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連日35度越えの高温です。さらに灼熱の日差しの中で、多くの鉢植えが枯れてきています。こんな猛暑の中で元気に咲き続けてくれる花を探していました。 真夏の花と言えば松葉ボタンやヒマワリがすぐに思い浮かべられますが、松葉ボタンは午前中の花で午後には花が萎んでしまいます。ヒマワリも地植えでは丈夫ですが鉢植えで育てるのはとても難しいです。以前育てたことがあるのですが、無事には育てられませんでした。 百日草も暑さに強い花と知ってはいたのですが、その多くが地植えで背が高くて、一重咲きが多く、鉢花で鑑賞する気になれませんでした。それが5月ころだったでしょうか、いつも行く園芸店の内の1軒で、ダリア咲きでしかも背の低い鉢植えの苗を見つけたのです。これなら鉢植えで鑑賞できそうと赤白黄橙と4色買ってきて育ててみたのです。7月に入って連日の猛暑が続く中、元気に育って花を次々と咲かせてくれています。それが次の写真です。百日草赤 百日草白 百日草橙暑さに強い百日草 一重咲きのもっと背の低い百日草も購入して育てていますが、このダリア咲きの百日草のボリュームにはとても対抗できません。しかもこの花はいつも行く園芸店4軒のうち1軒にしかなかったのです。出会えてラッキーでした。 地球温暖化の影響で、こうした猛暑はこれから毎年続くのでしょう。こうしたなかで鉢植え園芸を楽しむには、いろいろ試行錯誤して育ててみることが必要だなと感じています。
2026.07.31
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もうすぐ咲くと見守っていたコオニユリが咲き始めました。ことによると昨日から咲き始めていたのかもしれません。コオニユリ開花横2026.7.10 コオニユリ開花縦2026.7.10 このコオニユリは、隣の小山になっている公園の縁に勝手に植えこんだもので、毎年元気に咲いて季節の変化を教えてくれるのですが、昨年か一昨年、雑草を刈り込みに来た業者が、ユリだと分かっているはずなのに刈り込んでしまって、驚いたことがあるのです。生育している最中に元から刈り込まれて、翌年生えてこなかったらどうしようと心配していたのですが、今年は元気を取り戻してこうしてしてくれています。 同じ場所に植えこんでいて毎年華やかに花を咲かせていたヘメロカリスは、整備の際に移植されて、見るかげもなくなってしまっています。それでも葉はまだ出ているようですから、そのうち元気になって咲き始めてくれるのではないかと期待しているところです。 長くじめじめとした雨や強雨が終わったと思ったら、突然の暑さが連日続くようになってきました。まだ梅雨明けの宣言はないようですが。今年も昨年以上の暑さの夏になりそうです。昨年の暑い夏でミニバラは全滅し、今年も暑そうなので暑さに強そうな花を栽培しています。それでも枯れるようならもうあきらめて、毎年その時期に咲く鉢花を楽しむしかないなと思っています。今のところ百日草が元気に育ってくれていますのでその性質に見直しているところです。
2026.07.10
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