 上から見た新茶屋坂……落ちたら危ないよ~ 一瞬「えっ?」って思ったけど…… 目指す細い道、ありました。 茶屋坂……入り口… 車も来るけど、結構細いです…… 10%……角度じゃなくて勾配だけど、平均した角度で下ったり上ったりしている訳ではないから当然なんでしょう。勾配とは「水平面に対する傾き」なのに、なんで角度じゃないの? と連れ合いから聞かれそうです。 はいはい、この「10%」って数字は、100mを水平に進んだ時に、何m上るか下るかを指しているんです。 看板の三角形が、直角二等辺三角形の坂だとすると、水平に100m進むと100m下がるから勾配100%。よって、傾き45度の坂があったら「100%」と表記されます。 もう一つ、直角三角形の一つの鋭角に対する、底辺と対辺の比をtan(タンジェント)と言いますが、直角二等辺三角形の場合は鋭角が45度と決定しているので、100(対辺)÷100(底辺)=1 という計算からtanは1となります。 この茶屋坂の場合は、100m水平に進むと10%=10m下るってことですから、10÷100=0.1 となり、角度は tan 0.1051の近似値約6度と推察されます。大した坂ではないですね~ 遠景は目黒駅近辺でしょう…… 江戸の初め、この辺りの眺望のよいところに1軒の茶屋があったと。徳川三代将軍家光が、目黒筋遊猟(たぶん鷹狩り)の帰りにしばしば寄ったと。茶屋の主人彦四郎の素朴な人柄を愛した家光は、「爺、爺」と話しかけたので、いつしか「爺々が茶屋」と呼ばれるようになったと……(目黒区HP) 現在はその正確な場所は分からないそうです。 茶屋坂の途中……右手は目黒清掃工場に向かって下り。びっしりと住宅が建っていますが、昔は樹木しかなかったでしょう。 曲がって…… ちょっと直進……これ6度じゃないよな~ そして直角…… ふり返るとこれ……上から下への一通だけど、どうやって駐車したのかしら? ここらで終わりかしら? 坂下から…… 茶屋坂標識……ありました。 先も、もう少し下ってます。 後ろの正面茶屋坂……二段グリーンのようです…… 右手は高台…… 二又路合流……私は左の道をきました。 狭い三角地…… 茶屋坂街かど公園…… 防災具置き場のための公園みたいです。狭いし灰皿はありませんが、花壇だけは色とりどり…… 茶屋坂の清水と碑……だって… かつて茶屋坂には、きれいな清水がコンコンと湧いていたと。家光のみならず、八代吉宗も祐天寺詣でのおりには必ず訪れ、清水でたてたお茶を楽しんだと。近年では、東京大空襲の際も消防用水、炊事用として付近住民の命を救ったとのことだが、残念ながらマンション建設が始まってから水脈が変わったためか、止まってしまったとのことです。 街かど公園からすぐ…… 清掃工場緩衝緑地……初めて踏み入りました。 正門かしら? この後、もう一つ細い坂を訪問しましたが、今日はこれでおしまい。 たまには降らないと困るのですが、今日はいやな雨……まだ降らないだろうと、手ぶらでモーニングに行ったのですが、降っちゃいました。持っていると降らないのに、ないと降られます。帰りには連れ合いに近くまで傘を持ってきてもらった私……申し訳ありませんでしたが、またよろしくね~
2019.04.24
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限度。学問とは、限度の発見にあるのだよ。 坂口 安吾 原子爆弾という、人間の制御を超える装置を発明するのは学問ではない、「子供の遊び」だと作家は言う。おのれの限界をはみ出る「大ゲサ」な夢想にのぼせず、せいぜい数十年しか生きられない有限な個人として、みずから責任をとれるところでその義務を全うすること。そこに人の「戦い」がある。人はそれに勝てずとも、負けはしないと。論考「不良少年とキリスト」から。 (朝日新聞・折々のことば1338・2019.1.7) 福島第1原発3号機の使用済み核燃料の取り出しが始まった。山積みされている汚染された瓦礫や土砂、溜まり続ける汚染水の最終処分場も未定なのだが、それでも原発再稼働に向かって進むこの国。「世界で最も厳しい安全基準」と言うが、残念ながら詳細な説明はない。「本当にそうなの?」と思っても、私には比較検討などできないが、政府とて根拠を持った説明などできないのだろう。 何があっても100%安全などあり得ない。東日本の住処にもどれない住人がたくさんおいでだが、そのうちこの国に住めなくなる日が私にもやってくるかもしれない。『政府説明、WTO判断と乖離』(朝日新聞・朝刊) 韓国による福島第1原発事故の被災地からの水産物の全面禁輸……世界貿易機関(WTO)第一審・小委員会が「不当な差別」とした判断を、上級委員会が今月11日に破棄した。 翌日の記者会見で菅官房長官は「敗訴の指摘は当たらない」と強調し、「日本産食品は科学的に安全であり、韓国の安全基準を十分クリアするとの一審の事実認定は維持されている」と語っていた。「そうなんだ~」と信じていたのだが、第一審の報告書には「日本産食品は科学的に安全」との記載は存在しなかったという。さらに、第一審は「日本産食品が韓国の安全基準をクリアする」と認定していたが、今回の上級委はこれを取り消していたという。「科学的に安全」などと勝手に付け加えた理由を「第一審の『日本産食品が国際基準より厳しい基準で出荷されている』との認定をわかりやすく言い換えた」と、外務省・農水省の担当者は釈明するが、ごまかしはやめてくれ。国際基準より厳しいから科学的に安全だとは言い切れない。判決を都合のいいように解釈して国民に伝えるのもやめてくれ。「これが僕らの道なのか」 五つの赤い風船 作詞・作曲:西岡たかし『おぉ 今も昔も変わらないはずなのに なぜこんなに遠い ほんとの事を言ってください これがボクらの道なのか……』 モーニングの帰り道、古い古い歌を口ずさんだ私……隠し事やごまかしはやめて本当のことを言ってくださいませ。 港区議会議員選挙……都議選や国政選挙に出馬し続けたマック赤坂氏が14回目で初当選。立派なものだが、同区議選の当落ボーダーは1票差でした。さぞかし悔しいことでしょう。大差ならあきらめもつくんだけど…… 泣いた人も笑った人もとりあえずお疲れさまでしたが、やることはこれからでしょう。投票率最低更新…なんて言われないよう、有権者も権利の行使をしましょうね。
2019.04.23
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統一地方選は、後半戦になっても投票率は最低を更新したそうだ。 とりわけ59市長選は過去最低の47.50%だと言うが、東京特別区の20区議選は42.63%と、これまた低い低い。「誰がやっても同じだから…」と、投票に行かない方が多いのかもしれない。 さっき速報を見たら、定数36を争った目黒区議会議員選挙、順位37~40位まで自由民主党現職がならんでいた。37位の橋本きんいちさん……21票差での落選はさぞや悔やんでおいでのことだろう。敗因をよく噛みしめ、また4年後ですね。 朝、抜糸に行くために駅に行ったら、当選した若い方が挨拶に立っていた。区民によりそった区政に励まれますように……当選した責任があることをお忘れなく。 昨日、投票に行ってもらってきました。選挙の時には毎回もらってきます。適齢期の子どもや孫がいるわけではありませんが、私が楽しんでいます。税金使ってるんだから、残って廃棄じゃもったいないしね~
