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いつの間にか…。
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これからも勉強を重ね、子どもとおかあさんの支援ができる記事を
アップしていきたいで~す。よろしくお願いします![]()
さて、やっと 会員のみなさん予告していた 「 スキルアップ積み木三昧Day 」のアップまでたどりつきました。
子どもたち同士の関わりや、作品は前回とかなり違っています。どんなことを考えながら積み木をおいているのかな~? ということに、思いを馳せてみてください。相手の気持ちに思いを馳せる、コミュニケーションはそこからはじまりまります。子どもたちのできばえではなく、瞳の奥に映るものが、おとうさん、おかあさん、おうちの方に届くといいな と思います。
< 積み木三昧 Part 1 > Let's go


「一緒にやろう!」今日は、あちこちで魔法のことばが聞こえましたよ。


でも、まずは自分の思ったように積んでいくわ。

「うんしょ、たくさん積み木を集めるわよ!」


「ここにおうちでしょ~、そしてここは…」上の二人はどんな風に関わっていくでしょうか。


↑「ドミノしよ~、あれ? これなんか大きい…(そう、ドミノよりかなり大きな積み木です)」
「私、ここつくるから、Mちゃんそっちお願いね。」↑


ひとりづつ積みはじめたようにみえて、2人はとっても影響をしあっていることがわかりますね。


「三角重ねるの、難しい~。」 「ここはおうちで…」想像はどんどん膨らんでいきます。


「はっけよ~~い」 ん?


ぎゃぁ~ドミノいっぱい出た~~~。

↑こちらの3人は、左のお城のようなものから、それぞれのパートを思ったように積んでいき、みんなで広げていきます。
こちらの2人は、同じものを作っていきます。
写真ではわかりにくいですが、3種類の全く同じ作品があります。3次元の形―立体を捉えて同じ形を再現することは、とても難しいことです。
同じ形を作ることは、形を再現するだけでなく、アイディアのおもしろさや積み方の工夫をも友だちから学んでいます。
いろんな相互交流のパターンがあるようですね。