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18日の土曜にライブが終わってから、先週の金曜まで日曜も祝日も関係なく、毎日会社に出た。祝日は午前中だけだったこともあるけれど、それにしても毎日...貧乏ヒマなしとはよく言ったもので...でも、私の契約は平日の5時間勤務だったはず。仕事が山積みでパートの私達が休みも関係なく出社していても、上司が全然休日出勤しないというのはいかがなものか?そう思って、この前からしょっちゅう上司に掛け合っているのだけれど、彼らは全く自分が休日出勤しようなどとは思わないようだ。家が遠いとか何とか言っちゃって。「会社に泊まったらどうですか?」とまで言ってみたのだけれど、相手にされず。私、半分本気で頭にきて言ってるんですが。そんなこんなで、今日日曜日も朝から晩まで働いた。私の部署は、私と同僚以外、誰も出勤していないというのに。でも安易に「こんなところ、やめてやる!」なんて行動に移したら、迷惑をこうむるのは同僚ばかりで、上司はきっと涼しい顔なのだから、もうちょっと様子をみてみようと思っている。今日の夕食は、毎日の労働お疲れさん、ということで外食。(これをするから働けど働けど我が暮らし楽にならざるのよね)久しぶりに焼酎などを飲んで、ちょっと良い気分になった。(キリンのピュアブルー、初めて飲んだけれど結構おいしかった♪)さ、これで明日からも頑張って働けるぞ!(でも今週こそは平日に休みを取るぞ!)
2004年09月26日
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昨日、K.ODA公式サイトで、小田さん初のTVレギュラー番組のネット局が発表になった。これが発表になってから、このサイトのトップページでも紹介しようと思っていたのだけど、いざ発表になってみると意外というか予想通りというべきか、ネット局から外れている局もあるようで...我がMBSは、なんとか放送してくれることになったけれど、木曜深夜26:25~、しかも2週遅れ。やっぱり深夜お笑い系が活躍しまくるMBSでやるのは大変なことらしい。それでもやってくれるだけましと思わねば...小田さん、かなり力を入れて(どんな時でも小田さんはそうだけれど)制作しているようなので、きっとものすごく素敵な番組になることと思う。現在放映予定のない局でもやってくれるように祈っています。ビデオテープ用意しておかねば。
2004年09月23日
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我がバンド恒例、年に一度のライブが先週末無事終了した。会場は今年初めてお世話になる、去年までの会場よりこじんまりしたビアレストラン。フル参加のメンバーが減っているので、どれくらいお客さんが来てくれるのか読めずに心配だったけど、丁度満席になるくらいの方が来てくれた。東京単身赴任中のメンバーもリハの途中から参加。参加曲数は少なかったけれど、無難に合わせられてホッ。もう一人の活動休止中のメンバーも3~4曲参加。そのうち2曲は彼の十八番のアリスで、まさに彼の独壇場。演奏することが決まったのは当日にもかかわらず、ノリノリで、お客さんに一番受けていた。ギターに触るのは半年振りというのにもかかわらず、すっと演奏できるのはさすが我がバンド随一の実力者。「それにしても、まさにええとこ取りやなぁ」と、他のメンバーの嫉妬の視線を受けていたのは言うまでもない。さて、私は?というと、今回は大きなミスもなくまずまずかな。今回、一番練習した「Top Of The World」も良い調子で出来たし、「秋の気配」も「青春の影」も気持ちよく出来たし。それにしても本番で上がるのは相変わらず。今回は初めのうちはそれほどでもなかったのだけど、途中で突然緊張してきて、指は震えてくるわ、心臓はバクバクするわでどうなることかと思ったけれど、ある時点で開き直って何とか収まった感じ。やれやれ。でもまあ、何はともあれ楽しかった。お客さんもまずまず楽しんでくれたようだし。今年の曲目はこんな感じ。 「夢の中へ」 「Top Of The World」 「外は白い雪の夜」 「みんなの願いはただひとつ」 「案山子」 「冷たい雨」 「たどり着いたらいつも雨降り」 「秋の気配」 「涙そうそう」 「アザミ嬢のララバイ」 「からたち野道」 「旅人よ」 「青春の影」 「風がなにかを」 その他、「遠くで汽笛を聞きながら」、オリジナル曲etc. それにしても古い曲ばっかりやなあ。 今回のライブで嬉しかったことのひとつ。10数年ぶりに会った先輩(学生時代にちょっと憧れてたのだ)に、「お変わりないですね」と言ったら「あなたも」と言われたこと♪その人があまり変わってないのも嬉しかったのだけど、自分もそう言われたのがなんだか嬉しくて...