2019.04.22
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「去年は2月24日」「一昨年は2月3日」と、例年2月には登場した子持ちヤリイカです。 常に店頭を確認していたわけではありませんが、「今年は出てこなかったな~」と思いかけた時にやっと目に留まりました。4月16日火曜日……「子持ち」とは書かれていないので、指ざわりと手に持った重さが頼り……「ちょっとだけでも入っていればいいや~」と、買ってしまった私。開けてみるまで分からないのも楽しいものです。 墨を取って口を塞いだら、後は煮るだけの簡単料理…… ハイ出来上がり……子の量は少なかったけど、美味しかった。とりあえず今年も食べられた、と言うことに感謝と満足です。 自家製焼鳥……煮物があるんだから、焼き物もないとね~ と急遽追加の一品でした。売り切れる前にと、早めに厚揚げ求めて豆腐屋へ行ったのですが、残念売り切れ。仕方なく鶏肉を買って、これにした次第です。仕込みは連れ合い……すっかり慣れてくれました。ありがたやありがたや…… さて、選挙行ってきましょう。
2019.04.21
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4月13日……「散歩に行かれては?」と、連れ合いの言葉に背中を押されて近場をブラブラ……行ったことのない「別所坂」を目指した私です。 正覚寺を出たら信号のある横断歩道が遠かったので、山手通りは歩道橋で渡りました。正面は中目黒駅……直進車は、駒沢通りをトンネルでくぐります。 田楽橋……目黒川に架かる橋 東京共済病院……ずいぶん立派になっていました。連れ合いは詳しいです。 目黒川上流方向……かすかに薄紅色… 目黒川下流方向……向こうの橋は「なかめ公園橋」っていうのかしら? 田楽橋には人がいなかったのに、結構にぎわっていました。 川とも病院とも離れて、こんな道を… 二又路……私は右の細い方へ… 行き止まりかと思いきや左右左のクランクでした。 右高台は東京都職員住宅だって……広い敷地です。家賃安いんだろうな~ ここから上り坂みたいです…… 別所坂……坂を下ったところに別所と呼ばれた地名のところがあったから、こう呼ばれているそうです。 右にえらい階段……上りたくない私… 別所坂児童遊園……電動ちゃりは上れないから、ママさんたちは行かないかも? だんだんきつくなります。 左のマンション……この道は、いわゆる切通しなんでしょう。やっぱり階段はつらいよね~ くねくね……結構人々が行きます。江戸の人々にとって、麻布あたりから行楽の地、目黒に入る近道として重要な交通路だったそうな……目黒が行楽の地っていうのはよく分かりません。今は麻布の方が有名なんだけどな~ 終点みたい……ここまでは車もくるみたい…… 突き当り右に階段……自転車にも優しい配慮… 突き当り左に庚申塔……6基 別所坂上庚申塔……1665~1764年のものだって。4基には青面金剛と三猿などが彫られています。 目黒の新富士……跡地らしい…… 『坂上は富士のながめの良い所で、えぞ・千島の探検で知られた近藤重蔵が文政2年(1819年)、新富士・近藤富士などと呼ばれた築山を造り、目黒元富士とともに江戸名所のひとつとして、行楽客に親しまれたと言われている。この築山は昭和34年まで、その形を残していたが取り壊された。(目黒区HP)』とのことです。 坂を上から見たら……車はUターンできるかしら? 切り返し面倒だけど、パワステだから大丈夫か…… 見晴らし良好……立ち入りOKの看板があったので、マンションの側面にちょっとだけ失礼しました。高いビルがなかった昔は、もっと景色が良かったことでしょう。 Q.E.D.CLUB……だって……『閑静な住宅街に1,100坪という広大な敷地。元ハンガリー大使公邸という歴史が醸し出す、高貴なムードの館内は、エミール・ガレや藤田嗣治、千住博などの調度品の数々が並び、まるで美術館のよう……(Q.E.D.CLUB・HP)』……ウェディングもできるレストランだそうです。高いんだろうな~ レストランはさておいてこんな道を……まだ目黒区……中目黒1丁目と2丁目の間の道です。 くねくね……渋谷区に突入… 恵比寿南三丁目交差点に向かって下ります。どこも結構工事が多いです。 Sweets Laboratory……閉まっているみたいだけど、営業日が少ないのかも? すぐ先は恵比寿駅……別所坂は意外に通行者が見られました。恵比寿駅を利用する方たちの通勤・通学路なのかもしれません。 正面に山手通り……右手・駅に向かって飲食店の始まり…… 軍鶏丸とえびな亭……軍鶏丸は「シャモ」専門店かしら? えびな亭は緑・白・赤だからイタリア料理でしょう。地下みたいだから、なんとなく隠れ家的雰囲気です。 ということで今日はここまで……歩いていない別の坂へも行ったのですが次回です。なぜかPCの具合が良くありません。無線ランが悪いのかしら? ここまで書いたけど、ちゃんとアップできるかしら? 困った困った…… やっぱりダメだった~ たまにあるんだけど何でかな~ 全部書き直したから疲れた疲れた~ 誤字脱字のチェックは省略……とほほ…
2019.04.20
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目黒区議会議員選挙……ポスター掲示板はガラガラだと思っていたのだが、どこも51人・候補者全員貼ってあった。 ちなみに、この掲示板のパターンは4種類あるそうで、総数は298もあるって。一気に貼ってまわるんだろうが、ボランティアのスタッフがたくさんいないとなりません。駅前での演説でもビラ配りや旗持ちなど、候補者を囲んでスタッフがいる。歩行の邪魔だったりするんだけど……まぁ、あと2日の辛抱… 中央緑地公園前…… 油面公園前…… 中町2丁目……バスも通るからよそ見していると危ない場所 田向公園前……園内にも同じものがあります。無駄じゃないかしら? 円融寺示真殿前…… 立会川緑道・富士見橋近く……緑道のこんな所で立ち止まって見ていたら、歩行者妨害になってしまいます。 立会川緑道・月見橋近く……反対側の車道からは見えませんね~ 立会川緑道・羅刹橋近く……桜はすっかり散りました。 西小山公園内……どこへ行っても、誰も見ていない… 向原小学校前…… 碑小学校前……やっと見ている人がいました。 11か所、2パターンの掲示板を撮ってみました。 碑小学校校庭脇の碑……今まで気づかなかった~ 皇太子殿下御誕生記念……昭和8年12月23日ってかかれているから今上天皇 明仁様のご誕生でしょう。もうじき引退……ながいことご苦労様でした。 左に東郷平八郎の名が刻まれていますが、亡くなる前年の碑……いやいや、建てたのは同年でしょう。 碑の夢……創立百周年記念……これも今まで気づかなかった~ いったいどこを見て歩いていたんだろう。《おまけ》「石破さんがくるようですよ」と連れ合いに教えてもらったので、昨晩行ってみました。安倍政権は好きではありませんが、石破茂氏は嫌いではありませんので…… だんだん力が入って…… 区議会なんだけど、なんで国政政治家が登場するのかな~ 頼まれたらしょうがないんだろうけど、それでも真剣に演説をしていた石破氏は立派でした。 選挙には行きましょう…
