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富山県高岡市と射水市には、両市をつなぐ万葉線という路面電車があります。2月1日から3月4日まで、アニメキャラクターのラッピング電車が走るそうです。万葉線のHP(1/28現在)にはイメージ画像が掲載されています。そこには「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイとアスカ、「サクラ大戦」の真宮寺さくらなどが描かれているようです。ただし「現物とは若干異なる場合があります」と注意書きがあるので、実際運行されるまではわからないということでしょうか。この運行は「松原秀典原画展」(2/24~3/4:高岡市美術館)の連動企画で、松原さんは高岡工芸高校出身だそうです。松原さんは、「新世紀エヴァンゲリオン」など多くのアニメ作品に参加し、その原画展が高岡で開催されることになりました。私が中学の頃、エヴァンゲリオンが爆発的に流行ったのを思い出します。この原画展にはぜひ行きたいと思っています。また、松原さんがデザインした高岡市の観光大使となる「あみたん娘」という新キャラクターもお披露目されるそうです。そうなると、高岡市は「家持くん」「利長くん」「あみたん娘」という3キャラ体制となるのでしょうか。81
2012年01月27日
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横田村(現在の高岡市横田地域)は、1889年(明治22)年、市制・町村制による射水郡横田村となり、1928年(昭和3)に高岡市へ編入された。高岡市は89年の市制施行と同時に誕生し、横田村は当時から高岡市(現在の中心市街地辺り)に隣接していた。さて、村では明治40年代に富山県農会による村の現況調査が行われている。その記録のなかに「娯楽」の章があったので紹介してみたいと思う。本村住民の娯楽としては別に之れなしと雖も老若男女共に休日を利用して高岡市内寺院に詣で信仰的慰安を得るなり、(中略)只年一回氏神祭礼を施行するに依り、獅子舞をなし又当時は番持、村踊、角力等盛んなりしも今は殆んど絶えて形跡だに之れなし、故に青年男女の如きは高岡市に出て所謂都市の娯楽を得終日の労苦を忘るるなり、尚ほ大字村毎に地鎮祭を行い、夜に人り田舎踊を催ぼし、村民は勿論他町村人も集まり来り盛大を極むこれを見ると、村内での日常的な娯楽は特にないとされ、祭りなどの年中行事は行われていた。休日の娯楽は、高岡市に出で、寺院参詣や町での遊びを通して気分転換をしていたようである。当時の村から市中心部まで徒歩で数十分くらいだろうか。今でいうと、高岡から金沢、富山へ行く感覚に近いのかもしれない。【参考】『富山県射水郡横田村村是調査書』(富山県農会刊、1911年)80
2012年01月14日
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ご当地キティは、たくさん発売されていますが、おもしろい組み合わせがあったので、ご紹介します。高岡のおとなりにある氷見のご当地キティです。キティちゃんと氷見ぶりの組み合わせは、子ねことおさかなだからなのか、とてもよいです。ちなみに、今シーズンは気がつく限りまだ氷見ぶりは食べていません。鹿児島産や福井産など県外のものを食べています。いつのまにか氷見ぶりが高根の花になってしまったようです。↑ぬいぐるみ↑ストラップ↑デコシール79
2012年01月07日
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あけましておめでとうございますネット通販で商品を探していたら、高岡関野神社でおはらいをしたという「キティちゃんお守り」を見つけたので、ご紹介します。これもご当地キティというのでしょうか。↑キティちゃんお守り(裏面に「高岡関野神社」とある)78
2012年01月01日
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