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六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催(~9/17)の古代エジプト展に行ってきました。内容は『死者の書』の紹介を中心に、棺やミイラ、護符が展示されています。ちなみに、『死者の書』とは「様々な試練が待つ旅路で死者に守護の力を与える呪文集、未来への旅のガイドブック」だそうです。これまで、古代エジプトといえば、ミイラマスクやピラミッド、墓の埋葬品といった物(個体)への関心が主でした。今回は『死者の書』の内容から当時の思想を読み解く展示で、とてもおもしろいものでした。私は「NHKスペシャル「知られざる大英博物館」」という番組がきっかけでこの展示を知りました。それが本になっています。93
2012年09月15日
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富山市郷土博物館の企画展「江戸時代の産業都市「とやま」 薬都富山のモノづくり」(~9/9)へ行ってきました。薬の生産過程や売薬さんのシステムの紹介、薬箱、薬袋の展示がありました。薬袋にもいろいろな種類、薬の中味がわかるようにデザインが工夫されたものがあり驚きました。また、市内には、富山市売薬資料館という施設もあります。92
2012年09月08日
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京都国立博物館の特別展「大出雲展」(~9/9)を見てきました。出雲、『古事記』をテーマに、古文書、仏像、埴輪、青銅器などありとあらゆるものが展示してありました。学生時代に日本史特殊講義という授業で「記紀神話」の解説がひたすらつづくという授業があったのですが、今回それを思い出しました。当時は講義内容がよくわかりませんでしたが、実際に展示物を見ると「ああ、あのことか」とイメージできました。国立博へ行くといつも出品数の多さと明治期の重厚な建物に圧倒されます。また、国宝、重文もさりげなく展示していて、ワクワクします。91
2012年09月02日
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