2019.04.19
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すっかり陽気が良くなって、春真っ盛り……歩くたびに色とりどりの花が目に飛び込んできます。手をかけておられる民家の玄関や壁際、マンションの植え込み、あるいは空き地や歩道のコンクリートの隙間……いたるところ花だらけです。 古くから八重桜の咲くことを知っていたので、電波塔をバックに撮りました。色からして「ショウゲツ」ではなく「カンザン」だと思われます。今年はちょっと勉強したので…… 丘の上であの人の心を占う花・「ヒナゲシ」かしら? アグネスチャンの「ひなげしの花」……作曲は森田公一だったんだな~ トップギャランはまだあるのかしら? みなさん上手に植えられています… この樹木は塀際によく見かけますが、紫っぽいのは花でしょうか? 初めて気付きました。 花ではないのですが、ウサギや松ぼっくりが面白かったので…… 横にはってくる植物みたい……道路まで届くか? 幹線道路の歩道の植え込み……これはちょっとかわいそう……誰か水やって~ 花か? 葉っぱか? これは花……色が変わっていきます。 歩道の片隅に、ちっちゃい小っちゃい……それでも生きている。 花は似ているけど、葉っぱの色が違うんだな~ ミツバチ発見!!! 前の写真にも写っています……「どこにいるかしら?」残念ながら見つけても何もありません。 と言うことで、この2~3日で見かけた花を撮ってみました。 名前は知らないのでごめんなさい……
2019.04.18
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4月13日……「散歩に行って来られたらいかがかしら?」と、連れ合いの言葉に背中を押されてちょっとだけブラブラしました。 正覚寺門前……とりあえず「別所坂」っていうのを目指して出発したのですが、駒沢通りを歩き山手通りに出る手前で寄り道です。ちなみに、駒沢通りの目黒区総合庁舎あたりからこの辺まで下っている坂、大した坂ではないのですが「けこぼ坂」と言います。 正覚寺山門……ずっと以前に訪問したことがあったかも? 山門の瓦……かわった形でしたが、鬼瓦とは言わないのでしょうね… 山門からの境内……こんなに広かったかしら? 記憶にない私… 鬼子母神堂……大修理中でした。安政4年(1857年)建立だそうです。 手水舎…… 立派なお腹の布袋さん……鬼子母神堂を向いて立っておられました。 境内右手……後ろの建物は鐘楼です。 像や碑が立ち並んでいました。 橋本牧場畜牛供養塔……目黒区には明治中頃から昭和初期にかけて牧場が多数あったそうです。知らなかった~ 目黒四丁目あたりの3千坪ほどの敷地に大正12年まで存在した「橋本牧場」……経営者の橋本寿吉氏が廃業時に敷地の片隅に建てた供養塔だそうです。 伊達家4代藩主・伊達綱村の生母=三沢初子の像だそうです。お墓もあるそうですが、仙台藩とご縁があるお寺のようです。ちなみに、初子は浄瑠璃や歌舞伎などで有名な「伊達騒動」の登場人物「先代萩の政岡」のモデルともいわれる人物……だそうですが私はまったく無知であります。 中目黒の駅そばなので、ビルの谷間みたいですが静かな境内でした。 境内右奥……左・祖師堂、右・本堂 祖師堂…… 11代将軍徳川家斉が江戸城中で深く帰依していたという日蓮聖人木像が安置されているそうです……ガラスが反射して拝見できませんでした。 祖師堂扁額……國柱法窟 本 堂……実相山正覚寺……元和5年(1619年) 日栄上人によって開かれた日蓮宗のお寺。初めは碑文谷法華寺(現・円融寺)の末寺だったが、不受不施問題の影響で身延山久遠寺末になったそうです。日蓮宗を貫いておいでです。 写真左の太鼓橋風渡り廊下で祖師堂とつながっています。逆光に近くて写真が良くありませんが、右には特大鬼瓦が置かれていました。 本堂扁額…… 寺務所…… 寺務所入り口上の彫刻…… 三 猿……見事な仕上がり!!! 木目が美しい… 左・事務所、中央・鐘楼で後ろに初子像があります。 鐘楼と境内……立派な鐘楼なのですが、音がこもってしまわないのかしら? 右・鬼子母神堂の奥に鳥居を発見しました。工事のフェンスが通せんぼをしていますが、行ってみました。 鳥 居……フェンスが邪魔をしていたので、全景は撮れず…… 鳥居の扁額……瘡守稲荷大明神 稲荷社殿……お狐様は檻の中でした。「瘡」を辞書で調べたら「皮膚にできる腫れもの、きず、かさ」とありました。そんなのから守ってくれるのかもしれません。ちなみに「梅毒の俗称」ともあったので、こっちかもね~ お稲荷さんの右にお堂がありました。 浄行菩薩……かもしれません……私の勝手な思い込みかも… 稲荷神社の裏……境内の外に駐車場があるみたいです。 実相会館……昔、葬儀でこちらに来たのかもしれませんが、記憶がどんどんなくなっていく私です。 実相会館扁額……失礼ながら木目の参考になります。 実相会館前から本堂に向かって……なかなかゆったりとした境内でした。 空は青かった……散歩の日はいつも青空……独りきり 何門というのか? 山手通りに出られる裏口です。 まっすぐ別所坂へ行くつもりが、ダメですね~ 寺社を見ると素通りの出来ない私です。お賽銭もってて良かった~ 山手通りを渡るのに、左右共に信号まで遠かったので歩道橋を使うことにしました。さてさて、またしても写真のアップ容量もあり、続きはまた今度です。《蛇足》 ホットドック……今朝、今週初めて行ったら元に戻っていました。どちらも美味しいのでかまいませんが、これがポエムのスタンダードなんでしょう。昨日はお騒がせしてしまいました。
2019.04.17