でも冷静に考えてみれば、これは必ずしも良い意味ではないのかも。だって、昔その人の目にどんな風に映っていたのかわからないのだから。ま、いいか。さて、例年ならこれからまた新たに曲を持ち寄って来年に向けての練習に入るのだけど、今回はメンバーにも色々事情があって、当面活動は難しくなるかも。もちろん、自主練習をしていれば良いのだけれど、これがなかなか...(意志の弱さがね)今年つくづく思ったけれど、続けるということは本当に難しい。出来る限り、今のメンバーで続けていけるといいのだけれど。ライブの後は、行き着く間もなく仕事の山。あ~、しんど。
2004年09月20日
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今日は、今週末に迫ったライブに向けて最後のバンド練習。朝から集まったのだけど、私は寝不足でかなりヘロヘロ。原因は「ハリー・ポッター」の新刊。発売日に入手して、それからちょっとずつ読んでいたのだけど、先週仕事を休んだ日に本腰を入れて読み始めたら、これが面白くて止まらない。バンドの自主練習をやらねばならないのに、そっちのけで読み進んでしまった。昨日は、前の職場の同僚の家に御招待してもらっていたので、1日駄弁って帰ってきて、また読書の続きに没頭。後もう少しだけ...と思ううちにクライマックスになって夜中までかかって読みきってしまった。う~ん、この歳になると寝不足はこたえるなぁ。肝心の本の中身はというと、とても面白いけれど、話は巻を重ねるごとに深刻になっていく感じでハラハラする。今回のクライマックスにはかなりショッキングな出来事も。実は前の「炎のゴブレット」の内容をかなり忘れてしまっていたので、今回の「不死鳥の騎士団」の初めの方はそれを思い出すまでモタモタ読むことになってしまったのだけど。面白い!と言いながらすぐに内容を忘れるなんて、ほんまは面白くないんちゃうの?と言われそうだけど、忘れるのは歳のせいという事で...この”忘れる”力(?)のおかげで、映画化される頃には、原作とかなり切り離して映画を楽しめるようになるのです。映画と言えば、この夏公開された「アズカバンの囚人」、シリーズの前回、前々回の作品と比べると暗くて良くなかった、という評価もあったようだけど、もともとハリー・ポッターの話は常に「死」が隣り合わせ。原作のイメージ自体が明るいものではないのだから、映画も暗かったり深刻だったりするのは仕方ない。1作目が魔法世界の紹介というワクワクする部分を中心に描かれたものだったので、そのイメージだけで捉えている人も多いのだろうけれど。それにしても、本を夢中で読み終えてしまった後というのはちょっと寂しい。お楽しみが終わってしまった感じで...なんていっているヒマはなかった。ライブに向けて練習しなきゃ!
2004年09月12日
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ふと気付くと、9月も5日。今月初めての日記だというのに...日記書こうと思うときには、「アクセスが集中しており...」でログインできなかったりで、1週間以上の御無沙汰。その間、なんだかんだとドタバタジタバタしていて...<ジタバタの原因のひとつ> 小田さんが10月からTV番組のレギュラーを持つというビッグニュースが!!あの「クリ約」でおなじみTBSの深夜30分枠。(詳細は近々トップページにアップしますが。)でも、毎度のことながらMBSでの放送は未定。何しろ、深夜枠には上沼さまやらさんまちゃんやらのツワモノ揃いだからな~毎日放送をごらんの地域の皆様、またMBSにメール送りましょう!!(私は速攻で送りました)<ドタバタの原因のひとつ> 仕事を分担している一人が急に辞めてしまった!おうちの事情だから仕方ないけど、かなりショック。やっとこれから順調なペースで仕事が出来ると思ってたのに...人の補充があるまで、なんとか残る2人で仕事をこなさねばならず大変。今日(日曜)も1日仕事したぞ。なんか、こんな繰り返しばっかりやなあ。<ドタバタ、もひとつ> ライブが近づいてきた。なんだか皆でのいつものラストスパート練習がないけど、大丈夫なのか?昨日は、東京に単身赴任中のメンバーを交えて、最初で最後の全員練習。仕上がっているようないないような...などとのんびり日記を書いていたら、地震が...かなり揺れた。4時間前にもあった地震。また来るのかな?何の備えもない我が家。怖いわ~皆様の所は大丈夫だったでしょうか?
2004年09月05日
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