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先月末から行き始めた西小山のホットドック・モーニング……数日前から姿がちょっと変わりました。 とってもフワフワなパンに、はみ出したウインナーソーセージ……右手のフォークで野菜を食べながら、左手でパンをつかんではみ出たウインナーを口に運ぶのが良かったんだけど…… こんなのになりました。短くなった分を太さで補っています。ちなみに、長さが半分になった場合、ウインナーの直径が1.4倍になっていれば体積は変わりません。見た目ではありますが、たぶん重量は同じぐらいなんでしょう。私は、どちらも美味しく頂戴しています。野菜、多いけどね~ 蛇足ながら、これに目玉焼きをトッピングしている、朝から食欲旺盛な年配者もおられました。そんなお客の我がままを聞いてくれる、良い店でもあります。常連さんで賑わう分けだね~《おまけ》 さっき見てきたら、51名の立候補者全員が貼ってありました。駅の近くであるとは言え、私の予想は覆されました。定数36を争う倍率1.41は、都立高校普通科入試の応募倍率より低いけど、立候補者のみなさんは必死なんでしょう。 ちなみにお隣 世田谷区議会議員は、定数50に対して立候補者は75名。倍率は1.5ですが、区内日本人人口は世田谷区89万人に対し、目黒区は27万人強……世田谷区の人口に対する議員定数から算出すると、目黒区は定数16となります。「そこまで減らさなくても」とは思いますが、区民の負託度を見直してみる必要はあるでしょう。 前回・平成27年4月の目黒区議会議員選挙では、ダントツ1位は別として、2位2,792票に始まり36位当選者の得票は1,408。平成15年での最下位当選は1,032票。有権者の半分は選挙に行かないことも悪いだろうけど、1,000や1,400の数では選挙じゃないだろうと思ってしまう私。 過去の区議選で2,000票以上集めた人数は、平成27年13人・23年10人・19年11人・15年12人・11年15人……2,000票以下は不合格っていうのはダメなんでしょうから、区議の活動に多くの区民が目を向け、注視することが必要でしょう。税金払っているんだから…… しかしこの看板、あっちこっちにあるけど、誰も立ち止まって見ていません。通勤者は見る暇ないだろうし、帰りは暗くて見えない。私のような年寄りが見ていると、通る車にプープー邪魔だと言われちゃいます。 久しぶりにちょっとブツブツ言いました。歯の痛みがないからありがたい今日であります。モーニングの帰りに、なんとなく子が入っていそうだったのでヤリイカを買いました。後で煮てやります。たまの家族サービスです。
2019.04.16
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朝からインプラントの1次オペに行ってきた。 雨が上がっていたのでラッキー……重い気分が少しは和らいだ。痛み止めは1錠飲んだけど、麻酔が切れたらどうなるか? ドキドキ……気にしないようにこれから昼寝をしてしまう私です。 造花ではありませんよ~ 風が強かったので、お袋がちょん切ってきて瓶にさしておいたらこんなに巨大になりました。 残念ながら今日は飲めません。 明日を楽しみに……
2019.04.15
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統一地方選 後半戦が始まった。 立候補届けの受付を済ませた候補者たちが宣伝カーで町を流し始めている。 目黒区議会議員の定数は36名。どんな新人が立候補するのか楽しみだ。 事前に用意されたポスター掲示板のマスは56……届け出が多かったらどうするのかしら? とも思うが、各候補者の地盤には貼るが、区内中もれなく貼ることはない。だから、いつだって隙間だらけでガラガラ状態。ここだって、半分も貼られれば立派なものでしょう。明日は無理だから、そのうちに見て来よう。 明日のインプラント・オペが気になって、少々落ち着かない臆病な私……2度目だとは言っても気分のいいものじゃない。無事を祈りに墓参りに行ってくれた連れ合いに感謝しつつ、頑張って行きますよ~
2019.04.14
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趣味に便利さを求める人は、いませんよね 角田(つのだ) 太郎 大手企業の元部長は、趣味のカセット収集をビジネスにしようと、都内に音楽カセットの専門店「Waltz」を開く。ある目標に達するための手段として何かをするのではなく、それをすること自体が面白いのが趣味。プロセスを楽しむのだから急げば興も殺(そ)がれる。仕事もそんなふうになればいいのに。本紙大阪本社版の連載「暮れゆく時代に・4」(昨年12月26日夕刊)から。 (朝日新聞・折々のことば1337・2019.1.6) 日々の仕事のイライラを脇に置きたくて始めたプラモデル……ピカピカの車を作りたいと、その目標に向けて励んできた私。デカール貼りもクリアーに研ぎ出しも少しは上達したみたいだが、「それ自体が本当に面白かったのだろうか?」と改めて考えてしまう。「プロセスを楽しむのだから急げば興も殺がれる…」……年々 どんどん制作スピードが落ちてきているが、まさにその通りかもしれない。やらなくても済む手順をあえて踏んでみたり、飛行機にチャレンジしてからは試行錯誤で立ち止まってばかりだが、それが趣味というものなんだろう。 居酒屋で「あれどうしようかな~」と、打開策に独り思いを巡らすのもプロセスを楽しんでいる証なのかもしれない。でも、考えてばかりじゃお酒が増えちゃうよな~ 支柱が立てられなくて挫折していたPfalz……「模型っていうのは、10個作って1つ満足いくのが出来たらいい」と、ありがたい言葉を聞きました。50個ほど作ったけれど、満足のいくものは1つもない私ですが、開けてすぐに断念したのは「MPC・マスタング」と「ハセガワ・チャージマツダ」の2つだけ。とにかく造形が悪くて私の手には負えそうになかったからお蔵入りにしたのですが、何と言ってももったいないのでそれ以外は挫折しながらも一応すべて形にだけはしてきました。 このPfalzもお蔵入りにしちゃおうかと思ったのですが「もうちょっと頑張ってみたら?」「ダメ元でいいじゃない」と、自分に言いきかせ昨日リトライしてみた次第です。どうしてもだめだったら、その時 諦めればいいのだから…… 垂直に開けられた翼の穴を瞬間接着剤で埋めてから、斜めに開けなおしてみました。角度はいい加減で適当だった割には、何とかなるかも……とりあえず現状はGクリヤーで仮止め状態ですが、これでは強度がでません。最終的に瞬間接着剤を使わざるえませんが、塗装後の作業なので汚さずにきちんと付けられるかが問題です。 内側の支柱は、左右共に微妙に位置とサイズが合いません。穴の深さなど、まだまだ手当が必要です。4個目の複葉機ですが、作るたびに難しくなっていきます。と言うより、難しく考えてしまうのかもしれませんね。 まぁ、今回もすでに一か所は翼を貫通させてしまいましたが、「プロセスを楽しんでいる」と言うことにしておきましょう。《おまけ》「桜」は終わりました…… 今度は「さつき」の出番です……冷や冷やしてるだろうな~ 今日は良い天気……何をしようかしら?
2019.04.13
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2月くらいからだったかしら? 春の使い そら豆が出回っています。 ちょこちょこ晩酌のお供に連れ合いが出してくれます。塩茹でもいいけれど、茹でる前に包丁で切れ目を入れる手間がかかるし、やっぱり焼いた方が簡単便利でありながら美味しい。さやの中のうぶ毛で蒸され、うま味が逃げないからでしょう。 やべさんで頂戴したそら豆……もっと大胆に焼いてもいいのですが、気遣いながら焼くので表面は焦げていません。粒ぞろいの立派な豆がゴロゴロ入っていました。 ながまるさんで頂戴したそら豆……なんでスプーンが付いてくるの? 中のフワトロ皮やぬめっとした辺りをこそいで食べるんだって……そんな食べ方、初めて知った私でありましたが、同じ食材でも楽しいものです。お酒がいっそう美味しくなりますが、飲みすぎ注意であります。 近々載せようと用意しておいたら、昨晩 連れ合いが出してくれました。お風呂上りにすぐ食べられるよう準備をしておいてくれるのですが、私がずぐずぐしていたので焼いてから少々時間が経ってしまい、蒸されてやわらかくなり過ぎました。でも美味しくいただきましたよ~ 連れ合いには毎日ありがとうですが、今日は休肝日であります。寂しいな~
2019.04.12
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昨日の雨で、桜はどうなったか? 数日ぶりに西小山へモーニングを食べに行って見てきました。 羅刹橋……寂しい寂しい…… 白い団子状態の桜……何という名前かしら? 小学校の校舎脇… 似てはいるけどピンク色…… 花壇は色鮮やか…… これは淡いピンク…… イチヨウ……イチョウではなく一葉という、200種類以上ある里桜の1種だって。皆 品種改良で作られたらしいけど、ソメイヨシノも江戸時代にオオシマザクラとエドヒガンってのを掛け合わせて作ったんだって。八重咲の桜もいいけど、ソメイヨシノの儚さが好きだな~ 立会川緑道の切れ目切れ目のセンターポールには、いろんなのが乗ってます。ない所もありますが……今度全部調べてみようかしら? テントウムシ…… カタツムリ…… ハト?……じゃないかもしれませんね~ ヒナギク……かしら? あちらこちらで目にします。まさか話題のハマギクじゃーないよね~ 寺前橋……定点観測も今日でおわり…… ハナミズキ……でしょう。桜が終わっても様々な植物が目を楽しませてくれます。 田向公園前の道……どんどん緑になっていくことでしょう。 吹き溜まり……強い風でどんどん散っていきます。残念ながら、今日も手には乗ってくれませんでした。 私の予想以上に長いこと楽しませてくれました。また来年……
2019.04.11
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昨日は、肺炎球菌予防接種とやらに行ってきました。しかし、こんな注射の案内が来るとは……年をとってしまったな~ 商店街にあった「ホシノ模型」がなくなったことが寂しくて極力 通らなかった私ですが、久しぶりに歩いてみました。 左の店名は、なんと「目黒パウリスタ」だそうです。行ったことがある「銀座パウリスタ」と関係があるのかしら? と思ったら、昔はチェーン店がたくさんあったらしいです……知らんかった~ 今度行ってみようかな~「お食事 都賀」は残念ながら閉店……イカ焼きがメニューにあったんだけど。 向かって右隣りが「ホシノ模型」だったから、この両店には幾度も入ってみようと心惹かれた私……思った時に行かないとダメということか。 2~3回だったけど、寿司屋のカウンターで大して飲めないお酒に付き合ってくれた星野さん……貴方の笑顔、忘れていませんよ~「さか昭」……厚労大臣賞を受賞した「縁結びのさくら道」など、7種類ほどあるどら焼きが有名みたい。私は栗蒸羊羹が好き。栗の収穫が終わってから数か月しか作っていませんが……星野さんのお母さんにもお土産持って行ったけな~「Coffee Shop 繁」……昨日まで気付かなかった喫茶店です。どうやら営業時間は15時までらしい……気付かないわけだな~「Panasonic」……町の電気屋さんもめっきり少なくなりましたが、あってくれると嬉しいですね。「電化のホシノ」ってありますが、星野さんの親戚かしら? そんな分けないか~「靴 サイトウ」……昔ながらの靴屋さん……どこの商店街にも1軒はありました。何につけ大手がはびこっている昨今、商売は大変でしょう。でも、無くなってほしくはないな~ 頑張ってくださいませ。 清水商店会とありますが、途中からは中央中通り商店会になる道です。 街灯……商店会ごとに異なりますが、こちらは確実に新しくなりました。以前と形が違います。 こちらは以前と同じような形ですが、やけにきれい……ひょっとして変えた? 左は「ちっちゃな おかず屋さん」ですって……黄色のひさし上部の横長看板がありません。蛍光灯がむき出しなので、ひょっとするとこちらも閉店されたかも? 手前の「ル・ビリーヌ」は見覚えがありませんでしたが、20年以上ホテルで技術を磨いた方が始めたお店みたいです。そもそも、パンはあまり好きではありませんが、今度連れ合いにお土産買ってみようかしら?「手打蕎麦 武蔵野」……「旨い!!」との評判は聞いたことがあるけど、寄ったことはありません。「量が少ない」との評価は小食の私には問題にならないけど、お値段は結構するらしい。でも、いつか行ってみようかしら?「愛米家本舗 あいまいや」……お米屋さんがやっているおにぎり屋……飯塚精米店もだけど、人気があるでしょう。「焼きおにぎり」焼きたてを提供してくれるんなら食べたいな~ こんな商店街でした…… 桜のアーチ……小学校の桜門……まだ十分見られました。 空も青かったし、昨日見ておいて大正解!!! ステルス戦闘機F35Aが墜落したと……どこが「最新鋭」なのか? 機体だけで153億円の代物、まだまだ入ってくるらしいけど大丈夫かな? とりあえず乗務員の無事だけは祈っておきます。 今日は夕方歯医者に行かなくちゃ……滑って転んで怪我をしないようにしなくちゃね。なんってったって年寄りだものね~
2019.04.10
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書が、暇をもて余した者の戯技(ざれわざ)だとは決して思わないが、墨を磨(す)る暇と余裕がなければ、筆など執らなければよい。 石川 九楊 考えが浮かんでから筆を執るのか、逆に書きながら考えるのか。存外むずかしい問題である。いずれにしても筆を執るまでに心を整える時間が要る。急須で茶を淹(い)れるのと同じく、墨を磨るのも、人が段取りというものに深い意味を見いだすからだ。墨を磨るもついに筆を持たずに終わる時もあるが。書家の『書と文字は面白い』から。 (朝日新聞・折々のことば1309・2018.12.7) 新元号が発表されたが、菅官房長官が掲げた『令和』の文字……書いた人は内閣府大臣官房人事課辞令係に所属する辞令専門官の肩書を持つ茂住修身さん。 書道家なんだそうだ。別室で墨を磨りながらスタンバイしていたらしいが、発表直前の15分程度で仕上げたと聞く。数枚は書いたようだが、たった2文字とは言えさすがにプロの技だと感心至極の私。 しかし、そこまで厳重に管理する必要があるのかしら? とも思う私……少なくとも閣議決定の段階で、最終的に絞り込んだ6つの候補を茂住氏に見せてあげることぐらいしてもいいだろうと。まぁ、氏にとって今回の仕事は、書家としてではなく内閣府職員としての仕事と割り切っておられたのかもしれないが…… ボタンだったかしら? チューリップ……お袋が球根たくさん植えていましたっけ……そばで手伝う連れ合いがいるからありがたいです。 水仙も……いろんなのが一気に花咲きました。 何という木か知りませんが、紫色のモコモコ… 変な形ですが、花なんでしょうね~ こっちも紫の花……盛は過ぎちゃいました。 今日も青空……面白い雲だったので撮りました。風が強いので、すぐに形が崩れていきます。 さてさて、今日は晩御飯の調理番であります。ハイボール片手に男子厨房で立ち飲み仕込み……たまには家庭孝行をしなくちゃね~
2019.04.09
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3月15日……田道庚申塔を見た後で入ってみました。 目黒区民センター公園……初めてですが、立派なプールもあったし、彫刻・ブロンズ像?もありました。 庭もつくられていて、お金かけてます。 平和都市宣言……だって……『…核兵器のない平和都市であることを宣言する。』と謳われているけど、核だけじゃだめだよ。 鐘 楼……なんでかしら? 目黒区美術館…… 鈴木省三はよくわからないし、入場料高いから入らない私…… 区の公園を出てから、山手通りを越したいけど信号がない…… 迂回して横断歩道を渡り、ラーメン二郎の手前を右折するところ… 初めて歩く道……やっぱり幹線道路より良いな~ Y字路を右……「喫茶・志みず」は準備中だった。営業していたら、間違いなく寄ったのに…… くねくね直進すると「十七が坂」のはずだけど、ブルーシートの手前を左折する私。 十七が坂の由来は、「あまりに急であったため、子どもが坂道の途中で転ぶと、17歳になったとき不祥事が起きるという話」と「坂上の庚申供養塔に、江戸時代の中目黒の有力者17名の名が刻まれてるので、この碑から生まれた」との説があるそうです。いずれにしても、最近は上り坂は苦手になってしまった私です。 これでいいのかしら? 出かける前にはヤフーの地図を見ているけど、なんて言ってもスマホの地図を見られない私……時たま道を失います。 正解でした……緑道らしい行く手を見て安堵… 谷戸前川緑道……前回 偶然に発見して上流から半分程歩いたので、残りを見に来た次第。 音がしていました…… モクレン……空は青かった… 引っ越しは大変でしょう……と、いつもつまらないことを思う私… 道路が横切るたびに、出入り口のそれぞれにブロックが置かれていました。何のためなのか? これが無くても間違いなく車は入らないでしょうに… なかなか凝っていて、種類の異なる植物が植えられていました。 こっちは植えたばかりでしょう…… ここは右の方が高いみたい……面白い地形です。 花と道……こんなことをして遊んでいるから、いつも時間がかかっちゃいます。 前回来たところ(大塚山公園裏口)に到着……これで本緑道制覇! 入り口前のベンチ……ドナルドダックが頭に浮かんだ私……でも、必要なのかしらね~ 二階建ての公園……上部は住宅で分断されています。 この日は、奥の階段を上りました。 このくらいなら楽々…… 上からの眺め……前回も今回も誰もいませんでした。子供たちはどこで遊ぶのでしょうか? 空は青い…… 懐かしい水道……子どもの頃は学校や公園にあったけど、見かけなくなりました。まだあったのね~ 水 出た……当たり前か~ 灰皿あった……この公園、3つの広場からなっていますが、ここにだけ灰皿……おまけにベンチ……ありがたやありがたや…… 公園を後に、こんな道をくねくね……右か左か? 博打じゃない。 祐天寺裏……よく通ります。 祐天寺山門……お彼岸の準備中でした。しかし、あっという間に日が経っていきます。何かせなあかんな~ と反省はしているのですが… さわら庚申…… 欄間の三猿……この庚申塔は以前も撮りましたが、猿を逃していたので再チャレンジでした。 これは二猿……掲げているのは何のマークかしら? 堂舎左…… 堂舎右……愛嬌があります。木目もいい感じ… 道 標……正面おく沢 ひもんや いけがみ 道 右 ごほん木 ふたご 道 1850年代後半のものみたいですが、当初の位置からは多少移動しているらしいです。 さわら庚申後ろ姿……さい銭箱は前からあったかしら? 落書きじゃない……きれいに塗られていました。 五本木交差点……いつになったら開通するのか補助26号線 角にあったたこ焼き屋は引っ越ししたらしい…… 南東方向……まだまだかかるでしょう。私が生きているうちに開通するかしら? おにぎり・すずき……ある方が「おいしい」と言っていたけど、私は未だに食べたことはありません。7-11で十分な私です。今日も後で食べよ~っと 朝からの雨は上がったけれど、また午後から降るらしい……たまには雨も必要だけど、やっぱり晴れの日がいいな~ 気分が違うものね~
2019.04.08
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Nieuport 17 eduard 1/48 WEEKEND edition 第一次世界大戦時のフランス機で、Nieuport=ニューポール と読むらしい。「水性色鉛筆で木目を描く」ってことをAXIALさんに教わり、試したのでお礼を兼ねて以前お寄りした時に入手してみました。挨拶だけでは失礼なので、「飛行機が売れないんです」とおっしゃっていた店主へのささやかな手助けです。しばらく何も作っていないのにダメですね。でも、その気になった時「手元にある」ってことは嬉しいです。 パーツはこんなもの……なぜか上主翼は似たようなのが2つありますが、説明書には識別の記載なし。推察するに、機銃が翼の上に置かれたタイプと、本箱絵のようにプロペラ同調式機銃が操縦席の前に付くタイプとを一緒にした製品なんでしょう。FokkerもSPADも2挺あった機銃ですが、本機は1挺です。 パーツ一番左が主翼の下翼……一葉半形式と言うらしいけど、上主翼に比べて面積は半分程。翼弦と言うのか?幅がないからでしょう、翼間支柱は並行タイプではなくV字型になっています。構造上 脆弱で、飛んでいるときに分解したこともあったとか。当時ならまだ分かる気もしますが、ボーイング737には驚きです。 と、作らなくてもパーツを見ながら調べ、少しだけですが知識を得るのも楽しいものです。 デカール……垂直尾翼の三色デカールも付いています。SPADの時はこんな状態の上にロゴまで印刷してあったのでしょうがなく使いましたが、今回はロゴは別。従って塗装で済みますから、主翼の色とズレることはないでしょう。 上下主翼間の張り線が全く書かれていません。素人には厳しいですが、飛行機マニアには当たり前なんでしょう。どうゆう手順で作っていくか? 結構悩みどころもある機体です。「10+Mc218」……10はデカールの番号で、218は塗料の色番号ですが、デカールを貼ってからシルバーで塗装しろってことなんでしょう。絵も薄くなっているからそうなんでしょうが、なんの意味があるのでしょうね~ 勝手値シートの配布日だったので、今朝のモーニングは駅の近く……だから桜も見ませんでした。ということで、こんなのにしちゃいました。天気が良いのでどこも花見で賑わっているでしょう。
2019.04.07
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昨晩は、サラリーマン時代の同僚が訪ねてきた。私よりも若くまだ現役だが、大変そうな会社状況を話してくれた。聞いたところで何もできない私……せいぜい飲食代金を持ってあげたぐらいだが、二人ともよく食べとんでもなく飲んだものだからすっかり財布が軽くなった。かく言う私もそこそこ飲んだが、具合も悪くなく今朝もモーニングの行き帰りに桜を見てきた。 定点観測所……すっかり寂しくなった。 羅刹橋……以外と長持ちしている。 脇 役……僕は見捨てないよ 富士見橋……緑も出てきたけど見られる。 碑小学校……「碑」=(いしぶみ)と読みます。 明治12年に村社八幡神社境内に東京府第二中学区三十七番公立学校として開設。明治25年に現在地に新築移転。昭和3年に大岡山小学校が分離独立して以降、向原・鷹番・月光原……と昭和初期に各小学校が分離独立したようだ。この辺りでは元祖だったんだな~ 庚申塔……「庚申供養」と彫られた文字だけの庚申塔。青面金剛を彫る予算がなかったのかも? 何度も通ったはずですが、記憶に残っていない私……すっかりボケました。 円融寺……東門を入ったところ。遅かったから「まだあるだろう」と、寄ってみた。 幼稚園の桜……大正解!!! 見事だった。 鳥居と桜……円融寺阿弥陀堂の真裏 真公稲荷の鳥居…… 二之鳥居と社殿…… 完全封鎖の祠……石柱には毘沙門天王……真公稲荷の左 枝垂れ桜……まだ持っていたとは意外… 今日も青空……独りきり 田向公園前の道……今日も手には乗らなかった… ツツジ……もうじき咲くね~ カイドウ……満開満開!! 花を見て楽しんでいる私とは対照的に、連れ合いは今日も伸びた植木の剪定をしている。毎日ご苦労様ね。昨日はちょっと手伝ったけど、毎日何もしない私……少しは運動してくるかな~ 邪魔になるだけかも?
2019.04.06
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3月15日…長泉院付属の現代彫刻美術館を後にして…… 馬喰坂を下りました…… 一生懸命下って…… この辺りかしら?…… 入ってみたら行き止まり……「なんでやねん!!」 行きたかった庚申塔の番地を入れたら、ヤフーの地図がこの辺を示したので行ったのですが、だめですね~ この通りの左なのは確かみたいなので、渋々坂を戻りました……無駄骨… 結局、馬喰坂上の庚申塔まで…… 脇に入りますが…… そもそも目黒区の看板が不親切なんです。色で足しましたが、せっかくなんだからこのくらいやってよ~ 看板設置個所の斜め前にある「馬喰坂上庚申塔」も書かれていないなんて、私には信じられません。「とちの木庚申」は、これでは見つからないんじゃないかな~ それでも、住宅街を進むと……「十七が坂」……標識ありました。よかったよかった…… 完全にかすれてしまっています…… 十七が坂上の庚申塔……到着! 墓地みたいです…… みたい、じゃなくて墓地です。 説明の看板……目黒区のHPにも、目黒三丁目3番までしか表記されていなかった。住居番号まで書いてくれていたら、まっすぐ来られたのに……お墓だから号はないのかしら? 古い古い……屋根はあるのだけれど、もうちょっと面倒見てあげた方がよいのでは? 明暦3年(1657年) 宝篋印塔(ほうきょういんとう)……2mほどの背の高いのは、区内最古の庚申塔だそうです。寛永3年(1626年)建立。 十七が坂……庚申塔の前から南東に下っていく坂です。私は行きませんでしたが…… 手作り水車……民家の軒先にありました。上手いもので、ちゃんと回っていました。 金魚もスイスイ…… 田道交差点……山手通りを渡って振り返りました。写真方向が馬喰坂への道です。 交差点を背にして、清掃工場の方に歩きます。 田道橋……目黒川にかかる橋の手前・右が目的地…… ひいらぎ庚申…… 道標を兼ねた碑だそうですが、よく読めませんでした。どこかで長いこと半分埋まっていたとのことです。 ひいらぎ庚申の前……目黒川の桜はまだまだでした。今日あたりはずいぶん散っているでしょう。 ちょっとだけ話かけられちゃったんですが、ふり返るとお姉さんが撮影していました。使い捨てフィルムカメラ……まだあったんですね。 ひいらぎ庚申の前の道を進みます……左は区の施設 くねる道の突き当りに…… 目指す庚申塔群…… 田道庚申塔群……延宝5年(1677年)から正徳3年(1713年)の銘文のある庚申塔が6基ならんでいす。 左から4基……青面金剛と猿もみられます。 右側に庚申塔2基と地蔵1基……地蔵は延宝元年(1673年)なので、庚申待を始めるにあたり作られたのかもしれません。 説明書き…… 町会がお花等、お世話をしているのでしょう……ごくろうさまです。 道の反対側は目黒区民センターです。 行ったことがありませんでしたので、ちょっと入ってみようと振り返りました。 近場はウロウロしていますが、最近はまとまった散歩をしていない私……今日も天気が良いので出かけたいですが、夕方に野暮用……ボチボチ歩きは来週かな~
2019.04.05
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昨日、CTを撮りにちょっきり2年ぶりに渋谷に行きました。 246と明治通りにかかる歩道橋……地下から出てみたらビックリ!!! 隣接するビルにも入れるみたいだけど、エスカレーターが付いていた……渋谷駅地下からここまでの通路も、最終形ではなさそうだけど立派になっていました。まったくもって浦島太郎です。 渋谷ストリーム……って言うのかしら? 階段がピンク色に光っていましたが、桜の時期だからかしら? きっと色は変わるんでしょうが、電気代もったいないかも…… 薄暗くていやだな~ 川の片側しか歩けません… オーダーセットアップ……???なんのことやら??? ずいぶん長いこと背広は来ていない私……ネクタイの締め方忘れちゃったかも… 竣工記念碑……「…渋谷駅周辺の交通結節点機能の強化…」と書かれていますが、私には大変不便になったので行きたくありません。 遊歩道……ビルの谷間です。あんまり歩きたくないかも……歩道のコンクリートには「本物のレール」が埋め込まれていたり、高架橋の柱を一部解体せずに残した「パーゴラ」なんてのがあるようです。 この写真にも、レールと、32番と記されたパーゴラが写っています。番号は、旧東横線ホームから数えられた高架橋の柱の順番だそうです。鉄道ファンなら楽しいのでしょうが、私には無縁みたいです。《おまけ・今日の桜》 羅刹橋……長いこと楽しませてくれます。 富士見橋……飽きもせず日々眺めています。「僕も見てよ」と、呼んでいました。 田向公園前の道……今日も手には乗りませんでした。 今日も青空…… さてさて、今日は何をしましょうかしら?
2019.04.04
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昨晩はハイボールと一緒に、ちょっとだけ日本酒も頂戴しました。 花見酒……ではなく、巨人-阪神戦を見ながら…… 大洋酒造のお酒……新潟は村上の酒蔵。それぞれに個性はありますが、共通する根本的なDNAを感じます。おいしいお酒です。 贅沢にも飲み比べ……『杉樽純米原酒』四斗杉樽に漬け込んで熟成後、瓶詰めしてから瓶火入れをしたそうです。杉の香りの辛口純米……精米歩合70%・アルコール分17度……沢山は飲めないかもしれません。『雫酒あらばしり』さすが大吟醸……芳香、口当たり、味わいと三拍子そろった良きお酒でした。でも、つまみを選ぶ酒ですね~ いやいや、塩だけでたくさん飲めちゃいそうでもありました。精米歩合40%・アルコール分16度… 定点観測所……今朝もモーニングに行ったので撮りました。昨日の雨で結構やられたかと思ったのですが、まだ残ってはいました。 それでも、ずいぶん葉っぱが出てきちゃいましたね。 羅刹橋……今日が見納めか? と、日々思いながら見ていますが、予想以上に長持ちしてくれています。 さくら (森山直太朗)『……さくら さくら 今 咲き誇る 刹那に散りゆく 運命としって……』 一斉に散りだした花弁……舞い落ちる花弁は、今日も手に乗ってくれませんでした。指が短いから、ダメなんでしょう。連れ合いなら乗るかもしれません。 緑道脇の花壇……みなさん桜ばかりに目を向けます。こっちも頑張っているんだけどね~ 田向公園前の道…… 今日は、夕方CTを撮りに行かなくっちゃならない……中目黒の桜がどうなっているか見てくるか? 寒そうだからやめようか? なんて考えていたら、たった今 知人から電話……帰りにお会いしなければ……
2019.04.03
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3月15日……なべころ坂から藤の庚申塔を見て長泉院まで来たところ… 庚申塔と美術館入り口…… 現代彫刻美術館……長泉院付属ですって… あの建物の中に彫刻があるのかしら? 門を入ると、左手に長泉院通用口らしき……オブジェも門を意識しているのか? 手すりに沿って並んでいました。 よく見ないと気付かないかも? 美術館本館……二十世紀後半以降の日本の彫刻家たちがどのような作品を創造したのか記録すると同時に、多くの方に彫刻の素晴らしさに触れ、楽しんでもらう願いを込めて開館されたとのこと。結論から言ってしまうと、確かに素晴らしかったです。 本館前の彫刻…… 本館入り口……「波に乗れ」1989 田中毅「雲に乗れ」1989 田中毅……両方とも本館入り口の脇に「49冬将軍」1985 鈴木徹……RED GRANITEと書かれていましたが、赤御影石のことでしょうか? 本館入り口の前…… 十三重塔……右… 江戸城築城の基石……だって……なぜここにあるのかは不明… 屋外展示場へ……本館建物には入らずに進むと 一段降りる広場へご案内…… 野外展示場1……1978年、この後でてくる「2」とを最初に開設したそうです。本館建物は1982年の完成……木彫でなければ野外でも良いんですね。 なんとも悩ましい…… 一人じゃさみしいんじゃない?……いやいや、一人だから絵になるんです……と、独り言…… こんなものも……彫刻っているのでしょうかしら?「唄う女」1961年 堀進二…… 野外展示場2……「1」から下がります よくわかりませんが、大作でした。 カラスかしら?…… 野外展示場2から本館の眺め……展示彫刻がぎゅうぎゅう詰めではないのが良いと思いました。 本館内も拝見しましたが、撮影禁止だったので写真はありません。入場料無料・月曜休館日、一度は訪問してみたらよろしいかと…… 百萬遍念仏供養塔……墓地にちょっとだけお邪魔しました。 野外3……終わりかと思ったら、駐車場を抜けるとありました。1987年に増設したそうですが、住宅街の真ん中……地震が来たらちょっと危ないかも… 夜間、早朝はお断りみたいですが、柵がないからいつでも入れちゃいます。 野外展示場4……2003年、次代を担う若い作家の発表の場として新設したそうな……美術館全体では、58作家/260点あまりを所有・展示公開しているとのこと。 寄託展示の場所……若い作家さんにとってはありがたいでしょう。「70Brief Moment 2005」……と書かれていました。背筋鍛えておられるのかしら? 野外4からの眺め…… てっぺんが変わった建物発見……どこのビルなのかしらね~ 馬喰坂……見えました。結構な高台にある美術館でした。 私にしては珍し事でしたが、無料だったので寄りました。楽しませていただきましたので、何かの折には、また訪問してみたいです。
2019.04.02
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今朝、モーニングに行った帰りの桜…… 立会川緑道 雪見橋…… 田向公園前の道……午後から傘マークの天気予報……今が最後の見時かも… 満開状態……すべて開き切って、ハラハラと散りだしています。手の平には乗りませんでした。潔(いさぎよ)い散り際がいいです。未練がましくしがみつく政治家さんには見習ってほしいものです。 どんどん花弁が増えて、道路を埋め尽くすことでしょう。《おまけ》 カイドウ……みなさん桜に目をやりますが、私は好きです。結構あちこちで見かけます。桜とは違い、半開きで咲くところもいいかもしれません。 タンポポ見つけました…… 春だったね (作詞:田口叔子・作曲:吉田拓郎)『…… 僕が思い出になる頃に 君を思い出にできない そんな僕の手紙がつく 風に揺れるタンポポをそえて 君の涙をふいてあげたい あゝ僕の涙はあの時のまま 広い河原の土手の上を ふり返りながら走った あゝ あれは春だったね……』 まぎれもなく春がやってきました…… 新元号は『令和』だって……万葉集が出典らしいですが、私にはよく分かりませんし、今一ピンとこないかも……桜ではなく梅なんですね。初春の令月(れいげつ)にして 気淑(きよ)く風和(やわ)らぎ梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 欄は珮後(はいご)の香(こう)を薫らす
2019.04.01
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